JPS6239357Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239357Y2 JPS6239357Y2 JP1981182862U JP18286281U JPS6239357Y2 JP S6239357 Y2 JPS6239357 Y2 JP S6239357Y2 JP 1981182862 U JP1981182862 U JP 1981182862U JP 18286281 U JP18286281 U JP 18286281U JP S6239357 Y2 JPS6239357 Y2 JP S6239357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pipe
- hose
- valve plate
- piping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はサイレント型弁、特に原子炉設備に使
用するサイレント型弁に関するものである。
用するサイレント型弁に関するものである。
一般に配管式掃除装置の吸込弁として通常の弁
を使用すると、ホースを弁に差し込むために弁蓋
を手であけたときこの弁に接続されている真空配
管内の高い真空のため、弁内に急激に空気が吸い
込まれ、大きな騒音を発生する。そのため特公昭
56−28534号「接続バルブ」のように配管内部
に、もう1つの弁板を設け、弁蓋を開けても、空
気の吸い込みが内部の弁板にさえぎられ騒音を発
生せず、弁にホースの口金を差し込むと、内部の
弁板がホースの口金に押されて開き、ホースを経
て空気を吸い込み、この結果騒音が発生しないよ
うにしたものがある。
を使用すると、ホースを弁に差し込むために弁蓋
を手であけたときこの弁に接続されている真空配
管内の高い真空のため、弁内に急激に空気が吸い
込まれ、大きな騒音を発生する。そのため特公昭
56−28534号「接続バルブ」のように配管内部
に、もう1つの弁板を設け、弁蓋を開けても、空
気の吸い込みが内部の弁板にさえぎられ騒音を発
生せず、弁にホースの口金を差し込むと、内部の
弁板がホースの口金に押されて開き、ホースを経
て空気を吸い込み、この結果騒音が発生しないよ
うにしたものがある。
しかしながらこの様な弁を原子炉設備に使用せ
んとしても弁板と配管内面間に空隙が生じ、この
空隙内に放射性粉塵が堆積し危険であるため使用
することができない。
んとしても弁板と配管内面間に空隙が生じ、この
空隙内に放射性粉塵が堆積し危険であるため使用
することができない。
本考案のサイレント型弁はこのような欠点を除
くようにしたものであつて、真空配管の入口近傍
に配置した開閉弁板と、前記真空配管の入口を塞
ぐ開閉弁蓋と、ホースの口金を前記配管内に挿入
したとき押されて傾動する前記開閉弁板を収納す
るため前記配管近傍に設けたくぼみと、前記ホー
スの口金の先端に接する前記配管部分に形成した
テーパーとより成ることを特徴とする。
くようにしたものであつて、真空配管の入口近傍
に配置した開閉弁板と、前記真空配管の入口を塞
ぐ開閉弁蓋と、ホースの口金を前記配管内に挿入
したとき押されて傾動する前記開閉弁板を収納す
るため前記配管近傍に設けたくぼみと、前記ホー
スの口金の先端に接する前記配管部分に形成した
テーパーとより成ることを特徴とする。
以下図面によつて本考案の実施例を説明する。
1は真空配管、2はこの配管1の入口部分に配
置した内部開閉弁板、3はその枢支軸、4は常時
前記開閉弁板2を抑制して配管1内を塞ぐように
する開閉スプリング、5は前記配管1の入口を塞
ぐ開閉弁蓋、6はその枢支軸、7はホースの口金
を示し、本考案においては配管1の外周に開閉弁
板2の枢支軸3及び開閉スプリング4部分及び傾
動した開閉弁板2を収納するくぼみ8を設け、ホ
ースの口金の先端に接する配管1部分、即ち前記
くぼみ8の内側に接する配管1の縁部分にテーパ
ー9を形成し、ホースの口金7を弁に差し込んだ
際開閉弁板2が口金7に押され開閉スプリング4
に抗して傾動し前記くぼみ8内に没し、口金7の
先端が前記テーパー9に接しこの結果口金7の内
面と配管1の内面が略一線となるようにする。
置した内部開閉弁板、3はその枢支軸、4は常時
前記開閉弁板2を抑制して配管1内を塞ぐように
する開閉スプリング、5は前記配管1の入口を塞
ぐ開閉弁蓋、6はその枢支軸、7はホースの口金
を示し、本考案においては配管1の外周に開閉弁
板2の枢支軸3及び開閉スプリング4部分及び傾
動した開閉弁板2を収納するくぼみ8を設け、ホ
ースの口金の先端に接する配管1部分、即ち前記
くぼみ8の内側に接する配管1の縁部分にテーパ
ー9を形成し、ホースの口金7を弁に差し込んだ
際開閉弁板2が口金7に押され開閉スプリング4
に抗して傾動し前記くぼみ8内に没し、口金7の
先端が前記テーパー9に接しこの結果口金7の内
面と配管1の内面が略一線となるようにする。
本考案サイレント型弁は上記のような構成であ
るから口金7と配管1間に空隙が生ずることな
く、従つてこれを原子炉設備に使用しても放射性
粉塵が堆積する等の不都合を生じない大きな利益
がある。
るから口金7と配管1間に空隙が生ずることな
く、従つてこれを原子炉設備に使用しても放射性
粉塵が堆積する等の不都合を生じない大きな利益
がある。
第1図は本考案サイレント型弁の断面図、第2
図はこのサイレント型弁にホースの口金を挿入し
た状態を示す断面図である。 1……真空配管、2……開閉弁板、3……枢支
軸、4……開閉スプリング、5……開閉弁蓋、6
……枢支軸、7……口金、8……くぼみ、9……
テーパー。
図はこのサイレント型弁にホースの口金を挿入し
た状態を示す断面図である。 1……真空配管、2……開閉弁板、3……枢支
軸、4……開閉スプリング、5……開閉弁蓋、6
……枢支軸、7……口金、8……くぼみ、9……
テーパー。
Claims (1)
- 真空配管の入口近傍に配置した開閉弁板と、前
記真空配管の入口を塞ぐ開閉弁蓋と、ホースの口
金を前記配管内に挿入したとき押されて傾動する
前記開閉弁板を収納するため前記配管近傍に設け
たくぼみと、前記ホースの口金の先端に接する前
記配管部分に形成したテーパーとより成ることを
特徴とするサイレント型弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981182862U JPS5888198U (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 原子力設備用サイレント型弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981182862U JPS5888198U (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 原子力設備用サイレント型弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888198U JPS5888198U (ja) | 1983-06-15 |
| JPS6239357Y2 true JPS6239357Y2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=29981607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981182862U Granted JPS5888198U (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 原子力設備用サイレント型弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888198U (ja) |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP1981182862U patent/JPS5888198U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888198U (ja) | 1983-06-15 |
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