JPS6239134A - 部品押付機構 - Google Patents
部品押付機構Info
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- JPS6239134A JPS6239134A JP17774085A JP17774085A JPS6239134A JP S6239134 A JPS6239134 A JP S6239134A JP 17774085 A JP17774085 A JP 17774085A JP 17774085 A JP17774085 A JP 17774085A JP S6239134 A JPS6239134 A JP S6239134A
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- Japan
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- component
- pin
- pressing
- slider
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は部品形状および駆動系の軌跡誤差に倣って自動
的に部品を組付位置に押付けるのに好適な部品押付機構
に関するものである。
的に部品を組付位置に押付けるのに好適な部品押付機構
に関するものである。
従来、部品を他の部品の所定位置に正確に安定した状態
で押付ける場合にはたとえば第8図および第9図に示す
如く、複数個(図では3個)のピン2,3,4を間隔を
おいて所定位置に固定したベース状の部品1上に5個の
角部ay b、Qt d。
で押付ける場合にはたとえば第8図および第9図に示す
如く、複数個(図では3個)のピン2,3,4を間隔を
おいて所定位置に固定したベース状の部品1上に5個の
角部ay b、Qt d。
eを有する5角形状をした部品5を搭載したのち、駆動
源6に接続するスライダ7上に固定された部品押付用ピ
ン8を上記部品5に形成されたV形状の溝9内に嵌挿し
、上記駆動源6の駆動により部品押付用ピン8を介して
部品5を第9図に示す矢印方向に移動させ部品5のa−
b面をピン2に、部品5のb −c面をピン3,4に接
触させて部品5を部品l上に位置決めされた状態で固定
するものが実施されている。
源6に接続するスライダ7上に固定された部品押付用ピ
ン8を上記部品5に形成されたV形状の溝9内に嵌挿し
、上記駆動源6の駆動により部品押付用ピン8を介して
部品5を第9図に示す矢印方向に移動させ部品5のa−
b面をピン2に、部品5のb −c面をピン3,4に接
触させて部品5を部品l上に位置決めされた状態で固定
するものが実施されている。
上記の部品押付装置における部品5の押付は状態は第1
0図(a)に示す如く、部品押付用ピン8が部品5の■
溝9内に嵌挿して部品5のa−b面がピン2に、部品5
のb−c面がピン3,4に夫々接触して部品5が位置決
めされたとき第11図(a)に示す如く部品押付用ビン
8の押付力F1を3個のピン2,3.4が略均等な接触
力f、f2f3で受けている。
0図(a)に示す如く、部品押付用ピン8が部品5の■
溝9内に嵌挿して部品5のa−b面がピン2に、部品5
のb−c面がピン3,4に夫々接触して部品5が位置決
めされたとき第11図(a)に示す如く部品押付用ビン
8の押付力F1を3個のピン2,3.4が略均等な接触
力f、f2f3で受けている。
しかるに上記の部品押付装置においては部品押付用ピン
8が駆動源6により直線的に移動するスライダ7に固定
され、移動する方向以外に自由度を保有していないため
、たとえば第10図(b)に示す如く、部品押付用ピン
8に対してV溝9が左方向(部品5のd側)にずれて形
成されている場合には1部品押付用ピン8が他方の傾斜
面9bに接触して他方の傾斜面9bと直角な方向に部品
5を押付けつつ両頭斜面9a、9bに接触するので、第
11図(b)に示す如く部品5のb−c面は2個のピン
3,4に接触するけれども部品5のa−b面は1個のピ
ン2と離間する。その結果第11図(b)に示す如く1
部品押付用ピン8の押付力F2を2個のピン3,4にて
夫々接触力f4+ f5で受けることになり、しかもこ
の状態から部品5のa−b面がピン2に接触する方向に
移動することがないので、部品5を正確な位置に安定し
て位置決めすることができない。
8が駆動源6により直線的に移動するスライダ7に固定
され、移動する方向以外に自由度を保有していないため
、たとえば第10図(b)に示す如く、部品押付用ピン
8に対してV溝9が左方向(部品5のd側)にずれて形
成されている場合には1部品押付用ピン8が他方の傾斜
面9bに接触して他方の傾斜面9bと直角な方向に部品
5を押付けつつ両頭斜面9a、9bに接触するので、第
11図(b)に示す如く部品5のb−c面は2個のピン
3,4に接触するけれども部品5のa−b面は1個のピ
ン2と離間する。その結果第11図(b)に示す如く1
部品押付用ピン8の押付力F2を2個のピン3,4にて
夫々接触力f4+ f5で受けることになり、しかもこ
の状態から部品5のa−b面がピン2に接触する方向に
移動することがないので、部品5を正確な位置に安定し
て位置決めすることができない。
また、第10図(d)に示す如く1部品押付用ピン8に
対して■溝9が右方向(部品5のe側)にずれて形成さ
れている場合には、部品押付用ピン8が一方の傾斜面9
aに接触して該一方の傾斜面9aと直角な方向に部品5
を押付けつつ両頭斜面9a。
対して■溝9が右方向(部品5のe側)にずれて形成さ
れている場合には、部品押付用ピン8が一方の傾斜面9
aに接触して該一方の傾斜面9aと直角な方向に部品5
を押付けつつ両頭斜面9a。
9bに接触するので、第11図(e)に示す如く、部品
5のa−b面は1個のピン2に、部品5のb−0面のb
付近°はピン3に夫々接触するけれども、部品5のb−
c面はピン、3と離間する。その結果第11図(c)に
示す如く部品押付用ピン8の押付力F3をピン2,3に
て夫々接触力f6v f7で受けることになり、しかも
この状態から部品5のb−0面がピン4に接触する方向
に移動することがないので、部品5を正確な位置に安定
した状態で位置決めすることができない。
5のa−b面は1個のピン2に、部品5のb−0面のb
付近°はピン3に夫々接触するけれども、部品5のb−
c面はピン、3と離間する。その結果第11図(c)に
示す如く部品押付用ピン8の押付力F3をピン2,3に
て夫々接触力f6v f7で受けることになり、しかも
この状態から部品5のb−0面がピン4に接触する方向
に移動することがないので、部品5を正確な位置に安定
した状態で位置決めすることができない。
さらに上記の部品押付用ピン8と溝9との押付不良は単
に部品5の形状変化によるのみでなく部品押付用ピン8
の軌動がずれた場合にも発生する。
に部品5の形状変化によるのみでなく部品押付用ピン8
の軌動がずれた場合にも発生する。
たとえば第12図(a)に示す如く部品押付用ピン8が
部品5のV溝9に対して右方向(図5のe側)にずれた
状態で矢印方向に移動する場合には、たとえ部品5を前
記第10図(a)と同一に形成したとしても、部品押付
用ピン8がV溝9の他方の傾斜面9bに接触して前記第
3図(C)で述べたと同様に他方の傾斜面9bと直角方
向に部品5を押付けつつ両頭斜面9a、9bに接触する
ので、第12図(b)に示す如く部品5のb−c面は2
個のピン3,4に接触するけれども部品5のa −b面
は1個のピン2と離間する。その結果第13図(a)に
示す如く、部品押付用ピン8の押付力F4を2個のピン
3゜4で夫々接触力f8y f9で受けることになり、
しかもこの状態から部品5のa −b面がピン2に接触
する方向に移動することがない。
部品5のV溝9に対して右方向(図5のe側)にずれた
状態で矢印方向に移動する場合には、たとえ部品5を前
記第10図(a)と同一に形成したとしても、部品押付
用ピン8がV溝9の他方の傾斜面9bに接触して前記第
3図(C)で述べたと同様に他方の傾斜面9bと直角方
向に部品5を押付けつつ両頭斜面9a、9bに接触する
ので、第12図(b)に示す如く部品5のb−c面は2
個のピン3,4に接触するけれども部品5のa −b面
は1個のピン2と離間する。その結果第13図(a)に
示す如く、部品押付用ピン8の押付力F4を2個のピン
3゜4で夫々接触力f8y f9で受けることになり、
しかもこの状態から部品5のa −b面がピン2に接触
する方向に移動することがない。
また、第12図(c)に示す如く、部品押付用ピン8が
部品5のV溝9に対して左方向(部品5のd側)にずれ
た状態で矢印方向に移動する場合にはたとえ部品5を第
3図(a)と同一に形成したとしても部品押付用ピン8
がV溝9の一方の傾斜面9aに接触して該一方の傾斜面
9aにそうて摺動しつつ部品5を第12図(d)に示す
如く回動させて両頭斜面9a、9bに接触するので1部
品5のa −b面は1個のピン2に、部品5のb−c面
のb付近は1個のピン3に夫々接触すれども部品5のb
−c面はピン4と離間する。その結果第13図(b)
に示す如く部品押付用ピン8の押付力F5をピン2゜3
にて夫々接触力flop f目で受けることになり、し
かもこの状態から部品5のa −b面がピン4に接触す
る方向に移動することがない。
部品5のV溝9に対して左方向(部品5のd側)にずれ
た状態で矢印方向に移動する場合にはたとえ部品5を第
3図(a)と同一に形成したとしても部品押付用ピン8
がV溝9の一方の傾斜面9aに接触して該一方の傾斜面
9aにそうて摺動しつつ部品5を第12図(d)に示す
如く回動させて両頭斜面9a、9bに接触するので1部
品5のa −b面は1個のピン2に、部品5のb−c面
のb付近は1個のピン3に夫々接触すれども部品5のb
−c面はピン4と離間する。その結果第13図(b)
に示す如く部品押付用ピン8の押付力F5をピン2゜3
にて夫々接触力flop f目で受けることになり、し
かもこの状態から部品5のa −b面がピン4に接触す
る方向に移動することがない。
このように部品5の押付不良は部品5の形状変化および
部品押付用ピン8の軌道の誤差による場合の他に部品押
付用ピン8が摺動方向以外に自由度を保有しないために
発生する。
部品押付用ピン8の軌道の誤差による場合の他に部品押
付用ピン8が摺動方向以外に自由度を保有しないために
発生する。
また部品押付用ピン8にて部品5を安定に押付けるには
、部品押付用ピン8が部品5の形状に対応して予じめ設
定された方向に押付ける必要がある。
、部品押付用ピン8が部品5の形状に対応して予じめ設
定された方向に押付ける必要がある。
すなわち第14図に示す如く部品5の先端部の2個の面
a−b、b−cが互いに直角状をなし、上記a−b面が
ピン2に接触してY方向に位置し。
a−b、b−cが互いに直角状をなし、上記a−b面が
ピン2に接触してY方向に位置し。
上記b−Q面が2個のピン3,4に接触してX方向に位
置する場合について述べる。今部品Sの■溝9を形成す
る2個の傾斜面9a、9bに同時に接触する部品押付用
ピン8の中心点0とするとこの中心点OをとおるY方向
と平行な直線に対して部品押付用ピン8の押付力は角度
αの範囲内に入るように押付力Fで部品5を押付けない
と前記第10図(a)に示すような正しい押付けができ
ない、この角度αは、部品押付用ピン8で部品5のa−
b面をピン2に、b−c面をピン3,4に押付けたとき
、これら3個のピン2,3,4から部品5に加わる接触
力fly fZt f3がすべて正となるような上記押
付力Fの方向の範囲である。当然のことであるが、この
角度範囲αは部品5の形状、■溝9の位置、および3個
のピン2,3.4の位置によって変化するものである。
置する場合について述べる。今部品Sの■溝9を形成す
る2個の傾斜面9a、9bに同時に接触する部品押付用
ピン8の中心点0とするとこの中心点OをとおるY方向
と平行な直線に対して部品押付用ピン8の押付力は角度
αの範囲内に入るように押付力Fで部品5を押付けない
と前記第10図(a)に示すような正しい押付けができ
ない、この角度αは、部品押付用ピン8で部品5のa−
b面をピン2に、b−c面をピン3,4に押付けたとき
、これら3個のピン2,3,4から部品5に加わる接触
力fly fZt f3がすべて正となるような上記押
付力Fの方向の範囲である。当然のことであるが、この
角度範囲αは部品5の形状、■溝9の位置、および3個
のピン2,3.4の位置によって変化するものである。
そこで、上記の変化要素を含めて部品押付用ピン8の押
付は方向の角度範囲αはつぎの式で表わされる。
付は方向の角度範囲αはつぎの式で表わされる。
fl〉0・・・・・・・・・(1)
fl〉0・・・・・・・・・(2)
f3〉0・・・・・・・・・(3)
つぎに部品5のb−c面からピン2の中心位置までの長
さをQ、、部品5のa−b面からピン3および4の中心
位置までの長さをQ2v C3とし、部品5のa−b面
から部品押付用ピン8の中心位置0までの長さをQsと
し、各ピン2,3.4の接触力fi* f2+ f3を
各変化要素および押付力Fの方向α直で表わすと、 f 1 = Fsin C1−−・C4>f2==F(
(Qa−Qs)cosaH+(Q4−41)sincz
) /(Qs fl2)−(5)f3=F ((ff
5−12z)eosαl +(Q4−QI)sinα)
/(Qa−42z)・・(6)になる、これら式(4
) (5) (6)を上記式(1) (2) (3)に
夫々代入すると α、〉0・・・・・・・・・・・・・・・(7)cc、
<tan−1(CO2−C3)/(124L) ) −
−−(8)a+<tan−’ ((Its −Qz)/
(Qa QI) ) −・−−−−−(9)になる。
さをQ、、部品5のa−b面からピン3および4の中心
位置までの長さをQ2v C3とし、部品5のa−b面
から部品押付用ピン8の中心位置0までの長さをQsと
し、各ピン2,3.4の接触力fi* f2+ f3を
各変化要素および押付力Fの方向α直で表わすと、 f 1 = Fsin C1−−・C4>f2==F(
(Qa−Qs)cosaH+(Q4−41)sincz
) /(Qs fl2)−(5)f3=F ((ff
5−12z)eosαl +(Q4−QI)sinα)
/(Qa−42z)・・(6)になる、これら式(4
) (5) (6)を上記式(1) (2) (3)に
夫々代入すると α、〉0・・・・・・・・・・・・・・・(7)cc、
<tan−1(CO2−C3)/(124L) ) −
−−(8)a+<tan−’ ((Its −Qz)/
(Qa QI) ) −・−−−−−(9)になる。
そこで、上記の条件を満足させるために従来はたとえば
特開昭53−63700号公報に記載され、これを第1
5図に示す如く機械10に取付けられ下方部が開口、す
る円筒盤11内に上下方向に間隔をおいて平行に配置さ
れたリング12と板13とを設け、かつ上方のリンク1
2と円筒盤11の下方壁との間に並進リンク機構14を
設け、上記リンク12と板13との間に揺動リンク機構
15を設け、上記板13に固定された部品押付用ピン8
を水平方向および傾斜方向に移動しうるようにしたもの
が提案されている。
特開昭53−63700号公報に記載され、これを第1
5図に示す如く機械10に取付けられ下方部が開口、す
る円筒盤11内に上下方向に間隔をおいて平行に配置さ
れたリング12と板13とを設け、かつ上方のリンク1
2と円筒盤11の下方壁との間に並進リンク機構14を
設け、上記リンク12と板13との間に揺動リンク機構
15を設け、上記板13に固定された部品押付用ピン8
を水平方向および傾斜方向に移動しうるようにしたもの
が提案されている。
しかるに上記の構成では部品押付用ピン8を矢印16に
示す如く水平方向に力が加わったとき、揺動リンク機構
15の回転中心に対して水平方向の力によるモーメント
が発生するため、部品押付用ピン8は水平方向に移動し
たのち、傾斜して確実な部品押付用ピン8の押付けを行
なうことができない。
示す如く水平方向に力が加わったとき、揺動リンク機構
15の回転中心に対して水平方向の力によるモーメント
が発生するため、部品押付用ピン8は水平方向に移動し
たのち、傾斜して確実な部品押付用ピン8の押付けを行
なうことができない。
また従来たとえば第16図に示す如く機械10に取付け
られ、下方部が開口する円筒[17内に上下方向に2段
のボール18a、 18bと介して嵌挿し外周部に複数
個のバネ19にて支持された移動ベース20を設け、こ
の移動ベース20に部品押付用ピン8を固定したものが
使用されている。
られ、下方部が開口する円筒[17内に上下方向に2段
のボール18a、 18bと介して嵌挿し外周部に複数
個のバネ19にて支持された移動ベース20を設け、こ
の移動ベース20に部品押付用ピン8を固定したものが
使用されている。
しかるに上記の部品押付機構における部品押付用ピン8
は水平方向のみしか自由度を保有しないため5部品押付
機械をスライダなどに取付けて水平方向に動作させて部
品押付を行なった場合1部品押付用ピン8は部品5の形
状変化もしくは部品押付用ピン8の軌道の誤差などに影
響されることなく押付時の部品5の動きに倣って部品押
付用ピン8が移動し、このときの押付力Fも上記押付の
角度範囲α中に入っているので、前記第10図(a)で
述べた如く部品5を正確な位置に安定して位置決めする
ことができるが、その反面、ボール18a。
は水平方向のみしか自由度を保有しないため5部品押付
機械をスライダなどに取付けて水平方向に動作させて部
品押付を行なった場合1部品押付用ピン8は部品5の形
状変化もしくは部品押付用ピン8の軌道の誤差などに影
響されることなく押付時の部品5の動きに倣って部品押
付用ピン8が移動し、このときの押付力Fも上記押付の
角度範囲α中に入っているので、前記第10図(a)で
述べた如く部品5を正確な位置に安定して位置決めする
ことができるが、その反面、ボール18a。
18bを上下2段に設け、かつ移動ベース20の周囲に
複数個のバネ19を設けるなど構成が複雑になって小形
化に適合しない欠点を有する。
複数個のバネ19を設けるなど構成が複雑になって小形
化に適合しない欠点を有する。
本発明は前記従来の欠点を除去し、簡単な構成で小形化
軽量を可能とする部品押付機構を提供することにある。
軽量を可能とする部品押付機構を提供することにある。
本発明は前記の目的を達成するため、矩形状をし下面長
手方向に摺動案内面を形成した平板と、この平板の下面
両端部に下向きに突出する如く固定された複数個の支持
板とから形成され、上記平板面上を回転自在に支持され
たフレームを設け。
手方向に摺動案内面を形成した平板と、この平板の下面
両端部に下向きに突出する如く固定された複数個の支持
板とから形成され、上記平板面上を回転自在に支持され
たフレームを設け。
このフレームの上記摺動案内面に摺動自在に支持され部
品押付用ピンを支持するスライダを設け、このスライダ
の両端面と上記支持板との間に介挿され1弾性力にて上
記スライダを常に上記フレームの回転中心位置に保持さ
せるとともに上記スライダの摺動および上記フレームの
回転のさい上記部品押付ピンを部品の形状に倣って押付
させる弾性力の異なる複数個のバネを設けたことを特徴
とするものである。
品押付用ピンを支持するスライダを設け、このスライダ
の両端面と上記支持板との間に介挿され1弾性力にて上
記スライダを常に上記フレームの回転中心位置に保持さ
せるとともに上記スライダの摺動および上記フレームの
回転のさい上記部品押付ピンを部品の形状に倣って押付
させる弾性力の異なる複数個のバネを設けたことを特徴
とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を示す第1図乃至第7図について
説明する。第1図は本発明の実施例を示す部品押付装置
の正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は本発明に
よる部品押付装置の基本動作を説明するための部品押付
装置の正面図、第4図は第3図の平面図、第5図(a)
乃至(d)は本発明による部品押付装置の部品押付動作
を説明するための説明図、第6図(、)乃至(d)は第
5図(a)乃至(d)に示す本発明による部品押付装置
の部品押付動作時の押付力を説明するための説明図、第
7図は本発明をロボットによる部品押付に適用した部品
押付装置の斜視図である。
説明する。第1図は本発明の実施例を示す部品押付装置
の正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は本発明に
よる部品押付装置の基本動作を説明するための部品押付
装置の正面図、第4図は第3図の平面図、第5図(a)
乃至(d)は本発明による部品押付装置の部品押付動作
を説明するための説明図、第6図(、)乃至(d)は第
5図(a)乃至(d)に示す本発明による部品押付装置
の部品押付動作時の押付力を説明するための説明図、第
7図は本発明をロボットによる部品押付に適用した部品
押付装置の斜視図である。
第1図および第2図において、21はアクチュエータ取
付部にして機械本体(図示せず)に支持されている。2
2は円筒形状をしたブロックにして、上記アクチュエー
タ取付部21の先端部に固定支持され、内部にボールベ
アリング23を介してシャフト24を回転自在に支持し
ている。25はフレームにして、矩形状をし、その上面
中心部を上記シャフト24の先端部に固定支持され、下
面長手方向に摺動案内部26aを形成した平板26と、
この平板26の下面両端部に下方向に突出する如く固定
支持された2個の支持板27a、27bと、これら2個
の支持板27a、27bの内側対向面に固定支持された
バネ接続具28とから形成され上記シャフト24を中心
にして第2図に示す矢印29の方向に自由に回動しうる
如くしている。30はスライダにして、上面を上記平板
26の摺動案内部26aに矢印31の方向に摺動自在に
支持され、下面に部品押付用ピン8を固定支持し、上記
バネ接続具28に対向する両端面にバネ接続具32を固
定支持している。33a、33bは2個の小径バネにし
て、夫々両端部を上記4個のバネ接続具28.32に支
持され、互いに対向する弾性力にて上記スライダ30お
よび部品押付用ピン8を常に図示中心位置に保持させる
如くしている。34a。
付部にして機械本体(図示せず)に支持されている。2
2は円筒形状をしたブロックにして、上記アクチュエー
タ取付部21の先端部に固定支持され、内部にボールベ
アリング23を介してシャフト24を回転自在に支持し
ている。25はフレームにして、矩形状をし、その上面
中心部を上記シャフト24の先端部に固定支持され、下
面長手方向に摺動案内部26aを形成した平板26と、
この平板26の下面両端部に下方向に突出する如く固定
支持された2個の支持板27a、27bと、これら2個
の支持板27a、27bの内側対向面に固定支持された
バネ接続具28とから形成され上記シャフト24を中心
にして第2図に示す矢印29の方向に自由に回動しうる
如くしている。30はスライダにして、上面を上記平板
26の摺動案内部26aに矢印31の方向に摺動自在に
支持され、下面に部品押付用ピン8を固定支持し、上記
バネ接続具28に対向する両端面にバネ接続具32を固
定支持している。33a、33bは2個の小径バネにし
て、夫々両端部を上記4個のバネ接続具28.32に支
持され、互いに対向する弾性力にて上記スライダ30お
よび部品押付用ピン8を常に図示中心位置に保持させる
如くしている。34a。
34bは2個の大径バネにして、上記小径バネ33a。
33bを内部に挿入する如く上記支持板27a、27b
とスライダ30との間に介挿し、上記小径バネ33a。
とスライダ30との間に介挿し、上記小径バネ33a。
33bよりも強い弾性力にて互いに対向して上記スライ
ダ30を介して部品押付用ピン8を部品5に押付けさせ
る如くしている。
ダ30を介して部品押付用ピン8を部品5に押付けさせ
る如くしている。
本発明による部品押付装置は前記の如き構成をしている
から、その作動について第3図および第4図により述べ
る。
から、その作動について第3図および第4図により述べ
る。
第3@および第4図に示す如く、部品押付用ピン8には
水平方向の力が加わる。この水平方向の力のうちスライ
ダ30のスライド方向の分力35aはスライダ30を小
径バネ33a、33bの弾性力に抗して矢印31aの方
向にスライドさせるので、これに伴なって図の右側の大
径バネ34bが圧縮しつつ弾性力が増大する。しかるの
ち大径バネ34bの弾性力と上記分力35aとが互いに
釣合ったときスライダ30の矢印31aの方向の移動が
停止してフレーム25の回転中心位置に対して部品押付
用ピン8が偏心した位置に達する。同時に上記右側の大
径バネ34bの圧縮時の弾性力をもって部品押付用ピン
8が部品5を押付ける。
水平方向の力が加わる。この水平方向の力のうちスライ
ダ30のスライド方向の分力35aはスライダ30を小
径バネ33a、33bの弾性力に抗して矢印31aの方
向にスライドさせるので、これに伴なって図の右側の大
径バネ34bが圧縮しつつ弾性力が増大する。しかるの
ち大径バネ34bの弾性力と上記分力35aとが互いに
釣合ったときスライダ30の矢印31aの方向の移動が
停止してフレーム25の回転中心位置に対して部品押付
用ピン8が偏心した位置に達する。同時に上記右側の大
径バネ34bの圧縮時の弾性力をもって部品押付用ピン
8が部品5を押付ける。
また上記スライダ30と直交する方向の分力3Sbはフ
レーム25を矢印36の方向に回転させるので、これに
伴って部品押付用ピン8が部品5の形状に倣って正常な
押付力で部品5を押付ける。
レーム25を矢印36の方向に回転させるので、これに
伴って部品押付用ピン8が部品5の形状に倣って正常な
押付力で部品5を押付ける。
つぎに部品押付用ピン8が部品5を押付ける動作につい
て第5図(a)乃至第5図(d)および第6図(a)(
b)について述べる。
て第5図(a)乃至第5図(d)および第6図(a)(
b)について述べる。
先ず第5図(a)に示す如く、フレーム25の回転中心
が部品5のV溝9の頂点9cからe側にずれた位置0.
から本発明による部品押付装置をアクチュエータにより
軌道37aにそうで矢印方向に移動させると、部品押付
用ピン8が■溝9の他方の傾斜面9aに接触する。さら
に部品押付用ピン8が軌道37aにそうて矢印方向に移
動すると、このときの部品押付用ピン8に加わる大径バ
ネ34a。
が部品5のV溝9の頂点9cからe側にずれた位置0.
から本発明による部品押付装置をアクチュエータにより
軌道37aにそうで矢印方向に移動させると、部品押付
用ピン8が■溝9の他方の傾斜面9aに接触する。さら
に部品押付用ピン8が軌道37aにそうて矢印方向に移
動すると、このときの部品押付用ピン8に加わる大径バ
ネ34a。
34bの弾性力が部品Sを移動させる力よりも小さいの
で、部品押付用ピン8がVlf!9の他方の傾斜面9b
に接触した状態でフレーム25が摺動案内部26aにそ
うで矢印38aの方向に摺動しながらその回転中心点を
中心にして矢印39の方向に回動して図の右側の大径バ
ネ34bを圧縮させ、これに伴なって大径バネ34bの
弾性力を漸次増大させる。
で、部品押付用ピン8がVlf!9の他方の傾斜面9b
に接触した状態でフレーム25が摺動案内部26aにそ
うで矢印38aの方向に摺動しながらその回転中心点を
中心にして矢印39の方向に回動して図の右側の大径バ
ネ34bを圧縮させ、これに伴なって大径バネ34bの
弾性力を漸次増大させる。
しかるのち、上記大径バネ34bの弾性力が増大すると
、部品押付用ピン8がV溝9の他方の傾斜面9bを摺動
しつつ引続きフレーム25が摺動案内部26aにそうで
矢印38aの方向に摺動すると同時にその回転中心点を
中心にして矢印39の方向に回動する。
、部品押付用ピン8がV溝9の他方の傾斜面9bを摺動
しつつ引続きフレーム25が摺動案内部26aにそうで
矢印38aの方向に摺動すると同時にその回転中心点を
中心にして矢印39の方向に回動する。
ついで部品押付用ピン8がV溝9を形成する2個の傾斜
面9a、9bに同時に接触してその頂点に固嵌し、大径
バネ34bの弾性力が部品5を移動させる力にまで達す
ると、部品押付用ピン8は部品5を移動して第5図(b
)に示す如(a −b面を1個のピン2に、b−c面を
2個のピン3,4に接触させ、これによって部品5が位
置決めされる。
面9a、9bに同時に接触してその頂点に固嵌し、大径
バネ34bの弾性力が部品5を移動させる力にまで達す
ると、部品押付用ピン8は部品5を移動して第5図(b
)に示す如(a −b面を1個のピン2に、b−c面を
2個のピン3,4に接触させ、これによって部品5が位
置決めされる。
しかるのち上記大径バネ34bの弾性力が所定の弾性力
に達すると、部品押付用ピン8は所定の押付力にて部品
5を押付け、同時に3個のピン2゜3.4が上記部品押
付用ピン8による押付は方向の反対方向から所定の大き
さの接触力で部品5を押付ける。上記部品押付用ピン8
が部品5を押付ける力の方向は部品押付用ピン8とフレ
ーム25の回転中心点とを結ぶ直線と同一である。また
上記部品押付用ピン8が部品5を押付ける力の方向は第
6図(a)に示す如く、正常な押付けを行なうために必
要な角度範囲α内に入っている。すなわち第5図(a)
の場合における部品押付用ピン8の押付力Fの適正な角
度範囲αを前記式(7)(8)(9)により求めると、
第6図(a)に示す如くになるので、部品押付用ピン8
は正常な押付は角度範囲α内にて部品5を押付けること
ができる。
に達すると、部品押付用ピン8は所定の押付力にて部品
5を押付け、同時に3個のピン2゜3.4が上記部品押
付用ピン8による押付は方向の反対方向から所定の大き
さの接触力で部品5を押付ける。上記部品押付用ピン8
が部品5を押付ける力の方向は部品押付用ピン8とフレ
ーム25の回転中心点とを結ぶ直線と同一である。また
上記部品押付用ピン8が部品5を押付ける力の方向は第
6図(a)に示す如く、正常な押付けを行なうために必
要な角度範囲α内に入っている。すなわち第5図(a)
の場合における部品押付用ピン8の押付力Fの適正な角
度範囲αを前記式(7)(8)(9)により求めると、
第6図(a)に示す如くになるので、部品押付用ピン8
は正常な押付は角度範囲α内にて部品5を押付けること
ができる。
また第5図(c−)に示す如く、フレーム26の回転中
心位置01が部品5のV溝9の頂点9Cに対してd側に
ずれている場合でも上記と同様な方法により第5図(d
)に示す如く部品5を正常な押付力および接触力で押付
けることができ、かつ部品押付用ピン8の押付は方向は
第6図(b)に示す如く適正な角度範囲α内に入ってい
るので1部品押付用ピン8は部品5を正常に押付けるこ
とができる。
心位置01が部品5のV溝9の頂点9Cに対してd側に
ずれている場合でも上記と同様な方法により第5図(d
)に示す如く部品5を正常な押付力および接触力で押付
けることができ、かつ部品押付用ピン8の押付は方向は
第6図(b)に示す如く適正な角度範囲α内に入ってい
るので1部品押付用ピン8は部品5を正常に押付けるこ
とができる。
つぎに本発明をロボットを使用した部品押付装置に実施
した場合につき第7図により述べる。
した場合につき第7図により述べる。
同図に示す如くロボット38の手首39の先端部に前記
第1図および第2図に示す本発明による部品押付装置4
0を取付け、この部品押付用ピンのスライダ30に取付
けられた部品押付用ビン8の先端部を部品41上に搭載
された部品42の穴42aに嵌挿したのち、ロボット3
8により部品押付用ピンをX。
第1図および第2図に示す本発明による部品押付装置4
0を取付け、この部品押付用ピンのスライダ30に取付
けられた部品押付用ビン8の先端部を部品41上に搭載
された部品42の穴42aに嵌挿したのち、ロボット3
8により部品押付用ピンをX。
Y、Zの3方向に移動すると、部品42は部品41上に
固定された6個のピン2a、 3a、 4a、 2b、
3b、4bに押付けられて位置決めされる。
固定された6個のピン2a、 3a、 4a、 2b、
3b、4bに押付けられて位置決めされる。
したがって部品押付用ピン8の先端部を部品42の穴4
2a内から挿出することなく部品42を位置決めするこ
とができる。ただし、上記部品押付用ピン8として回転
可能な偏心ピンを使用した場合には一旦ピンを部品42
の穴42a内から挿出して偏心ピンの方向を変えてから
再び部品42の穴42a内に嵌挿しないと偏心ピンの押
付方向を変えることができない。その理由は偏心ピンを
部品42の穴42a内に嵌挿した状態で回動すると偏心
ピンの偏心量を半径として高精度で動作させる必要があ
り、このような制御は実際上困蔑であるからである。
2a内から挿出することなく部品42を位置決めするこ
とができる。ただし、上記部品押付用ピン8として回転
可能な偏心ピンを使用した場合には一旦ピンを部品42
の穴42a内から挿出して偏心ピンの方向を変えてから
再び部品42の穴42a内に嵌挿しないと偏心ピンの押
付方向を変えることができない。その理由は偏心ピンを
部品42の穴42a内に嵌挿した状態で回動すると偏心
ピンの偏心量を半径として高精度で動作させる必要があ
り、このような制御は実際上困蔑であるからである。
本発明は以上述べた如くであるからつぎに述べる効果を
有する。
有する。
(i) フレームを従来の如く円筒形状でなく矩形状
に形成されいるからスライダの周辺のバネの数を減少し
かつボールベアリングを省略することができ、これによ
って構成を簡単にすることができる。
に形成されいるからスライダの周辺のバネの数を減少し
かつボールベアリングを省略することができ、これによ
って構成を簡単にすることができる。
(if) フレームの回転中心位置がたとえ部品の部
品押付用ピン嵌挿溝の中心位置よりずれている場合でも
部品押付用ピンの押付方向を適正な押付をするために必
要な角度範囲内に入ることができるので1部品を正確な
位置に安定して位置決めするとかできる。
品押付用ピン嵌挿溝の中心位置よりずれている場合でも
部品押付用ピンの押付方向を適正な押付をするために必
要な角度範囲内に入ることができるので1部品を正確な
位置に安定して位置決めするとかできる。
第1図は本発明の実施例を示す部品押付装置の正面図、
第2図は第1図の平面図、第3図は本発明による部品押
付装置の基本動作を説明するための部品押付装置の正面
図、第4図は第3図の平面図、第5図(a)乃至(d)
は本発明による部品押付装置の部品押付動作を説明する
ための説明図、第6図(a)(b)は本発明による部品
押付装置の部品押付時の押付力の方向を説明するための
説明図。 第7図は本発明をロボットによる部品押付に適用した部
品押付装置の斜視図、第8図は従来の部品押付装置を示
す平面図第9図は第8図の側面図、第10図(a)乃至
(e)は第8図に示す従来の部品押付装置の部品押付動
作の一例を説明するための説明図、第1I図(a)乃至
(c)は第8図に示す従来の部品押付装置の部品押付時
の押付力の方向の一例を説明するための説明図、第12
図(a)乃至(d)は従来の部品押付装置の部品押付動
作の他の一例を説明するための説明図、第13図(a)
及び(b)は従来の押付装置の部品押付時の部品押付力
の他の一例を説明するための説明図、第14図は適正な
部品押付方向を説明するための説明図、第15図は従来
の部品押付装置の一例を示す断面正面図、第16図は従
来の部品押付装置の他の一例を示す断面正面図である。 2.3.4・・・ピン、5・・・部品、8・・・部品押
付用ピン、9・・・V溝、21・・・アクチュエータ取
付部、22・・・ブロック、23・・・ボールベアリン
グ、24・・・シャフト、25・・・フレーム、26・
・・平板、27a、27b・・・支持板、 28.32
・・・バネ接続具、30・・・スライダ、33a。 33b・・・小径バネ、34a、34b・・・大径バネ
。 代理人弁理士 秋 本 正 失 策1rIIJ 第2図 第3図 T″316 第4図 第5図 第5図 fd) 第8図 ソ 第9図 第1o図 (d)+e) 第11図 第12図 (a) (b) (c) (d) h 第13図 第14図 ↑ 第15図 第16図
第2図は第1図の平面図、第3図は本発明による部品押
付装置の基本動作を説明するための部品押付装置の正面
図、第4図は第3図の平面図、第5図(a)乃至(d)
は本発明による部品押付装置の部品押付動作を説明する
ための説明図、第6図(a)(b)は本発明による部品
押付装置の部品押付時の押付力の方向を説明するための
説明図。 第7図は本発明をロボットによる部品押付に適用した部
品押付装置の斜視図、第8図は従来の部品押付装置を示
す平面図第9図は第8図の側面図、第10図(a)乃至
(e)は第8図に示す従来の部品押付装置の部品押付動
作の一例を説明するための説明図、第1I図(a)乃至
(c)は第8図に示す従来の部品押付装置の部品押付時
の押付力の方向の一例を説明するための説明図、第12
図(a)乃至(d)は従来の部品押付装置の部品押付動
作の他の一例を説明するための説明図、第13図(a)
及び(b)は従来の押付装置の部品押付時の部品押付力
の他の一例を説明するための説明図、第14図は適正な
部品押付方向を説明するための説明図、第15図は従来
の部品押付装置の一例を示す断面正面図、第16図は従
来の部品押付装置の他の一例を示す断面正面図である。 2.3.4・・・ピン、5・・・部品、8・・・部品押
付用ピン、9・・・V溝、21・・・アクチュエータ取
付部、22・・・ブロック、23・・・ボールベアリン
グ、24・・・シャフト、25・・・フレーム、26・
・・平板、27a、27b・・・支持板、 28.32
・・・バネ接続具、30・・・スライダ、33a。 33b・・・小径バネ、34a、34b・・・大径バネ
。 代理人弁理士 秋 本 正 失 策1rIIJ 第2図 第3図 T″316 第4図 第5図 第5図 fd) 第8図 ソ 第9図 第1o図 (d)+e) 第11図 第12図 (a) (b) (c) (d) h 第13図 第14図 ↑ 第15図 第16図
Claims (1)
- 部品を組付位置に押付けて位置決めする部品押付機構に
おいて、矩形状をし、下面長手方向に摺動案内面を形成
した平板と、この平板の下面両端部に下向きに突出する
如く固定された複数個の支持板とから形成され、上記平
板上に回転自在に支持されたフレームを設け、このフレ
ームの上記摺動案内面に摺動自在に支持され部品押付用
ピンを支持するスライダを設け、このスライダの両端面
と上記支持板との間に介挿され弾性力にて上記スライダ
を常に上記フレームの回転中心位置に保持させるととも
に上記スライダの摺動および上記フレームの回転のさい
上記部品押付ピンを部品の形状に倣って押付させる弾性
力の異なる複数個のバネを設けたことを特徴とする部品
押付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17774085A JPS6239134A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 部品押付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17774085A JPS6239134A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 部品押付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239134A true JPS6239134A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0526613B2 JPH0526613B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=16036290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17774085A Granted JPS6239134A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 部品押付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104070346A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-10-01 | 嘉兴信元精密模具科技有限公司 | 一种销订装配专机 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP17774085A patent/JPS6239134A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104070346A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-10-01 | 嘉兴信元精密模具科技有限公司 | 一种销订装配专机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526613B2 (ja) | 1993-04-16 |
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