JPS6238519Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6238519Y2 JPS6238519Y2 JP5430483U JP5430483U JPS6238519Y2 JP S6238519 Y2 JPS6238519 Y2 JP S6238519Y2 JP 5430483 U JP5430483 U JP 5430483U JP 5430483 U JP5430483 U JP 5430483U JP S6238519 Y2 JPS6238519 Y2 JP S6238519Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- bonsai
- rotary plate
- rotating
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 claims description 8
- 230000009194 climbing Effects 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000749 insecticidal effect Effects 0.000 description 1
- 238000013138 pruning Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は盆栽棚、とくに連動回転可能なテー
ブルを具備する盆栽棚に関する。
ブルを具備する盆栽棚に関する。
一般に盆栽棚は固定式であるため、手で盆栽鉢
の向きを変えて日光に当てている。とくに老人、
婦人が手で多数の重い盆栽鉢を1個づつ向きを変
えて日光にあてることは相当の重労働である。ま
た盆栽の鑑賞とか、せん定(枝切り)等をする場
合も手でいちいち盆栽鉢の向きを変えることが必
要というわずらわしさがある。
の向きを変えて日光に当てている。とくに老人、
婦人が手で多数の重い盆栽鉢を1個づつ向きを変
えて日光にあてることは相当の重労働である。ま
た盆栽の鑑賞とか、せん定(枝切り)等をする場
合も手でいちいち盆栽鉢の向きを変えることが必
要というわずらわしさがある。
この考案の主目的は上記にかんがみて、盆栽鉢
が載置されている回転テーブルを連動回転させる
ようにした盆栽棚を提供することである。
が載置されている回転テーブルを連動回転させる
ようにした盆栽棚を提供することである。
この考案の要旨は支持梁に所定間隔で垂設した
複数の軸受へ回転軸を嵌挿し、該回転軸の上端に
盆栽鉢を載置する回転テーブルを下端に回転板を
それぞれ取着し、回転板の下面を連結棒で接続し
て連動回転可能に構成し、さらに支柱の下部に歩
行害虫の登上防止装置を付設したことである。
複数の軸受へ回転軸を嵌挿し、該回転軸の上端に
盆栽鉢を載置する回転テーブルを下端に回転板を
それぞれ取着し、回転板の下面を連結棒で接続し
て連動回転可能に構成し、さらに支柱の下部に歩
行害虫の登上防止装置を付設したことである。
以下この考案の実施例を示す図面にもとづいて
構成、作用および効果を説明する。第1〜3図に
示すMは盆栽棚の枠組(第2図参照)で支柱M
1、主桁M2、側梁M3等で構成されている。1
は各支柱M1の上端に固着した主梁で、その上方
には支持梁2が架設されている。3は支持梁2に
おいて上下方向に所定間隔で垂設した軸受、4は
軸受3内を挿通する回転軸で、その上端には盆栽
鉢を載置する回転テーブル5a…5dが螺着さ
れ、また下端には回転板7a…7dが固着されて
いる。
構成、作用および効果を説明する。第1〜3図に
示すMは盆栽棚の枠組(第2図参照)で支柱M
1、主桁M2、側梁M3等で構成されている。1
は各支柱M1の上端に固着した主梁で、その上方
には支持梁2が架設されている。3は支持梁2に
おいて上下方向に所定間隔で垂設した軸受、4は
軸受3内を挿通する回転軸で、その上端には盆栽
鉢を載置する回転テーブル5a…5dが螺着さ
れ、また下端には回転板7a…7dが固着されて
いる。
6は回転テーブル5aに固着したグリツプであ
る。つぎに第4図に示す8は主回転板7a…7d
をその下面側において接続している連結棒であ
る。9は下面側の所定位置に爪部9a,9b,9
c,9dを形成した押出しロツドで、主梁1aに
固着されているブラケツト1a,1bにそれぞれ
取付けた案内部材11,12によつて摺動自在に
支持されている。13は両端を押出しロツド9の
上面側と案内部材11とに掛着したコイル状引張
りばねであつて、常に回転板7aに向つて移動す
るように付勢されている。17a,17b,17
c,17dと18a,18b,18c,18dは
回転板7a,7b,7c,7dの上面側にそれぞ
れ固着され、互に180゜変位している突起であ
る。また2bは支持梁2の上面に載置した下向き
コ字状のカバーであり、たとえば降雨とか、盆栽
鉢への給水による上記回転板7a…7dの回転お
よび押出しロツド9の摺動装置の発錆を防止す
る。
る。つぎに第4図に示す8は主回転板7a…7d
をその下面側において接続している連結棒であ
る。9は下面側の所定位置に爪部9a,9b,9
c,9dを形成した押出しロツドで、主梁1aに
固着されているブラケツト1a,1bにそれぞれ
取付けた案内部材11,12によつて摺動自在に
支持されている。13は両端を押出しロツド9の
上面側と案内部材11とに掛着したコイル状引張
りばねであつて、常に回転板7aに向つて移動す
るように付勢されている。17a,17b,17
c,17dと18a,18b,18c,18dは
回転板7a,7b,7c,7dの上面側にそれぞ
れ固着され、互に180゜変位している突起であ
る。また2bは支持梁2の上面に載置した下向き
コ字状のカバーであり、たとえば降雨とか、盆栽
鉢への給水による上記回転板7a…7dの回転お
よび押出しロツド9の摺動装置の発錆を防止す
る。
つぎに第5図は歩行害虫(たとえばあり)の登
上防止装置を示し、21は支柱M1の下部に固着
した環体、22は支柱M1の下面に固着した円板
で外周部には切欠きが形成されている。23は基
板でその中央部には筒体24が垂設され、この筒
体24内には上部に円形の椀状部25aを形成し
たロツド25が挿通し、このロツド25の位置を
調整する止めねじ26が筒体24に螺着されてい
る。また円板22はロツド25の椀状部25a内
に当座され、この椀状部25a内には殺虫液Sを
注入されている。
上防止装置を示し、21は支柱M1の下部に固着
した環体、22は支柱M1の下面に固着した円板
で外周部には切欠きが形成されている。23は基
板でその中央部には筒体24が垂設され、この筒
体24内には上部に円形の椀状部25aを形成し
たロツド25が挿通し、このロツド25の位置を
調整する止めねじ26が筒体24に螺着されてい
る。また円板22はロツド25の椀状部25a内
に当座され、この椀状部25a内には殺虫液Sを
注入されている。
上記のように構成した盆栽棚において、第6図
は4連動回転板の回転態様を示し、手で回転テー
ブル5aに固着したグリツプ6を把持し、回転テ
ーブル5aを第6図1に示すイ矢印方向へ回転さ
せる。こうすると回転テーブル5aと連動する回
転板7aも同じ方向へ回転し、突起18aにより
押出しロツド9はコイル状引張りばね13の付勢
力に対抗して左方向へ押出される。これによつて
押出しロツド9の下面側に形成した爪部9b,9
c,9dは各回転板7b,7c,7dの上面側に
固着した各突起18b,18c,18dを押圧し
て各回転板7b,7c,7dは回転板7aの回転
に連動して同じ方向へ回転する。つぎに回転板7
aの突起18aが第6図2に示す位置へ回転〔第
6図1の位置から90゜回転したことになる。〕さ
れ、さらに同じ方向へ少し回転されると押出しロ
ツド9の爪部9b,9c,9dによる上記突起1
8b,18c,18dの押圧がはづれるため、コ
イル状引張りばね13の付勢力によつて押出しロ
ツド9は所定距離右方向へ引戻しされる。その後
回転板7aの突起18aが第6図3に示す位置へ
回転〔第6図1の位置から180゜回転したことに
なる。〕され、さらに同じ方向へ回転されると回
転板7aの突起17aにより押出しロツド9は再
びコイル状引張ばね13の付勢力に対抗して左方
向へ押出される。これによつて押出しロツド9の
爪9b,9c,9dは各回転板7b,7c,7d
の突起17b,18c,17dを押圧して各回転
板7b,7c,7dは回転板7aの回転に連動し
て同じ方向へ回転する。そして回転板7aの突起
17aが第6図4に示す位置へ回転〔回転板7a
の突起18aは第6図1の位置から270゜回転し
たことになる。〕され、さらに同じ方向へ少し回
転されると上記爪部9b,9c,9dによる上記
突起17b,17c,17dの押圧がはづれるた
め、コイル状引張りばね13の付勢力によつて押
出ロツド9は所定距離右方向へ引戻しされる。つ
ぎに回転板7aの突起17aが第6図1に示す位
置へ回転〔回転板7bの突起18aは360゜回転
したことになる。〕されると、上記突起18b,
18c,18dも回転板7aの回転に連動して同
じ方向へ360゜回転する。こうして回転板7b,
7c,7dは回転板7aの回転と連動して同期回
転し、回転テーブル5b,5c,5dもそれぞれ
同じ方向へ連動して軽快に回転するため、従来の
ように手で1個づつ盆栽鉢の向きを変える必要が
ない。
は4連動回転板の回転態様を示し、手で回転テー
ブル5aに固着したグリツプ6を把持し、回転テ
ーブル5aを第6図1に示すイ矢印方向へ回転さ
せる。こうすると回転テーブル5aと連動する回
転板7aも同じ方向へ回転し、突起18aにより
押出しロツド9はコイル状引張りばね13の付勢
力に対抗して左方向へ押出される。これによつて
押出しロツド9の下面側に形成した爪部9b,9
c,9dは各回転板7b,7c,7dの上面側に
固着した各突起18b,18c,18dを押圧し
て各回転板7b,7c,7dは回転板7aの回転
に連動して同じ方向へ回転する。つぎに回転板7
aの突起18aが第6図2に示す位置へ回転〔第
6図1の位置から90゜回転したことになる。〕さ
れ、さらに同じ方向へ少し回転されると押出しロ
ツド9の爪部9b,9c,9dによる上記突起1
8b,18c,18dの押圧がはづれるため、コ
イル状引張りばね13の付勢力によつて押出しロ
ツド9は所定距離右方向へ引戻しされる。その後
回転板7aの突起18aが第6図3に示す位置へ
回転〔第6図1の位置から180゜回転したことに
なる。〕され、さらに同じ方向へ回転されると回
転板7aの突起17aにより押出しロツド9は再
びコイル状引張ばね13の付勢力に対抗して左方
向へ押出される。これによつて押出しロツド9の
爪9b,9c,9dは各回転板7b,7c,7d
の突起17b,18c,17dを押圧して各回転
板7b,7c,7dは回転板7aの回転に連動し
て同じ方向へ回転する。そして回転板7aの突起
17aが第6図4に示す位置へ回転〔回転板7a
の突起18aは第6図1の位置から270゜回転し
たことになる。〕され、さらに同じ方向へ少し回
転されると上記爪部9b,9c,9dによる上記
突起17b,17c,17dの押圧がはづれるた
め、コイル状引張りばね13の付勢力によつて押
出ロツド9は所定距離右方向へ引戻しされる。つ
ぎに回転板7aの突起17aが第6図1に示す位
置へ回転〔回転板7bの突起18aは360゜回転
したことになる。〕されると、上記突起18b,
18c,18dも回転板7aの回転に連動して同
じ方向へ360゜回転する。こうして回転板7b,
7c,7dは回転板7aの回転と連動して同期回
転し、回転テーブル5b,5c,5dもそれぞれ
同じ方向へ連動して軽快に回転するため、従来の
ように手で1個づつ盆栽鉢の向きを変える必要が
ない。
また第7図は第4図に示す押出しロツド9を取
はづし、回転板7aと回転板7bとを連結棒8で
接続した場合における2連動回転板の回転態様を
示す。この場合回転板7aを第7図1,2,3,
4の順に1回転させると、回転板7bは少し同じ
方向へ回転するが、その後は反対方向へ回転す
る。また回転板7aと回転板7bとを接続する連
結棒8を取はずすと、それぞれ個々に必要とする
方向へ軽快に回転できる。
はづし、回転板7aと回転板7bとを連結棒8で
接続した場合における2連動回転板の回転態様を
示す。この場合回転板7aを第7図1,2,3,
4の順に1回転させると、回転板7bは少し同じ
方向へ回転するが、その後は反対方向へ回転す
る。また回転板7aと回転板7bとを接続する連
結棒8を取はずすと、それぞれ個々に必要とする
方向へ軽快に回転できる。
つぎに各支柱M1の下部には上記のとおり害虫
の登上防止装置を装設したことにより、歩行害虫
が地面から基板23、筒体24、ロツド25をへ
て登上しても環体22により阻止されるため支柱
M1を登上できず、歩行害虫による盆栽の被害を
未然に防止できる。
の登上防止装置を装設したことにより、歩行害虫
が地面から基板23、筒体24、ロツド25をへ
て登上しても環体22により阻止されるため支柱
M1を登上できず、歩行害虫による盆栽の被害を
未然に防止できる。
以上のとおり、この考案に係る盆栽棚は回転す
る複数個の回転テーブルが配設され、これが連動
して回転するため、各回転テーブル上に盆栽鉢を
載置すれば均一に日光にあてることができ、老
人、婦人でも容易に操作できる。これによつて従
来のような重労働から解放されるという効果を奏
する。
る複数個の回転テーブルが配設され、これが連動
して回転するため、各回転テーブル上に盆栽鉢を
載置すれば均一に日光にあてることができ、老
人、婦人でも容易に操作できる。これによつて従
来のような重労働から解放されるという効果を奏
する。
図はこの考案の実施例を示し、第1図は部分切
欠き正面図、第2図は枠組を示す斜視図、第3図
は第1図に示す−矢視断面図、第4図は第3
図に示す−矢視断面図、第5図は支柱下部の
断面図、第6図は4連動回転板の回転態様図、第
7図は2連動回転板の回転態様図である。 2……支持梁、3……軸受、4……回転軸、5
……回転テーブル、7……回転板、8……連結
棒、M1……支柱。
欠き正面図、第2図は枠組を示す斜視図、第3図
は第1図に示す−矢視断面図、第4図は第3
図に示す−矢視断面図、第5図は支柱下部の
断面図、第6図は4連動回転板の回転態様図、第
7図は2連動回転板の回転態様図である。 2……支持梁、3……軸受、4……回転軸、5
……回転テーブル、7……回転板、8……連結
棒、M1……支柱。
Claims (1)
- 載置面に対して略垂直方向に立設される複数の
支柱M1に支持梁2を架設し、該支持梁2に所定
間隔で垂設した複数の軸受3へ回転軸4を嵌挿
し、該回転軸4の上端に盆栽鉢を載置する回転テ
ーブル5を下端に回転板7をそれぞれ取着し、前
記回転板7の下面を連結棒8で接続して連動回転
可能に構成し、さらに前記支柱M1の下部に上方
に開口し液体を保持する椀状部25を備える歩行
害虫の登上防止装置を付設したことを特徴とする
盆栽棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5430483U JPS59159249U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 盆栽棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5430483U JPS59159249U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 盆栽棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159249U JPS59159249U (ja) | 1984-10-25 |
| JPS6238519Y2 true JPS6238519Y2 (ja) | 1987-10-01 |
Family
ID=30184648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5430483U Granted JPS59159249U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 盆栽棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159249U (ja) |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP5430483U patent/JPS59159249U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159249U (ja) | 1984-10-25 |
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