JPS6238800B2 - - Google Patents
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- JPS6238800B2 JPS6238800B2 JP4975581A JP4975581A JPS6238800B2 JP S6238800 B2 JPS6238800 B2 JP S6238800B2 JP 4975581 A JP4975581 A JP 4975581A JP 4975581 A JP4975581 A JP 4975581A JP S6238800 B2 JPS6238800 B2 JP S6238800B2
- Authority
- JP
- Japan
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- diode
- voltage
- line
- series body
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/06—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using diode elements
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置に係り、特に半導体記憶素
子に関する。
子に関する。
半導体集積回路(以下ICと略す)において、
アレイ構造を成すRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)、PROM(プログラマブル・リード・オ
ンリ・メモリ)等は年々回路、プロセス技術等の
開発進歩により、高集積化、高ビツト化の一途に
ある。電気的に書込み可能なAIM(Avalance
Induced Migration)方式の半固定記憶素子(以
下セルと略す)を基本とするPROM,FPLA(フ
イールド・プログラマブル・ロジツク・アレイ)
等もまた同様な傾向にある。最近、高集積化高ビ
ツト化にあるアレイ構造を持つICでは、アレイ
の一部又はブロツクの欠陥を含むICの救済策と
して、製品化時その欠陥箇所を含むブロツクを明
示し、その他のブロツクのみを使用し部分良品を
製品化する方法や、予め設計時欠陥箇所の代替ビ
ツト用ブロツク設けて置き、欠陥ビツト発生時そ
の部分を排除し、この代替ビツトに切換え、製品
全体を良品として扱ういわゆる冗長度を持つ回路
方式を取つたりしている。同様に一部又はブロツ
クの欠陥をIC製造工程の中で出来る限り早い検
査工程で、短時間で簡単に検出し、製造工程への
スムーズなフイードバツクを行ない、後工程での
トラブルを逃れ工数を削減し、歩留改善原価低減
を計ることも、メーカーに取つて重要性を増して
いる。
アレイ構造を成すRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)、PROM(プログラマブル・リード・オ
ンリ・メモリ)等は年々回路、プロセス技術等の
開発進歩により、高集積化、高ビツト化の一途に
ある。電気的に書込み可能なAIM(Avalance
Induced Migration)方式の半固定記憶素子(以
下セルと略す)を基本とするPROM,FPLA(フ
イールド・プログラマブル・ロジツク・アレイ)
等もまた同様な傾向にある。最近、高集積化高ビ
ツト化にあるアレイ構造を持つICでは、アレイ
の一部又はブロツクの欠陥を含むICの救済策と
して、製品化時その欠陥箇所を含むブロツクを明
示し、その他のブロツクのみを使用し部分良品を
製品化する方法や、予め設計時欠陥箇所の代替ビ
ツト用ブロツク設けて置き、欠陥ビツト発生時そ
の部分を排除し、この代替ビツトに切換え、製品
全体を良品として扱ういわゆる冗長度を持つ回路
方式を取つたりしている。同様に一部又はブロツ
クの欠陥をIC製造工程の中で出来る限り早い検
査工程で、短時間で簡単に検出し、製造工程への
スムーズなフイードバツクを行ない、後工程での
トラブルを逃れ工数を削減し、歩留改善原価低減
を計ることも、メーカーに取つて重要性を増して
いる。
現在開発されているAIM方式のPROM,FPLA
等は、ICケースの増大を避ける為、一般に書込
み端子と読出し端子とが共通になつている。例え
ば、16ワード2ビツトPROMの場合を例に取る。
従来の回路構成は、第1図の様である。図におい
て、桁線選択用デコーダは第1、第2書込み用デ
コーダ1,2と、第1、第2読出し用デコーダ
3,4とが別々に設けられている。書込みデコー
ダと読出しデコーダの切替えは、CE端子5から
NAND論理6を介して、OB1回路7、OB2回路8
の生殺(動作状態非動作状態)により行なう。ま
た、高電力を要する書込み動作のため、第1及び
第2書き込み用デコーダ1,2には、増幅機能及
びセンス回路として、S11回路9乃至S14回路12
S21回路13乃至S24回路16、行線選択デコーダ
付高電力駆動回路17には書込み通路以外への遮
断機能を付設している。本回路内のアレイ上の未
書込みセルCは、第2図の様に、ベース開放のト
ランジスタから成る。第1図及び第2図を参照し
ながら説明すると書込み動作は、アレイ上の1つ
の桁線20を出力21,22及び入力25,26
により、選択し、一方1つの行線27を入力2
3,24により選択し、交叉上のセルCに対し
て、出力より高電圧、高電流を印加して行なう。
また、正常な書込のセルは、エミツタとベース間
のジヤンクシヨンが破壊し、数オーム程度の抵抗
成分30と隣接ビツト間の干渉防止のためのベー
ス・コレクタ間ダイオード成分28とから成る。
即ち、第3図bで抵抗30の値の小さい場合であ
る。通常、製造上の種々の原因により発生する未
書込みセルの耐圧性欠陥を、等価回路で模型化す
ると第3図a乃至第3図dの場合が考えられる。
このうち、第3図aのセルは、桁線20と行線2
7との間に抵抗30のみを有するものである。第
30bは、数十オーム以上の抵抗30とダイオード
28との直列体からなる。第3図cのセルは、ベ
ース・コレクタ間ダイオード28とベース・エミ
ツタ間ツエナーダイオード29との直列体が、桁
線20と行線27との間に接続され、さらに前記
ダイオードに並列にそれぞれ抵抗32,31が接
続された形である。第3図dは、第3図cの形か
ら、抵抗32を除去した形で示される回路構成で
ある。セル耐圧性の欠陥の検出の難易は、主に抵
抗30,31及び32の抵抗値の大小により決定
される。この種の欠陥の内、第3図a、第3図b
の場合大部分の検出は、出力端子21,22から
見て、アレイ上のセルを1ビツトずつ、入力2
3,24及び入力25,26からバイナリースキ
ヤンする事で、第1、第2書き込み用デコーダ
1,2使用時にはアナログレベル、第1、第2読
み出し用デコーダ3,4使用時にはロジツクレベ
ルにて、可能である。しかし、第3図c、第3図
dの場合は欠陥検出は困難である。その理由とし
て書込み第1、第2の桁線選択デコーダ1,2利
用の場合、このデコーダ1,2に電流増幅用ラツ
チ回路を付設しているため、読出し実使用時の交
流ノイズ等による出力ラツチ防止も含めて特性規
格を守りその上に耐圧欠陥セルを含む書込み通路
に介在する微小リーク電流を検出できる様な第
1、第2書き込み用デコーダ1,2の設計が困難
なためである。また、読出し桁線選択用デコーダ
3,4の利用の場合、書込み時大電力使用の為書
込み通路全ての高電圧遮断デカツプルが必要で、
セル耐圧性欠陥ビツトに敏感で広範なプロセス変
動、動作マージンの許容範囲を持つ高感度のセン
ス回路の設計は難解なためである。従つて外部端
子より出力から見て確実に検出可能な耐圧性欠陥
セルは第3図a、第3図bのモードの大部分に限
定されてしまう。またAIM方式のPROM.FPLA
等は高耐圧回路であり、一方では実使用時その製
品の優劣に左右する低消費電力高速化を目指する
ICであるから、回路内部の負荷に対して、その
各々の部分の動作振幅を出来るだけ小さく取り、
時定数を小さくする様設計される。従つて第3図
c、第3図dのセル耐圧性欠陥ビツトを含むチッ
プでは直流的には外部端子から見て高速化の為の
オーバードライブ電流により、出力の規格論理レ
ベル内にあつても、交流的には速度の遅延として
しか見られない事もある。この様な場合、ウエハ
ース状態での検出は測定系の浮遊素子等の影響が
大きく、交流実時間での測定が困難となる。勿論
ケース封入組立後の未書込み製品の検査工程での
検出も難解なものとなる。更にはユーザーでの書
込み歩留低下の原因となり、PROM.FRLA等の
最大の利点が損われ、製品の信頼性の低下を招く
事も考えられる。以上の事から、AIM方式の
PROM.FPLA等の耐圧性欠陥ビツトを含むアレ
イに対して、全ての欠陥モードをウエハース状態
で検出する事は難解である。
等は、ICケースの増大を避ける為、一般に書込
み端子と読出し端子とが共通になつている。例え
ば、16ワード2ビツトPROMの場合を例に取る。
従来の回路構成は、第1図の様である。図におい
て、桁線選択用デコーダは第1、第2書込み用デ
コーダ1,2と、第1、第2読出し用デコーダ
3,4とが別々に設けられている。書込みデコー
ダと読出しデコーダの切替えは、CE端子5から
NAND論理6を介して、OB1回路7、OB2回路8
の生殺(動作状態非動作状態)により行なう。ま
た、高電力を要する書込み動作のため、第1及び
第2書き込み用デコーダ1,2には、増幅機能及
びセンス回路として、S11回路9乃至S14回路12
S21回路13乃至S24回路16、行線選択デコーダ
付高電力駆動回路17には書込み通路以外への遮
断機能を付設している。本回路内のアレイ上の未
書込みセルCは、第2図の様に、ベース開放のト
ランジスタから成る。第1図及び第2図を参照し
ながら説明すると書込み動作は、アレイ上の1つ
の桁線20を出力21,22及び入力25,26
により、選択し、一方1つの行線27を入力2
3,24により選択し、交叉上のセルCに対し
て、出力より高電圧、高電流を印加して行なう。
また、正常な書込のセルは、エミツタとベース間
のジヤンクシヨンが破壊し、数オーム程度の抵抗
成分30と隣接ビツト間の干渉防止のためのベー
ス・コレクタ間ダイオード成分28とから成る。
即ち、第3図bで抵抗30の値の小さい場合であ
る。通常、製造上の種々の原因により発生する未
書込みセルの耐圧性欠陥を、等価回路で模型化す
ると第3図a乃至第3図dの場合が考えられる。
このうち、第3図aのセルは、桁線20と行線2
7との間に抵抗30のみを有するものである。第
30bは、数十オーム以上の抵抗30とダイオード
28との直列体からなる。第3図cのセルは、ベ
ース・コレクタ間ダイオード28とベース・エミ
ツタ間ツエナーダイオード29との直列体が、桁
線20と行線27との間に接続され、さらに前記
ダイオードに並列にそれぞれ抵抗32,31が接
続された形である。第3図dは、第3図cの形か
ら、抵抗32を除去した形で示される回路構成で
ある。セル耐圧性の欠陥の検出の難易は、主に抵
抗30,31及び32の抵抗値の大小により決定
される。この種の欠陥の内、第3図a、第3図b
の場合大部分の検出は、出力端子21,22から
見て、アレイ上のセルを1ビツトずつ、入力2
3,24及び入力25,26からバイナリースキ
ヤンする事で、第1、第2書き込み用デコーダ
1,2使用時にはアナログレベル、第1、第2読
み出し用デコーダ3,4使用時にはロジツクレベ
ルにて、可能である。しかし、第3図c、第3図
dの場合は欠陥検出は困難である。その理由とし
て書込み第1、第2の桁線選択デコーダ1,2利
用の場合、このデコーダ1,2に電流増幅用ラツ
チ回路を付設しているため、読出し実使用時の交
流ノイズ等による出力ラツチ防止も含めて特性規
格を守りその上に耐圧欠陥セルを含む書込み通路
に介在する微小リーク電流を検出できる様な第
1、第2書き込み用デコーダ1,2の設計が困難
なためである。また、読出し桁線選択用デコーダ
3,4の利用の場合、書込み時大電力使用の為書
込み通路全ての高電圧遮断デカツプルが必要で、
セル耐圧性欠陥ビツトに敏感で広範なプロセス変
動、動作マージンの許容範囲を持つ高感度のセン
ス回路の設計は難解なためである。従つて外部端
子より出力から見て確実に検出可能な耐圧性欠陥
セルは第3図a、第3図bのモードの大部分に限
定されてしまう。またAIM方式のPROM.FPLA
等は高耐圧回路であり、一方では実使用時その製
品の優劣に左右する低消費電力高速化を目指する
ICであるから、回路内部の負荷に対して、その
各々の部分の動作振幅を出来るだけ小さく取り、
時定数を小さくする様設計される。従つて第3図
c、第3図dのセル耐圧性欠陥ビツトを含むチッ
プでは直流的には外部端子から見て高速化の為の
オーバードライブ電流により、出力の規格論理レ
ベル内にあつても、交流的には速度の遅延として
しか見られない事もある。この様な場合、ウエハ
ース状態での検出は測定系の浮遊素子等の影響が
大きく、交流実時間での測定が困難となる。勿論
ケース封入組立後の未書込み製品の検査工程での
検出も難解なものとなる。更にはユーザーでの書
込み歩留低下の原因となり、PROM.FRLA等の
最大の利点が損われ、製品の信頼性の低下を招く
事も考えられる。以上の事から、AIM方式の
PROM.FPLA等の耐圧性欠陥ビツトを含むアレ
イに対して、全ての欠陥モードをウエハース状態
で検出する事は難解である。
本発明の目的は、高集積化、高ビツト化にある
PROM.FPLA等において、製造上の種々の原因
により発生するアレイ上のセルの一部耐圧性の欠
陥に対して、アレイ全体を行線選択入力のみのバ
イナリ・スキヤンもしくは一度に、検出用端子を
別途設ける事もなく、しかもウエハース上で容易
に検出可能な回路を提供する事にある。
PROM.FPLA等において、製造上の種々の原因
により発生するアレイ上のセルの一部耐圧性の欠
陥に対して、アレイ全体を行線選択入力のみのバ
イナリ・スキヤンもしくは一度に、検出用端子を
別途設ける事もなく、しかもウエハース上で容易
に検出可能な回路を提供する事にある。
本発明のうち第1番目の発明は、各桁線を各行
線との間に、それぞれ記憶素子が接続され、該桁
線を選択するための外部端子が設けられた半導体
装置において、前記桁線におのおのダイオードの
一端が接続され、該ダイオードの他端が共通接続
され、該他端に通常の動作電圧より高いツエナ電
圧をもつ定電圧ダイオードと抵抗体との直列体の
一端が接続され、該直列体の他端は前記外部端子
に接続されていることを特徴とするものである。
線との間に、それぞれ記憶素子が接続され、該桁
線を選択するための外部端子が設けられた半導体
装置において、前記桁線におのおのダイオードの
一端が接続され、該ダイオードの他端が共通接続
され、該他端に通常の動作電圧より高いツエナ電
圧をもつ定電圧ダイオードと抵抗体との直列体の
一端が接続され、該直列体の他端は前記外部端子
に接続されていることを特徴とするものである。
本発明のうち第2番目の発明は、各桁線と各行
線との間にそれぞれ記憶素子が接続され、該行線
を選択するための行選択デコーダと該桁線を選択
するための第1及び第2の外部端子が設けられた
半導体装置において、前記桁線におのおの第1の
ダイオードの一端が接続され、該第1のダイオー
ドの他端が共通接続され、該他端に通常の動作電
圧より高いツエナ電圧をもつ第1の定電圧ダイオ
ードと第1の抵抗体との第1の直列体の一端が接
続され、前記行線におのおの第2のダイオードの
一端が接続され、該第2のダイオードの他端が共
通接続され、該他端にトランジスオンしたときに
該他端を所定の電位にする第1のトランジスタが
接続され、該第1のトランジスタのベースに通常
の動作電圧より高いツエナ電圧をもつ第2の定電
圧ダイオードと第2の抵抗体との第2の直列体の
一端が接続され、該第2の直列体の他端は前記第
2の外部端子に接続され前記行線選択デコーダに
オンしたとき前記全行線を非選択にする第2のト
ランジスタが接続され、該第2のトランジスタの
ベースに通常動作電圧より高いツエナ電圧をもつ
第3の定電圧ダイオードと第3の抵抗体との第3
の直列体の一端が接続され、該第3の直列体の他
端は前記第2の外部端子に接続されていることを
特徴とする。
線との間にそれぞれ記憶素子が接続され、該行線
を選択するための行選択デコーダと該桁線を選択
するための第1及び第2の外部端子が設けられた
半導体装置において、前記桁線におのおの第1の
ダイオードの一端が接続され、該第1のダイオー
ドの他端が共通接続され、該他端に通常の動作電
圧より高いツエナ電圧をもつ第1の定電圧ダイオ
ードと第1の抵抗体との第1の直列体の一端が接
続され、前記行線におのおの第2のダイオードの
一端が接続され、該第2のダイオードの他端が共
通接続され、該他端にトランジスオンしたときに
該他端を所定の電位にする第1のトランジスタが
接続され、該第1のトランジスタのベースに通常
の動作電圧より高いツエナ電圧をもつ第2の定電
圧ダイオードと第2の抵抗体との第2の直列体の
一端が接続され、該第2の直列体の他端は前記第
2の外部端子に接続され前記行線選択デコーダに
オンしたとき前記全行線を非選択にする第2のト
ランジスタが接続され、該第2のトランジスタの
ベースに通常動作電圧より高いツエナ電圧をもつ
第3の定電圧ダイオードと第3の抵抗体との第3
の直列体の一端が接続され、該第3の直列体の他
端は前記第2の外部端子に接続されていることを
特徴とする。
本発明によれば、高集積化、高ビツト化にある
AIM方式のPROM.FPLA等のアレイ上の一部セ
ル耐圧性欠陥を容易に検出することができる。
AIM方式のPROM.FPLA等のアレイ上の一部セ
ル耐圧性欠陥を容易に検出することができる。
本発明の実施例の概略回路図を第4図に示し、
それを参照しながら本発明を詳細に説明する。こ
の場合も従来の第1図と同様に16ワード2ビツト
構成のアレイ構造のPROMの場合を実施例に取
る。本実施例の回路は、桁線選択入力25に、抵
抗40及びベース・コレクタ間短絡の通常の動作
電圧より高いツエナ電圧をもつツエナーダイオー
ド41を介し、互い共通ベースを持つベース・コ
レクタ間ダイオード42,43,44,45及び
ベース・コレクタ間ダイオード46,47,4
8,49のコレクタを、各桁線に接続した回路ブ
ロツク(以下A−ブロツクと略す)を有し、また
桁線選択入力26に抵抗50及びベース・コレク
タ間短絡のツエナーダイオード51を介し、トラ
ンジスタ52のベースにツエナーダイオード51
のコレクタを接続し、トランジスタ52のエミツ
タを接地しこのコレクタを共通コレクタに持つベ
ース・コレクタ間ダイオード53,54,55,
56に接続し、前記ダイオード群を各々入力2
3,24により決まる行線選択デコーダ付高電力
駆動回路17の行選択出力線に接続した回路ブロ
ツク(以下B−ブロツクと略す)を有し、さらに
前記入力26に抵抗57及びベース・コレクタ間
短絡の通常の動作電圧より高いツエナ電圧をもつ
ツエナダイオード58を介し、トランジスタ59
のベースに接続、このトランジスタ59のエミツ
タを接地し、コレクタを駆動回路17の入力段に
入れ駆動回路17の生殺を行なう回路ブロツク
(以下C−ブロツクと略す)を付設している。
尚、抵抗60,61,62及び右上のベース・コ
レクタ間ダイオード63は、回路動作安定のため
に付加したものである。また、説明を簡略化する
ために、正常なセルの桁線即ちエミツタから行線
即ちコレクタに至る方向のインピーダンスに基く
電位差をVc、ツエナーダイオード41,51,
58の入力25,26側から見たインピーダンス
に基く電位差をVzトランジスタ52,59及び
ベース・コレクタ間ダイオード52乃至45,4
6乃至49,53乃至56の順方向電圧をそれぞ
れVF1,VF2とする。
それを参照しながら本発明を詳細に説明する。こ
の場合も従来の第1図と同様に16ワード2ビツト
構成のアレイ構造のPROMの場合を実施例に取
る。本実施例の回路は、桁線選択入力25に、抵
抗40及びベース・コレクタ間短絡の通常の動作
電圧より高いツエナ電圧をもつツエナーダイオー
ド41を介し、互い共通ベースを持つベース・コ
レクタ間ダイオード42,43,44,45及び
ベース・コレクタ間ダイオード46,47,4
8,49のコレクタを、各桁線に接続した回路ブ
ロツク(以下A−ブロツクと略す)を有し、また
桁線選択入力26に抵抗50及びベース・コレク
タ間短絡のツエナーダイオード51を介し、トラ
ンジスタ52のベースにツエナーダイオード51
のコレクタを接続し、トランジスタ52のエミツ
タを接地しこのコレクタを共通コレクタに持つベ
ース・コレクタ間ダイオード53,54,55,
56に接続し、前記ダイオード群を各々入力2
3,24により決まる行線選択デコーダ付高電力
駆動回路17の行選択出力線に接続した回路ブロ
ツク(以下B−ブロツクと略す)を有し、さらに
前記入力26に抵抗57及びベース・コレクタ間
短絡の通常の動作電圧より高いツエナ電圧をもつ
ツエナダイオード58を介し、トランジスタ59
のベースに接続、このトランジスタ59のエミツ
タを接地し、コレクタを駆動回路17の入力段に
入れ駆動回路17の生殺を行なう回路ブロツク
(以下C−ブロツクと略す)を付設している。
尚、抵抗60,61,62及び右上のベース・コ
レクタ間ダイオード63は、回路動作安定のため
に付加したものである。また、説明を簡略化する
ために、正常なセルの桁線即ちエミツタから行線
即ちコレクタに至る方向のインピーダンスに基く
電位差をVc、ツエナーダイオード41,51,
58の入力25,26側から見たインピーダンス
に基く電位差をVzトランジスタ52,59及び
ベース・コレクタ間ダイオード52乃至45,4
6乃至49,53乃至56の順方向電圧をそれぞ
れVF1,VF2とする。
本発明のうち第1番目の発明に対応する実施例
は、電気的に書込み可能な複数のベース開放のト
ランジスタから成る半固定記憶素子(セル)をア
レイとして含み、該アレイは複数の該セルのエミ
ツタを1つの桁線で結びコレクタを1つの行線で
結び、複数の該桁線、該行線で格子を形成し、複
数の該行線に対して、各々ベース・コレクタダイ
オード(以下D1と略す)のコレクタを結び、前
記D1のベースを共通接続とし、前記ベースにツ
エナーダイオード(以下D2と略す)のベースを
結び、前記D2のエミツタを抵抗素子の片方に、
結び該素子の他方を該桁線選択外部端子に結ん
だ回路構成であり、本実施例によれば該アレイ上
の未書込みのセルの耐圧欠陥を、前記端子に所
定の定電圧を印加し、前記行線をスキヤンする事
により容易に検出することができる。この場合の
動作を説明する。まず、第4図で本実施例の動作
は、書き込み状態すなわち端子5により、OB1回
路7及びOB2回路8を殺して(非動作状態)を行
なう。
は、電気的に書込み可能な複数のベース開放のト
ランジスタから成る半固定記憶素子(セル)をア
レイとして含み、該アレイは複数の該セルのエミ
ツタを1つの桁線で結びコレクタを1つの行線で
結び、複数の該桁線、該行線で格子を形成し、複
数の該行線に対して、各々ベース・コレクタダイ
オード(以下D1と略す)のコレクタを結び、前
記D1のベースを共通接続とし、前記ベースにツ
エナーダイオード(以下D2と略す)のベースを
結び、前記D2のエミツタを抵抗素子の片方に、
結び該素子の他方を該桁線選択外部端子に結ん
だ回路構成であり、本実施例によれば該アレイ上
の未書込みのセルの耐圧欠陥を、前記端子に所
定の定電圧を印加し、前記行線をスキヤンする事
により容易に検出することができる。この場合の
動作を説明する。まず、第4図で本実施例の動作
は、書き込み状態すなわち端子5により、OB1回
路7及びOB2回路8を殺して(非動作状態)を行
なう。
さて、入力端子25から見て、前記Aブロツク
を介し、8桁線、セルC、駆動回路17により低
レベル(以下VWLと略す)に選択される1本の行
線に至る回路のインピーダンスに基く電位差は、
VZ+VF2+VC+VWL(以下VSと総称す)で与
えられる。即ち、VWL状態の1行線と全8桁線間
に介在する8個のセルの最低耐圧が判かる。実際
の検出時は入力25の外部に精密抵抗素子(以下
RSと略す)を接続し、その開放側端子に、前記
VSより、約1V(ほぼIC内素子の微細化プロセ
ス条件等により決定)程度低い定電圧を印加し、
端子23,24にバイナリ入力する事により駆動
回路17の各出力線をスキヤンしながら、精密抵
抗素子RSの開放側の電圧からの電位ドロツプ
(以下ΔVCと略す)を端子25点でモニターすれば
よい。即ち選択された1つの行線(VWLレベル)
に介在する8個のセルについてその耐圧異常がお
れば端子25点で、ΔVC/RSの電流が検出され
る。また、正常であればΔVCがゼロとなり電流
はゼロとなる。従つて、検査条件の制約もなく、
ウエハース状態で微小リーク電流も容易に検出可
能である。
を介し、8桁線、セルC、駆動回路17により低
レベル(以下VWLと略す)に選択される1本の行
線に至る回路のインピーダンスに基く電位差は、
VZ+VF2+VC+VWL(以下VSと総称す)で与
えられる。即ち、VWL状態の1行線と全8桁線間
に介在する8個のセルの最低耐圧が判かる。実際
の検出時は入力25の外部に精密抵抗素子(以下
RSと略す)を接続し、その開放側端子に、前記
VSより、約1V(ほぼIC内素子の微細化プロセ
ス条件等により決定)程度低い定電圧を印加し、
端子23,24にバイナリ入力する事により駆動
回路17の各出力線をスキヤンしながら、精密抵
抗素子RSの開放側の電圧からの電位ドロツプ
(以下ΔVCと略す)を端子25点でモニターすれば
よい。即ち選択された1つの行線(VWLレベル)
に介在する8個のセルについてその耐圧異常がお
れば端子25点で、ΔVC/RSの電流が検出され
る。また、正常であればΔVCがゼロとなり電流
はゼロとなる。従つて、検査条件の制約もなく、
ウエハース状態で微小リーク電流も容易に検出可
能である。
本発明のうち第2番目の発明に基く実施例は、
前記実施例の主要回路ブロツクを含み、複数の該
行線に対して、各々ベース・コレクタ・ダイオー
ドのベースを結び、コレクタを共通接続とし、前
記コレクタをトランジスタ(以下T1と略す)の
コレクタ、前記T1のエミツタを接地し、前記T1
のベースを前記D2のごときツエナーダイオード
のベース、該ダイオードのエミツタを抵抗素子の
片方に結び、他方を該桁線選択外部端子に結ん
だ回路ブロツクを含む回路構成であり、本実施例
によれば該アレイ上の未書込みセルの耐圧欠陥を
前記端子,にそれぞれ定電圧を印加する事に
より、容易に検出することができる。
前記実施例の主要回路ブロツクを含み、複数の該
行線に対して、各々ベース・コレクタ・ダイオー
ドのベースを結び、コレクタを共通接続とし、前
記コレクタをトランジスタ(以下T1と略す)の
コレクタ、前記T1のエミツタを接地し、前記T1
のベースを前記D2のごときツエナーダイオード
のベース、該ダイオードのエミツタを抵抗素子の
片方に結び、他方を該桁線選択外部端子に結ん
だ回路ブロツクを含む回路構成であり、本実施例
によれば該アレイ上の未書込みセルの耐圧欠陥を
前記端子,にそれぞれ定電圧を印加する事に
より、容易に検出することができる。
本実施例は、前記実施例を更に簡略化検査がで
きるようにしたしたものである。即ち、端子26
入力端子に(VZ+VF1)以上を印加する事によ
り、前記B,Cブロツクのトランジスタ52,5
9を飽和領域に活性化し、トランジスタ59のオ
ンレベルで全駆動回路17の動作を停止即ち全行
線出力を非選択のハイレベルにし、同時に前記B
ブロツクのトランジスタ52のオンレベルで、ダ
イオード53乃至56を介して擬似的に全行線出
力を選択されたオン状態にする。この状態で前記
実施例と同様な条件化で、端子25点の電位をモ
ニターする事により、一度にアレイ全体のセル耐
圧性欠陥が検出できる。但し、この場合はダイオ
ード53乃至56の順方向電圧VF2を抵抗前記R
Sの開放端子側の定電圧に加えて測定した方が、
より高精度に微小電流を検出できる。
きるようにしたしたものである。即ち、端子26
入力端子に(VZ+VF1)以上を印加する事によ
り、前記B,Cブロツクのトランジスタ52,5
9を飽和領域に活性化し、トランジスタ59のオ
ンレベルで全駆動回路17の動作を停止即ち全行
線出力を非選択のハイレベルにし、同時に前記B
ブロツクのトランジスタ52のオンレベルで、ダ
イオード53乃至56を介して擬似的に全行線出
力を選択されたオン状態にする。この状態で前記
実施例と同様な条件化で、端子25点の電位をモ
ニターする事により、一度にアレイ全体のセル耐
圧性欠陥が検出できる。但し、この場合はダイオ
ード53乃至56の順方向電圧VF2を抵抗前記R
Sの開放端子側の定電圧に加えて測定した方が、
より高精度に微小電流を検出できる。
従つて、本発明を使用して、セル耐圧の欠陥を
検出すれば、製造上の種々の原因により発生する
欠陥の種類に全く関係なくべての欠陥を知ること
ができ、またダイオード42〜49及び53〜5
6によりそれぞれ各桁線及び各行線に加わる通常
動作時の信号をそれぞれ各桁線及び各行線ごとに
分離し、かつ各ツエナダイオード41,51,5
8により通常動作時の信号からA〜C各回路ブロ
ツクが分離されるので、通常の書込み動作への支
障がない事は勿論、読出し動作時の影響をなく、
測定用端子も別途設けていないので検査工程の制
約がなく、ウエハース状態及び組立後のいずれで
も容易に検出することが可能となる。
検出すれば、製造上の種々の原因により発生する
欠陥の種類に全く関係なくべての欠陥を知ること
ができ、またダイオード42〜49及び53〜5
6によりそれぞれ各桁線及び各行線に加わる通常
動作時の信号をそれぞれ各桁線及び各行線ごとに
分離し、かつ各ツエナダイオード41,51,5
8により通常動作時の信号からA〜C各回路ブロ
ツクが分離されるので、通常の書込み動作への支
障がない事は勿論、読出し動作時の影響をなく、
測定用端子も別途設けていないので検査工程の制
約がなく、ウエハース状態及び組立後のいずれで
も容易に検出することが可能となる。
また本発明によれば、第4図の検出通路の介在
するリーク電流例えばコレクタ・基板間のリーク
も同時検出できる。
するリーク電流例えばコレクタ・基板間のリーク
も同時検出できる。
本発明は、前記実施例のPROMに留まらず、
AIM方式のFPLA等にも適用可能である。
AIM方式のFPLA等にも適用可能である。
本発明の効果は、セル耐圧性欠陥をウエハース
状態で簡単に検出可能となる為、測定が簡単で組
立工数も短縮できまた信頼性も高くなる。更に、
アレイサイズが大きくなればそれだけセル耐圧性
欠陥の発生率は高くなるが、本発明はこのような
場合特にその効果は大となる。
状態で簡単に検出可能となる為、測定が簡単で組
立工数も短縮できまた信頼性も高くなる。更に、
アレイサイズが大きくなればそれだけセル耐圧性
欠陥の発生率は高くなるが、本発明はこのような
場合特にその効果は大となる。
第1図は従来のAIM方式の16ワード2ビツト
構成PROMの概略ブロツク図である。第2図は
AIM方式の未書込み状態のセルを示す回路図で
ある。第3図a、第3図b、第3図c、第3図d
はいずれもAIM方式セルの耐圧性欠陥の等価的
模型図である。第4図は本発明の実施例の回路図
である。 尚図において1……第1の書込み用デコーダ、
2……第2の書込み用デコーダ、3……第1の読
出し用デコーダ、4……第2の読出し用デコー
ダ、5……CE端子、6……NAND回路、7……
OB1回路、8……OB2回路、9……S11回路、1
0……S12回路、11……S13回路、12……S14
回路、13……S21回路、14……S22回路、15
……S23回路、16……S24回路、17……行線選
択デコーダ付高電力駆動回路、20……桁線、2
1……出力(O1)端子、22……出力(O2)端
子、C……セル、23……入力(AX1)端子、2
4……入力(AX2)端子、25……入力(AY1)端
子、26……入力(AY2)端子、27……行線、
28……ベース・コレクタ間ダイオード、29…
…ベース・エミツタ間ダイオード、30,31…
…ベース・エミツタ間抵抗、32……ベース・コ
レクタ間抵抗、40,50,57,62……抵抗
体、41,51,58……ツエナーダイオード、
42,43,44,45,46,47,48,4
9,53,54,55,56……ベース・コレク
タ間ダイオード、52,59……トランジスタ、
60,61,62……補助抵抗体、63……補助
ベース・コレクタ間ダイオード。
構成PROMの概略ブロツク図である。第2図は
AIM方式の未書込み状態のセルを示す回路図で
ある。第3図a、第3図b、第3図c、第3図d
はいずれもAIM方式セルの耐圧性欠陥の等価的
模型図である。第4図は本発明の実施例の回路図
である。 尚図において1……第1の書込み用デコーダ、
2……第2の書込み用デコーダ、3……第1の読
出し用デコーダ、4……第2の読出し用デコー
ダ、5……CE端子、6……NAND回路、7……
OB1回路、8……OB2回路、9……S11回路、1
0……S12回路、11……S13回路、12……S14
回路、13……S21回路、14……S22回路、15
……S23回路、16……S24回路、17……行線選
択デコーダ付高電力駆動回路、20……桁線、2
1……出力(O1)端子、22……出力(O2)端
子、C……セル、23……入力(AX1)端子、2
4……入力(AX2)端子、25……入力(AY1)端
子、26……入力(AY2)端子、27……行線、
28……ベース・コレクタ間ダイオード、29…
…ベース・エミツタ間ダイオード、30,31…
…ベース・エミツタ間抵抗、32……ベース・コ
レクタ間抵抗、40,50,57,62……抵抗
体、41,51,58……ツエナーダイオード、
42,43,44,45,46,47,48,4
9,53,54,55,56……ベース・コレク
タ間ダイオード、52,59……トランジスタ、
60,61,62……補助抵抗体、63……補助
ベース・コレクタ間ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各桁線と各行線との間にそれぞれ記憶素子が
接続され、該桁線を選択するための外部端子が設
けられた半導体装置において、前記桁線におのお
のダイオードの一端が接続され、該ダイオードの
他端が共通接続され、該他端に通常の動作電圧よ
り高いツエナ電圧をもつ定電圧ダイオードと抵抗
体との直列体の一端が接続され、該直列体の他端
は前記外部端子に接続されていることを特徴とす
る半導体装置。 2 各桁線と各行線との間にそれぞれ記憶素子が
接続され、該行線を選択するための行線選択デコ
ーダと該桁線を選択するための第1及び第2の外
部端子が設けられた半導体装置において、前記桁
線におのおの第1のダイオードの一端が接続さ
れ、該第1のダイオードの他端が共通接続され、
該他端に通常の動作電圧より高いツエナ電圧をも
つ第1の定電圧ダイオードと第1の抵抗体との第
1の直列体の一端が接続され、該第1の直列体の
他端は前記第1の外部端子に接続され、前記行線
におのおの第2のダイオードの一端が接続され、
該第2のダイオードの他端が共通接続され、該他
端にオンしたときに該他端を所定の電位にする第
1のトランジスタが接続され、該第1のトランジ
スタのベースに通常の動作電圧より高いツエナ電
圧をもつ第2の定電圧ダイオードと第2の抵抗体
との第2の直列体の一端が接続され、該第2の直
列体の他端は前記第2の外部端子に接続され、前
記行線選択デコーダにオンしたとき前記全行線を
非選択にする第2のトランジスタが接続され、該
第2のトランジスタのベースに通常の動作電圧よ
り高いツエナ電圧をもつ第3の定電圧ダイオード
と第3の抵抗体との第3の直列体の一端が接続さ
れ、該第3の直列体の他端は前記第2の外部端子
に接続されていることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4975581A JPS57164494A (en) | 1981-04-02 | 1981-04-02 | Semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4975581A JPS57164494A (en) | 1981-04-02 | 1981-04-02 | Semiconductor device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164494A JPS57164494A (en) | 1982-10-09 |
| JPS6238800B2 true JPS6238800B2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=12839995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4975581A Granted JPS57164494A (en) | 1981-04-02 | 1981-04-02 | Semiconductor device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57164494A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4730273A (en) * | 1986-04-03 | 1988-03-08 | Motorola, Inc. | On-chip programmability verification circuit for programmable read only memory having lateral fuses |
| GB9117680D0 (en) * | 1991-08-16 | 1991-10-02 | Philips Electronic Associated | Electronic matrix array devices |
-
1981
- 1981-04-02 JP JP4975581A patent/JPS57164494A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164494A (en) | 1982-10-09 |
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