JPS6238891A - 再生ポンプ装置 - Google Patents
再生ポンプ装置Info
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- JPS6238891A JPS6238891A JP60176242A JP17624285A JPS6238891A JP S6238891 A JPS6238891 A JP S6238891A JP 60176242 A JP60176242 A JP 60176242A JP 17624285 A JP17624285 A JP 17624285A JP S6238891 A JPS6238891 A JP S6238891A
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- flow path
- stage
- stage flow
- pressure
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D23/00—Other rotary non-positive-displacement pumps
- F04D23/008—Regenerative pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D5/00—Pumps with circumferential or transverse flow
- F04D5/002—Regenerative pumps
- F04D5/007—Details of the inlet or outlet
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は再生ポンプ形式のインペラを持ち該インペラに
よって第1段流路と第2段流路の少なくとも2つの流路
を介して流体の圧力を増大させ、吐出する形式のポンプ
装置においてインペラに働く半径方向圧力を低減してポ
ンプ性能を改善したものに関する。
よって第1段流路と第2段流路の少なくとも2つの流路
を介して流体の圧力を増大させ、吐出する形式のポンプ
装置においてインペラに働く半径方向圧力を低減してポ
ンプ性能を改善したものに関する。
そして、このような再生ポンプ装置は例えば自動車の燃
料をエンジンに供給するのに使用されるものであるが、
その他種々の用途にも使用できるものである。
料をエンジンに供給するのに使用されるものであるが、
その他種々の用途にも使用できるものである。
(従来の技術)
この種のポンプ装置として、特開昭57−206795
号公報に開示されたものがある。このポンプ装置は、円
盤の周面に多数の羽根溝を有する1つのインペラが回転
すると、流体が第1段流路で昇圧され、さらに第2段流
路に行って該第2段流路で流体が増圧されるものである
。
号公報に開示されたものがある。このポンプ装置は、円
盤の周面に多数の羽根溝を有する1つのインペラが回転
すると、流体が第1段流路で昇圧され、さらに第2段流
路に行って該第2段流路で流体が増圧されるものである
。
このポンプは、吸込口から流体がポンプ室内に入り、第
1段流路の始端を通って、第1段流路の終端に至り、さ
らに第2段流路の始端に流体が導入され、次に第2段流
路の終端に至って、さらに、吐出口に流体が吐出される
ものである。
1段流路の始端を通って、第1段流路の終端に至り、さ
らに第2段流路の始端に流体が導入され、次に第2段流
路の終端に至って、さらに、吐出口に流体が吐出される
ものである。
そして、この公知のポンプ装置においては、第1段流路
の始端近傍に吸込口が存在するが、この吸込口の位置と
第2段流路の始端とは極めて接近している。さらに、第
1段流路の終端と吐出口とも極めて接近した位置に配置
されている。
の始端近傍に吸込口が存在するが、この吸込口の位置と
第2段流路の始端とは極めて接近している。さらに、第
1段流路の終端と吐出口とも極めて接近した位置に配置
されている。
このようなポンプ装置においては、インペラに働く半径
方向圧力が大きくなりインペラと該インペラ周辺のポン
プ室内壁との摩擦力が大きくなって動力損失が大きいと
いう欠点があった。
方向圧力が大きくなりインペラと該インペラ周辺のポン
プ室内壁との摩擦力が大きくなって動力損失が大きいと
いう欠点があった。
すなわち、上述の従来のポンプ装置においては、第1段
流路と第2段流路とを流れる流体の圧力によってインペ
ラに半径方向圧力の不均一が生じ、この不均一によって
インペラとポンプ室の間、あるいはインペラと該インペ
ラを駆動する回転軸との間の摩擦力が増大し、動力損失
を生じたのである。よって、本発明はこのような半径方
向圧力のアンバランスの少ない再生ポンプ装置を提供す
ることを目的とするものである。
流路と第2段流路とを流れる流体の圧力によってインペ
ラに半径方向圧力の不均一が生じ、この不均一によって
インペラとポンプ室の間、あるいはインペラと該インペ
ラを駆動する回転軸との間の摩擦力が増大し、動力損失
を生じたのである。よって、本発明はこのような半径方
向圧力のアンバランスの少ない再生ポンプ装置を提供す
ることを目的とするものである。
このために本発明においては再生ポンプ装置において、
第1段流路の始端(10)と第2段流路の始端(15)
とがインペラ(3)の中心から見て実質180度反対方
向に存在するように、すなわち相対向するように配置し
たものである。また第1段流路の終端(12)と第2段
流路の終端(16)とがインペラ(3)の中心から見て
実質180度反対方向に存在するように、すなわち相対
向するように配置したものである。
第1段流路の始端(10)と第2段流路の始端(15)
とがインペラ(3)の中心から見て実質180度反対方
向に存在するように、すなわち相対向するように配置し
たものである。また第1段流路の終端(12)と第2段
流路の終端(16)とがインペラ(3)の中心から見て
実質180度反対方向に存在するように、すなわち相対
向するように配置したものである。
そして、第1段流路と第2段流路とは連結通路(13)
によって結ばれるが、この連結il路(13)は次のも
のから構成した。すなわち、第1段流路の終端(12)
とインペラ中心部の連通穴(2)とを結ぶ第1段側接続
流路(1B) 、および、前記連通穴(2)、および、
第2段側接続流路の始端(15)と連通穴(2)とを結
ぶ第2段側接続流路 (19)とから連結通路(13)
を形成した。
によって結ばれるが、この連結il路(13)は次のも
のから構成した。すなわち、第1段流路の終端(12)
とインペラ中心部の連通穴(2)とを結ぶ第1段側接続
流路(1B) 、および、前記連通穴(2)、および、
第2段側接続流路の始端(15)と連通穴(2)とを結
ぶ第2段側接続流路 (19)とから連結通路(13)
を形成した。
言い換えれば、流体が第1段流路を通ってインペラ中心
部の連通穴に至り、さらに第2段流路に接続されるよう
にしたものにおいて、第1段流路の始端と第2段流路の
始端とを相対向させ第1段流路の終端と第2段流路の終
端とを相対向させるものである。
部の連通穴に至り、さらに第2段流路に接続されるよう
にしたものにおいて、第1段流路の始端と第2段流路の
始端とを相対向させ第1段流路の終端と第2段流路の終
端とを相対向させるものである。
これにより、インペラの外周部に作用する流体の半径方
向圧力の分布は次のようになる。すなわちインペラの外
周360度の圧力分布を取った場合にすなわち吸込口付
近のインペラ外周部を角度0度としてインペラの回転方
向に一周した時、つまり360度終点色した時の圧力分
布において、第1段流路では吸込口から昇圧されて第1
段流路の終点に至り、その終点で総吐出圧Pのほぼ1/
2だけ昇圧される。さらに、第2段流路を通って吐出口
に至り、前記の総吐出圧Pにほぼ接近する。
向圧力の分布は次のようになる。すなわちインペラの外
周360度の圧力分布を取った場合にすなわち吸込口付
近のインペラ外周部を角度0度としてインペラの回転方
向に一周した時、つまり360度終点色した時の圧力分
布において、第1段流路では吸込口から昇圧されて第1
段流路の終点に至り、その終点で総吐出圧Pのほぼ1/
2だけ昇圧される。さらに、第2段流路を通って吐出口
に至り、前記の総吐出圧Pにほぼ接近する。
このような圧力分布においてインペラに働く半径方向圧
力はインペラの外周部での第1段流路圧力と第2段流路
圧力の平均圧力である。すなわちインペラ外周部の特定
の部分に働く圧力はそのインペラの特定部分に作用する
第1段流路の圧力と第2段流路の圧力との平均圧力であ
る。そしてこの圧力が加わっている場合にインペラにど
のような半径方向圧力が作用するかといえば、この特定
部分の平均圧力と反対側すなわち180度離れた部分の
インペラの別の部分に作用する平均圧力との差によって
生ずる圧力であるということができる。
力はインペラの外周部での第1段流路圧力と第2段流路
圧力の平均圧力である。すなわちインペラ外周部の特定
の部分に働く圧力はそのインペラの特定部分に作用する
第1段流路の圧力と第2段流路の圧力との平均圧力であ
る。そしてこの圧力が加わっている場合にインペラにど
のような半径方向圧力が作用するかといえば、この特定
部分の平均圧力と反対側すなわち180度離れた部分の
インペラの別の部分に作用する平均圧力との差によって
生ずる圧力であるということができる。
すなわち、インペラの周面には各流路によって圧力の分
布が生ずるが、インペラに働く有害な半径方向押圧力は
180度離れた部分に生じる平均圧力の差によって発生
するということができる。
布が生ずるが、インペラに働く有害な半径方向押圧力は
180度離れた部分に生じる平均圧力の差によって発生
するということができる。
ところが、上述の構造とすることによってこの180度
離れたインペラ外周部に働く平均圧力の差の分布は極め
て少なくなりインペラはポンプ室内で動力損失の少ない
状態で効率よく回転することになる。
離れたインペラ外周部に働く平均圧力の差の分布は極め
て少なくなりインペラはポンプ室内で動力損失の少ない
状態で効率よく回転することになる。
以上述べたように、本発明においてはインペラに大きな
半径方向押圧力が作用することがないので、インペラに
働く摩擦損失が少なく′なり再生ポンプ装置の効率を向
上させることができる。言い換えれば、同一の吐出圧力
では流量を増加させることができ、小型で高性能な再生
ポンプ装置にすることができる。
半径方向押圧力が作用することがないので、インペラに
働く摩擦損失が少なく′なり再生ポンプ装置の効率を向
上させることができる。言い換えれば、同一の吐出圧力
では流量を増加させることができ、小型で高性能な再生
ポンプ装置にすることができる。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は第1実施例を示し、第5図と第6図
は該第1実施例のインペラの表と裏の平面形状を示すも
のである。また第7図、第8図は上記第1実施例の特性
と従来ポンプ装置の特性を示し、第9図は上記第1実施
例のポンプ装置と従来ポンプ装置との効率の変化を示す
グラフである。
は該第1実施例のインペラの表と裏の平面形状を示すも
のである。また第7図、第8図は上記第1実施例の特性
と従来ポンプ装置の特性を示し、第9図は上記第1実施
例のポンプ装置と従来ポンプ装置との効率の変化を示す
グラフである。
第1図において、1は羽根溝でありインペラ3の外周面
に多数設けられている。2はインペラ3の中心部に形成
された連通穴である。4は連通穴2の中に一部が挿入さ
れた回転軸、5はポンプケースであって前記インペラ3
を取り囲み、該ポンプケース5内にポンプ室を形成する
ものである。7は吸込口11に接続された第1段流路で
あって、全体としてほぼC字型の流路を形成している。
に多数設けられている。2はインペラ3の中心部に形成
された連通穴である。4は連通穴2の中に一部が挿入さ
れた回転軸、5はポンプケースであって前記インペラ3
を取り囲み、該ポンプケース5内にポンプ室を形成する
ものである。7は吸込口11に接続された第1段流路で
あって、全体としてほぼC字型の流路を形成している。
また、8は第2段流路であって連結通路13を介して第
1段流路に接続され、これも全体としてC字型の流路を
形成している。
1段流路に接続され、これも全体としてC字型の流路を
形成している。
第2図、第4図には前述の第1段流路7と第2段流路8
ならびにこれらを連結する連結通路13の平面形状を示
しである。そして、第2図、第4図において9は仕切壁
部分であり、10は第1段流路の始端である。そして1
2は第1段流路の終端、15は第2段流路の始端、16
は第2段流路の終端であって吐出口17に接続されてい
る。
ならびにこれらを連結する連結通路13の平面形状を示
しである。そして、第2図、第4図において9は仕切壁
部分であり、10は第1段流路の始端である。そして1
2は第1段流路の終端、15は第2段流路の始端、16
は第2段流路の終端であって吐出口17に接続されてい
る。
第2図の18は第1段側接続流路であり第4図の19は
第2段側接続流路であってこれらは前述の連結通路13
の主要部をなすものである。
第2段側接続流路であってこれらは前述の連結通路13
の主要部をなすものである。
第1図においてポンプケース5は次の3つの構成部分か
らなる。すなわち20はインレット側ハウジングであっ
て、吸込口11が一体的に設けられている。21はリン
グ形状の壁を構成したサイドハウジング522はアウト
レット側ハウジングである。そしてこれらインレット側
ハウジング20とサイドハウジング21とアウトレット
側ハウジング22から成るポンプケース5によつインペ
ラ3の回りを取り囲んでいる。
らなる。すなわち20はインレット側ハウジングであっ
て、吸込口11が一体的に設けられている。21はリン
グ形状の壁を構成したサイドハウジング522はアウト
レット側ハウジングである。そしてこれらインレット側
ハウジング20とサイドハウジング21とアウトレット
側ハウジング22から成るポンプケース5によつインペ
ラ3の回りを取り囲んでいる。
第1図の23はインペラ凹部であり、連通穴2の中の構
成部分である。24は爪型継手であり、インペラ凹部2
3の中に挿入されている。25はインペラ四部23に隣
接して形成されたインペラ薄肉部であって、このインペ
ラ薄肉部の中央部には貫通穴26が形成され、この貫通
穴26の周囲には継手挿入穴27が複数個設けられてい
る。
成部分である。24は爪型継手であり、インペラ凹部2
3の中に挿入されている。25はインペラ四部23に隣
接して形成されたインペラ薄肉部であって、このインペ
ラ薄肉部の中央部には貫通穴26が形成され、この貫通
穴26の周囲には継手挿入穴27が複数個設けられてい
る。
この状態は第5図において明らかである。すなわち、イ
ンペラの中央部には貫通穴26が形成され、その周囲に
4つの継手挿入穴27が存在する。
ンペラの中央部には貫通穴26が形成され、その周囲に
4つの継手挿入穴27が存在する。
なお、第5図は第1図において上方から見た平面図であ
り、インペラ四部23は見えていない。28は調心軸受
であり、回転軸4を軸支している。
り、インペラ四部23は見えていない。28は調心軸受
であり、回転軸4を軸支している。
29は軸受保持板であり、弾力性のある金属板からなり
、調心軸受28を支持しており、軸受保持板29内には
流体が通る孔を複数個設けである。
、調心軸受28を支持しており、軸受保持板29内には
流体が通る孔を複数個設けである。
30はモータのアーマチャコア、31は回転子、32は
筒形ハウジングであり、モータのヨークを形成する。
筒形ハウジングであり、モータのヨークを形成する。
33はモータの界磁をなすマグネット、34は整流子、
35は整流子に摺接するように設けられたブラシ、36
は吐出側ハウジングであり、樹脂により成形され、前述
の筒形ハウジング32内に保持されている。37は逆止
弁、3Bは吐出パイプである。
35は整流子に摺接するように設けられたブラシ、36
は吐出側ハウジングであり、樹脂により成形され、前述
の筒形ハウジング32内に保持されている。37は逆止
弁、3Bは吐出パイプである。
次にインペラ周辺の詳細構造について述べると、インペ
ラ3の上部にはポンプケース5を形成するインレット側
ハウジング20が設けられ、該インレット側ハウジング
20の中心には中心凹部39が形成されている。そして
、インレット側ハウジング20とこれに隣接するサイド
ハウジング21とは位置決めビン40によって位置決め
されている。アウトレット側ハウジング22は前述の軸
受保持板29ならびに調心軸受28を支持するポンプケ
ースの一部であり、該アウトレット側ハウジング22と
サイドハウジング2Iとはこれも位置決めビン40によ
って位置決めされている。
ラ3の上部にはポンプケース5を形成するインレット側
ハウジング20が設けられ、該インレット側ハウジング
20の中心には中心凹部39が形成されている。そして
、インレット側ハウジング20とこれに隣接するサイド
ハウジング21とは位置決めビン40によって位置決め
されている。アウトレット側ハウジング22は前述の軸
受保持板29ならびに調心軸受28を支持するポンプケ
ースの一部であり、該アウトレット側ハウジング22と
サイドハウジング2Iとはこれも位置決めビン40によ
って位置決めされている。
そして第1図においてインペラ3の下側と上側すなわち
インペラ3の裏側と表側とはインペラ凹部23から貫通
穴26を介して連通している。またインペラ凹部23か
ら継手挿入孔27と継手の先端爪42との間の隙間をも
介して互いに連通している。すなわち、インペラ3中央
部には連通穴2が存在し、この連通穴2によってインペ
ラの表と裏が連通ずるのであるが、この場合の連通穴は
インペラ凹部23と貫通穴26と継手挿入孔27とで構
成されている。 ゛ 上記構成において作動説明をする。
インペラ3の裏側と表側とはインペラ凹部23から貫通
穴26を介して連通している。またインペラ凹部23か
ら継手挿入孔27と継手の先端爪42との間の隙間をも
介して互いに連通している。すなわち、インペラ3中央
部には連通穴2が存在し、この連通穴2によってインペ
ラの表と裏が連通ずるのであるが、この場合の連通穴は
インペラ凹部23と貫通穴26と継手挿入孔27とで構
成されている。 ゛ 上記構成において作動説明をする。
バッテリー電源によってブラシ35に電源が供給される
と、整流子34を介して回転子31に電流が流れ、モー
タが回転する。そして、回転軸4が回転し、回転軸4と
一体的に連結された爪型継手24が回転する。爪型継手
24の先端爪42にはインペラ薄肉部25に形成された
継手挿入孔27と係合しているため爪型継手24が回転
することによってインペラ3が回転する。インペラ3の
周面はポンプケース5との間に微少なりリアランスを介
して対向しているため、インペラはポンプケース5の中
で回転する。
と、整流子34を介して回転子31に電流が流れ、モー
タが回転する。そして、回転軸4が回転し、回転軸4と
一体的に連結された爪型継手24が回転する。爪型継手
24の先端爪42にはインペラ薄肉部25に形成された
継手挿入孔27と係合しているため爪型継手24が回転
することによってインペラ3が回転する。インペラ3の
周面はポンプケース5との間に微少なりリアランスを介
して対向しているため、インペラはポンプケース5の中
で回転する。
そして、インペラの周面には閉羽根型の構造を持つ羽根
溝1が多数設けられているため、該インペラは再生ポン
プとして作動する。
溝1が多数設けられているため、該インペラは再生ポン
プとして作動する。
すなわち、第2図において吸込口11から吸入された流
体、この場合は燃料タンク内のガソリンがC字形状の第
1段流路7内に流れる。この流れる向きは第2図におい
て矢印で示した通りであり、流体は第1段流路の始端1
0から第1段流路終端12に至り、さらに連結通路13
を成す第1段側接続流路18を通ってインレット側ハウ
ジング20中央部の中心四部39に至る。
体、この場合は燃料タンク内のガソリンがC字形状の第
1段流路7内に流れる。この流れる向きは第2図におい
て矢印で示した通りであり、流体は第1段流路の始端1
0から第1段流路終端12に至り、さらに連結通路13
を成す第1段側接続流路18を通ってインレット側ハウ
ジング20中央部の中心四部39に至る。
中心凹部39の燃料は連通穴2を介してインペラ3の裏
側に到達する。即ち、貫通穴26、継手挿入孔27の間
隙部、インペラ凹部23を介してインペラ3の裏側に至
り、アウトレット側ハウジング20中心の中心四部41
に到達する。そして、第2段側接続流路19から第2段
流路の始端15を通って第2段流路の終端16に至り、
吐出口17から吐出され燃料はアウトレット側ハウジン
グ22の外部であるところの回転子31の周辺部に至る
。そして回転子31とマグネット33との間の隙間を通
って整流子34周辺に至り、さらに燃料は逆止弁37を
押し開き、吐出パイプ38から図示せぬ吐出配管を介し
て車両エンジンに至るものである。そしてこのポンプは
燃料タンク内に収納され、燃料タンク内の燃料を車両エ
ンジンの燃料噴射装置に供給する高圧型の燃料ポンプと
して使用されている。
側に到達する。即ち、貫通穴26、継手挿入孔27の間
隙部、インペラ凹部23を介してインペラ3の裏側に至
り、アウトレット側ハウジング20中心の中心四部41
に到達する。そして、第2段側接続流路19から第2段
流路の始端15を通って第2段流路の終端16に至り、
吐出口17から吐出され燃料はアウトレット側ハウジン
グ22の外部であるところの回転子31の周辺部に至る
。そして回転子31とマグネット33との間の隙間を通
って整流子34周辺に至り、さらに燃料は逆止弁37を
押し開き、吐出パイプ38から図示せぬ吐出配管を介し
て車両エンジンに至るものである。そしてこのポンプは
燃料タンク内に収納され、燃料タンク内の燃料を車両エ
ンジンの燃料噴射装置に供給する高圧型の燃料ポンプと
して使用されている。
次にインペラ3の周面に働く流体圧の分布について説明
する。第7図は縦軸にインペラ3の周面に働く圧力を取
り、横軸にインペラ30周面の位置を示す角度を表示し
たものである。そして、角度0度は吸込口近傍であり、
符号11で示している。そしてこの角度0度の吸込口1
1近傍からインペラの回転方向に360度回転した、す
なわち1周した圧力分布を示すのが第7図である。17
は吐出口近傍の圧力、15は第2段流路の始端、12は
第1段流路の終端近傍の圧力作用位置を示すものである
。
する。第7図は縦軸にインペラ3の周面に働く圧力を取
り、横軸にインペラ30周面の位置を示す角度を表示し
たものである。そして、角度0度は吸込口近傍であり、
符号11で示している。そしてこの角度0度の吸込口1
1近傍からインペラの回転方向に360度回転した、す
なわち1周した圧力分布を示すのが第7図である。17
は吐出口近傍の圧力、15は第2段流路の始端、12は
第1段流路の終端近傍の圧力作用位置を示すものである
。
曲線1は第1段流路7によって昇圧される状態を示すも
のであり、吸込口11から徐々に圧力が立ち上がり、1
2の第1段流路の終端においては圧力の高さはP/2と
なる。ここでPは吐出口近傍の圧力である。曲線2は第
2段流路8によってインペラ周面に作用する圧力分布を
示すものであり、第2段流路の始端15ではほぼ圧力は
P/2付近であり、この第2段流路の始端15から昇圧
され吐出口17では圧力はPにまで昇圧されている状態
を示している。インペラ3の周面ば第1段流路7と第2
段流路8とに接しているため、このインペラ3の周面に
は曲線1の圧力と曲線2の圧力とが作用する。よって、
インペラ3の周面では曲線1と曲線2の平均圧力、すな
わち曲線3の圧力が作用していることになる。
のであり、吸込口11から徐々に圧力が立ち上がり、1
2の第1段流路の終端においては圧力の高さはP/2と
なる。ここでPは吐出口近傍の圧力である。曲線2は第
2段流路8によってインペラ周面に作用する圧力分布を
示すものであり、第2段流路の始端15ではほぼ圧力は
P/2付近であり、この第2段流路の始端15から昇圧
され吐出口17では圧力はPにまで昇圧されている状態
を示している。インペラ3の周面ば第1段流路7と第2
段流路8とに接しているため、このインペラ3の周面に
は曲線1の圧力と曲線2の圧力とが作用する。よって、
インペラ3の周面では曲線1と曲線2の平均圧力、すな
わち曲線3の圧力が作用していることになる。
一方、曲線4は曲線3を基に作成したものであり、曲線
4は曲線3に比べて180度離れた部分のインペラの外
周面に作用する半径方向圧力を示している。この曲線4
は曲線3から容易に作図できるものであり、曲vA3の
任意の角度の位置においてその位置から180度進んだ
部分の圧力をプロットすれば描かれるものである。すな
わち曲線3はインペラ外周の任意の角度に作用する圧力
を表し、曲線4はその任意の位置と180度離れた反対
側の部分に作用する圧力を表している。そして、実際に
インペラ3に作用する半径方向圧力、すなわちインペラ
3をポンプケース5の内周壁に押しつけたり、インペラ
3とこれを駆動する回転軸4側の爪型継手24との間に
働く有害な半径方向圧力は曲線3と曲線4との合成圧力
となる。すなわち任意のインペラ3の外周の部分に働く
圧力からこれと反対側の位置に働く圧力を差し引いた圧
力がインペラに作用する半径方向圧力となる。
4は曲線3に比べて180度離れた部分のインペラの外
周面に作用する半径方向圧力を示している。この曲線4
は曲線3から容易に作図できるものであり、曲vA3の
任意の角度の位置においてその位置から180度進んだ
部分の圧力をプロットすれば描かれるものである。すな
わち曲線3はインペラ外周の任意の角度に作用する圧力
を表し、曲線4はその任意の位置と180度離れた反対
側の部分に作用する圧力を表している。そして、実際に
インペラ3に作用する半径方向圧力、すなわちインペラ
3をポンプケース5の内周壁に押しつけたり、インペラ
3とこれを駆動する回転軸4側の爪型継手24との間に
働く有害な半径方向圧力は曲線3と曲線4との合成圧力
となる。すなわち任意のインペラ3の外周の部分に働く
圧力からこれと反対側の位置に働く圧力を差し引いた圧
力がインペラに作用する半径方向圧力となる。
そして、この圧力は第7図においてハツチングを施した
部分に相当し、極めて小さな圧力となることが判明する
。
部分に相当し、極めて小さな圧力となることが判明する
。
一方、第8図は従来装置の半径方向圧力を示す曲線図で
ある。この第8図において、11”、15′で示される
部分は従来装置の吸入口相当部および第2段流路の始端
相当部であり、これらはほぼ同一の角度位置に存在する
。また12°、17゜で示される部分は従来装置の第1
段流路の終端相当部ならびに吐出口相当部を示していま
す。この第8図において曲線1゛は第1段流路がインペ
ラ外周部に作用する圧力を示している。すなわち曲線1
”に示されるように吸込口11°から圧力はしだいに高
くなり、第1段流路の終端相当部12゛において圧力は
ほぼP/2に相当する。また曲線2゛は第2段流路がイ
ンペラ3の外周部に及ぼす圧力を示している。すなわち
曲112°で示されるように吐出ロ17°相当部分では
圧力はほぼPに相当し、第2段流路の始端相当部15゛
では圧力はP/2である。次に曲線4゛は曲fi3’
を基にして作成した曲線であり、曲線3゛よりも180
度進んだ部分の圧力を描いたものである。そして:第8
図の従来装置においてはインペラに作用する有害な半径
方向圧力は曲線3゛ と曲線4゛ との差に相当する図
示の大きなハンチング部分に相当する。すなわち従来ポ
ンプにおいては、大きな半径方向圧力がインペラに発生
し、インペラとポンプケースとの間に大きな摩擦力が発
生する。
ある。この第8図において、11”、15′で示される
部分は従来装置の吸入口相当部および第2段流路の始端
相当部であり、これらはほぼ同一の角度位置に存在する
。また12°、17゜で示される部分は従来装置の第1
段流路の終端相当部ならびに吐出口相当部を示していま
す。この第8図において曲線1゛は第1段流路がインペ
ラ外周部に作用する圧力を示している。すなわち曲線1
”に示されるように吸込口11°から圧力はしだいに高
くなり、第1段流路の終端相当部12゛において圧力は
ほぼP/2に相当する。また曲線2゛は第2段流路がイ
ンペラ3の外周部に及ぼす圧力を示している。すなわち
曲112°で示されるように吐出ロ17°相当部分では
圧力はほぼPに相当し、第2段流路の始端相当部15゛
では圧力はP/2である。次に曲線4゛は曲fi3’
を基にして作成した曲線であり、曲線3゛よりも180
度進んだ部分の圧力を描いたものである。そして:第8
図の従来装置においてはインペラに作用する有害な半径
方向圧力は曲線3゛ と曲線4゛ との差に相当する図
示の大きなハンチング部分に相当する。すなわち従来ポ
ンプにおいては、大きな半径方向圧力がインペラに発生
し、インペラとポンプケースとの間に大きな摩擦力が発
生する。
第9図は第7図、第8図で示したポンプ装置の効率の変
化を示すものであり、図中ηは効率%を示し、Poは吐
出圧力k g / c m 2を示している。
化を示すものであり、図中ηは効率%を示し、Poは吐
出圧力k g / c m 2を示している。
そして、実線は第7図に示した本発明実施例、破線は第
8図に示した従来装置を示している。そしく18) て横軸に流量Q(1/Hr)を示している。この第9図
から明らかなように、本発明においては効率が非常に良
く、かつ同一流量における吐出圧力も従来装置よりは上
まわっている。
8図に示した従来装置を示している。そしく18) て横軸に流量Q(1/Hr)を示している。この第9図
から明らかなように、本発明においては効率が非常に良
く、かつ同一流量における吐出圧力も従来装置よりは上
まわっている。
次にその他の実施例について説明する。
第10図乃至第12図に示すものは、本発明の第2実施
例を示すものであり、連結通路13を構成する第1段側
接続流路18と第2段側接続流路19とが共に湾曲した
形状で構成されるものである。すなわち第12図で示さ
れる如く、第1段側接続流路は流れこんできた流体が第
1段流路の終端から滑らかに中心凹部39側に移動する
ように流路が湾曲されている。また第10図に示すよう
に、中心凹部41から流れ出る流路が滑らかに第2段流
路に流れ込むように第2段側接続流路19も湾曲した形
状となっている。すなわちこの第2実施例の如く構成す
れば、第1段流路7と第1段側接続流路とを結ぶ連結部
も角度が緩やかになり、流体は急激な変化をさけられ、
滑らかに流れることになる。また、第2段流路8と第2
段側接続流路19とを連結する部分の流路の角度も緩や
かになりここを流れる流体の摩擦損失が少なくなる。
例を示すものであり、連結通路13を構成する第1段側
接続流路18と第2段側接続流路19とが共に湾曲した
形状で構成されるものである。すなわち第12図で示さ
れる如く、第1段側接続流路は流れこんできた流体が第
1段流路の終端から滑らかに中心凹部39側に移動する
ように流路が湾曲されている。また第10図に示すよう
に、中心凹部41から流れ出る流路が滑らかに第2段流
路に流れ込むように第2段側接続流路19も湾曲した形
状となっている。すなわちこの第2実施例の如く構成す
れば、第1段流路7と第1段側接続流路とを結ぶ連結部
も角度が緩やかになり、流体は急激な変化をさけられ、
滑らかに流れることになる。また、第2段流路8と第2
段側接続流路19とを連結する部分の流路の角度も緩や
かになりここを流れる流体の摩擦損失が少なくなる。
第1図は本発明になる再生ポンプ装置の第1実施例を示
す縦断面図、第2図は第1図のtr−曲線に沿う一部断
面部、第3図は第1図に示したインペラ部分の立面図、
第4図は第1図に示した矢印TV−IV線に沿う一部断
面図である。第5図および第6図は上記第1図に示した
ポンプ装置のインペラの上面図および下面図である。第
7図は上記第1実施例のポンプ装置のインペラに作用す
る半径方向圧力の分布を示す曲線、第8図は従来装置の
半径方向圧力の分布を示す曲線、第9図は上記第1実施
例と従来装置を比較して示すポンプ効率と吐出圧力の流
量に対する変化割合を示すグラフである。第10図ない
し第12図は本発明装置の第2実施例を示すもので、第
10図は前述の第4図に相当する一部断面図、第11図
は第3図に相当する立面図、第12図は第2図に相当す
る一部断面図である。 1・・・羽根溝、2・・・連通穴、3・・・インペラ、
4・・・回転軸、5・・・ポンプケース、6・・・第1
段流路、7・・・第2段流路、9・・・仕切壁、10・
・・第1段流路の始端、11・・・吸込口、12・・・
第1段流路の終端。 13・・・連結通路、15・・・第2段流路の始端、1
6・・・第2段流路の終端、17・・・吐出口、18・
・・第1段側接続流路、19・・・第2段側接続流路。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 昏ピ般ε緻P
す縦断面図、第2図は第1図のtr−曲線に沿う一部断
面部、第3図は第1図に示したインペラ部分の立面図、
第4図は第1図に示した矢印TV−IV線に沿う一部断
面図である。第5図および第6図は上記第1図に示した
ポンプ装置のインペラの上面図および下面図である。第
7図は上記第1実施例のポンプ装置のインペラに作用す
る半径方向圧力の分布を示す曲線、第8図は従来装置の
半径方向圧力の分布を示す曲線、第9図は上記第1実施
例と従来装置を比較して示すポンプ効率と吐出圧力の流
量に対する変化割合を示すグラフである。第10図ない
し第12図は本発明装置の第2実施例を示すもので、第
10図は前述の第4図に相当する一部断面図、第11図
は第3図に相当する立面図、第12図は第2図に相当す
る一部断面図である。 1・・・羽根溝、2・・・連通穴、3・・・インペラ、
4・・・回転軸、5・・・ポンプケース、6・・・第1
段流路、7・・・第2段流路、9・・・仕切壁、10・
・・第1段流路の始端、11・・・吸込口、12・・・
第1段流路の終端。 13・・・連結通路、15・・・第2段流路の始端、1
6・・・第2段流路の終端、17・・・吐出口、18・
・・第1段側接続流路、19・・・第2段側接続流路。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 昏ピ般ε緻P
Claims (2)
- (1)円盤の両側面の外周部に複数の羽根溝(1)が形
成され、中心部に前記両側面を結ぶ連通穴(2)が形成
されたインペラ(3)、該インペラ(3)を回転させる
ための回転軸(4)、前記インペラ(3)を収納するポ
ンプケース(5)、前記ポンプケースの内壁と前記イン
ペラ(3)とにより前記インペラ(3)の両側面の外周
部にそれぞれ形成された環状の第1段、第2段流路(7
)、(8)、 前記第1段、第2段流路(7)、(8)の一部をそれぞ
れ仕切る仕切壁(9)、 前記第1段流路の始端(10)に連結された吸込口(1
1)、 前記第1段流路の終端(12)と前記第2段流路の始端
(15)を連結する連結通路(13)、および前記第2
段流路の終端(16)に連結された吐出口(17)とを
備えた再生ポンプ装置において、 前記第1段流路の始端(10)と前記第2段流路の始端
(15)とが前記インペラ(3)の中心から見て実質1
80度反対方向に存在するところの点対称位置にそれぞ
れ配置されており、 前記第1段流路の終端(12)と、前記第2段流路の終
端(16)とが前記インペラ(3)の中心からて実質1
80度反対方向に存在するところの点対称位置にそれぞ
れ配置されており、 かつ前記連結通路(13)は、前記第1段流路の終端(
12)と前記インペラ中心部の連通穴(2)とを結ぶ第
1段側接続流路(18)と、前記連通穴(2)と、前記
第2段流路の始端(15)と前記連通穴(2)とを結ぶ
第2段側接続流路(19)とから成ることを特徴とする
再生ポンプ装置。 - (2)前記第1段側接続流路(18)ならびに前記第2
段側接続流路(19)は湾曲した形状を有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の再生ポンプ装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176242A JPS6238891A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 再生ポンプ装置 |
| US06/871,118 US4784587A (en) | 1985-06-06 | 1986-06-05 | Pump apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176242A JPS6238891A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 再生ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238891A true JPS6238891A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0584838B2 JPH0584838B2 (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=16010127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176242A Granted JPS6238891A (ja) | 1985-06-06 | 1985-08-10 | 再生ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238891A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150413A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | 1/n↓+↓1分周回路 |
| US5415521A (en) * | 1992-11-25 | 1995-05-16 | Robert Bosch G.M.B.H. | Aggregate for feeding fuel from supply tank to internal combustion engine of motor vehicle |
| KR101039586B1 (ko) | 2009-02-06 | 2011-06-09 | 산일테크(주) | 연료펌프용 임펠러 모듈 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4517966Y1 (ja) * | 1969-11-25 | 1970-07-22 | ||
| JPS57193795A (en) * | 1981-05-09 | 1982-11-29 | Bosch Gmbh Robert | Pressure forwarding device for liquid |
| JPS6187996A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-05-06 | イントラスコ ソシエダッド アノニマ | 側方流路ポンプ |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP60176242A patent/JPS6238891A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4517966Y1 (ja) * | 1969-11-25 | 1970-07-22 | ||
| JPS57193795A (en) * | 1981-05-09 | 1982-11-29 | Bosch Gmbh Robert | Pressure forwarding device for liquid |
| JPS6187996A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-05-06 | イントラスコ ソシエダッド アノニマ | 側方流路ポンプ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150413A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | 1/n↓+↓1分周回路 |
| US5415521A (en) * | 1992-11-25 | 1995-05-16 | Robert Bosch G.M.B.H. | Aggregate for feeding fuel from supply tank to internal combustion engine of motor vehicle |
| KR101039586B1 (ko) | 2009-02-06 | 2011-06-09 | 산일테크(주) | 연료펌프용 임펠러 모듈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584838B2 (ja) | 1993-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |