JPS6238531Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6238531Y2 JPS6238531Y2 JP1982006373U JP637382U JPS6238531Y2 JP S6238531 Y2 JPS6238531 Y2 JP S6238531Y2 JP 1982006373 U JP1982006373 U JP 1982006373U JP 637382 U JP637382 U JP 637382U JP S6238531 Y2 JPS6238531 Y2 JP S6238531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plant
- holes
- plants
- plant support
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は植物栽培に係り、特に株間を詰めて密
植するのに好適な植物の支持板に関するものであ
る。
植するのに好適な植物の支持板に関するものであ
る。
従来の植物支持板を使用した植物栽培状態の平
面図を第1図に示す。養水を入れた栽培槽1の上
に植物支持板2が多数並べられ、植物支持板2に
は植物3の幼苗3aから成熟株3bまでが植えら
れており、植物3の成長程度によつて植物3の間
隔を決めるように植物支持板2が並べられている
が、おのおのの植物支持板2の株穴間は植物3の
成熟株3bの大きさで決められるために、特に幼
苗3aの状態では植物支持板2の株穴間が大き過
ぎるという欠点がある。
面図を第1図に示す。養水を入れた栽培槽1の上
に植物支持板2が多数並べられ、植物支持板2に
は植物3の幼苗3aから成熟株3bまでが植えら
れており、植物3の成長程度によつて植物3の間
隔を決めるように植物支持板2が並べられている
が、おのおのの植物支持板2の株穴間は植物3の
成熟株3bの大きさで決められるために、特に幼
苗3aの状態では植物支持板2の株穴間が大き過
ぎるという欠点がある。
本考案の目的は、株間を詰めて植物を密植させ
ることができる植物支持板を提供することにあ
る。
ることができる植物支持板を提供することにあ
る。
従来の植物支持板は植物が成熟したときの大き
さをもとにして株穴間を決めており、かつ、植物
支持板を真すぐな形状にしているために、植物支
持板を並べたときでも植物支持板を1枚1枚ばら
ばらに配置したときでも、未熟時の株間が十分に
使用されていないといううらみがあり、そこで本
考案は株穴を千鳥状に配すると同時に、植物支持
板を並べたときに株穴間が詰まつて密植できるよ
うな植物支持板を提供するものである。
さをもとにして株穴間を決めており、かつ、植物
支持板を真すぐな形状にしているために、植物支
持板を並べたときでも植物支持板を1枚1枚ばら
ばらに配置したときでも、未熟時の株間が十分に
使用されていないといううらみがあり、そこで本
考案は株穴を千鳥状に配すると同時に、植物支持
板を並べたときに株穴間が詰まつて密植できるよ
うな植物支持板を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を第2〜4図により説
明する。第2図は平面図を示し、養水を入れた栽
培槽11の上に植物支持板12が多数並べられ、
植物支持板12には植物13の幼苗13aから成
熟株13bまでが植えられており、植物13の成
長程度によつて植物13の間隔を決めるように植
物支持板12が並べられている。
明する。第2図は平面図を示し、養水を入れた栽
培槽11の上に植物支持板12が多数並べられ、
植物支持板12には植物13の幼苗13aから成
熟株13bまでが植えられており、植物13の成
長程度によつて植物13の間隔を決めるように植
物支持板12が並べられている。
植物支持板12だけの平面図を第3図に、正面
図を第4図に示しており、植物支持板12には植
物13の株を支持するための株穴14a,14
b,14c,………が千鳥状で株穴14aと14
b間、14bと14c間および14cと14a間
がほぼ等間隔に、すなわち近似正三角形に配置さ
れ、株穴14aと14b、14bと14cという
ように株穴間だけを千鳥状に連結するように、植
物支持板12をジグザグに形成している。また、
前記株穴14aおよび14cが設置されている部
の間には隣合う別の植物支持板の株穴設置部分が
挿入可能な凹部が形成され、かつ、前記株穴14
bが設置されている部分は隣合う植物支持板の前
記凹部に対応する部に挿入可能な凸部に形成され
ている。
図を第4図に示しており、植物支持板12には植
物13の株を支持するための株穴14a,14
b,14c,………が千鳥状で株穴14aと14
b間、14bと14c間および14cと14a間
がほぼ等間隔に、すなわち近似正三角形に配置さ
れ、株穴14aと14b、14bと14cという
ように株穴間だけを千鳥状に連結するように、植
物支持板12をジグザグに形成している。また、
前記株穴14aおよび14cが設置されている部
の間には隣合う別の植物支持板の株穴設置部分が
挿入可能な凹部が形成され、かつ、前記株穴14
bが設置されている部分は隣合う植物支持板の前
記凹部に対応する部に挿入可能な凸部に形成され
ている。
幼苗13aのようなときは植物支持板12をく
つつけて並べても株穴14の間隙は十分であり、
植物13の成長に従つて植物支持板12の間隔を
大きくし、植物13の株間を必要間隔にすること
になる。
つつけて並べても株穴14の間隙は十分であり、
植物13の成長に従つて植物支持板12の間隔を
大きくし、植物13の株間を必要間隔にすること
になる。
植物栽培においては幼苗時の成長に時間がかか
り、幼苗時を過ぎると急速に成長が早くなる。本
考案の植物支持板を使うと、幼苗時に隣相う植物
支持板12の凹部および凸部を嵌合させること
で、それぞれの株穴14の間隔を狭めることがで
きる。したがつて、密植できるために幼苗の占め
るスペースが小さくできるので非常に効率がよ
い。すなわち、株間を必要間隔とした場合、従来
の第1図では96株で本考案の第2図では100株で
あるにもかかわらず、栽培槽の巾は第1図よりも
第2図の方が約10%小さくなり、したがつて、本
考案の植物支持板12が有効なものであるという
ことがわかる。
り、幼苗時を過ぎると急速に成長が早くなる。本
考案の植物支持板を使うと、幼苗時に隣相う植物
支持板12の凹部および凸部を嵌合させること
で、それぞれの株穴14の間隔を狭めることがで
きる。したがつて、密植できるために幼苗の占め
るスペースが小さくできるので非常に効率がよ
い。すなわち、株間を必要間隔とした場合、従来
の第1図では96株で本考案の第2図では100株で
あるにもかかわらず、栽培槽の巾は第1図よりも
第2図の方が約10%小さくなり、したがつて、本
考案の植物支持板12が有効なものであるという
ことがわかる。
本考案の植物支持板によれば、植物が未熟なと
きは植物支持板を平らに並べると、植物支持板の
長手方向にも長手の直角方向にも株穴間を詰める
ことができて密植が可能となり、面積効率が非常
に良くなるという効果がある。また、植物が大き
く成長したときは、植物支持板間を引離せば株穴
間を十分にとることができると同時に、相隣る株
穴間をすべて同一にすることも可能であり、面積
効率が非常に良くなるという効果もある。
きは植物支持板を平らに並べると、植物支持板の
長手方向にも長手の直角方向にも株穴間を詰める
ことができて密植が可能となり、面積効率が非常
に良くなるという効果がある。また、植物が大き
く成長したときは、植物支持板間を引離せば株穴
間を十分にとることができると同時に、相隣る株
穴間をすべて同一にすることも可能であり、面積
効率が非常に良くなるという効果もある。
第1図は従来の植物支持板を使用した植物栽培
状態の平面図、第2図は本考案の植物支持板を使
用した植物栽培状態の平面図、第3図は本考案の
植物支持板の平面図、第4図は第3図の正面図で
ある。 12……植物支持板、14a,14b,14c
……株穴。
状態の平面図、第2図は本考案の植物支持板を使
用した植物栽培状態の平面図、第3図は本考案の
植物支持板の平面図、第4図は第3図の正面図で
ある。 12……植物支持板、14a,14b,14c
……株穴。
Claims (1)
- 株穴を千鳥状の2例に配して連結するとともに
相隣る三個の株穴間をほぼ同一の等間隔とし、前
記株穴の一方の列の株穴設置部間に隣合う植物支
持板の株穴設置部を挿入可能な凹部を形成し、か
つ、前記株穴の他方の列の株穴設置部を前記凹部
に対応し挿入可能な凸部としたことを特徴とする
植物支持板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982006373U JPS58110272U (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 植物支持板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982006373U JPS58110272U (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 植物支持板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110272U JPS58110272U (ja) | 1983-07-27 |
| JPS6238531Y2 true JPS6238531Y2 (ja) | 1987-10-01 |
Family
ID=30019154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982006373U Granted JPS58110272U (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 植物支持板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110272U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5937414B2 (ja) * | 2012-04-27 | 2016-06-22 | 菱江化学株式会社 | 栽培床、栽培床を組み合わせた複数の栽培床、複数の栽培床の作製方法、及び複数の栽培床を使用した植物工場 |
| CA3246429A1 (en) * | 2019-09-20 | 2025-10-30 | Mjnn Llc | Production facility layouts for automated controlled environment agriculture |
-
1982
- 1982-01-22 JP JP1982006373U patent/JPS58110272U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58110272U (ja) | 1983-07-27 |
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