JPS6238568Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6238568Y2
JPS6238568Y2 JP15850983U JP15850983U JPS6238568Y2 JP S6238568 Y2 JPS6238568 Y2 JP S6238568Y2 JP 15850983 U JP15850983 U JP 15850983U JP 15850983 U JP15850983 U JP 15850983U JP S6238568 Y2 JPS6238568 Y2 JP S6238568Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
steam
hole
head
guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15850983U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6064703U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP15850983U priority Critical patent/JPS6064703U/ja
Publication of JPS6064703U publication Critical patent/JPS6064703U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6238568Y2 publication Critical patent/JPS6238568Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、美容椅子、理容椅子等に寝かすとか
座らせた被施術者の顔面に蒸気を噴き付けるよう
にしたスチーマーの蒸気噴出ノズルに係るもので
ある。
美容及び理容等のスチーマーは、第1図に示す
ように移動脚1上に蒸気発生缶装置2を設け、該
装置の側部等に回転可能な蒸気誘導管3を連結
し、該誘導管の先端部に、蒸気噴出ノズル5を突
出したエンド管4を連結し、蒸気誘導管3等の水
平角もしくは水平角を基準にした約30゜以内回転
よつて位置決めを行い、蒸気噴出ノズルを被施術
者の顔面とか頭髪などに向けるもので、蒸気噴出
ノズルまでに内部で生ずるドレンを除いて前記ノ
ズルからドレンが飛散しないようにしているが、
熱せられた微粒水滴の飛散を確実に防止できない
から、被施術者の顔面とか薄い着衣にかかつて班
点状の火傷を生じたり、或は熱い思いをさせる欠
点がある。
本考案はかかる欠点を除くことを目的とするも
のである。
第2、3図は本考案の要部の実施例を示したも
ので、エンド管4の内部に設けた隔壁8の中心か
ら突出した径の細い連結管9を、蒸気誘導管3の
内管6に挿入して回転自由な連結を施し、前記隔
壁8に設けたドレン抜孔10を内管6の外側に詰
めた吸水体7に連通させる。エンド管4の隔壁8
と端壁の間を盲孔状の蒸気孔11とし、該エンド
管の側面に蒸気孔11に連通する挿入孔12を穿
ち、該挿入孔12には連結管8の管壁の延長をな
させた内向鍔13を形成し、挿入孔12の突き当
りにおいて蒸気孔11の管壁に内向鍔の内径と等
しい内径の受け孔14を設ける。
挿入孔12は噴出管15の一部を嵌めるもの
で、該噴出管15は挿入孔12の内径にほぼ等し
い外径の頭部16と、該頭部16の内部中心から
内向鍔13を通つて受け孔14に嵌まり、蒸気孔
11に対して直交状になる少し細径の接続管17
とにより構成し、頭部16の一部と接続管17の
一部との間に、前記のドレン抜孔10に連通させ
るようにした第2ドレン抜孔18を構成する。接
続管17には内向鍔13に緊密に嵌まるOリング
19を嵌める。接続管17と頭部16の内部中心
に両端を端壁21,22により塞がれた蒸気の誘
導孔20を設ける。接続管17には蒸気孔11と
誘導孔20とを連通する連通孔23を穿つ。頭部
16の側面には上向きの段形の噴出口24を設け
て誘導孔20と連通させ、該噴出孔24の突き当
りに頭部16の内面壁を抉つて誘導孔20の一部
とした拡張部25を設ける。噴出孔24の外側端
の周部には頭部16を削つた環溝26を設け、そ
のさらに外周に拡径状の開放口27を設け。該開
放口27の外周壁に第2ドレン抜孔18に通ずる
透孔28を形成する。
噴出口24には段部24aにより支持されるノ
ズル片29を嵌める。該ノズル片29の一端面の
中心には誘導孔20内に突出する径の細い突部3
0を設け、他端面に皿状窪み31を形成し、突部
30と皿状窪みの中心間に蒸気噴出口32を設け
る。
本考案は、エンド管4の側周の挿入孔12に噴
出管15の接続管17を挿入して頭部16を上方
に突出し噴出口24を側方に向けて使用するもの
であつて、この噴出管15は回転が自由であるか
ら、連通口23とエンド管4の蒸気孔11との連
通が妨げられない範囲で自由に回転することがで
きて、蒸気発生缶装置2において発生した蒸気を
誘導孔20を通つて蒸気噴出口24から噴出させ
ることができる。しかして誘導孔20は概ね上下
方向になり、該孔に入つた蒸気は直接に噴出口2
4から噴出することはなく、頭部の上端面(実施
例においては端壁21)に突き当り、それから噴
出口24に出るもので、該噴出口24は誘導孔2
0内に突出する径の細い突部30の中心に開口し
ているから、蒸気中に微小粒の熱水が混合してい
ることがあつても、突部30の周りで分離させ、
自重により落下して、蒸気発生缶装置2に戻し、
再加熱されて蒸気になつてから再び誘導孔20に
送られて来る。
蒸気誘導管3、エンド管4、噴出管15などが
蒸気によつて充分に加熱されていない初期には、
ドレンを発生するが、そのときには蒸気噴出口3
2を被施術者に向けてはいず。該噴出口32の孔
壁などを伝わつて出て来るドレンは、透孔28、
第2ドレン抜孔18、ドレン抜孔10等を通つて
吸水体7により吸着される。
本考案は前記した構成により、被施術者に向つ
て噴出すべき蒸気中に熱された水の微細子が稀に
混合しているときでも、突部30の形成により分
離をほとんど完全にできる効果をもつ。
【図面の簡単な説明】
第1図はスチーマーの概要斜視図、第2図は本
考案の要部の一部を縦断して示した側面図、第3
図は第2図A−A線切断正面図、第4図はノズル
片29の一部を切欠した斜視図である。 4……エンド管、11……蒸気孔、12……挿
入孔、14……受け孔、15……噴出管、16…
…頭部、17……接続管、20……誘導孔、22
……端壁、23……連通孔、24……噴出口、2
4a……段部、29……ノズル片、30……突
部、32……蒸気噴出口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 蒸気誘導管の先端に、側面に挿入口を形成した
    エンド管を連結すると共に、噴出管には頭部と前
    記挿入口に嵌入する挿入管を設け、その挿入管と
    頭部の中心内部に頭部の上端面で塞いだ誘導孔を
    形成し、前記頭部の側周に、誘導孔内に少しばか
    り突出する径の小さい突部を設け、その突部の中
    心に蒸気噴出孔を形成し、該噴出管は頭部端面を
    上方に向けてエンド管の前記挿入口に回転自由に
    嵌込み、挿入管に設けた前記誘導孔をエンド管の
    蒸気孔に連通したことを特徴とするスチーマーの
    蒸気噴出ノズル。
JP15850983U 1983-10-13 1983-10-13 スチ−マ−の蒸気噴出ノズル Granted JPS6064703U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15850983U JPS6064703U (ja) 1983-10-13 1983-10-13 スチ−マ−の蒸気噴出ノズル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15850983U JPS6064703U (ja) 1983-10-13 1983-10-13 スチ−マ−の蒸気噴出ノズル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6064703U JPS6064703U (ja) 1985-05-08
JPS6238568Y2 true JPS6238568Y2 (ja) 1987-10-01

Family

ID=30349168

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15850983U Granted JPS6064703U (ja) 1983-10-13 1983-10-13 スチ−マ−の蒸気噴出ノズル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6064703U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6064703U (ja) 1985-05-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1058352A (en) Steam bath device for shower
US5742961A (en) Rectal area hygiene device
JPS6238568Y2 (ja)
JPH0359054U (ja)
JPS63174837U (ja)
JPH039713Y2 (ja)
JPS63117530U (ja)
JPS606304Y2 (ja) 洗面化粧台
JPS581328Y2 (ja) 消火器用発泡ノズル
JP2786527B2 (ja) 浴槽接続装置
JPH0731091Y2 (ja) 浴槽装置の吐出循環口
JPS5931239Y2 (ja) 美顔器
JPS5942039Y2 (ja) 泡風呂の泡噴出器
JPS5825910Y2 (ja) シャワ−装置
JPS6214864Y2 (ja)
JPH06134017A (ja) ジェットバス
JPH01126187U (ja)
JPH0335309Y2 (ja)
JPH039720Y2 (ja)
JPH03103365U (ja)
JPH048902Y2 (ja)
JPS62113791U (ja)
JPS6313135U (ja)
JPH0137521Y2 (ja)
JPS5829932A (ja) 局部洗浄装置のノズル構造