JPS6238898B2 - - Google Patents
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- JPS6238898B2 JPS6238898B2 JP53052595A JP5259578A JPS6238898B2 JP S6238898 B2 JPS6238898 B2 JP S6238898B2 JP 53052595 A JP53052595 A JP 53052595A JP 5259578 A JP5259578 A JP 5259578A JP S6238898 B2 JPS6238898 B2 JP S6238898B2
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- JP
- Japan
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K1/00—Secret communication
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、秘密に符号(暗号)化した電子情報
を保護するためのシステムに関する。
を保護するためのシステムに関する。
多くの通信システムは勿論のこと、多くの2方
向無線通信システムの動作において、或る感度の
よい情報メツセージの無許可の受信及び検出が妨
害されることは必要なことである。システム特に
大都市の警察部門で使用されるような大システム
を通してかような感度のよい情報を送る場合、そ
れが多数のシステム構成を通過している間、その
信号を安全な形式で残すことは必要である。安全
な信号形式は、例えば、信号が携帯用ユニツトか
らサテライト受信機へ送られている間、中継器を
介して、基地局受信機を介して、前記構成成分を
リンクする電話線を介して、及びオーデイオ相互
接続兼特別接続通話システムを介して維持されな
ければならない。限定した安全性(limited
security)を有する多くのアナログ音声秘密シス
テムは、周波数反転、帯域分割及びアナログ信号
の周波数帯変換(scrambling)の他の型を使用
するシステムのように利用されている。高度の安
全性は、デイジタル周波数帯変換(digital
scrambling)システムにおいて得られることが
見出されている。例えば、そのシステムにおい
て、音声情報は、先づアナログ−デイジタル変換
されるものであり、そこからもたらされるデイジ
タル信号は、シフト・レジスタ及び種々のゲート
を使用することにより周波数帯変換形式に暗号化
され、それによつて擬似無作為に
(pseudorandomly)暗号化或いは周波数帯変換さ
れた信号を発生するものである。
向無線通信システムの動作において、或る感度の
よい情報メツセージの無許可の受信及び検出が妨
害されることは必要なことである。システム特に
大都市の警察部門で使用されるような大システム
を通してかような感度のよい情報を送る場合、そ
れが多数のシステム構成を通過している間、その
信号を安全な形式で残すことは必要である。安全
な信号形式は、例えば、信号が携帯用ユニツトか
らサテライト受信機へ送られている間、中継器を
介して、基地局受信機を介して、前記構成成分を
リンクする電話線を介して、及びオーデイオ相互
接続兼特別接続通話システムを介して維持されな
ければならない。限定した安全性(limited
security)を有する多くのアナログ音声秘密シス
テムは、周波数反転、帯域分割及びアナログ信号
の周波数帯変換(scrambling)の他の型を使用
するシステムのように利用されている。高度の安
全性は、デイジタル周波数帯変換(digital
scrambling)システムにおいて得られることが
見出されている。例えば、そのシステムにおい
て、音声情報は、先づアナログ−デイジタル変換
されるものであり、そこからもたらされるデイジ
タル信号は、シフト・レジスタ及び種々のゲート
を使用することにより周波数帯変換形式に暗号化
され、それによつて擬似無作為に
(pseudorandomly)暗号化或いは周波数帯変換さ
れた信号を発生するものである。
種々のデイジタル周波数帯変換システム、それ
は例えば、携帯用ユニツトから携帯用ユニツト
へ、移動体から基地ユニツトへ或いは基地ユニツ
トから基地ユニツトへのような一直線の、単一路
通信にのみ有効であるが、それが利用される。こ
れらのシステムは、相互接続する多重システム用
の施設を具えていない。周波数帯変換されたメツ
セージ(通信)がシステムを通して送られるため
には、再符号化、それは、別な安全通信網へ侵入
する者にとつては潜在的なアクセス点を与えるも
のであるが、その前に、そのメツセージを原のメ
ツセージ形式に復号するか或いは解読することは
屡々必要となる。かようなシステムにおいて、周
波数帯変換/解読(scramble/unscramble)暗
号キイを変更することが望ましい場合には、各装
置側において時間のかゝる不便な手順で新しい符
号(code)を挿入することが必要である。
は例えば、携帯用ユニツトから携帯用ユニツト
へ、移動体から基地ユニツトへ或いは基地ユニツ
トから基地ユニツトへのような一直線の、単一路
通信にのみ有効であるが、それが利用される。こ
れらのシステムは、相互接続する多重システム用
の施設を具えていない。周波数帯変換されたメツ
セージ(通信)がシステムを通して送られるため
には、再符号化、それは、別な安全通信網へ侵入
する者にとつては潜在的なアクセス点を与えるも
のであるが、その前に、そのメツセージを原のメ
ツセージ形式に復号するか或いは解読することは
屡々必要となる。かようなシステムにおいて、周
波数帯変換/解読(scramble/unscramble)暗
号キイを変更することが望ましい場合には、各装
置側において時間のかゝる不便な手順で新しい符
号(code)を挿入することが必要である。
移動体或いは携帯システム用の周波数帯変換
(scramble)、かようなシステムにとつては一般
的に付属物(accessory)と考えられ、完全なシ
ステム動作に順応するのは容易でない。特に、携
帯用無線機は、保護された通信システムに使用す
るのに広く適合していない。これらの携帯用機器
を最も効果的に使用されるようにするためには、
それらは、サテライト受信機自動選択システム
(satellite receiver voting system)即ち、多数
の受信側からの最良受信信号を選択し、その最良
信号を中央局に送る装置を具えるシステムにおい
て使用されなければならない。デイジタル周波数
帯変換システムは、一般的に、先行技術の或るサ
テライト受信機システムにおいて使用できるアナ
ログ自動計算機システム(voting system)と両
立できない。多くの先行技術の周波数帯変換付属
物(scrambler accessories)は、標準通信シス
テム装置に利用できるよりも極めて大きい信号帯
域幅を必要とする。これらの付属物は、標準シス
テム帯域幅及び構成を有する多重装置にリンクし
たシステム(multi−equipment linked
system)に使用されることはできない。
(scramble)、かようなシステムにとつては一般
的に付属物(accessory)と考えられ、完全なシ
ステム動作に順応するのは容易でない。特に、携
帯用無線機は、保護された通信システムに使用す
るのに広く適合していない。これらの携帯用機器
を最も効果的に使用されるようにするためには、
それらは、サテライト受信機自動選択システム
(satellite receiver voting system)即ち、多数
の受信側からの最良受信信号を選択し、その最良
信号を中央局に送る装置を具えるシステムにおい
て使用されなければならない。デイジタル周波数
帯変換システムは、一般的に、先行技術の或るサ
テライト受信機システムにおいて使用できるアナ
ログ自動計算機システム(voting system)と両
立できない。多くの先行技術の周波数帯変換付属
物(scrambler accessories)は、標準通信シス
テム装置に利用できるよりも極めて大きい信号帯
域幅を必要とする。これらの付属物は、標準シス
テム帯域幅及び構成を有する多重装置にリンクし
たシステム(multi−equipment linked
system)に使用されることはできない。
先行技術における他の問題は、デイジタル周波
数帯変換器が信号を送信するのに標準チヤンネル
帯域幅を使用しないために、システムにおいて周
波数帯変換した装置と解読装置を有効に混在させ
ることは不可能である。かくして、別個に設けら
れた無線の周波数帯変換器用チヤンネル及び解読
装置用チヤンネルが必要である。かように、先行
技術のデイジタル周波数帯変換システムは、明確
な動作即ち送信される信号が周波数帯変換形式で
あるか或いはそうでないかをシステムによつて適
当に処理される動作に順応しない。
数帯変換器が信号を送信するのに標準チヤンネル
帯域幅を使用しないために、システムにおいて周
波数帯変換した装置と解読装置を有効に混在させ
ることは不可能である。かくして、別個に設けら
れた無線の周波数帯変換器用チヤンネル及び解読
装置用チヤンネルが必要である。かように、先行
技術のデイジタル周波数帯変換システムは、明確
な動作即ち送信される信号が周波数帯変換形式で
あるか或いはそうでないかをシステムによつて適
当に処理される動作に順応しない。
最後に、システムに使用される先行技術のデイ
ジタル周波数帯変換器は、通常のオーデイオ信号
が存在する時の通常のオーデイオチヤンネル或い
は周波数帯変換信号が存在する時のデイジタル周
波数帯変換チヤンネルの何れかをその間で自動的
に選択することは不可能である。チヤンネルが、
クリヤ音声即ちそこに存在する解読信号を有する
か、或いは、そこに存在する符号化(暗号化)し
た信号または周波数帯変換した信号を有するか、
の何れであるかを自動的に決定するための通信シ
ステムのこの能力は、受信されようとしているメ
ツセージ(電文)の形式について先行の知識を有
するメツセージ受信機の必要性を除去するために
望ましいことである。
ジタル周波数帯変換器は、通常のオーデイオ信号
が存在する時の通常のオーデイオチヤンネル或い
は周波数帯変換信号が存在する時のデイジタル周
波数帯変換チヤンネルの何れかをその間で自動的
に選択することは不可能である。チヤンネルが、
クリヤ音声即ちそこに存在する解読信号を有する
か、或いは、そこに存在する符号化(暗号化)し
た信号または周波数帯変換した信号を有するか、
の何れであるかを自動的に決定するための通信シ
ステムのこの能力は、受信されようとしているメ
ツセージ(電文)の形式について先行の知識を有
するメツセージ受信機の必要性を除去するために
望ましいことである。
結局、デイジタル的に保護された秘密暗号化電
子通信方法及びシステムに対する必要性は存在す
る。
子通信方法及びシステムに対する必要性は存在す
る。
従つて、本発明の目的は、情報信号をデイジタ
ル的に保護するため改良された秘密性のデイジタ
ル暗号化電子通信システムを提供することであ
る。
ル的に保護するため改良された秘密性のデイジタ
ル暗号化電子通信システムを提供することであ
る。
更に、本発明の目的は、かゝる通信内容の無許
可の受信が防止されるように、デイジタル的に暗
号された秘密通信を送受信するシステムを提供す
ることである。
可の受信が防止されるように、デイジタル的に暗
号された秘密通信を送受信するシステムを提供す
ることである。
本発明の他の目的は、確実なデイジタル電文が
多数の安全でない(unsecured)システム構成を
介して伝送される装置を提供することである。
多数の安全でない(unsecured)システム構成を
介して伝送される装置を提供することである。
本発明の他の目的は、システム構成に提供され
た物理的安全性の程度とは独立した確実な通信を
維持するシステムを与えることである。
た物理的安全性の程度とは独立した確実な通信を
維持するシステムを与えることである。
本発明の他の目的は、明確な動作が得られ、暗
号キイが遠隔の場所において変更される必要のな
いシステムを提供することである。
号キイが遠隔の場所において変更される必要のな
いシステムを提供することである。
本発明の他の目的は、携帯用無線装置が受信機
システムを利用し、該システムはアナログ、デイ
ジタル自動装置の万能性を具えるシステム与える
ことである。
システムを利用し、該システムはアナログ、デイ
ジタル自動装置の万能性を具えるシステム与える
ことである。
本発明の他の目的は、標準帯域幅の2方向通信
チヤンネル及びシステムを介して通信されるデイ
ジタル的に秘密暗号化した通信を与えることであ
る。
チヤンネル及びシステムを介して通信されるデイ
ジタル的に秘密暗号化した通信を与えることであ
る。
本発明の他の目的は、明瞭な(clear)オーデ
イオ信号或いは周波数帯域変換信号の存在の自動
決定がなされる装置(means)を提供することで
ある。
イオ信号或いは周波数帯域変換信号の存在の自動
決定がなされる装置(means)を提供することで
ある。
従つて、本発明を、信号を選択的に送信する手
段は勿論のことクリヤ信号及び秘密暗号化情報信
号を与える手段を具える送信装置を提供する。前
記信号を選択的に受信する受信装置がまた提供さ
れる。可能化手段(enabling means)は、1個
の信号の存在に応答し、代表的なクリヤ
(clear)信号或いは代表的な秘密暗号化信号の1
つを自動的に選択するための受信装置を可能とす
る。本発明の技術思想によれば、秘密暗号化信号
提供手段はデイジタル変換手段及びデイジタル的
に変換された信号を周波数帯変換する手段を具え
る。受信機において周波数帯変換された信号を再
生する手段は、本発明の他の局面により提供され
る。周波数帯域変換された信号は、本発明の他の
局面によりデイジタル形式から原の情報信号に解
読され、変換される。同期クロツク手段は、変換
用に、周波数帯変換用に、再生用に、解読及び再
変換用に提供される。本発明による多数に送受信
装置は、安全な秘密暗号化信号伝送リンクを維持
するように与えられる。本発明の他の局面は受信
されたクリヤ信号及び受信された秘密暗号化信号
の信号品質を示す制御信号を与える手段を具え
る。制御信号に応答して1個の信号は、出力端子
に切換えられる。本発明の他の局面によれば多数
の受信手段は、各々、秘密暗号化信号再生手段及
びクリヤ信号として再生された秘密暗号化信号を
自動的に選択する手段を具える。自動的に選択さ
れた信号の各々の品質は、出力信号として比較信
号の選択された1個を与えるように比較される。
段は勿論のことクリヤ信号及び秘密暗号化情報信
号を与える手段を具える送信装置を提供する。前
記信号を選択的に受信する受信装置がまた提供さ
れる。可能化手段(enabling means)は、1個
の信号の存在に応答し、代表的なクリヤ
(clear)信号或いは代表的な秘密暗号化信号の1
つを自動的に選択するための受信装置を可能とす
る。本発明の技術思想によれば、秘密暗号化信号
提供手段はデイジタル変換手段及びデイジタル的
に変換された信号を周波数帯変換する手段を具え
る。受信機において周波数帯変換された信号を再
生する手段は、本発明の他の局面により提供され
る。周波数帯域変換された信号は、本発明の他の
局面によりデイジタル形式から原の情報信号に解
読され、変換される。同期クロツク手段は、変換
用に、周波数帯変換用に、再生用に、解読及び再
変換用に提供される。本発明による多数に送受信
装置は、安全な秘密暗号化信号伝送リンクを維持
するように与えられる。本発明の他の局面は受信
されたクリヤ信号及び受信された秘密暗号化信号
の信号品質を示す制御信号を与える手段を具え
る。制御信号に応答して1個の信号は、出力端子
に切換えられる。本発明の他の局面によれば多数
の受信手段は、各々、秘密暗号化信号再生手段及
びクリヤ信号として再生された秘密暗号化信号を
自動的に選択する手段を具える。自動的に選択さ
れた信号の各々の品質は、出力信号として比較信
号の選択された1個を与えるように比較される。
情報信号を送受信する方法は、クリヤ或いは秘
密暗号化信号を提供し、共通の伝送媒体を介して
前記信号の1個を選択的に送信し、選択された信
号を受信する方法を具える。周波数帯変換形式を
有する秘密暗号化信号が送受信される。受信機に
おいて受信された周波数帯変換信号は、本発明の
概念によれば、受信機において再生されるか或い
は解読されるであろう。周波数帯変換された信号
は、また、本発明の他の局面に従つてデイジタル
形式になるであろう。
密暗号化信号を提供し、共通の伝送媒体を介して
前記信号の1個を選択的に送信し、選択された信
号を受信する方法を具える。周波数帯変換形式を
有する秘密暗号化信号が送受信される。受信機に
おいて受信された周波数帯変換信号は、本発明の
概念によれば、受信機において再生されるか或い
は解読されるであろう。周波数帯変換された信号
は、また、本発明の他の局面に従つてデイジタル
形式になるであろう。
第1図を参照するに、ブロツク図は、一般的送
信機システム10を示し、それは、情報信号をデ
イジタル的に保護するのに適したデイジタル音声
秘密電子通信システムの一部分である。情報信
号、例えばオーデイオ信号は、入力信号線11に
供給され、近似的にオーデイオ情報信号特性を形
成、例えば周波数変調システム上でプリエンフア
シスを与えるオーデイオ形成回路12に接続され
る。オーデイオ形成回路12に接続されるスプラ
ツタ波器(splatter filter)13は、特定の無
線通信システム機能標準に順応させる信号出力を
与える。オーデイオ形成回路12及びスプラツタ
波器を通過した後、情報信号はスイツチ15の
情報信号端子14に現われ、そのスイツチは、変
調器17に結合される出力端子16を有し、その
変調出力は、他の送信機回路に給送される。
信機システム10を示し、それは、情報信号をデ
イジタル的に保護するのに適したデイジタル音声
秘密電子通信システムの一部分である。情報信
号、例えばオーデイオ信号は、入力信号線11に
供給され、近似的にオーデイオ情報信号特性を形
成、例えば周波数変調システム上でプリエンフア
シスを与えるオーデイオ形成回路12に接続され
る。オーデイオ形成回路12に接続されるスプラ
ツタ波器(splatter filter)13は、特定の無
線通信システム機能標準に順応させる信号出力を
与える。オーデイオ形成回路12及びスプラツタ
波器を通過した後、情報信号はスイツチ15の
情報信号端子14に現われ、そのスイツチは、変
調器17に結合される出力端子16を有し、その
変調出力は、他の送信機回路に給送される。
入力信号線11は、また、アナログ形式になつ
ている情報信号をA/D変換器18に給送し、ア
ナログ・デイジタル変換器は、アナログ情報信号
をデイジタル符号化表示形式に変換する。A/D
変換器18のデイジタル信号出力は、デイジタル
音声秘密周波数帯域変換器20(以下DVP周波
数帯変換器と略称)に送られ、それは、暗号キイ
を使用して、前記信号の無許可の受信者には理解
できない形式のデイジタル情報にし、それによつ
て情報信号に対して秘密性を与える。本発明に用
いるのに適したDVP周波数帯変換器の1つの形
式が第16図に関連して説明されている。DVP
周波数帯変換器20の出力は、不所望の送信信号
を妨げるため帯域外の周波数成分を除去するため
の低減通過波器であるDVPスプラツタ波器
21に給送される。DVPスプラツタ波器21
の出力は、スイツチ15の端子22に導かれる。
スイツチ15は、手動制御スイツチであり、シス
テム操作者は、情報信号をクリヤ(解読された)
モード或いは周波数帯変換モードにおいて選択的
に送信するように使用するであろう。
ている情報信号をA/D変換器18に給送し、ア
ナログ・デイジタル変換器は、アナログ情報信号
をデイジタル符号化表示形式に変換する。A/D
変換器18のデイジタル信号出力は、デイジタル
音声秘密周波数帯域変換器20(以下DVP周波
数帯変換器と略称)に送られ、それは、暗号キイ
を使用して、前記信号の無許可の受信者には理解
できない形式のデイジタル情報にし、それによつ
て情報信号に対して秘密性を与える。本発明に用
いるのに適したDVP周波数帯変換器の1つの形
式が第16図に関連して説明されている。DVP
周波数帯変換器20の出力は、不所望の送信信号
を妨げるため帯域外の周波数成分を除去するため
の低減通過波器であるDVPスプラツタ波器
21に給送される。DVPスプラツタ波器21
の出力は、スイツチ15の端子22に導かれる。
スイツチ15は、手動制御スイツチであり、シス
テム操作者は、情報信号をクリヤ(解読された)
モード或いは周波数帯変換モードにおいて選択的
に送信するように使用するであろう。
第2図を参照するに、一般化した受信機システ
ム30は、受信入力信号線31上に受信信号を有
し、それは、使用される特定の通信システムに適
した信号受信検出手段(図示せず)から導かれ
る。そこに結合される受信信号を有するモード検
出器・制御回路32は、受信信号がクリヤ信号で
あるか、周波数帯変換信号であるかどうかを決定
する。任意の特定の周波数帯変換信号形成に対し
ても使用されるモード検出制御回路32は、周波
数帯変換形式に依存して変更されるであろう。本
発明と共に用いるのに適したモード制御および検
出器の1例が第18図に関連して説明されてい
る。モード検出制御回路32は、出力制御線33
上に出力制御信号を与え、スイツチ34の位置を
制御する。スイツチは、出力端子37に対して解
読情報端子35或いはクリヤ情報端子36の何れ
かに存在する信号を接続する。下記に説明される
如く、端子37の信号は、クリヤ形式であり、オ
ーデイオ増幅器回路38に送られ、スピーカ39
に導かれる。
ム30は、受信入力信号線31上に受信信号を有
し、それは、使用される特定の通信システムに適
した信号受信検出手段(図示せず)から導かれ
る。そこに結合される受信信号を有するモード検
出器・制御回路32は、受信信号がクリヤ信号で
あるか、周波数帯変換信号であるかどうかを決定
する。任意の特定の周波数帯変換信号形成に対し
ても使用されるモード検出制御回路32は、周波
数帯変換形式に依存して変更されるであろう。本
発明と共に用いるのに適したモード制御および検
出器の1例が第18図に関連して説明されてい
る。モード検出制御回路32は、出力制御線33
上に出力制御信号を与え、スイツチ34の位置を
制御する。スイツチは、出力端子37に対して解
読情報端子35或いはクリヤ情報端子36の何れ
かに存在する信号を接続する。下記に説明される
如く、端子37の信号は、クリヤ形式であり、オ
ーデイオ増幅器回路38に送られ、スピーカ39
に導かれる。
若し、モード検出制御回路32は、受信機出力
線31上に存在する信号が周波数帯変換信号でな
いことを決定すれば、即ち、受信信号がクリヤ信
号或いは解読情報信号であることを決定すれば、
スイツチ34は、端子36をその出力端子37に
接続するようにセツトする。然しながら、若し、
モード検出制御回路32は、受信信号が周波数帯
変換信号であることを決定すれば、スイツチは、
端子35に存在する解読信号を出力端子37に結
合せしめるように自動的にセツトされる。入力信
号線31に存在する周波数帯変換受信信号は、受
信信号のピーク偏差(peak excursion)を制限
するオーデイオ・リミツタ回路40に導かれる。
次に、信号は、データ信号を形成し(shape)、
かつ再調整する(retime)データ再生回路41に
導かれる。未だ周波数帯変換形式にある再生信号
は、第17図に関連して論じられている型の解読
回路(unscrambler circuit)42に導かれ、そ
の再生信号は、解読出力データ信号を発生するよ
うに周波数帯変換されたデータ入力信号を処理し
ている間所定の暗号キイ(code key)を具えて
いる。解読出力データ信号は、D/A変換器43
に導かれ、それは、その出力端に最初に
(originally)送られた情報信号を表わす信号を発
生する。D/A変換器43の出力は、次に、高次
ひずみ及びデイジタル−アナログ変換処理の量子
化誤差成分を除去し、その出力端において、スイ
ツチ34の端子の解読情報信号を与える低域通過
型のオーデイオ波器44に導かれる。
線31上に存在する信号が周波数帯変換信号でな
いことを決定すれば、即ち、受信信号がクリヤ信
号或いは解読情報信号であることを決定すれば、
スイツチ34は、端子36をその出力端子37に
接続するようにセツトする。然しながら、若し、
モード検出制御回路32は、受信信号が周波数帯
変換信号であることを決定すれば、スイツチは、
端子35に存在する解読信号を出力端子37に結
合せしめるように自動的にセツトされる。入力信
号線31に存在する周波数帯変換受信信号は、受
信信号のピーク偏差(peak excursion)を制限
するオーデイオ・リミツタ回路40に導かれる。
次に、信号は、データ信号を形成し(shape)、
かつ再調整する(retime)データ再生回路41に
導かれる。未だ周波数帯変換形式にある再生信号
は、第17図に関連して論じられている型の解読
回路(unscrambler circuit)42に導かれ、そ
の再生信号は、解読出力データ信号を発生するよ
うに周波数帯変換されたデータ入力信号を処理し
ている間所定の暗号キイ(code key)を具えて
いる。解読出力データ信号は、D/A変換器43
に導かれ、それは、その出力端に最初に
(originally)送られた情報信号を表わす信号を発
生する。D/A変換器43の出力は、次に、高次
ひずみ及びデイジタル−アナログ変換処理の量子
化誤差成分を除去し、その出力端において、スイ
ツチ34の端子の解読情報信号を与える低域通過
型のオーデイオ波器44に導かれる。
第3図及び第4図を参照するに、DVP(デイ
ジタル音声秘密性)携帯トランシーバ用の構成サ
ブシスムのブロツク図が示されている。第3図
は、マイクロホン52により示されるようなオー
デイオ源からのオーデイオ信号を受信する入力信
号線51を有する携帯用送信機部分50を示す。
クリヤ情報信号路53は、音質制御スケルチ・サ
ブシステムに使用される音質制御スケルチ回路5
4により発生される音響信号は勿論のことマイク
ロホン52により発生される信号を伝送する。ク
リヤ情報信号は、スイツチ56の端子において終
端され、その出力端子57は、トランシーバの送
信機部分の変調回路に接続される。入力信号線5
1は、また、マイクロホン52から低域通過波
器58へ信号を与え、その出力は、連続的に変化
する傾斜のデルタ変調器A/D変換器60(以下
CVSD A/D変換器と略称)に導かれ、それ
は、所定速度例えば12Kビツト/秒速度における
クロツク源61からの信号により同期的にクロツ
クされる。CVSD A/D変換器60は、デルタ
変調の一形式であり、それは、デルタ変調器の前
後でアナログ入出力信号を効果的に圧伸し、12K
ビツト/秒のサンプリング速度に関連して、制限
された帯域幅信号を必要とする多くの音声通信応
用に対して適当な品質の再生信号を与える。クロ
ツク源61は、また第1図に示された型のDVP
周波数帯変換器62を同期的にクロツクする。
DVP周波数帯変換器62の出力は、周波数帯変
換されたデータ信号からの高周波成分を除去する
スプラツタ波器63に導かれる。DVP信号
は、次に手動スイツチであるスイツチ56の端子
64に導かれ、それによつて、クリヤ情報信号か
或いは周波数帯変換された情報信号かの何れ
かゞ、携帯送信機の変調器回路に結合される。
ジタル音声秘密性)携帯トランシーバ用の構成サ
ブシスムのブロツク図が示されている。第3図
は、マイクロホン52により示されるようなオー
デイオ源からのオーデイオ信号を受信する入力信
号線51を有する携帯用送信機部分50を示す。
クリヤ情報信号路53は、音質制御スケルチ・サ
ブシステムに使用される音質制御スケルチ回路5
4により発生される音響信号は勿論のことマイク
ロホン52により発生される信号を伝送する。ク
リヤ情報信号は、スイツチ56の端子において終
端され、その出力端子57は、トランシーバの送
信機部分の変調回路に接続される。入力信号線5
1は、また、マイクロホン52から低域通過波
器58へ信号を与え、その出力は、連続的に変化
する傾斜のデルタ変調器A/D変換器60(以下
CVSD A/D変換器と略称)に導かれ、それ
は、所定速度例えば12Kビツト/秒速度における
クロツク源61からの信号により同期的にクロツ
クされる。CVSD A/D変換器60は、デルタ
変調の一形式であり、それは、デルタ変調器の前
後でアナログ入出力信号を効果的に圧伸し、12K
ビツト/秒のサンプリング速度に関連して、制限
された帯域幅信号を必要とする多くの音声通信応
用に対して適当な品質の再生信号を与える。クロ
ツク源61は、また第1図に示された型のDVP
周波数帯変換器62を同期的にクロツクする。
DVP周波数帯変換器62の出力は、周波数帯変
換されたデータ信号からの高周波成分を除去する
スプラツタ波器63に導かれる。DVP信号
は、次に手動スイツチであるスイツチ56の端子
64に導かれ、それによつて、クリヤ情報信号か
或いは周波数帯変換された情報信号かの何れ
かゞ、携帯送信機の変調器回路に結合される。
第4図は、携帯トランシーバの受信機部分70
のブロツク図を示す。本発明を利用するのに、多
くの型の無線トランシーバが使用されるけれど
も、携帯トランシーバのこの実施例は、周波数変
調構成を使用する。そして、それは、周波数変調
信号を検出するための周波数弁別回路71を利用
し、信号線72上に受信信号を供給し、出力端子
75を有する手動動作スイツチ74の端子73に
クリヤ信号を導く。端子75は、受信されたオー
デイオ信号を受信しかつ処理するためのオーデイ
オ段に接続される。信号線72は、また、受信さ
れた信号をオーデイオ・リミツタ回路76に導
き、かつ、出力信号をクロツク回復(再生)回路
(clock recovery circuit)77に導き、送信機の
クロツク信号を表わす出力クロツク信号を抽出す
る。クロツク回復回路77の出力は、同期クロツ
ク線78を介しデータ信号が再形成され、再調整
されるデータ再生回路79に導かれ、その出力
は、同期クロツク線78上の同期クロツクにより
また同期的にクロツクされるDVP解読回路80
に導かれる。DVP解読器80の出力は、送信機
における原のマイクロホン信号を表わす信号を再
生するCVSデイジタル−アナログ変換器81に
導かれる。D/A変換器の出力信号は、波器8
2により低域通過波される。その波器は、帯
域外の量子化雑音を除去し、手動動作スイツチ7
4のDVP端子83に導かれる信号を発生する。
スイツチ74を使用して、操作者は、トランシー
バのオーデイオ段に印加されるクリヤ信号或いは
DVP信号の何れかを手動的に選択するであろ
う。
のブロツク図を示す。本発明を利用するのに、多
くの型の無線トランシーバが使用されるけれど
も、携帯トランシーバのこの実施例は、周波数変
調構成を使用する。そして、それは、周波数変調
信号を検出するための周波数弁別回路71を利用
し、信号線72上に受信信号を供給し、出力端子
75を有する手動動作スイツチ74の端子73に
クリヤ信号を導く。端子75は、受信されたオー
デイオ信号を受信しかつ処理するためのオーデイ
オ段に接続される。信号線72は、また、受信さ
れた信号をオーデイオ・リミツタ回路76に導
き、かつ、出力信号をクロツク回復(再生)回路
(clock recovery circuit)77に導き、送信機の
クロツク信号を表わす出力クロツク信号を抽出す
る。クロツク回復回路77の出力は、同期クロツ
ク線78を介しデータ信号が再形成され、再調整
されるデータ再生回路79に導かれ、その出力
は、同期クロツク線78上の同期クロツクにより
また同期的にクロツクされるDVP解読回路80
に導かれる。DVP解読器80の出力は、送信機
における原のマイクロホン信号を表わす信号を再
生するCVSデイジタル−アナログ変換器81に
導かれる。D/A変換器の出力信号は、波器8
2により低域通過波される。その波器は、帯
域外の量子化雑音を除去し、手動動作スイツチ7
4のDVP端子83に導かれる信号を発生する。
スイツチ74を使用して、操作者は、トランシー
バのオーデイオ段に印加されるクリヤ信号或いは
DVP信号の何れかを手動的に選択するであろ
う。
第5図及び第6図を参照するに、移動体トラン
シーバの送信機部分90及び受信機部分110が
示されている。マイクロホン91は、オーデイオ
信号を信号線92に供給し、周波数変調システム
に使用されているようなプリエンフアシス回路9
3へ導きそれから更にスプラツタ波器94に導
く。スプラツタ波器94の出力は、信号線95
に与えられ、それは、また音質暗号(tone−
coded)秘密線の出力をスケルチ回路96に結合
せしめる。信号線95は、クリヤ信号をスイツチ
97の端子104に結合し、スイツチ97は、手
動的に作動され、前記端子104における出力信
号を周波数変調回路に通じている端子98に与え
る。信号線92は、また、マイクロホンのオーデ
イオ信号をCVSD A/D変換器99に導き、そ
れは、クロツク源100から同期的にクロツクさ
れ、クロツク源は、またDVP周波数帯変換器1
01をクロツクし、その出力は、スプラツタ波
器102を介して手動動作スイツチ97の端子1
03にDVP信号を与えるように導かれる。
シーバの送信機部分90及び受信機部分110が
示されている。マイクロホン91は、オーデイオ
信号を信号線92に供給し、周波数変調システム
に使用されているようなプリエンフアシス回路9
3へ導きそれから更にスプラツタ波器94に導
く。スプラツタ波器94の出力は、信号線95
に与えられ、それは、また音質暗号(tone−
coded)秘密線の出力をスケルチ回路96に結合
せしめる。信号線95は、クリヤ信号をスイツチ
97の端子104に結合し、スイツチ97は、手
動的に作動され、前記端子104における出力信
号を周波数変調回路に通じている端子98に与え
る。信号線92は、また、マイクロホンのオーデ
イオ信号をCVSD A/D変換器99に導き、そ
れは、クロツク源100から同期的にクロツクさ
れ、クロツク源は、またDVP周波数帯変換器1
01をクロツクし、その出力は、スプラツタ波
器102を介して手動動作スイツチ97の端子1
03にDVP信号を与えるように導かれる。
第6図は、モード検出制御回路113に結合さ
れ、かつ出力端子116を有する自動選択スイツ
チ115のクリヤ・オーデイオ端子114に導く
信号線112を有する周波数検出器である弁別器
111を具える。スイツチ115の出力端子11
6に与えられる信号は、オーデイオ増幅器118
に導かれ、次々に信号をスピーカ120に導く。
オーデイオ・リミツタ117の出力は、データ再
生器121及びクロツク回復回路122に導か
れ、クロツク回復回路は、データ再生器121、
DVP解読器123及びCVSD D/A変換器12
4用の同期クロツクを与え、前記変換器は、低域
通過オーデイオ波器125に導かれる出力を与
え、その出力は、自動的に動作するスイツチ11
5のDVP端子に導かれる。
れ、かつ出力端子116を有する自動選択スイツ
チ115のクリヤ・オーデイオ端子114に導く
信号線112を有する周波数検出器である弁別器
111を具える。スイツチ115の出力端子11
6に与えられる信号は、オーデイオ増幅器118
に導かれ、次々に信号をスピーカ120に導く。
オーデイオ・リミツタ117の出力は、データ再
生器121及びクロツク回復回路122に導か
れ、クロツク回復回路は、データ再生器121、
DVP解読器123及びCVSD D/A変換器12
4用の同期クロツクを与え、前記変換器は、低域
通過オーデイオ波器125に導かれる出力を与
え、その出力は、自動的に動作するスイツチ11
5のDVP端子に導かれる。
第7図及び第8図は、本発明を使用する基地局
構成のブロツク図を示す。第7図を参照するに、
基地局ブロツク図の送信機部分130は、600Ω
線路からオーデイオ入力信号が給送される入力端
子132を有する線路受信機回路131を示して
いる。信号線133は、受信機回路131の出力
或いは局部的な基地局マイクロホン34に接続さ
れ、基地局操作者からのオーデイオ信号を供給す
る。信号線133は、600Ω線路入力から遠隔に
発生されたオーデイオ信号或いは局部的発生マイ
クロホン・オーデイオ信号の何れかからA/D変
換器135及びDVP周波数帯変換器136を具
える周波数帯変換サブシステムへ導かれ、その出
力は、スプラツタ波器137へ導かれる。クロ
ツク源147は、クロツク線148上の同期クロ
ツク信号をA/D変換器135及びDVP周波数
帯変換器136に導く。遠隔制御音質制御信号
は、遠隔制御回路138の入力端子139に導か
れ、スイツチ手段141を自動的に制御する出力
制御信号を線140上に与え、スプラツタ波器
142からのクリヤオーデイオ信号或いは他のス
プラツタ波器137からのDVP信号の何れか
を端子144或いは端子145の何れかから出力
端子146へスイツチ143によつて切換えられ
る。
構成のブロツク図を示す。第7図を参照するに、
基地局ブロツク図の送信機部分130は、600Ω
線路からオーデイオ入力信号が給送される入力端
子132を有する線路受信機回路131を示して
いる。信号線133は、受信機回路131の出力
或いは局部的な基地局マイクロホン34に接続さ
れ、基地局操作者からのオーデイオ信号を供給す
る。信号線133は、600Ω線路入力から遠隔に
発生されたオーデイオ信号或いは局部的発生マイ
クロホン・オーデイオ信号の何れかからA/D変
換器135及びDVP周波数帯変換器136を具
える周波数帯変換サブシステムへ導かれ、その出
力は、スプラツタ波器137へ導かれる。クロ
ツク源147は、クロツク線148上の同期クロ
ツク信号をA/D変換器135及びDVP周波数
帯変換器136に導く。遠隔制御音質制御信号
は、遠隔制御回路138の入力端子139に導か
れ、スイツチ手段141を自動的に制御する出力
制御信号を線140上に与え、スプラツタ波器
142からのクリヤオーデイオ信号或いは他のス
プラツタ波器137からのDVP信号の何れか
を端子144或いは端子145の何れかから出力
端子146へスイツチ143によつて切換えられ
る。
第8図を参照するに、弁別器151を有する基
地局の受信機部分のブロツク図が示され、信号線
152によつてクリヤオーデイオ信号をスイツチ
手段154の端子153に与える。信号線152
は、また、弁別器出力信号をオーデイオリミツタ
155に導き、その出力信号は、データ再生回路
156及びクロツク回復回路157へ導かれ、前
記クロツク回復回路157は、同期クロツク信号
をデータ再生器156、DVP解読器158及び
CVSD D/A変換器160へ与える。信号線1
52は、また、信号をモード検出制御回路161
へ導き、その出力は、制御線162上にあり、ス
イツチ手段154の端子153におけるクリヤ信
号或いは端子163におけるDVP信号の何れか
を自動的に選択するのに使用される。出力端子1
65における信号は、線路駆動回路166へ導か
れ、それは出力信号を600Ω線路へ与える出力端
子167を具える。線路駆動回路166は、ま
た、オーデイオ信号を局部的なスピーカ168に
与える。
地局の受信機部分のブロツク図が示され、信号線
152によつてクリヤオーデイオ信号をスイツチ
手段154の端子153に与える。信号線152
は、また、弁別器出力信号をオーデイオリミツタ
155に導き、その出力信号は、データ再生回路
156及びクロツク回復回路157へ導かれ、前
記クロツク回復回路157は、同期クロツク信号
をデータ再生器156、DVP解読器158及び
CVSD D/A変換器160へ与える。信号線1
52は、また、信号をモード検出制御回路161
へ導き、その出力は、制御線162上にあり、ス
イツチ手段154の端子153におけるクリヤ信
号或いは端子163におけるDVP信号の何れか
を自動的に選択するのに使用される。出力端子1
65における信号は、線路駆動回路166へ導か
れ、それは出力信号を600Ω線路へ与える出力端
子167を具える。線路駆動回路166は、ま
た、オーデイオ信号を局部的なスピーカ168に
与える。
第9図を参照するに、中継器170のブロツク
図が示される。中継器は、屡々、遠隔地に配置さ
れ、場合によつては管理できない場所に配置さ
れ、DVP解読装置はかような場所に設置されな
いので周波数帯変換情報を無許可の侵入者(妨
害)から保全する。弁別器171は、信号線17
2上の出力信号をモード検出制御回路184、ク
リヤ信号スプラツタ波器173及びオーデイ
オ・リミツタ179へ与える。オーデイオ・リミ
ツタ179の出力は、データ再生器174及びデ
ータ再生器174においてデータを再生するため
のクロツク回路175に導かれる。データ再生回
路174の出力は、DVPスプラツタ波器17
6により波され、スイツチ手段178のDVP
端子に導かれる。端子180は、そこに与えられ
スプラツタ波器173からのクリヤ・オーデイ
オ出力信号を有する。スイツチ181は、モード
検出制御回路184の制御出力信号により制御さ
れ、それは、出力信号線182上に現われ、自動
的にスイツチ181を制御する。スイツチ181
の出力は、中継送信機の送信変調器回路に接続さ
れる。前述した中継器システムは、再生するのみ
であり、即ち、信号を解読することなくデータ信
号を再調整し、再整形する。
図が示される。中継器は、屡々、遠隔地に配置さ
れ、場合によつては管理できない場所に配置さ
れ、DVP解読装置はかような場所に設置されな
いので周波数帯変換情報を無許可の侵入者(妨
害)から保全する。弁別器171は、信号線17
2上の出力信号をモード検出制御回路184、ク
リヤ信号スプラツタ波器173及びオーデイ
オ・リミツタ179へ与える。オーデイオ・リミ
ツタ179の出力は、データ再生器174及びデ
ータ再生器174においてデータを再生するため
のクロツク回路175に導かれる。データ再生回
路174の出力は、DVPスプラツタ波器17
6により波され、スイツチ手段178のDVP
端子に導かれる。端子180は、そこに与えられ
スプラツタ波器173からのクリヤ・オーデイ
オ出力信号を有する。スイツチ181は、モード
検出制御回路184の制御出力信号により制御さ
れ、それは、出力信号線182上に現われ、自動
的にスイツチ181を制御する。スイツチ181
の出力は、中継送信機の送信変調器回路に接続さ
れる。前述した中継器システムは、再生するのみ
であり、即ち、信号を解読することなくデータ信
号を再調整し、再整形する。
第10図は、固定基地局/中継所190のブロ
ツク図である。中継所の動作モードが、最初に説
明され、次に、基地局の動作モードが説明され
る。中継所モードで動作する場合、クリヤ・オー
デイオスイツチ193は入力端子194に接続
し、DVPスイツチ195は入力端子196に接
続し、後述されるような信号路を与える。弁別器
197は、信号線198上に出力信号を与え、そ
れは、スイツチ193の端子194を介してクリ
ヤ中継器信号線200へ導かれ、更にスイツチ1
93の端子201へ、スプラツタ波器202へ
導かれる。スプラツタ波器202の出力は、手
動動作スイツチ204の端子203へ導かれ、そ
の出力端子205は、中継器送信機の変調回路へ
接続される。信号線198は、また、弁別器出力
信号をリミツタ209へ導き、その出力は、モー
ド検出制御回路206、データ再生器207、及
びクロツク回復回路208へ導かれる。クロツク
回復回路208は、データ再生回路207用の同
期クロツクを与え、その出力は、DVP中継器信
号線199を介してDVPスイツチ195の入力
端子196に接続される。信号は、次に、スプラ
ツタ波器210を介して手動動作スイツチ20
4の端子211へ導かれる。中継所の動作モード
は、第9図に示されたものと極めて類似してい
る。
ツク図である。中継所の動作モードが、最初に説
明され、次に、基地局の動作モードが説明され
る。中継所モードで動作する場合、クリヤ・オー
デイオスイツチ193は入力端子194に接続
し、DVPスイツチ195は入力端子196に接
続し、後述されるような信号路を与える。弁別器
197は、信号線198上に出力信号を与え、そ
れは、スイツチ193の端子194を介してクリ
ヤ中継器信号線200へ導かれ、更にスイツチ1
93の端子201へ、スプラツタ波器202へ
導かれる。スプラツタ波器202の出力は、手
動動作スイツチ204の端子203へ導かれ、そ
の出力端子205は、中継器送信機の変調回路へ
接続される。信号線198は、また、弁別器出力
信号をリミツタ209へ導き、その出力は、モー
ド検出制御回路206、データ再生器207、及
びクロツク回復回路208へ導かれる。クロツク
回復回路208は、データ再生回路207用の同
期クロツクを与え、その出力は、DVP中継器信
号線199を介してDVPスイツチ195の入力
端子196に接続される。信号は、次に、スプラ
ツタ波器210を介して手動動作スイツチ20
4の端子211へ導かれる。中継所の動作モード
は、第9図に示されたものと極めて類似してい
る。
システムは、基地局モードで動作する場合、ク
リヤ・オーデイオ・スイツチ193は、端子21
2を接続し、DVPスイツチ195は、端子21
3を接続する。その位置におけるスイツチによ
り、弁別器197からの出力信号は、中継器変調
回路へ結合されない。信号線198上に存在する
クリヤ・オーデイオ信号は、スイツチ215の端
子214へ導かれる。制御線216上にあるモー
ド検出制御回路206の出力信号は、スイツチ2
15を自動的に制御する。クロツク回復回路20
8の出力信号は、また、DVP解読器217及び
CVSD A/D変換器218をクロツクし、それ
は、オーデイオ波器220によつて波され、
自動選択スイツチ215の端子221に導かれ
る。端子232に現われるスイツチ215の出力
は、線路駆動器222に導かれ、それは、端子2
23に出力信号を与え、600Ω線路を駆動しまた
出力を局部的なスピーカ231に与える。
リヤ・オーデイオ・スイツチ193は、端子21
2を接続し、DVPスイツチ195は、端子21
3を接続する。その位置におけるスイツチによ
り、弁別器197からの出力信号は、中継器変調
回路へ結合されない。信号線198上に存在する
クリヤ・オーデイオ信号は、スイツチ215の端
子214へ導かれる。制御線216上にあるモー
ド検出制御回路206の出力信号は、スイツチ2
15を自動的に制御する。クロツク回復回路20
8の出力信号は、また、DVP解読器217及び
CVSD A/D変換器218をクロツクし、それ
は、オーデイオ波器220によつて波され、
自動選択スイツチ215の端子221に導かれ
る。端子232に現われるスイツチ215の出力
は、線路駆動器222に導かれ、それは、端子2
23に出力信号を与え、600Ω線路を駆動しまた
出力を局部的なスピーカ231に与える。
固定基地局/中継所190が固定した基地送信
モードで動作する場合、軸路受信機224は、入
力端子225においてオーデイオ信号を600Ω線
路から導き、線路受信機224の出力は、信号線
226へ導かれ、それはまた、それに結合された
局部的な基地局マイクロホン229の出力を有す
る。信号線226上のクリヤ信号は、スイツチ1
93及びスプラツタ波器262を介して手動選
択スイツチ204の端子203へ導かれる。信号
線226は、また、CVSD A/Dの変換器22
7へ導かれ、その出力は、DVP周波数帯変換器
228へ導かれる。クロツク源230は、CVSD
A/D変換器227に対して同期クロツク信号を
与える。DVP周波数帯変換器228の出力は、
スイツチ195を介してDVPスプラツタ波器
210に導かれ、それは、スイツチ204の端子
211に通ずる。固定基地局動作モードにおい
て、固定基地/中継所は第7図及び第8図におい
て示した基地局構成と極めて類似した動作をす
る。
モードで動作する場合、軸路受信機224は、入
力端子225においてオーデイオ信号を600Ω線
路から導き、線路受信機224の出力は、信号線
226へ導かれ、それはまた、それに結合された
局部的な基地局マイクロホン229の出力を有す
る。信号線226上のクリヤ信号は、スイツチ1
93及びスプラツタ波器262を介して手動選
択スイツチ204の端子203へ導かれる。信号
線226は、また、CVSD A/Dの変換器22
7へ導かれ、その出力は、DVP周波数帯変換器
228へ導かれる。クロツク源230は、CVSD
A/D変換器227に対して同期クロツク信号を
与える。DVP周波数帯変換器228の出力は、
スイツチ195を介してDVPスプラツタ波器
210に導かれ、それは、スイツチ204の端子
211に通ずる。固定基地局動作モードにおい
て、固定基地/中継所は第7図及び第8図におい
て示した基地局構成と極めて類似した動作をす
る。
第11図を参照するに、コンソール・インター
フエース・ユニツト241(以下CIUと略称)を
使用するシステム240のブロツク図が示され
る。遠隔に制御基地局或いは中継所は、線路24
4上でCIU241からの制御信号(control
tone)を受信する。遠隔制御基地局/中継所24
2は、その受信機部分からCIU241へ線路対2
45上にクリヤ信号或いは周波数帯変換信号の何
れかを送出する。遠隔制御基地局/中継所242
は、線路対246によりCIU241からクリヤ信
号或いは周波数オーデイオ信号の何れかを供給さ
れる。周波数帯変換信号は、安全形式(secure
format)になつており、従つて、CIU241を遠
隔制御基地局或いは中継所242に接続する信号
線245及び246は、秘密信号を有し、無許可
の侵入に対して安全であることは注目すべきであ
る。これは遠隔制御基地局或いは中継所242が
CIU241から遠く離れた距離にある弧立した位
置に物理的に配置されることを許容する。
フエース・ユニツト241(以下CIUと略称)を
使用するシステム240のブロツク図が示され
る。遠隔に制御基地局或いは中継所は、線路24
4上でCIU241からの制御信号(control
tone)を受信する。遠隔制御基地局/中継所24
2は、その受信機部分からCIU241へ線路対2
45上にクリヤ信号或いは周波数帯変換信号の何
れかを送出する。遠隔制御基地局/中継所242
は、線路対246によりCIU241からクリヤ信
号或いは周波数オーデイオ信号の何れかを供給さ
れる。周波数帯変換信号は、安全形式(secure
format)になつており、従つて、CIU241を遠
隔制御基地局或いは中継所242に接続する信号
線245及び246は、秘密信号を有し、無許可
の侵入に対して安全であることは注目すべきであ
る。これは遠隔制御基地局或いは中継所242が
CIU241から遠く離れた距離にある弧立した位
置に物理的に配置されることを許容する。
後述されるように、CIUは情報信号を周波数帯
変換したり、また解読する適当な装置が含まれて
いる。CIUにおいて解読された信号は、線路対2
47上でクリヤ解読形式において遠隔制御コンソ
ールに給送される。同様に、CIUにおいて周波数
帯変換されることになつている信号及び遠隔制御
基地局或いは中継所242用の制御信号は、線路
対248上で遠隔制御コンソールからCIU241
へ給送される。線路対247及び248上の信号
は、安全ではないから、CIU241は、線路対2
47及び248上における通信に侵入を防止する
ため、遠隔制御コンソール250に極めて接近し
て配置されることが望ましい。
変換したり、また解読する適当な装置が含まれて
いる。CIUにおいて解読された信号は、線路対2
47上でクリヤ解読形式において遠隔制御コンソ
ールに給送される。同様に、CIUにおいて周波数
帯変換されることになつている信号及び遠隔制御
基地局或いは中継所242用の制御信号は、線路
対248上で遠隔制御コンソールからCIU241
へ給送される。線路対247及び248上の信号
は、安全ではないから、CIU241は、線路対2
47及び248上における通信に侵入を防止する
ため、遠隔制御コンソール250に極めて接近し
て配置されることが望ましい。
遠隔制御基地局或いは中継所242は、周波数
帯変換或いは解読装置を含まず、従つて、それが
遠隔に配置されるような無許可の個人による侵入
(intrusion)から安全である。
帯変換或いは解読装置を含まず、従つて、それが
遠隔に配置されるような無許可の個人による侵入
(intrusion)から安全である。
第13図を参照するに、コンソール・インター
フエース・ユニツト260の詳細なブロツク図
は、夫々、線対245,246,247及び24
8に対する接続点を示す端子245′,246′,
247′及び248′を示している。端子248′
における信号は、遠隔制御コンソール250から
線路対248によりそこに与えられる制御信号及
び解読情報である。線路受信機261は、制御回
路263上の端子262に制御信号を与える。制
御回路263は、信号線264上に出力信号を与
え、それは、出力端子244′を有する線路駆動
器265に通じ、それは制御信号を遠隔制御基地
局或いは中断所242に提供するため線路対24
4に接続される。
フエース・ユニツト260の詳細なブロツク図
は、夫々、線対245,246,247及び24
8に対する接続点を示す端子245′,246′,
247′及び248′を示している。端子248′
における信号は、遠隔制御コンソール250から
線路対248によりそこに与えられる制御信号及
び解読情報である。線路受信機261は、制御回
路263上の端子262に制御信号を与える。制
御回路263は、信号線264上に出力信号を与
え、それは、出力端子244′を有する線路駆動
器265に通じ、それは制御信号を遠隔制御基地
局或いは中断所242に提供するため線路対24
4に接続される。
線路受信機261の出力からの信号は、また、
スイツチ267の端子271に接続され、かつク
ロツク源273からのクロツク信号を送られる
CVSD A/D変換器272に接続され、それ
は、またDVP周波数帯変換器274に送られ
る。DVP周波数帯変換器274の出力は、低域
通過型波器275に送られ、その出力は、スイ
ツチ267の端子277に接続される。スイツチ
267の出力端子277に現われる信号は、それ
はクリヤ信号或いは周波数帯変換信号の何れかで
あるが、線路駆動器278に送られ、その出力端
子246′は、信号を600Ω線路対246に送り、
遠隔制御基地局或いは中継所242にクリヤ信号
或いは周波数帯変換信号の何れかを与える。
スイツチ267の端子271に接続され、かつク
ロツク源273からのクロツク信号を送られる
CVSD A/D変換器272に接続され、それ
は、またDVP周波数帯変換器274に送られ
る。DVP周波数帯変換器274の出力は、低域
通過型波器275に送られ、その出力は、スイ
ツチ267の端子277に接続される。スイツチ
267の出力端子277に現われる信号は、それ
はクリヤ信号或いは周波数帯変換信号の何れかで
あるが、線路駆動器278に送られ、その出力端
子246′は、信号を600Ω線路対246に送り、
遠隔制御基地局或いは中継所242にクリヤ信号
或いは周波数帯変換信号の何れかを与える。
遠隔制御基地局或いは中継所242は、線路受
信機278の端子245′に接続された線路対2
45上にクリヤ受信信号或いは周波数帯変換受信
信号を与え、その出力は信号線280上に現われ
る。クリヤ信号は、スイツチ282の端子281
に結合され、それは信号を線路駆動器284に導
くための出力端子283を有する。端子247′
における線路駆動器284の出力は、600Ω線路
対247により遠隔制御コンソール250に導か
れる。信号線280は、また、信号をオーデイ
オ・リミツタ285に導き、その出力は、モード
検出制御回路286、データ再生回路287及び
クロツク回復回路288に導かれ、クロツク線2
94上の出力は、データ再生回路287、DVP
解読器293及びCVSD D/A変換器292を
クロツクする。データ再生回路287の出力は、
DVP解読器293に導かれ、それは、次々に
CVSD D/A変換器292に導かれる。CVSD
D/A変換器292は信号をオーデイオ波器2
90に給送し、その出力はスイツチ282の端子
291に導かれ、スイツチは、モード検出制御回
路286の出力からの制御線292上の制御信号
により自動的に制御される。
信機278の端子245′に接続された線路対2
45上にクリヤ受信信号或いは周波数帯変換受信
信号を与え、その出力は信号線280上に現われ
る。クリヤ信号は、スイツチ282の端子281
に結合され、それは信号を線路駆動器284に導
くための出力端子283を有する。端子247′
における線路駆動器284の出力は、600Ω線路
対247により遠隔制御コンソール250に導か
れる。信号線280は、また、信号をオーデイ
オ・リミツタ285に導き、その出力は、モード
検出制御回路286、データ再生回路287及び
クロツク回復回路288に導かれ、クロツク線2
94上の出力は、データ再生回路287、DVP
解読器293及びCVSD D/A変換器292を
クロツクする。データ再生回路287の出力は、
DVP解読器293に導かれ、それは、次々に
CVSD D/A変換器292に導かれる。CVSD
D/A変換器292は信号をオーデイオ波器2
90に給送し、その出力はスイツチ282の端子
291に導かれ、スイツチは、モード検出制御回
路286の出力からの制御線292上の制御信号
により自動的に制御される。
CIU回路260は、周波数帯変換機能及び解読
機能のすべてに対して与えられるから、CIUが具
えられている場合には、広範な多様な遠隔制御コ
ンソールが、本発明を利用するシステムにおいて
達成されよう。
機能のすべてに対して与えられるから、CIUが具
えられている場合には、広範な多様な遠隔制御コ
ンソールが、本発明を利用するシステムにおいて
達成されよう。
端子245″及び246″が、夫々、線路対24
5及び246に接続されることは注目される。第
12図に示されているシステムは、遠隔制御基地
局として或いは中継所としての何れかで機能す
る。動作の各モードは、別個に説明される。
5及び246に接続されることは注目される。第
12図に示されているシステムは、遠隔制御基地
局として或いは中継所としての何れかで機能す
る。動作の各モードは、別個に説明される。
システムが、遠隔制御基地局として受信モード
で動作する場合、スイツチ301,302及び3
03は、開放位置にある。弁別器304は、出力
信号を信号線305に給送し、それは、スイツチ
307の端子306に接続され、その出力端子3
08は、信号を線路駆動器310に給送し、端子
245″における出力信号を線路245に与え、
それは、CIU241受信機回路に接続される。信
号線305は、また、オーデイオ・リミツタ31
1に接続され、その出力は、モード検出制御回路
312、データ再生回路313及びクロツク回復
回路314に接続され、クロツク回復回路の出力
はデータ再生回路313用の同期クロツクを与え
る。データ再生回路313の出力は、スイツチ3
07の端子315に接続され、それは、制御線3
09上の制御信号CDによつて自動的に制御され
る。周波数帯変換信号が存在する場合に信号CD
が与えられる。
で動作する場合、スイツチ301,302及び3
03は、開放位置にある。弁別器304は、出力
信号を信号線305に給送し、それは、スイツチ
307の端子306に接続され、その出力端子3
08は、信号を線路駆動器310に給送し、端子
245″における出力信号を線路245に与え、
それは、CIU241受信機回路に接続される。信
号線305は、また、オーデイオ・リミツタ31
1に接続され、その出力は、モード検出制御回路
312、データ再生回路313及びクロツク回復
回路314に接続され、クロツク回復回路の出力
はデータ再生回路313用の同期クロツクを与え
る。データ再生回路313の出力は、スイツチ3
07の端子315に接続され、それは、制御線3
09上の制御信号CDによつて自動的に制御され
る。周波数帯変換信号が存在する場合に信号CD
が与えられる。
システムが、遠隔制御基地局として送信モード
で動作される場合、スイツチ301及び303
は、若し、信号線305上に与えられる信号が、
モード検出制御回路312の出力信号によつて決
定されるように周波数帯変換されているものであ
れば閉じられる。送信モードにおける動作は、与
えられるPTT信号により示される。PTT信号
は、操作者が押しボタン通話回路を付勢し、シス
テムを送信動作モードに置いていることを示す。
スイツチ302は、信号線305上に与えられる
信号がクリヤ信号である場合に閉じられる。CIU
241からの信号は、線路受信機316の端子2
46″に導かれる。若し、線路受信機316の出
力信号がクリヤ信号であれば、スイツチ302は
閉じられ、信号は、スプラツタ波器317に導
かれ、そこから送信機の周波数変調回路に導かれ
る。信号線305上に与えられる信号は周波数帯
変換された信号であれば、データ再生器313の
出力からの再生信号は、スイツチ301を介して
DVPスプラツタ波器318の入力に導かれ
る。スプラツタ波器の出力は、次にスイツチ3
03を介して送信機の変調回路に送られる。
で動作される場合、スイツチ301及び303
は、若し、信号線305上に与えられる信号が、
モード検出制御回路312の出力信号によつて決
定されるように周波数帯変換されているものであ
れば閉じられる。送信モードにおける動作は、与
えられるPTT信号により示される。PTT信号
は、操作者が押しボタン通話回路を付勢し、シス
テムを送信動作モードに置いていることを示す。
スイツチ302は、信号線305上に与えられる
信号がクリヤ信号である場合に閉じられる。CIU
241からの信号は、線路受信機316の端子2
46″に導かれる。若し、線路受信機316の出
力信号がクリヤ信号であれば、スイツチ302は
閉じられ、信号は、スプラツタ波器317に導
かれ、そこから送信機の周波数変調回路に導かれ
る。信号線305上に与えられる信号は周波数帯
変換された信号であれば、データ再生器313の
出力からの再生信号は、スイツチ301を介して
DVPスプラツタ波器318の入力に導かれ
る。スプラツタ波器の出力は、次にスイツチ3
03を介して送信機の変調回路に送られる。
第12図に示されるシステムが、中継器として
動作される場合に、信号線305上の信号は、弁
別器304から得られ、若し、それが周波数帯変
換信号であれば、スイツチ301及び303を介
して結合され、或いは、それがクリヤ信号であれ
ば、スイツチ302を介して結合される。
動作される場合に、信号線305上の信号は、弁
別器304から得られ、若し、それが周波数帯変
換信号であれば、スイツチ301及び303を介
して結合され、或いは、それがクリヤ信号であれ
ば、スイツチ302を介して結合される。
第14図を参照するに、サテライト受信機を具
えた透過受信機自動送信システム(transparent
receiver voting system)及び中継器システム3
20が示されている。かようなシステムは、低電
力送信機である携帯用トランシーバ321が、遠
隔制御コンソール322と良好な通信を持続しな
ければならないときに使用される。遠隔制御コン
ソール322からの情報は、送信機323によつ
てF2と呼ばれる周波数により携帯用トランシー
バ321に送られる。信号F2は、比較的高電力
送信機323から送られるから、周波数F2上の
信号は、常に携帯器321により強力に受信され
る。然しながら、携帯器321自身は、低電力送
信であるから、それがF1と呼ばれる周波数で送
信する信号は、携帯器321が前記固定位置の受
信機から遠く移動する時、送信機323と同一場
所にある受信機328により弱く受信される。こ
の制限を克服するために、周波数F1に同調した
多数のサテライト受信機324が、携帯用トラン
シーバ321の企画したサービス領域内の種々の
場所に配置される。再生回路325が、各サテラ
イト受信局324内に包含される。第15図を参
照するに、サテライト受信機と再生回路の結合シ
ステム326が示され、それは、第14図のサテ
ライト受信機324と再生回路325と構成上等
価である。第15図において、サテライト受信機
324は、スイツチ333の端子332に結合さ
れる信号線331上に受信オーデイオ信号を与え
る。信号線331は、また、信号をオーデイオ・
リミツタ334に導き、その出力は、モード検出
制御回路335、データ再生回路336及びクロ
ツク回復回路に導かれ、クロツク回復回路の出力
は、データ再生回路336を制御するための同期
クロツク信号となる。データ再生回路336の出
力は、スプラツタ波器338に送られ、その出
力は、制御線340上の制御信号によつて自動的
に制御されるスイツチ手段333の端子347に
導かれる。スイツチ333の出力端子は、出力端
子343を有する線路駆動器342に信号を送
る。また状態信号発生器(status tone
generator)345からの信号線344上の信号
は、線路駆動器342に送られる。状態信号発生
器の出力は、スケルチ信号即ち音色スケルチ信号
或いは特殊の符号(暗号)検出信号に応答するス
イツチ手段346に結合される。
えた透過受信機自動送信システム(transparent
receiver voting system)及び中継器システム3
20が示されている。かようなシステムは、低電
力送信機である携帯用トランシーバ321が、遠
隔制御コンソール322と良好な通信を持続しな
ければならないときに使用される。遠隔制御コン
ソール322からの情報は、送信機323によつ
てF2と呼ばれる周波数により携帯用トランシー
バ321に送られる。信号F2は、比較的高電力
送信機323から送られるから、周波数F2上の
信号は、常に携帯器321により強力に受信され
る。然しながら、携帯器321自身は、低電力送
信であるから、それがF1と呼ばれる周波数で送
信する信号は、携帯器321が前記固定位置の受
信機から遠く移動する時、送信機323と同一場
所にある受信機328により弱く受信される。こ
の制限を克服するために、周波数F1に同調した
多数のサテライト受信機324が、携帯用トラン
シーバ321の企画したサービス領域内の種々の
場所に配置される。再生回路325が、各サテラ
イト受信局324内に包含される。第15図を参
照するに、サテライト受信機と再生回路の結合シ
ステム326が示され、それは、第14図のサテ
ライト受信機324と再生回路325と構成上等
価である。第15図において、サテライト受信機
324は、スイツチ333の端子332に結合さ
れる信号線331上に受信オーデイオ信号を与え
る。信号線331は、また、信号をオーデイオ・
リミツタ334に導き、その出力は、モード検出
制御回路335、データ再生回路336及びクロ
ツク回復回路に導かれ、クロツク回復回路の出力
は、データ再生回路336を制御するための同期
クロツク信号となる。データ再生回路336の出
力は、スプラツタ波器338に送られ、その出
力は、制御線340上の制御信号によつて自動的
に制御されるスイツチ手段333の端子347に
導かれる。スイツチ333の出力端子は、出力端
子343を有する線路駆動器342に信号を送
る。また状態信号発生器(status tone
generator)345からの信号線344上の信号
は、線路駆動器342に送られる。状態信号発生
器の出力は、スケルチ信号即ち音色スケルチ信号
或いは特殊の符号(暗号)検出信号に応答するス
イツチ手段346に結合される。
再度第14図を参照するに、第14図において
A及びCと呼ばれるサテライト受信機324、再
生回路325の各々の出力は、夫々のマルチプレ
ツクス装置351に導かれ、マイクロ波リンク或
いは電話線によつて更に、信号A及びCを示す出
力A′及びC′を有するマルチプレツクス装置35
2に送られる。同様に、受信機328の再生回路
325は、出力信号Bを与え、それは、マルチプ
レツクス装置252の出力に信号B′として現われ
る。これらのすべての信号は、比較回路353に
導かれ、自動選択技術(Voting technique)によ
り最強のクリヤ・アナログ信号或いは最良のデイ
ジタル周波数帯変換信号の何れかを抽出し、その
出力端子354に選択出力信号(Voted output
signal)を与える。選択出力信号は、次のコンソ
ール・インターフエース・ユニツト355
(CIU)を介して、若し、それが周波数帯変換信
号であれば、信号が解読する場所に送られる。最
後に、線路356上のクリヤ・オーデイオ信号出
力は、遠隔制御コンソール322に送られる。周
波数F2を変調するための信号は、コンソール・
インターフエース・ユニツト355、マルチプレ
ツクス・ユニツト352,351を介して遠隔制
御コンソール322から再生回路325に送られ
る。線354上の比較回路351の選択出力は、
信号線357上でコンソール・インターフエー
ス・ユニツト355の信号出力Dに付加されず。
マルチプレツクス装置351の出力における対応
信号D′は、携帯用トランシーバ321から最初
に受信された情報が携帯用トランシーバ321と
同一サービス領域内の他の携帯用トランシーバに
対して周波数F2で送信されるようにする。
A及びCと呼ばれるサテライト受信機324、再
生回路325の各々の出力は、夫々のマルチプレ
ツクス装置351に導かれ、マイクロ波リンク或
いは電話線によつて更に、信号A及びCを示す出
力A′及びC′を有するマルチプレツクス装置35
2に送られる。同様に、受信機328の再生回路
325は、出力信号Bを与え、それは、マルチプ
レツクス装置252の出力に信号B′として現われ
る。これらのすべての信号は、比較回路353に
導かれ、自動選択技術(Voting technique)によ
り最強のクリヤ・アナログ信号或いは最良のデイ
ジタル周波数帯変換信号の何れかを抽出し、その
出力端子354に選択出力信号(Voted output
signal)を与える。選択出力信号は、次のコンソ
ール・インターフエース・ユニツト355
(CIU)を介して、若し、それが周波数帯変換信
号であれば、信号が解読する場所に送られる。最
後に、線路356上のクリヤ・オーデイオ信号出
力は、遠隔制御コンソール322に送られる。周
波数F2を変調するための信号は、コンソール・
インターフエース・ユニツト355、マルチプレ
ツクス・ユニツト352,351を介して遠隔制
御コンソール322から再生回路325に送られ
る。線354上の比較回路351の選択出力は、
信号線357上でコンソール・インターフエー
ス・ユニツト355の信号出力Dに付加されず。
マルチプレツクス装置351の出力における対応
信号D′は、携帯用トランシーバ321から最初
に受信された情報が携帯用トランシーバ321と
同一サービス領域内の他の携帯用トランシーバに
対して周波数F2で送信されるようにする。
周波数帯変換された信号がコンソール・インタ
ーフエース・ユニツト355内に入るまで、再
生、選択多重化(Voting multiplex)及び比較回
路の動作のすべてを通して、前記信号が、周波数
帯変換形式(暗号付与形式)のまゝで残ること
は、注目すべきことである。これは、かようなサ
テライト受信機システムに対して高度の安全性を
提供する。
ーフエース・ユニツト355内に入るまで、再
生、選択多重化(Voting multiplex)及び比較回
路の動作のすべてを通して、前記信号が、周波数
帯変換形式(暗号付与形式)のまゝで残ること
は、注目すべきことである。これは、かようなサ
テライト受信機システムに対して高度の安全性を
提供する。
さて第16図を参照すると、本発明の実施例の
いづれに用いるのにも適している周波数帯変換器
400のブロツク図が示されている。D/A変換
器によつて供給された2進データビツトの信号列
は排他的オア(X−OR)ゲート426を介して
シフトレジスタ402によつて受信される。第2
入力としてシフトレジスタ402はクロツク源4
04からクロツク信号を受信する。クロツク源は
周波数帯変換器の一部として考えてもよく、又は
別個の物理ブロツクとして供給されてもよい(即
ち、第1図と第3図とを比較されたい。)。シフト
レジスタ402はクロツク源404によつて供給
されたクロツク信号と同期して受信した情報ビツ
トをその全長にわたつてシフトする。情報信号を
符号化又は周波数帯変換するために、ノアゲート
アレイ406が具えられており、これはシフトレ
ジスタ404の各段に対応するノアゲートを含
む。図面の不必要な混乱をさけるために、ノアゲ
ートは2つだけが示してある(408および41
0)。本発明の好ましい実施例においては、シフ
トレジスタ408は18段を有しており、従つてノ
アゲートアレイ406に18本の出力線を与える。
従つて、ノアゲートアレイ406は18個のノアゲ
ートを有し、これらのノアゲートはシフトレジス
タ402によつて与えられる18本の線に対応する
(1つのゲートが1本の線に対応する)。各ノアゲ
ートはメモリデバイス412から対応する1本の
線を第2入力として受けとる。メモリデバイス4
12は任意の適当な型のものでよく、これはその
最も簡単な形においては入力線414を介して正
および負電圧供給源に接続できる複数のトグルス
イツチをなしている。メモリ412によつて与え
られた出力は通常は正供給源に接続され(即ち論
理1)ノアゲートが通常は使用禁止にされること
が好ましい。という訳は、技術上知られているよ
うに、ノアゲートの入力に印加された正信号はそ
の第2入力の論理状態に関係なくそこから低出力
信号を与える。ノアゲートアレイ406内のノア
ゲートの選択されたゲートを選択するために、メ
モリ412の出力のうちの無作為的に選択された
1が論理低レベルで与えられてその対応するノア
ゲートを起動させる。従つて、メモリ412に記
憶された情報は“キー(key)”を含み、この
“キー”はシフトレジスタのどのビツトが情報信
号を符号化するのに用いられるのかを決定する。
いづれに用いるのにも適している周波数帯変換器
400のブロツク図が示されている。D/A変換
器によつて供給された2進データビツトの信号列
は排他的オア(X−OR)ゲート426を介して
シフトレジスタ402によつて受信される。第2
入力としてシフトレジスタ402はクロツク源4
04からクロツク信号を受信する。クロツク源は
周波数帯変換器の一部として考えてもよく、又は
別個の物理ブロツクとして供給されてもよい(即
ち、第1図と第3図とを比較されたい。)。シフト
レジスタ402はクロツク源404によつて供給
されたクロツク信号と同期して受信した情報ビツ
トをその全長にわたつてシフトする。情報信号を
符号化又は周波数帯変換するために、ノアゲート
アレイ406が具えられており、これはシフトレ
ジスタ404の各段に対応するノアゲートを含
む。図面の不必要な混乱をさけるために、ノアゲ
ートは2つだけが示してある(408および41
0)。本発明の好ましい実施例においては、シフ
トレジスタ408は18段を有しており、従つてノ
アゲートアレイ406に18本の出力線を与える。
従つて、ノアゲートアレイ406は18個のノアゲ
ートを有し、これらのノアゲートはシフトレジス
タ402によつて与えられる18本の線に対応する
(1つのゲートが1本の線に対応する)。各ノアゲ
ートはメモリデバイス412から対応する1本の
線を第2入力として受けとる。メモリデバイス4
12は任意の適当な型のものでよく、これはその
最も簡単な形においては入力線414を介して正
および負電圧供給源に接続できる複数のトグルス
イツチをなしている。メモリ412によつて与え
られた出力は通常は正供給源に接続され(即ち論
理1)ノアゲートが通常は使用禁止にされること
が好ましい。という訳は、技術上知られているよ
うに、ノアゲートの入力に印加された正信号はそ
の第2入力の論理状態に関係なくそこから低出力
信号を与える。ノアゲートアレイ406内のノア
ゲートの選択されたゲートを選択するために、メ
モリ412の出力のうちの無作為的に選択された
1が論理低レベルで与えられてその対応するノア
ゲートを起動させる。従つて、メモリ412に記
憶された情報は“キー(key)”を含み、この
“キー”はシフトレジスタのどのビツトが情報信
号を符号化するのに用いられるのかを決定する。
図示目的のため、ノアゲート408および41
0はメモリ412からのより低い入力において印
加された低電位を有する選択されたノアゲートで
あると仮定する。その結果、ノアゲート408お
よび410へもう一方の入力を供給するシフトレ
ジスタ402の段における情報が低電位にあると
ノアゲートの出力は論理高レベルにあり、シフト
レジスタの対応する状態が高にあるとノアゲート
の出力は論理0レベルにある。従つて、選択され
たノアゲートは技術上周知のようにインバータと
して動作する。ノアゲートアレイ406の出力は
入力として排他的オアゲートツリー416へ印加
される。上述したように、ノアゲートアレイ40
6の非選択ノアゲートはすべて低出力を与える。
従つて、排他的オアゲートツリー416によつて
得られる出力は、メモリ412からそこへの低入
力の印加によつて選択された又は使用可能にされ
たノアゲートアレイ406中のこれらのノアゲー
トによつてのみもたらされる。排他的オアゲート
ツリー416はノアゲートアレイ406によつて
与えられた信号で動作し、、ノアゲートアレイ4
06中の使用可能にされたノアゲートの奇数/偶
数状態を示す。この奇数/偶数信号418は別の
排他的オアゲート420に与えられ、このゲート
は排他的オアゲート422の出力から第2入力を
受けとる。排他的オアゲート422はシフトレジ
スタ424の選択された出力から取られているそ
の入力線に応答して出力信号を与える。シフトレ
ジスタ424はクロツク源404によつて与えら
れたクロツク信号に同期して第1シフトレジスタ
402の出力ビツトを受けとる。排他的オアゲー
ト422はシフトレジスタ402によつて通過さ
れた連続的情報を構成するシフトレジスタ424
の選択的出力に接続されている。シフトレジスタ
424のうちの任意の2出力を得るために装置が
具えられている。排他的オアゲート420の出力
はD/A変換器から得られた再循環された信号の
周波数帯変換信号であり、排他的オアゲート42
6において加えられたモジユロ2である。排他的
オアゲート426の出力は技術上周知の従来の暗
号−フイードバツクモードでシフトレジスタ40
2へフイードバツクされる。送信された周波数帯
変換信号はシフトレジスタ424からスプラツタ
フイルタへ与えられ、使用される送信機へ送られ
る前に波される。周波数帯変換器400によつ
て行われるすべての論理はマイクロプロセツサ又
はその適当な相当物によつて便利に行われ、本発
明のハードウエア実施例は本発明のシステムの完
全な理解を助けるために与えられていることを当
業者は認識することと思う。
0はメモリ412からのより低い入力において印
加された低電位を有する選択されたノアゲートで
あると仮定する。その結果、ノアゲート408お
よび410へもう一方の入力を供給するシフトレ
ジスタ402の段における情報が低電位にあると
ノアゲートの出力は論理高レベルにあり、シフト
レジスタの対応する状態が高にあるとノアゲート
の出力は論理0レベルにある。従つて、選択され
たノアゲートは技術上周知のようにインバータと
して動作する。ノアゲートアレイ406の出力は
入力として排他的オアゲートツリー416へ印加
される。上述したように、ノアゲートアレイ40
6の非選択ノアゲートはすべて低出力を与える。
従つて、排他的オアゲートツリー416によつて
得られる出力は、メモリ412からそこへの低入
力の印加によつて選択された又は使用可能にされ
たノアゲートアレイ406中のこれらのノアゲー
トによつてのみもたらされる。排他的オアゲート
ツリー416はノアゲートアレイ406によつて
与えられた信号で動作し、、ノアゲートアレイ4
06中の使用可能にされたノアゲートの奇数/偶
数状態を示す。この奇数/偶数信号418は別の
排他的オアゲート420に与えられ、このゲート
は排他的オアゲート422の出力から第2入力を
受けとる。排他的オアゲート422はシフトレジ
スタ424の選択された出力から取られているそ
の入力線に応答して出力信号を与える。シフトレ
ジスタ424はクロツク源404によつて与えら
れたクロツク信号に同期して第1シフトレジスタ
402の出力ビツトを受けとる。排他的オアゲー
ト422はシフトレジスタ402によつて通過さ
れた連続的情報を構成するシフトレジスタ424
の選択的出力に接続されている。シフトレジスタ
424のうちの任意の2出力を得るために装置が
具えられている。排他的オアゲート420の出力
はD/A変換器から得られた再循環された信号の
周波数帯変換信号であり、排他的オアゲート42
6において加えられたモジユロ2である。排他的
オアゲート426の出力は技術上周知の従来の暗
号−フイードバツクモードでシフトレジスタ40
2へフイードバツクされる。送信された周波数帯
変換信号はシフトレジスタ424からスプラツタ
フイルタへ与えられ、使用される送信機へ送られ
る前に波される。周波数帯変換器400によつ
て行われるすべての論理はマイクロプロセツサ又
はその適当な相当物によつて便利に行われ、本発
明のハードウエア実施例は本発明のシステムの完
全な理解を助けるために与えられていることを当
業者は認識することと思う。
さて第17図を参照すると、本発明とともに用
いるのに適した解読器(unscrambler)のブロツ
ク図が示されている。受信された周波数帯変換信
号(scrambled signal)はシフトレジスタ502
によりデータ再生器(data regenerator)および
排他的オアゲート526によつて受信される。従
来の型のものでよいクロツク回復回路504もま
たデータ再生器からデータを受けとり、デジタル
データに対するクロツクパルス繰返数を回復し、
クロツク信号をシフトレジスタ502および52
4へ与える。クロツク回復部分は解読器500の
一部と考えてもよく、又か別個の物理ブロツクと
して供給してもよい(即ち、第2図と第4図を比
較せよ)。シフトレジスタ502はクロツク回復
デバイス504によつて供給されたクロツク信号
と同期して受信した情報ビツトをその全長にわた
つてシフトする。情報信号を復号又は解読するた
めに、ノアゲートアレイ506が具えられてお
り、これはシフトレジスタ504の各段に対応す
るノアゲートを含む。図面の不必要な混乱をさけ
るために、2つのノアゲート(508および51
0)のみが示されている。本発明の好ましい実施
例においては、シフトレジスタ502は18段を有
し、従つてノアゲートアレイ506へ18本の出力
線を供給している。従つてノアゲートアレイ50
6は18のノアゲートを有し、これらのノアゲート
はシフトレジスタ502によつて与えられる18本
の線に対応する(1つのノアゲートが1本の出力
線に対応する)。各ノアゲートは第2入力として
メモリデバイス512から対応する1本の線を受
けとる。メモリデバイス512は任意の適当な型
のものでよく、その最も簡単な形においては入力
線514を介して正および負電圧供給源へ接続で
きる複数のトグルスイツチをなしている。メモリ
512によつて与えられた出力は通常は正供給源
へ接続され(即ち、論理1)ノアゲートが通常使
用禁止にされることが好ましい。という訳は、技
術上周知のように、ノアゲートの入力へ印加され
る正信号はその第2入力の論理状態とは無関係に
そこから低出力信号を与えるからである。ノアゲ
ートアレイ506内のノアゲートの選択されたゲ
ートを選択するために、メモリ512の出力の無
為的に選択された1は論理低レベルで与えられそ
の対応するノアゲートを起動させる。従つて、メ
モリ512に記憶された情報は“キー(key)”
を含み、この“キー”はシフトレジスタ502の
どのビツトを情報信号の復号に用いるかを決定す
る。勿論、正しい受信のためにはエンコーダとデ
コーダの“キー”は同じでなければならない。
いるのに適した解読器(unscrambler)のブロツ
ク図が示されている。受信された周波数帯変換信
号(scrambled signal)はシフトレジスタ502
によりデータ再生器(data regenerator)および
排他的オアゲート526によつて受信される。従
来の型のものでよいクロツク回復回路504もま
たデータ再生器からデータを受けとり、デジタル
データに対するクロツクパルス繰返数を回復し、
クロツク信号をシフトレジスタ502および52
4へ与える。クロツク回復部分は解読器500の
一部と考えてもよく、又か別個の物理ブロツクと
して供給してもよい(即ち、第2図と第4図を比
較せよ)。シフトレジスタ502はクロツク回復
デバイス504によつて供給されたクロツク信号
と同期して受信した情報ビツトをその全長にわた
つてシフトする。情報信号を復号又は解読するた
めに、ノアゲートアレイ506が具えられてお
り、これはシフトレジスタ504の各段に対応す
るノアゲートを含む。図面の不必要な混乱をさけ
るために、2つのノアゲート(508および51
0)のみが示されている。本発明の好ましい実施
例においては、シフトレジスタ502は18段を有
し、従つてノアゲートアレイ506へ18本の出力
線を供給している。従つてノアゲートアレイ50
6は18のノアゲートを有し、これらのノアゲート
はシフトレジスタ502によつて与えられる18本
の線に対応する(1つのノアゲートが1本の出力
線に対応する)。各ノアゲートは第2入力として
メモリデバイス512から対応する1本の線を受
けとる。メモリデバイス512は任意の適当な型
のものでよく、その最も簡単な形においては入力
線514を介して正および負電圧供給源へ接続で
きる複数のトグルスイツチをなしている。メモリ
512によつて与えられた出力は通常は正供給源
へ接続され(即ち、論理1)ノアゲートが通常使
用禁止にされることが好ましい。という訳は、技
術上周知のように、ノアゲートの入力へ印加され
る正信号はその第2入力の論理状態とは無関係に
そこから低出力信号を与えるからである。ノアゲ
ートアレイ506内のノアゲートの選択されたゲ
ートを選択するために、メモリ512の出力の無
為的に選択された1は論理低レベルで与えられそ
の対応するノアゲートを起動させる。従つて、メ
モリ512に記憶された情報は“キー(key)”
を含み、この“キー”はシフトレジスタ502の
どのビツトを情報信号の復号に用いるかを決定す
る。勿論、正しい受信のためにはエンコーダとデ
コーダの“キー”は同じでなければならない。
図解目的のため、ノアゲート508および51
0はメモリ512からのより低い入力において印
加された低電位を有する選択されたノアゲートで
あると仮定する。その結果、ノアゲート508お
よび510へもう一方の入力を供給するシフトレ
ジスタ502の段における情報が低電位にあると
ノアゲートの出力は論理高レベルにあり、シフト
レジスタ502の対応する状態が高にあると、ノ
アゲートの出力は論理0レベルにある。従つて、
選択されたノアゲートは技術上周知のようにイン
バータとして動作する。ノアゲートアレイ506
の出力は入力として排他的オアゲートツリー51
6へ印加される。上述したように、ノアゲートア
レイ506の非選択ノアゲートはすべて低出力を
与える。従つて、排他的オアゲートツリー516
によつて得られる出力は、メモリ512からそこ
への低入力の印加によつて選択された又は使用可
能にされたノアゲートアレイ506中のこれらの
ノアゲートによつてのみもたらされる。排他的ノ
アゲートツリー516はノアゲートアレイ506
によつて与えられた信号で動作し、ノアゲートア
レイ506の使用可能にされたノアゲートの奇数
偶数状態を示す。この奇数/偶数信号518は別
の排他的オアゲート520に与えられ、このゲー
トは排他的オアゲート522の出力から第2入力
を受けとる。排他的オアゲート522はシフトレ
ジスタ524の選択された出力から取られている
その入力線に応答して出力信号を与える。シフト
レジスタ524はクロツク回復デバイス504に
よつて与えられたクロツク信号と同期して第1シ
フトレジスタの出力ビツトを受けとる。排他的オ
アゲート522はシフトレジスタ502によつて
通過された楼続的情報を構成するシフトレジスタ
524の選択的出力に接続されている。シフトレ
ジスタ524のうちの任意の2出力を得るために
装置が具えられているが、正しい受信のためには
選択された出力はエンコーダの出力と同じでなけ
ればならない。次に排他的オアゲート520の出
力は、送信機の排他的オアゲート426において
加算された同じ周波数帯変換信号である。この同
一信号は排他的オアゲート526におけるデータ
再生器からのデータに対して排他的論理和をとら
れる(減算された形)。従つて、排他的オアゲー
ト526の出力は符号化される前の同じデジタル
情報である。次のオアゲート526の出力はD/
A変換器に結合されアナログ形に変換されて回復
することもできる。解読器500によつて行われ
るすべての論理はマイクロプロセツサ又はその相
当物によつて便利に行われ、本発明のハードウエ
ア実施例は本発明の完全な理解を助けるために与
えられていることを当業者は認識することと思
う。
0はメモリ512からのより低い入力において印
加された低電位を有する選択されたノアゲートで
あると仮定する。その結果、ノアゲート508お
よび510へもう一方の入力を供給するシフトレ
ジスタ502の段における情報が低電位にあると
ノアゲートの出力は論理高レベルにあり、シフト
レジスタ502の対応する状態が高にあると、ノ
アゲートの出力は論理0レベルにある。従つて、
選択されたノアゲートは技術上周知のようにイン
バータとして動作する。ノアゲートアレイ506
の出力は入力として排他的オアゲートツリー51
6へ印加される。上述したように、ノアゲートア
レイ506の非選択ノアゲートはすべて低出力を
与える。従つて、排他的オアゲートツリー516
によつて得られる出力は、メモリ512からそこ
への低入力の印加によつて選択された又は使用可
能にされたノアゲートアレイ506中のこれらの
ノアゲートによつてのみもたらされる。排他的ノ
アゲートツリー516はノアゲートアレイ506
によつて与えられた信号で動作し、ノアゲートア
レイ506の使用可能にされたノアゲートの奇数
偶数状態を示す。この奇数/偶数信号518は別
の排他的オアゲート520に与えられ、このゲー
トは排他的オアゲート522の出力から第2入力
を受けとる。排他的オアゲート522はシフトレ
ジスタ524の選択された出力から取られている
その入力線に応答して出力信号を与える。シフト
レジスタ524はクロツク回復デバイス504に
よつて与えられたクロツク信号と同期して第1シ
フトレジスタの出力ビツトを受けとる。排他的オ
アゲート522はシフトレジスタ502によつて
通過された楼続的情報を構成するシフトレジスタ
524の選択的出力に接続されている。シフトレ
ジスタ524のうちの任意の2出力を得るために
装置が具えられているが、正しい受信のためには
選択された出力はエンコーダの出力と同じでなけ
ればならない。次に排他的オアゲート520の出
力は、送信機の排他的オアゲート426において
加算された同じ周波数帯変換信号である。この同
一信号は排他的オアゲート526におけるデータ
再生器からのデータに対して排他的論理和をとら
れる(減算された形)。従つて、排他的オアゲー
ト526の出力は符号化される前の同じデジタル
情報である。次のオアゲート526の出力はD/
A変換器に結合されアナログ形に変換されて回復
することもできる。解読器500によつて行われ
るすべての論理はマイクロプロセツサ又はその相
当物によつて便利に行われ、本発明のハードウエ
ア実施例は本発明の完全な理解を助けるために与
えられていることを当業者は認識することと思
う。
さて第18図を参照すると、適当なモード検出
器および制御回路のブロツク図が示されている。
典型的なモード制御回路600は主として3つの
部分602,604および606からなる。第1
部分602はデータ遷移パルス発生器608、直
角パルス発生器610、同期比較器612および
片側積分器(single sided integrator)614を
含む直角検出器である。動作するとデータ線61
6からの情報が遷移パルス発生器608へ供給さ
れる。遷移パルス発生器はデジタル信号を処理す
る回路を含み、その信号に応答して狭い幅の“遷
移”入力パルスを発生させる。これらの遷移パル
スは論理レベル状態間のデータ信号遷移時に(即
ち、論理0および論理1状態の間に、又は論理1
および論理0状態の間に)正確に起きる。直角パ
ルス発生器610はクロツク線618を監視す
る。クロツク信号618はそこからサブマルチプ
ル符号化周波数が誘導される基本周波数であるこ
とが好ましい。従つてクロツク遷移は符号化サブ
マルチプル周波数と直角関係をつくる。直角パル
ス発生器610はクロツク信号618を処理しそ
れに応答して幅の狭いウインドーパルスを発生さ
せ、ウインドーパルスはデータの流れ616と直
角関係で起きる。同期比較器612はウインドー
および遷移パルスを感知し、これらパルスの同期
発生の検出に応答してその出力において抑止信号
を発生させる。同期比較器612からの抑止信号
は片側積分器614によつて所定の時間間隔にわ
たつて積分される。必要な最少数の抑止信号が一
定の時間間隔の間に発生すると、積分器614は
その出力において第1抑止信号を発生させる。
器および制御回路のブロツク図が示されている。
典型的なモード制御回路600は主として3つの
部分602,604および606からなる。第1
部分602はデータ遷移パルス発生器608、直
角パルス発生器610、同期比較器612および
片側積分器(single sided integrator)614を
含む直角検出器である。動作するとデータ線61
6からの情報が遷移パルス発生器608へ供給さ
れる。遷移パルス発生器はデジタル信号を処理す
る回路を含み、その信号に応答して狭い幅の“遷
移”入力パルスを発生させる。これらの遷移パル
スは論理レベル状態間のデータ信号遷移時に(即
ち、論理0および論理1状態の間に、又は論理1
および論理0状態の間に)正確に起きる。直角パ
ルス発生器610はクロツク線618を監視す
る。クロツク信号618はそこからサブマルチプ
ル符号化周波数が誘導される基本周波数であるこ
とが好ましい。従つてクロツク遷移は符号化サブ
マルチプル周波数と直角関係をつくる。直角パル
ス発生器610はクロツク信号618を処理しそ
れに応答して幅の狭いウインドーパルスを発生さ
せ、ウインドーパルスはデータの流れ616と直
角関係で起きる。同期比較器612はウインドー
および遷移パルスを感知し、これらパルスの同期
発生の検出に応答してその出力において抑止信号
を発生させる。同期比較器612からの抑止信号
は片側積分器614によつて所定の時間間隔にわ
たつて積分される。必要な最少数の抑止信号が一
定の時間間隔の間に発生すると、積分器614は
その出力において第1抑止信号を発生させる。
モード検出器および制御回路の第2の主要ブロ
ツク604は最小ビツト幅検出器622および片
側積分器624からなる。最小ビツト幅検出器6
22はデータ線616を2倍(two−times)ク
ロツク線626の両方を感知する。2倍クロツク
信号はクロツク信号618の丁度1/2のパルス幅
を有することを当業者は認識している。従つて、
検出器622は必要とされる最小ビツト幅に等し
いビツトに対する出力を出す。片側積分器624
は正確な時間間隔の間の検出器622の出力を合
計し、一定の時間間隔内に(検出器622から)
最小数より少ない検出器信号の受信に応答して第
2抑止信号628を発生させる。
ツク604は最小ビツト幅検出器622および片
側積分器624からなる。最小ビツト幅検出器6
22はデータ線616を2倍(two−times)ク
ロツク線626の両方を感知する。2倍クロツク
信号はクロツク信号618の丁度1/2のパルス幅
を有することを当業者は認識している。従つて、
検出器622は必要とされる最小ビツト幅に等し
いビツトに対する出力を出す。片側積分器624
は正確な時間間隔の間の検出器622の出力を合
計し、一定の時間間隔内に(検出器622から)
最小数より少ない検出器信号の受信に応答して第
2抑止信号628を発生させる。
モード検出器および制御回路の最後の主要部分
606は最大ビツト幅検出器630と片側積分器
632とからなる。最大ビツト幅検出器630は
その長さがクロツク信号618によつて定められ
た最大ビツト長を超えるビツトを検出する。最大
ビツト幅検出器630はデータ線616を感知
し、データビツトがクロツク信号618の周期を
超える長さを有する度毎に出力パルスを発生させ
る。積分器632は一定の時間間隔にわたる検出
器630信号数を合計し、その合計がセツトミニ
マム(set minimum)を超えると第3抑止信号
を発生させる。論理ゲート636は各抑止信号6
20,628および634を監視し、これらの信
号のいづれかが実行される(asserted)とその出
力を起動させる。従つて、論理ゲート636はそ
の実行された出力638が検出された情報ビツト
の流れのないことを示すオア機能を与える。従つ
て当業者には明らかなように、モード検出器およ
び制御回路の機能は受信信号がデータ(即ちデジ
タル)であるかクリア(アナログ)であるかを決
めるだけである。任意の適当なデータ検出器を使
用してさしつかえなく、第18図に示した検出器
は本発明の完全な理解を助けるにすぎない。
606は最大ビツト幅検出器630と片側積分器
632とからなる。最大ビツト幅検出器630は
その長さがクロツク信号618によつて定められ
た最大ビツト長を超えるビツトを検出する。最大
ビツト幅検出器630はデータ線616を感知
し、データビツトがクロツク信号618の周期を
超える長さを有する度毎に出力パルスを発生させ
る。積分器632は一定の時間間隔にわたる検出
器630信号数を合計し、その合計がセツトミニ
マム(set minimum)を超えると第3抑止信号
を発生させる。論理ゲート636は各抑止信号6
20,628および634を監視し、これらの信
号のいづれかが実行される(asserted)とその出
力を起動させる。従つて、論理ゲート636はそ
の実行された出力638が検出された情報ビツト
の流れのないことを示すオア機能を与える。従つ
て当業者には明らかなように、モード検出器およ
び制御回路の機能は受信信号がデータ(即ちデジ
タル)であるかクリア(アナログ)であるかを決
めるだけである。任意の適当なデータ検出器を使
用してさしつかえなく、第18図に示した検出器
は本発明の完全な理解を助けるにすぎない。
本発明の特定の実施例が図示され、説明された
けれども、本発明は、多くの変形がなされるから
それに限定されないことは理解すべきである。本
発明によつて、こゝに開示され、かつ特許請求さ
れる基本的原理の真の技術思想と範囲内に入るよ
うないかなるすべての変型をも包含することが意
図されている。
けれども、本発明は、多くの変形がなされるから
それに限定されないことは理解すべきである。本
発明によつて、こゝに開示され、かつ特許請求さ
れる基本的原理の真の技術思想と範囲内に入るよ
うないかなるすべての変型をも包含することが意
図されている。
以下本発明の実施の態様を列記する。
1 秘密暗号信号を与える回路は、
情報信号をデイジタル形式に変換する回路、
及びデイジタル形式化した情報信号を周波数
帯変換する回路、を更に具えることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第2項記載のシステム。
帯変換する回路、を更に具えることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第2項記載のシステム。
2 前記変換回路及び周波数帯変換回路を同期的
クロツクするクロツク回路を更に具える前項記
載のシステム。
クロツクするクロツク回路を更に具える前項記
載のシステム。
3 秘密暗号信号を受信する回路は、
デイジタル的に形式化した情報信号を解読す
る回路、及び デイジタル的に形式化し解読された情報信号
を情報信号形式に再変換する回路を具える前記
特許請求の範囲第3項記載のシステム。
る回路、及び デイジタル的に形式化し解読された情報信号
を情報信号形式に再変換する回路を具える前記
特許請求の範囲第3項記載のシステム。
4 解読する回路及び変換回路を同期的にクロツ
クする回路を更に具える前記記載のシステム。
クする回路を更に具える前記記載のシステム。
5 秘密暗号信号を受信する回路は、表示の秘密
暗号信号を再生する回路を具える前記特許請求
の範囲第3項記載のシステム。
暗号信号を再生する回路を具える前記特許請求
の範囲第3項記載のシステム。
第1図は、本発明を使用する送信機の一般的ブ
ロツク図である。第2図は、本発明を使用する受
信機の一般的ブロツク図である。第3図は、本発
明を使用する携帯用無線トランシーバの送信機部
分のブロツク図である。第4図は、本発明を使用
する携帯用無線トランシーバの受信機部のブロツ
ク図である。第5図は、本発明を使用する移動ト
ランシーバの送信機部分のブロツク図を示す。第
6図は、本発明を使用する移動トランシーバの受
信機部分のブロツク図を示す。第7図は、本発明
を使用する基地局の送信機部分のブロツク図を示
す。第8図は、本発明を使用する基地局の受信機
部分のブロツク図を示す。第9図は、本発明を使
用する中継器のブロツク図を示す。第10図は、
本発明を使用する固定基地局/中継局のブロツク
図を示す。第11図は、ベース基地局或いは中継
局とインターフエースするコンソール・インター
フエース・ユニツト(CIU)を有するシステムの
ブロツク図である。第12図は、本発明を使用す
る遠隔制御される明確な基地局のブロツク図を示
す。第13図は、コンソール・インターフエー
ス・ユニツト(CIU)のブロツク図である。第1
4図は、本発明を使用するサテライト受信システ
ムのブロツク図である。第15図は、本発明を使
用するサテライト受信機のブロツク図を示す。第
16図は本発明とともに用いるのに適した周波数
帯変換器(scrambler)のブロツク図である。第
17図は本発明とともに用いるのに適した解読器
(unscrambler)のブロツク図である。第18図
は本発明とともに用いるのに適したモード検出器
および制御回路のブロツク図である。 第1図、第2図において、10は送信機、11
は情報信号、12はオーデイオ形成回路、13は
スプラツタ波器、17は変調器、18はA/D
変換器、20はDVP周波数帯変換器、21は
DVPスプラツタ波器、30は受信機、31は
受信信号、32はモード検出制御回路、40はオ
ーデイオリミツタ、41はデータ再生器、42は
解読器、43はD/A変換器、44はオーデイオ
波器、38はオーデイオ増幅器。
ロツク図である。第2図は、本発明を使用する受
信機の一般的ブロツク図である。第3図は、本発
明を使用する携帯用無線トランシーバの送信機部
分のブロツク図である。第4図は、本発明を使用
する携帯用無線トランシーバの受信機部のブロツ
ク図である。第5図は、本発明を使用する移動ト
ランシーバの送信機部分のブロツク図を示す。第
6図は、本発明を使用する移動トランシーバの受
信機部分のブロツク図を示す。第7図は、本発明
を使用する基地局の送信機部分のブロツク図を示
す。第8図は、本発明を使用する基地局の受信機
部分のブロツク図を示す。第9図は、本発明を使
用する中継器のブロツク図を示す。第10図は、
本発明を使用する固定基地局/中継局のブロツク
図を示す。第11図は、ベース基地局或いは中継
局とインターフエースするコンソール・インター
フエース・ユニツト(CIU)を有するシステムの
ブロツク図である。第12図は、本発明を使用す
る遠隔制御される明確な基地局のブロツク図を示
す。第13図は、コンソール・インターフエー
ス・ユニツト(CIU)のブロツク図である。第1
4図は、本発明を使用するサテライト受信システ
ムのブロツク図である。第15図は、本発明を使
用するサテライト受信機のブロツク図を示す。第
16図は本発明とともに用いるのに適した周波数
帯変換器(scrambler)のブロツク図である。第
17図は本発明とともに用いるのに適した解読器
(unscrambler)のブロツク図である。第18図
は本発明とともに用いるのに適したモード検出器
および制御回路のブロツク図である。 第1図、第2図において、10は送信機、11
は情報信号、12はオーデイオ形成回路、13は
スプラツタ波器、17は変調器、18はA/D
変換器、20はDVP周波数帯変換器、21は
DVPスプラツタ波器、30は受信機、31は
受信信号、32はモード検出制御回路、40はオ
ーデイオリミツタ、41はデータ再生器、42は
解読器、43はD/A変換器、44はオーデイオ
波器、38はオーデイオ増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報信号に適合され、前記情報信号を予め定
められたように符合化する秘密暗号化手段及びク
リヤ情報信号又は暗号化信号の何れかを選択的に
発生する手段を具える送信手段、及び受信手段を
具え、該受信手段は、下記の手段、即ち 複数のサテライト受信機から受信した複数の送
信信号を処理するように動作し、受信信号を自動
的に解析し、受信信号が、前記クリヤ情報又は前
記秘密暗号信号かどうかを決定する検出器手段、 秘密暗号化信号を復号するのに適合した復号手
段、 各受信したクリヤ情報信号又は秘密暗号化信号
の信号品質を示す制御信号を与える手段、 受信したクリヤ情報信号又は秘密暗号化信号
を、前記制御信号に応答してその出力端子に自動
的に切換える手段、 検出器手段に応答し、受信したクリヤ信号情報
手段を受信機出力に通過させ、受信した秘密暗号
化信号を前記デコード手段を介して受信機出力に
通過させる手段、を具備することを特徴とする情
報信号の伝送用通信システム。 2 送信機は、クリヤアナログ情報信号又はデジ
タル符号化情報信号を送信する手段を具え、受信
器は、送信信号を処理し、暗号情報信号をデコー
ドする手段を具えた通信システムに使用するレピ
ータにして、 送信信号を受信し、再送信するレピータは、 送信信号を自動的に解析し、前記信号がクリヤ
アナログ信号であるか又はデジタル暗号信号であ
るかを決定する検出器手段、 検出器手段に応答し、検出された暗号信号を再
生する手段、 送信されたアナログ信号及び再生されたデジタ
ル暗号化信号の1つを再送信し、それによりレピ
ータは、前記信号デコードすることなく、強めら
れたデジタル暗号化信号を再送信する手段、を具
える、ことを特徴とする情報信号の伝送用通信シ
ステム。 3 再生手段はデジタル符号化信号を再同期し
て、再整形する手段を具える特許請求の範囲第2
項記載の情報信号の伝送用通信システム。 4 情報信号送信用通信システムにおいて、 前記情報信号を入力するように適合され、前記
情報信号を所定通りに暗号化するように適合され
た秘密暗号化手段および送信手段出力においてク
リア情報信号又は暗号化信号を選択的に発生させ
る手段を含む送信手段と、 受信した送信信号を処理するように適合されて
おり、前記受信信号を自動的に分析し前記受信信
号がクリア情報信号か又は前記秘密暗号化信号か
を決定する検出器手段、および前記検出器手段に
応答し前記クリア情報信号又は前記の復号された
秘密暗号化信号を受信手段出力へ通過させる手段
を含む受信手段、とを具える特許請求の範囲第1
項記載の情報信号の伝送用通信システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/792,969 US4167700A (en) | 1977-05-02 | 1977-05-02 | Digital voice protection system and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53136404A JPS53136404A (en) | 1978-11-29 |
| JPS6238898B2 true JPS6238898B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=25158655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5259578A Granted JPS53136404A (en) | 1977-05-02 | 1978-05-01 | Digital audio protecting system and method |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4167700A (ja) |
| JP (1) | JPS53136404A (ja) |
| CH (1) | CH631584A5 (ja) |
| DE (1) | DE2818587A1 (ja) |
| NL (1) | NL190501C (ja) |
| SE (1) | SE429806C (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648732A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-02 | Nec Corp | Radio equipment |
| US4323732A (en) * | 1980-02-04 | 1982-04-06 | Texas Instruments Incorporated | Speech synthesis system with alternative coded or uncoded parameter formats |
| JPS56124104A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-29 | Teac Co | Secret sound recording and reproducing device |
| US4411017A (en) * | 1980-03-14 | 1983-10-18 | Harris Corporation | Secure mobile telephone system |
| JPS5799043A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Mobile radio communication system |
| JPS57113404A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-14 | Oikawa Hisao | Signal secrecy maintaining device |
| JPS5961242A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Fujitsu Ltd | 秘匿通信システム |
| US4581746A (en) * | 1983-12-27 | 1986-04-08 | At&T Bell Laboratories | Technique for insertion of digital data bursts into an adaptively encoded information bit stream |
| US4560832A (en) * | 1984-02-27 | 1985-12-24 | T.A.D. Avanti, Inc. | Telephone system |
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| US6636607B1 (en) * | 1998-10-08 | 2003-10-21 | Ati International Srl | Method and apparatus for controlling display of content signals |
| CA2347011A1 (en) | 1998-10-28 | 2000-05-04 | Ellwood Mcgrogan | Apparatus and methods for cryptographic synchronization in packet based communications |
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| US7437180B1 (en) * | 2002-12-10 | 2008-10-14 | Rockwell Collins, Inc. | Over-the-air signaling service method and apparatus |
| US7961083B2 (en) * | 2007-08-29 | 2011-06-14 | Infineon Technologies Ag | Digital satellite receiver controller |
| US9392355B1 (en) | 2013-09-19 | 2016-07-12 | Voyetra Turtle Beach, Inc. | Gaming headset with voice scrambling for private in-game conversations |
| EP4254833B1 (en) | 2022-03-30 | 2025-11-12 | AIRBUS HELICOPTERS DEUTSCHLAND GmbH | A communication system for an aircraft |
Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
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| US3688197A (en) * | 1965-10-21 | 1972-08-29 | Kahn Res Lab | Communication system with selection means for determining the modulation mode of a received signal |
| US3507980A (en) * | 1966-08-15 | 1970-04-21 | Xerox Corp | Communication system |
| US3624297A (en) * | 1969-04-21 | 1971-11-30 | Motorola Inc | Tone-controlled speech scrambler |
| US3686571A (en) * | 1969-08-01 | 1972-08-22 | Zaring Ind Inc | Speech scrambler |
| US3639690A (en) * | 1969-09-10 | 1972-02-01 | Motorola Inc | Digital privacy system |
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| US4020285A (en) * | 1972-09-29 | 1977-04-26 | Datotek, Inc. | Voice security method and system |
| US3909534A (en) * | 1973-09-07 | 1975-09-30 | Boeing Co | Voice privacy unit for intercommunication systems |
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-
1977
- 1977-05-02 US US05/792,969 patent/US4167700A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-04-21 SE SE7804577A patent/SE429806C/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-04-27 DE DE19782818587 patent/DE2818587A1/de active Granted
- 1978-05-01 JP JP5259578A patent/JPS53136404A/ja active Granted
- 1978-05-02 CH CH472478A patent/CH631584A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-05-02 NL NLAANVRAGE7804727,A patent/NL190501C/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE429806B (sv) | 1983-09-26 |
| JPS53136404A (en) | 1978-11-29 |
| NL190501B (nl) | 1993-10-18 |
| DE2818587A1 (de) | 1978-11-09 |
| NL7804727A (nl) | 1978-11-06 |
| SE7804577L (sv) | 1978-11-03 |
| US4167700A (en) | 1979-09-11 |
| DE2818587C2 (ja) | 1990-06-13 |
| CH631584A5 (de) | 1982-08-13 |
| NL190501C (nl) | 1994-03-16 |
| SE429806C (sv) | 1985-12-02 |
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