JPS6239340A - 自動車用スイツチ−ステアリング・ホイ−ル配置 - Google Patents
自動車用スイツチ−ステアリング・ホイ−ル配置Info
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- JPS6239340A JPS6239340A JP17747285A JP17747285A JPS6239340A JP S6239340 A JPS6239340 A JP S6239340A JP 17747285 A JP17747285 A JP 17747285A JP 17747285 A JP17747285 A JP 17747285A JP S6239340 A JPS6239340 A JP S6239340A
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- switch
- steering wheel
- frame
- vehicle
- steering
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 3
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項のプリアンプルに記載
の自動車用スイッチ−ステアリング・ホイール配置に関
するものである。この配置は、ステアリング・ホイール
平面下方の、ステアリング・シャフトの近くのところで
ステアリング・ポストに付加された横腕を有している。
の自動車用スイッチ−ステアリング・ホイール配置に関
するものである。この配置は、ステアリング・ホイール
平面下方の、ステアリング・シャフトの近くのところで
ステアリング・ポストに付加された横腕を有している。
イ、従来の技術
ドイツ公開公報第2827338号により、前記公知ス
イッチ配置の場合、横腕が、ステアリング・アクスルを
中心として旋回可能な腕部材として構成されている。こ
の腕部材の前端にはプレート状のスイッチ部材が配置さ
れており、これら部材は、ステアリング・ホイール平面
のほうへ、ある角度をなすように、または凹状をなすよ
うに構成され、それぞれ、部材の上面、側面、端面のと
ころにはインチグレートされたスイッチを有している。
イッチ配置の場合、横腕が、ステアリング・アクスルを
中心として旋回可能な腕部材として構成されている。こ
の腕部材の前端にはプレート状のスイッチ部材が配置さ
れており、これら部材は、ステアリング・ホイール平面
のほうへ、ある角度をなすように、または凹状をなすよ
うに構成され、それぞれ、部材の上面、側面、端面のと
ころにはインチグレートされたスイッチを有している。
更に、腕部材はステアリング・アクスルの方向へ調節可
能である。公知のこのような配置は、特殊車両の場合に
、その所与の条件や要求を充たす上では便利であろうが
、通常の実用車、特に道路用車両の場合には、出費がか
かりすぎ、かつまた不便でもある。特に、公知の配置で
はスイッチが眼で見渡しえない配置になっているので、
尚のこと不便である。加えて、腕部材が旋回可能である
ことは、通常の実用車の場合、慣れたスイッチ位置が変
わることになる結果、安全性が損われることにもなる。
能である。公知のこのような配置は、特殊車両の場合に
、その所与の条件や要求を充たす上では便利であろうが
、通常の実用車、特に道路用車両の場合には、出費がか
かりすぎ、かつまた不便でもある。特に、公知の配置で
はスイッチが眼で見渡しえない配置になっているので、
尚のこと不便である。加えて、腕部材が旋回可能である
ことは、通常の実用車の場合、慣れたスイッチ位置が変
わることになる結果、安全性が損われることにもなる。
口1問題点を解決するための手段
本発明の課題は、前記公知スイッチ配置の欠点が除去さ
れた次のようなスイッチ−ステアリング・ホイール配置
を提供することにある。すなわち、ステアリング・ホイ
ール平面下方の、ステアリング・シャフトに近いところ
でステアリング・ボス1〜に付加された横腕を有してい
る冒頭に述べた形式の配置であって、特に、通常の実用
車にも簡単に最適操作の条件が与えられるような配置を
提供することにある。
れた次のようなスイッチ−ステアリング・ホイール配置
を提供することにある。すなわち、ステアリング・ホイ
ール平面下方の、ステアリング・シャフトに近いところ
でステアリング・ボス1〜に付加された横腕を有してい
る冒頭に述べた形式の配置であって、特に、通常の実用
車にも簡単に最適操作の条件が与えられるような配置を
提供することにある。
本発明の基本課題は、大体においてU字形に構成された
次のようなスイッチ・フレーム部分により解決された。
次のようなスイッチ・フレーム部分により解決された。
すなわち、ステアリング・シャフトから離れたほうの横
腕端部と固定的に結合され、ほぼステアリング・ホイー
ルと平行な平面内に位置せしめられているフレーム部分
である。そのさい、このフレーム部分のベースは車両の
前面を向くようにされである。スイッチ・フレーム部分
は、これに接続された横腕と一緒に、操作スイッチの保
持体として役立ち、有利には、ステアリング・ホイール
平面図で見ると、大体において長方形の、開じられたフ
レームとして構成されている9、このフレームは成形部
品として安く量産可能である。
腕端部と固定的に結合され、ほぼステアリング・ホイー
ルと平行な平面内に位置せしめられているフレーム部分
である。そのさい、このフレーム部分のベースは車両の
前面を向くようにされである。スイッチ・フレーム部分
は、これに接続された横腕と一緒に、操作スイッチの保
持体として役立ち、有利には、ステアリング・ホイール
平面図で見ると、大体において長方形の、開じられたフ
レームとして構成されている9、このフレームは成形部
品として安く量産可能である。
このフレームは、ステアリング・ホイールに対して次の
ような寸法にされである。すなわち、ステアリング・ホ
イール平面図で見て、ホイール上半部がほぼ直線的に取
囲まれるような寸法にされである。こうすることにより
、操作者、たとえば車両運転者が、ステアリング・ホイ
ールを上から児た場合に、ホイールの外側にフレーム上
の冠状の操作スイッチを見ながら、操作ができる。フレ
ームは、邪魔にならない車両個所、それもステアリング
・ホイールのずぐ下に配置されているので、計器盤本体
への視野は、あまり妨害されない。運転者は、本発明に
よるフレームを配置しても、脚のための十分な自由空間
をもつことができる。
ような寸法にされである。すなわち、ステアリング・ホ
イール平面図で見て、ホイール上半部がほぼ直線的に取
囲まれるような寸法にされである。こうすることにより
、操作者、たとえば車両運転者が、ステアリング・ホイ
ールを上から児た場合に、ホイールの外側にフレーム上
の冠状の操作スイッチを見ながら、操作ができる。フレ
ームは、邪魔にならない車両個所、それもステアリング
・ホイールのずぐ下に配置されているので、計器盤本体
への視野は、あまり妨害されない。運転者は、本発明に
よるフレームを配置しても、脚のための十分な自由空間
をもつことができる。
特に費用が安く製作でき、しかも外観が魅力的なのは、
横腕がステアリング・ボス1〜と統合された形式で構成
された場合である。スイッチ保持体をステアリング・ポ
ストに固定取付けすることにより、ステアリング・ホイ
ールの高さ、ないし角度を調節しても、保持体は強制的
に絶えずホイールから等間隔を保つのである。このこと
によって、ホイールがどの位置にあってもスイッチの最
適操作が可能になる。
横腕がステアリング・ボス1〜と統合された形式で構成
された場合である。スイッチ保持体をステアリング・ポ
ストに固定取付けすることにより、ステアリング・ホイ
ールの高さ、ないし角度を調節しても、保持体は強制的
に絶えずホイールから等間隔を保つのである。このこと
によって、ホイールがどの位置にあってもスイッチの最
適操作が可能になる。
本発明の有利な別の特徴は、U字形スイッチ・フレーム
部分のベースの上面が、平らな面をなしながら、次のよ
うに角度がつけられている点である。すなわち、水平面
に対してベース上面のなり角度が、ホイールの角度ない
し傾斜より大となるようにされているのである。運転者
は、したがって、角度のつけられたフレーム部分上面を
、ほぼ垂直に上から見おろすことになる。この上面に、
有利には、車両のモニター、たとえばパイロット・ラン
プを配置しておく。
部分のベースの上面が、平らな面をなしながら、次のよ
うに角度がつけられている点である。すなわち、水平面
に対してベース上面のなり角度が、ホイールの角度ない
し傾斜より大となるようにされているのである。運転者
は、したがって、角度のつけられたフレーム部分上面を
、ほぼ垂直に上から見おろすことになる。この上面に、
有利には、車両のモニター、たとえばパイロット・ラン
プを配置しておく。
U字形フレーム部分の脚上面も、同様に平らな面として
構成されており、しかも、上面に沿ってスイッチ・レバ
ーが配備されている(2位もしくは多位スイッチ)。こ
れらのスイッチ・レバーは、側面から見ると、有利には
1字形に構成されており、操作者が上から、もしくは下
から、つまり側部外方から操作ができる。しかし、同時
に、スイッチ・レバーが、たとえば下から膝の思わぬ動
きなどで操作されることのないよう安全措δもほどこさ
れている。
構成されており、しかも、上面に沿ってスイッチ・レバ
ーが配備されている(2位もしくは多位スイッチ)。こ
れらのスイッチ・レバーは、側面から見ると、有利には
1字形に構成されており、操作者が上から、もしくは下
から、つまり側部外方から操作ができる。しかし、同時
に、スイッチ・レバーが、たとえば下から膝の思わぬ動
きなどで操作されることのないよう安全措δもほどこさ
れている。
各脚のところには、右利には4個ないし5個のスイッチ
・レバーを僅えておき、操作者の1本のに1つのレバー
が配属されるように1−ることができる。レバーは、操
作する手の親旧を場合によっては支えることになるステ
アリング・ホイール冠から適度な間隔に位置している。
・レバーを僅えておき、操作者の1本のに1つのレバー
が配属されるように1−ることができる。レバーは、操
作する手の親旧を場合によっては支えることになるステ
アリング・ホイール冠から適度な間隔に位置している。
横腕と、これに配属されたフレーム部分脚部との間の連
結個所区域には、回転スイッチも備えられており、この
スイッチの回転軸は、車両の横方向でフレーム平面内に
位置し、半径方向に延びるスイッチ操作部材は上方を向
けられている。これら操作部材は、同じく、容易に操作
する手の指1本で操作できる。操作方向は車両縦方向で
ある。
結個所区域には、回転スイッチも備えられており、この
スイッチの回転軸は、車両の横方向でフレーム平面内に
位置し、半径方向に延びるスイッチ操作部材は上方を向
けられている。これら操作部材は、同じく、容易に操作
する手の指1本で操作できる。操作方向は車両縦方向で
ある。
特に有利なのは、車両計器盤に向いたフレーム下側の適
宜な個所に、少なくとも1つの、計器盤計器用の直接照
明装置を備えておくことである。
宜な個所に、少なくとも1つの、計器盤計器用の直接照
明装置を備えておくことである。
この種の照明装置があれば、運転者をまぶしがらせるこ
となしに、[盤の最適照明が可能である。
となしに、[盤の最適照明が可能である。
また、故障の場合にも、容易に手が届く。
以上のようなりりなので、本発明により提供されるのは
、多機能(スイッチ装置、モニター、直接照明vt@)
を備えた特別簡単な構成のスイッチ−保持体である。こ
の保持体は、それ自体で閉じられた、運転者から見て逆
U字形の成形部品にすることができる。スイッチもモニ
ターも保持体、Eに、見やすいように、礪能に合わせて
配置されており、運転者が操作しやすくされである。簡
単な構造なので、このスイッチ配置は、特に、道路運行
用の実用車に適している。この種の自動車の場合、計器
盤本体は比較的運転者から離れて配置されており、しか
も、多くのスイッチが簡単に操作できなければならない
からである。これらの多くのスイッチは、ドイツ公開公
報第2827338号によるステアリング・ホイール・
ボスの内部もしくは横腕には収容しきれないのである。
、多機能(スイッチ装置、モニター、直接照明vt@)
を備えた特別簡単な構成のスイッチ−保持体である。こ
の保持体は、それ自体で閉じられた、運転者から見て逆
U字形の成形部品にすることができる。スイッチもモニ
ターも保持体、Eに、見やすいように、礪能に合わせて
配置されており、運転者が操作しやすくされである。簡
単な構造なので、このスイッチ配置は、特に、道路運行
用の実用車に適している。この種の自動車の場合、計器
盤本体は比較的運転者から離れて配置されており、しか
も、多くのスイッチが簡単に操作できなければならない
からである。これらの多くのスイッチは、ドイツ公開公
報第2827338号によるステアリング・ホイール・
ボスの内部もしくは横腕には収容しきれないのである。
次に本発明の1実施例を添附図面につき説明する:
図示の自動車用スイッチ−ステアリング・ホイール配置
の実施例では、ステアリング・ホイール7、ステアリン
グ・シャフト2、ステアリング・ポスト3のほかに、ス
テアリング・ホイール平面下方の、ステアリング・シャ
フト2に近いところで1ステアリング・ポスト2に付加
されたフレーム10が備えられており、このフレーム1
0が、ステアリング・ホイール7と平行な平面内に位置
している。フレーム10には、その上側に冠状に、車両
の横方向にモニター11、たとえばパイロット・ランプ
が備えられ、フレーム10側部には、スイッチ・レバー
14や回転スイッチ15が備えられている。フレーム1
0寸法は、ステアリング・ホイール7に対して、ホイー
ル7を上から見てホイール7の上半部がフレーム10に
より、ほぼ取り囲まれているようになるだ【プの寸法に
されている。運転者は、自分の視角から、ホイール7の
周囲外に、前記のモニター11とスイッチ・レバー14
のすべてを見ることができ、容易に手で触れることがで
きる。ステアリング・ホイール7と閉じたフレーム10
の内側から、同時に車両の計器盤17、たとえば回転速
度計を見ることができる。
の実施例では、ステアリング・ホイール7、ステアリン
グ・シャフト2、ステアリング・ポスト3のほかに、ス
テアリング・ホイール平面下方の、ステアリング・シャ
フト2に近いところで1ステアリング・ポスト2に付加
されたフレーム10が備えられており、このフレーム1
0が、ステアリング・ホイール7と平行な平面内に位置
している。フレーム10には、その上側に冠状に、車両
の横方向にモニター11、たとえばパイロット・ランプ
が備えられ、フレーム10側部には、スイッチ・レバー
14や回転スイッチ15が備えられている。フレーム1
0寸法は、ステアリング・ホイール7に対して、ホイー
ル7を上から見てホイール7の上半部がフレーム10に
より、ほぼ取り囲まれているようになるだ【プの寸法に
されている。運転者は、自分の視角から、ホイール7の
周囲外に、前記のモニター11とスイッチ・レバー14
のすべてを見ることができ、容易に手で触れることがで
きる。ステアリング・ホイール7と閉じたフレーム10
の内側から、同時に車両の計器盤17、たとえば回転速
度計を見ることができる。
フレーム10は、一体成形部材として構成されており、
特に、ほぼ車両横方向に延びる横腕4゜5を有しており
、これらの横腕は、ベースのところでステアリング・ポ
スト3と固定結合されている。横腕4,5の側方外端部
のところに、逆U字形のスイッチ・フレーム部分6が付
加されており、この部分6のベース8が車両前側9に向
いている。
特に、ほぼ車両横方向に延びる横腕4゜5を有しており
、これらの横腕は、ベースのところでステアリング・ポ
スト3と固定結合されている。横腕4,5の側方外端部
のところに、逆U字形のスイッチ・フレーム部分6が付
加されており、この部分6のベース8が車両前側9に向
いている。
しかも、このベース8の平らな面をもつ上側は、少なく
とも一部分が、ほぼ垂直に運転者がこの上側を見ること
ができるような角度がつけられている。この角度がつけ
られた斜面のところは、モニターにされである。フレー
ム10のスイッチ・フレーム部分6は、更に、ほぼ車両
縦方向に延びる側部の脚12.13を有しており、これ
らの脚12.13は、上側が、同じく平らに構成されて
おり、そこにスイッチ・レバー14が設けられている。
とも一部分が、ほぼ垂直に運転者がこの上側を見ること
ができるような角度がつけられている。この角度がつけ
られた斜面のところは、モニターにされである。フレー
ム10のスイッチ・フレーム部分6は、更に、ほぼ車両
縦方向に延びる側部の脚12.13を有しており、これ
らの脚12.13は、上側が、同じく平らに構成されて
おり、そこにスイッチ・レバー14が設けられている。
各スイッチ・レバー14は、側方がら見ると、ほぼL字
形に形成され、運転者が上から押して操作し、切る場合
は逆方向に、側方外側からスイッチを引き出すか、ない
しは旋回させる。スイッチ・レバー14は2位置もしく
は多位置で操作可能である。
形に形成され、運転者が上から押して操作し、切る場合
は逆方向に、側方外側からスイッチを引き出すか、ない
しは旋回させる。スイッチ・レバー14は2位置もしく
は多位置で操作可能である。
横腕4,5と、これに配属されたフレーム部分6脚部1
2.13との間の連結部分には、付加的に回転スイッチ
15が取付【プられており、その回転軸は、車両の横方
向に延び、フレーム平面内に位置せしめられている。回
転スイッチ15は半径方向に延びる操作部材16を有し
ており、これが、運転者の頭部のほう、つまり上方へ向
いている。
2.13との間の連結部分には、付加的に回転スイッチ
15が取付【プられており、その回転軸は、車両の横方
向に延び、フレーム平面内に位置せしめられている。回
転スイッチ15は半径方向に延びる操作部材16を有し
ており、これが、運転者の頭部のほう、つまり上方へ向
いている。
操作のさいは、前方および後方へ倒すか旋回させる。
第1図は、実用車のスイッチ−ステアリング・ホイール
配置の斜視図、 第2図は、第1図の配置からステアリング・ホイールを
除去した場合の平面図、 第3図は、略示側面図、 第4図は、第3図のA−A線に沿った断面図である。 図において: 1・・・スイッチ−ステアリング・ホイール配置2・・
・ステアリング・シャフト 3・・・ステアリング・ポスト 4.5・・・横腕 6・・・スイッチ・フレーム部分 8・・・ベース 10・・・フレーム 11・・・モニター 12.13・・・脚部 14・・・スイッチ・レバー 15・・・回転スイッチ
配置の斜視図、 第2図は、第1図の配置からステアリング・ホイールを
除去した場合の平面図、 第3図は、略示側面図、 第4図は、第3図のA−A線に沿った断面図である。 図において: 1・・・スイッチ−ステアリング・ホイール配置2・・
・ステアリング・シャフト 3・・・ステアリング・ポスト 4.5・・・横腕 6・・・スイッチ・フレーム部分 8・・・ベース 10・・・フレーム 11・・・モニター 12.13・・・脚部 14・・・スイッチ・レバー 15・・・回転スイッチ
Claims (11)
- (1)自動車用スイッチ−ステアリング・ホイール配置
(1)、それも、ステアリング・ホイールの平面下方の
、ステアリング・シャフト(2)に近いところで、ステ
アリング・ポスト(3)に取付けられ、ほぼ車両横方向
に延びている横腕(4、5)を有しており、この横腕(
4、5)が車両の操作スイッチを配備するのに用いられ
ている形式のものにおいて、 ほぼU字形に構成されたスイッチ・フレーム部分(6)
が、ステアリング・シャフトから遠いほうの横腕(4、
5)端部と固定結合されており、かつまた、このフレー
ム部分(6)は、ステアリング・ホイール平面とほぼ平
行な平面にあり、そのベース(8)が車両前方(9)へ
向けられていることを特徴とする自動車用キー−ステア
リング・ホイール配置。 - (2)横腕(4、5)とU字形スイッチ・フレーム部分
(6)とが、ステアリング・ホイールの平面図で見てほ
ぼ長方形の、閉じられた一体のフレーム(10)として
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のスイッチ−ステアリング・ホイール配置。 - (3)フレーム(10)が、ステアリング・ホイール(
7)に対して、ステアリング・ホイール平面図で見てフ
レーム(10)のステアリング・ホイール上半部をほぼ
取り囲む程度の寸法であることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の配置。 - (4)横腕(4、5)が固定的に、かつまたステアリン
グ・ポスト(3)と統合的に構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1つ
の項に記載の配置。 - (5)U字形スイッチ・フレーム部分(6)のベース(
8)は、上側が平らな面として、しかも斜面として形成
されており、この結果、水平面に対してベース上側の角
度が、ステアリング・ホイール(7)の角度ないしは傾
斜より大となるようにされていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第4項のいずれか1つの項に記載
の配置。 - (6)U字形フレーム部分のベース(8)の平らな面を
なしている上側に、かつまたベース(8)の脚部(12
、13)に沿つて、車両のモニター(11)が配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5
項のいずれか1つの項に記載の配置。 - (7)ベース(8)の平らな面をなしている上側とU字
形フレーム部分(6)の脚部(12、13)に沿つて、
2位もしくは多位のスイッチ・レバー(14)が備えら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
6項のいずれか1つの項に記載の配置。 - (8)スイッチ・レバー(14)が、側面図においては
L字形を有しており、上方から操作され、かつまた操作
のさいには、操作者が側方外側から逆方向に操作するこ
とのできる特許請求の範囲第7項記載の配置。 - (9)各脚部(12、13)のところに、約4個ないし
5個のスイッチ・レバー(14)が備えられていること
を特徴とする特許請求の範囲第8項記載の配置。 - (10)横腕(4ないし5)とこれに配属されているフ
レーム部分脚部(12ないし13)との間の連結個所の
区域に少なくとも1つの回転スイッチ(15)が備えら
れており、このスイッチの回転軸が車両の横方向でフレ
ーム平面内に位置せしめられており、かつまたこのスイ
ッチの、半径方向に延びる操作部材(16)が上方を向
いていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
5項のいずれか1つの項に記載の配置。 - (11)車両の計器盤(17)に向いたフレーム(10
)下面のところには、計器盤(17)内の計器のための
、少なくとも1つの直接照明装置が備えられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第10項のいず
れか1つの項に記載の配置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17747285A JPS6239340A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 自動車用スイツチ−ステアリング・ホイ−ル配置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17747285A JPS6239340A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 自動車用スイツチ−ステアリング・ホイ−ル配置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239340A true JPS6239340A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16031512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17747285A Pending JPS6239340A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 自動車用スイツチ−ステアリング・ホイ−ル配置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002293204A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Clarion Co Ltd | 車載用操作装置 |
| JP2003104210A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 作業車 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17747285A patent/JPS6239340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002293204A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Clarion Co Ltd | 車載用操作装置 |
| JP2003104210A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 作業車 |
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