JPS6239039B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239039B2 JPS6239039B2 JP57179063A JP17906382A JPS6239039B2 JP S6239039 B2 JPS6239039 B2 JP S6239039B2 JP 57179063 A JP57179063 A JP 57179063A JP 17906382 A JP17906382 A JP 17906382A JP S6239039 B2 JPS6239039 B2 JP S6239039B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collection
- duct
- dust
- case
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として空気調整装置のダクト内の清
掃装置に関する。
掃装置に関する。
一般に部室の冷暖房ならびに空気浄化のために
建物の中央部に空気調整装置の本機をおき各部室
への送気はダクトによつて行ない、さらにその空
気を本機へ循環させて濾過し清浄な外気を混入さ
せて再び部室へ配気している。したがつて、ダク
トから建物各部室へ配送されている空気は常に清
浄化されているべき筈であるが、実際には、ダク
ト内には新設時から残留している炉材や塵埃のほ
かに屋外や部室内から吸入される砂、カーボン、
木片くず、紙ぼこり、繊維くず及び各種細菌など
が存在するため、その中を通過してくる空気は相
当汚染されている。それ故近時ダクト内の清掃に
ついて清掃機器や清掃方法について研究され改善
が計られているが、何分にもダクトの構造は断面
積が小さく、かつ、建物内の高所を縦横に走行配
設されているため適当な清掃機具あるいは装置が
なく困却している状況にある。
建物の中央部に空気調整装置の本機をおき各部室
への送気はダクトによつて行ない、さらにその空
気を本機へ循環させて濾過し清浄な外気を混入さ
せて再び部室へ配気している。したがつて、ダク
トから建物各部室へ配送されている空気は常に清
浄化されているべき筈であるが、実際には、ダク
ト内には新設時から残留している炉材や塵埃のほ
かに屋外や部室内から吸入される砂、カーボン、
木片くず、紙ぼこり、繊維くず及び各種細菌など
が存在するため、その中を通過してくる空気は相
当汚染されている。それ故近時ダクト内の清掃に
ついて清掃機器や清掃方法について研究され改善
が計られているが、何分にもダクトの構造は断面
積が小さく、かつ、建物内の高所を縦横に走行配
設されているため適当な清掃機具あるいは装置が
なく困却している状況にある。
従来のダクト清掃用の機器あるいは装置は、圧
搾空気、噴射ノズル、集塵袋等を利用するもので
あつて、その用法はダクトの排気口へ圧搾空気噴
射ノズルを挿入するか、又は該ノズルを走行架台
に設置してダクト内へ挿入して、ダクト内の一方
から他方へ圧搾空気を送り塵埃を吹き飛ばし、下
流にある排気口の集塵袋へ塵埃を吹き込み集取す
る方法とか、あるいはさきのノズルから接着剤を
噴霧させ塵埃をダクト内へ固着させることにより
配気中へ塵埃等が浮遊してくるのを防止する用法
などがある。
搾空気、噴射ノズル、集塵袋等を利用するもので
あつて、その用法はダクトの排気口へ圧搾空気噴
射ノズルを挿入するか、又は該ノズルを走行架台
に設置してダクト内へ挿入して、ダクト内の一方
から他方へ圧搾空気を送り塵埃を吹き飛ばし、下
流にある排気口の集塵袋へ塵埃を吹き込み集取す
る方法とか、あるいはさきのノズルから接着剤を
噴霧させ塵埃をダクト内へ固着させることにより
配気中へ塵埃等が浮遊してくるのを防止する用法
などがある。
これらの機器あるいは装置を使用して行なうダ
クト内の清掃は塵埃機構が十分でないため塵埃等
のダクト内残留率が甚だ大きく十分な成果をあげ
えない欠点がある。そのうえ、ダクトが各部室へ
またがり配設されているため、圧搾空気で吹き飛
ばす方法により清掃するときは、清掃作業に使つ
ている排気口以外の排気口を通じて各部室へ塵埃
等を蒔き散らすことになり相当の養生をしても職
員や精密機器に与える悪影響は免がれない。ま
た、接着剤により塵埃を固着する機器を使用する
ときはダクトの内部をますます狭溢化するうえに
ダクト内へ湿気をこもらせ、細菌繁殖の温床とな
る虞があり衛生上良好な方法ではない。
クト内の清掃は塵埃機構が十分でないため塵埃等
のダクト内残留率が甚だ大きく十分な成果をあげ
えない欠点がある。そのうえ、ダクトが各部室へ
またがり配設されているため、圧搾空気で吹き飛
ばす方法により清掃するときは、清掃作業に使つ
ている排気口以外の排気口を通じて各部室へ塵埃
等を蒔き散らすことになり相当の養生をしても職
員や精密機器に与える悪影響は免がれない。ま
た、接着剤により塵埃を固着する機器を使用する
ときはダクトの内部をますます狭溢化するうえに
ダクト内へ湿気をこもらせ、細菌繁殖の温床とな
る虞があり衛生上良好な方法ではない。
本発明は、上記の点に鑑みて研究発案されたも
ので、ダクト外からの遠隔操作により清掃作業及
び集塵作業が総べてダクト内で匣体の自走自力に
よつて行なわれ、塵埃等を部室へ飛散させること
なくきれいな清掃を実施しうる点に特色がある。
ので、ダクト外からの遠隔操作により清掃作業及
び集塵作業が総べてダクト内で匣体の自走自力に
よつて行なわれ、塵埃等を部室へ飛散させること
なくきれいな清掃を実施しうる点に特色がある。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。匣体1の底部両側で走行方向前方寄りに、後
述の走行用モータ3,3によりそれぞれ駆動され
る左右前輪4,4を設け、同じく底部後端に左右
キヤスタ輪5,5をそれぞれ設ける。前輪4,4
は、底部に設けた走行モータ3,3と減速機9,
9によりそれぞれ別々に回転駆動される。
る。匣体1の底部両側で走行方向前方寄りに、後
述の走行用モータ3,3によりそれぞれ駆動され
る左右前輪4,4を設け、同じく底部後端に左右
キヤスタ輪5,5をそれぞれ設ける。前輪4,4
は、底部に設けた走行モータ3,3と減速機9,
9によりそれぞれ別々に回転駆動される。
匣体1内の前部両側近くにブラシ回転用モータ
8,8を設け、該モータの駆動軸先端の傘歯車
8′,8′に、垂直回転軸37,37上端の傘歯車
37′,37′をそれぞれ噛合させ、該垂直回転軸
下部近くに傘歯車37″,37″を設け、その最下
端に水平回転型ブラシ7,7を設け、また底部走
行方向前部中央から側板寄りでブラシ7,7に隣
接して設けた2基の垂直前方回転型ブラシ6.6
のそれぞれの回転軸外端の傘歯車38,38を傘
歯車37″,37″とそれぞれ噛合させる。従つて
モータ8,8の回転によりブラシ6,7はそれぞ
れ垂直と水平方向とに回転される。
8,8を設け、該モータの駆動軸先端の傘歯車
8′,8′に、垂直回転軸37,37上端の傘歯車
37′,37′をそれぞれ噛合させ、該垂直回転軸
下部近くに傘歯車37″,37″を設け、その最下
端に水平回転型ブラシ7,7を設け、また底部走
行方向前部中央から側板寄りでブラシ7,7に隣
接して設けた2基の垂直前方回転型ブラシ6.6
のそれぞれの回転軸外端の傘歯車38,38を傘
歯車37″,37″とそれぞれ噛合させる。従つて
モータ8,8の回転によりブラシ6,7はそれぞ
れ垂直と水平方向とに回転される。
匣体1の中央部に集塵槽15を設ける。垂直前
方回転型ブラシ6,6及び水平回転ブラシ7,7
の上部を覆うように、上部に導いて集塵管10を
設け、上方に行くに従い小径にしぼりその上端を
下向きに曲折して集塵槽15に臨ませる。集塵管
10内部の後側下部に補助ブラシ帯11を設けて
床面に接触させる。集塵槽15内には上部に塵埃
等取入口13を設けたフイルタ付集塵袋14を設
け、該塵埃等取入口13を集塵管10の出口へ着
脱自在に密着させる。集塵槽15の上部は匣体1
の開口部16となつており滞積した集塵袋14の
取り出し口となる。
方回転型ブラシ6,6及び水平回転ブラシ7,7
の上部を覆うように、上部に導いて集塵管10を
設け、上方に行くに従い小径にしぼりその上端を
下向きに曲折して集塵槽15に臨ませる。集塵管
10内部の後側下部に補助ブラシ帯11を設けて
床面に接触させる。集塵槽15内には上部に塵埃
等取入口13を設けたフイルタ付集塵袋14を設
け、該塵埃等取入口13を集塵管10の出口へ着
脱自在に密着させる。集塵槽15の上部は匣体1
の開口部16となつており滞積した集塵袋14の
取り出し口となる。
集塵槽15に隣接してブロワーモータ19によ
り駆動される吸引型ブロワー18の周囲に所要数
の排気口20,21を設ける。集塵槽15とブロ
ワー18との間は吸引口17で連通されており、
排気は20,21の排気口を径て匣体1の外部へ
通じている。
り駆動される吸引型ブロワー18の周囲に所要数
の排気口20,21を設ける。集塵槽15とブロ
ワー18との間は吸引口17で連通されており、
排気は20,21の排気口を径て匣体1の外部へ
通じている。
ブロワー18の上部に匣体を制御する制御部2
3を設け、匣体1の前部中央には超音波センサ2
4とタツチセンサ25を設け、さらに該匣体の側
板の前方及び後方の上下にもタツチセンサ26を
それぞれ設ける。さらに集塵槽15の内面上部に
ダストセンサ27を説ける。制御部23はケーブ
ル30を介してダクト2外の制御ボツクス40及
び操作ボツクス41に連絡している。ケーブル繰
出器31はケーブル30の一端を固着した匣体1
が適宜ダクト2内を走行できるようダクト2の入
口34又はダクト排気口35に固着させた送り出
し案内器である。
3を設け、匣体1の前部中央には超音波センサ2
4とタツチセンサ25を設け、さらに該匣体の側
板の前方及び後方の上下にもタツチセンサ26を
それぞれ設ける。さらに集塵槽15の内面上部に
ダストセンサ27を説ける。制御部23はケーブ
ル30を介してダクト2外の制御ボツクス40及
び操作ボツクス41に連絡している。ケーブル繰
出器31はケーブル30の一端を固着した匣体1
が適宜ダクト2内を走行できるようダクト2の入
口34又はダクト排気口35に固着させた送り出
し案内器である。
なお、匣体1の大きさはダクト2の大きさによ
りそのサイズを適宜加減し、またはケーブル30
はモータ用電力線等を含装し長さは25m〜30mと
する。
りそのサイズを適宜加減し、またはケーブル30
はモータ用電力線等を含装し長さは25m〜30mと
する。
次に本発明の作用を説明する。まずダクト2の
入口34又はダクト排気口35から匣体1をダク
ト2内へ挿入し、適宜の位置におき操作ボツクス
41からの操作により走行モータ3,3及びブラ
シ用モータ8,8を始動させ垂直前方回転ブラシ
6,6を前側へ水平回転ブラシ7,7を内側へそ
れぞれ回転させながら該匣体を前方に移動させ、
補助ブラシ帯11との間へ集塵する。集められた
塵埃等はブロワー18により集塵管10、集塵管
口12、及び塵埃等取入口13を通つて集塵槽1
5内の集塵袋14中に積滞される。集塵槽15か
らの排気は集塵袋14を通り吸引口17を経てブ
ロワー18で二分され、一部は排気口24を通り
制御部23の機器を冷却して匣体1の上部へ放出
され、他部分は排気口20,20を通り匣体1の
後部から放出される。
入口34又はダクト排気口35から匣体1をダク
ト2内へ挿入し、適宜の位置におき操作ボツクス
41からの操作により走行モータ3,3及びブラ
シ用モータ8,8を始動させ垂直前方回転ブラシ
6,6を前側へ水平回転ブラシ7,7を内側へそ
れぞれ回転させながら該匣体を前方に移動させ、
補助ブラシ帯11との間へ集塵する。集められた
塵埃等はブロワー18により集塵管10、集塵管
口12、及び塵埃等取入口13を通つて集塵槽1
5内の集塵袋14中に積滞される。集塵槽15か
らの排気は集塵袋14を通り吸引口17を経てブ
ロワー18で二分され、一部は排気口24を通り
制御部23の機器を冷却して匣体1の上部へ放出
され、他部分は排気口20,20を通り匣体1の
後部から放出される。
運転操作には、手動による方法と自動による方
法がある。手動による方法を述べると、匣体の進
行方向の決定と速度の操作は操作ボツクス41の
レバーにより行なう。レバーの傾き方向によつて
走向方向が決まり、傾き角によつて走行の速度が
決まる。
法がある。手動による方法を述べると、匣体の進
行方向の決定と速度の操作は操作ボツクス41の
レバーにより行なう。レバーの傾き方向によつて
走向方向が決まり、傾き角によつて走行の速度が
決まる。
集塵槽15の収容能力が限界に達したときは集
塵センサ27により制御ボツクス40へその旨情
報されるので操作ボツクス41において操作し匣
体1をダクト2の入口34へ戻し、該匣体1の上
部開口部16を開き集塵袋14を取り出し廃棄す
る。操作ボツクスには、手動運転開始点からの走
行距離と匣体のタツチセンサの状態が表示され
る。このため、匣体の位置とダクト側壁に対する
状況を知ることができる。すなわち超音波センサ
24は匣体1がその前方一定距離に障害物等を感
知したときその旨情報を制御ボツクス40へ信号
する。これに応じて操作ボツクス4において必要
の措置をする。また、各タツチセンサ25,26
は匣体1が外壁又は異物等に近接触し駆動又は作
業上支障があるとき情報を伝えてくるものでこれ
に対しても前記同様操作ボツクス41において所
要の指示をし清掃作業を続行する。
塵センサ27により制御ボツクス40へその旨情
報されるので操作ボツクス41において操作し匣
体1をダクト2の入口34へ戻し、該匣体1の上
部開口部16を開き集塵袋14を取り出し廃棄す
る。操作ボツクスには、手動運転開始点からの走
行距離と匣体のタツチセンサの状態が表示され
る。このため、匣体の位置とダクト側壁に対する
状況を知ることができる。すなわち超音波センサ
24は匣体1がその前方一定距離に障害物等を感
知したときその旨情報を制御ボツクス40へ信号
する。これに応じて操作ボツクス4において必要
の措置をする。また、各タツチセンサ25,26
は匣体1が外壁又は異物等に近接触し駆動又は作
業上支障があるとき情報を伝えてくるものでこれ
に対しても前記同様操作ボツクス41において所
要の指示をし清掃作業を続行する。
以上述べたごとく本装置は従来のダクト清掃装
置と異なりダクト内において匣体を駆動させなが
ら匣体自体で清掃作業と集塵作業を完全に遂行で
きる利便がある。したがつて、この装置を使うと
きは従来の装置による場合に比して清掃作業に伴
う部室等への塵埃等の流布飛散の蔽害を与えるこ
と殆どなく清潔なダクト内清掃を行なうことがで
きる。また、複数のセンサを配置した制御部門を
利用しダクト外の操作ボツクスにおいて匣体の各
車輪及び各ブラシを左右に使い分けるなどの操作
を行なつて、ダクト内の状況に応じた適切な措置
をとりながら、恰も人間がダクト内で作業するの
と同様の精度で、十分の清掃成果をあげることが
できる。
置と異なりダクト内において匣体を駆動させなが
ら匣体自体で清掃作業と集塵作業を完全に遂行で
きる利便がある。したがつて、この装置を使うと
きは従来の装置による場合に比して清掃作業に伴
う部室等への塵埃等の流布飛散の蔽害を与えるこ
と殆どなく清潔なダクト内清掃を行なうことがで
きる。また、複数のセンサを配置した制御部門を
利用しダクト外の操作ボツクスにおいて匣体の各
車輪及び各ブラシを左右に使い分けるなどの操作
を行なつて、ダクト内の状況に応じた適切な措置
をとりながら、恰も人間がダクト内で作業するの
と同様の精度で、十分の清掃成果をあげることが
できる。
第1図:本発明の一実施例を示す匣体の斜視
図、第2図:第1図の匣体の―′線の横断面
図、第3図:第2図の―′線の断面側面図、
第4図:第2図の―′線の断面正面図、第5
図:本発明の一実施例を示す全体の構成図で一部
を断面図とする。 1…匣体、2…ダクト、3…走行用モータ、4
…前輪、5…キヤスタ輪、6…垂直前方回転型ブ
ラシ、7…水平回転型ブラシ、8…ブラシ用モー
タ、9…減速モータ、10…集塵管、11…補助
ブラシ帯、12…集塵管口、13…塵埃等取入
口、14…集塵袋、15…集塵槽、16…開口
部、17…吸引口、18…ブロワー、19…ブロ
ワーモータ、20,21…排気口、23…制御
部、24…超音波センサ、25,26…タツチセ
ンサ、27…ダストセンサ、30…ケーブル、3
1…ケーブル繰出器、34…ダクト入口、35…
ダクト排気口、40…制御ボツクス、41…操作
ボツクス。
図、第2図:第1図の匣体の―′線の横断面
図、第3図:第2図の―′線の断面側面図、
第4図:第2図の―′線の断面正面図、第5
図:本発明の一実施例を示す全体の構成図で一部
を断面図とする。 1…匣体、2…ダクト、3…走行用モータ、4
…前輪、5…キヤスタ輪、6…垂直前方回転型ブ
ラシ、7…水平回転型ブラシ、8…ブラシ用モー
タ、9…減速モータ、10…集塵管、11…補助
ブラシ帯、12…集塵管口、13…塵埃等取入
口、14…集塵袋、15…集塵槽、16…開口
部、17…吸引口、18…ブロワー、19…ブロ
ワーモータ、20,21…排気口、23…制御
部、24…超音波センサ、25,26…タツチセ
ンサ、27…ダストセンサ、30…ケーブル、3
1…ケーブル繰出器、34…ダクト入口、35…
ダクト排気口、40…制御ボツクス、41…操作
ボツクス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部前方寄りにモータ駆動左右前輪と、後端
に左右キヤスタ輪とを有する匣体において、該匣
体の前端に垂直回転型ブラシと水平回転型ブラシ
とを設けモータにより駆動自在とし、該両ブラシ
の後部に補助ブラシ帯を設け、上記各ブラシを覆
うように設けた集塵管の上端を該匣体中央部の集
塵槽に連通させ、該集塵槽に隣接してブロワーを
設けた匣体と; 該匣体の前面に設けた超音波センサ及びタツチ
センサと側面に設けたタツチセンサ竝びに集塵セ
ンサを制御するため、上記ブロワーの上部に設け
た制御部と; 該匣体との間にケーブル繰出器を介してケーブ
ルにより連接した操作ボツクスと; 該操作ボツクス及び上記ケーブル繰出器を制御
するための制御ボツクスとからなるダクトの清掃
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57179063A JPS5990686A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ダクトの清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57179063A JPS5990686A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ダクトの清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990686A JPS5990686A (ja) | 1984-05-25 |
| JPS6239039B2 true JPS6239039B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=16059456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57179063A Granted JPS5990686A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ダクトの清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990686A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101480265B1 (ko) * | 2014-05-12 | 2015-01-08 | 주식회사 포스메이트 | 흡진 기능이 내장된 덕트용 로봇 청소 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5878191U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-26 | 石川島播磨重工業株式会社 | 配管内のフラツシング装置 |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP57179063A patent/JPS5990686A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5990686A (ja) | 1984-05-25 |
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