JPS623835A - 管状部材の押し拡げ方法 - Google Patents
管状部材の押し拡げ方法Info
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- JPS623835A JPS623835A JP61149317A JP14931786A JPS623835A JP S623835 A JPS623835 A JP S623835A JP 61149317 A JP61149317 A JP 61149317A JP 14931786 A JP14931786 A JP 14931786A JP S623835 A JPS623835 A JP S623835A
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D31/00—Other methods for working sheet metal, metal tubes, metal profiles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/15—Making tubes of special shape; Making tube fittings
- B21C37/28—Making tube fittings for connecting pipes, e.g. U-pieces
- B21C37/29—Making branched pieces, e.g. T-pieces
- B21C37/294—Forming collars by compressing a fluid or a yieldable or resilient mass in the tube
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D17/00—Forming single grooves in sheet metal or tubular or hollow articles
- B21D17/02—Forming single grooves in sheet metal or tubular or hollow articles by pressing
- B21D17/025—Forming single grooves in sheet metal or tubular or hollow articles by pressing by pressing tubes axially
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- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/10—Stamping using yieldable or resilient pads
- B21D22/105—Stamping using yieldable or resilient pads of tubular products
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- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D7/00—Modifying the physical properties of iron or steel by deformation
- C21D7/02—Modifying the physical properties of iron or steel by deformation by cold working
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49805—Shaping by direct application of fluent pressure
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般に金属の冷間変形に関し、特に縦に長い
管状部材をその長手方向軸に対して横方向に押し拡げる
為の方法に関する。
管状部材をその長手方向軸に対して横方向に押し拡げる
為の方法に関する。
(従来の技術)
加工硬化、定径ロールかけ、のりっけのだめの管状部材
の押し拡げの技術は公知である。管状部材を押し拡げる
ための従来の技術は、管状部材の内壁面に力をかけるこ
とによって行われていた。
の押し拡げの技術は公知である。管状部材を押し拡げる
ための従来の技術は、管状部材の内壁面に力をかけるこ
とによって行われていた。
例えば、当該技術分野においてはこのような方法として
、機械的パイプエキスパンダを用いていた。このエキス
パンダは、引張棒の端部近傍に位置する円錐の周りに配
置された、円周方向に離間した半径方向に膨張可能な複
数のダイス部を備えたエキスパンダヘッドを備えている
。エキスパンダヘッド上をパイプが押上げられることに
よって、パイプは押し拡げられ、その(表引張棒円錐を
ダイスに対して力をかけて、管状部材の内壁面に対して
半径方向外側にダイスを移動させる。
、機械的パイプエキスパンダを用いていた。このエキス
パンダは、引張棒の端部近傍に位置する円錐の周りに配
置された、円周方向に離間した半径方向に膨張可能な複
数のダイス部を備えたエキスパンダヘッドを備えている
。エキスパンダヘッド上をパイプが押上げられることに
よって、パイプは押し拡げられ、その(表引張棒円錐を
ダイスに対して力をかけて、管状部材の内壁面に対して
半径方向外側にダイスを移動させる。
上述の機械的パイプエキスパンダに用いる方法において
は、利点も存在するが数多(の限定を受ける。即ち、エ
キスパンダへノドのダイスの長さより長い管状部材は、
非常に押し拡げなければならない、これは時間がかかり
費用もかかることとなる。内径に対する厚さの割合が大
きな部材では、この方法によっては押し拡げることはで
きない。この場合、エキスパンダヘッドと引張棒を、パ
イプの内側に装着できるように十分小型化し、同時に所
望の押し拡げのために十分な力を付与することは不可能
である。この方法では、管状部材の壁厚に不均一が生じ
る(即ち、薄い部分がより薄くなってしまう)。
は、利点も存在するが数多(の限定を受ける。即ち、エ
キスパンダへノドのダイスの長さより長い管状部材は、
非常に押し拡げなければならない、これは時間がかかり
費用もかかることとなる。内径に対する厚さの割合が大
きな部材では、この方法によっては押し拡げることはで
きない。この場合、エキスパンダヘッドと引張棒を、パ
イプの内側に装着できるように十分小型化し、同時に所
望の押し拡げのために十分な力を付与することは不可能
である。この方法では、管状部材の壁厚に不均一が生じ
る(即ち、薄い部分がより薄くなってしまう)。
押し拡げが大幅に行われるので、押し拡げの部分に隣接
した管状部材にかかる異なった歪のために、直線性が悪
くなるからである。エキスパンダヘッドを戻した時には
、管状部材はある程度もとに戻るが、これは許容範囲で
なければならない。管状部材の外直径の不均一に対して
は、コントロールすることは不可能である。最後に、押
し拡げ力は、管状部材の真の最大強さを超えることはで
きず、且つ管状部材の真の最大強さは増加することはで
きない。
した管状部材にかかる異なった歪のために、直線性が悪
くなるからである。エキスパンダヘッドを戻した時には
、管状部材はある程度もとに戻るが、これは許容範囲で
なければならない。管状部材の外直径の不均一に対して
は、コントロールすることは不可能である。最後に、押
し拡げ力は、管状部材の真の最大強さを超えることはで
きず、且つ管状部材の真の最大強さは増加することはで
きない。
他の従来の押し拡げ方法では、管状部材の内側に流体圧
力を用いている。例えば、流体圧力が管状部材を膨張す
るのに十分となるまで、流体は管状部材の密封された内
部に圧送される。
力を用いている。例えば、流体圧力が管状部材を膨張す
るのに十分となるまで、流体は管状部材の密封された内
部に圧送される。
その代わりに、爆発が管状部材の内部に起こり、膨張に
十分な衝撃力が発生する。
十分な衝撃力が発生する。
上述した静液圧膨張を用いた方法では、機械的パイプエ
キスパンダに関して記載した欠点の多くを受ける。この
方法では、管状部材の壁厚の不均一が生じる。膨張圧力
を開放すると、管状部材はある程度光に戻るが、これは
許容範囲でなければならない。この静液圧方法を用いて
膨張量を制御することは困難である。押し拡げ力は、管
状部材の真の最大強さを超えることはできず、その結果
、管状部材の真の最大強さは増加することはできない。
キスパンダに関して記載した欠点の多くを受ける。この
方法では、管状部材の壁厚の不均一が生じる。膨張圧力
を開放すると、管状部材はある程度光に戻るが、これは
許容範囲でなければならない。この静液圧方法を用いて
膨張量を制御することは困難である。押し拡げ力は、管
状部材の真の最大強さを超えることはできず、その結果
、管状部材の真の最大強さは増加することはできない。
更に、この静液圧膨張方法は、費用のかかるポンプ装置
即ち、爆破装置と時間のかかる管状部材の密閉が必要で
ある。また、厚い壁を有する管状部材を膨張するのには
莫大な圧力が必要であって、これはポンピング機能及び
シーリング機能を悪化させるものである。
即ち、爆破装置と時間のかかる管状部材の密閉が必要で
ある。また、厚い壁を有する管状部材を膨張するのには
莫大な圧力が必要であって、これはポンピング機能及び
シーリング機能を悪化させるものである。
押し拡げた管状部材で他の部材をライニングするために
、軸方向に延びた管状空隙を有する他の部材の内部で管
状部材を押し拡げることは、当該技術分野においては公
知の技術である。
、軸方向に延びた管状空隙を有する他の部材の内部で管
状部材を押し拡げることは、当該技術分野においては公
知の技術である。
この目的のためには、上述した従来の方法で、ライナ一
部材を他の部材の内側に挿入し、両部材を押し拡げるこ
とによって可能である。ライナ一部材と他の部材の材料
は、押し拡げ後に前述の他の部材がライナ一部材よりも
元に戻るように選択され、それによってライナ一部材に
嵌合する。しかしながら、これらの方法には問題がある
。材料の選択が、そのスプリングバンクによって限定さ
れ、必要な押し拡げ力がライナ一部材とその他の部材を
同時に押し拡げるのに十分でなければならない。
部材を他の部材の内側に挿入し、両部材を押し拡げるこ
とによって可能である。ライナ一部材と他の部材の材料
は、押し拡げ後に前述の他の部材がライナ一部材よりも
元に戻るように選択され、それによってライナ一部材に
嵌合する。しかしながら、これらの方法には問題がある
。材料の選択が、そのスプリングバンクによって限定さ
れ、必要な押し拡げ力がライナ一部材とその他の部材を
同時に押し拡げるのに十分でなければならない。
(問題点を解決するための手段及び作用・効果)本発明
の方法は、上述の問題に鑑み発明なされたものであって
、本発明の要旨とするところは、管状部材の端部に圧縮
負荷をかけ、その圧縮負荷が管状部材の長手方向軸に平
行であって、管状部材の長手方向軸に対して横方向の少
なくとも一方に、管状部材を変形させることである。最
大6%の押し拡げが、壁が座屈を起こすことなく得られ
、この方法で無限より小さい断面曲率半径をもつ長い部
材を加工できる。
の方法は、上述の問題に鑑み発明なされたものであって
、本発明の要旨とするところは、管状部材の端部に圧縮
負荷をかけ、その圧縮負荷が管状部材の長手方向軸に平
行であって、管状部材の長手方向軸に対して横方向の少
なくとも一方に、管状部材を変形させることである。最
大6%の押し拡げが、壁が座屈を起こすことなく得られ
、この方法で無限より小さい断面曲率半径をもつ長い部
材を加工できる。
本発明の好ましい実施態様においては、枠体を用いて、
管状部材の横方向の変形を限定或いはコントロールし、
管状部材が圧縮負荷に対し座屈しないようにするために
用いられる。枠体は、管状部材の外面を囲み外方向への
膨張をコントロールすることも可能である。その代替え
として或いは更に、挿入体を管状部材の内側に配置し、
特に高圧縮負荷が部材に付加された場合に起こる内側へ
の変形即ち内壁の座屈をコントロールすることもできる
。更に、枠体は、押し拡げた部材を容易に取り外すこと
ができるように、割り溝を切ることもできる。
管状部材の横方向の変形を限定或いはコントロールし、
管状部材が圧縮負荷に対し座屈しないようにするために
用いられる。枠体は、管状部材の外面を囲み外方向への
膨張をコントロールすることも可能である。その代替え
として或いは更に、挿入体を管状部材の内側に配置し、
特に高圧縮負荷が部材に付加された場合に起こる内側へ
の変形即ち内壁の座屈をコントロールすることもできる
。更に、枠体は、押し拡げた部材を容易に取り外すこと
ができるように、割り溝を切ることもできる。
比較的長く細い管状部材を押し拡げる場合には(長さが
直径の約3倍以上)、枠体はその長さに沿って割り溝を
切って数個の部分に分割することができ、その各々の部
分は隣接する部分に対して長手方向に移動可能である。
直径の約3倍以上)、枠体はその長さに沿って割り溝を
切って数個の部分に分割することができ、その各々の部
分は隣接する部分に対して長手方向に移動可能である。
この実施態様において、枠体内で管状部材を圧縮するこ
とによって、枠体が管状部材の長手方向の変形に伴って
移動し、それにより管状部材の均一な長手方向の変形(
及びそれに関する横方向の変形)を阻害する摩擦効果を
低減する。
とによって、枠体が管状部材の長手方向の変形に伴って
移動し、それにより管状部材の均一な長手方向の変形(
及びそれに関する横方向の変形)を阻害する摩擦効果を
低減する。
軸方向の圧縮負荷が、典型的に管状部材の端部のピスト
ンを押圧することによって、管状部材にかけられるので
、横方向の摩擦力がピストン部材の内面で増大する。こ
のことは、長手方向に移動するのが防止されている管状
部材の両端において真実である。これらの摩擦力は、管
状部材の両端を結合して、横方向膨張を阻止する傾向が
ある。本発明の一態様においては、ピストン部材内面に
傾斜面を有するピストンで、管状部材に軸方向圧縮負荷
をかけることを含んでいる。この傾斜面により、前述の
ように+g を東方に対抗する横方向力を伺与する。同
様に、傾斜保持片を管状部材の両端に配置することが可
能である。この実施態様において管状部材の両端は、管
状部材の残りの部分とともに均一に膨張できる。
ンを押圧することによって、管状部材にかけられるので
、横方向の摩擦力がピストン部材の内面で増大する。こ
のことは、長手方向に移動するのが防止されている管状
部材の両端において真実である。これらの摩擦力は、管
状部材の両端を結合して、横方向膨張を阻止する傾向が
ある。本発明の一態様においては、ピストン部材内面に
傾斜面を有するピストンで、管状部材に軸方向圧縮負荷
をかけることを含んでいる。この傾斜面により、前述の
ように+g を東方に対抗する横方向力を伺与する。同
様に、傾斜保持片を管状部材の両端に配置することが可
能である。この実施態様において管状部材の両端は、管
状部材の残りの部分とともに均一に膨張できる。
管状部材の真の最大強さの約110%より小さい圧縮負
荷をかけることによって、管状部材の壁厚を増加するこ
となく、管状部材を外方向に押し拡げられる。しかしな
がら、この大きさの負荷では、上述に記載したように管
状部材の真の最大強さを増加せしめることはない。従っ
て、管状部材の真の最大強さの約110%より大きさで
負荷をかけることが好ましい。この負荷レヘルでは、管
状部材の壁厚は増加する傾向にある。更に、管状部材の
真の最大強さの約130%より大きな負荷では、管状部
材の内壁は座屈し始める。このような壁厚の増加と座屈
は、上述したように内部挿入体を用いることによって、
コントロール或いは限定可能である。
荷をかけることによって、管状部材の壁厚を増加するこ
となく、管状部材を外方向に押し拡げられる。しかしな
がら、この大きさの負荷では、上述に記載したように管
状部材の真の最大強さを増加せしめることはない。従っ
て、管状部材の真の最大強さの約110%より大きさで
負荷をかけることが好ましい。この負荷レヘルでは、管
状部材の壁厚は増加する傾向にある。更に、管状部材の
真の最大強さの約130%より大きな負荷では、管状部
材の内壁は座屈し始める。このような壁厚の増加と座屈
は、上述したように内部挿入体を用いることによって、
コントロール或いは限定可能である。
従来の方法に対して本発明の方法の利点は、数多くある
。本発明の方法は経済的であって且つ少しの時間しかか
からないものである。非分割式の単一パスで長い管状部
材を押し拡げることが可能である。管状部材を枠体に対
して圧縮することによって、管状部材が一つのパスで変
形されるので、管状部材の直線性、及び均一な表面が期
待できる。更に、管状部材を圧縮することによって、管
状部材の材料の有利な塑性流れが生じ、その結果管状部
材の壁厚の均一性が向上する。また、押し拡げ力を取り
除いた後には、管状部材のスプリングバンクが生じない
。
。本発明の方法は経済的であって且つ少しの時間しかか
からないものである。非分割式の単一パスで長い管状部
材を押し拡げることが可能である。管状部材を枠体に対
して圧縮することによって、管状部材が一つのパスで変
形されるので、管状部材の直線性、及び均一な表面が期
待できる。更に、管状部材を圧縮することによって、管
状部材の材料の有利な塑性流れが生じ、その結果管状部
材の壁厚の均一性が向上する。また、押し拡げ力を取り
除いた後には、管状部材のスプリングバンクが生じない
。
更に、本発明の方法による押し拡げの結果、有利なこと
に管状部材の強度特性が増加する。
に管状部材の強度特性が増加する。
管状部材のJNi性限界以上の大きさで軸方向圧縮力を
かけた場合には、管状部材の弾性限界は増加する。管状
部(オの降伏強さ以上の大きさで力をかけた場合には、
管状部材の弾性限界及び降伏強さは増大する。更に、管
状部材の真の最大強さ以上の大きさで力をかけた場合に
は、管状部材の弾性限界、降伏強さ、及び真の最大強さ
は増加する。
かけた場合には、管状部材の弾性限界は増加する。管状
部(オの降伏強さ以上の大きさで力をかけた場合には、
管状部材の弾性限界及び降伏強さは増大する。更に、管
状部材の真の最大強さ以上の大きさで力をかけた場合に
は、管状部材の弾性限界、降伏強さ、及び真の最大強さ
は増加する。
本発明のその他の実施態様では、押し拡げた管状部材と
ともに、軸方向に延びた管状空隙を有する他の部材をラ
イニングする。この実施態様において、他の部材は枠体
として用いられるので、枠体にかかるコストの追加を伴
わない。
ともに、軸方向に延びた管状空隙を有する他の部材をラ
イニングする。この実施態様において、他の部材は枠体
として用いられるので、枠体にかかるコストの追加を伴
わない。
ライナ一部材は、ライナーn叫Aの外面がライニングさ
れる管状部材の内面に接触するまで、押し拡げられる。
れる管状部材の内面に接触するまで、押し拡げられる。
ライナ一部材のスプリングハックがないので、ライナ一
部材は摩擦力によって他の部材内に強固に保持されて、
他の部材を押し拡げる必要がない。従って、必要な押し
拡げ力はただ、管状ライナ一部材を押し拡げるのに必要
なものであって、且つライナー及び他の部材を構成する
材料が、関連するスプリングハックによって限定される
ことがない。
部材は摩擦力によって他の部材内に強固に保持されて、
他の部材を押し拡げる必要がない。従って、必要な押し
拡げ力はただ、管状ライナ一部材を押し拡げるのに必要
なものであって、且つライナー及び他の部材を構成する
材料が、関連するスプリングハックによって限定される
ことがない。
その他の特徴及び利点は、特許請求の範囲に記載し開示
した方法にあり、添付図面に基づいた下記の詳細な説明
によって、当業者にとって明白となるであろう。
した方法にあり、添付図面に基づいた下記の詳細な説明
によって、当業者にとって明白となるであろう。
(実施例)
以下、添付図面に基づいて、本発明の方法の実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例に従って、内部に配置した長
い管状部材の外方向の膨張を拘束する枠体の斜視図、第
2図は、第1図の線2−2線に沿った断面図で、長い管
状部材が押し拡げられていない状態を示し、本発明に従
った付属の装置の実施例を示しており、第3図は、長い
管状部材が押し拡げられていない状態を示す第2図と同
様な図面、第4図は、第2図と同様な一部断面図で、本
発明に従った代替え装置を示している。
い管状部材の外方向の膨張を拘束する枠体の斜視図、第
2図は、第1図の線2−2線に沿った断面図で、長い管
状部材が押し拡げられていない状態を示し、本発明に従
った付属の装置の実施例を示しており、第3図は、長い
管状部材が押し拡げられていない状態を示す第2図と同
様な図面、第4図は、第2図と同様な一部断面図で、本
発明に従った代替え装置を示している。
第1図の一般に11で示したのは、枠体ブロック21内
の空隙に配置された長い管状部材11である。管状部材
j1は、本発明の実施例に従った膨張方法にかけられて
、第3図のllaで一般に示した最終製品となる。
の空隙に配置された長い管状部材11である。管状部材
j1は、本発明の実施例に従った膨張方法にかけられて
、第3図のllaで一般に示した最終製品となる。
第2図及び第3図において、管状部材11は、外壁面1
5、内壁面16、及び端部17,18によって限られた
壁部】3を有する。枠体ブロック21は、内面23によ
って限られた空隙を有し、該空隙は枠体ブロックの長手
方向の軸にそって続いている。前述の空隙は両端が開い
ており、図面に示したように管状部材11が空隙内に挿
入できるようになっている。枠体ブロック21は、管状
部材11にかけられる圧縮負荷で空隙の壁が変形しない
ような堅い材料で形成されいる。枠体ブロック21は、
管状部材11を挿入゛したり取り外すことができるよう
に、潤滑するか或いは部分19.20に分割することが
可能である。
5、内壁面16、及び端部17,18によって限られた
壁部】3を有する。枠体ブロック21は、内面23によ
って限られた空隙を有し、該空隙は枠体ブロックの長手
方向の軸にそって続いている。前述の空隙は両端が開い
ており、図面に示したように管状部材11が空隙内に挿
入できるようになっている。枠体ブロック21は、管状
部材11にかけられる圧縮負荷で空隙の壁が変形しない
ような堅い材料で形成されいる。枠体ブロック21は、
管状部材11を挿入゛したり取り外すことができるよう
に、潤滑するか或いは部分19.20に分割することが
可能である。
更に、比較的長く細い管状部材を押し拡げる場合には、
枠体ブロック21は長手方向の部分に分割することが可
能で、各部分は隣接する部分に対して移動可能である。
枠体ブロック21は長手方向の部分に分割することが可
能で、各部分は隣接する部分に対して移動可能である。
このような枠体によって、管状部材11の均一な長手方
向の変形(及び関連した横方向の変形)を阻害する摩擦
効果を防止する。
向の変形(及び関連した横方向の変形)を阻害する摩擦
効果を防止する。
枠体ブロック21内の空隙の寸法及び形状は、管状部材
11が受けるべき膨張によって決定する。空隙を限定し
、一般に同じ形状である枠体内面23は、押し、拡げら
れていない管状部材11の外壁面15から、横方向即ち
半径方向外側に離間している。間隙によって、管状部材
の外壁面15が枠体の内面23に接触するまで、管状部
材11を管状部材の長手方向の軸に対して横方向外側に
押し拡げることできる。
11が受けるべき膨張によって決定する。空隙を限定し
、一般に同じ形状である枠体内面23は、押し、拡げら
れていない管状部材11の外壁面15から、横方向即ち
半径方向外側に離間している。間隙によって、管状部材
の外壁面15が枠体の内面23に接触するまで、管状部
材11を管状部材の長手方向の軸に対して横方向外側に
押し拡げることできる。
枠体内面23は、枠体の両端の間に配置された装置した
凹部25を備えることも可能である。凹部25により、
凹部に隣接した管状部材11の一部を部分的に押し拡げ
ることができる。勿論、このような部分膨張が望ましく
ない場合には、第3図の実施例の凹部25によって占め
られた枠体ブロック21のその部分を示す第4図のよう
に、枠体内にそのような凹部を形成しないことも可能で
ある。また、部分膨張のみ所望の場合には、膨張が生じ
るべき凹部を除いて、押し拡げていない管状部材の外壁
面に非常に接近した内面23によって枠体は構成される
。
凹部25を備えることも可能である。凹部25により、
凹部に隣接した管状部材11の一部を部分的に押し拡げ
ることができる。勿論、このような部分膨張が望ましく
ない場合には、第3図の実施例の凹部25によって占め
られた枠体ブロック21のその部分を示す第4図のよう
に、枠体内にそのような凹部を形成しないことも可能で
ある。また、部分膨張のみ所望の場合には、膨張が生じ
るべき凹部を除いて、押し拡げていない管状部材の外壁
面に非常に接近した内面23によって枠体は構成される
。
更に、管状部材11の膨張をコントロールするために、
枠体ブロック21は、管状部材の長手方向軸に対して横
方向の支持部材を備えることも可能である。この横方向
支持部材によって、本発明に従って管状部材に圧縮負荷
がかけられた場合に、管状部材が座屈することがない。
枠体ブロック21は、管状部材の長手方向軸に対して横
方向の支持部材を備えることも可能である。この横方向
支持部材によって、本発明に従って管状部材に圧縮負荷
がかけられた場合に、管状部材が座屈することがない。
こみような横方向支持部材は、管状部材が長く細い場合
に特に好ましいものである。
に特に好ましいものである。
管状部材11は、管状部材の長手方向軸に平行な管状部
材に対して、軸方向圧縮負荷をかけることによって横方
向に押し拡げられる。管状部材11に対して所望の圧縮
負荷をかけるために、ピストン31が枠体ブロック21
の空隙の一端から挿入される。ピストン31ば、ピスト
ン駆動装置41によって管状部材の対応する端部17に
対して押圧或いは伸張される。管状部材11の対向する
端部18における長手方向の動きが、拘束部材33によ
って拘束される。
材に対して、軸方向圧縮負荷をかけることによって横方
向に押し拡げられる。管状部材11に対して所望の圧縮
負荷をかけるために、ピストン31が枠体ブロック21
の空隙の一端から挿入される。ピストン31ば、ピスト
ン駆動装置41によって管状部材の対応する端部17に
対して押圧或いは伸張される。管状部材11の対向する
端部18における長手方向の動きが、拘束部材33によ
って拘束される。
代替え実施例において、図示していないがピストン31
及びピストン駆動装置41と示した付属的なピストンと
ピストン駆動装置を、拘束部材33に置き換えることも
可能である。この実施例においては、ピストンはその各
々のピストン駆動装置によって相対的に相互方向に押圧
される。この実施例においては、管状部材の長さが押し
拡げの際に減少するので、管状部材と枠体の間の累積摩
擦を減少する観点から有利である。
及びピストン駆動装置41と示した付属的なピストンと
ピストン駆動装置を、拘束部材33に置き換えることも
可能である。この実施例においては、ピストンはその各
々のピストン駆動装置によって相対的に相互方向に押圧
される。この実施例においては、管状部材の長さが押し
拡げの際に減少するので、管状部材と枠体の間の累積摩
擦を減少する観点から有利である。
下記に示すように、ピストンの傾斜面のところを除いて
、管状部材11の横方向の押し拡げ前或いは後では、ピ
ストン31の断面は、管状部材11の内側断面より大き
い。これによって、圧縮負荷がかかっている際には、ピ
ストンが管状部材の内側に押されて入らないようになっ
ている。ピストン断面はまた、枠体ブロック21の空隙
の断面寸法より僅かに小さく、それによってピストンが
、管状部材11を圧縮するのに必要な程度まで、空隙内
に嵌入する。
、管状部材11の横方向の押し拡げ前或いは後では、ピ
ストン31の断面は、管状部材11の内側断面より大き
い。これによって、圧縮負荷がかかっている際には、ピ
ストンが管状部材の内側に押されて入らないようになっ
ている。ピストン断面はまた、枠体ブロック21の空隙
の断面寸法より僅かに小さく、それによってピストンが
、管状部材11を圧縮するのに必要な程度まで、空隙内
に嵌入する。
実施例に示したように、拘束部材33はピストン31の
断面形状と同様な断面形状を有しており、枠体の両端で
空隙内に嵌入する。拘束部材は必ずしも枠体空隙の内側
に嵌合する必要はないが、空隙より断面で大きくするこ
ともできる。
断面形状と同様な断面形状を有しており、枠体の両端で
空隙内に嵌入する。拘束部材は必ずしも枠体空隙の内側
に嵌合する必要はないが、空隙より断面で大きくするこ
ともできる。
また、拘束部材は枠体と一体とすることも可能である。
ピストン31が管状部材11の端部17に対して押圧さ
れるので、横方向の摩擦力が、管状部材の対向端部18
と拘束部材33の表面との間と、管状部材端部17とピ
ストン31の表面に生じる。これらの摩擦力によって、
管状部材の両端部を拘束し、それらの両端部での所望の
横方向膨張が妨げられる。
れるので、横方向の摩擦力が、管状部材の対向端部18
と拘束部材33の表面との間と、管状部材端部17とピ
ストン31の表面に生じる。これらの摩擦力によって、
管状部材の両端部を拘束し、それらの両端部での所望の
横方向膨張が妨げられる。
前述の接触領域摩擦力を相殺するために、ピストン31
には傾斜面32が設けられており、拘束部材33にも同
様な傾斜面34が設けられている。
には傾斜面32が設けられており、拘束部材33にも同
様な傾斜面34が設けられている。
この傾斜の形状は、最初に管状部材の端部と接触するピ
ストン或いは拘束部材の部分でその直径が最も小さい浅
い円錐表面である。一般に、円錐表面は、ピストン面に
対して10度の角度を超えない角度を形成している。ピ
ストンが管状部材11に対して軸方向内側に押圧すると
、(頃斜面が、横方向外側に向いた分力を管状部材の端
部に付与し、これらの力が膨張相殺摩擦力に対抗する。
ストン或いは拘束部材の部分でその直径が最も小さい浅
い円錐表面である。一般に、円錐表面は、ピストン面に
対して10度の角度を超えない角度を形成している。ピ
ストンが管状部材11に対して軸方向内側に押圧すると
、(頃斜面が、横方向外側に向いた分力を管状部材の端
部に付与し、これらの力が膨張相殺摩擦力に対抗する。
従って、管状部材11の端部17,18は、管状部材の
残りの部分とともに均一に押し拡げられる。
残りの部分とともに均一に押し拡げられる。
管状部材]1にかけられる圧縮負荷の大きさは、少なく
とも所望の膨張(押し拡げ)が生しるために十分な大き
さでなければならない。更に、上述のように管状部材の
様々な強度特性は、特別な大きさの負荷をかけることに
よって増大することも可能である。例えば、管状部材1
1の弾性限界を増加するには、管状部材の弾性限界を超
える圧縮負荷(部材の単位断面積当たり)をかけなけれ
ばならない。管状部材11の降伏強さ及び弾性限界を増
加するには、管状部材の降伏強さを超える圧縮負荷をか
けなければならない。更に、管状部子A’ + 1の真
の最大強さ、降伏強さ、及び弾性限界を増加するために
は、管状部材の真の最大強さを超えた圧縮負荷をかけな
ければならない。
とも所望の膨張(押し拡げ)が生しるために十分な大き
さでなければならない。更に、上述のように管状部材の
様々な強度特性は、特別な大きさの負荷をかけることに
よって増大することも可能である。例えば、管状部材1
1の弾性限界を増加するには、管状部材の弾性限界を超
える圧縮負荷(部材の単位断面積当たり)をかけなけれ
ばならない。管状部材11の降伏強さ及び弾性限界を増
加するには、管状部材の降伏強さを超える圧縮負荷をか
けなければならない。更に、管状部子A’ + 1の真
の最大強さ、降伏強さ、及び弾性限界を増加するために
は、管状部材の真の最大強さを超えた圧縮負荷をかけな
ければならない。
管状部材の真の最大強さの約80%より小さい圧縮負荷
(部材単位断面積角たり)をかけることによって、管状
部材の壁】3の厚さを増加することなく、管状部材の外
方向の押し拡げが生じる。管状部材の真の最大強さの1
10%を超える圧縮負荷では、管状部材の壁13の厚さ
は増加する傾向にある。更に、管状部材の約130%を
超える圧縮負荷では、管状部材の内壁は座屈してしまう
傾向にある。大きい圧縮負荷をかけた結果の管状部材の
内側方向の変形成いは座屈が好ましくない場合には、第
2図に示したように挿入片27を管状部材11の内壁面
16に隣接して配置し、このような内側方向の変形成い
は座屈を防止することも可能である。
(部材単位断面積角たり)をかけることによって、管状
部材の壁】3の厚さを増加することなく、管状部材の外
方向の押し拡げが生じる。管状部材の真の最大強さの1
10%を超える圧縮負荷では、管状部材の壁13の厚さ
は増加する傾向にある。更に、管状部材の約130%を
超える圧縮負荷では、管状部材の内壁は座屈してしまう
傾向にある。大きい圧縮負荷をかけた結果の管状部材の
内側方向の変形成いは座屈が好ましくない場合には、第
2図に示したように挿入片27を管状部材11の内壁面
16に隣接して配置し、このような内側方向の変形成い
は座屈を防止することも可能である。
管状部材11の押し拡げに続いて、管状部材は一般に枠
体21或いは挿入片27から取り外される。上述のよう
に、割り溝付枠体21或いはその温湯剤がそのような取
り外しのために使用される。
体21或いは挿入片27から取り外される。上述のよう
に、割り溝付枠体21或いはその温湯剤がそのような取
り外しのために使用される。
上述に述べ、添付図面に示したように、圧縮負荷を管状
部材の両端にかけることによって、管状部材は押し拡げ
られる。従って、本発明の方法は、管状部材の内側に実
質的な静液圧をかけることなく、管状部材を押し拡げる
ことができるものである。
部材の両端にかけることによって、管状部材は押し拡げ
られる。従って、本発明の方法は、管状部材の内側に実
質的な静液圧をかけることなく、管状部材を押し拡げる
ことができるものである。
管状部材11がライナーとして用いられる場合には、ラ
イニングされる片を構成する軸方向に延びた管状空隙を
有するその他の部材が枠体として用いられる。上述のよ
うに、管状部材11の押し拡げが、管状部材の外壁15
が枠体(部ちライニングされる部材)の内面23に接触
するまで行われる。即ち、管状部材の面15と枠体23
との間の柱膨張摩擦力が、ライナーをその場所に永久に
保持する。
イニングされる片を構成する軸方向に延びた管状空隙を
有するその他の部材が枠体として用いられる。上述のよ
うに、管状部材11の押し拡げが、管状部材の外壁15
が枠体(部ちライニングされる部材)の内面23に接触
するまで行われる。即ち、管状部材の面15と枠体23
との間の柱膨張摩擦力が、ライナーをその場所に永久に
保持する。
上述した詳細説明は、理解のためにのみ述べたものであ
って、変更は当業者にとって容易であるので、これから
不必要な限定をずべきでない。
って、変更は当業者にとって容易であるので、これから
不必要な限定をずべきでない。
第1図は、本発明の実施例に従って、内部に配置した長
い管状部材の外方向の膨張を拘束する枠体の斜視図、第
2図は、長い管状部材が押し拡げられていない状態を示
し、且つ本発明に従った付属の装置の実施例を示す第1
図の線2−2線に沿った断面図、第3図は、長い管状部
材が押し拡げられていない状態を示す第2図と同様な図
面、第4図は、本発明に従った代替え装置を示した第2
図と同様な一部断面図である。 11・・・管状部材、13・・・壁部、I5・・・外壁
面、16・・・内壁面、17.18・・・端部、21・
・・枠体ブロック、23・・・内面、25・・・凹部、
27・・・挿入片、31・・・ピストン、32.34・
・・傾斜面、33・・・拘束部材、41・・・ピストン
駆動装置、
い管状部材の外方向の膨張を拘束する枠体の斜視図、第
2図は、長い管状部材が押し拡げられていない状態を示
し、且つ本発明に従った付属の装置の実施例を示す第1
図の線2−2線に沿った断面図、第3図は、長い管状部
材が押し拡げられていない状態を示す第2図と同様な図
面、第4図は、本発明に従った代替え装置を示した第2
図と同様な一部断面図である。 11・・・管状部材、13・・・壁部、I5・・・外壁
面、16・・・内壁面、17.18・・・端部、21・
・・枠体ブロック、23・・・内面、25・・・凹部、
27・・・挿入片、31・・・ピストン、32.34・
・・傾斜面、33・・・拘束部材、41・・・ピストン
駆動装置、
Claims (31)
- (1)管状部材をその長手方向軸に対して横方向にその
周辺を均一に押し拡げるための方法であって、前述の管
状部材の長手方向軸に平行な圧縮負荷を前述の管状部材
にかけ、前述の管状部材の内部に静液圧をかけることな
く且つ座屈を生じることなく、実質的に前述の管状部材
を前述の横方向にその周縁を均一に変形することから成
ることを特徴とする。 - (2)前述の横方向に前述の変形を限定するように前述
の管状部材を拘束することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 - (3)前述の拘束が、枠体中に前述の管状部材を包み込
み、それによって前述の枠体が前述の横方向に前述の管
状部材の外側への変形を限定することから成ることを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載の方法。 - (4)前述の包み込みによって、前述の横方向に前述の
管状部材の長手方向に分置した外側への変形をもたらす
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の方法。 - (5)前述の拘束が、前述の横方向に前述の管状部材の
内側変形或いは壁の座屈を限定する挿入片を前述の管状
部材内に配置することから成ることを特徴とする特許請
求の範囲第2項に記載の方法。 - (6)前述の負荷が、ピストンでなされ、該ピストンを
前述の管状部材の一端に対して押圧し、前述の管状部材
の他端を、前述の管状部材の長手方向軸に対して平行に
動くのを防止することから成ることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の方法。 - (7)前述の負荷が、一対の対向するピストンでなされ
、各々の前述の一対の対向するピストンを、前述の管状
部材の各対向端に対して押圧することから成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (8)前述の負荷が、傾斜面を有するピストンでなされ
、前述の傾斜面を有するピストンを前述の管状部材の一
端に対して押圧し、その押圧によって前述の管状部材の
一端にかかる横方向外側を向いた摩擦対抗力を生じせし
め、さらに前述の管状部材の他端を、前述の管状部材の
長手方向軸に対して平行に動くのを防止することから成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法
。 - (9)前述の防止によって、前述の管状部材の他端にか
かる横方向外側を向いた摩擦対抗力を生じせしめること
を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の方法。 - (10)前述の負荷が、前述の管状部材の各対向端に各
々位置する一対の対向ピストンによってなされ、前述の
管状部材の長手方向軸に対して平行な方向に、前述の管
状部材の各対向端に対して各ピストンを押圧し、その押
圧によって、前述の管状部材の端部の少なくとも一方で
かかる横方向外側を向いた摩擦対抗力を生じせしめるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (11)前述の負荷が、前述の管状部材の真の最大強さ
の約110%より小さい大きさの負荷で前述の管状部材
を圧縮して、前述の管状部材の元の壁厚を維持すること
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の方法。 - (12)前述の負荷が、前述の管状部材の真の最大強さ
の約110%より大きい大きさの負荷で前述の管状部材
を圧縮して、前述の管状部材の壁厚を増加することから
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 - (13)前述の負荷が、前述の管状部材の弾性限界の大
きさより大きい負荷で前述の管状部材を圧縮して、前述
の管状部材の弾性限界を増加することから成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (14)前述の負荷が、前述の管状部材の降伏強さの大
きさより大きい負荷で前述の管状部材を圧縮して、前述
の管状部材の降伏強さ及び弾性限界を増加することから
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 - (15)前述の負荷が、前述の管状部材の真の最大強さ
の大きさより大きい負荷で前述の管状部材を圧縮して、
前述の管状部材の真の最大強さ、降伏強さ及び弾性限界
を増加することから成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の方法。 - (16)軸方向に延びた管状空隙を有する第一の部材を
第二の部材でライニングするための方法で、前述の第二
の部材を前述の第一の部材の内側に挿入し、実質的に前
述の第二の部材の内側に静液圧をかけることなく、前述
の第二の部材の外面が前述の第一の部材の内面に接触す
るまで、前述の第二の部材をその長手方向軸に対して横
方向にその周縁を均一に押し拡げ、前述の押し拡げが、
前述の長手方向軸に対して平行である前述の負荷で前述
の第二の部材に圧縮負荷をかけ、前述の第二の部材を前
述の横方向に座屈を生じることなくその周縁を均一に変
形せしめることから成ることを特徴とする。 - (17)前述の負荷が、ピストンでなされ、該ピストン
を前述の第二の部材の一端に対して押圧し、前述の第二
の部材の他端を、前述の第二部材の長手方向軸に対して
平行に動くのを防止することから成ることを特徴とする
特許請求の範囲第16項に記載の方法。 - (18)前述の負荷が、一対の対向するピストンでなさ
れ、各々の前述の一対の対向するピストンを、前述の第
二の部材の各対向端に対して押圧することから成ること
を特徴とする特許請求の範囲第16項に記載の方法。 - (19)前述の負荷が、傾斜面を有するピストンでなさ
れ、前述の傾斜面を有するピストンを前述の第二の部材
の一端に対して押圧し、その押圧によって前述の第二の
部材の一端にかかる横方向外側を向いた摩擦対抗力を生
じせしめ、さらに前述の第二の部材の他端を、前述の第
二の部材の長手方向軸に対して平行に動くのを防止する
ことから成ることを特徴とする特許請求の範囲第16項
に記載の方法。 - (20)前述の防止によって、前述の第二の部材の他端
にかかる横方向外側を向いた摩擦対抗力を生じせしめる
ことを特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の方法
。 - (21)前述の負荷が、前述の第二の部材の各対向端に
各々位置する一対の対向ピストンによってなされ、前述
の第二の部材の長手方向軸に対して平行な方向に、前述
の第二の部材の各対向端に対して各ピストンを押圧し、
その押圧によって、前述の第二の部材の端部の少なくと
も一方でかかる横方向外側を向いた摩擦対抗力を生じせ
しめることを特徴とする特許請求の範囲第16項に記載
の方法。 - (22)管状部材をその長手方向軸に対して横方向にそ
の周縁を均一に押し拡げるための装置であって、前述の
管状部材の長手方向軸に平行な圧縮負荷を前述の管状部
材にかける手段と、座屈を生じることなく前述の管状部
材を前述の横方向にその周縁を均一に変形する手段とを
備え、前述の装置が前述の管状部材の内部に静液圧をか
ける手段をもっていないことを特徴とする。 - (23)前述の横方向に前述の変形を限定するように前
述の管状部材を拘束する手段を備えることを特徴とする
特許請求の範囲第22項に記載の装置。 - (24)前述の拘束手段が、前述の管状部材を取り囲ん
だ枠体を備え、前述の枠体が、前述の横方向に前述の管
状部材を外方向へ変形せしめるために、前述の管状部材
から横方向外側に離間した内面を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第23項に記載の装置。 - (25)前述の枠体が、前述の横方向に前述の管状部材
の長手方向に分置した変形を生じせしめるために、前述
の内面に凹部を備えることを特徴とする特許請求の範囲
第24項に記載の装置。 - (26)前述の拘束手段が、前述の管状部材を取り囲ん
だ枠体を備え、該枠体は、実質的に前述の管状部材と同
様な形状を有し、且つ管状部材に非常に接近して配置さ
れた内面を有しており、更に前述の枠体は、前述の横方
向に前述の管状部材の長手方向に分置した変形のみを生
じせしめるために、長手方向に分置した凹部を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の装置。 - (27)前述の拘束手段が、前述の横方向に前述の管状
部材の内側変形或いは壁の座屈を限定するために、前述
の管状部材内に配置された挿入片を備えることを特徴と
する特許請求の範囲第23項に記載の装置。 - (28)前述の負荷手段が、前述の管状部材の一端に隣
接して軸方向に配置されたピストンと、該ピストンを前
述の管状部材の一端に対して押圧するための手段と、前
述の対向端部が、前述の管状部材の長手方向軸に対して
平行に動くのを防止するために、前述の管状部材の端部
に軸方向に隣接する手段とから成ることを特徴とする特
許請求の範囲第22項に記載の装置。 - (29)前述のピストンの少なくとも一方と前述の防止
手段が傾斜面を備え、該傾斜面が、前述の管状部材が前
述の圧縮負荷を受けている際に、前述の管状部材の各々
の端部にかかる横方向外側を向いた摩擦対抗力を生じせ
しめるための手段を備えることを特徴とする特許請求の
範囲第28項に記載の装置。 - (30)前述の負荷手段が、前述の管状部材の各端部に
軸方向に隣接したピストン手段と、前述の各々のピスト
ン手段を前述の管状部材各々の対向端部に対して押圧す
るための手段とを備えることを特徴とする特許請求の範
囲第22項に記載の装置。 - (31)前述のピストン手段の少なくとも一方が、傾斜
面を備え、該傾斜面が、前述の管状部材が前述の圧縮負
荷を受けている際に、前述の管状部材の各々の端部にか
かる横方向外側を向いた摩擦対抗力を生じせしめるため
の手段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第30
項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/748,030 US4590655A (en) | 1984-01-26 | 1985-06-24 | Method for expanding a tubular member |
| US748030 | 1991-08-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623835A true JPS623835A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=25007680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149317A Pending JPS623835A (ja) | 1985-06-24 | 1986-06-24 | 管状部材の押し拡げ方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4590655A (ja) |
| JP (1) | JPS623835A (ja) |
| DE (1) | DE3621144A1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61227126A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-09 | Hitachi Ltd | 金属管の残留応力除去方法 |
| US4738012A (en) * | 1985-12-31 | 1988-04-19 | Hughes Robert W | Method of making a cam shaft |
| US4693138A (en) * | 1985-12-31 | 1987-09-15 | Hughes Robert W | Cam shaft with expanded hollow shaft |
| DE4017072A1 (de) * | 1990-05-26 | 1991-11-28 | Benteler Werke Ag | Verfahren zum hydraulischen umformen eines rohrfoermigen hohlkoerpers und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE4309932A1 (de) * | 1993-03-26 | 1994-09-29 | Hermann Bartels | Verfahren und Vorrichtung zum Verformen von Hohlprofil-Werkstücken |
| US5673470A (en) * | 1995-08-31 | 1997-10-07 | Benteler Automotive Corporation | Extended jacket end, double expansion hydroforming |
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