JPS6239301Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239301Y2 JPS6239301Y2 JP19543681U JP19543681U JPS6239301Y2 JP S6239301 Y2 JPS6239301 Y2 JP S6239301Y2 JP 19543681 U JP19543681 U JP 19543681U JP 19543681 U JP19543681 U JP 19543681U JP S6239301 Y2 JPS6239301 Y2 JP S6239301Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature sensor
- curved
- water pipe
- holding part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、配湯管用温度センサーに関するも
のである。
のである。
従来、風呂や、洗面所などに給湯するシステム
における、湯の温度の測定は、配湯管の内部に温
度センサーを入れるとか、あるいは第1図に示す
ごとく温度センサーAを直接配湯管Bに絶縁ビニ
ールテープCなどでまきつけて取付けるものであ
つた。Eは電線である。
における、湯の温度の測定は、配湯管の内部に温
度センサーを入れるとか、あるいは第1図に示す
ごとく温度センサーAを直接配湯管Bに絶縁ビニ
ールテープCなどでまきつけて取付けるものであ
つた。Eは電線である。
ところで配湯管の内部に感温センサーを入れる
ような構成は、配管工事の際に実施しておかなけ
れば、後から工事したり、取付けることは極めて
困難である。また感温センサーを直接配湯管に絶
縁ビニールテープを用いて取付ける場合は、電気
的安全性が取付施工者によつて必ずしも一定でな
いことや、絶縁ビニールテープの接着剤が湯の温
度によつて劣化し、長期間の使用に耐えないとい
う欠点がある。
ような構成は、配管工事の際に実施しておかなけ
れば、後から工事したり、取付けることは極めて
困難である。また感温センサーを直接配湯管に絶
縁ビニールテープを用いて取付ける場合は、電気
的安全性が取付施工者によつて必ずしも一定でな
いことや、絶縁ビニールテープの接着剤が湯の温
度によつて劣化し、長期間の使用に耐えないとい
う欠点がある。
本願考案は上記する欠点を改善した安全で取付
が簡単かつ確実な配湯管用温度センサーを提供す
るものである。
が簡単かつ確実な配湯管用温度センサーを提供す
るものである。
以下に本願考案を、その一実施例にしたがい詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図乃至第3図において、1は配湯管であつ
て、管中2を湯が流れる。3は本願考案に係わる
温度センサーであつて、感温センサー4を埋設し
た保持部5と、この保持部5に薄肉部6,6でつ
らなり、内側に先端7が突出する舌片8をそなえ
た湾曲部9,9とこの湾曲部9,9に薄肉部1
0,10でつらなる結合部11,12で構成され
る。結合部11には細溝13でつらなる貫通部1
4,14でなる結合用孔部15を設え、結合部1
2には頭部が大きい結合用突起16,16を設け
る。なお17は保持部に埋設された感温センサー
から引き出した電線である。また保持部5、湾曲
部9、結合部11,12は合成樹脂で成型して構
成されており、特に耐熱性のすぐれた熱可塑性樹
脂が適当である。
て、管中2を湯が流れる。3は本願考案に係わる
温度センサーであつて、感温センサー4を埋設し
た保持部5と、この保持部5に薄肉部6,6でつ
らなり、内側に先端7が突出する舌片8をそなえ
た湾曲部9,9とこの湾曲部9,9に薄肉部1
0,10でつらなる結合部11,12で構成され
る。結合部11には細溝13でつらなる貫通部1
4,14でなる結合用孔部15を設え、結合部1
2には頭部が大きい結合用突起16,16を設け
る。なお17は保持部に埋設された感温センサー
から引き出した電線である。また保持部5、湾曲
部9、結合部11,12は合成樹脂で成型して構
成されており、特に耐熱性のすぐれた熱可塑性樹
脂が適当である。
而して、保持部5を配湯管1の表面に接するよ
うに湾曲部9,9で配湯管1を囲むようにして結
合部11,12を対向させ、結合用突起16を結
合用孔15にはめ込んで結合する。
うに湾曲部9,9で配湯管1を囲むようにして結
合部11,12を対向させ、結合用突起16を結
合用孔15にはめ込んで結合する。
このとき、湾曲部9,9の湾曲の状況と配湯管
1の曲面がうまくそわない状態でも舌片8,8の
先端7,7が内側に湾曲しているので結合部1
1,12を結合したときこの温度センサーの保持
部は配湯管1の表面に接するようにして保持され
るのである。
1の曲面がうまくそわない状態でも舌片8,8の
先端7,7が内側に湾曲しているので結合部1
1,12を結合したときこの温度センサーの保持
部は配湯管1の表面に接するようにして保持され
るのである。
上記するごとく本願考案によれば、感温センサ
ーを埋設した保持部と、この保持部に薄肉部でつ
らなり内側に先端を突出させた舌片をそなえた湾
曲部と、この湾曲部につらなる結合部とよりなる
配湯管用温度センサーとしたので、感温センサー
ブロツクは絶縁材料に埋設されてしまうので、配
湯管が電気的良導体であつても安全であり、また
舌片8,8の先端7,7を内側に湾曲突出させて
いるので、多少寸法の小さな配湯管1にも保持部
5が配湯管1の表面に接するように取付けること
ができ、取付は簡単かつ確実であるなど実用的に
極めて有効である。
ーを埋設した保持部と、この保持部に薄肉部でつ
らなり内側に先端を突出させた舌片をそなえた湾
曲部と、この湾曲部につらなる結合部とよりなる
配湯管用温度センサーとしたので、感温センサー
ブロツクは絶縁材料に埋設されてしまうので、配
湯管が電気的良導体であつても安全であり、また
舌片8,8の先端7,7を内側に湾曲突出させて
いるので、多少寸法の小さな配湯管1にも保持部
5が配湯管1の表面に接するように取付けること
ができ、取付は簡単かつ確実であるなど実用的に
極めて有効である。
第1図は本願考案の従来例を説明する部分断面
図である。第2図乃至第3図は本願考案の一実施
例を示す図面であつて、第2図は斜視図、第3図
は断面図である。 1……配湯管、3……配湯管用温度センサー、
4……感温センサー、5……保持部、6……薄肉
部、8……舌片、9……湾曲部、10……薄肉
部、11,12……結合部、15……結合用孔
部、16……結合用突起。
図である。第2図乃至第3図は本願考案の一実施
例を示す図面であつて、第2図は斜視図、第3図
は断面図である。 1……配湯管、3……配湯管用温度センサー、
4……感温センサー、5……保持部、6……薄肉
部、8……舌片、9……湾曲部、10……薄肉
部、11,12……結合部、15……結合用孔
部、16……結合用突起。
Claims (1)
- 感温センサーを埋設した保持部と、この保持部
に薄肉部でつらなり内側に先端を突出させた舌片
をそなえた湾曲部と、この湾曲部につらなる結合
部とよりなる配湯管用温度センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19543681U JPS5897536U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 配湯管用温度センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19543681U JPS5897536U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 配湯管用温度センサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897536U JPS5897536U (ja) | 1983-07-02 |
| JPS6239301Y2 true JPS6239301Y2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=30108713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19543681U Granted JPS5897536U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 配湯管用温度センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897536U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5838762B2 (ja) * | 2011-11-28 | 2016-01-06 | トヨタ自動車株式会社 | 熱交換装置 |
| JP7172772B2 (ja) * | 2019-03-18 | 2022-11-16 | 日立金属株式会社 | 温度センサ |
| JP7530629B2 (ja) * | 2020-08-07 | 2024-08-08 | 株式会社フジキン | センサ支持具およびそれを備える流体制御装置 |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP19543681U patent/JPS5897536U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897536U (ja) | 1983-07-02 |
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