JPS6239021Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239021Y2 JPS6239021Y2 JP10605378U JP10605378U JPS6239021Y2 JP S6239021 Y2 JPS6239021 Y2 JP S6239021Y2 JP 10605378 U JP10605378 U JP 10605378U JP 10605378 U JP10605378 U JP 10605378U JP S6239021 Y2 JPS6239021 Y2 JP S6239021Y2
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- JP
- Japan
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- magnetic
- plate
- magnet
- steel plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 48
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 48
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は多数積み重ねられた鋼板中より所望枚数
の鋼板を吊り上げて運搬する場合の、その吊上鋼
板の枚数確認のため検出用として使用されるマグ
ネツトに関する。
の鋼板を吊り上げて運搬する場合の、その吊上鋼
板の枚数確認のため検出用として使用されるマグ
ネツトに関する。
多数積み重ねて置かれた鋼板中より、リフテイ
ングマグネツトを自動運転させて所望枚数の鋼板
を吸着させて運搬するにはその積重鋼板の最上位
の鋼板上にそのマグネツトを当接させた上、吸着
させようとする枚数に見合つた励磁電流で励磁し
てそれを吊り上げるのであるが鋼板の反りや板間
の空〓等によりバラツキがあるのでこれを考慮
し、その枚数吊りを正確ならしめるためにその確
認の一手段として吊上用マグネツトと別に、マグ
ネツトの磁極部にこの部分の磁界の変化に応じて
出力の変化する磁気検出器を設けた検出用マグネ
ツトを用い、その検出器の出力が吸着鋼板の総厚
さに応じた値をとることを利用して鋼板の吸着枚
数を確認する方法が採用されている。
ングマグネツトを自動運転させて所望枚数の鋼板
を吸着させて運搬するにはその積重鋼板の最上位
の鋼板上にそのマグネツトを当接させた上、吸着
させようとする枚数に見合つた励磁電流で励磁し
てそれを吊り上げるのであるが鋼板の反りや板間
の空〓等によりバラツキがあるのでこれを考慮
し、その枚数吊りを正確ならしめるためにその確
認の一手段として吊上用マグネツトと別に、マグ
ネツトの磁極部にこの部分の磁界の変化に応じて
出力の変化する磁気検出器を設けた検出用マグネ
ツトを用い、その検出器の出力が吸着鋼板の総厚
さに応じた値をとることを利用して鋼板の吸着枚
数を確認する方法が採用されている。
本案はこのような方法を利用した検出用マグネ
ツトの改良構造に係り、先ず従来のこの種検出用
マグネツトについて第1図、および第2図を参照
して説明する。同図において1は検出用マグネツ
トで吊上用マグネツト(図示せず)を被吊上鋼板
に対接させた際、これを同時にその被吊上鋼板に
対接するよう、その吊上用マグネツトと共通の吊
りビーム等に、そのマグネツトと同一高さに吊り
下げられる。2は検出用マグネツトの励磁コイ
ル、3はマグネツト1の中央磁極の極面に設けら
れた凹所内に埋設されたマグネツトダイオードで
入力側は直流電源4に接続され、その埋設部分の
磁束密度の変化に応じた出力電圧が出力端子5に
生じるようになつている。
ツトの改良構造に係り、先ず従来のこの種検出用
マグネツトについて第1図、および第2図を参照
して説明する。同図において1は検出用マグネツ
トで吊上用マグネツト(図示せず)を被吊上鋼板
に対接させた際、これを同時にその被吊上鋼板に
対接するよう、その吊上用マグネツトと共通の吊
りビーム等に、そのマグネツトと同一高さに吊り
下げられる。2は検出用マグネツトの励磁コイ
ル、3はマグネツト1の中央磁極の極面に設けら
れた凹所内に埋設されたマグネツトダイオードで
入力側は直流電源4に接続され、その埋設部分の
磁束密度の変化に応じた出力電圧が出力端子5に
生じるようになつている。
このような構成において図示しない別の吊上用
マグネツトに鋼板Eが吸着されるときには、これ
と同時に検出用マグネツト1も同一最上位の鋼板
に対接し、この対接状態で励磁コイル2に給電が
行われているときには、そのマグネツト1の磁極
のC−D間に吸着鋼板Eの全厚さTに応じた磁気
ポテンシヤルを生じ、マグネツトダイオード3の
埋設部分A−B部間に磁束が流れ、そしてこの部
分の磁束密度は上記磁気ポテンシヤルに応じるこ
ととなり、またその磁束密度に応じた出力電圧が
出力端子間5に現われ、その出力特性は吸着鋼板
の全厚さに対して夫々一定の変化を示す。よつて
予じめ計測して得た吸着鋼板の全厚さと、その枚
数との関係データと上記出力電圧とを比較するこ
とによつてその実際の吊上枚数を確認することが
できる。
マグネツトに鋼板Eが吸着されるときには、これ
と同時に検出用マグネツト1も同一最上位の鋼板
に対接し、この対接状態で励磁コイル2に給電が
行われているときには、そのマグネツト1の磁極
のC−D間に吸着鋼板Eの全厚さTに応じた磁気
ポテンシヤルを生じ、マグネツトダイオード3の
埋設部分A−B部間に磁束が流れ、そしてこの部
分の磁束密度は上記磁気ポテンシヤルに応じるこ
ととなり、またその磁束密度に応じた出力電圧が
出力端子間5に現われ、その出力特性は吸着鋼板
の全厚さに対して夫々一定の変化を示す。よつて
予じめ計測して得た吸着鋼板の全厚さと、その枚
数との関係データと上記出力電圧とを比較するこ
とによつてその実際の吊上枚数を確認することが
できる。
しかしながら吸着鋼板の反り、或は吸着鋼板と
検出用マグネツトの磁極間の異物の噛み込み等の
ために、そのマグネツトと鋼板或は鋼板間に空〓
を生じた場合、たとえば鋼板の反りのために、そ
の最上位の吸着鋼板と検出用マグネツト1の磁極
との間に第2図に示すように空〓gを生じること
があり、この場合この空〓はC−D間の磁気ポテ
ンシヤルを大きく左右し、A−B間の磁束密度が
大きく影響を受け、その空〓の状態乃至変差によ
り吸着鋼板の全厚さ、従つてその吸着枚数に応じ
るダイオードの出力電圧にバラツキを生じ、安定
した検出性能を得ることができない不利がある。
検出用マグネツトの磁極間の異物の噛み込み等の
ために、そのマグネツトと鋼板或は鋼板間に空〓
を生じた場合、たとえば鋼板の反りのために、そ
の最上位の吸着鋼板と検出用マグネツト1の磁極
との間に第2図に示すように空〓gを生じること
があり、この場合この空〓はC−D間の磁気ポテ
ンシヤルを大きく左右し、A−B間の磁束密度が
大きく影響を受け、その空〓の状態乃至変差によ
り吸着鋼板の全厚さ、従つてその吸着枚数に応じ
るダイオードの出力電圧にバラツキを生じ、安定
した検出性能を得ることができない不利がある。
本考案はこのような問題点を解決するもので検
出用マグネツトの磁極間に亘つて磁気短絡板を設
けたことを特徴とする。第3図は本案の一実施例
を示すもので同図において6は鋼板等の磁性材か
ら成る磁気短絡板でマグネツト1の内、外両磁極
の磁極面に亘つて密着固着される。この磁気短絡
板6は比較的薄いものが用いられ、例えば検出範
囲とする吸着鋼板の全厚さが45mmである場合、そ
の磁気短絡板の厚さは2mm程度とする。
出用マグネツトの磁極間に亘つて磁気短絡板を設
けたことを特徴とする。第3図は本案の一実施例
を示すもので同図において6は鋼板等の磁性材か
ら成る磁気短絡板でマグネツト1の内、外両磁極
の磁極面に亘つて密着固着される。この磁気短絡
板6は比較的薄いものが用いられ、例えば検出範
囲とする吸着鋼板の全厚さが45mmである場合、そ
の磁気短絡板の厚さは2mm程度とする。
なお、他の部分の構成については上記従来のそ
れと同様である。
れと同様である。
本案の実施例は以上のように構成されるもので
積み重ねられた鋼板等を図示しない吊上用マグネ
ツトによつて吊り上げた場合、その吊上用電磁石
と共通の吊りビーム等に吊り下げられた本案に係
る検出用マグネツト1も、その被吸着鋼板の最上
位のものに対接することになる。そしてこの場
合、検出用マグネツトは磁気短絡板6を介してそ
の被吸着板に対接することとなるが、たとえ吸着
鋼板の反り等のために吸着鋼板相互間或はその最
上位の鋼板と磁気短絡板との間に空〓を生じたと
してもこの磁気短絡板を通して常に一定の磁束が
流れるので当該空〓による上記C−D間の磁気ポ
テンシヤル、従つてこれに応じて変化するA−B
間の磁束密度に与える影響は小さい。
積み重ねられた鋼板等を図示しない吊上用マグネ
ツトによつて吊り上げた場合、その吊上用電磁石
と共通の吊りビーム等に吊り下げられた本案に係
る検出用マグネツト1も、その被吸着鋼板の最上
位のものに対接することになる。そしてこの場
合、検出用マグネツトは磁気短絡板6を介してそ
の被吸着板に対接することとなるが、たとえ吸着
鋼板の反り等のために吸着鋼板相互間或はその最
上位の鋼板と磁気短絡板との間に空〓を生じたと
してもこの磁気短絡板を通して常に一定の磁束が
流れるので当該空〓による上記C−D間の磁気ポ
テンシヤル、従つてこれに応じて変化するA−B
間の磁束密度に与える影響は小さい。
今例えば磁気短絡板を有しない従来の検出用マ
グネツトと、磁気短絡板を有する本案のそれとの
磁極部の磁束変動率を考えるに、磁気短絡板を通
る磁束をφ0、夫々マグネツトの磁気空〓を有し
ない場合の最上位の吸着鋼板を通る磁束をφ1、
磁気短絡板6と最上位の吊上鋼板との間に空〓を
有する場合、およびこの空〓の空〓長と同一空〓
長の空〓をマグネツト磁極面と最上位の被吊上鋼
板との間に有する場合の最上位の被吊上鋼板を流
れる磁束をφ′1とした場合、従来の検出用マグ
ネツトの磁束変動率は φ1−φ′1/φ1であるのに対し、本案によるそれは (φ0+φ1)−(φ0+φ′1)/φ0+φ1=φ1
−φ′1/φ0+φ1となり、磁性 短絡板を有する本案の検出用マグネツトの場合磁
気短絡板を有しない従来のそれに比し、そのマグ
ネツトの磁極部分の磁束、従つてA−B間の磁束
密度に与える上記空〓の影響力は小さく、吸着鋼
板の反り等に起因する検出ダイオードの出力、従
つて吸着鋼板の吸着枚数のバラツキを防止し至つ
て簡単な構成のもとに正確で安定した検出出力を
得ることができる。
グネツトと、磁気短絡板を有する本案のそれとの
磁極部の磁束変動率を考えるに、磁気短絡板を通
る磁束をφ0、夫々マグネツトの磁気空〓を有し
ない場合の最上位の吸着鋼板を通る磁束をφ1、
磁気短絡板6と最上位の吊上鋼板との間に空〓を
有する場合、およびこの空〓の空〓長と同一空〓
長の空〓をマグネツト磁極面と最上位の被吊上鋼
板との間に有する場合の最上位の被吊上鋼板を流
れる磁束をφ′1とした場合、従来の検出用マグ
ネツトの磁束変動率は φ1−φ′1/φ1であるのに対し、本案によるそれは (φ0+φ1)−(φ0+φ′1)/φ0+φ1=φ1
−φ′1/φ0+φ1となり、磁性 短絡板を有する本案の検出用マグネツトの場合磁
気短絡板を有しない従来のそれに比し、そのマグ
ネツトの磁極部分の磁束、従つてA−B間の磁束
密度に与える上記空〓の影響力は小さく、吸着鋼
板の反り等に起因する検出ダイオードの出力、従
つて吸着鋼板の吸着枚数のバラツキを防止し至つ
て簡単な構成のもとに正確で安定した検出出力を
得ることができる。
実験の結果では吸着鋼板に1mm〜2mmの反りが
ある場合磁性短絡板を設けないものでは検出出力
電圧に約20%〜40%のバラツキを生じるが本案を
実施することにより、それを1〜2%に押えるこ
とができ、その効果は極めて大である。
ある場合磁性短絡板を設けないものでは検出出力
電圧に約20%〜40%のバラツキを生じるが本案を
実施することにより、それを1〜2%に押えるこ
とができ、その効果は極めて大である。
なお、第1図に示す検出用マグネツトの両磁極
部の磁極面に薄い非磁性板を張り付け、この非磁
性板を介してその検出用マグネツトを吊上用マグ
ネツトによつて吊り上げられた被吸着鋼板の最上
位の鋼板に対接させて鋼板の吊上枚数を検出する
検出用マグネツトが知られており、そしてこの種
検出用マグネツトにおいても、上記の非磁性板の
存在によりこの非磁性板(磁気特性上この非磁性
板はその厚みに相当する空〓長の空〓とみてよ
い)を介して被吸着板に対接するので鋼板の反り
等によつて生じる空〓に基因する上記A−B間の
磁束密度に与える影響力を極力避け、吸着鋼板の
吸着枚数のバラツキを防止することができるがか
かる検出用マグネツトの場合、このマグネツトが
常に非磁性板(磁気的には空〓に等しい)を介し
て被吸着鋼板に対接するので起磁力の損失が大き
く、その分だけ検出用マグネツトが大形化する欠
点があるが本案のものでは極めて薄い磁性板であ
るが磁性材を用いて両磁極を磁気的に短絡させる
ので多少の漏洩磁束は生じるとしても、上記のよ
うに常に磁極面と最上位の被吸着鋼板間に磁気的
空〓を存在させるものに比し、起磁力の損失を著
しく減少させることができる。なお、このように
磁極面に非磁性板を張り付けた形の検出用マグネ
ツトに対してはその非磁性板を存在させたまま更
にその非磁性板上に、これに重ねて薄い磁性短絡
板を張り付けるのが適当である。
部の磁極面に薄い非磁性板を張り付け、この非磁
性板を介してその検出用マグネツトを吊上用マグ
ネツトによつて吊り上げられた被吸着鋼板の最上
位の鋼板に対接させて鋼板の吊上枚数を検出する
検出用マグネツトが知られており、そしてこの種
検出用マグネツトにおいても、上記の非磁性板の
存在によりこの非磁性板(磁気特性上この非磁性
板はその厚みに相当する空〓長の空〓とみてよ
い)を介して被吸着板に対接するので鋼板の反り
等によつて生じる空〓に基因する上記A−B間の
磁束密度に与える影響力を極力避け、吸着鋼板の
吸着枚数のバラツキを防止することができるがか
かる検出用マグネツトの場合、このマグネツトが
常に非磁性板(磁気的には空〓に等しい)を介し
て被吸着鋼板に対接するので起磁力の損失が大き
く、その分だけ検出用マグネツトが大形化する欠
点があるが本案のものでは極めて薄い磁性板であ
るが磁性材を用いて両磁極を磁気的に短絡させる
ので多少の漏洩磁束は生じるとしても、上記のよ
うに常に磁極面と最上位の被吸着鋼板間に磁気的
空〓を存在させるものに比し、起磁力の損失を著
しく減少させることができる。なお、このように
磁極面に非磁性板を張り付けた形の検出用マグネ
ツトに対してはその非磁性板を存在させたまま更
にその非磁性板上に、これに重ねて薄い磁性短絡
板を張り付けるのが適当である。
即ち、非磁性板(磁気的空〓と均等)を介して
磁極部を被吸着鋼板に対接させるのみでは上記の
ように起磁力の損失が大きく、また磁性短絡板の
みでは被吸着鋼板の反り等により、その最上位の
被吸着鋼板と磁性短絡板との間に空〓を生じる場
合、この空〓長の差による上記A−B間(第1図
における)の磁束密度に与える影響力は非磁性板
を張り付けたものに比べ大きく、吸着枚数のバラ
ツキを生じる心配がないでもないが適当な厚みと
する非磁性板と磁性短絡板とを重ねて張り付けれ
ば起磁力の損失を極力避けると同時に吸着枚数の
バラツキを防止することができる。
磁極部を被吸着鋼板に対接させるのみでは上記の
ように起磁力の損失が大きく、また磁性短絡板の
みでは被吸着鋼板の反り等により、その最上位の
被吸着鋼板と磁性短絡板との間に空〓を生じる場
合、この空〓長の差による上記A−B間(第1図
における)の磁束密度に与える影響力は非磁性板
を張り付けたものに比べ大きく、吸着枚数のバラ
ツキを生じる心配がないでもないが適当な厚みと
する非磁性板と磁性短絡板とを重ねて張り付けれ
ば起磁力の損失を極力避けると同時に吸着枚数の
バラツキを防止することができる。
第1図、および第2図は従来の検出用マグネツ
トを示す構成図、および要部のみの略図、第3図
は本案の実施例を示す検出用マグネツトの構成図
である。 1……検出用マグネツト、3……磁気検出器、
6……磁気短絡板。
トを示す構成図、および要部のみの略図、第3図
は本案の実施例を示す検出用マグネツトの構成図
である。 1……検出用マグネツト、3……磁気検出器、
6……磁気短絡板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 中央の磁極部に形成された凹所部に、この部
分の磁界の変化に応じて出力が変化する磁気検
出器を設けるとともに中央磁極と外方磁極の両
磁極相互に亘り薄い磁性板から成る磁気短絡板
を設け、この磁気短絡板によつて上記磁極間に
磁気短絡通路を形成したことを特徴とする吊上
鋼板等の厚み検出用マグネツト。 (2) 中央と外方の両磁極の磁極面と磁気短絡板と
の間に薄い非磁性板を挾着させた実用新案登録
請求の範囲第1項記載の検出用マグネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10605378U JPS6239021Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10605378U JPS6239021Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5523361U JPS5523361U (ja) | 1980-02-15 |
| JPS6239021Y2 true JPS6239021Y2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=29048877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10605378U Expired JPS6239021Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239021Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2773790B2 (ja) * | 1992-05-29 | 1998-07-09 | ワイケイケイ株式会社 | 止具のベルト調節部およびその成形方法 |
| JP2773789B2 (ja) * | 1992-05-29 | 1998-07-09 | ワイケイケイ株式会社 | 止具のベルト調節部およびその成形方法 |
| KR100368271B1 (ko) * | 1995-12-30 | 2003-04-08 | 주식회사 포스코 | 마그네트크레인후판매수검출방법 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP10605378U patent/JPS6239021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5523361U (ja) | 1980-02-15 |
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