JPS6238801A - 組立式タ−ビン動翼 - Google Patents

組立式タ−ビン動翼

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Publication number
JPS6238801A
JPS6238801A JP17578985A JP17578985A JPS6238801A JP S6238801 A JPS6238801 A JP S6238801A JP 17578985 A JP17578985 A JP 17578985A JP 17578985 A JP17578985 A JP 17578985A JP S6238801 A JPS6238801 A JP S6238801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
platform
turbine rotor
airfoil
rotor blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17578985A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Takahashi
進 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP17578985A priority Critical patent/JPS6238801A/ja
Publication of JPS6238801A publication Critical patent/JPS6238801A/ja
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  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はタービンの動翼の構造に関する。
〈従来の技術) 第3図に示すように、タービンの動1ifllは、作動
流体を入口と出口で所定の角度差を持つように導いて動
力を取出すための翼形部12と、動翼Ilをディスク、
ロータ部に植込んで固定するためのアタッチメントのあ
る翼根部13と、翼形部12と翼根部13の中間に位置
して翼形部12側の高温の作動流体が翼根部13側のデ
ィスク、ロータ部に流入するのを遮るプラットホーム部
14とからなっている。
従来この動翼11は、例えば耐熱合金を用いて鍛造や鋳
造等により、あるいは近年セラミックスを用いて焼結に
よって一体成形されている。
(発明が解決しようとする問題点〉 ところが、タービンの動翼11は上述したように、プラ
ットホーム部14が横に張り出した形状となっているた
め、翼形部12とプラットホーム部14及び翼根部13
とプラットホーム部14の連接部にそれぞれ形状の急変
箇所がある。そのため、製造時にこの形状急変部に欠陥
が生じ易いという問題点があった。特に、動illの材
料にセラミックスを用いるときは、その良好な耐熱性の
故に作動流体の高温化が可能であり、タービン効率の向
上が図れるが、上述した形状急変部があるためにそこに
クラックが発生し易く歩留りが悪く、しかもその欠陥を
発見する有効な手段がないために、コスト上の制約から
セラミックス製動翼の実用化が制限されている。
さらに、従来の動翼11は一体成形されているため、各
部の材質が同一のものに限られてしまうという問題点が
ある。すなわち、動翼11を構成している翼形部12、
翼根部I3、プラットホーム部14の各部は必ずしも同
一の材質が要求されているわけではなく、例えば翼形部
12には高温の作動流体が作用するため耐熱性、強度が
要求されるものの、プラットホーム部14にはそれ程の
材質は要求されないにもかかわらず、それらを同一の材
質とせざるを得ない。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は上述したような従来のタービン動翼における問
題点を解決するものであり、形状急変による欠陥の発生
を防止すると共に必要に応じて各部に異なる材料を用い
ることができるようにした組立式のタービン動翼を提供
することを目的としている。
この目的を達成するための本発明にかかる組立式タービ
ン動翼の構成は、作動波体が作用する翼形部と、質を固
定するための翼根部と、前記翼形部と前記翼根部の中間
に位置し該翼形部側の作動流体が該翼根部側に流入しな
いように横に張り出したプラットホーム部とを有するタ
ービン動翼において、前記プラットホーム部が他と別体
に形成されると共にそれらが嵌め合わされてなることを
特徴とするものである。
(作 用) 横に張り出した形状のプラットホーム部が他の部分と別
体で作られるので、製造過程における各部品には形状の
急変部を無くすことができると共に、各部品に異□なる
材料を用いることが可能となる。
〈実施例〉 以下1本発明の実施例を図面について具体的に説明する
第1図は本発明の一実施例にかかる組立式タービン動翼
の分解斜視図、第2図は本発明の他の実施例にかかる組
立式タービン動翼の分解斜視図である。
第1図に示す実施例は、プラットホーム部24を翼形部
22及び翼根部23と別体で作る一方、翼形部22と翼
根部23とを一体に製造したものである。プラットホー
ム部24は中央部に角形孔24aを有する方形板状をな
し、その角形孔24a内に翼形部22と翼根部23を一
体成形してなるものを挿入して嵌め合わせてプラットホ
ーム部24taK形部22と翼根部23の中間部に位置
させることにより、第3図に示す従来の動翼11と同等
の形状を有する動翼21が組立てられる。
このようにすると、横に張り出したプラットホーム部2
4を除いた翼形部22及び翼根部23には大きな形状急
変部は無く、またそれらから分離されたプラットホーム
部24は単なる板状となるので、製造が容易となり、例
えばタービン動翼材料として好適なセラミックスを用い
て実用的にタービン動翼を製造することが可能となる。
また、プラットホーム部24を他の部分と材料を変える
ことが可能であり、例えばプラットホーム部24を翼形
部22に比べて劣る材料で製造してコスト低減を図るこ
ともできる。
また、第2図に示す実施例は、プラットホーム部24を
別体で形成すると共に、さらに翼形部22及び翼根部2
3を縦方向に複数に分割したものである。これは縦割り
構造とされた翼形部22及び翼根部23を束ねた状態で
プラットホーム部24の角形孔24a内に挿入して嵌め
合わせることにより、それらが一体化されて組立てられ
る。
本実施例においては、翼形部22及び翼根部23を縦方
向に複数に分割しているので、それが破損した場合にも
破損した分割片だけを交換すればよく、また各分割片の
材質や冷却機構を違えてそれぞれに適当なものとするこ
とができる。例えば、翼形部22の作動流体の入口側及
び出口側は他に比べて高温となるため、その両端部の分
割片を中間部の分割片よりも耐熱性に優れた材料とする
ことにより、動翼21全体の耐熱性能を高めることが可
能である。
〈発明の効果〉 以上、実施例を挙げて具体的に説明したように本発明に
よれば、横に張り出したプラットホーム部を他と別体に
形成してそれらを嵌め合わせてタービン動翼を構成した
ので、形状急変部を無くすことができ、製造時の欠陥発
生が防止されてその製造が容易になると共に、プラット
ホーム部の形状の自由度を増すことができる。また、別
体とされた各部にそれぞれ異なる材料を用いることがで
きるようになるので、各部に最適な材料を選択すること
ができ、コストの低減や性能の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる組立式タービン動翼
の分解斜視図、第2図は本発明の他の実施例にかかる組
立式タービン動翼の分解斜視図、第3図は従来例にかか
るタービン動翼の斜視図である。 図面中、 21はタービン動翼、 22は翼形部、 23は翼根部、 24はプラットホーム部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 作動流体が作用する翼形部と、翼を固定するための翼根
    部と、前記翼形部と前記翼根部の中間に位置し該翼形部
    側の作動流体が該翼根部側に流入しないように横に張り
    出したプラットホーム部とを有するタービン動翼におい
    て、前記プラットホーム部が他と別体に形成されると共
    にそれらが嵌め合わされてなることを特徴とする組立式
    タービン動翼。
JP17578985A 1985-08-12 1985-08-12 組立式タ−ビン動翼 Pending JPS6238801A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17578985A JPS6238801A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 組立式タ−ビン動翼

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JP17578985A JPS6238801A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 組立式タ−ビン動翼

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JPS6238801A true JPS6238801A (ja) 1987-02-19

Family

ID=16002277

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JP17578985A Pending JPS6238801A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 組立式タ−ビン動翼

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JP (1) JPS6238801A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008286194A (ja) * 2007-05-15 2008-11-27 General Electric Co <Ge> タービン動翼及びそれを製造する方法
JP2015512486A (ja) * 2012-03-29 2015-04-27 シーメンス アクティエンゲゼルシャフト プラットフォームを有するモジュール式タービン翼

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008286194A (ja) * 2007-05-15 2008-11-27 General Electric Co <Ge> タービン動翼及びそれを製造する方法
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