JPS6238634A - スクランブル処理方式 - Google Patents
スクランブル処理方式Info
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- JPS6238634A JPS6238634A JP60178912A JP17891285A JPS6238634A JP S6238634 A JPS6238634 A JP S6238634A JP 60178912 A JP60178912 A JP 60178912A JP 17891285 A JP17891285 A JP 17891285A JP S6238634 A JPS6238634 A JP S6238634A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 31
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 12
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 15
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 4
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- 238000000411 transmission spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスクランブル処理方式に関し、特にディジタル
無線通信方式等において使用することのできる自己同期
型のスクランブル処理方式に関する。
無線通信方式等において使用することのできる自己同期
型のスクランブル処理方式に関する。
ディジタル無線通信方式においては、無線区間における
伝送スペクトラムの平坦化と受信側におけるクロック信
号の抽出を容易にする目的とで伝送信号にスクランブル
処理を行っている。このスクランブル処理は、無線区間
の監視のために必要なパリティ争チェック争ビット、フ
レーム同期信号や打合わせ回線信号(DSC信号)など
の挿入・抽出(多重化)と併せ、送信端局および受信端
局の信号処理装置によって行われている。伝送容量の大
きいマイクロ波帯等のディジタル無線通信方式では、入
力信号としてディジタル多重化端局装置によって多重化
されたディジタル多重化信号が入力されるが、このディ
ジタル多重化信号は、通常すでに所定段数の疑似ランダ
ム符号(PNコード)によってスクランブル処理が施さ
れている。
伝送スペクトラムの平坦化と受信側におけるクロック信
号の抽出を容易にする目的とで伝送信号にスクランブル
処理を行っている。このスクランブル処理は、無線区間
の監視のために必要なパリティ争チェック争ビット、フ
レーム同期信号や打合わせ回線信号(DSC信号)など
の挿入・抽出(多重化)と併せ、送信端局および受信端
局の信号処理装置によって行われている。伝送容量の大
きいマイクロ波帯等のディジタル無線通信方式では、入
力信号としてディジタル多重化端局装置によって多重化
されたディジタル多重化信号が入力されるが、このディ
ジタル多重化信号は、通常すでに所定段数の疑似ランダ
ム符号(PNコード)によってスクランブル処理が施さ
れている。
このため無線回線側の信号処理装置ではこれに重畳して
フレーム同期信号に同期した同期型スクランブル処理を
施し、全体として必要なスペクトラム平坦化の目的が達
せられるように設計され、受信側では送信側と逆の処理
(デスクランブル処理)を行って元のディジタル多重化
信号を復元するように構成されている。
フレーム同期信号に同期した同期型スクランブル処理を
施し、全体として必要なスペクトラム平坦化の目的が達
せられるように設計され、受信側では送信側と逆の処理
(デスクランブル処理)を行って元のディジタル多重化
信号を復元するように構成されている。
スクランブル処理の方法としては、帰還結合を有するシ
フトレジスタ列で構成されたPNコード発生器から得ら
れるPNコード出力と、入力データ信号とを排他的論理
和回路に加えてスクランブル処理を行う同期型スクラン
ブル回路(リセット型と呼ばれることもある)及びデス
クシンプル回路を用いる方法と、スクランブル処理を行
う排他的論理和回路がPNコード発生器の帰還ループの
中に組み込まれたような構成全盲する自己同期型スクラ
ンブル回路およびデスクランブル回路を用いる方法とが
知られている。前者は伝送路で発生したビット誤pが受
信側のデスクランブル処理によって他のビットに波及す
ることがなく、又、排他的論理和回路に供給するPNコ
ードをゲート回路で制御することにより、他のビットに
影響を与えることなく必要なタイムスロットのスクラン
ブル処理のみを中止させることが容易でアリ、スクラン
ブル処理の前および後のいずれにおいてもフレーム同期
信号やDSC信号のような信号の挿入および抽出を行う
ことができる。これに対して、後者の方法は、外部から
のタイミング制御を必要としないが、伝送路中で発生し
九1ビットのビット誤シが受信側のデスランプル処理に
よって他のビットにも影響を与えることと、従来の回路
では入力データ信号のすべてのタイムスロットに対して
連続的にスクランブル処理が行われるため、自由な信号
の挿入・抽出ができない欠点がある。従って、フレーム
同期信号などの挿入・抽出を行うディジタル無線通信方
式のスクランブル処理方式には同期型のスクランブル及
びデスクランブル回路が用いられている。
フトレジスタ列で構成されたPNコード発生器から得ら
れるPNコード出力と、入力データ信号とを排他的論理
和回路に加えてスクランブル処理を行う同期型スクラン
ブル回路(リセット型と呼ばれることもある)及びデス
クシンプル回路を用いる方法と、スクランブル処理を行
う排他的論理和回路がPNコード発生器の帰還ループの
中に組み込まれたような構成全盲する自己同期型スクラ
ンブル回路およびデスクランブル回路を用いる方法とが
知られている。前者は伝送路で発生したビット誤pが受
信側のデスクランブル処理によって他のビットに波及す
ることがなく、又、排他的論理和回路に供給するPNコ
ードをゲート回路で制御することにより、他のビットに
影響を与えることなく必要なタイムスロットのスクラン
ブル処理のみを中止させることが容易でアリ、スクラン
ブル処理の前および後のいずれにおいてもフレーム同期
信号やDSC信号のような信号の挿入および抽出を行う
ことができる。これに対して、後者の方法は、外部から
のタイミング制御を必要としないが、伝送路中で発生し
九1ビットのビット誤シが受信側のデスランプル処理に
よって他のビットにも影響を与えることと、従来の回路
では入力データ信号のすべてのタイムスロットに対して
連続的にスクランブル処理が行われるため、自由な信号
の挿入・抽出ができない欠点がある。従って、フレーム
同期信号などの挿入・抽出を行うディジタル無線通信方
式のスクランブル処理方式には同期型のスクランブル及
びデスクランブル回路が用いられている。
ところで、受信端局を含む各中間中継局の無線受信装置
では、それぞれ受信された信号の受信スペクトラム特性
を常時監視し、異常を検出すると各受信装置に設けられ
た適応型の等化回路を制御して受信装置出力の周波数ス
ペクトラムが平坦となるような補償を行っている。この
補償の目的は、各無線伝送区間で発生するフェージング
等による伝送帯域特性(振幅特性)の変化を補償し、符
号誤り率の劣化を防止することである。従来の送信端局
の信号処理装置においては、ディジタル多重化端局装置
から送られているスクランブル処理されたディジタル多
重化信号が切れ、信号処理装置の入力が“1″又は”O
″の連続となると、無線回線の伝送信号は信号処理装置
のスクランブル処理のみとなるため、スペクトラム拡散
が不十分で各中継局無線受信装置の適応型等化回路によ
る伝送帯域特性の補償効果が低下する。すなわち、多相
位相変調方式のように一つの無線搬送波で複数のディジ
タル多重化信号を伝送する方式の場合は、一つのディジ
タル多重化信号が断となると他のディジタル多重化信号
の伝送品質が劣化し符号誤9が増えるという欠点がある
。
では、それぞれ受信された信号の受信スペクトラム特性
を常時監視し、異常を検出すると各受信装置に設けられ
た適応型の等化回路を制御して受信装置出力の周波数ス
ペクトラムが平坦となるような補償を行っている。この
補償の目的は、各無線伝送区間で発生するフェージング
等による伝送帯域特性(振幅特性)の変化を補償し、符
号誤り率の劣化を防止することである。従来の送信端局
の信号処理装置においては、ディジタル多重化端局装置
から送られているスクランブル処理されたディジタル多
重化信号が切れ、信号処理装置の入力が“1″又は”O
″の連続となると、無線回線の伝送信号は信号処理装置
のスクランブル処理のみとなるため、スペクトラム拡散
が不十分で各中継局無線受信装置の適応型等化回路によ
る伝送帯域特性の補償効果が低下する。すなわち、多相
位相変調方式のように一つの無線搬送波で複数のディジ
タル多重化信号を伝送する方式の場合は、一つのディジ
タル多重化信号が断となると他のディジタル多重化信号
の伝送品質が劣化し符号誤9が増えるという欠点がある
。
この欠点を解決する方法として、各信号処理装置に上述
した同期型スクランブル処理に加えて自己同期型のスク
ランブル手段とこれを制御する入力信号断検出手段とを
設け、入力信号が切れたときにはこの自己同期型スクラ
ンブル手段を作動させ、常時作動している同期型スクラ
ンブル処理と併せて必要な段数のPNコードによるスク
ランブル処理と同等の効果を確保するようにした信号処
理装置が本願出願人によって特願昭59−71317号
明細書に提案されている。
した同期型スクランブル処理に加えて自己同期型のスク
ランブル手段とこれを制御する入力信号断検出手段とを
設け、入力信号が切れたときにはこの自己同期型スクラ
ンブル手段を作動させ、常時作動している同期型スクラ
ンブル処理と併せて必要な段数のPNコードによるスク
ランブル処理と同等の効果を確保するようにした信号処
理装置が本願出願人によって特願昭59−71317号
明細書に提案されている。
このような自己同期型スクランブル手段を用いたディジ
タル無線通信方式の信号処理装置を実現するためには、
パリティ・チェック・ピット、フレーム同期信号および
DSC信号の挿入・抽出が可能であって、他のビットに
は影響を及はさない自己同期型スクランブル回路および
自己同期型デスクランブル回路を構成することが必要と
なる。
タル無線通信方式の信号処理装置を実現するためには、
パリティ・チェック・ピット、フレーム同期信号および
DSC信号の挿入・抽出が可能であって、他のビットに
は影響を及はさない自己同期型スクランブル回路および
自己同期型デスクランブル回路を構成することが必要と
なる。
本発明の目的は、このような要求に対応できる自己同期
型スクランブル回路および自己同期型デスクランブル回
路を用いたスクランブル処理方式を提供することである
。更に具体的に言えは、送1g側の自己同期型スクラン
ブル回路の前または後で付加ビットに挿入された情報で
1受信側の自己同期型デスクランブル回路の前または後
で検出できるスクランブル処理方式を提供することであ
る。
型スクランブル回路および自己同期型デスクランブル回
路を用いたスクランブル処理方式を提供することである
。更に具体的に言えは、送1g側の自己同期型スクラン
ブル回路の前または後で付加ビットに挿入された情報で
1受信側の自己同期型デスクランブル回路の前または後
で検出できるスクランブル処理方式を提供することであ
る。
〔問題を解決するだめの手段〕
第1の発明のスクランブル処理方式は、ディジタル通信
のスクランブル処理方式において、送信側のスクランブ
ル手段が、速度変換により付加ビットが挿入された入力
データ信号にスクランブル処理を行う第1の排他的論理
和回路と、この第1の排他的論理和回路の出力を分岐し
てスクランブル信号を発生する自己同期型スクランブル
信号発生回路と、この自己同期型スクランブル信号発生
回路の出力と前記第1の排他的論理和回路との間に設け
られ前記付加ビットの挿入されたタイムスロットを指定
する第1のタイミング信号により制御される第1のゲー
ト回路とを備えて構成され、受信側のデスクランブル手
段が、受信データ信号にデスクランブル処理を行う第2
の排他的論理和回路と、前記自己同期型スクランブル信
号発生回路と同一の構成で前記受信データ信号を分岐し
てデスクランブル信号を発生する自己同期型デスクラン
ブル信号発生回路と、この自己同期型デスクランブル信
号発生回路の出力と前記第2の排他的論理和回路との間
に設けられ前記第1のタイミング信号に対応して受信側
で発生される第2のタイミング信号により制御される第
2のゲート回路とを備えて構成されている。
のスクランブル処理方式において、送信側のスクランブ
ル手段が、速度変換により付加ビットが挿入された入力
データ信号にスクランブル処理を行う第1の排他的論理
和回路と、この第1の排他的論理和回路の出力を分岐し
てスクランブル信号を発生する自己同期型スクランブル
信号発生回路と、この自己同期型スクランブル信号発生
回路の出力と前記第1の排他的論理和回路との間に設け
られ前記付加ビットの挿入されたタイムスロットを指定
する第1のタイミング信号により制御される第1のゲー
ト回路とを備えて構成され、受信側のデスクランブル手
段が、受信データ信号にデスクランブル処理を行う第2
の排他的論理和回路と、前記自己同期型スクランブル信
号発生回路と同一の構成で前記受信データ信号を分岐し
てデスクランブル信号を発生する自己同期型デスクラン
ブル信号発生回路と、この自己同期型デスクランブル信
号発生回路の出力と前記第2の排他的論理和回路との間
に設けられ前記第1のタイミング信号に対応して受信側
で発生される第2のタイミング信号により制御される第
2のゲート回路とを備えて構成されている。
又、第2の発明のスクランブル処理方式は、上記第1の
発明において、送信側のスクランブル手段が、更に前記
自己同期型スクランブル信号発生回路の入力に設けられ
前記付加ビットのうちスクランプル処理後に情報信号が
挿入されるタイムスロソtf指定する第3のタイミング
信号により前記自己同期型スクランブル信号発生回路に
あらかじめ定められた符号を入力する第3のゲート回路
を備え、受信側のデスクシンプル手段が、更に前記デス
クランブル信号発生回路の入力に設けられ前記第3のタ
イミング信号に対応して受信側で発生される第4のタイ
ミング信号により制御され前記デスクランブル信号発生
回路に前記あらかじめ定められた符号を入力する第4の
ゲート回路を備えることによって構成されている。
発明において、送信側のスクランブル手段が、更に前記
自己同期型スクランブル信号発生回路の入力に設けられ
前記付加ビットのうちスクランプル処理後に情報信号が
挿入されるタイムスロソtf指定する第3のタイミング
信号により前記自己同期型スクランブル信号発生回路に
あらかじめ定められた符号を入力する第3のゲート回路
を備え、受信側のデスクシンプル手段が、更に前記デス
クランブル信号発生回路の入力に設けられ前記第3のタ
イミング信号に対応して受信側で発生される第4のタイ
ミング信号により制御され前記デスクランブル信号発生
回路に前記あらかじめ定められた符号を入力する第4の
ゲート回路を備えることによって構成されている。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図(al及び(b)は第1の発明の一実施例のブロ
ック図であり、(a)は送信側のスクランブル回路を、
(b)はこれに対応する受信側のデスクシンプル回路を
示す。第1図f2)のスクランブル回路は、入力データ
信号101とスクランブル信号102とでスクランブル
処理を行う第1の排他的論理和回路(EX−OR回路)
1と、EX−OR回路1の出力103を分岐してスクラ
ンブル信号104を発生する自己同期型スクランブル信
号発生回路2と、自己同期型スクランブル信号発生回路
2の出力とEX−OR回路1との間に設けられ第1のタ
イミング信号105で制御されNOR回路3(第1のゲ
ート回路)とから成っておシ、自己同期型スクランブル
信号発生回路2は例えば図に示すようにクロック信号1
06で駆動される4段構成のシフトレジスタ21と、そ
の3段目と4段目の排他的論理和を求めるEX−OR回
路22で構成されている。又、第1図+blのデスクラ
ンブル回路は、受信データ信号107とデスクランブル
信号108とでデスクランブル処理を行う第2のEX−
OR回路4と、送信側の自己同期型スクランブル信号発
生回路2と同一の構成を有し受信データ信号107を分
岐してデスクランブル信号109を発生する自己同期型
デスクランブル信号発生回路2aと、自己同期型デスク
ランブル信号発生回路2aの出力とEX−OR回路4と
の間に設けられ第2のタイミング信号110により制御
さnるN0几回路5(第2のゲート回路)とで構成され
、復元された出力データ信号111がEX−OR回路4
から出力される。上述した二つの回路は、公知の自己同
期型スクランブル回路およびデスクランブル回路にそれ
ぞれNOR回路3及びNOR回路5を挿入した構成とな
っている。
ック図であり、(a)は送信側のスクランブル回路を、
(b)はこれに対応する受信側のデスクシンプル回路を
示す。第1図f2)のスクランブル回路は、入力データ
信号101とスクランブル信号102とでスクランブル
処理を行う第1の排他的論理和回路(EX−OR回路)
1と、EX−OR回路1の出力103を分岐してスクラ
ンブル信号104を発生する自己同期型スクランブル信
号発生回路2と、自己同期型スクランブル信号発生回路
2の出力とEX−OR回路1との間に設けられ第1のタ
イミング信号105で制御されNOR回路3(第1のゲ
ート回路)とから成っておシ、自己同期型スクランブル
信号発生回路2は例えば図に示すようにクロック信号1
06で駆動される4段構成のシフトレジスタ21と、そ
の3段目と4段目の排他的論理和を求めるEX−OR回
路22で構成されている。又、第1図+blのデスクラ
ンブル回路は、受信データ信号107とデスクランブル
信号108とでデスクランブル処理を行う第2のEX−
OR回路4と、送信側の自己同期型スクランブル信号発
生回路2と同一の構成を有し受信データ信号107を分
岐してデスクランブル信号109を発生する自己同期型
デスクランブル信号発生回路2aと、自己同期型デスク
ランブル信号発生回路2aの出力とEX−OR回路4と
の間に設けられ第2のタイミング信号110により制御
さnるN0几回路5(第2のゲート回路)とで構成され
、復元された出力データ信号111がEX−OR回路4
から出力される。上述した二つの回路は、公知の自己同
期型スクランブル回路およびデスクランブル回路にそれ
ぞれNOR回路3及びNOR回路5を挿入した構成とな
っている。
次に第2図に示すタイミングチャートを参照して第1図
(al及び(b)の回路の動作を説明する。まず、第1
図(alにおいて、EX−OR回路1に入力される入力
データ信号101は、第2図1に示すよりに付加ピット
のタイムスロットTに挿入信号A 。
(al及び(b)の回路の動作を説明する。まず、第1
図(alにおいて、EX−OR回路1に入力される入力
データ信号101は、第2図1に示すよりに付加ピット
のタイムスロットTに挿入信号A 。
B・・・が挿入されたデータ信号(小文字はデータビッ
ト’を表す)であり、NOR回路3には付加ピットのタ
イムスロットT’i指定する第2図■に示すタイミング
信号105が加えられている。このタイミング信号によ
り、第2図■に示すスクランブル信号104の各ピット
の情報のうち、タイムスロットTの符号のみが入力にか
かわらず′″0”に変換され、第2図■に示すスクラン
ブル信号1゜2がEX−OR回路1に加えられる。従っ
て、入力データ信号101の挿入信号A、B・・・を除
く各ピットの情報a、b・・・はスクランブル信号10
2によりスクランプル処理されてal、bl・・となる
が、挿入信号A、B・・・は変更されることなくそのま
まEX−OR回路1の出力に伝達され、第2図■に示す
データ出力信号103が得られる。従来の回路では自己
同期型スクランブル信号発生回路2の出力104が直接
EX−OR回路1に加えられているため、挿入信号のタ
イムスロットTに対してもスクランブル処理が行われる
。このために、受信側ではデスクランブル処理を行って
元のデータ信号を復元した後でないと挿入信号A、B・
・・を誤シなく抽出することはできない。これに対し第
1図(a)の回路によれば、挿入信号A、B・・・全デ
スクランブル処理以前に抽出することができる。ここで
挿入信号がフレーム同期信号であれば、スクランブル処
理前に挿入したフレーム同期信号を、受信側ではデスク
ランブル処理しない抽出することが可能となる。
ト’を表す)であり、NOR回路3には付加ピットのタ
イムスロットT’i指定する第2図■に示すタイミング
信号105が加えられている。このタイミング信号によ
り、第2図■に示すスクランブル信号104の各ピット
の情報のうち、タイムスロットTの符号のみが入力にか
かわらず′″0”に変換され、第2図■に示すスクラン
ブル信号1゜2がEX−OR回路1に加えられる。従っ
て、入力データ信号101の挿入信号A、B・・・を除
く各ピットの情報a、b・・・はスクランブル信号10
2によりスクランプル処理されてal、bl・・となる
が、挿入信号A、B・・・は変更されることなくそのま
まEX−OR回路1の出力に伝達され、第2図■に示す
データ出力信号103が得られる。従来の回路では自己
同期型スクランブル信号発生回路2の出力104が直接
EX−OR回路1に加えられているため、挿入信号のタ
イムスロットTに対してもスクランブル処理が行われる
。このために、受信側ではデスクランブル処理を行って
元のデータ信号を復元した後でないと挿入信号A、B・
・・を誤シなく抽出することはできない。これに対し第
1図(a)の回路によれば、挿入信号A、B・・・全デ
スクランブル処理以前に抽出することができる。ここで
挿入信号がフレーム同期信号であれば、スクランブル処
理前に挿入したフレーム同期信号を、受信側ではデスク
ランブル処理しない抽出することが可能となる。
第1図tb)のデスクランブル回路は、第1図(a)の
スクランブル回路で処理して送信された受信データ(g
号107から、挿入信号A、B・・・を受信側でデスク
ランブル処理後に誤りなく取り出すための回路であって
、次のように動作する。受信データ信号107(第2図
■)は分岐して自己同期型デスクランブル信号発生回路
2aに加えられており、この自己同期型デスクランブル
信号発生回路2aは送信側の自己同期型スクランブル信
号発生回路2と同一構成であるから、その出力であるデ
スクランブル信号109は第2図■となる。NOR回路
5には受信側で作成された第2図■と同じタイミング信
号110が加えられ、その出力のスクランブル信号10
7は第2図■とな9、EX−OR回路4の出力には入力
データ信号101に等しい出力データ信号111(第2
図I)が得られる。
スクランブル回路で処理して送信された受信データ(g
号107から、挿入信号A、B・・・を受信側でデスク
ランブル処理後に誤りなく取り出すための回路であって
、次のように動作する。受信データ信号107(第2図
■)は分岐して自己同期型デスクランブル信号発生回路
2aに加えられており、この自己同期型デスクランブル
信号発生回路2aは送信側の自己同期型スクランブル信
号発生回路2と同一構成であるから、その出力であるデ
スクランブル信号109は第2図■となる。NOR回路
5には受信側で作成された第2図■と同じタイミング信
号110が加えられ、その出力のスクランブル信号10
7は第2図■とな9、EX−OR回路4の出力には入力
データ信号101に等しい出力データ信号111(第2
図I)が得られる。
すなわち、挿入信号が監視データのような信号であれば
、デスクランブル後に抽出するように構成することがで
きる。
、デスクランブル後に抽出するように構成することがで
きる。
以上説明したように、第1図(a)及び(b)の回路構
成を用いたスクランブル処理方式によれば、送信側でス
クランブル処理の前に挿入された挿入信号A、B・・・
は、受信側でデスクランブル処理の前もしくは後のいず
れにおいても誤シなく抽出することが可能となる。なお
、上述の説明から、スクランブル回路の稜で付加ピント
に挿入された挿入信号もデスクランブル後に誤りなく抽
出できることは明らかであるが、この場合はデスクラン
ブル処理によって付加ビットに続くデータビットに誤υ
が発生する問題点が残る。
成を用いたスクランブル処理方式によれば、送信側でス
クランブル処理の前に挿入された挿入信号A、B・・・
は、受信側でデスクランブル処理の前もしくは後のいず
れにおいても誤シなく抽出することが可能となる。なお
、上述の説明から、スクランブル回路の稜で付加ピント
に挿入された挿入信号もデスクランブル後に誤りなく抽
出できることは明らかであるが、この場合はデスクラン
ブル処理によって付加ビットに続くデータビットに誤υ
が発生する問題点が残る。
第3図(a)及び(blは第2の発明の一実施例のブロ
ック図であシ、送信側のスクランブル回路の前および後
で挿入した挿入信号を、受信側のデスクランブル回路の
前および後のいずれにおいても誤シなく、且つ他のデー
タビットに影響を与えることなく抽出できる回路である
。第3図(alのスクランブル回路と第1図(a)のス
クランブル回路との相違は、自己同期型スクランブル信
号発生回路2の入力側に第3のタイミング信号113で
制御源れるNOR回路6(第3のゲート回路)が設けら
れ、NOR回路7(第1のゲート回路)にはタイミング
信号113と114が加えられていることである。又、
第3図(blのデスクランブル回路は、第3図(alの
スクランブル回路の場合と同様に、自己同期型デスクラ
ンブル信号発生回路2aの入力側に第4のタイミング信
号120で制御されるNOR回路8(第5のゲート回路
)が設けられ、NOR回路9(第2のゲート回路)はタ
イミング信号120と121で制御されるように構成さ
れている0 第4図は第3図(a)及び(bjの回路の動作を説明す
るタイミングチャートであシ、速度変換によって挿入さ
れた付加ビットのタイムスロットのうち、タイムスロッ
トTl にはスクランブル処理の前において挿入信号A
、B・・・が挿入され、タイムスロットT2にはスクラ
ンブル処理の後で挿入信号X。
ック図であシ、送信側のスクランブル回路の前および後
で挿入した挿入信号を、受信側のデスクランブル回路の
前および後のいずれにおいても誤シなく、且つ他のデー
タビットに影響を与えることなく抽出できる回路である
。第3図(alのスクランブル回路と第1図(a)のス
クランブル回路との相違は、自己同期型スクランブル信
号発生回路2の入力側に第3のタイミング信号113で
制御源れるNOR回路6(第3のゲート回路)が設けら
れ、NOR回路7(第1のゲート回路)にはタイミング
信号113と114が加えられていることである。又、
第3図(blのデスクランブル回路は、第3図(alの
スクランブル回路の場合と同様に、自己同期型デスクラ
ンブル信号発生回路2aの入力側に第4のタイミング信
号120で制御されるNOR回路8(第5のゲート回路
)が設けられ、NOR回路9(第2のゲート回路)はタ
イミング信号120と121で制御されるように構成さ
れている0 第4図は第3図(a)及び(bjの回路の動作を説明す
るタイミングチャートであシ、速度変換によって挿入さ
れた付加ビットのタイムスロットのうち、タイムスロッ
トTl にはスクランブル処理の前において挿入信号A
、B・・・が挿入され、タイムスロットT2にはスクラ
ンブル処理の後で挿入信号X。
Y・・・が挿入される場合を示している。第3図(a)
のスクランブル回路の人出データ信号112は、第4図
■に示すようにタイムスロツ)Tt には挿入信号A、
B・・が伝送されているが、タイムスロットT2にはX
、Y・・・とけ異なる任意の符号Xが送られ、その他の
データビットにはa、b・・・が伝送されている。NO
R回路7に加えられているタイムスロットT+ 、 T
t t”指定するタイミング信号113(第4図■、第
3のタイミング信号)。
のスクランブル回路の人出データ信号112は、第4図
■に示すようにタイムスロツ)Tt には挿入信号A、
B・・が伝送されているが、タイムスロットT2にはX
、Y・・・とけ異なる任意の符号Xが送られ、その他の
データビットにはa、b・・・が伝送されている。NO
R回路7に加えられているタイムスロットT+ 、 T
t t”指定するタイミング信号113(第4図■、第
3のタイミング信号)。
114(第4図■)により、スクランブル信号115(
第4図■)はスクランブル信号116(第4図■)とな
ってEX−OR回路1に加えられ、付加ビットを除く各
データビットはスクランブル処理を受けるが、付加ビッ
トの情報はそのまま伝送され出力データ信号117(第
4図■)が得られる。この出力は分岐されてNOR回路
6を経て入力信号118(第4図■)となシ、この入力
信号118が自己同期型スクランブル信号発生回路2で
処理されてスクランブル信号115となる。出力データ
信号117のうちタイムスロットT1のXはこのあとで
挿入信号X、Y・・(例えばDSC信号)に置換され、
第4図■の信号が受信側に伝送される。従って、付加ビ
ットの挿入信号A、B・・・及びX、Y・・・はいずれ
も受信側でデスクランブル処理する以前に抽出すること
が可能である0 第3図(bJのデスクランブル回路において、受信デー
タ信号119(第4図■)が分岐してNOR回路8を経
て自己同期型デスクラ/プル信号発生回路2aに入力さ
れるが、この入力信号122は第4図■とな9送信側の
自己同期型スクランブル信号発生回路2の入力信号11
8と同じになる。
第4図■)はスクランブル信号116(第4図■)とな
ってEX−OR回路1に加えられ、付加ビットを除く各
データビットはスクランブル処理を受けるが、付加ビッ
トの情報はそのまま伝送され出力データ信号117(第
4図■)が得られる。この出力は分岐されてNOR回路
6を経て入力信号118(第4図■)となシ、この入力
信号118が自己同期型スクランブル信号発生回路2で
処理されてスクランブル信号115となる。出力データ
信号117のうちタイムスロットT1のXはこのあとで
挿入信号X、Y・・(例えばDSC信号)に置換され、
第4図■の信号が受信側に伝送される。従って、付加ビ
ットの挿入信号A、B・・・及びX、Y・・・はいずれ
も受信側でデスクランブル処理する以前に抽出すること
が可能である0 第3図(bJのデスクランブル回路において、受信デー
タ信号119(第4図■)が分岐してNOR回路8を経
て自己同期型デスクラ/プル信号発生回路2aに入力さ
れるが、この入力信号122は第4図■とな9送信側の
自己同期型スクランブル信号発生回路2の入力信号11
8と同じになる。
従って、デスクランブル信号123(第4図■)により
タイムスロットT、 、 T、 を除くデータビットは
第3図(alのスクランブル回路と逆のデスクランブル
処理が行われ、出力データ信号124には送信側のデー
タピッ)a、b・・・が復元され、タイムスロッ) T
t 、 Ttには受信データ信号の挿入信号A、B
及びX、Y・が出力される。すなわち、スクランブル処
理の後段で挿入した挿入信号X。
タイムスロットT、 、 T、 を除くデータビットは
第3図(alのスクランブル回路と逆のデスクランブル
処理が行われ、出力データ信号124には送信側のデー
タピッ)a、b・・・が復元され、タイムスロッ) T
t 、 Ttには受信データ信号の挿入信号A、B
及びX、Y・が出力される。すなわち、スクランブル処
理の後段で挿入した挿入信号X。
Y・・・を他のデータビットに影響を与えることなくデ
スクランブル回路の前または後で取り出すことが可能と
なる。従って、送信側のスクランブル回路の前でパリテ
ィ・チェック・ビラトラ挿入して伝送し、受信側でデス
クランブル後にこれを検出してパリティ・チェックを行
う構成を採用し、スクランブル回路の後で例えばDEC
信号を挿入しても、これによりバリティ・チェックで誤
判断金おこすことはない。
スクランブル回路の前または後で取り出すことが可能と
なる。従って、送信側のスクランブル回路の前でパリテ
ィ・チェック・ビラトラ挿入して伝送し、受信側でデス
クランブル後にこれを検出してパリティ・チェックを行
う構成を採用し、スクランブル回路の後で例えばDEC
信号を挿入しても、これによりバリティ・チェックで誤
判断金おこすことはない。
上述の説明においては、自己同期型スクランブル信号発
生回路2及びデスクランブル信号発生回路2aの入力信
号を、タイムスロットT2 において′″0″とするよ
りにNOR回路を用いたが、”0″でなく ’1’とす
るように構成してもよい。又、これらの回路は、特願昭
59−71317号明細書提案の信号処理装置において
、同期型のスクランブル処理と併用して用いるものとし
て説明したが、単独に使用することもできるが、伝送中
に発生するビット誤シの他のデータビットへの波及を除
去できるものではない。
生回路2及びデスクランブル信号発生回路2aの入力信
号を、タイムスロットT2 において′″0″とするよ
りにNOR回路を用いたが、”0″でなく ’1’とす
るように構成してもよい。又、これらの回路は、特願昭
59−71317号明細書提案の信号処理装置において
、同期型のスクランブル処理と併用して用いるものとし
て説明したが、単独に使用することもできるが、伝送中
に発生するビット誤シの他のデータビットへの波及を除
去できるものではない。
以上詳細に説明したように、本発明のスクランブル処理
方式によれば、自己同期型スクランブル方式を用い、ス
クランブル処理の前または後で付加ビット−に挿入した
情報を、受信側のデスクランブル処理の前または後で抽
出することができる。
方式によれば、自己同期型スクランブル方式を用い、ス
クランブル処理の前または後で付加ビット−に挿入した
情報を、受信側のデスクランブル処理の前または後で抽
出することができる。
特に、第2の発明のスクランブル処理方式は、スクラン
ブル処理の後で挿入した情報によっても他のデータビッ
トに影響を及ぼさない特徴がある。
ブル処理の後で挿入した情報によっても他のデータビッ
トに影響を及ぼさない特徴がある。
従って、本発明によれば、特願昭59−71317号明
細書に提案した信号処理装置を容易に構成することがで
きる効果がある。
細書に提案した信号処理装置を容易に構成することがで
きる効果がある。
第1図(aJ及び(b)は第1の発明の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図(aJ及び(bJの回路の
動作を説明するタイミングチャート、第3図(aj及び
(b)は第2の発明の一実施例を示すブロック図、第4
図は第3図(al及び(blの回路の動作を説明するタ
イミングチャートである。 1.4.22・・・・・・排他的論理和回路(EX−0
几回路)、2・・・・・自己同期型スクランブル信号発
生回路、23・・・・自己同期型デスクランブル信号発
生回路、3,5,6,7,8.9・・・・NOR回路、
21・・・−シフトレジスタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 ノ1芽 I 国 り (a−) 芽 2 回 第 3 湯
ブロック図、第2図は第1図(aJ及び(bJの回路の
動作を説明するタイミングチャート、第3図(aj及び
(b)は第2の発明の一実施例を示すブロック図、第4
図は第3図(al及び(blの回路の動作を説明するタ
イミングチャートである。 1.4.22・・・・・・排他的論理和回路(EX−0
几回路)、2・・・・・自己同期型スクランブル信号発
生回路、23・・・・自己同期型デスクランブル信号発
生回路、3,5,6,7,8.9・・・・NOR回路、
21・・・−シフトレジスタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 ノ1芽 I 国 り (a−) 芽 2 回 第 3 湯
Claims (2)
- (1)ディジタル通信のスクランブル処理方式において
、送信側のスクランブル手段が速度変換により付加ビッ
トが挿入された入力データ信号にスクランブル処理を行
う第1の排他的論理和回路と、この第1の排他的論理和
回路の出力を分岐してスクランブル信号を発生する自己
同期型スクランブル信号発生回路と、この自己同期型ス
クランブル信号発生回路の出力と前記第1の排他的論理
回路との間に設けられ前記付加ビットの挿入されたタイ
ムスロットを指定する第1のタイミング信号により制御
される第1のゲート回路とを備えて構成され、受号側の
デスクランブル手段が、受信データ信号にデスクランブ
ル処理を行う第2の排他的論理回路と、前記自己同期型
スクランブル信号発生回路と同一の構成で前記受信デー
タを分岐してデスクランブル信号を発生する自己同期型
デスクランブル信号発生回路と、この自己同期型デスク
ランブル信号発生回路の出力と前記第2の排他的論理和
回路との間に設けられ前記第1のタイミング信号に対応
して受信側で発生される第2のタイミング信号により制
御される第2のゲート回路とを備えて構成されているこ
とを特徴とするスクランブル処理方式。 - (2)ディジタル通信のスクランブル処理方式において
、送信側のスクランブル手段が、速度変換により付加ビ
ットが挿入された入力データ信号にスクランブル処理を
行う第1の排他的論理和回路と、この第1の排他的論理
和回路の出力を分岐してスクランブル信号を発生する自
己同期型スクランブル信号発生回路と、この自己同期型
スクランブル信号発生回路の出力と前記第1の排他的論
理和回路との間に設けられ前記付加ビットの挿入された
タイムスロットを指定する第1のタイミング信号により
制御される第1のゲート回路と、前記自己同期型スクラ
ンブル信号発生回路の入力に設けられ前記付加ビットの
うちスクランブル処理後に情報信号が挿入されるタイム
スロットを指定する第3のタイミング信号によって前記
自己同期蓋スクランブル信号発生回路にあらかじめ定め
られた符号を入力する第3のゲート回路とを備えて構成
され、受信側のデスクランブル手段が、受信データ信号
にデスクランブル処理を行う第2の排他的論理和回路、
前記自己同期型スクランブル信号発生回路と同一の構成
で前記受信データ信号を分岐してデスクランブル信号を
発生する自己同期型デスクランブル信号発生回路と、こ
の自己同期型デスクランブル信号発生回路の出力と前記
第2の排他的論理和回路との間に設けられ前記第1のタ
イミング信号に対応して受信側で発生される第2のタイ
ミング信号により制御される第2のゲート回路と、前記
デスクランブル信号発生回路の入力に設けられ前記第3
のタイミング信号に対応して受信側で発生される第4の
タイミング信号によって前記自己同期型デスクランブル
信号発生回路に前記あらかじめ定められた符号を入力す
る第4のゲート回路とを備えて構成されていることを特
徴とするスクランブル処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178912A JPS6238634A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | スクランブル処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178912A JPS6238634A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | スクランブル処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238634A true JPS6238634A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16056839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178912A Pending JPS6238634A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | スクランブル処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04201620A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-22 | Yokota Jidosha Kogyo Kk | トラック等車輌の荷箱開閉装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843209A (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-22 | ||
| JPS58182337A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | Toshiba Corp | 自己同期形スクランブラによるデ−タ伝送方式 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60178912A patent/JPS6238634A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843209A (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-22 | ||
| JPS58182337A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | Toshiba Corp | 自己同期形スクランブラによるデ−タ伝送方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04201620A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-22 | Yokota Jidosha Kogyo Kk | トラック等車輌の荷箱開閉装置 |
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