JPS6239122Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239122Y2 JPS6239122Y2 JP1981083450U JP8345081U JPS6239122Y2 JP S6239122 Y2 JPS6239122 Y2 JP S6239122Y2 JP 1981083450 U JP1981083450 U JP 1981083450U JP 8345081 U JP8345081 U JP 8345081U JP S6239122 Y2 JPS6239122 Y2 JP S6239122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scaffolding
- fixing frame
- bolt insertion
- insertion holes
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 3
- 238000005246 galvanizing Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は信号灯や道案内標をはじめとする各種
交通標識具用の支柱に関するものである。この種
の支柱は外観や安全性を考慮しての事か一般には
足場金具が付いてないものが多く、支柱上部に取
付けられている部品類の補修時には別途はしご等
の用具を用意して行なつているのが現場である。
又特殊なもので足場金具があるとしてもそれは例
えば第1図に示す様に中空支柱本体1′に足場金
具2′の先端を挿通固定する為の雌ネジ付透孔
3′を開けなければ固定する事が出来ない様な構
造のものであつた。その為に支柱本体を溶融亜鉛
メツキする際に該透孔内壁面に切られている雌ネ
ジ部にも亜鉛が付着しネジ山がつぶれる事、又透
孔が開けられたままで足場金具が取付けられない
様な場合該透孔から雨水等が進入する事等の欠点
があつた。
交通標識具用の支柱に関するものである。この種
の支柱は外観や安全性を考慮しての事か一般には
足場金具が付いてないものが多く、支柱上部に取
付けられている部品類の補修時には別途はしご等
の用具を用意して行なつているのが現場である。
又特殊なもので足場金具があるとしてもそれは例
えば第1図に示す様に中空支柱本体1′に足場金
具2′の先端を挿通固定する為の雌ネジ付透孔
3′を開けなければ固定する事が出来ない様な構
造のものであつた。その為に支柱本体を溶融亜鉛
メツキする際に該透孔内壁面に切られている雌ネ
ジ部にも亜鉛が付着しネジ山がつぶれる事、又透
孔が開けられたままで足場金具が取付けられない
様な場合該透孔から雨水等が進入する事等の欠点
があつた。
本考案では上述の諸欠点を解消する支柱を提供
せんとするものであり、その要旨は断面が略コ字
状の金具であつて、しかもその両足部間の横幅が
下部へ行くにつれ漸小し、かつ背面部に足場ボル
ト挿通孔を貫設した固定枠と、中空状支柱本と、
足場ボルトと、上記固定枠の内側に嵌入する金具
であつて嵌入された際に固定枠に貫設された足場
ボルト挿通孔と一致すべき部所に同じく足場ボル
ト挿通孔が貫設された内側固定金具と、上記固定
枠の外側に位置すべき締付ナツトとより構成さ
れ、上記固定枠はその両足部先端面が中空状支柱
本体の外側面に当接する如く溶接付けされてお
り、しかも上述の固定枠及び内側固定金具に貫設
されている両足場ボルト挿通孔の内壁面には雌ネ
ジが刻設されている信号灯や交通標識具用支柱で
ある。
せんとするものであり、その要旨は断面が略コ字
状の金具であつて、しかもその両足部間の横幅が
下部へ行くにつれ漸小し、かつ背面部に足場ボル
ト挿通孔を貫設した固定枠と、中空状支柱本と、
足場ボルトと、上記固定枠の内側に嵌入する金具
であつて嵌入された際に固定枠に貫設された足場
ボルト挿通孔と一致すべき部所に同じく足場ボル
ト挿通孔が貫設された内側固定金具と、上記固定
枠の外側に位置すべき締付ナツトとより構成さ
れ、上記固定枠はその両足部先端面が中空状支柱
本体の外側面に当接する如く溶接付けされてお
り、しかも上述の固定枠及び内側固定金具に貫設
されている両足場ボルト挿通孔の内壁面には雌ネ
ジが刻設されている信号灯や交通標識具用支柱で
ある。
以下第2図〜第5図を参酌し乍ら本願考案を説
明すると、中空支柱本体1に固定枠2が第3図に
示す様に溶接付けされており、該固定枠の内側に
は内側固定金具3が嵌め込まれて、両足場ボルト
挿通孔2a,3aに足場ボルト4が螺入され締付
ナツト5及び上述の内側固定金具3により足場ボ
ルト4が締結固定されている。
明すると、中空支柱本体1に固定枠2が第3図に
示す様に溶接付けされており、該固定枠の内側に
は内側固定金具3が嵌め込まれて、両足場ボルト
挿通孔2a,3aに足場ボルト4が螺入され締付
ナツト5及び上述の内側固定金具3により足場ボ
ルト4が締結固定されている。
なお固定枠2内側に嵌入される内側固定金具3
はその大きさを固定枠2よりは僅かに小さくして
おくので嵌入後は、テーパ状となつている事もあ
つて抜ける事はないが、振動その他で位置が多少
でもずれると足場ボルト4を螺入する際に入らな
いので、内側固定金具3を嵌入後例えば図中6で
示す様にリベツト等で固定しておくとよい。
はその大きさを固定枠2よりは僅かに小さくして
おくので嵌入後は、テーパ状となつている事もあ
つて抜ける事はないが、振動その他で位置が多少
でもずれると足場ボルト4を螺入する際に入らな
いので、内側固定金具3を嵌入後例えば図中6で
示す様にリベツト等で固定しておくとよい。
以上説明して来た様に本願考案によれば次の効
果がある。
果がある。
(i) 支柱本体に足場ボルト挿通の為に孔を開ける
必要がないので上述した開孔に伴う欠点が無く
なる。
必要がないので上述した開孔に伴う欠点が無く
なる。
(ii) 溶融亜鉛メツキを施す前に支柱本体に連設す
るのは固定枠だけで、そのものにはネジ部分は
無いので、メツキによつてネジ山がつぶれると
いう事はない。他のものは溶融亜鉛浴から引上
げた直後に遠心分離機で余分に付着している亜
鉛を除去する (iii) 内側固定金具が通常用いられている六角状ナ
ツトではないので、空回りをする事がない。
るのは固定枠だけで、そのものにはネジ部分は
無いので、メツキによつてネジ山がつぶれると
いう事はない。他のものは溶融亜鉛浴から引上
げた直後に遠心分離機で余分に付着している亜
鉛を除去する (iii) 内側固定金具が通常用いられている六角状ナ
ツトではないので、空回りをする事がない。
第1図は従来の支柱の要部説明図、第2図は本
願考案に係る支柱の正面図、第3図は第2図−
線に於ける拡大断面図、第4図は要部の分解説
明図、第5図は使用状態の一例を示す設明図。
願考案に係る支柱の正面図、第3図は第2図−
線に於ける拡大断面図、第4図は要部の分解説
明図、第5図は使用状態の一例を示す設明図。
Claims (1)
- 断面が略コ字状の金具であつて、しかもその両
足部間の横幅が下部へ行くにつれ漸小し、かつ背
面部に足場ボルト挿通孔を貫設した固定枠と、中
空状支柱本体と、足場ボルトと、上記固定枠の内
側に嵌入する金具であつて嵌入された際に固定枠
に貫設された足場ボルトと挿通孔と一致すべき部
所に同じく足場ボルト挿通孔が貫設された内側固
定金具と、上記固定枠の外側に位置すべき締付ナ
ツトとより構成され、上記固定枠はその両足部先
端面が中空状支柱本体の外側面に接して溶接付け
されており、しかも上述の固定枠及び内側固定金
具に貫設されている両足場ボルト挿通孔の内壁面
には雌ネジが刻設されている信号灯や交通標識具
用支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981083450U JPS6239122Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981083450U JPS6239122Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197505U JPS57197505U (ja) | 1982-12-15 |
| JPS6239122Y2 true JPS6239122Y2 (ja) | 1987-10-06 |
Family
ID=29878885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981083450U Expired JPS6239122Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239122Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001317197A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-11-16 | Yamane Tekko Kensetsu Kk | ステップ部材の取付構造、ステップ部材、ステップ部材用取付部材及びステップ部材の脱落防止方法 |
-
1981
- 1981-06-05 JP JP1981083450U patent/JPS6239122Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001317197A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-11-16 | Yamane Tekko Kensetsu Kk | ステップ部材の取付構造、ステップ部材、ステップ部材用取付部材及びステップ部材の脱落防止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197505U (ja) | 1982-12-15 |
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