JPS623875A - 蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置 - Google Patents
蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置Info
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- JPS623875A JPS623875A JP14304785A JP14304785A JPS623875A JP S623875 A JPS623875 A JP S623875A JP 14304785 A JP14304785 A JP 14304785A JP 14304785 A JP14304785 A JP 14304785A JP S623875 A JPS623875 A JP S623875A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/012—Soldering with the use of hot gas
- B23K1/015—Vapour-condensation soldering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置に関するも
のである。ここで、溶着とは、ある種の物品に半田付、
ろう付、融着等の溶着作業を行なうことを意味するもの
である。
のである。ここで、溶着とは、ある種の物品に半田付、
ろう付、融着等の溶着作業を行なうことを意味するもの
である。
従来の技術
半田付されるべき物品が多数あり、これらを同時に半田
付する方法として、たとえば、リフロー半田付方法が知
られている。これは、たとえば第5図に示すように、半
田小片または半田ペースト1を、互いに半田付されるべ
き第1の物品2と第2の物品3との間に介在させておき
、これら物品2.3と一緒に加熱して、半田付を行なお
うとするものである。半田小片または半田ペースト1が
溶融して接合に寄与している状態にある半田層が「1a
」で示されている。
付する方法として、たとえば、リフロー半田付方法が知
られている。これは、たとえば第5図に示すように、半
田小片または半田ペースト1を、互いに半田付されるべ
き第1の物品2と第2の物品3との間に介在させておき
、これら物品2.3と一緒に加熱して、半田付を行なお
うとするものである。半田小片または半田ペースト1が
溶融して接合に寄与している状態にある半田層が「1a
」で示されている。
第5図に示すような半田付を実施する際、その加熱方式
として、最も典型的には、熱風やオイルバス等が使用さ
れていた。これに対して、近年、加熱のための熱源を蒸
気の凝縮熱から得ようとする方式が、普及し始めている
。
として、最も典型的には、熱風やオイルバス等が使用さ
れていた。これに対して、近年、加熱のための熱源を蒸
気の凝縮熱から得ようとする方式が、普及し始めている
。
この方法は、蒸気の凝縮熱を利用するため、その加熱熱
爵は大きく、短時間に物品を昇温さ才得ること、また、
一定の温度でかつ均一な温度分布をもって加熱できる、
などの特徴がある。
爵は大きく、短時間に物品を昇温さ才得ること、また、
一定の温度でかつ均一な温度分布をもって加熱できる、
などの特徴がある。
第6図を参照して、従来用いられていた蒸気の凝縮熱を
利用する溶着装置について説明する。槽4の下部に液5
を入れ、ヒータ6により加熱し蒸気7を発生させる。蒸
気7のロスを防ぐために、槽4の上部に、蒸気7を凝縮
させるための冷却コイル8を設ける。この槽4に、上方
より溶着されるべき物品9を下降させ、蒸気7中に入れ
ると、物品9に蒸気が凝縮する。この凝縮熱によって物
品9は加熱され溶着される。
利用する溶着装置について説明する。槽4の下部に液5
を入れ、ヒータ6により加熱し蒸気7を発生させる。蒸
気7のロスを防ぐために、槽4の上部に、蒸気7を凝縮
させるための冷却コイル8を設ける。この槽4に、上方
より溶着されるべき物品9を下降させ、蒸気7中に入れ
ると、物品9に蒸気が凝縮する。この凝縮熱によって物
品9は加熱され溶着される。
第6図に示ずような蒸気による溶着装置は、たとえば、
特公昭53−40934号公報、特公昭54−1406
6号公報および特公昭57−22435号公報に開示さ
れている。このような溶着装置によって半田付を行なう
場合、液5としては、一般的な半田の溶融点以上の沸点
を有する、たとえばスリーエム社製の「フロリナートF
C−70J(商品名)が用いられる。たとえば、第6図
において、物品9が適当な電子部品であり、これらを支
える板10がプリント回路基板であるとすれば、半田ペ
ーストとともに仮位置決めされた電子部品9を載せたプ
リント回路基板10を、槽4内に搬入すると、加熱され
た蒸気7中で半田は溶融され、プリント回路基板10に
電子部品9を半田付することができる。
特公昭53−40934号公報、特公昭54−1406
6号公報および特公昭57−22435号公報に開示さ
れている。このような溶着装置によって半田付を行なう
場合、液5としては、一般的な半田の溶融点以上の沸点
を有する、たとえばスリーエム社製の「フロリナートF
C−70J(商品名)が用いられる。たとえば、第6図
において、物品9が適当な電子部品であり、これらを支
える板10がプリント回路基板であるとすれば、半田ペ
ーストとともに仮位置決めされた電子部品9を載せたプ
リント回路基板10を、槽4内に搬入すると、加熱され
た蒸気7中で半田は溶融され、プリント回路基板10に
電子部品9を半田付することができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述したような従来装置には、次のよう
な問題点があった。
な問題点があった。
(1)半田付を行なう場合には、フラックスを使用する
ため、液5中にフラックスが混入し、ヒータ6に7ラツ
クスが焼付き、熱伝導が悪化する。
ため、液5中にフラックスが混入し、ヒータ6に7ラツ
クスが焼付き、熱伝導が悪化する。
また、槽4が汚れる。
(2)蒸気の凝縮熱利用による加熱では、急速に物品9
および10が昇温するため、ヒートショックにより、物
品9,10が破損するおそれがある。ヒートショックを
和げるため、従来より予備加熱を行なっていたが、その
方法として、熱風加熱、赤外線ヒータ加熱等が行なわれ
ていた。これら予備加熱を採用するとき、フラックスに
よる予備加熱装置の汚染、同装置の大きさが大きい、等
の欠点があった。また、溶着槽の汚染は避けられなかっ
た。
および10が昇温するため、ヒートショックにより、物
品9,10が破損するおそれがある。ヒートショックを
和げるため、従来より予備加熱を行なっていたが、その
方法として、熱風加熱、赤外線ヒータ加熱等が行なわれ
ていた。これら予備加熱を採用するとき、フラックスに
よる予備加熱装置の汚染、同装置の大きさが大きい、等
の欠点があった。また、溶着槽の汚染は避けられなかっ
た。
そこで、この発明は、上述したような問題点を解決し得
る、蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置を提供しようとする
ものである。
る、蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置を提供しようとする
ものである。
問題点を解決するための手段
上述の技術的課題を解決するために、この発明の溶着装
置では、基本的に、溶着されるべき物品を、まず予備加
熱し、次いで溶着可能温度まで加熱することにより、物
品を溶着する、といった2段階の加熱ステップを採用し
ている。より詳細には、前記予備加熱を行なう予備加熱
槽と前記溶着可能温度にまで加熱する溶着加熱槽とを別
々に備えている。さらに、この溶着装置は、予備加熱槽
内の比較的下部に溶着可能温度より低い沸点を持つ第1
の蒸気の雰囲気を作り出す手段と、溶着加熱槽内の比較
的下部に溶着可能温度以上の沸点を持つ第2の蒸気の雰
囲気を作り出す手段とを備えている。また、予備加熱槽
と溶着加熱槽とには、溶着されるべき物品の出し入れを
行なうための口が上方にそれぞれ形成され、かつ各口付
近には第1または第2の蒸気を凝縮液化させて飛散を防
止するための冷却器をそれぞれ備えている。
置では、基本的に、溶着されるべき物品を、まず予備加
熱し、次いで溶着可能温度まで加熱することにより、物
品を溶着する、といった2段階の加熱ステップを採用し
ている。より詳細には、前記予備加熱を行なう予備加熱
槽と前記溶着可能温度にまで加熱する溶着加熱槽とを別
々に備えている。さらに、この溶着装置は、予備加熱槽
内の比較的下部に溶着可能温度より低い沸点を持つ第1
の蒸気の雰囲気を作り出す手段と、溶着加熱槽内の比較
的下部に溶着可能温度以上の沸点を持つ第2の蒸気の雰
囲気を作り出す手段とを備えている。また、予備加熱槽
と溶着加熱槽とには、溶着されるべき物品の出し入れを
行なうための口が上方にそれぞれ形成され、かつ各口付
近には第1または第2の蒸気を凝縮液化させて飛散を防
止するための冷却器をそれぞれ備えている。
作用
溶着されるべき物品は、まず、予備加熱槽で予熱される
。このとき、物品に付着している余分なフラックスは、
第1の蒸気が凝縮液化されることにより、洗い落すこと
ができる。予備加熱された物品は、次に、溶着加熱槽内
に搬入される。ここで、物品は予備加熱されているので
ヒートショックを和げられ、溶着可能温度にまで第2の
蒸気の凝縮熱により加熱され、所望の溶着が達成される
。
。このとき、物品に付着している余分なフラックスは、
第1の蒸気が凝縮液化されることにより、洗い落すこと
ができる。予備加熱された物品は、次に、溶着加熱槽内
に搬入される。ここで、物品は予備加熱されているので
ヒートショックを和げられ、溶着可能温度にまで第2の
蒸気の凝縮熱により加熱され、所望の溶着が達成される
。
実施例
第1図には、この発明の一実施例の溶着装置が概略的に
示されている。この溶着装置は、予備加熱を行なう予備
加熱槽11と、溶着可能温度にまで加熱する溶着加熱槽
12とを別々に備えている。
示されている。この溶着装置は、予備加熱を行なう予備
加熱槽11と、溶着可能温度にまで加熱する溶着加熱槽
12とを別々に備えている。
これら予備加熱槽11および溶着加熱槽12は、共に、
第6図に示した従来の槽4と実質的に同様の機械的構造
を有している。すなわち、予備加熱槽11および溶着加
熱槽12は、それぞれ、各上方には、溶着されるべき物
品の出し入れを行なうための口14.15が形成され、
かつ各日付近には、冷却器としての冷却コイル16.1
7が設けられている。また、予備加熱槽11および溶着
加熱槽12の下部には、それぞれ、第1のヒータ18お
よび第2のヒータ19が設シブられる。
第6図に示した従来の槽4と実質的に同様の機械的構造
を有している。すなわち、予備加熱槽11および溶着加
熱槽12は、それぞれ、各上方には、溶着されるべき物
品の出し入れを行なうための口14.15が形成され、
かつ各日付近には、冷却器としての冷却コイル16.1
7が設けられている。また、予備加熱槽11および溶着
加熱槽12の下部には、それぞれ、第1のヒータ18お
よび第2のヒータ19が設シブられる。
予備加熱槽11には、溶着可能温度より低い沸点を持つ
第1の液体20が収容され、溶着加熱]lツ12には、
溶着可能温度以上の沸点を持つ第2の液体21が収容さ
れる。第1の液体2oが第1のヒータゴ8により加熱さ
れて蒸発することにより、飽和した第1の蒸気22の雰
囲気が予備加熱槽11の比較的下部に形成される。第2
の液体21が第2のヒータ19により加熱されて蒸発し
たとぎ、飽和した第2の蒸気23の雰囲気が、溶着加熱
槽12の比較的下部に形成される。なお、第1の液体2
0としては、たとえば[フロン113J(商品名)が用
いられ、第2の液体21としては、前に述べたような「
フロリナー)−FC−70Jを用いることができる。第
1および第2の蒸気22゜23は、比重が空気より高く
、毒性が低く、化学的に安定なものが好ましい。
第1の液体20が収容され、溶着加熱]lツ12には、
溶着可能温度以上の沸点を持つ第2の液体21が収容さ
れる。第1の液体2oが第1のヒータゴ8により加熱さ
れて蒸発することにより、飽和した第1の蒸気22の雰
囲気が予備加熱槽11の比較的下部に形成される。第2
の液体21が第2のヒータ19により加熱されて蒸発し
たとぎ、飽和した第2の蒸気23の雰囲気が、溶着加熱
槽12の比較的下部に形成される。なお、第1の液体2
0としては、たとえば[フロン113J(商品名)が用
いられ、第2の液体21としては、前に述べたような「
フロリナー)−FC−70Jを用いることができる。第
1および第2の蒸気22゜23は、比重が空気より高く
、毒性が低く、化学的に安定なものが好ましい。
ところで、第2の液体21として用いられる「フロリナ
ートFC−70Jは、第1の液体20として用いられる
「フロン113」に比べて格段に高価であることが知ら
れている。したがって、このような高価な第2の液体2
1を大気中へ飛散させることは、経済的に重大な問題を
招く。冷却コイル17は、このような飛散を防止する働
きをするが、さらに厳重な防止のために、特に溶着加熱
4ff12には、口15を閉じるM24を設けるのが好
ましい。蓋24は、好ましくは、第2図に示すように構
成される。
ートFC−70Jは、第1の液体20として用いられる
「フロン113」に比べて格段に高価であることが知ら
れている。したがって、このような高価な第2の液体2
1を大気中へ飛散させることは、経済的に重大な問題を
招く。冷却コイル17は、このような飛散を防止する働
きをするが、さらに厳重な防止のために、特に溶着加熱
4ff12には、口15を閉じるM24を設けるのが好
ましい。蓋24は、好ましくは、第2図に示すように構
成される。
第2図を参照して、蓋24は、蓋部分24a。
24bに分割され、それぞれ、矢印25a、25bに示
す方向に移動可能に設けられる。それぞれの蓋部分24
8.24bは、エアシリンダ26a。
す方向に移動可能に設けられる。それぞれの蓋部分24
8.24bは、エアシリンダ26a。
26bによって駆動される。これら蓋部分24a。
24bは、第1図に示した物品13が口15を通過する
ときにだけ、第2図に示すような開いた状態となり、そ
れ以外は、閉じた状態となるように、自動的に制御され
る。なお、各蓋部分24a、24bに形成された切欠2
7a、27bは、溶着加熱槽12内に物品13が位置し
た状態で蓋部分24a 、24bが閉じられた場合、物
品13を吊下げる吊下部材28(第1図)が蓋24を貫
通することを許容するものである。
ときにだけ、第2図に示すような開いた状態となり、そ
れ以外は、閉じた状態となるように、自動的に制御され
る。なお、各蓋部分24a、24bに形成された切欠2
7a、27bは、溶着加熱槽12内に物品13が位置し
た状態で蓋部分24a 、24bが閉じられた場合、物
品13を吊下げる吊下部材28(第1図)が蓋24を貫
通することを許容するものである。
また、溶着加熱槽12の比較的上部には、排気口2つが
設けられることが好ましい。この排気口2つによって第
2の蒸気23の漏れ出そうとする分を吸引し、ガス吸着
剤を介して排気すれば、溶着加熱槽12内部の圧力が上
昇せず、ざらに、第2の蒸気23の逃げをわずかに留め
ることができる。
設けられることが好ましい。この排気口2つによって第
2の蒸気23の漏れ出そうとする分を吸引し、ガス吸着
剤を介して排気すれば、溶着加熱槽12内部の圧力が上
昇せず、ざらに、第2の蒸気23の逃げをわずかに留め
ることができる。
次に、第1図を参照して、物品13に半田付を行なう手
順について説明する。
順について説明する。
物品13は、その一部のみを図示した移送機構30から
吊下部材28を介して保持された状態で、矢印31〜3
3で示す方向に移送される。
吊下部材28を介して保持された状態で、矢印31〜3
3で示す方向に移送される。
まず、物品13は、予備加熱槽11の上方に置かれ、こ
こから、予備加熱槽11内の第1の蒸気22の雰囲気中
に移送される。ここで、物品13は、第1の蒸気22の
凝縮熱により予備加熱されると同時に、物品13に塗布
されたフラックスの余分なものが洗い落される。適当な
時間の経過後、物品13は、再び、予備加熱槽11の上
方に上昇される。
こから、予備加熱槽11内の第1の蒸気22の雰囲気中
に移送される。ここで、物品13は、第1の蒸気22の
凝縮熱により予備加熱されると同時に、物品13に塗布
されたフラックスの余分なものが洗い落される。適当な
時間の経過後、物品13は、再び、予備加熱槽11の上
方に上昇される。
次に、物品13は、溶着加熱槽12の真上の位置に移動
し、ここから、溶着加熱槽12内の第2の蒸気23の雰
囲気中に下降される。この位置で、物品13は、第2の
蒸気23の凝縮熱により、溶着可能温度以上に加熱され
、溶着作業が達成される。なお、予備加熱槽11の内部
から溶着加熱槽12の内部にまで搬送される時間は、短
いため、物品13の温度降下はわずかである。
し、ここから、溶着加熱槽12内の第2の蒸気23の雰
囲気中に下降される。この位置で、物品13は、第2の
蒸気23の凝縮熱により、溶着可能温度以上に加熱され
、溶着作業が達成される。なお、予備加熱槽11の内部
から溶着加熱槽12の内部にまで搬送される時間は、短
いため、物品13の温度降下はわずかである。
上述した物品13の移送経路において、予備加熱槽11
または溶着加熱槽12から引上げる途中、第1図にAお
よびBでそれぞれ示す位置で、物品13を一時的に停止
させることが好ましい。このようにすれば、これらの位
置A、Bで、物品13上で凝縮した液体を蒸発させるこ
とができ、発生した蒸気を冷却コイル16.17で凝縮
させることができるので、各液体20.21の消耗をよ
り少なくすることができる。
または溶着加熱槽12から引上げる途中、第1図にAお
よびBでそれぞれ示す位置で、物品13を一時的に停止
させることが好ましい。このようにすれば、これらの位
置A、Bで、物品13上で凝縮した液体を蒸発させるこ
とができ、発生した蒸気を冷却コイル16.17で凝縮
させることができるので、各液体20.21の消耗をよ
り少なくすることができる。
溶着加熱槽12内で半田付を終えた物品13は、溶着加
熱槽12から引上げられ、適当に冷却される。この冷却
は、たとえば常温または冷却された空気を物品13に吹
き付けることにより達成されることもできるが、好まし
くは、予備加熱槽11と同一構造の冷却槽を用いて冷却
することもできる。この冷却槽では、たとえば沸点60
℃程度の液体が用いられ、ヒータにより加熱されること
により、沸点の比較的低い蒸気の雰囲気が作り出される
。このような蒸気中に、半田付を終えたばかりの物品を
入れることにより、物品は、緩かに冷却される。また、
蒸気が一部凝縮して物品上に付着した液体は、物品の洗
浄に対しても有効である。
熱槽12から引上げられ、適当に冷却される。この冷却
は、たとえば常温または冷却された空気を物品13に吹
き付けることにより達成されることもできるが、好まし
くは、予備加熱槽11と同一構造の冷却槽を用いて冷却
することもできる。この冷却槽では、たとえば沸点60
℃程度の液体が用いられ、ヒータにより加熱されること
により、沸点の比較的低い蒸気の雰囲気が作り出される
。このような蒸気中に、半田付を終えたばかりの物品を
入れることにより、物品は、緩かに冷却される。また、
蒸気が一部凝縮して物品上に付着した液体は、物品の洗
浄に対しても有効である。
なお、冷却の効率を考えると、液体中に物品を浸けるの
が有効であるが、敢えて蒸気中で冷却するのは、物品が
液体中で急冷されることにより、大きなヒートショック
を受け、クラックを生じるおそれがあり、また、液体中
で完全に冷却された物品に付着する液体をさらに乾燥さ
れる工程が必要になってくるからである。蒸気中で冷却
すれば、このような乾燥工程は必要でない。
が有効であるが、敢えて蒸気中で冷却するのは、物品が
液体中で急冷されることにより、大きなヒートショック
を受け、クラックを生じるおそれがあり、また、液体中
で完全に冷却された物品に付着する液体をさらに乾燥さ
れる工程が必要になってくるからである。蒸気中で冷却
すれば、このような乾燥工程は必要でない。
第3図および第4図は、第1図に示したような原理を用
いながら、予備加熱、溶着加熱、および冷却の3工程を
自動的に行なうためのシステムの一例を示すもので、第
3図は上面図、第4図は平面図を示している。なお、第
1図に示した部分に相当の部分は、同様の参照番号を付
して示す。
いながら、予備加熱、溶着加熱、および冷却の3工程を
自動的に行なうためのシステムの一例を示すもので、第
3図は上面図、第4図は平面図を示している。なお、第
1図に示した部分に相当の部分は、同様の参照番号を付
して示す。
予備加熱槽11、溶着槽12および冷却槽34は、この
順序で、作業台35上に周方向に並べられる。溶着され
るべき物品13は、それぞれ、前述の吊下部材28のよ
うな物品保持器36を介して、物品移送装置37によっ
て保持されかつ移送される。物品移送装置37は、支柱
38を備え、さらに、この支柱38を中心として矢印3
9方向に一体に間欠的に回転されるたとえば6本のアー
ム40を備える。各アーム40の先端には、それぞれ、
エアシリンダ41が設(プられ、このエアシリンダ41
によって、物品13を保持する物品保持器36が垂直方
向に昇降されることができる。
順序で、作業台35上に周方向に並べられる。溶着され
るべき物品13は、それぞれ、前述の吊下部材28のよ
うな物品保持器36を介して、物品移送装置37によっ
て保持されかつ移送される。物品移送装置37は、支柱
38を備え、さらに、この支柱38を中心として矢印3
9方向に一体に間欠的に回転されるたとえば6本のアー
ム40を備える。各アーム40の先端には、それぞれ、
エアシリンダ41が設(プられ、このエアシリンダ41
によって、物品13を保持する物品保持器36が垂直方
向に昇降されることができる。
これらエアシリンダ41は、すべて同時に関連の物品保
持器36を昇降さぼることも、それぞれ他のものに対し
て個別に物品保持器36を昇降させることもできる。
持器36を昇降さぼることも、それぞれ他のものに対し
て個別に物品保持器36を昇降させることもできる。
第3図によく示されているように、物品移送装置37は
、6つのステーションを備えている。これらステーショ
ンのうち、予備加熱槽11、溶着加熱槽12または冷却
槽34が位置していない3つのステーションは、物品1
3を取付レプまたは取外すためのステーションとして用
いられる。
、6つのステーションを備えている。これらステーショ
ンのうち、予備加熱槽11、溶着加熱槽12または冷却
槽34が位置していない3つのステーションは、物品1
3を取付レプまたは取外すためのステーションとして用
いられる。
第3図および第4図に示したシステムにおいて、物品移
送装置37によって、物品13は、水平方向および垂直
方向に移送されながら、予備加熱、溶着加熱および冷却
の各工程に付される。このとき、垂直方向移送機構とし
てのエアシリンダ41の駆動を個別に制御できるように
構成ずれば、予備加熱時間、溶着加熱時間および冷却時
間が各々別々に設定でき、物品13に対する溶着作業に
最も適した条件を設定することができる。すなわち、物
品13に対する溶着作業での最も適した熱的条件を選ぶ
ことができる。
送装置37によって、物品13は、水平方向および垂直
方向に移送されながら、予備加熱、溶着加熱および冷却
の各工程に付される。このとき、垂直方向移送機構とし
てのエアシリンダ41の駆動を個別に制御できるように
構成ずれば、予備加熱時間、溶着加熱時間および冷却時
間が各々別々に設定でき、物品13に対する溶着作業に
最も適した条件を設定することができる。すなわち、物
品13に対する溶着作業での最も適した熱的条件を選ぶ
ことができる。
また、第3図および第4図に示した自動的なシステムを
用いれば、溶着に必要な各工程を連続的に実施できるの
で、生産性の向上を期待することができる。
用いれば、溶着に必要な各工程を連続的に実施できるの
で、生産性の向上を期待することができる。
以上、この発明を、図示された実施例に関連して説明し
たが、さらに他の実施例もこの発明の範囲内において可
能である。
たが、さらに他の実施例もこの発明の範囲内において可
能である。
たとえば、予備加熱槽11および溶着加熱槽12の内部
に設けられたヒータ18.19は、これに代えて、多槽
の外側に設けられる板状ヒータなどを用いてもよい。
に設けられたヒータ18.19は、これに代えて、多槽
の外側に設けられる板状ヒータなどを用いてもよい。
また、第1および第2の液体20.21が、直接、予備
加熱槽11および溶着加熱槽12に収容され、ここで、
加熱されて、第1および第2の蒸気22.23が作り出
されたが、これに代えて、液体を別の場所で加熱し、そ
の飽和蒸気のみを予備加熱槽および溶着加熱槽に導入し
、凝縮液化した液体を再び加熱できるように循環させて
もよい。
加熱槽11および溶着加熱槽12に収容され、ここで、
加熱されて、第1および第2の蒸気22.23が作り出
されたが、これに代えて、液体を別の場所で加熱し、そ
の飽和蒸気のみを予備加熱槽および溶着加熱槽に導入し
、凝縮液化した液体を再び加熱できるように循環させて
もよい。
また、第1図では、溶着されるべき物品13として、板
状のものとその上に置かれるチップ状のものが図示され
ている。これは、たとえば、セラミックからなる配線基
板上にチップ状の電子部品が置かれた状態であると理解
することもできるが、板状の物品保持台の上にそれ自身
溶着されるべき部分を有する物品が載せられているとも
理解できる。したがって、板状の物品保持台は、たとえ
ば筒状のものに置換えることもできる。
状のものとその上に置かれるチップ状のものが図示され
ている。これは、たとえば、セラミックからなる配線基
板上にチップ状の電子部品が置かれた状態であると理解
することもできるが、板状の物品保持台の上にそれ自身
溶着されるべき部分を有する物品が載せられているとも
理解できる。したがって、板状の物品保持台は、たとえ
ば筒状のものに置換えることもできる。
さらに、第1図に示した吊下部材28や、第4図に示し
た物品保持器36は、ワイヤのような形態で示したが、
これは、チェーンなどに置換えることも、剛性のあるロ
ッドに置換えることもできる。特に、ロッドにより吊下
部材28や物品保持器36を構成した場合、物品13の
ふらつきがなくなり、第3図および第4図に示したシス
テムのように、アーム40が回転されて遠心力が働いた
としても、物品13は、常に一定の半径上に留まり、適
正に多槽11.12.34に対して出し入れすることが
できる。
た物品保持器36は、ワイヤのような形態で示したが、
これは、チェーンなどに置換えることも、剛性のあるロ
ッドに置換えることもできる。特に、ロッドにより吊下
部材28や物品保持器36を構成した場合、物品13の
ふらつきがなくなり、第3図および第4図に示したシス
テムのように、アーム40が回転されて遠心力が働いた
としても、物品13は、常に一定の半径上に留まり、適
正に多槽11.12.34に対して出し入れすることが
できる。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、゛別々の予備加熱槽
と溶着加熱槽とを用いるため、余分なフラックスは予備
加熱槽の段階で洗い落される。したがって、特に高温に
維持される溶着加熱槽での7ラツクスの落下がなくなり
、フラックスがヒータに焼付き熱伝導を悪化させたり槽
を汚したりすることが防止される。
と溶着加熱槽とを用いるため、余分なフラックスは予備
加熱槽の段階で洗い落される。したがって、特に高温に
維持される溶着加熱槽での7ラツクスの落下がなくなり
、フラックスがヒータに焼付き熱伝導を悪化させたり槽
を汚したりすることが防止される。
また、上述のことは、溶着加熱槽において用いられる液
体の汚れも防止する効果がある。特に、溶着加熱槽にお
いて用いられる液体が、予備加熱槽において用いられる
液体より高価であるとき、このような高価な液体に汚れ
を生じさせることは好ましくない。したがって、このよ
うに、この発明によれば、溶着加熱槽においてより高価
な液体を有利に用いることができる。
体の汚れも防止する効果がある。特に、溶着加熱槽にお
いて用いられる液体が、予備加熱槽において用いられる
液体より高価であるとき、このような高価な液体に汚れ
を生じさせることは好ましくない。したがって、このよ
うに、この発明によれば、溶着加熱槽においてより高価
な液体を有利に用いることができる。
また、この発明によれば、溶着されるべぎ物品に対して
、予備加熱と溶着加熱との2段階の加熱が実施されるの
で、物品が急速に昇温され、ヒートショックにより破損
されることが防止される。
、予備加熱と溶着加熱との2段階の加熱が実施されるの
で、物品が急速に昇温され、ヒートショックにより破損
されることが防止される。
なお、冷却槽を備える実施例によれば、予備加熱、余分
なフラックスの除去、溶着、冷却、洗浄の5工程を1つ
の装置で行なえる、すなわら半田付作業に必要な工程を
すべて1つの装置で行なうことができる。従来のこれら
を別々の装置で行なう場合に比べて、装置はコンパクト
になり、非常に生産性を向上させることができる。
なフラックスの除去、溶着、冷却、洗浄の5工程を1つ
の装置で行なえる、すなわら半田付作業に必要な工程を
すべて1つの装置で行なうことができる。従来のこれら
を別々の装置で行なう場合に比べて、装置はコンパクト
になり、非常に生産性を向上させることができる。
第1図は、この発明の一実施例としての溶着装置の概要
を示す正面図である。第2図は、第1図の溶着加熱槽1
2に適用される好ましい蓋24の取付態様を示す上面図
である。第3図は、この発明による溶着装置を用いて構
成した自動的に溶着を行なうシステムを示す上面図であ
り、第4図は、同じく正面図である。第5図は、従来か
ら用いられているリフロー半田付方法を図解したもので
ある。第6図は、この発明の従来技術とくIる溶着装置
を概略的に示す正面図である。 図において、11は予備加熱槽、12は溶着加熱槽、1
3は物品、14.15は口、16.17は冷却コイル(
冷却器)、18は第1のヒータ、19は第2のヒータ、
20は第1の液体、21は第2の液体、22は第1の蒸
気、23は第2の蒸気、24は蓋、28は吊下部材(物
品保持器)、30は移送機構、34は冷却槽、36は物
品保持°器、37は物品移送装置、41はエアシリンダ
である。 (ほか2名) 晃2図 第3図 第4図
を示す正面図である。第2図は、第1図の溶着加熱槽1
2に適用される好ましい蓋24の取付態様を示す上面図
である。第3図は、この発明による溶着装置を用いて構
成した自動的に溶着を行なうシステムを示す上面図であ
り、第4図は、同じく正面図である。第5図は、従来か
ら用いられているリフロー半田付方法を図解したもので
ある。第6図は、この発明の従来技術とくIる溶着装置
を概略的に示す正面図である。 図において、11は予備加熱槽、12は溶着加熱槽、1
3は物品、14.15は口、16.17は冷却コイル(
冷却器)、18は第1のヒータ、19は第2のヒータ、
20は第1の液体、21は第2の液体、22は第1の蒸
気、23は第2の蒸気、24は蓋、28は吊下部材(物
品保持器)、30は移送機構、34は冷却槽、36は物
品保持°器、37は物品移送装置、41はエアシリンダ
である。 (ほか2名) 晃2図 第3図 第4図
Claims (7)
- (1)溶着されるべき物品を、まず予備加熱し、次いで
溶着可能な温度にまで加熱することにより、物品を溶着
する溶着装置であつて、 前記予備加熱を行なう予備加熱槽と前記溶着可能温度に
まで加熱する溶着加熱槽とを別々に備え、さらに 前記予備加熱槽内の比較的下部に前記溶着可能温度より
低い沸点を持つ第1の蒸気の雰囲気を作り出す手段と、 前記溶着加熱槽内の比較的下部に前記溶着可能温度以上
の沸点を持つ第2の蒸気の雰囲気を作り出す手段と、 を備え、 前記予備加熱槽と前記溶着加熱槽とには、前記物品の出
し入れを行なうための口が上方にそれぞれ形成され、か
つ各口付近には前記第1または第2の蒸気を凝縮液化さ
せて飛散を防止するための冷却器をそれぞれ備えたこと
を特徴とする、蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置。 - (2)前記第1の蒸気となる第1の液体が前記予備加熱
槽内に収容され、前記第1の蒸気の雰囲気を作り出す手
段は、前記第1の液体を加熱して蒸発させるための第1
のヒータを備え、 前記第2の蒸気となる第2の液体が前記溶着加熱槽内に
収容され、前記第2の蒸気の雰囲気を作り出す手段は、
前記第2の液体を加熱して蒸発させるための第2のヒー
タを備える、特許請求の範囲第1項記載の蒸気の凝縮熱
を用いた溶着装置。 - (3)前記溶着加熱槽を出た物品を徐冷するための冷却
槽をさらに備える、特許請求の範囲第1項または第2項
記載の蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置。 - (4)前記冷却槽は、その内部に、前記第2の蒸気より
低い沸点を有する第3の蒸気の雰囲気を形成している、
特許請求の範囲第3項記載の蒸気の凝縮熱を用いた溶着
装置。 - (5)前記予備加熱槽、前記溶着加熱槽および前記冷却
槽はこの順序で並べられ、物品を予備加熱槽、溶着加熱
槽および冷却槽の順に移送する物品移送装置をさらに備
える、特許請求の範囲第3項または第4項記載の蒸気の
凝縮熱を用いた溶着装置。 - (6)前記物品移送装置は、物品をそれぞれ保持する複
数の物品保持器と、複数の物品保持器を同時に水平方向
に移送する水平方向移送機構と、各物品保持器を他のも
のに対して個別に垂直方向に移送することができる垂直
方向移送機構とを備える、特許請求の範囲第5項記載の
蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置。 - (7)前記溶着加熱槽の口には、物品の出し入れ時以外
には閉じられる蓋が設けられる、特許請求の範囲第1項
ないし第6項のいずれかに記載の蒸気の凝縮熱を用いた
溶着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14304785A JPS623875A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14304785A JPS623875A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623875A true JPS623875A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15329668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14304785A Pending JPS623875A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 蒸気の凝縮熱を用いた溶着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10377088B2 (en) | 2013-07-12 | 2019-08-13 | Sig Technology Ag | Device and method for liquid-tight sealing of two partially overlapping packaging parts and containers Produced therewith/thereby |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192781A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-10 | Canon Inc | 蒸気相はんだ付け方法 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14304785A patent/JPS623875A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192781A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-10 | Canon Inc | 蒸気相はんだ付け方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10377088B2 (en) | 2013-07-12 | 2019-08-13 | Sig Technology Ag | Device and method for liquid-tight sealing of two partially overlapping packaging parts and containers Produced therewith/thereby |
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