JPS6238986B2 - - Google Patents

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JPS6238986B2
JPS6238986B2 JP56093679A JP9367981A JPS6238986B2 JP S6238986 B2 JPS6238986 B2 JP S6238986B2 JP 56093679 A JP56093679 A JP 56093679A JP 9367981 A JP9367981 A JP 9367981A JP S6238986 B2 JPS6238986 B2 JP S6238986B2
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JP
Japan
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suction
regulator
chamber
collection chamber
diaphragm
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JP56093679A
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Dei Kooneru Uiriamu
Kurauzaa Ronarudo
Pii Daiya Howaado
Bii Ranfuoodo Aran
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Sherwood Medical Co
Original Assignee
Sherwood Medical Co
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Publication date
Application filed by Sherwood Medical Co filed Critical Sherwood Medical Co
Publication of JPS57112874A publication Critical patent/JPS57112874A/ja
Publication of JPS6238986B2 publication Critical patent/JPS6238986B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M1/00Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
    • A61M1/60Containers for suction drainage, adapted to be used with an external suction source
    • A61M1/61Two- or three-bottle systems for underwater drainage, e.g. for chest cavity drainage
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M1/00Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
    • A61M1/71Suction drainage systems
    • A61M1/74Suction control
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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    • A61M1/71Suction drainage systems
    • A61M1/74Suction control
    • A61M1/743Suction control by changing the cross-section of the line, e.g. flow regulating valves
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/2931Diverse fluid containing pressure systems
    • Y10T137/3109Liquid filling by evacuating container

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は患者(たとえば胸部手術を受けた)の
胸部空洞からガスや液体を吸い取るためのアンダ
ーウオータ・ドレナージ装置(underwater
drainage apparatus)と呼ばれることもある胸部
ドレナージ装置(chest drainage systems)に
関するものである。
近年、2つのタイプの胸部ドレナージ装置が医
者や病院関係者のあいだで人気を集めている。
1つのタイプは「スリー・ボトル」(three―
bottle)タイプと呼ばれることもあり、米国特許
第3363626号に開示されている。この「スリー・
ボトル」という名称は、1940年代から使用されて
いるいわゆる「クラシツク・スリー・ボトル・シ
ステム」(classic three―bottle systems)の3
つのボトルと同じ機能を発揮する3つの室を有し
ていることに由来している。(「クラシツク・スリ
ー・ボトル・システム」は例えば雑誌「The
Journal of Thoracic and Cardiovascular
Surgery」の1966年7月号、Vol.52、No.1の特に
第42ページにおけるエマーソン(Emerson)お
よびマツキンタイヤ(McIntyre)による「A
Comparative Study of the Physiology and
Physics of Pleural Drainage Systems」と題す
る論文、雑誌「Surgery」1967年2月号の特に第
197ページにおけるエンゲルシヤー
(Engelsher)による「The New Underwater
Suction Drainage Unit」と題する論文、スイー
ト(Sweet)著「Thoracic Surgery」第2版の特
に第55ページ等に図示説明されている。) いわゆる「スリー・ボトル・システム」の3つ
の室は、(1)患者の胸膜空洞から吸い取られた血液
や他の液体を集めるための集収室と、(2)患者の胸
膜空洞から大気にガスを通過させる一方弁として
作用する液体シールを有するアンダーウオータ・
シール室と、(3)患者の胸膜空洞に印加される最大
吸込(または負圧)を制限する吸込制御室とより
なる。
近年人気を集めている他の1つのタイプの胸部
ドレナージ装置は「フオア・ボトル・システム」
(four―bottle system)として知られるようにな
つており、例えば米国特許第3757783号および第
3783870号に図示説明されている。このシステム
は、システムの意図されない「閉塞」にともなう
危険や吸込制御/マノメータ室での泡だちに基因
する吸込レベル読取りの困難性等のような「スリ
ー・ボトル・ユニツト」の難点の幾つかを克服す
るように設計されたものである。
この「フオア・ボトル・システム」は、「スリ
ー・ボトル・ユニツト」の3つの室のほかに、安
全シール/マノメータ室と呼ばれる第4の室を有
しており、この第4の室が排液されるべき空洞に
適用されている吸込のレベルについての正確な表
示を与えるとともに、例えば「閉塞された」状態
におけるシステムの故障によつて生ぜしめられる
過剰な圧力を通気せしめるための一方弁としても
作用する。
従来技術(例えば米国特許第3757783号および
第3783870号)の「フオア・ボトル・システム」
は「スリー・ボトル・ユニツト」の難点のすべて
を克服していない。すなわち、その「フオア・ボ
トル・システム」における吸込制御室はその中の
液体中を大気圧空気が泡だちながら通ることによ
つて騒音が発生するし、またそのシステム自体あ
る程度大型なものである。病院では騒音が不安を
かりたてる原因となることが知られるにいたり
(雑誌Heart and Lung1979年3〜4月号、
Vol.8、No.2、第340〜344ページにおけるゴワン
(Gowan)による「The Perceptual World of
the ICU」という論文を参照)、静かな胸部ドレ
ナージ装置の必要性および需要が大きくなつてい
る。
従来の胸部ドレナージ装置の他の難点は、集収
室を大気に通気してその中の負圧または吸込を軽
減することが必要となつたときに生ずる。従来の
通気法は、患者の胸部空洞を集収室に連結するラ
テツクス・チユーブにフイルタ針を挿入すること
よりなるものであるが、これが厄介である。
本発明は、従来の「フオア・ボトル・システ
ム」よりも小形で、さらに簡便で、静かで、かつ
廉価であつて、しかもそれの機能上の利点をすべ
て備えた胸部ドレナージ装置を提供することを目
的とする。
本発明の他の目的は、排液されるべき患者の胸
部空洞に連結される胸膜カテーテルにユニツトを
連結するラテツクス・チユーブにフイルタ・チユ
ーブを挿入する必要なしに胸部ドレナージ装置の
集収室を過された大気に迅速に、便利にかつ安
全に通気させる手段を提供することである。
上述した目的および他の目的は、液体のない、
従つて騒音を発する泡だちをともなわない吸込制
御室を用いる本発明の胸部ドレナージ装置によつ
て実現された。本発明の吸込制御室は、吸込レベ
ルが予め定められた値を超えたときに患者と吸込
源との間の連通を阻止する可撓性ダイヤフラムを
用いる。
本発明の装置は、改良された吸込制御技術に加
えて、互いに並列したアンダーウオータ・シール
室とマノメータ室とに直列の集収室を有してい
る。
本発明はさらに、過された空気を集収室に入
れるための単純な押ボタン操作によつて集収室内
の負圧(すなわち吸込)の通気を可能にする通気
弁・フイルタ構体を含んでいる。
以下図面を参照して本発明の実施例につき説明
しよう。
第1図、第2図および第3図を参照すると、本
発明の好ましい実施例による胸部ドレナージ装置
50が示されており、これは頂壁76、底壁9
2、正面および背面壁118および134、端壁
84および86を有するケーシング52を有して
いる。端壁84および86にすべて平行な内部隔
壁110,112,126,128および130
(第3図を参照)と、正面および背面壁118,
134に平行な隔壁132(第7図)がケーシン
グ52の内部を複数の隔室56,58,60,6
2,64,66および68に分割している。
隔室56,58および60は装置50の集収室
を構成し、隔室62および64(第3図および第
7図に最もよく示されている)はアンダーウオー
タ・シール室を構成し、隔室66および68はマ
ノメータ室を構成している。
装置50はさらに、吸込レギユレータ70、ポ
ツプ・オフ型安全弁72、および組合せ通気弁・
フイルタ・ユニツト74を具備しており、これら
はすべてケーシング52の頂壁76上に取付けら
れている。
この胸部ドレナージ装置50は、端壁84およ
び86の頂部における耳部80,80に内端を回
転可能に取付けられたハンガー78,79によつ
て患者のベツドに都合よく吊り下げられうる。
あるいは、この装置50は、ケーシング52の
底壁92上に枢動可能に取付けられたスイングア
ウト脚88,90の支持でもつて床の上に立てる
ようにされてもよい。
第1図に最もよく示されているように、目盛1
14と書込面材料116とがケーシング52の正
面壁118上に設けられている。それらの目盛は
種々の隔室内の液体のレベルの表示を与え、書込
面材料は、選択された時間間隔で、集収室を構成
する隔室56,58および60内に集められた液
体(例えば血液など)のレベルをマークするのを
容易にする。
第1図および第3図に最もよく示されているよ
うに、ケーシング52の頂壁76にはラテツク
ス・チユーブ96の外端を受入れるための取付具
94が設けられている。ラテツクス・チユーブ9
6の他端には、排液されるべき患者の胸部空洞に
通じた胸膜カテーテル(図示せず)に連結するよ
うになされたアダプター98が設けられている。
集収室56,58および60(第3図に最もよ
く示されている)についてみると、隔壁110,
112がその室を隔室56,58および60に分
割していて、患者の空洞から集められた液体のレ
ベルを定期的にモニターするのを容易にしてい
る。第3図において矢印104,106および1
08によつて示されているように、患者の胸部空
洞からの血液および他の液体102がラテツク
ス・チユーブ96を通つて隔室56内に落下す
る。隔室56が充満されると、その液体は隔室5
8内にそれが充満されるまで流入し、そしてその
流体はさらに隔壁112をこえて隔室60に流入
する。
隔室56は、例えば隔室58および60に比較
して、意図的に比較的小さくなされている。その
結果、隔室56内の液体の量がさらに正確に決定
されうる。この特徴は、集められた液体の量が比
較的少ない場合、および比較的少ない量が医学的
に重要である場合に、小児科の患者から液体を排
出する際に特に有益である。
第4図に最もよく示されているように、隔室5
6の背後における背面壁134の下方部分に12
2,124で示されているように段をつけて、そ
の隔室56の底部分の相対容積を非常に小さくす
るようにしてもよい。
隔室62および64よりなるアンダーウオー
タ・シール室は第3図、第5図および第7図に最
もよく示されている。隔室62および64は、隔
壁132が底壁92の上方で終端している(第5
図を参照)ことによつて互いに連通する。液体
(例えば水136、第3図)がその室の底に配置
され、患者の胸部空洞から大気へのガスの流動を
許容するがガスの逆流を阻止するための液体シー
ルとして作用する。患者の胸膜空洞からラテツク
ス・チユーブ96を通つて吸込まれたガスの流動
通路が第3図および第5図において矢印138,
140,142,144,146および148で
示されている。
第3図に最もよく知られているように、隔室6
2の上端は、アンダーウオータ・シール室の隔室
62とマノメータ室の隔室66の上端を被つてい
る水平壁152における開孔150を通じて集収
室56,58,60に連通している。
第5図を参照すると、アンダーウオータ・シー
ル室62,64の他の大きい方の隔室64の上端
は吸込レギユレータ70に連通している。
マノメータ室の2つの隔室66,68を分離し
ている隔壁130は第3図に最もよく示されてい
るように底壁92の上方で終端しているから、そ
れらの隔室66,68もそれらの底において互い
に連通している。隔室68の上端は大気に連通し
ており(第1図、第2図および第3図参照)、隔
室66の上端は水平壁152の開孔154を通じ
て集収室56,58,60に連通している。
マノメータ室66,68の底には、患者の胸部
空洞に印加されている負圧を示すために、ある量
の液体156が配置されており、また隔室68内
には、室66,68に入れられた液体(例えば
水)に着色して、隔室66上の正面壁118の部
分における目盛114による圧力レベルの読み取
りを容易にするために、染料ボール158が配置
されている。
第3図、第5図および第22図に示されている
ように、アンダーウオータ・シール室の隔室62
の上端にはフロート弁160が設けられており、
マノメータ室66,68の隔室66の上端にも同
じフロート弁161が設けられている。これら両
フロート弁160および161は液体136およ
び156がそれぞれそれらの隔室62および66
から放出されるのを防止するために設けられたも
のである。
第22図に最もよく示されているように、フロ
ート弁160は一般にカツプ状をなした弁部材1
62を有しており、その弁部材は開孔150を通
つて下方に延長して案内部材165の下方に延長
した案内アーム164に入り込んだステム163
の底部に取付けられている。弁部材162の頂部
には、隔室62内の液体136が上昇して弁部材
162を上方に押しあげるときに開孔150をシ
ールするためのシール・カツプ166が取付けら
れている。
液体136がアンダーウオータ・シール室6
2,64の隔室62の頂部まで上昇すると(この
ような上昇は例えば患者の胸膜空洞における負圧
の急激な上昇によつて生ぜしめられる)、その液
体がフロート弁160とシール・カツプを上方に
移動せしめて開孔150を被いかつ隔室62と集
収室56,58,60との間の流体連通を阻止
し、その液体136の放出を防止する。
マノメータ室66,68の隔室66の頂部にお
けるフロート弁161の構造および機能は、上述
したフロート弁160のそれと同一であつて、患
者の胸膜空洞における高い負圧によつて隔室66
から液体156が開孔154を通じて吸い出され
ようとする場合に集収室56,58,60に対す
る隔室66の連通をしや断する作用をする。
適当な吸込源(図示せず)によつて、アンダー
ウオータ・シール室62,64、集収室56,5
8,60、およびラテツクス・チユーブ96を通
じて患者の胸膜空洞に吸込が適用され、吸込レギ
ユレータ70が、患者に適用される吸込のレベル
を都合よくかつ正確に調整する。
吸込レギユレータ70は第16図に最もよく示
されており、それは、可撓性ダイヤフラム176
によつて分離された上方隔室172および下方隔
室174よりなる吸込調整室を収容しているハウ
ジング170を有している。
ハウジング170(第16図)の底における下
方に突出したボス180は取付具182を貫通し
て延長し、その取付具182はケーシング52の
頂壁76における開孔184を通つてアンダーウ
オータ・シール室62,64の隔室64の上方に
延長している。ボス180と取付具182との間
には、それら間に液体密封連結を与えるためのシ
ールリング245が配置されている。
ハウジング170の上端におけるブツシング1
92には垂直方向に可動なノズル部材190が摺
動可能に配置され、レギユレータ室172,17
4の上方隔室172内に延長している。ノズル部
材190の前端(第16図でみて下端)には、ダ
イヤフラム176に比較的近接して小径オリフイ
ス194が設けられている。ノズル部材190の
後端または上端は、雄ねじを有しレギユレータ制
御ノブ200の雌ねじボス198に螺着された管
状アダプター196に保持されている。
レギユレータ制御ノブ200は、雌ねじを有
し、レギユレータのハウジング170の上端にお
ける上方に延長した雄ねじボス204に装着され
る外周壁202を有している。
この二重ねじ構造(すなわち、取付具196と
ノブ200のボス198の係合ねじと、ノブ20
0の周壁202とボス204の係合ねじ)が、レ
ギユレータ制御ノブ200を回転することによ
り、ダイヤフラム176に向う方向およびそれか
ら離れる方向におけるノズル部材190の垂直運
動を許容する。
取付具196の上端は、病院の吸込供給源のよ
うな吸込源(図示せず)に連結されたチユーブ2
06の外端に受入れられるようになされている。
吸込レギユレータ室172,174の下方隔室
174はレギユレータ・ハウジング170の下方
壁における開孔208を通じて大気に開放してい
る。
レギユレータ室172,174の上方隔室17
2は、第16図および第18図の左側に示されて
いるようにレギユレータ・ハウジング170を貫
通した通路214,216によつてアンダーウオ
ータ・シール室62の隔室64に流体連通してい
る。
かくして、胸部吸込装置50が動作している場
合、適当な供給源(図示せず)からの吸込が、第
16図において流れ矢印で示されているように、
チユーブ206、ノズル部材190、上方隔室1
72、通路214,216を通じて、アンダーウ
オータ・シール室の隔室64に適用される。
レギユレータ制御ノブ200を時計方向または
反時計方向に回転させてノズル部材190の前端
における小径オリフイスをダイヤフラム176に
接近する方向またはそれから離れる方向に移動さ
せることによつて、吸込の程度が調整されうる。
適用されている吸込(または負圧)が、オリフ
イス194とダイヤフラム176との間の距離に
よつて決定される予め定められたレベルに達する
と、そのダイヤフラムの中心部分がオリフイス1
94に対して吸込まれてそれ以上の吸込みが阻止
される。そのダイヤフラム176の中心部分は、
集収室56,58,60と排液されている患者の
空洞とにおける負圧が予め定められたレベル以下
に低下するまで(このことは空気がその空洞内に
漏れている場合には比較的急速に生ずる)、オリ
フイス194に対し吸込阻止係合状態にとどまつ
ている。
吸込または負圧の程度が予め定められたレベル
以下に低下すると、ダイヤフラム176の中心部
分はそれの弾性によつてそれの休止位置に復帰し
てオリフイス194から離れ、吸込源とアンダー
ウオータ・シール室62,64の隔室64との間
に再び連通を確立せしめる。
レギユレータ・ハウジング170は2つの半体
171,173よりなり、それら2つの半体の間
にダイヤフラム176の外周がサンドイツチ状に
配置されている。ハウジング170の上方および
下方半体171および173は例えばねじ175
(第17図)のような適当な手段によつて互いに
固着されている。吸込レギユレータ室172,1
74の上方隔室172からアンダーウオータ・シ
ール室62,64の隔室64まで通じている通路
214,216間にはシール・リング212が設
けられている。
吸込レギユレータ70がケーシング52の頂壁
76における開孔184内に保持される構造が第
9〜16図および第19〜21図に最もよく示さ
れている。
開孔184には適当な手段(例えば接着剤)に
よつて取付具182(第9図、第10図および第
20図)が固着されている。その取付具182
は、それの底部に隣接した内周壁に周囲方向に離
間せしめられ、半径方向内方に突出した弧状の一
対の隆起230,232を有している。これらの
隆起230および232のそれぞれの時間方向端
部(頂部からみて)はランプ234および236
(第10図および第11図参照)をそれぞれ形成
するようにカツトされている。隆起230の底の
ほぼ中央の部分には、レギユレータ70のロツク
用耳241の1つにおける協働する戻り止め24
0を受入れるための切欠238が形成されてい
る。
ロツク用耳241と周囲方向に離間せしめられ
半径方向外方に突出したロツク用耳242は吸込
レギユレータ70の底における下方に突出した円
筒状ボス180の底に配置されている。第14図
および第15図に最もよく示されているように、
ロツク用耳241および242のそれぞれの時計
方向端(上方からみて)は、それぞれランプ24
4および246を与えるようにそれらの上縁にお
いて傾斜せしめられており、それらのランプ24
4および246は、レギユレータ70の底におけ
る一般的に円筒状のボス180が取付具182に
挿入されて時計方向に回転されるときに、隆起2
30および232の下方における耳241および
242の運動を案内するように隆起230および
232におけるランプ234および236とそれ
ぞれ協働する。
取付具182とレギユレータ70の底における
円筒状ボス180との間の連けい係合は、自動車
のラジエータ・キヤツプがラジエータへの開孔に
嵌着する構成と非常によく似ていることが理解さ
れるであろう。
ロツク用耳241上のロツク用戻り止め(第1
4図および第21図)は隆起230の底における
凹部238(第10図)にはまり込んで、ケーシ
ング52の頂壁76の開孔184内の取付具18
2の所定位置にレギユレータ70をロツクする。
周囲隆起247(第13図および第16図)の
下方の一般的に円筒状のボスのまわりに、そのボ
ス180と取付具182との間の連結をシールす
るためのゴム製のOリング245が設けられてい
る。
第25〜29図に最もよく示されている通気
弁・フイルタ構体74が過された大気圧空気に
集収室56,58,60を容易にかつ都合よく通
気させる。このような通気は、例えば患者と装置
50との間のラテツクス・チユーブ96の「ミル
キング」と呼ばれている操作に従つて必要とされ
る。この「ミルキング」は患者に隣接したチユー
ブ96の部分を押しつぶしそして指をそのチユー
ブに沿つて装置50に向つて走らせることによつ
て実施される。然る後、集収室を通気せしめてい
ない状態でチユーブが釈放されると、患者の胸膜
空洞内で比較的高いレベルの負圧が反射されて、
その胸膜空洞内のカテーテルの端部のまわりにお
ける患者の組織を穴内に吸い込ませ、その結果、
刺激や損傷を惹起せしめることになる。通気弁・
フイルタ構体は、単にボタンを押すだけで集収室
の通気を可能ならしめるようにすることによつて
このような潜在的な危険を排除する。
第25図〜第29図を参照すると、通気弁・フ
イルタ構体74は、バクテリア過紙254を間
にサンドイツチ状にはさんだ上方部分250およ
び下方部分252よりなる2部分ハウジングを有
している。それら2つの部分250および252
と過紙254は第25図に示されているように
環状のクランプリング256によつてサンドイツ
チ状の関係に互に保持される。
ハウジング250,252の上方部分250は
上方に突出した管状の雄ねじボス258を有して
おり、圧縮可能な弾性の弁部材262のステム部
分260がそのボス258を貫通している。
弁部材262は周囲方向に離間し半径方向に突
出した複数の隆起266(第26図を参照)を有
する環状のフランジ264を具備している。その
フランジ264の上方には押ボタン部分268が
上方に突出している。
弁部材262のステム部分260の底は、第2
5図および第27図に示されているようにボス2
58における中心通路を横切つて延長した隆起上
に休止している。
弁部材262は、ボス258の雄ねじに協働す
る雌ねじを有するキヤツプ272によつて所定の
位置に保持される。そのキヤツプの半径方向内方
に延長した環状のフランジ274が第25図に示
されているように弁262の環状フランジ264
上に存在して弁部材262を所定の位置に保持す
る。
ハウジング250,252の底部分252は、
ステム260と上方部分250のボス258の内
周壁との間の通路282に過紙254を介して
連通する中央環状通路を有する下方に延長した環
状部材278を有している。通路280を横切つ
て十字片284(第25図および第29図)が延
長している。
第25図および第29図に最もよく示されてい
るように、ハウジングの上方および下方部分25
0および252の内部には、比較的薄いバクテリ
ア過紙254に対する支持を与えるための螺旋
状のリツジ288,290が設けられている。
弾性弁部材262のボタン268が押圧される
と、弁部材が隆起270に対接して圧縮され、キ
ヤツプ272の半径方向内方に延長した隆起27
4と弁部材262上の半径方向外方に延長したフ
ランジ264との間に大気圧空気を入れ込ませ
る。大気圧空気はフランジのまわりを通り、ステ
ム260とボス258との間の空間を通過し、隆
起270のまわりをとおり、過紙254を通過
し、十字片284のまわりをとおり、そして集収
室56,58,60内に入り込むように移行しう
る。
圧力加減用ポツプオフ弁構体72は第23図お
よび第24図に最もよく示されている。胸部ドレ
ナージ装置50のケーシング52の頂壁76に
は、アンダーウオータ・シール室62,64の隔
室64の上方に配置された中心開孔290と同心
環状開孔292とが設けられている。「かさ」弁
部材294は中心開孔290を貫通する中心軸部
分296を有している。弁部材294は、環状開
孔の上方に存在する半径方向外方に延長した環状
フランジ298をも含んでいる。
軸296の上方部分のまわりには管状スリーブ
300が配置され、それはステム296の中心部
分における拡大球状部分304に対接して休止す
る外方に向けられた底部分302を有している。
アンダーウオータ・シール室62および64の
隔室64の内側における正圧が予め定められた
「安全」レベルを超えると、環状開孔292を通
じて環状フラツプ298によつて感知される正の
圧力が第23図に示されているようにそのフラツ
プを上昇せしめ、その圧力を釈放する。隔室64
内の圧力が予め定められた「安全」レベル以下に
戻ると、弁292のフラツプ298が第23図に
おいて実線で示されている通常の位置に戻り、開
孔290および292を再び被う。
動 作 使用時には、ラテツクス・チユーブ96の外端
が胸部カテーテル(図示せず)に装着され、そし
てその胸部カテーテルが排液されるべき患者の胸
部空洞(例えば胸膜空洞)に挿入される。チユー
ブ96の他端は取付具94を介してケーシング5
2に装着される。レギユレータ70から延びてい
るチユーブ206は病院の吸込供給源のような適
当な吸込源(図示せず)に連結される。
水(または他の液体)136および156がア
ンダーウオータ・シール室62,64の底と安全
シール/マノメータ室66,68の底に前もつて
注入されているであろう。排液工程のモニターを
容易にするために所望されればその水は着色され
てもよい。
吸込レギユレータ70の制御ノブ200を回転
してノズル部材190のオリフイス194をダイ
ヤフラム176(第6図)から予め定められた距
離まで移動させることによつて、吸込または負圧
の所望のレベルが設定される。
レギユレータ70を通じて適用される吸込は、
隔室64(第5図)、液体シール136、隔室6
2、集収室56,58,60、チユーブ96、お
よび排液されるべき患者の空洞を通じて反射され
るであろう。
その空洞から吸込まれた液体とガスはチユーブ
96を通じてケーシング52に入る。液体(例え
ば血液)が室56内に落下し、そして矢印106
および108(第3図)で示されているようにオ
ーバーフローして隔室58および60に流入す
る。
上記空洞から吸込まれたガスは第3図において
矢印138,140および142で示されている
ように集収室56,58,60の上方部分を横切
つて移動し、そして第3図において矢印146お
よび148で示されているように水平壁152の
開孔150を通り、隔室62を通り、液体シール
136を泡だてて通り、そして第5図に示されて
いるように隔室64を通つて上昇し、そして吸込
レギユレータ70を通つて外に出る。
安全シール・マノメータ室66,68内の液体
156は、吸込が適用されると、隔室66で上昇
し、隔室68では低下する。なぜならば、隔室6
6は、装置内の吸込のレベルを表示するために、
水平壁152(第3図)における開孔154およ
び150を通じてアンダーウオータ・シール室6
2,64および吸込レギユレータ70と液体連通
しているからである。
隔室62および66から液体136および15
6を吸込むようなレベルまで集収室56,58,
60内の負圧が上昇すると、その液体がフロート
弁160および161を上昇せしめて開孔150
および154を閉塞し、そこから水が放出される
のを防止する。
ケーシング52内で正の圧力が増大すると、構
体72(第23図)のポツプ・オフ弁294が自
動的にはね上つて圧力を緩和する。
ケーシングの内部を過された大気圧空気に通
気せしめたい場合には、通気弁・フイルタ構体7
4のボタン268を押すだけでよい。
本発明の胸部ドレナージ装置50は動作が静か
で冒頭において述べた従来の装置よりもコンパク
トでかつより経済的であることが以上の説明から
明らかであろう。吸込レギユレータ70は、排液
されるべき空洞に適用される吸込の程度を調整す
るために液体を用いる必要がないから、静かな動
作を許容する。さらに、吸込レギユレータ70は
従来技術に比較して所望の吸込レベルの設定を非
常に便利に行なうことができることが明らかであ
ろう。吸込レベルは、従来の装置のように水を加
えたり除去したりすることなしに、単に制御ノブ
200を回転するだけで設定される。
通気弁・フイルタ構体は集収室を過された大
気圧空気に都合よく通気せしめる。
以上本発明の特定の実施例について説明した
が、本発明はそれに限定されるものではなく、特
許請求の範囲内で可能なあらゆる変形変更をも包
含するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従つて構成された胸部ドレナ
ージ装置の一例を示す斜視図、第2図は第1図に
示された装置の上面図、第3図は第2図の平面3
―3に沿つて矢印の方向にみた第1図および第2
図に示された装置の断面正面立面図、第4図は第
3図の平面4―4に沿つて矢印の方向にみた第1
〜3図に示された装置の断面側立面図、第5図は
第3図の平面5―5に沿つて矢印の方向にみた断
面側立面図、第6図は第3図の平面6―6に沿つ
て矢印の方向にみた断面側立面図、第7図は第3
図の平面7―7に沿つて矢印の方向にみた部分的
な断面上面図、第8図は第3図の平面8―8に沿
つて矢印の方向にみた断面上面図、第9図は装置
の吸込レギユレータを受入れるようになされた第
1〜8図に示された装置の頂壁における開孔を示
す部分的な拡大上面図、第10図は第9図の平面
10―10に沿つて矢印の方向をみた部分的な断
面側立面図、第11図は第9図の平面11―11
に沿つて矢印の方向にみた部分的な断面側立面
図、第12図は本発明の好ましい実施例による胸
部ドレナージ装置の吸込レギユレータの下面図、
第13図は第12図の平面13―13に沿つて矢
印の方向にみた部分的な断面側立面図、第14図
は第13図の平面14―14から矢印の方向をみ
た立面図、第15図は第13図の平面15―15
から矢印の方向をみた立面図、第16図は第5図
の平面16―16に沿つて矢印の方向にみた吸込
レギユレータの断面立面図、第17図は第16図
の平面17―17に沿つて矢印の方向にみた断面
上面図、第18図は第16図の平面18―18に
沿つて矢印の方向をみた断面上面図、第19図は
第16図の平面19―19に沿つて矢印の方向を
みた断面上面図、第20図は第19図の平面20
―20に沿つて矢印の方向にみた断面立面図、第
21図は第20図の平面21―21から矢印の方
向にみて、吸込レギユレータをケーシングの頂壁
上の所定の場所に保持するためのロツク用戻り止
めを示す部分的な立面図、第22図は第5図の平
面22―22に沿つて矢印の方向にみた断面正面
立面図、第23図は第9図の平面23―23に沿
つて矢印の方向にみて、装置のポツプ・オフ装置
を示す断面正面立面図、第24図は第23図の平
面24―24に沿つて矢印の方向にみた断面上面
図、第25図は第2図の平面25―25に沿つて
矢印の方向にみて、装置の手動圧力加減弁/フイ
ルタを示す断面正面立面図、第26図は第25図
の平面26―26に沿つて矢印の方向にみた断面
上面図、第27図は第25図の平面27―27に
沿つて矢印の方向にみた断面上面図、第28図は
第25図の平面28―28に沿つて矢印の方向に
みた断面正面立面図、第29図は第25図の平面
29―29に沿つて矢印の方向にみた断面上面図
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 胸部空洞から排出されるべき流体を受取るた
    めの集収室を有するケーシングと、前記集収室と
    排液されるべき患者の胸部空洞との間に流体連通
    を確立するための前記集収室内への取入れ開口を
    画成する手段と、吸収源と流体連通をなして連結
    されるようになされた取出口を画成する手段と、
    前記集収室と前記取出口との間に流体シールを画
    成する手段と、前記取出口および前記流体シール
    を通じて前記集収室に適用される吸込の程度を制
    限する吸込レギユレータとを有する胸部ドレナー
    ジ装置において、 前記吸込レギユレータが、 吸込レギユレータ室を画成するレギユレータ・
    ハウジングと、 前記流体シールを介して前記集収室と流体連通
    をなした前記レギユレータ室からの取出開口を画
    成する手段と、 吸込源に連結されるようになされた前記レギユ
    レータ室内への取入れ開口を画成する手段と、 前記集収室内における予め定められたレベル以
    上の吸込に応答して前記集収室内の吸込がほぼ前
    記予め定められたレベルまで低下するまで前記取
    入れ開口室からほぼ前記予め定められたレベル以
    上の吸込を阻止する応力応答手段とよりなり、 前記圧力応答手段が、 前記集収室内における可撓性ダイヤフラムと、
    前記集収室の前記取入れ開口内に入り込んで延長
    しており、かつ前記可撓性ダイヤフラムの1つの
    表面に隣接して配置された取出し開口を具備して
    いるノズルであつて、このノズルの近傍の前記ダ
    イヤフラムの前記1つの表面における前記予め定
    められたレベル以上の吸込が前記ダイヤフラムの
    一部分を前記ノズルの取出し開口に対接するよう
    に移動させるようになされた前記ノズルと、 前記ノズルを前記可撓性ダイヤフラムに向う方
    向および離れる方向に手動で移動させ、前記ノズ
    ルの近傍における前記ダイヤフラムが移動して前
    記ノズルの前記取出し開口に対接する前記予め定
    められた吸込レベルを変化させるようになされた
    手段よりなることを特徴とする胸部ドレナージ装
    置。 2 特許請求の範囲第1項記載の胸部ドレナージ
    装置において、前記レギユレータ室を前記ケーシ
    ングの外部に配置した状態で前記レギユレータを
    前記ケーシング上に取付けるために前記レギユレ
    ータおよび前記ケーシング上に設けられた互いに
    協働するドグおよびランプ手段をさらに具備した
    前記胸部ドレナージ装置。
JP9367981A 1980-06-17 1981-06-17 Drainage apparatus of chest part Granted JPS57112874A (en)

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