JPS6238305A - フラツクスの波高監視方法 - Google Patents
フラツクスの波高監視方法Info
- Publication number
- JPS6238305A JPS6238305A JP17820385A JP17820385A JPS6238305A JP S6238305 A JPS6238305 A JP S6238305A JP 17820385 A JP17820385 A JP 17820385A JP 17820385 A JP17820385 A JP 17820385A JP S6238305 A JPS6238305 A JP S6238305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flux
- image
- television
- wavefront
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、はんだ付けに係るフラックスの波高監視方法
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来、例えば、ノズルから流出する発泡フラックスを被
はんだ付は物に塗布する発泡式フラクサにおいて、この
フラクサの使用中は、ときどき目視により、プリント配
線基板に対する発泡フラックスの接触状態または塗布状
態を監視し、このような状態から逆に発泡波面の波高が
適正かどうかを監視している。
はんだ付は物に塗布する発泡式フラクサにおいて、この
フラクサの使用中は、ときどき目視により、プリント配
線基板に対する発泡フラックスの接触状態または塗布状
態を監視し、このような状態から逆に発泡波面の波高が
適正かどうかを監視している。
しかし、このような目視による波高の監視は、まず監視
員を必要とし、この監視員が定期的に監視する必要があ
り、次にこの監視員の勘によって前記フラックスの接触
状態または塗布状態が適正であるか否かを判断している
ため客観性に欠け、常に適正なフラックス塗布を行なう
上で信頼性に欠けるおそれがあった。
員を必要とし、この監視員が定期的に監視する必要があ
り、次にこの監視員の勘によって前記フラックスの接触
状態または塗布状態が適正であるか否かを判断している
ため客観性に欠け、常に適正なフラックス塗布を行なう
上で信頼性に欠けるおそれがあった。
本発明の目的は、フラックスの波高を無人で常に監視で
きるフラックスの波高監視方法を提供し、フラックス塗
布における信頼性を高めることにある。
きるフラックスの波高監視方法を提供し、フラックス塗
布における信頼性を高めることにある。
本発明の7ラツクスの波高監視方法は、ノズル
□13から流出するフラックスの波面15に向けてテレ
ビカメラ31をセットし、このテレビカメラ31から得
た波面の映像15aと、この波面の変動の許容下限およ
び許容上限に設定したチェックポイント43゜44とを
、画像処理装置32を介してモニターテレビ33に表示
し、このモニターテレビ33において前記波面の映像1
5aが前記チェックポイント43.44に接触した時点
で、前記画像処理@置32からフラックスの波高異常警
報を出力するものである。
□13から流出するフラックスの波面15に向けてテレ
ビカメラ31をセットし、このテレビカメラ31から得
た波面の映像15aと、この波面の変動の許容下限およ
び許容上限に設定したチェックポイント43゜44とを
、画像処理装置32を介してモニターテレビ33に表示
し、このモニターテレビ33において前記波面の映像1
5aが前記チェックポイント43.44に接触した時点
で、前記画像処理@置32からフラックスの波高異常警
報を出力するものである。
本発明は、前記フラックスの波面15を前記テレビカメ
ラ31でとらえ、この波面の映像15aを前記モニター
テレビ33に映し出し、そのテレビ33の波面映像15
aを見ながら、前記画像処理装置32を操作して、前記
下限および上限のチェックポイント43、44を設定す
る。
ラ31でとらえ、この波面の映像15aを前記モニター
テレビ33に映し出し、そのテレビ33の波面映像15
aを見ながら、前記画像処理装置32を操作して、前記
下限および上限のチェックポイント43、44を設定す
る。
そして、前記モニターテレビ33の画面において、前記
波面15の映像15aがF下方向に変動して前記チェッ
クポイント43.44にかかった時点で、前記画像処理
装置32よりブザー等を通じて波高異常警報を出し、人
に異常を知らせる。
波面15の映像15aがF下方向に変動して前記チェッ
クポイント43.44にかかった時点で、前記画像処理
装置32よりブザー等を通じて波高異常警報を出し、人
に異常を知らせる。
以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図に示すように、11はフラクサであり、このフラ
クサ11は、槽本体12の内部にノズル13を設け、こ
のノズル13の下部に図示しない発泡筒を設けてなる。
クサ11は、槽本体12の内部にノズル13を設け、こ
のノズル13の下部に図示しない発泡筒を設けてなる。
前記発泡筒は、空気等の供給を受け、筒周面より無数の
気泡を噴出し、前記槽本体12内のフラックス14を前
記ノズル13の下側で発泡させる。したがって、その発
泡フラックスは、前記ノズル13の上面開口より流出す
るので、この発泡フラックスの波面15にプリント配線
l板の下面が接触するようにその基板を搬送すれば、こ
のプリント配I!u板に7ラツクスを塗布できる。
気泡を噴出し、前記槽本体12内のフラックス14を前
記ノズル13の下側で発泡させる。したがって、その発
泡フラックスは、前記ノズル13の上面開口より流出す
るので、この発泡フラックスの波面15にプリント配線
l板の下面が接触するようにその基板を搬送すれば、こ
のプリント配I!u板に7ラツクスを塗布できる。
このフラクサ11の上側にライト21を設け、このライ
ト21から前記フラックス波面15に光を照射する。
ト21から前記フラックス波面15に光を照射する。
また、前記フラックス波面15に向けてテレビカメラ3
1を水平にセットする。このテレビカメラ31としては
、電荷結合素子(チャージ・カップルド・デバイス、一
般的にCODと呼ばれる)等を利用したCODカメラが
適する。
1を水平にセットする。このテレビカメラ31としては
、電荷結合素子(チャージ・カップルド・デバイス、一
般的にCODと呼ばれる)等を利用したCODカメラが
適する。
このテレビカメラ31は画像処理装置(商品名ビデオチ
ェッカにおけるコントローラ)32に接続され、この画
像処理装置32で処理された映像は、モニターテレビ(
CRT>33に表示される。前記画像処理装@32およ
びモニターテレビ33は、集中管理室等に置かれている
。
ェッカにおけるコントローラ)32に接続され、この画
像処理装置32で処理された映像は、モニターテレビ(
CRT>33に表示される。前記画像処理装@32およ
びモニターテレビ33は、集中管理室等に置かれている
。
前記画像処理装置32は、プず−等の警報3s34を一
体または別体に設けてなり、この警報器34に前記画像
処理装FI32より判定出力信号が出力される。
体または別体に設けてなり、この警報器34に前記画像
処理装FI32より判定出力信号が出力される。
前記画像処理装置32は、第2図に示ずように、前記テ
レビカメラ31から得た前記波面15の映像15aを、
ライト(明)エリア41として、前記モニターテレビ3
3に白で表示する。前記フラックス波面15は、光を当
てると明るくなるからである。一方、前記波面15の背
狽を黒にしておくことにより、テレビ画面では、前記映
像15aの上側がダーク(III >エリア42となり
、黒で表示される。
レビカメラ31から得た前記波面15の映像15aを、
ライト(明)エリア41として、前記モニターテレビ3
3に白で表示する。前記フラックス波面15は、光を当
てると明るくなるからである。一方、前記波面15の背
狽を黒にしておくことにより、テレビ画面では、前記映
像15aの上側がダーク(III >エリア42となり
、黒で表示される。
次に、前記フラックス波面15の映像15aとともに、
前記波面15の変動の許容下限および許容F限を表すチ
ェックポイント43.44を、前記モニターテレビ33
に映し出し、そして、このテレビ33の画面を見ながら
、前記画像処理装置32を操作して、前記波面映!&1
5aとの関係で、前記チェックポイント43.44を希
望する位置に設定する。前記チェックポイント43.4
4は、ライトエリア41とダークエリア42とにそれぞ
れ1個づつ設定したが、各エリアに複数個を設定しても
よい。前記ビデオチェッカ(商品名)では、最高20ポ
イントまで監視可能である。
前記波面15の変動の許容下限および許容F限を表すチ
ェックポイント43.44を、前記モニターテレビ33
に映し出し、そして、このテレビ33の画面を見ながら
、前記画像処理装置32を操作して、前記波面映!&1
5aとの関係で、前記チェックポイント43.44を希
望する位置に設定する。前記チェックポイント43.4
4は、ライトエリア41とダークエリア42とにそれぞ
れ1個づつ設定したが、各エリアに複数個を設定しても
よい。前記ビデオチェッカ(商品名)では、最高20ポ
イントまで監視可能である。
前記ライトエリア41に設定したチェックポイント43
は、ダーク(暗)オンのスイッチ機能を有し、ダークエ
リア42がこのチェックポイント43に達すると、オン
となって、前記フラックス波面15が許容下限に達した
ことを知らせる。また、前記ダークエリア42に設定し
たチェックポイント44は、ライト(明)オンのスイッ
チ機能を有し、ライトエリア41がこのチェックポイン
ト44に達すると、オンとなって、前記フラックス波面
15が許容上限に達したことを知らせる。
は、ダーク(暗)オンのスイッチ機能を有し、ダークエ
リア42がこのチェックポイント43に達すると、オン
となって、前記フラックス波面15が許容下限に達した
ことを知らせる。また、前記ダークエリア42に設定し
たチェックポイント44は、ライト(明)オンのスイッ
チ機能を有し、ライトエリア41がこのチェックポイン
ト44に達すると、オンとなって、前記フラックス波面
15が許容上限に達したことを知らせる。
そうして、前記フラックス波面15が稼働中に徐々に下
降して、そのモニター映@ 15aが前記ライトエリア
41に設定したチェックポイント43にかかると、ダー
クオンとなり、前記警報V!A34に作動信号を出力し
、管理者に前記フラックス波面15が許容限界に達した
ことを知らせる。同様に、前記フラックス波面15が稼
働中に徐々に上界して、そのモニター映像15aが前記
ダークエリア42に設定したチェックポイント44にか
かると、ライトオンとなり、前記警報S!134に作動
信号を出力し、管理者に前記フラックス波面15が許容
限界に達したことを知らせる。
降して、そのモニター映@ 15aが前記ライトエリア
41に設定したチェックポイント43にかかると、ダー
クオンとなり、前記警報V!A34に作動信号を出力し
、管理者に前記フラックス波面15が許容限界に達した
ことを知らせる。同様に、前記フラックス波面15が稼
働中に徐々に上界して、そのモニター映像15aが前記
ダークエリア42に設定したチェックポイント44にか
かると、ライトオンとなり、前記警報S!134に作動
信号を出力し、管理者に前記フラックス波面15が許容
限界に達したことを知らせる。
管理者は、前記フラックス波面15が上限に達している
場合は、前記ノズル13内の発泡筒へ供給される空気の
流量を多くするように流量制御弁を調整することにより
、前記波面15を下降復帰させる。
場合は、前記ノズル13内の発泡筒へ供給される空気の
流量を多くするように流量制御弁を調整することにより
、前記波面15を下降復帰させる。
また前記フラックス波面15が下限に達している場合は
、前記発泡筒へ供給される空気の流量を少なくするよう
に流出制御弁を調整することにより、前記波面15を上
昇復帰させる。
、前記発泡筒へ供給される空気の流量を少なくするよう
に流出制御弁を調整することにより、前記波面15を上
昇復帰させる。
なお、前記流出制御弁の調整操作を自妨化することによ
り、前記フラックス波面15の波高制御を自動釣に行う
ようにしてもよい。
り、前記フラックス波面15の波高制御を自動釣に行う
ようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、テレビカメラでとらえたフラックス波
面の映像と、この波面の変動の許容下限および許容上限
に設定したチェックポイントとを、画像処理装置で比較
処理し、前記波面の映像が前記チェックポイントに接触
した時点で前記画像処理装置から波高異常警報を出力す
るようにしたから、フラックスの波高監視を無人化でき
、かつ前記テレビカメラにより高精度の監視がOI能で
あり、フラックス波面における信頼性を高めることがで
きる。ざらに、前記チェックポイントをモニターテレビ
を見ながら前記波面の映像との関係で設定することがで
きるから、この設定を容易にできる利点がある。
面の映像と、この波面の変動の許容下限および許容上限
に設定したチェックポイントとを、画像処理装置で比較
処理し、前記波面の映像が前記チェックポイントに接触
した時点で前記画像処理装置から波高異常警報を出力す
るようにしたから、フラックスの波高監視を無人化でき
、かつ前記テレビカメラにより高精度の監視がOI能で
あり、フラックス波面における信頼性を高めることがで
きる。ざらに、前記チェックポイントをモニターテレビ
を見ながら前記波面の映像との関係で設定することがで
きるから、この設定を容易にできる利点がある。
第1図は本発明の7ラツクスの波高監視方法の一実施例
を示す説明図、第2図はそのモニターテレビの画面を示
す正面図である。 13・・ノズル、15・・フラックスの波面、15a・
・波面の映像、31・・テレビカメラ、32・・画像処
理装置、33・・モニターテレビ、43.44・・チェ
ックポイント。
を示す説明図、第2図はそのモニターテレビの画面を示
す正面図である。 13・・ノズル、15・・フラックスの波面、15a・
・波面の映像、31・・テレビカメラ、32・・画像処
理装置、33・・モニターテレビ、43.44・・チェ
ックポイント。
Claims (1)
- (1)ノズルから流出するフラックスの波面に向けてテ
レビカメラをセットし、このテレビカメラから得た波面
の映像と、この波面の変動の許容下限および許容上限に
設定したチェックポイントとを、画像処理装置を介して
モニターテレビに表示し、このモニターテレビにおいて
前記波面の映像が前記チェックポイントに接触した時点
で、前記画像処理装置から前記フラックスの波高異常警
報を出力することを特徴とするフラックスの波高監視方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17820385A JPS6238305A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | フラツクスの波高監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17820385A JPS6238305A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | フラツクスの波高監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238305A true JPS6238305A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16044376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17820385A Pending JPS6238305A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | フラツクスの波高監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238305A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210757A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-27 | Tamura Seisakusho Co Ltd | Measuring method of a jet solder wave |
| JPS5310757A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-31 | Tsudakoma Ind Co Ltd | Method and device for controlling jet in fluiddjet shuttleless loom |
| JPS54124751A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Toshiba Corp | Display meter |
| JPS5829014A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-21 | Toshiba Corp | 警報表示装置 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17820385A patent/JPS6238305A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210757A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-27 | Tamura Seisakusho Co Ltd | Measuring method of a jet solder wave |
| JPS5310757A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-31 | Tsudakoma Ind Co Ltd | Method and device for controlling jet in fluiddjet shuttleless loom |
| JPS54124751A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Toshiba Corp | Display meter |
| JPS5829014A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-21 | Toshiba Corp | 警報表示装置 |
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