JPS6238547A - 情報担体上の、休止部分により互いに分離している録音を自動サ−チし自動再生する方法および装置 - Google Patents
情報担体上の、休止部分により互いに分離している録音を自動サ−チし自動再生する方法および装置Info
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- JPS6238547A JPS6238547A JP61187943A JP18794386A JPS6238547A JP S6238547 A JPS6238547 A JP S6238547A JP 61187943 A JP61187943 A JP 61187943A JP 18794386 A JP18794386 A JP 18794386A JP S6238547 A JPS6238547 A JP S6238547A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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- G—PHYSICS
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カセットレコーダのカセット等の情報担体く
録音テープ〕上の、休止部分により分離されている録音
を自動サーチしくいわゆる頭出し)自動再生する方法に
関する。この場合、休止部分はサーチ基準を形成しまた
サーチのためにテープが早送りされ休止部分を検出する
と早送り動作はオフにされる。さらに、本発明は上記方
法全実施するだめの装置に関する。録音再生装置を使用
している際頻繁に、聴いている最中の箇所(例えば音楽
の録音〕全再度聴きたいとかあるいはその箇所ヲ磐越え
て次の録音箇所全再生したいと希望する。例えば自動車
に搭載されているカセットレコーダにおいてそれができ
れば運転手に好都合である。
録音テープ〕上の、休止部分により分離されている録音
を自動サーチしくいわゆる頭出し)自動再生する方法に
関する。この場合、休止部分はサーチ基準を形成しまた
サーチのためにテープが早送りされ休止部分を検出する
と早送り動作はオフにされる。さらに、本発明は上記方
法全実施するだめの装置に関する。録音再生装置を使用
している際頻繁に、聴いている最中の箇所(例えば音楽
の録音〕全再度聴きたいとかあるいはその箇所ヲ磐越え
て次の録音箇所全再生したいと希望する。例えば自動車
に搭載されているカセットレコーダにおいてそれができ
れば運転手に好都合である。
従来技術
ドイツ連邦共和国特許公告第1930229号公報によ
り録音テープにおいて上記機能を備える装置または方法
が公知である。
り録音テープにおいて上記機能を備える装置または方法
が公知である。
それはいわゆるカセットプログラムサーチシステム(略
称CPS )である。CPSは、レコード盤に記録され
ている複数の録音と同様に、録音Z−デカセットにより
録音テープに記録されている複数の録音が、数秒にわた
る休止部分により通常は分離されていることを利用して
いる。
称CPS )である。CPSは、レコード盤に記録され
ている複数の録音と同様に、録音Z−デカセットにより
録音テープに記録されている複数の録音が、数秒にわた
る休止部分により通常は分離されていることを利用して
いる。
冒頭に述べた双方の場合(録音を飛越すかまたは録音を
再度聴(〕にまずテチーが前方向または逆方向に早送り
される。公知のCPS装置では休止箇所に達するとこの
休止部分の間に早送りから通常の速度の走行に、再生作
動のために自動切換えが行われる。
再度聴(〕にまずテチーが前方向または逆方向に早送り
される。公知のCPS装置では休止箇所に達するとこの
休止部分の間に早送りから通常の速度の走行に、再生作
動のために自動切換えが行われる。
しかしながら公知のCPS装置には、早送りの速度が大
きすぎると情報損失の危険が生ずるので早送り速度金あ
まり大きくできないという欠点がある。次に、聴いてい
る最中の楽曲を最後まで聴かず次の楽曲を聴きたい場合
全取上げ説明する。
きすぎると情報損失の危険が生ずるので早送り速度金あ
まり大きくできないという欠点がある。次に、聴いてい
る最中の楽曲を最後まで聴かず次の楽曲を聴きたい場合
全取上げ説明する。
早送り動作がオンになると録音チー、7°は、098回
路が次の休止部分を検出するまで前方向に早送ジされる
。この休止の後に希望の楽曲が続(。前方向速度が太き
すぎると、不可避である遅延時間が原因で適時にすなわ
ち休止中に早送り動作をオフにし、通常の送り速度の走
行で行われる再生動作に切換ることができない。
路が次の休止部分を検出するまで前方向に早送ジされる
。この休止の後に希望の楽曲が続(。前方向速度が太き
すぎると、不可避である遅延時間が原因で適時にすなわ
ち休止中に早送り動作をオフにし、通常の送り速度の走
行で行われる再生動作に切換ることができない。
上述の例で、希望の楽曲の再生は時間的に見て休止部分
の後で初めて始まるので遅すぎ、楽曲の初めの部分金失
う結果となる。この情報損失は特に、早送り速度が比較
的太でかつ休止部分が短かいと起りやすい。
の後で初めて始まるので遅すぎ、楽曲の初めの部分金失
う結果となる。この情報損失は特に、早送り速度が比較
的太でかつ休止部分が短かいと起りやすい。
聴いた楽曲を再度再生する場合においてもテープの走行
速度が太きすぎるのは好ましくない。
速度が太きすぎるのは好ましくない。
すなわち高速度で逆方向に走行する時に休止部分が、前
述の時定数が原因で飛越えられると、休止部分が終って
希望の楽曲を聴く前に、前の楽曲の終りがまず再生され
てしまい好ましくない。
述の時定数が原因で飛越えられると、休止部分が終って
希望の楽曲を聴く前に、前の楽曲の終りがまず再生され
てしまい好ましくない。
上述の理由で今迄はカセットレコーダでは早送り速度全
比較的小さくし別個の早送り伝動装置を使用することは
しなかった。代わりに通常の送9走行伝動装置を用いて
早送り全行ないこの通常の送り走行伝動装置では巻き換
え速度に限界が決められている。
比較的小さくし別個の早送り伝動装置を使用することは
しなかった。代わりに通常の送9走行伝動装置を用いて
早送り全行ないこの通常の送り走行伝動装置では巻き換
え速度に限界が決められている。
一方、早送りの速度を大きくして特にカセットの巻き換
えの際の巻き換え時間全短縮したいという要望が高まっ
ている。つまv2つの互いに矛盾する要求がある。
えの際の巻き換え時間全短縮したいという要望が高まっ
ている。つまv2つの互いに矛盾する要求がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、上記欠点を除去するために早送りの速
度を大きくしかつその際にc’ps回路に情報損失が生
じないような方法およびこの方法を実施するための装置
を提供することにある。
度を大きくしかつその際にc’ps回路に情報損失が生
じないような方法およびこの方法を実施するための装置
を提供することにある。
問題点全解決するだめの手段
上記課題は、特許請求の範囲第1項記載の上位概念に記
載の方法において次の方法段階を用いて解決された。
載の方法において次の方法段階を用いて解決された。
一前方向早送りの場合、この前方向早送り機能は逆転回
路あるいは逆転パルスにより解除される。
路あるいは逆転パルスにより解除される。
一録音テープは、前の前方向早送りとは逆の方向で休止
部分を検出するまで通常走行速度で走行する。
部分を検出するまで通常走行速度で走行する。
育は、再生動作のために通常走行のままで新しい逆転信
号により逆方向へ切換えられる。
号により逆方向へ切換えられる。
本発明の主な特徴は、それ自体は公知である098回路
の基本思想を、カセットレコーダにおいて同様に公知で
ある逆転回路と組合わせることにある。こうすることに
より前方向早送りの場合に上述の情報損失を自動修正で
きるので、早送りの速度を技術的に許容される範囲で任
意に高めることができる。本発明による自動修正効果に
より、上記の場合に情報損失が確実に生じないようにす
ることができる。
の基本思想を、カセットレコーダにおいて同様に公知で
ある逆転回路と組合わせることにある。こうすることに
より前方向早送りの場合に上述の情報損失を自動修正で
きるので、早送りの速度を技術的に許容される範囲で任
意に高めることができる。本発明による自動修正効果に
より、上記の場合に情報損失が確実に生じないようにす
ることができる。
前方向早送りは逆転回路により解除され引続いて通常送
り速度の走行に切換えられるので、逆転動作を行う録音
テープは、前に飛越えた休止部分に到達するまで前の早
送りとは逆の方向で通常の送り速度で走行する。その後
に新しい逆転切換えが行われる。すなわち録音テープが
最初の方向で通常の送り速度で走行して再生動作を行う
ので、希望の楽曲を初めから聴くことができまた情報損
失が生じない。それゆえ本発明により早送りの速度を相
当に大きくすることができ有利なことに巻き換え時間を
短縮できることは明らかである。このことは、CPS回
路全逆転回路と組合わせるという画期的な手段により可
能になった。
り速度の走行に切換えられるので、逆転動作を行う録音
テープは、前に飛越えた休止部分に到達するまで前の早
送りとは逆の方向で通常の送り速度で走行する。その後
に新しい逆転切換えが行われる。すなわち録音テープが
最初の方向で通常の送り速度で走行して再生動作を行う
ので、希望の楽曲を初めから聴くことができまた情報損
失が生じない。それゆえ本発明により早送りの速度を相
当に大きくすることができ有利なことに巻き換え時間を
短縮できることは明らかである。このことは、CPS回
路全逆転回路と組合わせるという画期的な手段により可
能になった。
特許請求の範囲第3項記載の、本発明による逆方向早送
りの方法は次の方法段階を特徴とする。
りの方法は次の方法段階を特徴とする。
一逆方向早送りの場合、この早送りは逆転動作でありま
た逆方向早送ジ動作は逆転回路により解除される。
た逆方向早送ジ動作は逆転回路により解除される。
一録音テープは、前の逆方向早送りとは逆の方向で通常
の走行速度で走行し再生動作を行う。
の走行速度で走行し再生動作を行う。
上記双方の場合、ミューティング回路金膜けこのミュー
ティング回路が、前方向早送り用のキーまたは逆方向早
送り用のキーを作動するとすぐにオンになり、前に飛越
えた休止部分に通常走行速度で走行し再び到達すると再
びオフになるようにすると好適である。希望の楽曲を自
動サーチしている間、ミューティング回路は作動されて
おり、希望の楽曲に到達するまで確実に音が出ないよう
になっている。
ティング回路が、前方向早送り用のキーまたは逆方向早
送り用のキーを作動するとすぐにオンになり、前に飛越
えた休止部分に通常走行速度で走行し再び到達すると再
びオフになるようにすると好適である。希望の楽曲を自
動サーチしている間、ミューティング回路は作動されて
おり、希望の楽曲に到達するまで確実に音が出ないよう
になっている。
すなわち本発明により、今迄比較的小さかった巻き換え
速度を相当に大きくしまたその際に情報損失なしにCP
S回路全使用できる。
速度を相当に大きくしまたその際に情報損失なしにCP
S回路全使用できる。
本発明の方法全実施するだめの装置は、特許請求範囲の
第7項に記載されている。
第7項に記載されている。
実施例
以下本発明を、図に示されている実施例に基づき詳細に
説明する。
説明する。
第1図に略示されているカセットレコーダはシャーシ1
0 、 IJ−ル台12および14とモータ16とを有
する。
0 、 IJ−ル台12および14とモータ16とを有
する。
駆動のために駆動ベルト18がモータ16にかけられて
おりこの駆動ベルト18は方向変換ローラ2−Otめぐ
って導ひかれ2つのフライホイール22を巻掛けられて
いる。軸受レバー26を有するアイドラ24が図示のよ
うに位置すると上方のリール台12が駆動される。さら
に、カセットレコーダは逆転用スライダ28と逆転用切
換輪30f、有しそれゆえ逆転動作が可能である。こう
することにより、カセットを取出さずに走行中にカセッ
トの他の側または他のトラックに切換えることができる
ことは周知である。その際テープの走行方向は逆方向に
切換えられる。逆転用スライダ28に、早送りレバー4
2の端部の早送りばね32が係合する。さらに、早送ジ
輪40全有する特別の早送り駆動装置が設けられており
また二重矢印は、早送り輪40により上方のリール台1
2を駆動するか下方のリール台14全駆動するかを選択
できること金示す。参照番号38は早送り輪40のため
の中性点を示す。
おりこの駆動ベルト18は方向変換ローラ2−Otめぐ
って導ひかれ2つのフライホイール22を巻掛けられて
いる。軸受レバー26を有するアイドラ24が図示のよ
うに位置すると上方のリール台12が駆動される。さら
に、カセットレコーダは逆転用スライダ28と逆転用切
換輪30f、有しそれゆえ逆転動作が可能である。こう
することにより、カセットを取出さずに走行中にカセッ
トの他の側または他のトラックに切換えることができる
ことは周知である。その際テープの走行方向は逆方向に
切換えられる。逆転用スライダ28に、早送りレバー4
2の端部の早送りばね32が係合する。さらに、早送ジ
輪40全有する特別の早送り駆動装置が設けられており
また二重矢印は、早送り輪40により上方のリール台1
2を駆動するか下方のリール台14全駆動するかを選択
できること金示す。参照番号38は早送り輪40のため
の中性点を示す。
さらに、カセットレコーダはfi音ヘット34全有しこ
の録音ヘッドは録音ヘット担体上に取付けられている。
の録音ヘッドは録音ヘット担体上に取付けられている。
早送り動作のためにカセットレコーダは前方向早送りキ
ー(SV)52と逆方向早送りキー(SR)54を有す
る。早送りキー52および54はミューティング回路4
4に作用する。
ー(SV)52と逆方向早送りキー(SR)54を有す
る。早送りキー52および54はミューティング回路4
4に作用する。
カセットレコーダはCPS回路48を有しこのCPS回
路にはこれを作動するためのCPSキー50が取付けら
れている。すなわちCPSキー50を作動したときのみ
CPS回路48は動作する。
路にはこれを作動するためのCPSキー50が取付けら
れている。すなわちCPSキー50を作動したときのみ
CPS回路48は動作する。
最後に、カセットレコーダは修正回路46を有する。修
正回路46の機能は、逆転動作と関連して後で説明する
。また修正回路46は早送ジキー52および54と接続
され、これらのキーに作用しかつCPS回路48とミュ
ーティング回路44に接続されている。次に本発明にお
ける動作過程を第2図に基づいて説明する。この線図に
おいて録音テープ56に、休止部分58により互いに分
離している録音例えば音楽の録音が記録されているとし
、流れている最中の第1の楽曲を飛越して、休止部分5
8に続く第・2の楽曲を聴きたいとする。
正回路46の機能は、逆転動作と関連して後で説明する
。また修正回路46は早送ジキー52および54と接続
され、これらのキーに作用しかつCPS回路48とミュ
ーティング回路44に接続されている。次に本発明にお
ける動作過程を第2図に基づいて説明する。この線図に
おいて録音テープ56に、休止部分58により互いに分
離している録音例えば音楽の録音が記録されているとし
、流れている最中の第1の楽曲を飛越して、休止部分5
8に続く第・2の楽曲を聴きたいとする。
前記最初の状態は第2図aに図示されている。
矢印Pは、録音テープ56に対して相対的に定置の録音
ヘッドの位置を示す。録音テープ56は、前方向の通常
送り走行を示す矢印Bの方向で走行し再生動作を行う。
ヘッドの位置を示す。録音テープ56は、前方向の通常
送り走行を示す矢印Bの方向で走行し再生動作を行う。
CPS 回路4 B カ作動すレ< ツ’t vCPS
=ll−−50が作動され〕前方向早送りが前方向早
送りキー52により作動されると再生動作はミューティ
ング回路44によりただちにミューテイング動作に切換
えられる。録音ヘッド34はいわニルCPS位置に置か
れる、すなわち録音ヘッド34は録音テープ56からい
くらか離れており、テープとの接触はあるにしても僅か
にすぎない。
=ll−−50が作動され〕前方向早送りが前方向早
送りキー52により作動されると再生動作はミューティ
ング回路44によりただちにミューテイング動作に切換
えられる。録音ヘッド34はいわニルCPS位置に置か
れる、すなわち録音ヘッド34は録音テープ56からい
くらか離れており、テープとの接触はあるにしても僅か
にすぎない。
さらに、通常送り走行輪(アイドラ24)は保合を解除
され早送り輪40が係合する。
され早送り輪40が係合する。
第2図すおよびCは、休止部分58を飛越えるテープの
早送り動作を示している。すなわち第2図すで休止部分
58 k CPS回路48が検出してから録音テープ5
6が停止するまである程度の応答時間が経過する。休止
部分58を検出すると録音チーf56の前方向早送りは
逆転回路(修正回路46)により作動され、その結果、
録音テープ56は前の再生の方向と逆の方向にあるいは
前方向早送りの矢印Cの方向とは逆方向に通常の送り速
度で矢印りで示す、逆送りヲ行う。これは第2図dに示
されている。録音テープ56は矢印りの方向に走行して
逆転動作を行う。修正時間tの後で休止部分58に到達
すると逆転回路による作動が再び行われる。すなわちテ
ープの走行方向が再び切換えられ同時にミューティング
回路が作用しなくなる。テープは第2図eに示すように
最初の前方向の通常送すB’を行い希望の第2の楽曲の
録音を休止部分58に続いて聴くことができる。その際
、第2図Cでテープの走行が停止した後直接に再生動作
に切換えた場合に生ずる情報損失はない。カセットレコ
ーダで早送りは相応の作動キーすなわち前方向早送りキ
ー52および逆方向早送りキー54に正しく機能するよ
うに割当てられている。この正しく機能するような割当
ては修正回路46により達成できる。すなわち、録音テ
ープのいずれの側またはいずれのトラックが再生されて
いるかと無関係にまたテープの通常の送りがいずれの方
向であるかと無関係に、前方向早送キー52を作動する
と正しく前方向早送り動作が行われまた同様に逆方向早
送りキー54を作動するとテープの逆方向早送り動作が
行われる。
早送り動作を示している。すなわち第2図すで休止部分
58 k CPS回路48が検出してから録音テープ5
6が停止するまである程度の応答時間が経過する。休止
部分58を検出すると録音チーf56の前方向早送りは
逆転回路(修正回路46)により作動され、その結果、
録音テープ56は前の再生の方向と逆の方向にあるいは
前方向早送りの矢印Cの方向とは逆方向に通常の送り速
度で矢印りで示す、逆送りヲ行う。これは第2図dに示
されている。録音テープ56は矢印りの方向に走行して
逆転動作を行う。修正時間tの後で休止部分58に到達
すると逆転回路による作動が再び行われる。すなわちテ
ープの走行方向が再び切換えられ同時にミューティング
回路が作用しなくなる。テープは第2図eに示すように
最初の前方向の通常送すB’を行い希望の第2の楽曲の
録音を休止部分58に続いて聴くことができる。その際
、第2図Cでテープの走行が停止した後直接に再生動作
に切換えた場合に生ずる情報損失はない。カセットレコ
ーダで早送りは相応の作動キーすなわち前方向早送りキ
ー52および逆方向早送りキー54に正しく機能するよ
うに割当てられている。この正しく機能するような割当
ては修正回路46により達成できる。すなわち、録音テ
ープのいずれの側またはいずれのトラックが再生されて
いるかと無関係にまたテープの通常の送りがいずれの方
向であるかと無関係に、前方向早送キー52を作動する
と正しく前方向早送り動作が行われまた同様に逆方向早
送りキー54を作動するとテープの逆方向早送り動作が
行われる。
第3図に基すいてこの新規の方法を、聴き終つた曲を再
び再生し、またCPSキー50が作動中である場合につ
いて説明する。
び再生し、またCPSキー50が作動中である場合につ
いて説明する。
最初の状態は第3図aに示されており、ここで休止部分
58は録音ヘッドの位置Pに到達したばかりである。
58は録音ヘッドの位置Pに到達したばかりである。
逆方向早送りキー54を作動すると再生動作はただちに
ミューティング動作に切換えられ録音ヘッド34はCP
S位置に置かれる。同時に通常送り速度走行輪(アイド
ラ24)は保合を解除され早送り輪40が係合される。
ミューティング動作に切換えられ録音ヘッド34はCP
S位置に置かれる。同時に通常送り速度走行輪(アイド
ラ24)は保合を解除され早送り輪40が係合される。
修正回路46により逆転動作にて早送り輪40は、第3
図すに示されている矢印Eに示すように逆方向早送りさ
れる。
図すに示されている矢印Eに示すように逆方向早送りさ
れる。
休止部分58が希望の曲の始まる前に検出されると逆方
向早送りは逆転回路により再び解除される。すなわち再
び最初の通常の状態に切換えられる。前述の応答時間へ
基因しまた逆方向の早送りに基因して休止部分58はテ
ープの走行が停止するまでに録音ヘッドの位置を、行き
過ぎて走行する。
向早送りは逆転回路により再び解除される。すなわち再
び最初の通常の状態に切換えられる。前述の応答時間へ
基因しまた逆方向の早送りに基因して休止部分58はテ
ープの走行が停止するまでに録音ヘッドの位置を、行き
過ぎて走行する。
録音テープ56は前方向の通常の送りBで最初の方向に
走行しミューティング回路は作用しなくなる。第3図e
に示されているように、休止部分58の後で曲は、ミュ
ーティング回路全作用しないようにしだ後で再び再生で
きる。
走行しミューティング回路は作用しなくなる。第3図e
に示されているように、休止部分58の後で曲は、ミュ
ーティング回路全作用しないようにしだ後で再び再生で
きる。
この新しい方法には、希望の曲を情報損失の危険なしに
見つけることができることと、ひいてはテープの早送り
のための速度を技術的に可能な範囲で実質的に任意に大
きくすることができるので巻き換え時間全相当に短縮で
きることという利点がある。
見つけることができることと、ひいてはテープの早送り
のための速度を技術的に可能な範囲で実質的に任意に大
きくすることができるので巻き換え時間全相当に短縮で
きることという利点がある。
例えば第2図の場合に情報速度および解除速度が、休止
部分58中に所要の切換えを行うのに十分に大きくない
場合、録音テープ56は次の楽曲の中に走行する。次の
”誤”テープ走行方向によりこの誤りは修正される。走
行方向を再び修正する逆転パルスが発生するかまたは逆
転切換えが行われるのは休止部分58に再び到達した後
である。
部分58中に所要の切換えを行うのに十分に大きくない
場合、録音テープ56は次の楽曲の中に走行する。次の
”誤”テープ走行方向によりこの誤りは修正される。走
行方向を再び修正する逆転パルスが発生するかまたは逆
転切換えが行われるのは休止部分58に再び到達した後
である。
第3図の場合に休止部分が行き過ぎた時誤ジは、引続い
ての録音テープ56の通常の送り方向により自動的に修
正される。
ての録音テープ56の通常の送り方向により自動的に修
正される。
それゆえ本発明により早送りのために別個の早送り伝動
装置を使用することが可能である。
装置を使用することが可能である。
その際、この早送り伝動装置全所望のようにcps作動
させることは機能上適切に割当てられた早送りキー52
.54により実現される。
させることは機能上適切に割当てられた早送りキー52
.54により実現される。
発明の効果
本発明は、情報損失の危険なしにテープの早送りの速度
を太き(することができるという利点金有する。
を太き(することができるという利点金有する。
第1図は逆転作動装置およびcps回路を有するカセッ
トレコーダの原理図、第2図は、前方向早送りに切換え
た後で希望の楽曲をサーチするだめの方法を段階的に略
示した線図、第3図は、第2図に相応するが逆方向早送
りを作動した場合に希望の楽曲をサーチする場合を示す
線図である。 10・・・シャシ、12.14・・リール台、16.・
・モータ・ 18 ゛駆動ベルト、20・・方向変換用
ローラ、22・・・フライホイール、24・ フイrう
、26・・・軸受レバー、28・・・逆転用スライダへ
、30・・・逆転切換輪、32・・早送ジばね、34・
・・録音ヘッド、36・・・録音ヘッド担体、40・・
・早送り輪、42・・・早送りレバー、45・・・ミュ
ーティング回路、46・・・修正回路装置、48・・・
CP8回路、50・・・CPSキー、52.54・・・
早送りキー、56・・・録音テープ、58・・・休止部
分。
トレコーダの原理図、第2図は、前方向早送りに切換え
た後で希望の楽曲をサーチするだめの方法を段階的に略
示した線図、第3図は、第2図に相応するが逆方向早送
りを作動した場合に希望の楽曲をサーチする場合を示す
線図である。 10・・・シャシ、12.14・・リール台、16.・
・モータ・ 18 ゛駆動ベルト、20・・方向変換用
ローラ、22・・・フライホイール、24・ フイrう
、26・・・軸受レバー、28・・・逆転用スライダへ
、30・・・逆転切換輪、32・・早送ジばね、34・
・・録音ヘッド、36・・・録音ヘッド担体、40・・
・早送り輪、42・・・早送りレバー、45・・・ミュ
ーティング回路、46・・・修正回路装置、48・・・
CP8回路、50・・・CPSキー、52.54・・・
早送りキー、56・・・録音テープ、58・・・休止部
分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報担体(録音テープ)上の、休止部分により互い
に分離している録音を自動サーチし自動再生するための
方法であつて、休止部分がサーチ基準を形成しサーチの
ためにテープの早送りが用いられこの早送りは休止部分
を検出すると停止する、情報担体上の、休止部分により
互いに分離している録音を自動サーチして自動再生する
方法において、前方向早送り(SV)の場合には早送り
機能が逆転回路あるいは逆転パルスにより解除され、録
音テープ(56)が通常走行速度(D)で休止部分(5
8)を検出するまで前の前方向早送りの方向(C)と逆
の方向で走行し、休止部分(58)を検出した後に録音
テープ(56)の走行方向が、再生動作のための通常走
行速度が保持されている状態で他の逆転パルスにより逆
方向に切換えられることを特徴とする情報担体上の、休
止部分により互いに分離されている録音を自動サーチし
自動再生する方法。 2、再生動作が、前方向早送り(C)中にミューテイン
グ動作に切換えられ、ミューテイング回路が、休止部分
を検出した後で作用しなくなるようにした特許請求の範
囲第1項に記載の、情報担体上の、休止部分により互い
に分離している録音を自動サーチし自動再生する方法。 3、情報担体(録音テープ)上の、休止部分により互い
に分離している録音を自動サーチし自動再生する方法で
あつて、休止部分がサーチ基準を形成し、サーチするた
めにテープを早送りし、休止部分を検出すると早送り動
作が停止する、情報担体上の、休止部分により互いに分
離している録音を自動サーチし自動再生する方法におい
て、逆方向早送り(SR)の場合にこの逆方向早送り(
SR)は逆転動作で行われ、逆方向早送り動作は逆転回
路により解除され、録音テープ(56)は通常の走行速
度(B)で、前の逆方向早送りの方向(E)とは逆方向
に走行して再生動作を行うことを特徴とする、情報担体
上の、休止部分により互いに分離している録音を自動サ
ーチし自動再生する方法。 4、再生動作が、逆方向早送り(SR)中にミユーテイ
ング動作に切換えられ、ミユーテイング回路が、逆方向
早送り動作を解除した後かまたは休止部分(58)を再
び検出した後で作用しなくなるようにした特許請求の範
囲第3項記載の、情報担体上の、休止部分により互いに
分離している録音を自動サーチし自動再生する方法。 5、前方向早送り(SV)と逆方向早送り(SR)とが
逆転切換えの際にそれぞれの走行方向に応じて機能どう
りに動作する特許請求の範囲第3項記載の、情報担体上
の、休止部分により互いに分離している録音を自動サー
チし自動再生する方法。 6、前方向早送り(SV)と逆方向早送り(SR)とを
正しく作動するように割当てることが修正回路(46)
により達成されるようにした特許請求の範囲第5項記載
の、情報担体上の、休止部分により互いに分離している
録音を自動サーチし自動再生する方法。 7、休止部分により分離している録音を自動サーチし自
動再生する装置であつて、前方向早送り用キーと逆方向
早送り用キーとを有しまたCPS(カセツトプログラム
サーチシステム)回路のためのCPSキーを有する装置
において、該装置が別個の早送り駆動装置(32)、 (40)、(42)を有しかつ逆転走行装置(30)を
備え、該逆転走行装置(30)において早送り動作が早
送りキー(52)、(54)(前方向早送り用キーと逆
方向早送りキー)に、機能どうりに作動するように割当
てられていることを特徴とする、情報担体上の休止部分
により互いに分離している録音を自動サーチし自動再生
する装置。 8、早送り動作を早送りキー(52)、(54)に機能
どうりに作動するように割当てるために修正逆転回路(
46)が設けられている特許請求の範囲第7項記載の装
置。 9、CPSキー(50)が作動されている場合に早送り
キー(52)、(54)によりオンにできるミユーテイ
ング回路(44)を有する特許請求の範囲第7項および
/または第8項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853528972 DE3528972A1 (de) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | Verfahren zum automatischen auffinden von aufnahmen auf einem informationstraeger und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3528972.4 | 1985-08-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238547A true JPS6238547A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=6278377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187943A Pending JPS6238547A (ja) | 1985-08-13 | 1986-08-12 | 情報担体上の、休止部分により互いに分離している録音を自動サ−チし自動再生する方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238547A (ja) |
| KR (1) | KR870002563A (ja) |
| DE (1) | DE3528972A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920006318B1 (ko) * | 1990-03-21 | 1992-08-03 | 삼성전자 주식회사 | 기록재생시스템의 자동서치장치 |
| WO1993024930A1 (en) * | 1992-05-27 | 1993-12-09 | Tandy Corporation | Digital compact cassette automatic search system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744246A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-12 | Pioneer Electronic Corp | Travel mode switching device of tape recorder |
| JPS57113440A (en) * | 1981-01-06 | 1982-07-14 | Pioneer Electronic Corp | Playback program search controller of tape recorder |
| JPS57129249U (ja) * | 1981-02-07 | 1982-08-12 |
-
1985
- 1985-08-13 DE DE19853528972 patent/DE3528972A1/de not_active Ceased
-
1986
- 1986-08-12 KR KR1019860006609A patent/KR870002563A/ko not_active Withdrawn
- 1986-08-12 JP JP61187943A patent/JPS6238547A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870002563A (ko) | 1987-03-31 |
| DE3528972A1 (de) | 1987-02-26 |
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