JPS6238975Y2 - - Google Patents
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- JPS6238975Y2 JPS6238975Y2 JP5345983U JP5345983U JPS6238975Y2 JP S6238975 Y2 JPS6238975 Y2 JP S6238975Y2 JP 5345983 U JP5345983 U JP 5345983U JP 5345983 U JP5345983 U JP 5345983U JP S6238975 Y2 JPS6238975 Y2 JP S6238975Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- spacer
- belt
- belt conveyor
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 43
- 239000000463 material Substances 0.000 description 15
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は幅方向に分割した数種の部材を結合し
てフレームを構成させたベルトコンベヤに関する
ものであつて、動にフレームと同一構成部材より
なる作業テーブルをフレームの片側または両側に
密接配置すると共に、左右の枠材間に配置したス
ペーサの幅を選択することにより任意幅のフレー
ムおよび作業テーブルを結合したスライドベツド
形ベルトコンベヤに関する。
てフレームを構成させたベルトコンベヤに関する
ものであつて、動にフレームと同一構成部材より
なる作業テーブルをフレームの片側または両側に
密接配置すると共に、左右の枠材間に配置したス
ペーサの幅を選択することにより任意幅のフレー
ムおよび作業テーブルを結合したスライドベツド
形ベルトコンベヤに関する。
スライドベツド形コンベヤは、フレーム間にベ
ルト走行支持用の滑り板(スライドベツド)をか
けわたして固着し、滑り板上面にエンドレスベル
トを接触させながら走行させるものであつて、駆
動馬力はベルト長を別にすればベルト幅に比例し
て増加するから、必要以上のベルト幅のものを避
け、運搬能力に応じ最適のものを選ぶことが求め
られている。しかし在来のこの種コンベヤはベル
ト幅を変更できるような構造とはなつておらず、
また、フレーム側部に作業テーブルを一体に取付
ける場合にも、作業テーブルは特定な幅に予め作
られているにすぎず、幅変更に応ずる構造となつ
ていない。何れにしてもフレーム、作業テーブル
の幅を変えたいときには、所望サイズのコンベヤ
または作業テーブルに取替えるほかない。このよ
うな要求に応じるために、メーカー側としてはベ
ルト幅の異なる何種類ものフレームや有効幅が相
違した作業テーブルを用意しなければならないと
いう問題があつた。
ルト走行支持用の滑り板(スライドベツド)をか
けわたして固着し、滑り板上面にエンドレスベル
トを接触させながら走行させるものであつて、駆
動馬力はベルト長を別にすればベルト幅に比例し
て増加するから、必要以上のベルト幅のものを避
け、運搬能力に応じ最適のものを選ぶことが求め
られている。しかし在来のこの種コンベヤはベル
ト幅を変更できるような構造とはなつておらず、
また、フレーム側部に作業テーブルを一体に取付
ける場合にも、作業テーブルは特定な幅に予め作
られているにすぎず、幅変更に応ずる構造となつ
ていない。何れにしてもフレーム、作業テーブル
の幅を変えたいときには、所望サイズのコンベヤ
または作業テーブルに取替えるほかない。このよ
うな要求に応じるために、メーカー側としてはベ
ルト幅の異なる何種類ものフレームや有効幅が相
違した作業テーブルを用意しなければならないと
いう問題があつた。
上記の点に鑑み本考案は、左右の枠材の幅方向
中間に平板状のスペーサ又はスペーサジヨイント
を並置して所定幅のものに結合したコンベヤフレ
ームと、フレームと同一構成部材によつて所望幅
とされた作業テーブルとを用意し、フレームの片
側または両側に作業テーブルを密接配置し、連結
材により両者を一体化したものである。これらの
各部材は、軽金属の押出形材で作られ、スペーサ
およびスペーサジヨイントの組合せにより、コン
ベヤフレーム並びに作業テーブルをモジユール化
して上記の欠点を除去したものである。
中間に平板状のスペーサ又はスペーサジヨイント
を並置して所定幅のものに結合したコンベヤフレ
ームと、フレームと同一構成部材によつて所望幅
とされた作業テーブルとを用意し、フレームの片
側または両側に作業テーブルを密接配置し、連結
材により両者を一体化したものである。これらの
各部材は、軽金属の押出形材で作られ、スペーサ
およびスペーサジヨイントの組合せにより、コン
ベヤフレーム並びに作業テーブルをモジユール化
して上記の欠点を除去したものである。
次に図面に基づいて本考案を具体的に説明す
る。第1図および第2図は、本考案ベルトコンベ
ヤの側面図および正面図であつて、図中1はコン
ベヤフレーム、2は駆動部ユニツト、3は減速機
付電動機、4は駆動プーリ、5,5はプーリ、6
は操作スイツチ、7はテークアツプ、8はエンド
レスベルト、9は脚ユニツト、10はコンベヤフ
レームの側面に取付けた作業テーブルである。
る。第1図および第2図は、本考案ベルトコンベ
ヤの側面図および正面図であつて、図中1はコン
ベヤフレーム、2は駆動部ユニツト、3は減速機
付電動機、4は駆動プーリ、5,5はプーリ、6
は操作スイツチ、7はテークアツプ、8はエンド
レスベルト、9は脚ユニツト、10はコンベヤフ
レームの側面に取付けた作業テーブルである。
コンベヤフレーム1は、スライドベツド形ベル
トコンベヤの主体部となるもので、フレームの両
端に設けたプーリ5,5と、駆動部ユニツト2の
駆動プーリ4との間にかけたエンドレスベルト8
を平滑なフレーム上面に接触させながら走行させ
るものとなつている。このコンベヤフレームは、
第11図〜第17図について後述するように、左
右の枠材12,12の幅方向中間に、スペーサ1
8又はスペーサジヨイント24を結合してベルト
幅に応じ例えば50〜300mm程度の範囲で段階的に
変更できるものとなつている。また作業テーブル
10は、前記フレームと同一構成部品によつて組
立てられ、同じく50〜300mm程度の範囲で段階的
に変更できるものとなつている。
トコンベヤの主体部となるもので、フレームの両
端に設けたプーリ5,5と、駆動部ユニツト2の
駆動プーリ4との間にかけたエンドレスベルト8
を平滑なフレーム上面に接触させながら走行させ
るものとなつている。このコンベヤフレームは、
第11図〜第17図について後述するように、左
右の枠材12,12の幅方向中間に、スペーサ1
8又はスペーサジヨイント24を結合してベルト
幅に応じ例えば50〜300mm程度の範囲で段階的に
変更できるものとなつている。また作業テーブル
10は、前記フレームと同一構成部品によつて組
立てられ、同じく50〜300mm程度の範囲で段階的
に変更できるものとなつている。
第3図はコンベヤフレーム1の両側に作業テー
ブル10,10を配置したベルトコンベヤの先端
部分の斜視図である。フレーム1の枠材12に形
成したT形のアリ溝を利用して、フレーム先端に
プーリ受け11を取付け、枠材の側部にあけた孔
26にボルト27を通して固定すると共に、作業
テーブル10の端面に端板28を配置し、下部よ
りボルト29を通して固着する。またフレーム1
と作業テーブル10の下部には第4図に拡大示す
るように、共通する連結材30を沿わせ、枠材の
溝に挿入したナツト部材31と、下方から挿入し
た六角穴付ボルト32によつて締付け、一体化す
る。なお、図示の例はフレームの両側に同幅の作
業テーブルを取付けているが、異なる幅の作業テ
ーブルとしてもよく、また左右何れか片側にのみ
取付けてもよい。更に上記連結材はフレーム、テ
ーブルの長手方向の任意の位置に、所望数取付け
ればよい。
ブル10,10を配置したベルトコンベヤの先端
部分の斜視図である。フレーム1の枠材12に形
成したT形のアリ溝を利用して、フレーム先端に
プーリ受け11を取付け、枠材の側部にあけた孔
26にボルト27を通して固定すると共に、作業
テーブル10の端面に端板28を配置し、下部よ
りボルト29を通して固着する。またフレーム1
と作業テーブル10の下部には第4図に拡大示す
るように、共通する連結材30を沿わせ、枠材の
溝に挿入したナツト部材31と、下方から挿入し
た六角穴付ボルト32によつて締付け、一体化す
る。なお、図示の例はフレームの両側に同幅の作
業テーブルを取付けているが、異なる幅の作業テ
ーブルとしてもよく、また左右何れか片側にのみ
取付けてもよい。更に上記連結材はフレーム、テ
ーブルの長手方向の任意の位置に、所望数取付け
ればよい。
次に、枠材12、スペーサ18、スペーサジヨ
イント24について詳述する。
イント24について詳述する。
まず、左右の枠材12は第7図に拡大示するよ
うに本体部分13と、本体部分の上面より一方に
延出させた薄肉の張出し部14とからなる。本体
部分13は図示のように側方に開くT形のアリ溝
15と、下方に開くT形のアリ溝16とを形成し
て駆動部ユニツト、脚ユニツト、搬送品のガイド
等の付属品取付に備えているが、これらのアリ溝
を省略して断面中実長方形としてもよい。枠材1
2の上面より延出させた張出し部14は先端を稍
厚肉とし、その厚み方向中央にスペーサ端を挿着
するための比較的深い溝17を形成している。
うに本体部分13と、本体部分の上面より一方に
延出させた薄肉の張出し部14とからなる。本体
部分13は図示のように側方に開くT形のアリ溝
15と、下方に開くT形のアリ溝16とを形成し
て駆動部ユニツト、脚ユニツト、搬送品のガイド
等の付属品取付に備えているが、これらのアリ溝
を省略して断面中実長方形としてもよい。枠材1
2の上面より延出させた張出し部14は先端を稍
厚肉とし、その厚み方向中央にスペーサ端を挿着
するための比較的深い溝17を形成している。
スペーサ18は、第8図に示すようにスペーサ
の厚み程度の高低差をもつて、2または3連に連
続させた凹凸状断面をなし、各凸部19,20は
同一幅とせず、有効幅に大小の差をもたせてお
り、両端および中央部は凹み部となつている。両
端部21は、枠材張出し部の溝または後記するス
ペーサジヨイントの溝に嵌挿できるような厚みと
なつており、中央の凹み部22には凸部の縁と所
定の距離を保つた位置に切断用の溝23a,23
bを形成させている。この切断用溝23a,23
bから切離すことにより、例えば第9図のように
幅を異にした5種のスペーサ18a〜18eに変
更することができ、第8図の基本形状のスペーサ
と併せて6種のスペーサを用意することができ
る。スペーサジヨイント24は、第10図に示す
ように平板状をなし、その両端部分を稍肉厚とし
て、枠材張出し部先端の溝と同形、同寸の溝25
を有している。
の厚み程度の高低差をもつて、2または3連に連
続させた凹凸状断面をなし、各凸部19,20は
同一幅とせず、有効幅に大小の差をもたせてお
り、両端および中央部は凹み部となつている。両
端部21は、枠材張出し部の溝または後記するス
ペーサジヨイントの溝に嵌挿できるような厚みと
なつており、中央の凹み部22には凸部の縁と所
定の距離を保つた位置に切断用の溝23a,23
bを形成させている。この切断用溝23a,23
bから切離すことにより、例えば第9図のように
幅を異にした5種のスペーサ18a〜18eに変
更することができ、第8図の基本形状のスペーサ
と併せて6種のスペーサを用意することができ
る。スペーサジヨイント24は、第10図に示す
ように平板状をなし、その両端部分を稍肉厚とし
て、枠材張出し部先端の溝と同形、同寸の溝25
を有している。
これらの枠材12、スペーサ18、スペーサジ
ヨイント24は、アルミニウムのごとき軽金属の
押形材より作られ、各部の寸法精度を高く維持し
ている。但し、超小形で、耐薬品性等が要求され
る場合は、全部材または一部をプラスチツク押出
成形品を用いることが可能である。
ヨイント24は、アルミニウムのごとき軽金属の
押形材より作られ、各部の寸法精度を高く維持し
ている。但し、超小形で、耐薬品性等が要求され
る場合は、全部材または一部をプラスチツク押出
成形品を用いることが可能である。
第11図以下は、枠材12,12とスペーサ1
8とスペーサジヨイント24との3部品を用いて
ベルト幅を変更させたコンベヤフレームの断面を
示すものである。
8とスペーサジヨイント24との3部品を用いて
ベルト幅を変更させたコンベヤフレームの断面を
示すものである。
第11図のものは、左右の枠材12,12の間
に最少幅のスペーサを用いて連結したもので、第
9図の最下段に示すように凹み部22の両側の溝
23a,23bで切断した最小幅のスペーサ18
eを枠材張出し部14の溝17に没入するまで挿
入して両枠材12,12を密接させ、挿入部をカ
シメで固定してフレームとしたものを示してい
る。
に最少幅のスペーサを用いて連結したもので、第
9図の最下段に示すように凹み部22の両側の溝
23a,23bで切断した最小幅のスペーサ18
eを枠材張出し部14の溝17に没入するまで挿
入して両枠材12,12を密接させ、挿入部をカ
シメで固定してフレームとしたものを示してい
る。
第12図は、第9図の最上段に示した凸形のス
ペーサ18aを用いて同じく枠材12,12間に
挿着して前のものより稍広幅のフレームを構成さ
せた場合を示している。第13図〜第17図は、
スペーサ18,18dまたはスペーサジヨイント
24を用いて順次ベルト幅を大きくしたフレーム
を構成させた場合を例示している。このように各
部品を組合せて結合することによりフレーム幅を
モジユール化して、コンベヤの用途によつて最適
なベルト幅のものを迅速に組立てることが可能で
ある。また各スペーサ、スペーサジヨイントの上
面は枠材張出し部上面と同一平面となり、ベルト
8の滑り面となつている。
ペーサ18aを用いて同じく枠材12,12間に
挿着して前のものより稍広幅のフレームを構成さ
せた場合を示している。第13図〜第17図は、
スペーサ18,18dまたはスペーサジヨイント
24を用いて順次ベルト幅を大きくしたフレーム
を構成させた場合を例示している。このように各
部品を組合せて結合することによりフレーム幅を
モジユール化して、コンベヤの用途によつて最適
なベルト幅のものを迅速に組立てることが可能で
ある。また各スペーサ、スペーサジヨイントの上
面は枠材張出し部上面と同一平面となり、ベルト
8の滑り面となつている。
上記のように枠材12、スペーサ24、スペー
サジヨイント24の3部材を一体化するには、つ
なぎ材を用いる。つなぎ材33は、コンベヤフレ
ーム1または作業テーブル10の対向する枠材内
側に配置されるもので、例えば第5図、第6図に
示すように両端にメネジ孔35付きの端金34を
設けておき、枠材12の側板部分に座ぐり孔36
をあけ、アリ溝15内にボルト孔37をあけ、こ
れにボルト38を通し、つなぎ材のメネジ孔38
に螺合して締付け固定する。つなぎ材33の上辺
は前記枠材12、スペーサ18およびスペーサジ
ヨイント24の厚肉部分または凹み部下辺に当接
させて、フレーム幅の寸法を規制すると共に、フ
レーム幅方向の曲げ強度をもたせるものである。
サジヨイント24の3部材を一体化するには、つ
なぎ材を用いる。つなぎ材33は、コンベヤフレ
ーム1または作業テーブル10の対向する枠材内
側に配置されるもので、例えば第5図、第6図に
示すように両端にメネジ孔35付きの端金34を
設けておき、枠材12の側板部分に座ぐり孔36
をあけ、アリ溝15内にボルト孔37をあけ、こ
れにボルト38を通し、つなぎ材のメネジ孔38
に螺合して締付け固定する。つなぎ材33の上辺
は前記枠材12、スペーサ18およびスペーサジ
ヨイント24の厚肉部分または凹み部下辺に当接
させて、フレーム幅の寸法を規制すると共に、フ
レーム幅方向の曲げ強度をもたせるものである。
またコンベヤフレーム1において必要あればベ
ルト受け40を取付ける。すなわち枠材12の側
板に孔39をあけると共に下方のアリ溝16側壁
にボルト孔41をあけ、これにボルト42を通
し、ベルト受け40のネジ孔43にボルト先端を
螺合して固着する。ベルト受け40は、リターン
側ベルトを支持するものであつて、図示例は丸棒
としたが、回転可能なローラに代えてもよい。ま
たコンベヤフレームの上面にベルトとの摩擦係数
の小さなすべり43を貼着してもよい(第5
図)。
ルト受け40を取付ける。すなわち枠材12の側
板に孔39をあけると共に下方のアリ溝16側壁
にボルト孔41をあけ、これにボルト42を通
し、ベルト受け40のネジ孔43にボルト先端を
螺合して固着する。ベルト受け40は、リターン
側ベルトを支持するものであつて、図示例は丸棒
としたが、回転可能なローラに代えてもよい。ま
たコンベヤフレームの上面にベルトとの摩擦係数
の小さなすべり43を貼着してもよい(第5
図)。
上述のように本考案は、左右の枠材と、平板状
のスペーサ又はスペーサジヨイントの3部品より
コンベヤフレームおよび作業テーブルをそれぞれ
構成させ、これを連結材で結合したものであるか
ら、コンベヤフレームと作業テーブルの部品に互
換性があり、しかもベルト幅または作業幅に応じ
フレームおよびテーブルを種々に変更、選択する
ことができる。また上記3部品を軽金属の押出形
材で製作することにより製品精度を高めうると共
に、コンベヤ全体のコストを低減させることが可
能である。更にこれらの部品をコンベヤフレー
ム、作業テーブルに関しモジユール化を実現でき
るため、スライドベツド形コンベヤの生産管理の
向上をはかることが可能である。
のスペーサ又はスペーサジヨイントの3部品より
コンベヤフレームおよび作業テーブルをそれぞれ
構成させ、これを連結材で結合したものであるか
ら、コンベヤフレームと作業テーブルの部品に互
換性があり、しかもベルト幅または作業幅に応じ
フレームおよびテーブルを種々に変更、選択する
ことができる。また上記3部品を軽金属の押出形
材で製作することにより製品精度を高めうると共
に、コンベヤ全体のコストを低減させることが可
能である。更にこれらの部品をコンベヤフレー
ム、作業テーブルに関しモジユール化を実現でき
るため、スライドベツド形コンベヤの生産管理の
向上をはかることが可能である。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
本考案スライドベツド形ベルトコンベヤの側面
図、第2図は同じく正面図、第3図は先端部分の
一部破断斜視図、第4図は第3図の−線にお
ける拡大断面図、第5図はつなぎ材とベルト受け
取付部の拡大断面図、第6図は第5図の分解組立
斜視図、第7図は枠材の正面図、第8図はスペー
サの正面図、第9図は切断したスペーサの正面
図、第10図はスペーサジヨイントの正面図、第
11図〜第17図はコンベヤフレームまたは作業
テーブルのモジユールを示す断面図である。 1……コンベヤフレーム、2……駆動部ユニツ
ト、8……エンドレスベルト、9……脚ユニツ
ト、10……作業テーブル、11……脚、12…
…左右の枠材、13……本体部分、14……張出
し部、15,16……アリ溝、17,25……
溝、18,18a〜18e……スペーサ、22…
…凹み部分、23a,23b……切断用溝、24
……スペーサジヨイント、30……連結材。
本考案スライドベツド形ベルトコンベヤの側面
図、第2図は同じく正面図、第3図は先端部分の
一部破断斜視図、第4図は第3図の−線にお
ける拡大断面図、第5図はつなぎ材とベルト受け
取付部の拡大断面図、第6図は第5図の分解組立
斜視図、第7図は枠材の正面図、第8図はスペー
サの正面図、第9図は切断したスペーサの正面
図、第10図はスペーサジヨイントの正面図、第
11図〜第17図はコンベヤフレームまたは作業
テーブルのモジユールを示す断面図である。 1……コンベヤフレーム、2……駆動部ユニツ
ト、8……エンドレスベルト、9……脚ユニツ
ト、10……作業テーブル、11……脚、12…
…左右の枠材、13……本体部分、14……張出
し部、15,16……アリ溝、17,25……
溝、18,18a〜18e……スペーサ、22…
…凹み部分、23a,23b……切断用溝、24
……スペーサジヨイント、30……連結材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 フレーム1の平滑な上面にエンドレスベルト
8を接触させながら走行させるベルトコンベヤ
であつて、左右の枠材12,12の幅方向中間
に平板状のスペーサ18又はスペーサジヨイン
ト24を並置して所定幅のフレーム1とし、こ
のフレーム1の片側または両側にフレーム1と
同一構成部材よりなる作業テーブル10を密接
配置し、フレーム1および作業テーブル10の
下部に連結材30をわたして一体に結合したこ
とを特徴とするスライドベツド形ベルトコンベ
ヤ。 2 左右の枠材12は、本体部分13と、本体部
分の上面より一方に延出させた張出し部14と
を有し、前記張出し部先端およびスペーサジヨ
イント両端にはスペーサ端部21を挿合する溝
17,25を設けている実用新案登録請求の範
囲第1項記載のスライドベツド形ベルトコンベ
ヤ。 3 本体部分13は、ガイド、脚、駆動部ユニツ
ト、プーリ受金具、エンドプレート等の付属品
を取付けやすくするため、外側に開口するT形
のアリ溝15と、下方に開口するT形のアリ溝
16とを有している実用新案登録請求の範囲第
2項記載のスライドベツド形ベルトコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345983U JPS59159617U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | スライドベツド形ベルトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345983U JPS59159617U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | スライドベツド形ベルトコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159617U JPS59159617U (ja) | 1984-10-26 |
| JPS6238975Y2 true JPS6238975Y2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=30183803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5345983U Granted JPS59159617U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | スライドベツド形ベルトコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159617U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235696Y2 (ja) * | 1985-03-19 | 1990-09-28 | ||
| SE468983B (sv) * | 1987-01-22 | 1993-04-26 | Profor Ab | Transportaggregat |
| JPH045453Y2 (ja) * | 1987-10-26 | 1992-02-17 | ||
| JP2005187168A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Toyo Kanetsu Solutions Kk | コンベヤフレーム |
| JP2011013659A (ja) * | 2009-06-05 | 2011-01-20 | Bunshi Japan:Kk | 観察装置 |
| IN2015DN00010A (ja) * | 2012-06-20 | 2015-05-22 | Laitram Llc |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP5345983U patent/JPS59159617U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159617U (ja) | 1984-10-26 |
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