JPS6239316A - 自動車用遮光フ−ド - Google Patents
自動車用遮光フ−ドInfo
- Publication number
- JPS6239316A JPS6239316A JP18028885A JP18028885A JPS6239316A JP S6239316 A JPS6239316 A JP S6239316A JP 18028885 A JP18028885 A JP 18028885A JP 18028885 A JP18028885 A JP 18028885A JP S6239316 A JPS6239316 A JP S6239316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- driver
- front window
- automobile
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000533950 Leucojum Species 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のフロントウィンドに取付ける遮光フー
ドに関し、特にフロントウィンドの上縁と両側縁とを覆
ってフロントガラスに風が当らないようにしたことを特
徴とするものである。
ドに関し、特にフロントウィンドの上縁と両側縁とを覆
ってフロントガラスに風が当らないようにしたことを特
徴とするものである。
(従来の技術)
太陽の方向に向って自動車を運転すると太陽からの輻射
熱が直接運転者に照射されるため熱い思いをすることが
ある。また、太陽が低い位置にあるときは太陽光が運転
者の目に照射されるため運転者は眩惑して前方の確認が
出来な(なることがある。この様な事態に対処するため
に、自動車の運転室には遮光板が備えられている。しか
しながらこの遮光板はフロントウィンドの内側に取付け
られているものであるためにその大きさや取付角度が自
づから制限されるので太陽の輻射光に対しては殆んど効
果が無いし又、眩惑光に対しては、これを使用するとそ
の分だけ前方視界が狭められるので、それだけ運転の安
全性が損なわれることとなるのである。
熱が直接運転者に照射されるため熱い思いをすることが
ある。また、太陽が低い位置にあるときは太陽光が運転
者の目に照射されるため運転者は眩惑して前方の確認が
出来な(なることがある。この様な事態に対処するため
に、自動車の運転室には遮光板が備えられている。しか
しながらこの遮光板はフロントウィンドの内側に取付け
られているものであるためにその大きさや取付角度が自
づから制限されるので太陽の輻射光に対しては殆んど効
果が無いし又、眩惑光に対しては、これを使用するとそ
の分だけ前方視界が狭められるので、それだけ運転の安
全性が損なわれることとなるのである。
(発明の目的)
本発明は自動車のフロントウィンドの前にヒサシ状の遮
光板を取付け、これによって運転者に対する太陽光の照
射を遮断して安全性を確保すると共にフロントウィンド
に風が当らないようにし、これによって降雨時や降雪時
にフロントガラスに対する雨滴や雪片の付着を防止して
走行の安全”性を高めるものである。
光板を取付け、これによって運転者に対する太陽光の照
射を遮断して安全性を確保すると共にフロントウィンド
に風が当らないようにし、これによって降雨時や降雪時
にフロントガラスに対する雨滴や雪片の付着を防止して
走行の安全”性を高めるものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
図中符号1は自動車、2はフードである。フード2は自
動車のフロントウィンド3に取付けてフロントウィンド
3を通して運転者に照射される太陽光を遮ぎると共にフ
ロントガラスに風が当らないようにするものである。
動車のフロントウィンド3に取付けてフロントウィンド
3を通して運転者に照射される太陽光を遮ぎると共にフ
ロントガラスに風が当らないようにするものである。
フード2はヒサシ状の上面板4と左右の側板5とが一体
的に連結して形成されていて、上面板4はフロントウィ
ンド3の上縁に取付けられ側板5はその側縁に取付けら
れてフロント・クインド3を覆うようになっている。
的に連結して形成されていて、上面板4はフロントウィ
ンド3の上縁に取付けられ側板5はその側縁に取付けら
れてフロント・クインド3を覆うようになっている。
勿論、このフード2は太陽光を完全に遮光するのではな
く、運転に支障をきたさない範囲でなるべく小量の光を
遮断するものが望ましいのであって、着色透明又は半透
明の板材を用いて形成されていて、フード2を透して前
方視界を確保することができるようになっているのであ
る。
く、運転に支障をきたさない範囲でなるべく小量の光を
遮断するものが望ましいのであって、着色透明又は半透
明の板材を用いて形成されていて、フード2を透して前
方視界を確保することができるようになっているのであ
る。
ところでフード2は上面板4の長さを少なくとも300
聰とし、その両側に側板5を形成することを要件とする
ものである。フード2をこのように形成するのは、フー
ド2に遮光効果をもたせると同時にフロントガラスの少
なくとも上半部に風が当らないようにするためである。
聰とし、その両側に側板5を形成することを要件とする
ものである。フード2をこのように形成するのは、フー
ド2に遮光効果をもたせると同時にフロントガラスの少
なくとも上半部に風が当らないようにするためである。
従って、フード2はフロントウィンド3に密着して取付
けることとして、フード2の中に入り込んだ風がフード
2とフロントウィンド3との間を通り抜けることのない
ようにすることが肝要である。
けることとして、フード2の中に入り込んだ風がフード
2とフロントウィンド3との間を通り抜けることのない
ようにすることが肝要である。
(効 果)
以上詳述した様に本発明は自動車のフロントウィンドに
長さが300■以上のフード2を取付けたものであって
、これによって前方から運転者の目に差し込む光を遮ぎ
って眩惑を完全に防止し、更に運転者の身体に照射され
る太陽光を遮ぎるので、運転の安全性が(1を保される
のである。
長さが300■以上のフード2を取付けたものであって
、これによって前方から運転者の目に差し込む光を遮ぎ
って眩惑を完全に防止し、更に運転者の身体に照射され
る太陽光を遮ぎるので、運転の安全性が(1を保される
のである。
又、上面板4の両脇に側板5を形成し、フード2によっ
てフロントウィンド3を囲んで走行中フロントウィンド
3に風が当らないようにして、フロントガラスに雨滴や
雪片が付着しなくなった。勿論自動車にはワイパーが取
付けられていてフロントガラスに付着した雨滴や雪片を
拭い落すようになっているが、ワイパーはその溝造上フ
ロントガラスの上部に付着した雨滴等は取除(ことがで
きないようになっている。そのため夜間の走向時には対
向車の前照灯の光が雨滴等に映るため運転者の眼の疲労
が強(て、それだけ運転の安全性が損なわれるのである
。
てフロントウィンド3を囲んで走行中フロントウィンド
3に風が当らないようにして、フロントガラスに雨滴や
雪片が付着しなくなった。勿論自動車にはワイパーが取
付けられていてフロントガラスに付着した雨滴や雪片を
拭い落すようになっているが、ワイパーはその溝造上フ
ロントガラスの上部に付着した雨滴等は取除(ことがで
きないようになっている。そのため夜間の走向時には対
向車の前照灯の光が雨滴等に映るため運転者の眼の疲労
が強(て、それだけ運転の安全性が損なわれるのである
。
尚、フロントガラスへの雨滴等の付着を更に少なくする
ために自動車のボンネットにエアーガイド6を取付けて
フロントウィンド3に向かう風の流れを上方に偏向させ
るのがよい。即ちこのようにするとフロントガラスに雨
滴等が付着する可能性が一段と減少するので、夜間の走
行時の眩しさが缶(なるのである。
ために自動車のボンネットにエアーガイド6を取付けて
フロントウィンド3に向かう風の流れを上方に偏向させ
るのがよい。即ちこのようにするとフロントガラスに雨
滴等が付着する可能性が一段と減少するので、夜間の走
行時の眩しさが缶(なるのである。
図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
Claims (1)
- 自動車のフロントウインドに取付けるフードであって、
フードは上面板と左右両側板とからなり、着色透明又は
半透明の板材を用いて形成されると共にその長さが30
0mm以上であることを特徴とする自動車用遮光フード
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18028885A JPS6239316A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 自動車用遮光フ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18028885A JPS6239316A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 自動車用遮光フ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239316A true JPS6239316A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16080589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18028885A Pending JPS6239316A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 自動車用遮光フ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239316A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187019U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-08 |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP18028885A patent/JPS6239316A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187019U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-08 |
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