JPS6238550A - 制御信号発生回路 - Google Patents

制御信号発生回路

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JPS6238550A
JPS6238550A JP60178427A JP17842785A JPS6238550A JP S6238550 A JPS6238550 A JP S6238550A JP 60178427 A JP60178427 A JP 60178427A JP 17842785 A JP17842785 A JP 17842785A JP S6238550 A JPS6238550 A JP S6238550A
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Shinji Takada
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばVTR等に用いられる所定のタイミ
ングで所定の区間例えばハイレベルな制御信号を発生す
る制御信号発生回路に関する。
〔発明の概要〕
この発明は所定のタイミングで所定の区間例えばハイレ
ベルな制御信号を発生する制御例信号発生回路において
、メモリに出力データと出力データの出力タイミングを
示す比較データとを格納し、比較データと基準とされる
クロック信号とによりラッチパルスの発生タイミングを
判断することにより、CPUのソフトウェア処理を介す
ることなく制御信号を出力端子に得るようにしたもので
ある。
〔従来の技術〕
3mmVTRではATF (^utomattc Tr
ackingFinding )技術によりトラッキン
グサーボを行う構成が知られている。これは、ビデオ信
号の記録された磁気テープ上の隣接する4本のビデオト
ラックの夫々に周波数の異なるパイロット信号を循環的
に記録する。再生時にビデオトラックよりビデオ信号と
共に再生されるパイロット信号と、マイクロコンピュー
タにより構成される制御信号発注回路からの制御信号に
よりスイッチ回路を制御して選択的に得られるパイロッ
ト信号に基づいてトラッキングサーボを行うものである
。制御信号発生回路からの制御信号はCPUとタイマに
より各種モードに対応した形でCPUのソフトウェア処
理により発生される。
ATFに限らず、他の制御例えばオーディオ信号のアフ
レコ時のフライングイレーズのタイミングを規定するパ
ルスを発生したりする場合にも、制御信号発生回路は、
複数の各種制御信号をソフトウェア処理により出力する
ものである。
しかし、必要とされる制御信号の精度は5 m5ec±
10μsec程度以上とされこの精度をCPUのソフト
ウェアにより処理して実現しようとすると高度な設計技
術を必要とする。
このため、特願昭60−64556号に示される制御信
号発生回路のようにCPUと出力端子との間にラッチ回
路を設けて、ランチのタイミングの間においてCPUの
ソフトウェア処理の時間を確保し、外部からのパルスに
より起動するタイマの出力により割り込みをかけてソフ
トウェア処理して制御信号を発生させ、所定のタイミン
グに正確に制御信号を発生する構成が提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、マイクロコンピュータの@■卸する信号
線は例えば数本〜数十本と多いため実際には、ソフトウ
ェアの設計は、従来の制御信号発生回路においても非常
に難しいものであった。
従ってこの発明の目的は、CPUのソフトウェア処理を
介在させることなく、正確に所定のタイミングで所定区
間例えばハイレベルな制御信号を発生することができる
制御信号発生回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
ポインタ7により読み出されるメモリ1の読み出し出力
中の出力データがラッチ付出力端子2゜15、〜15、
に供給され、メモリ1の読み出し出力中のランチパルス
の発生タイミングを示す比較データとクロック信号とに
よりランチパルスが発生されてラッチ付出力端子2.1
5.〜15゜に供給されると共に、ラッチパルスにより
ポインタ7が変化されてメモリ1のアドレスが変更され
ることにより制御信号を得るようにしたことを特徴とす
る制御信号発生回路である。
〔作用〕
ポインタ7により読み出されるメモリ1に出力データ及
び出力データの出力タイミングを示す比較データが格納
され、出力データがラッチ回路2に供給され、それと同
時に比較データ中のカウント比較データが比較器3に供
給されると共に、比較データ中のセレクトデータがスイ
ッチ回路4及びセレクタ5に供給され、セレクタ5によ
り選択されたクロック信号がカウンタ6によりカウント
されてカウントデータが比較器3に供給され、比較器3
においてラッチパルスのタイミングが判断され、ラッチ
回路2にラッチパルスが供給されることにより出力端子
15+〜15Nに出力データに対応した出力が発生する
と共に、ラッチパルスがポインタ7及びカウンタ6に供
給されて再び同様の処理が繰り返される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図において、1で示されるのがメモリであり
、メモリ1はポインタ7により指定されるアドレスに対
応してメモリl内に格納されているデータブロックを出
力する構成とされている。
メモリ1内に格納されている夫々のデータブロックは、
第2図に示すように出力データ及び比較データとにより
構成され、比較データは更にセレクトデータ及びカウン
ト比較データとにより構成されている。
ポインタ7が電源投入と同時に第1番目のデータブロッ
クを指定し、ポインタ7の指定するアドレスに従ってメ
モリ1から読み出されたNビットの出力データ(A 、
、、A Z、 A 3・・・AM−1,AN )がラッ
チ回路2に供給される。また、それと同時にポインタ7
の指定するアドレスに従ってメモリ1から読み出された
nビットのカウント比較データ(al−” Z+・・・
 a、、)が比較器3に供給されると共に、ポインタ7
の指定するアドレスに従ってセレクトデータがメモリ1
から出力される。
セレクトデータはスイッチ回路4及びセレクタ5を制御
するためのデータで1ビツトの制御データSTがメモリ
1からスイッチ回路4に供給されると共に、例えば2ビ
ツトの制御データ(Sl。
S2)がメモリ1からセレクタ5に供給される。
スイッチ回路4の入力端子12には端子10を介して外
部ポートからフラグが供給され、また、スイッチ回路4
の入力端子13には端子11を介して図示せずもCPU
からのフラグが供給される。
スイッチ回路4が制御データSTにより制御されて切換
えられることにより選択的に外部ボート若しくはCPU
からのフラグがスタート信号としてカウンタ6に供給さ
れる。
セレクタ5には、マイクロコンピュータを動作させるシ
ステムクロックを分周器8により分周して得られる同期
して周期が違うクロック信号例えば1μsec、 10
μsec、 100 μsec、 1 m5ecの4種
類のクロック信号が供給されている。セレクタ5が制御
データ(Sl、S2)により制御されることにより4種
類のクロック信号のうちの1つが選択され、選択された
所定のクロック信号がカウンタ6に供給される。
カウンタ6がスイッチ回路4を介して供給されるフラグ
の例えば立ち上がりによりカウント動作を開始し、セレ
クタ5から供給される選択されたクロック信号の例えば
立ち上がりをカウントする。
そしてこのカウント値がメモリ1からのカウント比較デ
ータに対応したNビットのカウントデータとして比較器
3に供給される。
比較器3において、メモリ1から供給されているカウン
ト比較データとカウンタ6からのカウントデータとが比
較される。カウント比較データとカウントデータとが一
致すると比較器3からパルスが発生し、このパルスがラ
ッチパルスとしてラッチ回路2に供給されると共に、こ
のパルスがポインタ7及びカウンタ6に供給される。
ラッチ回路2において、メモリ1から供給されている出
力データ(A1. At、 A3 ”、AM−1,A、
4)がう、チされ、出力端子15+〜15Nに出力デー
タ(A + 、 A z、 A 3・・・AN−1,A
M )に対応したN個の出力が発生し、次のラッチパル
スが供給されるまでその夫々の出力が保持される。
ポインタ7が比較器3からのパルスによりインクリメン
トされ、設定された所定の順序に従い第2番目のデータ
ブロックを指定する。指定されたデータブロックの出力
データがラッチ回路2に供給される。また、それと同時
にカウント比較データが比較器3に供給されると共に、
セレクトデータがメモリ1から出力されてスイッチ回路
4及びセレクタ5が制御され、選択されたクロック信号
がカウンタ6に供給される。
カウンタ6が比較器3からのパルスによりリセットされ
て再スタートし、セレクタ6からのクロック信号がカウ
ントされ、カウントデータが比較器3に供給され、比較
器3において、カウント比較データとカウントデータと
に基づいてラッチパルスの発生タイミングが判断される
。そしてカウント比較データとカウントデータとが一致
するとラッチパルスがラッチ回路2に供給され、ラッチ
回路2に供給されている第2番目のデータブロックを構
成する出力データがラッチされ、出力端子15、〜15
Nの夫々に出力データに対応した出力が発生され、保持
される。
比較器3からのパルスがポインタ7に供給されることに
よりポインタが更にインクリメントされ、第3番目のデ
ータブロックが指定されると共に比較器3からのパルス
がカウンタ6に供給されることによりカウンタ6がリセ
ット/スタートされて、第3番目のデータブロックの出
力データの出力タイミングが比較器3により判断されて
出力端子151〜15sに第3番目の出力データに対応
した出力が得られる。
このようにして、以下同様にポインタ7がインクリメン
トされながら順次所定のデータブロックの出力データに
対応した出力が所定のタイミングで出力端子15.〜1
5.4に同時に得られる。即ち、出力端子151−15
.には、夫々が同期した形で独立し、所定のタイミング
で所定の区間例えばハイレベルとされるN個の制御信号
が得られる。
尚、この発明の一実施例においては、分周器8から基準
としての4種類のクロック信号がセレクタ5に供給され
る構成について説明したが、このクロック信号の種類は
4種類とは限らず、他の種類数としてそれに対応したビ
ット数のセレクトデータとする構成としても良い。また
、カウント比較データ及びカウンタ6からのカウントデ
ータのビット数は、分周器8からのクロック信号の種類
数とその周期間隔及び所望の最大出力保持時間により規
定されるものである。
〔発明の効果〕
この発明では、ポインタにより読み出だされるメモリに
出力データ及び出力データの出力タイミングを示す比較
データとが格納され、比較データと基準とされるクロッ
ク信号とによりラッチパルスの発生タイミングが判断さ
れ、ラッチパルスがランチ回路に供給されることにより
、出力データに対応した出力が出力端子に発生すると共
に、ポインタ及びカウンタにラッチパルスが供給される
・従って、この発明に依れば、CPUのソフトウェア処
理を介在させることなく、正確に所定のタイミングで所
定の区間例えばハイレベルとされる複数の制御信号を同
時に得ることができる。
また、制御信号の発生にCPUのソフトウェア処理が介
在していないためソフトウェアの負担が低減されるばか
りか、従来必要とされていたCPUの割り込み等の処理
からCPUが解放され、他のソフトウェア処理を行うこ
とが可能とされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例におけるメモリに格納されるデータブ
ロックの説明に用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 1:メモリ、 2ニラフチ回路、 3:比較器、4:ス
イッチ回路、  5:セレクタ、6:カウンタ、  7
:ポインタ、 8:分周器、15、〜15.:出力端子
。 代理人   弁理士 杉 浦 正 知 第1図 テ・−グ木象N 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポインタにより読み出されるメモリの読み出し出力中の
    出力データがラッチ付出力端子に供給され、上記メモリ
    の読み出し出力中のラッチパルスの発生タイミングを示
    す比較データとクロック信号とによりラッチパルスが発
    生されて上記ラッチ付出力端子に供給されると共に、上
    記ラッチパルスにより上記ポインタが変化されて上記メ
    モリのアドレスが変更されることにより制御信号を得る
    ようにしたことを特徴とする制御信号発生回路。
JP60178427A 1985-08-13 1985-08-13 制御信号発生回路 Expired - Fee Related JPH06103556B2 (ja)

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JPS6238550A true JPS6238550A (ja) 1987-02-19
JPH06103556B2 JPH06103556B2 (ja) 1994-12-14

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