JPS6238464A - 写真の陽画像を支持し、総厚みが50μm以下のセルフ支持フイルムを製造する方法 - Google Patents
写真の陽画像を支持し、総厚みが50μm以下のセルフ支持フイルムを製造する方法Info
- Publication number
- JPS6238464A JPS6238464A JP61042025A JP4202586A JPS6238464A JP S6238464 A JPS6238464 A JP S6238464A JP 61042025 A JP61042025 A JP 61042025A JP 4202586 A JP4202586 A JP 4202586A JP S6238464 A JPS6238464 A JP S6238464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- image
- supporting
- self
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 22
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims description 18
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 claims 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 37
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 238000011031 large-scale manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 3
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 2
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-M hydroxide Chemical compound [OH-] XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004821 distillation Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- KKCBUQHMOMHUOY-UHFFFAOYSA-N sodium oxide Chemical compound [O-2].[Na+].[Na+] KKCBUQHMOMHUOY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001948 sodium oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C11/00—Auxiliary processes in photography
- G03C11/12—Stripping or transferring intact photographic layers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S430/00—Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
- Y10S430/14—Dimensionally stable material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伝達光で示すのに有効な、薄い写真陽画像を生
じる方法に関する。写真陽画像を支持する超薄型フィル
ムは、例えば、リネン等にくっつくよ5に使用される。
じる方法に関する。写真陽画像を支持する超薄型フィル
ムは、例えば、リネン等にくっつくよ5に使用される。
そうすると視覚的効果がよくなり、フィルムは薄くなれ
ばなるほど、その反対側はきれいになる。さらに、この
種のフィルムは、公衆の場所やバスや客車等に公告写真
を示すために必要となる。この目的のためには、たった
数十μmの厚みのフィルムだけを使用することができる
ような成る種の装置がある。この目的に用いるフィルム
は、従来、高価で特別の印刷方法によらなければ、製造
することができなかった。しかしながら、より肉厚のフ
ィルムを使用することのできる装置においてさえ、その
装置には少量の像しか導入されないので、実際上、その
ような肉薄のフィルムがまだ使用されている。
ばなるほど、その反対側はきれいになる。さらに、この
種のフィルムは、公衆の場所やバスや客車等に公告写真
を示すために必要となる。この目的のためには、たった
数十μmの厚みのフィルムだけを使用することができる
ような成る種の装置がある。この目的に用いるフィルム
は、従来、高価で特別の印刷方法によらなければ、製造
することができなかった。しかしながら、より肉厚のフ
ィルムを使用することのできる装置においてさえ、その
装置には少量の像しか導入されないので、実際上、その
ような肉薄のフィルムがまだ使用されている。
さらに、紙は露光の影響でフィルム入れ内で1漸動″を
生じるので、それは像の支持体としては使用できない。
生じるので、それは像の支持体としては使用できない。
成る期間、裂は目を入れることのできる特殊な写真用紙
が3M会社で市販されていた。この紙は、像層(写真用
乳液を主に含有する)を残すような方法で容易に裂は目
を入れることができる。勿論、この特殊な用紙は高価で
あった。出願人は、この紙がどのようにして製造される
かを知らないが、この紙を使用した体験から、残りの像
フィルムは静電気が非常に起き易いことを知った。とか
くするうちに、この紙はもはや販売されていないことが
わかったので、簡巣でしかも比較的安価な写真撮影方法
で像が形成されるような薄いフィルムを得る方法を見い
出すことが問題となった。
が3M会社で市販されていた。この紙は、像層(写真用
乳液を主に含有する)を残すような方法で容易に裂は目
を入れることができる。勿論、この特殊な用紙は高価で
あった。出願人は、この紙がどのようにして製造される
かを知らないが、この紙を使用した体験から、残りの像
フィルムは静電気が非常に起き易いことを知った。とか
くするうちに、この紙はもはや販売されていないことが
わかったので、簡巣でしかも比較的安価な写真撮影方法
で像が形成されるような薄いフィルムを得る方法を見い
出すことが問題となった。
他方、3M会社から市販されている紙は、紙とは異なる
成る支持体ににかわづけされうる製品を与えるように意
図されていることを強調する。また、特許文献において
、写真の陽画像を支持する薄いフィルムを製造するため
に、種々の方法が開発されてきた。しかしながら、全て
のそのような方法は、このフィルムが支持体に取付られ
るようになった最終製品を得るように意図されたもので
ある。かくして、Eu−A−0101261号は、写真
プリントの紙層が機械的に剥がされ、その後、残りの紙
繊維が例えば、水酸化ナトリウム液でもって除去される
ような方法を示している。しかしながら、これらの段階
は、完成した写真プリントがその像側をベースの背部に
積層をなしたのちに行われ、この工程の最終製品は均等
な8層を包含する。DI−A−2,447,768号に
も同様の方法が示されており、この場合もまた、プリン
トの像側な支持体に取付けたのちに紙層が除去さhる。
成る支持体ににかわづけされうる製品を与えるように意
図されていることを強調する。また、特許文献において
、写真の陽画像を支持する薄いフィルムを製造するため
に、種々の方法が開発されてきた。しかしながら、全て
のそのような方法は、このフィルムが支持体に取付られ
るようになった最終製品を得るように意図されたもので
ある。かくして、Eu−A−0101261号は、写真
プリントの紙層が機械的に剥がされ、その後、残りの紙
繊維が例えば、水酸化ナトリウム液でもって除去される
ような方法を示している。しかしながら、これらの段階
は、完成した写真プリントがその像側をベースの背部に
積層をなしたのちに行われ、この工程の最終製品は均等
な8層を包含する。DI−A−2,447,768号に
も同様の方法が示されており、この場合もまた、プリン
トの像側な支持体に取付けたのちに紙層が除去さhる。
FR−A−1,513,828号によれば、プリントの
紙層は、像側か支持体に取付けたのちにのみ除去され、
これに対してもう1つの方法として、支持体を装着する
前に紙層を除去する方法について説明されているが、こ
の場合、にかわ層と像層とを分離するために、160°
の温度で、50%以下の相対温度で作業しなければなら
ない。
紙層は、像側か支持体に取付けたのちにのみ除去され、
これに対してもう1つの方法として、支持体を装着する
前に紙層を除去する方法について説明されているが、こ
の場合、にかわ層と像層とを分離するために、160°
の温度で、50%以下の相対温度で作業しなければなら
ない。
また、本発明と同一出願人によるNL−A−81057
80号によれば、まず写真陽画像が作られ、そして例え
ば、慎重に研磨することによって支持層を除去し、その
後、像側を透明箔で保護し、他側を、支持体として作用
する合成樹脂の透明箔ににかわづけする。この出願にお
いてもまた、支持層を写真用乳液から除去し、それをリ
ネン等ににかわづけするという従来周知の方法を用いて
いる。勿論、この場合、全部の紙残留物を除去してしま
うことは必ずしも必要なことではない。
80号によれば、まず写真陽画像が作られ、そして例え
ば、慎重に研磨することによって支持層を除去し、その
後、像側を透明箔で保護し、他側を、支持体として作用
する合成樹脂の透明箔ににかわづけする。この出願にお
いてもまた、支持層を写真用乳液から除去し、それをリ
ネン等ににかわづけするという従来周知の方法を用いて
いる。勿論、この場合、全部の紙残留物を除去してしま
うことは必ずしも必要なことではない。
前述の事例のうち成るものにおいては、写真陽画像を支
持し、厚みが恥μm以下のセルフ支持フィルムを、たと
え中間生成物として得たとしても、そのような透明の像
支持フィルムそれ自体を使用することは誰も考えていな
い。驚くべきことには、そのような薄いフィルムそれ自
体を使用し、それが、従来、高価で特殊な印刷方法によ
って作られたフィルムのみを適切なものとしてきた宣伝
広告を示すために、前述の諸装置に使用する時、特に有
効であり、しかもこの用途の全ての要件を満足させるよ
うな方法でこれらのフィルムを作ることが比較的簡単な
装置で可能であるということが今、わかった。ここで重
要な達成すべき条件は、紙残留物をフィルムから事実上
完全に、好ましくは100 %、除去するということで
ある。
持し、厚みが恥μm以下のセルフ支持フィルムを、たと
え中間生成物として得たとしても、そのような透明の像
支持フィルムそれ自体を使用することは誰も考えていな
い。驚くべきことには、そのような薄いフィルムそれ自
体を使用し、それが、従来、高価で特殊な印刷方法によ
って作られたフィルムのみを適切なものとしてきた宣伝
広告を示すために、前述の諸装置に使用する時、特に有
効であり、しかもこの用途の全ての要件を満足させるよ
うな方法でこれらのフィルムを作ることが比較的簡単な
装置で可能であるということが今、わかった。ここで重
要な達成すべき条件は、紙残留物をフィルムから事実上
完全に、好ましくは100 %、除去するということで
ある。
従って、本発明は写真陽画像を支持するセルフ支持フィ
ルムを製造する方法を提供するものであって、像を支持
する写真陽画フィルムにそれ自体、周知の方法でスプリ
ットを入れ、残りの接着紙残留物を像部分から除去し、
そのようにして得られた像部分を、関μm以下の厚みの
セルフ支持フィルムとして使用することで成る。
ルムを製造する方法を提供するものであって、像を支持
する写真陽画フィルムにそれ自体、周知の方法でスプリ
ットを入れ、残りの接着紙残留物を像部分から除去し、
そのようにして得られた像部分を、関μm以下の厚みの
セルフ支持フィルムとして使用することで成る。
最終フィルムの厚さは、約30〜40μmが好ましい。
この方法を行うには、実際上の方法が種々ある。
フィルムにスプリットを入れるには、鋭利なナイフを使
って手で行うこともできる。一旦、小部分にスプリット
を入れたら、種々の層を手で離すこともできる。しかし
ながら、妥当ないかなる規模で生産する場合でも、これ
をナイフ使って機械的に行う方法が一層実際的であり、
そのナイフは直角に調整されていて、ロール及びつめを
使って紙へくいこむようにしたものである。
って手で行うこともできる。一旦、小部分にスプリット
を入れたら、種々の層を手で離すこともできる。しかし
ながら、妥当ないかなる規模で生産する場合でも、これ
をナイフ使って機械的に行う方法が一層実際的であり、
そのナイフは直角に調整されていて、ロール及びつめを
使って紙へくいこむようにしたものである。
この方法にとっては、いかなる写真陽画紙も有効である
。
。
なかでも市販されていて適切なものは、コダックの光沢
度の高い紙である。
度の高い紙である。
スプリット型の、像支持製品は伝達光でもって示すには
、まだ適しない。なぜなら、その背面に紙残留物が多く
残るからである。現在では、これらの紙残留物を除去す
る方法がいくつもある。前述のEu−A−010126
1号に示すように、これは水酸化す) IJウムによっ
て行われるが、このやり方については正確には示されて
いない。勿論、像それ自身は水酸化ナトリウムに接触す
ることはないことを考慮すべきである。なぜなら、それ
はその後直ちに捨てられるからである。またその製品は
ピンホールがあってはならない。なぜなら背面にかけら
れた水酸化す) IJウムが像自身へ浸透するからであ
る。小規模な生産の場合、補水酸化ナトリウム液で注意
深くフラッシングすることが可能である。しかしながら
、大規模な生産の場合、もつと複雑な装置を使用するこ
とになる。この実施例にとって適切なシステムについて
は、添付図面の第1図に関連してこれから説明する。
、まだ適しない。なぜなら、その背面に紙残留物が多く
残るからである。現在では、これらの紙残留物を除去す
る方法がいくつもある。前述のEu−A−010126
1号に示すように、これは水酸化す) IJウムによっ
て行われるが、このやり方については正確には示されて
いない。勿論、像それ自身は水酸化ナトリウムに接触す
ることはないことを考慮すべきである。なぜなら、それ
はその後直ちに捨てられるからである。またその製品は
ピンホールがあってはならない。なぜなら背面にかけら
れた水酸化す) IJウムが像自身へ浸透するからであ
る。小規模な生産の場合、補水酸化ナトリウム液で注意
深くフラッシングすることが可能である。しかしながら
、大規模な生産の場合、もつと複雑な装置を使用するこ
とになる。この実施例にとって適切なシステムについて
は、添付図面の第1図に関連してこれから説明する。
この実施例は、像側を上にして開放メツシュベルトの上
を移動するフィルムのスプリット部分に対して水または
水酸化ナトリウム液を上向きに噴霧することによって、
残留物を除去する方法に関する。第1図には、その適切
な装置を断面図で示す。写真の陽画像を支持するフィル
ムはストックロール(11から巻かれ、そのフィルムを
像部分と主として紙で成る支持部分とに分けるナイフ(
2)を通って送られる。前記支持部分はロール(3)に
巻かれる。前記像部分は、像を上向きにした状態で、ロ
ール(4) ト(51を有するコンベアへ送られ、その
うちのロール(4)は駆動ロールである。コンベアベル
トは孔を有し、そのベルトの一部分に隣接して真空室(
6)があり、そこでは、スプリットフィルムを平らな位
置に保持するために真空が引抜かれる。
を移動するフィルムのスプリット部分に対して水または
水酸化ナトリウム液を上向きに噴霧することによって、
残留物を除去する方法に関する。第1図には、その適切
な装置を断面図で示す。写真の陽画像を支持するフィル
ムはストックロール(11から巻かれ、そのフィルムを
像部分と主として紙で成る支持部分とに分けるナイフ(
2)を通って送られる。前記支持部分はロール(3)に
巻かれる。前記像部分は、像を上向きにした状態で、ロ
ール(4) ト(51を有するコンベアへ送られ、その
うちのロール(4)は駆動ロールである。コンベアベル
トは孔を有し、そのベルトの一部分に隣接して真空室(
6)があり、そこでは、スプリットフィルムを平らな位
置に保持するために真空が引抜かれる。
ベルトの下には、成る適切な液体、例えば、紙に使う水
、又は水酸化ナトリウム液、或いは他の適切な溶媒を入
れたタンク(7)がある。所望であれば、その液体を成
る種の適切な装置(図示せず)によって加熱することも
できる。その液体はライン(8)を通ってタンク(9)
へ流れ、そこからノズルαυを備えたマニフオルド(1
Gへ吐出される。前記ノズルαυのうち見易いように図
面には2本しか示していない。紙の残部へのノズルから
の噴霧作用は、所望であれば、1個以上の回転ブラシα
2)Kよって増強することができ、所望であれば、その
代わりに、或いはそれと共に、サンディングイルト03
を使うこともできる。このにルトは液体を通過するので
、それは実際上、紙の残留部に対して研磨作用を与える
。
、又は水酸化ナトリウム液、或いは他の適切な溶媒を入
れたタンク(7)がある。所望であれば、その液体を成
る種の適切な装置(図示せず)によって加熱することも
できる。その液体はライン(8)を通ってタンク(9)
へ流れ、そこからノズルαυを備えたマニフオルド(1
Gへ吐出される。前記ノズルαυのうち見易いように図
面には2本しか示していない。紙の残部へのノズルから
の噴霧作用は、所望であれば、1個以上の回転ブラシα
2)Kよって増強することができ、所望であれば、その
代わりに、或いはそれと共に、サンディングイルト03
を使うこともできる。このにルトは液体を通過するので
、それは実際上、紙の残留部に対して研磨作用を与える
。
液体が薄いフィルムの像側と接触するのを防ぐために、
フィルムは液体の通過とわずかな重なりをもって送られ
る。これは、そのフィルムの辺縁部を未処理のままにし
ておいて、その後切断されねばならないことを意味する
。これは符号Iで示す適切なナイフでもって行われる。
フィルムは液体の通過とわずかな重なりをもって送られ
る。これは、そのフィルムの辺縁部を未処理のままにし
ておいて、その後切断されねばならないことを意味する
。これは符号Iで示す適切なナイフでもって行われる。
その後、フィルムはロールα勺に巻かれる。勿論、水酸
化ナトリウム液が処理液として使用される時、フィルム
の処理側は巻き敗る前に、はじめに洗滌しておかねばな
らない。また、そのフィルムを乾燥させねばならないの
で、この目的のために、適切な乾燥位置へ送る。
化ナトリウム液が処理液として使用される時、フィルム
の処理側は巻き敗る前に、はじめに洗滌しておかねばな
らない。また、そのフィルムを乾燥させねばならないの
で、この目的のために、適切な乾燥位置へ送る。
ライン(8)の適切な場所に、フィルター装置(16)
があって(概略的に示している)、紙ノξルプは、適切
な弁(図示せず)を備えた出口ラインα力を通って除去
される。 − 前述の実施例に従った処理のために水液を使用する限り
、乾燥位置が必要となるので、空間部を更に必要とする
ことになる。揮発性有機溶媒を、処理浴槽の中で使用す
るか、又は水液による処理後、フィルムを洗滌するため
に使用する場合、その有機溶媒を回収するために、蒸留
装置を備えなげればならない。これら全ての理由のため
に、この実施例は、連続生産が可能であるけれども、大
規模な生産にとっては、これは最も好ましい実施例とは
言えない。
があって(概略的に示している)、紙ノξルプは、適切
な弁(図示せず)を備えた出口ラインα力を通って除去
される。 − 前述の実施例に従った処理のために水液を使用する限り
、乾燥位置が必要となるので、空間部を更に必要とする
ことになる。揮発性有機溶媒を、処理浴槽の中で使用す
るか、又は水液による処理後、フィルムを洗滌するため
に使用する場合、その有機溶媒を回収するために、蒸留
装置を備えなげればならない。これら全ての理由のため
に、この実施例は、連続生産が可能であるけれども、大
規模な生産にとっては、これは最も好ましい実施例とは
言えない。
大規模な生産のために好ましい実施例が第2図に示され
ている。この実施例によれば、サンドペーパーで連続的
に研磨することによって、紙の残留部が除去され、その
時、フィルムのスプリント像部分はエンドレスベルト上
を、像を下向きにして移動し、そのベルトの孔を通して
真空を引き抜くことによって水平に保持される。
ている。この実施例によれば、サンドペーパーで連続的
に研磨することによって、紙の残留部が除去され、その
時、フィルムのスプリント像部分はエンドレスベルト上
を、像を下向きにして移動し、そのベルトの孔を通して
真空を引き抜くことによって水平に保持される。
特に、第2図に示すように、完全なフィルムが再びスト
ックロール(1)から巻かれ、ナイフ(2)でスプリッ
トが入れられ、そのフィルムの低側が、第1図のように
、ロール(3)に巻かれる。フィルムの像部分は第1図
に示すように、ロール(41(5)によりコンベアベル
トへ送られるが、この時、コンベアベルトはフィルムの
下に配置され、像はベルトに対向するスプリットフィル
ムの下側にある。ベルト(16a)は、例えば孔あき鋼
ベルトであって、メツシュを備えており、その上をフィ
ルムの像側か移動する。勿論、真空室(6)はここでフ
ィルムの下に備わっていて、そのフィルムを平らなw+
ffに保持する。
ックロール(1)から巻かれ、ナイフ(2)でスプリッ
トが入れられ、そのフィルムの低側が、第1図のように
、ロール(3)に巻かれる。フィルムの像部分は第1図
に示すように、ロール(41(5)によりコンベアベル
トへ送られるが、この時、コンベアベルトはフィルムの
下に配置され、像はベルトに対向するスプリットフィル
ムの下側にある。ベルト(16a)は、例えば孔あき鋼
ベルトであって、メツシュを備えており、その上をフィ
ルムの像側か移動する。勿論、真空室(6)はここでフ
ィルムの下に備わっていて、そのフィルムを平らなw+
ffに保持する。
紙の残留部を除去するために、サンディングベル) (
17a)が使用され、このベルトは、高さを調整できる
シューaQの上を通過する。この型のベルトは1μmの
精度をもって調整することができるように開発されてい
るので、いかなる方法ででも像を傷つけることなしに紙
の残留部を完全に除去することができる。この紙の残留
部は部分員を通って除去され、紙の残留部がここで完全
に除去されたフィルムは、第1図に示すように、未処理
縁部を切断するために適切なナイフαaへ送られ、それ
から符号(15の所で巻かれる。この場合、乾燥も他の
処理もこれ以上、必要としないので、この実施例は高生
産率が可能となる。
17a)が使用され、このベルトは、高さを調整できる
シューaQの上を通過する。この型のベルトは1μmの
精度をもって調整することができるように開発されてい
るので、いかなる方法ででも像を傷つけることなしに紙
の残留部を完全に除去することができる。この紙の残留
部は部分員を通って除去され、紙の残留部がここで完全
に除去されたフィルムは、第1図に示すように、未処理
縁部を切断するために適切なナイフαaへ送られ、それ
から符号(15の所で巻かれる。この場合、乾燥も他の
処理もこれ以上、必要としないので、この実施例は高生
産率が可能となる。
所望であれば、紙の残留部の除去を促進するために、こ
の実施例では、処理すべき表面に蒸気を噴霧するが、勿
論、フィルムの送り部分を湿った状態のままであれば、
再度乾燥させねばならないので、この実施例は、可能で
はあるが、通常では好ましいものとはならない。
の実施例では、処理すべき表面に蒸気を噴霧するが、勿
論、フィルムの送り部分を湿った状態のままであれば、
再度乾燥させねばならないので、この実施例は、可能で
はあるが、通常では好ましいものとはならない。
第1図は本発明の装置の断面図であり、第2図は本発明
の好ましい実施例の拡大断面図である。 く符号の説明〉
の好ましい実施例の拡大断面図である。 く符号の説明〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それ自体、周知の方法で、像を支持する写真陽画フ
ィルムにスプリットを入れ、残りの接着紙残留物をその
像部分から除去し、そのようにして得た像部分を、50
μm以下の厚みのセルフ支持フィルムとして使用するこ
とで成る、写真陽画像を支持するセルフ支持フィルムの
製法。 2、フィルムは30〜40μmの厚みをもつように製造
されることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3、紙残留物はサンドペーパーで研磨することによつて
除去されることを特徴とする、特許請求の範囲第1項及
び2項のいづれかに記載の方法。 4、フィルムのスプリット像部分が、像を下向きにして
エンドレスベルト上を移動し、そしてベルトの孔を通つ
て真空を引き抜くことによつて前記像部分を平らに保ち
ながら、連続的に研磨することを特徴とする、特許請求
の範囲第3項記載の方法。 5、処理すべき表面に蒸気を噴霧することによつて研磨
処理を促進することを特徴とする、特許請求の範囲第4
項記載の方法。 6、像側を上向きにしてエンドレスベルト上を移動し、
そのベルトの孔を通つて真空を引き抜くことによつて水
平に保持されるフィルムのスプリット部分に対して水或
いは水酸化ナトリウム液、または或る種の他の溶液を上
向きに噴霧することによつて紙残留物の除去を行うこと
を特徴とする、特許請求の範囲第1項、又は2項のいづ
れかに従つた方法。 7、ブラシ及び/又は1個以上のサンディングベルトも
また、処理されるべき表面上を移動することを特徴とし
、特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、特許請求の範囲第3、4、5、6、7項のいづれか
の方法に従つて得られる、写真陽画像を支持し、厚みが
50μm以下であるセルフ支持フィルム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8402509 | 1984-08-15 | ||
| EP85201310.1 | 1985-08-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238464A true JPS6238464A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=19844325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61042025A Pending JPS6238464A (ja) | 1984-08-15 | 1986-02-28 | 写真の陽画像を支持し、総厚みが50μm以下のセルフ支持フイルムを製造する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4931377A (ja) |
| EP (1) | EP0175400B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6238464A (ja) |
| AT (1) | ATE39772T1 (ja) |
| AU (1) | AU590744B2 (ja) |
| CA (1) | CA1304620C (ja) |
| DE (1) | DE3567293D1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125134A (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | Ingashiohakusokasuruhohoto sonosochi |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191203962A (en) * | 1911-02-23 | 1912-05-16 | Alfred Koehler | Improved Manufacture of Coloured Prints. |
| DE323937C (de) * | 1919-01-05 | 1920-08-10 | Max Leo Dr | Verfahren und Vorrichtung zur Rueckgewinnung der Emulsionen von photographischen Ausschussplatten |
| FR1513828A (fr) * | 1966-03-09 | 1968-02-16 | Procédé pour transférer une diapositive à partir d'une épreuve positive | |
| DE2300033A1 (de) * | 1972-01-24 | 1973-08-02 | Jenoptik Jena Gmbh | Verfahren zur herstellung hochebener fotoplatten mit duennen fotoemulsionsschichten |
| US3982940A (en) * | 1973-10-05 | 1976-09-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for the formation of images |
| EP0007048B1 (de) * | 1978-07-07 | 1981-11-11 | Ciba-Geigy Ag | Verfahren und Material zur Herstellung von photographischen Bildern |
| EP0060070A3 (en) * | 1981-03-12 | 1982-11-10 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Fade-resistant and abrasion resistant photographic reproduction, method of preparing and photographic product therefor |
| NL8105780A (nl) * | 1981-12-22 | 1983-07-18 | Henriette Sibylla Koennecker | Werkwijze voor het vervaardigen van platen voor lichtreklames. |
| JPS5928155A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-14 | Shigeko Nakajima | 写真パネルの製造方法 |
-
1985
- 1985-08-14 AT AT85201310T patent/ATE39772T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-08-14 EP EP85201310A patent/EP0175400B1/en not_active Expired
- 1985-08-14 DE DE8585201310T patent/DE3567293D1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-02-26 CA CA000502772A patent/CA1304620C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-27 AU AU54138/86A patent/AU590744B2/en not_active Ceased
- 1986-02-28 JP JP61042025A patent/JPS6238464A/ja active Pending
-
1989
- 1989-05-03 US US07/347,250 patent/US4931377A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-16 US US07/437,541 patent/US5068166A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125134A (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | Ingashiohakusokasuruhohoto sonosochi |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0175400B1 (en) | 1989-01-04 |
| AU5413886A (en) | 1987-02-26 |
| EP0175400A1 (en) | 1986-03-26 |
| US5068166A (en) | 1991-11-26 |
| US4931377A (en) | 1990-06-05 |
| DE3567293D1 (en) | 1989-02-09 |
| CA1304620C (en) | 1992-07-07 |
| AU590744B2 (en) | 1989-11-16 |
| ATE39772T1 (de) | 1989-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5059454A (en) | Method for making patterned thin film | |
| US6085653A (en) | Method for producing printed matter and printing form attachment means for use in the method | |
| US4075051A (en) | Method of trimming photoresist film | |
| JPS6131855B2 (ja) | ||
| JPS6238464A (ja) | 写真の陽画像を支持し、総厚みが50μm以下のセルフ支持フイルムを製造する方法 | |
| JPH1177719A (ja) | セルローストリアセテートフィルムの製造装置及び製造方法 | |
| US2710814A (en) | Method for producing light-sensitive coatings on metal webs | |
| DE2056571C3 (de) | Vorrichtung zum kontinuierlichen Entfernen von Staub auf einem Bahnenmaterial | |
| JPS6038130A (ja) | 枠に接着固定されたポリマ−薄膜の製造方法 | |
| GB2025645A (en) | Process for producing photo-curable laminates useful for preparing stencils | |
| US2131225A (en) | Process of manufacturing a photographic stencil | |
| DK169265B1 (da) | Anvendelse af en film med en tykkelse på mindre end 50 um, der bærer et positivt fotografisk billede som en transparent, selvbærende film | |
| US1908075A (en) | Ornamentation | |
| US1938313A (en) | Method of engraving printing cylinders | |
| US1811971A (en) | Printing form and method of preparing the same | |
| JP4042179B2 (ja) | 薬液処理装置 | |
| US3079619A (en) | Lenses cleaning apparatus | |
| JPS62247370A (ja) | プリント写真への保護膜形成方法 | |
| US417202A (en) | eeiohenbaoh | |
| DE424190C (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Regenerieren gebrauchter Kinobildbaender | |
| SU457062A1 (ru) | Способ изготовлени фотографических пластинок | |
| US1562323A (en) | Method of lithographic printing | |
| DE19540199C1 (de) | Ablösen und Übertragen der Schwarz-Weiß-Bildschicht eines Sofortbildes auf ein Trägerpapier | |
| JPS61147869A (ja) | 部分金属蒸着層形成方法 | |
| JPS58222892A (ja) | フレキソグラフ印刷板、その製造法及びその製造に用いる積層板 |