JPS6238384A - 電子時計 - Google Patents

電子時計

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Publication number
JPS6238384A
JPS6238384A JP17813885A JP17813885A JPS6238384A JP S6238384 A JPS6238384 A JP S6238384A JP 17813885 A JP17813885 A JP 17813885A JP 17813885 A JP17813885 A JP 17813885A JP S6238384 A JPS6238384 A JP S6238384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hand
counter
calendar
month
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17813885A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Sato
浩一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP17813885A priority Critical patent/JPS6238384A/ja
Publication of JPS6238384A publication Critical patent/JPS6238384A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカレンダーを指針によって表示する電子時計に
関する。
〔従来の技術〕
第4図に従来のカレンダー付腕時計の正面図を示す。従
来電子式、機械式を問わずアナログ表示式の腕時計にカ
レンダーを付ける場合には、第4図に示すように文字板
6の3時位置等に窓61を設けて窓61から日付を書い
たリング状の白板30の一部を見せる。例えば第4図で
は28という字を見せることによって日付が28日であ
ることを知らせるという方式を用いてカレンダーを表示
してきた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上記の従来のようなカレンダーでは、カレ
ンダー表示が小さく見すらいものであると同時に文字板
乙の一部に穴を開けて窓61を設け、且つ窓31は時計
の外周部に設けなければならないという制約があるため
にデザイン的に不利なものとなっている。また日板30
を回転させるカレンダー機構が複雑となるとともに、該
機構が搭載される分だけ時計が厚くなりよりデザイン的
に不利なものとなってしまう。さらに、小の月の時は月
末において日付を手動で修正しなければならないという
煩しさがある。又、カレンダーを持たない腕時計を使用
していると日付を知りたい時に不便な思いをすることが
度々ある。
本発明は上記のような従来の問題点を解消させるために
、指針によってカレンダーを表示することにより様々な
デザインのカレンダー付の電子時計を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成させるために本発明は次のような特徴
がある。すなわち、時計回路の出力信号によってステッ
プモータを駆動し、時刻を表示するとともに、カレンダ
ーを表示することが出来る電子時計において、前記時計
回路からの出力信号をカウントする日カウンタと、日付
、を表示する日針の針位置を検出する針位置検出カウン
タと、前記日カウンタと前記針位置検出カウンタとの内
容が一致しているか否かを判断する一致回路と、該一致
回路からの出力信号によって前記針位置検出カウンタな
制御するゲート回路と、該ゲート回路からの出力信号に
よって前記針位置検出カウンタと同期して駆動されるス
テップモータとにより構成されている。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1実施例 第1図は本発明の第1実施例の電子時計の外観を示す正
面図である。図において1は時針、2は分針、3は月針
、4は日針であり、これらの4つの指針は側5に囲まれ
たムーブメント(図示せず)によって回転させられてい
て、時針1、分針2、月針6、日針4と文字板6に設け
られた時字7、切分8との位置関係によって時刻とカレ
ンダーを表示するようになっている。ここで時刻を表示
する時針1、分針2は通常の時計と全く同じ表示を行な
うものであり、図では10時4分を表示している。一方
力レンダ−の表示の仕方は、時刻の表示では時針1、分
針2が指し示した時字7、切分8の目盛で時、分を表示
するのと同様に、月針3が指し示した時字7の目盛と日
針4が指し示した切分8の目盛で月、日を表示するよう
になっている。たとえば、図では月針3が時字7の7時
から8時の間を、日針が切分8の25分を指し示してい
るが、この表示は7月25日を表示していることになる
。9は分及び時を修正するための時刻用早送りスイッチ
、10は日及び月を修正するだめのカレンダー用早送り
スイッチである。
ところで第1実施例では、日針4の刻みを1周で60等
分とし、分表示の切分8を日付の目盛と共通にしたが、
日針4の刻みを1周で31等分として新しく日付用の目
盛を設けるなど、日針4の刻みを60等分以外の数に置
換えたものもこの発明に含まれる。
第2図は本発明の第1実施例の電子時計の回路を示すブ
ロック線図である。分周回路1.−6は発振回路12か
ら出力された基準パルスを分周して1秒周期のパルス信
号を出力する。秒カウンタ14は分周回路13から出力
された1秒周期のパルス信号を1/60分周して1分周
期のパルス信号を出力する。秒カウンタ14から出力さ
れた1分周期のパルス信号は時刻用セレクトゲート21
内のANDゲー)21 aに入力される。通常、時刻用
早送りスイッチ9は開かれているのでOの信号を出力し
ていて、ANDゲート21aにはインバー信号が入力さ
れているので、ANDゲート21aは秒カウンタ14か
ら出力されたパルス信号を出力し、ANDゲー)21b
は0の信号を出力する。
よってORゲート21cからは秒カウンタ14から出力
されたパルス信号がそのまま出力される。
時刻用セレクトゲート21から出力されたパルス信号は
分カウンタ15及び時刻用モータ駆動回路24に入力さ
れる。時刻用モータ駆動回路24は、入力されたパルス
信号をステップモータが駆動できるように増幅する。時
刻用モータ駆動回路24から出力されたパルス信号は時
刻用ステップモータ25を駆動し、時刻用ステップモー
タ25と連結された時分輪列26を介して時針1、分針
2を回転させ通常時刻を表示する。一方弁力ウンタ15
は、ORゲート21Cから出力されたパルス信号を1/
60分周して1時間周期のパルス信号を出力する。時カ
ウンタ16は分カウンタ15から出力された1時間周期
のパルス信号を1/24分周して1日周期のパルス信号
を出力する。尚、時計回路11は、発振回路12、分周
回路13、秒カウンタ14、分カウンタ15、時カウン
タ16より構成される。時カウンタ16から出力された
パルス信号は、カレンダー用セレクトゲート22を構成
するANDゲート22aに入力される。
通常ではカレンダ7用早送りスイッチ10は開かれてい
るのでOの信号を出力していてANDゲート22aには
インバータIQaを介してl。
ANDゲー)22bKはOの信号が入力されている。よ
ってANDゲニト22aは時−カウンタ16から出力さ
れたパルス信号を出力し、ANDゲート22bは0の信
号を出力する。よってORゲート22Cからは時カウン
タ16から出力されたパルス信号がそのまま出力される
。カレンダー用セレクトゲート22から出力されたパル
ス信号は月末修正何日カウンタ17に入力される。月末
修正何日カウンタ17は、1月が31日、2月が28日
、3月が31日、4月が30日というようにその月が何
日まであるかを判断し、その月の日数をカウントするこ
とで1ケ月周期のパルス信号を出力する。月カウンタ1
8は月末修正何日カウンタ17から出力された1ケ月周
期のパルス信号を1/12分周して1月から12月まで
その月に応じた信号を出力する。月カウンタ18の内容
は、月末修正何日カウンタ17に入力され、何月かを判
断する基準となっている。ところで19は針位置検出カ
ウンタであり、その内容は日針4の指し示す日付と同期
するようになっている。たとえば第1図において日針4
の指し示す数が25日ならば針位置検出カウンタ19の
内容も25となっている。第1実施例では日針4は60
ステツプで1回転するよう構成されているので、針位置
検出カウンタ19は入力したパルス信号を1/60分周
するカウンタとなっている。20は月末修正何日カウン
タ17の内容と針位置検出カウンタ19の内容を比較し
て両者の内容が全く等しければ1の信号を出力、それ以
外はOの信号を出力する一致回路である。23は、−数
回路20から出力される信号と、分周回路13の途中段
から出力される早送りパルス信号とを入力するNORゲ
ート回路である。第1実施例ではこの早送りパルス信号
を1/64秒周期のパルス信号としている。−数回路2
0から出力される信号が1のとき、つまり月末修正何日
カウンタ17の内容と針位置検出カウンタ19の内容が
全く等しいときには、ゲート回路26は0の信号を出力
する。しかし−数回路20から出力される信号が00と
き、つまり月末修正何日カウンタ17の内容と針位置検
出カウンタ19の内容が等しくないとき妃はゲート回路
26は月末修正何日カウ/り17の内容と針位置検出カ
ウンタ19の内容が等しくなろま−で早送りパルス信号
を出力する。ゲート回路23から出力サレる信号は針位
置検出カウンタ19及びカレンダー用モータ駆動回路2
7に入力される。カレンダー用モータ駆動回路27はゲ
ート回路26から出力されたパルス信号をステップモー
タが駆動できるように増幅する。カレンダー用モータ駆
動回路27から出力されたパルス信号は、カレンダー用
ステップモータ28を駆動し、カレンダー用ステップモ
ータ28と連結された月日輪列29を介して月針3、日
針4を回転させてカレンダーを表示する。
次に本実施例の回路の動作について説明する。
始めに月末修正廿日カウンタ17の内容と針位置検出カ
ウンタ19の内容は全(等しいとすると、一致回路20
からは1の信号が出力される。したがってゲート回路2
6からは早送りパルス信号は出力されていない。今、時
カウンタ16からの信号によりカレンダー用セレクトゲ
ート22からパルス信号が出力されて月末修正廿日カウ
ンタ17の内容が変更されたとする。一致回路20は月
末修正廿日カウンタ17の内容と針位置検出カウンタ1
9の内容が等しくないと判断し、0の信号を出力する。
ゲート回路26は一致回路20から出力されたOの信号
によって早送りパルス信号を出力する。ゲート回路23
から出力された早送りパルス信号は、針位置検出カウン
タ19及びカレンダー用モータ駆動回路27に入力され
る。カレンダー用モータ駆動回路27から出力されたパ
ルス信号によりカレンダー用ステンプモータ28が駆動
され、月日輪列29を介して日針4が回転する。
また月末修正付臼カウンタ17の内容が月末の場合は、
日針4の回転にともない、月針6も回転する。月末修正
廿日カウンタ17の内容と針位置検出カウンタ19の内
容が全く等しくなると一致回路20はlの信号を出力し
、ゲート回路26は早送りパルス信号を出力しなくなる
ので月針3と日針4は回転を止める。たとえば始めに月
末修正廿日カウンタ17の内容が28、月カウンタ18
の内容が2であったとすると、日針41−1.28日を
、月針3は2月を指し示して停止している。ここで月末
修正廿日カウンタ17にカレンダー用セレクトゲート2
2よりひとつパルス信号が入力されたとすると、月末修
正廿日カウンタ17の内容は1に、月カウンタ18の内
容は3に変更される。すると日針4と月針6は時計回り
に回転し、月末修正廿日カウンタ17の内容と針位置検
出カウンタ19の内容が等しくなる位置、つまり日針が
1日、月針が3月を指し示す位置まで早送りされて停止
する。また月針6は日針4が122回転ると1回転する
ようになっているので、初めに月針3と日針4の位置を
合わせれば特別の機構を用いなくても月カウンタ18と
同期するようになっている。
次に月日輪列29に、ついて説明する。
第1実施例では月日輪列29はカレンダー用ステップモ
ータ28に60個のパルス信号が入力されると日針4が
1回転し、日針4が122回転ると月針3が1回転する
ように構成される必要がある。カレンダー用ステップモ
ータ28は1個のパルスで半回転するものであるとする
とカレンダー用ステンプモータ28から日針4への減速
比は1/30、日針4から月針6への減速比は1/12
となるように月日輪列29は構成されている。
以上のようにして月針3と日針4が月末修正廿日カウン
タ17と月カウンタ18の内容の月、日を指し示すこと
によりカレンダーを表示する。
また第1実施例の効果として、月末修正廿日カウンタ1
7を用いているため、月末の修正が自動で行なうことが
でき、小の月のときに手動で修正する煩わしさが無くな
る。
第2実施例 第3図は本発明の第2実施例の電子時計の外観を示す正
面図である。第1図と同一番号は同一構成要素を示す。
第1実施例との違いは、第1実施例では時針1、分針2
、月針6、日針4が同一中心軸上を回転するように配置
されているのに対し第2実施例では月針3と日針4が、
時針1、分針2と異なった回転中心軸上を回転するよう
に配置されている点である。月針3は月文字板6a上の
目盛6a1を指し示すことで月を表示し、日針4は日文
字板6b上の目盛6b1を指し示すことで日を表示する
ようになっている。第3図では7月25日を表示してい
る。また回路構成においても第1実施例とほとんど同じ
であるがただし第2実施例では日針は40ステツプで1
回転するように構成されているので針位置検出カウンタ
にはl/40分周のカウンタを用い、それに応じて月日
輪列が前記針位置検出カウンタと同期するようにカレン
ダー用ステップモータ28から日針4への減速比が1/
20となるように構成されている点が第1実施例との違
いである。
第2実施例の効果として、第1実施例と比較して、時針
1、分針2による時刻の表示と、月針3、分針4による
カレンダーの表示−が別々であるため時刻とカレンダー
を誤認することがなくなる。また時針1、分針2、月針
3、日針4の軸部の構造も簡素化される。
〔発明の効果〕
上記の説明のように本発明によれば、指針忙よってカレ
ンダーを表示する電子時計が出来る。さらにカレンダー
の表示の場所を変化させることにより様々なデザインの
電子時計を提供することが出来る。また日板を使用しな
いために、日板を回転させる機械的に複雑な構造が不要
となることで時計の厚みを薄くすることができるのでデ
ザイン的に有利なものとすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の電子時計の外観を示す正
面図、第2図は本発明の実施例の電子時計の回路及びそ
の周辺の構成を示すブロック線図、第3図は本発明の第
2実施例の電子時計の外観を示す正面図、第4図は従来
のカレンダー付腕時計の外観を示す正面図である。 1・・・・・・時針、2・・・・・・分針、3・・・・
・・月針、4・・・・・・日針、15・・・・・・分カ
ウンタ、16・・・・・・時カウンタ、17・・・・・
・月末修正何日カウンタ、18・・・・・・月カウンタ
、19・・・・・・針位置検出カウンタ、20・・・・
・・一致回路、26・・・・・・ゲート回路。 第1ml 第3図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)時計回路の出力信号によってステップモータを駆
    動し、時刻を表示するとともに、カレンダーを表示する
    ことが出来る電子時計において、前記時計回路からの出
    力信号をカウントする日カウンタと、日付を表示する日
    針の針位置を検出する針位置検出カウンタと、前記日カ
    ウンタと前記針位置検出カウンタとの内容が一致してい
    るか否かを判断する一致回路と、該一致回路からの出力
    信号によって前記針位置検出カウンタを制御するゲート
    回路と、該ゲート回路からの出力信号によって前記針位
    置検出カウンタと同期して駆動されるステップモータと
    により構成されたことを特徴とする電子時計。
  2. (2)日針から輪列を介して駆動される月針を有してい
    て、該月針によって月を表示することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の電子時計。
  3. (3)電子時計は少なくとも2つのステップモータを備
    え、1つのステップモータでは時刻を表示し、他のステ
    ップモータではカレンダーを表示することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の電子時計。
  4. (4)時刻を表示する指針とカレンダーを表示する指針
    は、同一回転中心軸上に配置されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項又は第3項記載の電子時計。
  5. (5)カレンダーを表示する指針が、時刻を表示する指
    針と異なった回転中心軸上に配置されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項又は第3項記載の電子時計
    。
JP17813885A 1985-08-13 1985-08-13 電子時計 Pending JPS6238384A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD533468S1 (en) * 2004-11-24 2006-12-12 The British Masters Sa Wristwatch

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD533468S1 (en) * 2004-11-24 2006-12-12 The British Masters Sa Wristwatch
USD536996S1 (en) * 2004-11-24 2007-02-20 The British Masters Sa Wristwatch

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