JPS6238997Y2 - - Google Patents

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JPS6238997Y2
JPS6238997Y2 JP5754583U JP5754583U JPS6238997Y2 JP S6238997 Y2 JPS6238997 Y2 JP S6238997Y2 JP 5754583 U JP5754583 U JP 5754583U JP 5754583 U JP5754583 U JP 5754583U JP S6238997 Y2 JPS6238997 Y2 JP S6238997Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業分野〕 この考案はポリエチレン、ポリプロピレン等の
熱可塑性合成樹脂フイルム等(扁平チユーブを含
む)を間歇移送し、この停止中に、このフイルム
帯に加工を施し、例えば製袋加工、ミシン目状切
目加工、孔明加工、切断加工、包装加工等を施す
装置に係るものである。
〔従来技術〕
従来この種の加工装置例えば製袋機においては
原反支持装置に支持されたフイルム帯、扁平チユ
ーブなどよりなる袋素材帯を一対挾持型の連続運
転コンベヤー(ローラを含む)によつて連続的に
繰り出し、これを更に一対挾持型の間歇運転コン
ベヤー(ローラを含む)によつて移送し、この二
組のコンベヤー中間に袋素材帯弛緩部を設け、こ
の部分の袋素材帯を放物線状にたるませるか、日
本特許第1114094号(特公昭57−3581)のように
上流側が高く、下流側が低く傾斜して、傾斜ベル
トコンベヤーによつて支えて移送している。
上述のうち、前者の袋素材帯を全く支えない方
法は袋素材帯が下流側の間歇運転コンベヤーによ
つて衝撃的に搬送するとき、その衝撃によつて弛
緩部の袋素材帯が舞い上り、殊に袋素材帯のフイ
ルムの厚みが15μ以下の場合にはその傾斜が顕著
となる。また後者のものにおいては、傾斜ベルト
コンベヤーによつて支えるため、前記の舞上り現
象は殆んどなく殊にその摩擦によつて、静電気が
起り、傾斜ベルトコンベヤーと、袋素材帯とに帯
電する静電気が正、負に異なる場合においては、
更にこの静電気による吸着効果のため、舞上り現
象を完全なまでに防止し、極めて優れた効果を発
揮する。
しかしながら、袋素材帯の材質、この表面の印
刷インキの材質と、傾斜ベルトコンベヤーの材質
の相対的な関係によつては、前記傾斜ベルトコン
ベヤーと袋素材帯に帯電する静電気が同極になる
ことがあり、かかるときは、袋素材帯は全く傾斜
ベルトコンベヤーの搬送面に接触できず、この上
で浮遊することがあり、舞上りの防止どころか、
反対に極めて不安定な浮遊現象を起し、袋素材帯
が反転したり、しわになつたりして、以後の加工
が不能になつた。
このような欠点を解消するために、本件出願人
は、傾斜ベルトコンベヤーを吸引盤とした袋素材
帯移送装置(第8図参照)を開発し、実願昭57−
170343号(実開昭59−75031号)として出願済で
あるが、実験の結果下記のような欠点がまだ生じ
ている。
第8図に見る如く、下流側の加工部Aと傾斜ベ
ルトコンベヤーBとの間においては、袋素材帯F
は、間歇運転コンベヤーCの運動に伴いその弛緩
量が増減するが、案内ローラを傾斜ベルトコンベ
ヤーB上面近傍に設けてないため、袋素材帯は、
弛緩量の増減に袋素材帯の面と直角方向に引き上
げられ、これに伴い空気抵抗によりばたつくこと
となり、このばたつき現象に伴い、袋素材帯にし
わが生じたり、袋素材帯の運行が蛇行する結果と
なる。また弛緩量の増減に伴い傾斜ベルトコンベ
ヤーの袋素材帯吸引面積が変化するためフイルム
の離れた吸引盤部分より多量に空気を吸い込み常
に一定した吸引力で袋素材帯を安定した姿勢に維
持しにくい結果を招く。
〔目 的〕
この考案は、前記従来技術の欠点を改良し、前
記傾斜ベルトコンベヤーに対して特定位置に案内
ローラを配設することにより、空気抵抗に伴う袋
素材帯のばたつき現象を解消し、常時傾斜ベルト
コンベヤーのほぼ全長に亘り吸引した状態で袋素
材帯を蛇行を伴わずに移送し得る製袋機における
袋素材帯移送装置を提供することを主目的とす
る。
〔構 成〕
この考案は、前記主目的を達成するためのもの
で、上流側に連続運転をするコンベヤーが設けて
あり下流側に一対挾持型の間歇運転コンベヤーが
設けて、これら2組のコンベヤーによつて一連の
袋素材帯を搬送する装置であり、前記2組のコン
ベヤー間において弛緩している袋素材帯を支える
上流側が高く下流側が低く傾斜した傾斜ベルトコ
ンベヤーが設けてあり、前記傾斜ベルトコンベヤ
ーのベルトは空気透過性としてあり、この搬送部
の傾斜ベルトコンベヤーの下側にはこの傾斜ベル
トコンベヤーを通して、この上の袋素材帯を吸引
し減圧ポンプと接続してある吸引孔群乃至スリツ
トをもつ吸引装置が前記ベルト下面に接触乃至接
近させて設けてあり、この傾斜ベルトコンベヤー
のほぼ全長に亘り吸引され、この下流側寄り部分
で上流側へ一度折り返され、この折り返された先
行部分を吸引された後行部分上面に沿い接触しつ
つ傾斜ベルトコンベヤー上流側へ向け移動する袋
素材帯を、少くとも一回再度下流側へ折転し前記
間歇運転コンベヤーへ案内する案内ローラが、前
記傾斜ベルトコンベヤーの上面近傍に極接近し、
かつこの中間部から上流端までの間に、軸線を水
平として配設してあることを特徴とする製袋機に
おける袋素材帯移送装置である。
次に、この考案を図示の代表的な実施態様に基
づいて説明する。
第1図乃至第7図において、10は原反支持装
置であり、通常は芯管にローラ状に巻いた袋素材
帯Fに支持軸11を通して支持し、支持軸のない
ものは〓繰機に支持させる。この原反支持装置に
支持された前記袋素材帯Fを先ず製袋機の上流側
に設けた一対挾持型の連続運転コンベヤー(ロー
ラを含む)12に通し、これより連なる袋素材帯
Fを製袋機の加工部13例えば溶着装置部を通し
て、下流側の一対挾持型の間歇運転コンベヤー
(ローラを含む)14に通し、前記連続運転コン
ベヤー12と加工部13との間の袋素材帯Fの弛
緩部の下側には傾斜ベルトコンベヤー15が設け
てあり、上流側が高く、下流側が低く傾斜させて
設けてあり、この傾斜ベルトコンベヤー15の搬
送速度は連続運転コンベヤー12の搬送速度よ
り、10乃至50%程度速くしてある。
以上は公知の装置と同じである。殊にこの考案
においては、このベルトコンベヤー15のベルト
16は空気透過性の材料よりなり、代表的なもの
としては、粗目の布であり、その他網、平ゴムベ
ルトに小孔を全面に多数分布させたもの、多条の
紐、若くは細幅ベルトの一種よりなるものであ
る。
このベルトコンベヤーのベルト16の搬送部の
下側には吸引孔群17乃至はスリツトをもつ吸引
箱18aまたは吸引管18bよりなる吸引装置が
設けてある。これら吸引箱18a又は吸引管18
bは減圧ポンプ19に接続されている。
袋素材帯Fを複列で移送する場合には、ベルト
16の幅をほぼ袋素材帯Fの幅に符号させ、移送
する袋素材帯Fの本数だけベルト16をベルトコ
ンベヤー15の一対のローラ15a,15b間に
並置し、各ベルト16の両側縁に沿い吸引用の小
孔16aを多数ほぼ等間隔に列設し、これら小孔
16aに対向する下側位置に、前記吸引管18b
又は吸引箱18aのスリツト乃至吸引孔群17が
臨在させてある。
前記の吸引箱18aの実施態様としては第3図
に示すように傾斜ベルトコンベヤー15の幅とほ
ぼ符号する扁平な吸引箱となつている。また吸引
管18bの実施態様として第4図、第5図に示す
ものは該傾斜ベルトコンベヤー15の搬送方向と
直角な方向で水平な軸線をもつ多孔ローラ18c
であつて、傾斜ベルトコンベヤー15の周面速度
と同速で回転するように設けてあり、この中に
は、上部に軸方向にスリツト20の設けてある内
筒21が嵌め込であり、この内筒は機枠22に固
定してあり、常に各多孔ローラ18cは上側のみ
が吸引するようになつている。23は多孔ローラ
18cの両端に固着した駆動用の歯車(スプロケ
ツトギヤを含む)である。
第6図に示す吸引管18bは搬送方向に長い数
本の管よりなり、その上面に吸引孔群17が列設
してある。吸引孔群17の代りに軸方向に長い吸
引用のスリツトを設けてもこの考案としては何ら
変りがない。
24は、前記傾斜ベルトコンベヤー15のベル
ト16の上面近傍に極く接近し、そのベルト16
の中間部から上流端までの間に、軸線を水平とし
て配置された案内ローラであり、前記傾斜ベルト
コンベヤー15の上流側から下流側に亘りこのベ
ルト16上面に吸引され、この下流側寄り部分で
上流側へ一度折り返され、この折り返された先行
部分を吸引された後行部分上面に沿い接触しつつ
傾斜ベルトコンベヤー上流側へ向け移動する袋素
材帯Fを、再度下流側へ折転し数本の別の案内ロ
ーラによつて形成されたジグザグ通路25を経
て、下流側の加工部13、間歇運転コンベヤー1
4へ案内する機能を有している。
26は、この袋素材帯Fの折返し量の寸法を検
出し、所定値に減少した時に、上流側の連続運転
コンベヤー12の速度を早送り速度に切換えるた
めの検出センサーであり、好適には光センサーが
良いが、廉価なマイクロスイツチでもよい。
〔作用及び効果〕
以上のように構成しているこの考案の作用を効
果と共に次に説明する。
2組のコンベヤー12と14の間において弛緩
する袋素材帯Fは、傾斜ベルトコンベヤー15の
ほぼ全長に亘り吸引され、その下流側寄り部分
F0で折り返された後、前記下流側の間歇運転コ
ンベヤー14へ前記案内ローラ24により案内さ
れた状態で、間歇移送され製袋加工される。
この間歇移送により袋素材帯の折り返し量が所
定値以上に減少した時には、前記検出センサー2
6がこれを検知し、上流側の連続運転コンベヤー
12を早送りとし、その折り返し量を増大させ、
常に袋素材帯が傾斜ベルトコンベヤー15の全長
に亘り吸着される状態に維持する。
前記のように案内ローラ24を配設することに
より、袋素材帯Fの弛緩量の増減、即ち下流側寄
りでの折り返し量の増減は、傾斜ベルトコンベヤ
ー15の上面においてそのほゞ全長に亘り吸着さ
れている袋素材帯及びこの上に折返された先行の
袋素材帯の長さの変化として起るものであり、袋
素材帯の長さ方向の移動のみによつて弛緩量が変
化することとなり、空気抵抗を全く伴わず、袋素
材帯の間歇移送時のばたつき現象、及び蛇行現象
を伴わず過緊張となることなく適宜の弛緩量を得
ることが出来、間歇運転コンベヤー14により衝
撃的に袋素材帯Fがけん引されても、袋素材帯F
が傾斜ベルトコンベヤー15より浮遊することな
く従つて反転したり、皺になることなく、しかも
間歇運転コンベヤー15による牽引にはそれほど
の抵抗とはならない。
従つて、極く薄のフイルム、或は材質に影響さ
れることなく常に安定した搬送ができ、また傾斜
ベルトコンベヤー15に減圧吸着するものである
からこの傾斜角に特に制限がなく、急傾斜でもよ
く設置面積を狭くすることも可能となる。
〔実施態様の効果〕
第2図、第3図のように吸引装置が扁平な一つ
の吸引箱18aの場合は構造が簡単で故障がな
い。
第4図、第5図に示すように吸引装置が多孔筒
でベルト16と共に同一方向に回転するものにお
いてはベルト16と吸引管18bとが転動接触に
なり、摩擦抵抗がない。殊に多孔筒18cはその
軸線の周りに回転するもスリツト20を有する内
筒21によつて吸引する孔はベルト16と接触す
る部分及びこの近傍に限定され、減圧吸引効果が
効率よく作用する。
第6図に示すものは吸引装置の一種である吸引
管18bが搬送方向に設けたもので、図示の例に
おいてはその数も4乃至6本であるからベルト1
6との接触抗抗も少なく、構造簡単で故障を起こ
さない。また、その吸引管18bの数を、6本12
本などにしておけば、袋素材帯Fを並列に2条、
3条と掛け、同時に製袋する場合にも、各袋素材
帯Fを吸着する吸引管18bの数が同数となり、
特定の袋素材帯Fが強く吸着されるおそれもな
い。
ベルト16の両側縁に小孔16aを列設し、こ
れら小孔16aに対向して前記吸引孔群17乃至
スリツトを設ければ、袋素材帯Fを複列で移送す
る場合に、各袋素材帯Fをその両側縁で確実に吸
引し、安定した姿勢で移送を行なえる。
【図面の簡単な説明】
図示のものはこの考案に係る代表的な実施態様
を示すものであつて、第1図は製袋機全体の概略
機構側面図、第2図は傾斜ベルトコンベヤーのみ
を示した側面図、第3図はベルトを一部欠截した
傾斜ベルトコンベヤーの斜視図、第4図は吸引管
の他の一部省略縦断側面図、第5図は第4図の5
−5線縦断矢視正面図、第6図は吸引管の更に別
の実施態様を示す斜視図、第7図はベルトを数本
掛けとした態様の斜視図、および第8図は従来例
の製袋機の全体概略図である。 図中、12……連続運転コンベヤー、14……
間歇運転コンベヤー、15……傾斜ベルトコンベ
ヤー、16……ベルト、18a……吸引箱、18
b……吸引管、24……案内ローラ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上流側に連続運転をするコンベヤーが設けてあ
    り下流側に一対挾持型の間歇運転コンベヤーが設
    けて、これら2組のコンベヤーによつて一連の袋
    素材帯を搬送する装置であり、前記2組のコンベ
    ヤー間において弛緩している袋素材帯を支える上
    流側が高く下流側が低く傾斜した傾斜ベルトコン
    ベヤーが設けてあり、前記傾斜ベルトコンベヤー
    のベルトは空気透過性としてあり、この搬送部の
    傾斜ベルトコンベヤーの下側にはこの傾斜ベルト
    コンベヤーを通して、この上の袋素材帯を吸引し
    減圧ポンプと接続してある吸引孔群乃至スリツト
    をもつ吸引装置が前記ベルト下面に接触乃至接近
    させて設けてあり、前記傾斜ベルトコンベヤー上
    流側から下流側に亘りこのベルト上面に吸引さ
    れ、この下流側寄り部分で上流側へ一度折り返さ
    れ、この折り返された先行部分を吸引された後行
    部分上面に沿い接触しつゝ傾斜ベルトコンベヤー
    上流側へ向け移動する袋素材帯を、再度下流側へ
    折転し前記間歇運転コンベヤーに移送案内する案
    内ローラが、前記傾斜ベルトコンベヤーのベルト
    上面近傍に極接近し、かつこのベルトの中間部か
    ら上流端までの間に、軸線を水平として配設して
    あることを特徴とする製袋機における袋素材帯移
    送装置。
JP5754583U 1983-04-19 1983-04-19 製袋機における袋素材帯移送装置 Granted JPS59164722U (ja)

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JPS59164722U JPS59164722U (ja) 1984-11-05
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