JPS623872A - ろう合金噴流式超音波ろう付装置とその装置を使用する光コネクタのろう付方法 - Google Patents

ろう合金噴流式超音波ろう付装置とその装置を使用する光コネクタのろう付方法

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JPS623872A
JPS623872A JP5003586A JP5003586A JPS623872A JP S623872 A JPS623872 A JP S623872A JP 5003586 A JP5003586 A JP 5003586A JP 5003586 A JP5003586 A JP 5003586A JP S623872 A JPS623872 A JP S623872A
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brazing
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alloy
jet nozzle
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JP5003586A
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Kyoichi Iwasa
岩佐 恭一
Makoto Gonda
誠 権田
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Kuroda Denki KK
AGC Inc
NTT Inc
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Asahi Glass Co Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Kuroda Denki KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 う付を行うろう合金噴流式超音波ろう付装置と、その装
置を利用して、光伝送やその他の分野に使用される光コ
ネクタのろう付を行う方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、微小な接合物間隙を利用したろう付には、溶解ろ
う合金に超音波振動を与えながら上記微小間隙にろうを
侵入させてろう付する超音波ろう付方法が知られており
、例えば特開昭59−129816号公報に示されるよ
うに超音波振動上に設けられた半田槽内の溶解半田に超
音波振動を与えながら光コネクタの先端を挿入して行う
装置や方法があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし上記のような従来の装置では、半田表面に酸化物
ができ、ろう付の作業性も悪くろう行不良を生じるほか
、被接合物を半田そう内に侵すために、光コネクタ周面
等の半田不要部分にも半田が付着し、精密加工部品の半
田付にはトラブルが生じること、さらに半田槽の半田の
レベルが一定しないために上記不要半田の付着量も一定
せず画一的処理ができない等の問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題を解決するための本発明の装置は、超音波振動
子1に連結されて軸方向の超音波振動を与えられるホー
ン5の先端コア6の外周に溶解ろう合金10を収容する
ポット7を設け、上記先端コア6の先端には、内部に上
記ろう合金が上昇噴流する噴流孔12を貫通せしめた噴
流ノズル11の下端を接触させて載置し、該先端コア6
と噴流ノズル11の接触面間に前記超音波振動によりポ
ット7中のろう合金10を侵入せしめる機構とし、前記
ポット7内には上記噴流ノズル】1を先端コア6上の定
位値において昇降振動自在に支持するノズルガイド9を
設けたことを特徴としている。
また上記装置を使用する光コネクタのろう付方法は、ホ
ーン5に超音波振動を加え、ポット7中の溶解ろう合金
10を上記噴流ノズル11上端に噴流させ、該噴流ノズ
ル11上端に、内部に光ファイバ25を挿通している7
エルール21の下端面を押捺し、フェルール21の内周
面と光ファイバ25との間に溶解ろう合金を浸入させて
両者をろう付することを特徴としている。
〔作用〕
ホーン5は超音波振動子】により軸(縦)方向の超音波
振動を与えられ、ポット7内の溶解ろう合金10は、上
記超音波振動によりホーン5の先端コア6の上端と噴流
ノズル11の下端の接触面間に侵入して噴流孔工2を通
じ噴流ノズル11の上端に噴出する。
この噴流溶解ろう合金は、混入不純物のない常に新鮮な
ものであり、その上にネ与コーティングしたガラス平面
や光コネクタの端面等を押捺せしめると、ガラス面にろ
う合金が付着し、あるいは光コネクタ端部の接合物間の
微小な間隔に侵入して両者をろう付する。
また、ノズルガイド9は噴流ノズル11が常に正しい位
置を保って先端コア6上に接触して載置されているよう
に噴流ノズル11を昇降振動自在に保持しており、且つ
その上方への溶解ろう合金の流通を妨げない。
上記ろう付の接合物が光コネクタである場合は、噴流ノ
ズル11の上端の溶解ろう合金は、フェルール21の端
面にのみ接し、端面に開口する微小孔26の内周とそこ
に挿通されている光ファイバ25との間の微小間隙内に
上昇侵入し、両者をろう付固着させる。
〔実施例〕
(1)本発明の装置 第1図、第2図は本発明装置の要部拡大断面図及び超音
波振動子部分を含めた1部所面図で、下端に超音波振動
子1を設けその上端に断熱カラー2を介して下段のホー
ン3を接続し、さらにその上端には断熱カラー4を介し
て上段のホーン5を順次同心上に接続している。
上段のホーン5の先端コア6のまわりには半田等の溶解
ろう合金を収容する加熱装置付のポット7が取り付けら
れ、円筒形のボット7の中心には先端コア6が底部より
突出した構造である。該先端コア6の上端より僅かに高
い位置のボット周壁内面には中心部にノズル挿通孔8を
設けたノズルガイド9が内向きに突設され、このノズル
ガイド9には上下に貫通する多数の孔からなるろう合金
の流通路9aが穿設され、ポット7内に収容した溶解ろ
う合金10が上下に流通できる構造となっている。先端
コア6の上端には、上部がろう合金10の表面より突出
する耐熱性金属等よりなる噴流ノズル11が上記ノズル
ガイド9の挿通孔8に昇降自在に嵌せしめられて載置さ
れている。この噴流ノズル】】の中心には例えば1燗位
の径の噴流孔】2が上下に貫通して設けられ、噴流ノズ
ル11の下端と先端コア6の上端の接触面は第1図及び
第3図(A)〜(C)のように互いに密接するために平
面あるいは球面、摺鉢状の凹凸面をなしている。
また噴流ノズル11の上端も一定量の噴流ろう合金10
が溜まり且つ光ファイバの突出端を収容するように摺鉢
状等の凹部13を形成し、該凹部13の中心には噴流孔
12が開口している。
(2)ろう付装置によるろう付方性 上記のような装置によりろう付を行うには、先ずポット
7内に溶解ろう合金10をその上面がノズルガイド9よ
り上になるように収容し、且つノズル1】をノズル挿通
孔8に嵌合して先端コア6上に載置し、超音波振動子1
に例えば10 KI(Z〜100 MHz程度縦方向の
超音波振動を発生させる。この作動によりボット7内下
部の溶解ろう合金10はノズル11と先端コア6の上面
との接触面の間に侵入して噴流孔12を通じてノズル上
端の凹部13に噴出するので、該噴出隆起したろう合金
に例えばネサコーティング等の導電性皮膜を形成したガ
ラス面を押捺すると、該ガラス面に端子ろう肘用のポイ
ントろう付が施される。
また、微小間隙をもって嵌合された筒状の被接合物の端
面を上記隆起した噴流ろう合金に押捺すると、噴出ろう
合金は超音波振動の作用で上記微小間隙内に下部より上
昇侵入し、該微小間隙を形成する被接合物の嵌合面に付
着し、固接合物同士を固着せしめる。
(3)光コネクタのろう付方法 次に前記装置及びろう付方法による光コネクタのろう付
方法につき説明する。
22を有し、フェルール2】の中心には被覆ファイバ線
23が後方より挿通保持され、さらに先端には一定長さ
の例えばセラミックス等よりなりフェルール21の端部
中心をなすブツシュ24が固定的且つ同心的に挿入され
ている。上記ブツシュ24の中心には約1μm位の公差
で被覆ファイバ線23かも突出する光ファイバ25が挿
通される125μm位の径の微小孔26が貫通し、該光
ファイバ25の先端はブツシュ24の先端面より僅かに
突出している。なお、フェルール21には上記のような
ブツシュ24を設けないものもある。
第1図に示す光コネクタのフェルール21、ブツシュ2
4、光ファイバ25に一定の予熱を与え、これをり′リ
ップ状の断熱チャック20で下向きに把持して噴流ノズ
ル11上に下降せしめて押捺し、噴流ノズル11の上端
より溶解ろう合金10を噴流させると、溶解ろう合金1
0は、超音波振動により、光ファイバ25と微小孔26
間の微小間隙(両者の嵌合公差)内に侵入して一定時間
内に上昇し、光ファイバ25とフェルール21を一体的
にろう付する。
第4図は本発明による別の装置の断面図である。この装
置においては、噴流ノズル】】の外径d′が差し退入ス
リーブ22の外径dより小さくなっている。これによっ
て差し込みスリーブ22の外周面がろう合金の付着によ
って汚染される可能性が極めて少な(な、す、ろう何工
程が簡素化さhるので特に好ましい。一方、噴流ノズル
11の外径d′が小さくなり過ぎると超音波振動の伝達
効率が低下し、更に、差し込みスリーブと噴流ノズルの
位置合せも難かしくなり作業性が低下するので、噴流ノ
ズルの外径d′は1閣以上にすることが望ましい。
また、噴流ノズルの噴流孔12の内径はファイバーの外
径より大きくすると差し込みスリーブ下端面より突出し
たファイバがノズルに接触し破損する恐れが少なくなる
ので好ましい。特に噴流孔の内径を0,5日以上にする
と酸化物等の不純物による噴流孔のツマリを防止できる
ので好ましい。
かかる装置によるろう付方法は上記第1図の装置による
ものと同様にして行うことができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上の如く構成される結果、次のような具体的
効果を奏するものである。
(1)振動により溶解ろう合金を、しかも極所的に超音
波振動によるろう何件用を保ったままで噴流させること
ができ、従来のように噴流のための特別の機構が不要で
ある上、例えばガラス面等へのポイント溶着も容易且つ
正確に行なわれる。
(2)  溶解ろう合金を超音波振動(例えば10 K
I(Z〜100MHz)により上昇させた場合、溶解ろ
う合金噴出部でも十分な超音波振動の伝導が行なわれて
おり(十分なキャビテーションが確認される)、従来の
超音波ろう付の特性がそのまま保たれている。
(3)  超音波振動の振幅や振動数を調節することに
より任意のろう合金の噴出量が常に一定にできるので、
一定の構造体に対して常に一定の品質のろう付ができ、
特に噴出ろう合金は常時新しいものなので不純物や酸化
物の混入も少なく良品質のろう付ができる。
(a 噴流と振動伝導が同一部品で行われるので装置の
構造が簡単で、メンテナンスが容易である。
(5)  光コネクタのような管状構造体に対してはそ
の深°部までろう合金を侵入させることができ、広面積
でのろう付が十分に行なえるほか、ろう合金の付着を端
面のみに留め、例えばフェルールの差し込みスリーブ外
周面への付着を防止できるので、ろう付部の不良品発生
や補修の必要性がない。
(6)  溶解ろう合金の深さがなくあるいは一定■な
ので深さ変動によるろう付トラブルがない(7) ノズ
ルの外径を差し込みスリーブの外径より小さくすると、
差し込みスリーブの外周面がろう合金によって汚染する
恐れは極めて少なくなるので特に好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明装置のろう何部の部分拡大断面
図、第2図は同じくその要部全体の部分断面図、第3図
(A)〜(C)はろう何部ノズル構造の実施態様を示す
部分断面図、第4図は本発明による別の装置の断面図で
ある。 1・・・超音波振動子 1.4・・・断熱カラー3.5
・・・ホーン     6・・・先端コア7・・・ボッ
ト      8・・・ノズル挿通孔9・・・ノズルガ
イド  9a・・・流通路10・・・ろう合金   1
1・・・噴流ノズル12・・・噴流孔    13・・
・凹部20・・・断熱チャン°り 21・・・フェルー
ル22・・・差し込みスリーブ23・・・被覆ファイバ
線24・・・ブツシュ   25・・・光ファイバ26
・・・微小孔 第1 図        第2図 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)超音波振動子に連結されて軸方向の超音波振動を
    与えられるホーンの先端コアの外周に溶解ろう合金を収
    容するポットを設け、上記先端コアの先端には、内部に
    上記ろう合金が上昇噴流する噴流孔を貫通せしめた噴流
    ノズルの下端を接触させて載置し、該先端コアと噴流ノ
    ズルの接触面間に前記超音波振動によりポット中のろう
    合金を侵入せしめる機構とし、前記ポット内には上記噴
    流ノズルを先端コア上の定位値において昇降振動自在に
    支持するノズルガイドを設けてなるろう合金噴流式超音
    波ろう付装置。
  2. (2)噴流ノズルの上端に溶解ろう合金を一時的に一定
    量貯留する凹部を形成してなる特許請求の範囲第1項の
    ろう合金噴流式超音波ろう付装置。
  3. (3)超音波振動子に連結されて軸方向の超音波振動を
    与えられるホーンの先端コアの外周に溶解ろう合金を収
    容するポットを設け、上記先端コアの先端には、内部に
    上記ろう合金が上昇噴流する噴流孔を貫通せしめた噴流
    ノズルの下端を接触させて載置し、該先端コアと噴流ノ
    ズルの接触面間に前記超音波振動によりポット中のろう
    合金を侵入せしめる機構とし、前記ポット内には上記噴
    流ノズルを先端コア上の定位値において昇降振動自在に
    支持するノズルガイドを設けてなるろう合金噴流式超音
    波ろう付装置のホーンに超音波振動を加え、ポット中の
    溶解ろう合金を上記噴流ノズル上端に噴流させ、該噴流
    ノズル上端に、内部に光ファイバを挿通しているフエル
    ールの下端面を押捺し、フエルール内周面と光ファイバ
    との間に溶解ろう合金を侵入させて両者をろう付する光
    コネクタのろう付方法。
  4. (4)前記噴流ノズルの外径はフエルール下端面の外径
    より小さく構成されている特許請求の範囲第3項記載の
    ろう付方法。
JP5003586A 1985-03-09 1986-03-07 ろう合金噴流式超音波ろう付装置とその装置を使用する光コネクタのろう付方法 Granted JPS623872A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60-46887 1985-03-09
JP4688785 1985-03-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS623872A true JPS623872A (ja) 1987-01-09
JPH0580305B2 JPH0580305B2 (ja) 1993-11-08

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ID=12759870

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JP5003586A Granted JPS623872A (ja) 1985-03-09 1986-03-07 ろう合金噴流式超音波ろう付装置とその装置を使用する光コネクタのろう付方法

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JP (1) JPS623872A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009028783A (ja) * 2007-06-27 2009-02-12 Arutekusu:Kk 超音波加工用共振器と超音波加工装置
CN105643039A (zh) * 2016-02-20 2016-06-08 北京工业大学 一种超声辅助钎焊固液界面熔融钎料中空化行为的原位可视化方法
CN112025022A (zh) * 2020-04-13 2020-12-04 中国石油大学(华东) 一种基于超声雾化喷射的钎焊新技术

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JPH0580305B2 (ja) 1993-11-08

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