JPS6239412A - 梱包機におけるバンド解放方法および装置 - Google Patents
梱包機におけるバンド解放方法および装置Info
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- JPS6239412A JPS6239412A JP17185885A JP17185885A JPS6239412A JP S6239412 A JPS6239412 A JP S6239412A JP 17185885 A JP17185885 A JP 17185885A JP 17185885 A JP17185885 A JP 17185885A JP S6239412 A JPS6239412 A JP S6239412A
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- band
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 14
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、テーブル上の梱包物を自動的にバンドで緊
縛する梱包機に関し、特に、アーチ状のバンド通路に保
持した梱包用バンドを好ましい状態で解放するだめのバ
ンド解放方法および装置に関する。
縛する梱包機に関し、特に、アーチ状のバンド通路に保
持した梱包用バンドを好ましい状態で解放するだめのバ
ンド解放方法および装置に関する。
(従来の技術)
テーブルの上方に配設されたアーチに梱包用バンドの通
路が形成されていて、このバンド通路にバンドを通して
保持させた後、該バンドに引締力を与えると同時に該バ
ンドをバンド通路から解放し、解放されたバンドでもっ
てテーブル上の梱包物を緊縛するように構成された梱包
機が従来からよく知られており、実用に供されている。
路が形成されていて、このバンド通路にバンドを通して
保持させた後、該バンドに引締力を与えると同時に該バ
ンドをバンド通路から解放し、解放されたバンドでもっ
てテーブル上の梱包物を緊縛するように構成された梱包
機が従来からよく知られており、実用に供されている。
この種の梱包機においては、バンド通路に保持したバン
ドを解放する際にバンドに傷や皺をつ【プず、解放され
たバンドを動揺させずに梱包物の表面に到達させる(巻
きつかせる)ことが重要である。解放されたバンドが波
打ち状態で梱包物側に到達すると、きちんとした所期の
梱包状態にならない。そのため従来から、バンドの保持
および解放手段については様々な工夫がなされている(
例えば、特公昭52−7400号あるいは特開昭53−
29896号参照)。
ドを解放する際にバンドに傷や皺をつ【プず、解放され
たバンドを動揺させずに梱包物の表面に到達させる(巻
きつかせる)ことが重要である。解放されたバンドが波
打ち状態で梱包物側に到達すると、きちんとした所期の
梱包状態にならない。そのため従来から、バンドの保持
および解放手段については様々な工夫がなされている(
例えば、特公昭52−7400号あるいは特開昭53−
29896号参照)。
従来の多くの梱包機は、通路に保持されたバンドがその
バンドに加えた引締力によって保持手段から外れで解放
される構成となっている。上記の2つの従来例もそうな
っている。この構成では、バンドを保持手段から外す時
にバンドに大きな機械的な負担がかかる。そのためバン
ドに傷がついたり皺が発生したりしやすい。バンド自体
の剛性が大ぎけれ、ばあまり問題はないにしても、バン
ドが薄くて幅広で剛性が小さい(腰が弱い)場合、バン
ドに傷や皺をつけずに所期のとおりに保持手段から引き
外すのは非常に困難である。
バンドに加えた引締力によって保持手段から外れで解放
される構成となっている。上記の2つの従来例もそうな
っている。この構成では、バンドを保持手段から外す時
にバンドに大きな機械的な負担がかかる。そのためバン
ドに傷がついたり皺が発生したりしやすい。バンド自体
の剛性が大ぎけれ、ばあまり問題はないにしても、バン
ドが薄くて幅広で剛性が小さい(腰が弱い)場合、バン
ドに傷や皺をつけずに所期のとおりに保持手段から引き
外すのは非常に困難である。
そこで、例えば特開昭59−163114号に見られる
ように、バンドに動く引締力に全く頼らずに別の手段で
もってバンドを保持手段から解放する技術が開発された
。この技術によれば、解放時にバンドに無理な機械的負
担が加わらないので、腰の弱い薄いバンドも使用できる
。
ように、バンドに動く引締力に全く頼らずに別の手段で
もってバンドを保持手段から解放する技術が開発された
。この技術によれば、解放時にバンドに無理な機械的負
担が加わらないので、腰の弱い薄いバンドも使用できる
。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の特開昭59−163114号に開示された技術で
は、バンド通路に送給されて保持されたバンドを通路の
全長に亘って一斉に解放するようになっている。
は、バンド通路に送給されて保持されたバンドを通路の
全長に亘って一斉に解放するようになっている。
バンド通路の全長に亘って保持したバンドを一斉に解放
すると、バンドの波打ち現象や蛇行現策が生じやすく、
バンドが梱包物に期待どおりに巻きつかず、美しい梱包
形状が得られない。特に梱包物が小さい場合、バンド通
路のアーチと梱包物との間隔が大きいため、−斉に解放
されたバンドの波打ち現象や蛇行現象が大きくなり、梱
包物にバンドが正しく巻きつかなくなる。
すると、バンドの波打ち現象や蛇行現策が生じやすく、
バンドが梱包物に期待どおりに巻きつかず、美しい梱包
形状が得られない。特に梱包物が小さい場合、バンド通
路のアーチと梱包物との間隔が大きいため、−斉に解放
されたバンドの波打ち現象や蛇行現象が大きくなり、梱
包物にバンドが正しく巻きつかなくなる。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、引締力をできるだけ小さくして、腰の弱
い薄いバンドでも傷や皺を生ぜずに使用でき、しかも解
放されたバンドの波打ち現象や蛇行現象を生じないよう
にした梱包機におけるバンド解放方法および装置を提供
することにある。
、その目的は、引締力をできるだけ小さくして、腰の弱
い薄いバンドでも傷や皺を生ぜずに使用でき、しかも解
放されたバンドの波打ち現象や蛇行現象を生じないよう
にした梱包機におけるバンド解放方法および装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明では、上記バンド通路にバンドを保持す
るための手段を該バンドに働く上記引締力によらずに別
の駆動力で動作させて該バンドを上記バンド通路から解
放するとともに、この解放タイミングを上記バンド通路
の一端側から他端側に向けて順次遅らせるバンド解放方
法とした。
るための手段を該バンドに働く上記引締力によらずに別
の駆動力で動作させて該バンドを上記バンド通路から解
放するとともに、この解放タイミングを上記バンド通路
の一端側から他端側に向けて順次遅らせるバンド解放方
法とした。
また、上記バンド通路の複数箇所にそれぞれ独立して動
作できるように設けられたバンド保持手段と、これら各
バンド保持手段ごとに付設され、上記バンドに働く上記
引締力によらずに各バンド保持手段を動作させて上記バ
ンドを解放する解放駆動手段と、これら各解放駆動手段
の動作タイミングを制御して上記バンド通路の一端側か
ら(l!l! 端側に向けてバンド解放タイミングを順
次遅らせるタイミング制御手段とでバンド解放装置を構
成した。
作できるように設けられたバンド保持手段と、これら各
バンド保持手段ごとに付設され、上記バンドに働く上記
引締力によらずに各バンド保持手段を動作させて上記バ
ンドを解放する解放駆動手段と、これら各解放駆動手段
の動作タイミングを制御して上記バンド通路の一端側か
ら(l!l! 端側に向けてバンド解放タイミングを順
次遅らせるタイミング制御手段とでバンド解放装置を構
成した。
(作 用)
バンドを解放するのにバンドに作用する引締力を利用し
ないので、バンドに樫械的な負担はほとんどかからず、
傷や皺をつけることがない。またバンド引締力は、バン
ドを梱包物に巻きつけるのに必要な最小限度の弱い力で
よい。
ないので、バンドに樫械的な負担はほとんどかからず、
傷や皺をつけることがない。またバンド引締力は、バン
ドを梱包物に巻きつけるのに必要な最小限度の弱い力で
よい。
バンドの解放タイミングがバンド通路の一端側から他端
側に向けて順次遅れるので、バンドの引締力と相俟って
、バンド11梱包物に一方から他方に向けて徐々に巻き
つり1.その結果、バンドが完全に自由になる区間の良
さはそれほど大きくなく、従って波打ち現象や蛇行用℃
は生じにくい。
側に向けて順次遅れるので、バンドの引締力と相俟って
、バンド11梱包物に一方から他方に向けて徐々に巻き
つり1.その結果、バンドが完全に自由になる区間の良
さはそれほど大きくなく、従って波打ち現象や蛇行用℃
は生じにくい。
(実施例)
第1図、第2図、第3図はこの発明を適用した掴包機の
構造例を示している。梱包用バンド1はリール2から引
き出され、ガイドローラ3を経て、バンドブールローラ
4を備えたチャンバー5に蓄えられる。チャンバー5か
ら引き出されたバンド1の先端部は、デンションアーム
(図示省略)の狭間部、正逆回転駆動される駆動ローラ
6を経て、第1グリツパ70案内孔に挿入される。
構造例を示している。梱包用バンド1はリール2から引
き出され、ガイドローラ3を経て、バンドブールローラ
4を備えたチャンバー5に蓄えられる。チャンバー5か
ら引き出されたバンド1の先端部は、デンションアーム
(図示省略)の狭間部、正逆回転駆動される駆動ローラ
6を経て、第1グリツパ70案内孔に挿入される。
また第1図において、23はスライドテーブル、22は
テーブル23上に載せられた梱包物、10はテーブル2
3の上方に梱包物22を取り囲むように配設された前述
のアーチ、12.13,14゜15はテーブル23下か
らアーチ10内に配設されたフラップである。フラップ
12〜15は前)王のバンド通路を形成する主要構成要
素であり、また同l)にバンド保持手段の主要構成要素
でもある。
テーブル23上に載せられた梱包物、10はテーブル2
3の上方に梱包物22を取り囲むように配設された前述
のアーチ、12.13,14゜15はテーブル23下か
らアーチ10内に配設されたフラップである。フラップ
12〜15は前)王のバンド通路を形成する主要構成要
素であり、また同l)にバンド保持手段の主要構成要素
でもある。
第1図のように、テーブル23下からアーチ10を巡る
バンド通路は、4つのほぼ同じ構成のフラップ12〜1
5によって構成されている。このフラップ12〜15は
それぞれ独立して後)小のように作動する。フラップ1
2〜15は連続したスリット(ここをバンド1が通る)
を有するL字形の部材で、その額面が口字形となってい
て、第3図〈△)に示すように、フラップ12=15の
スリットの間口端側がアーチ10の内壁面に接した状態
と、同図(B)に示すようにアーチ10の内壁面から遠
ざかった状態との間を移動できるようにアーチ10に取
り付けられている。そして、各フラップ12〜15には
前述の開放駆動手段に相当するソレノイド16〜1つが
連結されているとともに、復帰バネ20が取り付けられ
ている。
バンド通路は、4つのほぼ同じ構成のフラップ12〜1
5によって構成されている。このフラップ12〜15は
それぞれ独立して後)小のように作動する。フラップ1
2〜15は連続したスリット(ここをバンド1が通る)
を有するL字形の部材で、その額面が口字形となってい
て、第3図〈△)に示すように、フラップ12=15の
スリットの間口端側がアーチ10の内壁面に接した状態
と、同図(B)に示すようにアーチ10の内壁面から遠
ざかった状態との間を移動できるようにアーチ10に取
り付けられている。そして、各フラップ12〜15には
前述の開放駆動手段に相当するソレノイド16〜1つが
連結されているとともに、復帰バネ20が取り付けられ
ている。
ソレノイド16〜1つが消磁されていると、復帰バネ2
0の力でフラップ12〜15が(A)の状態になる。こ
の状態を保持位置と称する。ソレノイド16〜19が励
磁されると、ソレノイドの力でフラップ12〜15が矢
印す方向に移QJシ、(B)の状態になる。この状態を
開放位置と称する。
0の力でフラップ12〜15が(A)の状態になる。こ
の状態を保持位置と称する。ソレノイド16〜19が励
磁されると、ソレノイドの力でフラップ12〜15が矢
印す方向に移QJシ、(B)の状態になる。この状態を
開放位置と称する。
各フラップ12〜15の境界部分に位置してスl〜ツバ
21が取り付けられており、このストッパ21で、保持
位置にあるフラップ12〜15のスリット内に収まった
バンド1が第3図の左方向に移動しないようになってい
る。
21が取り付けられており、このストッパ21で、保持
位置にあるフラップ12〜15のスリット内に収まった
バンド1が第3図の左方向に移動しないようになってい
る。
上記駆動ローラ6が正転すると、このローラの回転でバ
ンド1がアーチ10内に送り込まれ、バンド1の先端は
フラップ12〜15のスリット内を通って時計方向に回
る。バンド1の先端が検出スイッチ11に当接すると、
このスイッチ信号でバンド1の送給(駆動ローラ6の正
転)を停止させる。
ンド1がアーチ10内に送り込まれ、バンド1の先端は
フラップ12〜15のスリット内を通って時計方向に回
る。バンド1の先端が検出スイッチ11に当接すると、
このスイッチ信号でバンド1の送給(駆動ローラ6の正
転)を停止させる。
上記のようにバンド1がバンド通路にセットされた状態
で、梱包物22をスライドテーブル23上にセットし、
始動ボタン(図示省略)を押す。
で、梱包物22をスライドテーブル23上にセットし、
始動ボタン(図示省略)を押す。
すると第1グリツパ7が上昇を開始し、バンド1の先端
部をスライドテーブル23に押し当てて固定する。次に
駆動ローラ6が逆転し、バンド1の引締めを開始する。
部をスライドテーブル23に押し当てて固定する。次に
駆動ローラ6が逆転し、バンド1の引締めを開始する。
これと同時にフラップ12〜15がソレノイド16〜1
つによって駆動されて開放位置に移動し、バンド通路に
保持されていたバンド1が開放される。ここで重要なこ
とは、この発明においては、フラップ12〜15の移動
によるバンド1の開放が一斉になされるのではなくて、
フラップ12→フラツプ13→フラツプ14→フラツプ
15の順番で順次所定時間ずつ遅れてバンド1を開放す
る点である。
つによって駆動されて開放位置に移動し、バンド通路に
保持されていたバンド1が開放される。ここで重要なこ
とは、この発明においては、フラップ12〜15の移動
によるバンド1の開放が一斉になされるのではなくて、
フラップ12→フラツプ13→フラツプ14→フラツプ
15の順番で順次所定時間ずつ遅れてバンド1を開放す
る点である。
つまり、各ソレノイドを16→17→18→19の順番
で所定時間ずつ遅れて励磁する。これによってバンド1
の解放タンミングが上記バンド通路の一端側から他端側
に向(プて順次おくれることとなり、バンド1が時計回
り方向に梱包物22に巻きつく。
で所定時間ずつ遅れて励磁する。これによってバンド1
の解放タンミングが上記バンド通路の一端側から他端側
に向(プて順次おくれることとなり、バンド1が時計回
り方向に梱包物22に巻きつく。
このようにバンド1の引締力に頼ることなくバンドが順
次解放されるので、バンド1の引締力は、例えば、幅1
4mm、エンボス後の見掛は厚み0゜32mm、目付2
.2q/mのポリプロピレン製バンドにおいて、駆動ロ
ーラ6の部分でのテンションが1〜3kC)程度の小さ
なものでよく、しかも波打ち現象や蛇行現象もなく、期
待どおりにバンド1が梱包物22に巻きつく。
次解放されるので、バンド1の引締力は、例えば、幅1
4mm、エンボス後の見掛は厚み0゜32mm、目付2
.2q/mのポリプロピレン製バンドにおいて、駆動ロ
ーラ6の部分でのテンションが1〜3kC)程度の小さ
なものでよく、しかも波打ち現象や蛇行現象もなく、期
待どおりにバンド1が梱包物22に巻きつく。
上記のように梱包物22にバンド1を巻きつける一次引
締めが完了すると、テンションアーム(図示省略)が作
動して二次引締めが開始され、第2グリツパ9が上昇し
てバンド1を押え、緊縛状態を維持する。これと前後し
て、形成されたバ、。
締めが完了すると、テンションアーム(図示省略)が作
動して二次引締めが開始され、第2グリツパ9が上昇し
てバンド1を押え、緊縛状態を維持する。これと前後し
て、形成されたバ、。
ンド市合部の間にヒータ26が挿入される。次にシール
プレスヘッド8が」二昇して2枚のバンドをヒータ26
に押しつけ、間口面を溶融する。これと前後してシール
プレスヘッド8に取り付けであるカッタ(図示省略)と
第1グリツパ7の案内孔の縁でバンド1を切断する。ヒ
ータ26は瞬時に退去し、シールプレスヘッド8がさら
に上昇して重合したバンド1を押圧して冷却止着する。
プレスヘッド8が」二昇して2枚のバンドをヒータ26
に押しつけ、間口面を溶融する。これと前後してシール
プレスヘッド8に取り付けであるカッタ(図示省略)と
第1グリツパ7の案内孔の縁でバンド1を切断する。ヒ
ータ26は瞬時に退去し、シールプレスヘッド8がさら
に上昇して重合したバンド1を押圧して冷却止着する。
その後シールプレスヘッド8.第1グリツパ7、第2グ
リツパ7が下降し、スライドテーブル23が後退して梱
包が終了する。この終了時点で駆動[二1−ラ6が再び
正転し、バンド1をアーチ10のバンド通路に供給する
。そして、そのバンド1の先端部が検出スイッチ11に
当接すると駆動ローラ6が停止する。これで1サイクル
の動作を完了する。
リツパ7が下降し、スライドテーブル23が後退して梱
包が終了する。この終了時点で駆動[二1−ラ6が再び
正転し、バンド1をアーチ10のバンド通路に供給する
。そして、そのバンド1の先端部が検出スイッチ11に
当接すると駆動ローラ6が停止する。これで1サイクル
の動作を完了する。
さて、この発明においてはソレノイド16〜1つの駆動
タイミングを少しずつ遅らせて、フラップ12〜15に
よるバンド解放タイミングを順次遅らせるのであるが、
梱包物22が小さいほどこのバンド解放タイミングの遅
延時間を大きくした方がよい。そこで例えば、梱包物2
2の大きさを大、中、小のスイッチで入力し、この大、
中、小の入力に応じてソレノイド16〜1つの駆動開始
タイミングの遅延時間を変化させるように構成してもよ
い。また、テーブル23に載せられた梱包物22の大き
さを自動的に検出し、その大きさに応じてソレノイド1
6〜1つの駆動開始タイミングの遅延時間を変化させて
もよい。
タイミングを少しずつ遅らせて、フラップ12〜15に
よるバンド解放タイミングを順次遅らせるのであるが、
梱包物22が小さいほどこのバンド解放タイミングの遅
延時間を大きくした方がよい。そこで例えば、梱包物2
2の大きさを大、中、小のスイッチで入力し、この大、
中、小の入力に応じてソレノイド16〜1つの駆動開始
タイミングの遅延時間を変化させるように構成してもよ
い。また、テーブル23に載せられた梱包物22の大き
さを自動的に検出し、その大きさに応じてソレノイド1
6〜1つの駆動開始タイミングの遅延時間を変化させて
もよい。
第1図に示した梱包機では、テーブル23上の梱包物2
2の大きさを検出するために、テーブル23上にリミッ
トスイッチ群24を設けるとともに、アーチ10の垂直
部分に光電スイッチ群25を設けている。テーブル23
上に梱包物22を載せると、リミットスイッチ群24の
幾つかが動作する。このときのリミットスイッチ群24
の出力から、梱包物22の底面の大きさが分かる。光電
スイッチ群25は反射式の光電スイッチであり、上下方
向に一定間隔をおいて配置されている。テーブル23上
に梱包物22を載せると、光電スイッチ群25の幾つか
がオンし、その出力から梱包物22の大きさが分かる。
2の大きさを検出するために、テーブル23上にリミッ
トスイッチ群24を設けるとともに、アーチ10の垂直
部分に光電スイッチ群25を設けている。テーブル23
上に梱包物22を載せると、リミットスイッチ群24の
幾つかが動作する。このときのリミットスイッチ群24
の出力から、梱包物22の底面の大きさが分かる。光電
スイッチ群25は反射式の光電スイッチであり、上下方
向に一定間隔をおいて配置されている。テーブル23上
に梱包物22を載せると、光電スイッチ群25の幾つか
がオンし、その出力から梱包物22の大きさが分かる。
第4図は上記リミットスイッチ群24と光電スイッチ群
25の出力に基づいてソレノイド16〜1.9を制御す
る回路の構成を示し、第5図は第4図におけるCPU
(マイクロプロセッサ)41による処理手順を示してい
る。
25の出力に基づいてソレノイド16〜1.9を制御す
る回路の構成を示し、第5図は第4図におけるCPU
(マイクロプロセッサ)41による処理手順を示してい
る。
起動信号が入力されるとステップ501から502に進
み、上記リミットスイッチ群24の信号を入力ボート4
2からCPU41に読込み、つづくステップ503で上
記光電スイッチ群25の出力を読込む。これら読込んだ
信号状態に基づいて、ステップ504で梱包物22の大
きさがどのクラスに入るかを弁別する。次にステップ5
05で、梱包物22の大きさに応じた開放タイミングの
遅延パターンデータをROM44から検索する。つづく
ステップ506では、検索した!l!延パターンデータ
に従って出力ボート43を通じて4個のリレーR1〜R
4を順番に駆動する。このリレーR1〜R4の接点はソ
レノイド16〜1つと直列接続されている。これでバン
ドが前述のように解放される。次のステップ507で二
次引締めをスタートシ、最後のステップ508で残るバ
ンド1卦け動作を制御する。
み、上記リミットスイッチ群24の信号を入力ボート4
2からCPU41に読込み、つづくステップ503で上
記光電スイッチ群25の出力を読込む。これら読込んだ
信号状態に基づいて、ステップ504で梱包物22の大
きさがどのクラスに入るかを弁別する。次にステップ5
05で、梱包物22の大きさに応じた開放タイミングの
遅延パターンデータをROM44から検索する。つづく
ステップ506では、検索した!l!延パターンデータ
に従って出力ボート43を通じて4個のリレーR1〜R
4を順番に駆動する。このリレーR1〜R4の接点はソ
レノイド16〜1つと直列接続されている。これでバン
ドが前述のように解放される。次のステップ507で二
次引締めをスタートシ、最後のステップ508で残るバ
ンド1卦け動作を制御する。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明に係る梱包機にお
けるバンド解放方法および装置に、にれば、バンド解放
時にバンド引締力による無理な力がバンドに加わらない
ので、腰の弱い薄いバンドを使用しても引締ローラ自体
やフラップ部などで過度に擦過されることによる傷や皺
を発生することがない。
けるバンド解放方法および装置に、にれば、バンド解放
時にバンド引締力による無理な力がバンドに加わらない
ので、腰の弱い薄いバンドを使用しても引締ローラ自体
やフラップ部などで過度に擦過されることによる傷や皺
を発生することがない。
また、バンド解放タイミングがバンド通路の一端側から
他端側に向けて順次遅れるので、解放されたバンドは梱
包物の一方から他方側に向けて順次巻きつき、完全に自
由な状態となる区間があまり長くはならないので、バン
ドの波打ち現象や蛇行現象は発生しにくく、期待どおり
に美しくバンドを巻きつけることかできる。
他端側に向けて順次遅れるので、解放されたバンドは梱
包物の一方から他方側に向けて順次巻きつき、完全に自
由な状態となる区間があまり長くはならないので、バン
ドの波打ち現象や蛇行現象は発生しにくく、期待どおり
に美しくバンドを巻きつけることかできる。
第1図はこの発明を適用した梱包義の正面図、第2図は
第1図におけるアーチの部分の側面図、第3図(△)(
B)は同上梱包機におけるバンドの保持手段および解放
手段の詳細を示す拡大図、第4図9よ同上梱包はのタイ
ミング制御手段に相当する制御回路のブロック図、第5
図は第4図におけるCPU7′11により実行される制
御プログラムの概要を示づフローヂャートである。 1・・・・・・梱包用バンド 6・・・・・・駆動
ローラ10・・・アーチ 12〜15・・・
フラップ16へ19・・・ソレノイド 20・・・復帰
バネ22・・・梱包物 23・・・i−プル
24・・・リミットスイッチ群 24・・・光電スイッチ群
第1図におけるアーチの部分の側面図、第3図(△)(
B)は同上梱包機におけるバンドの保持手段および解放
手段の詳細を示す拡大図、第4図9よ同上梱包はのタイ
ミング制御手段に相当する制御回路のブロック図、第5
図は第4図におけるCPU7′11により実行される制
御プログラムの概要を示づフローヂャートである。 1・・・・・・梱包用バンド 6・・・・・・駆動
ローラ10・・・アーチ 12〜15・・・
フラップ16へ19・・・ソレノイド 20・・・復帰
バネ22・・・梱包物 23・・・i−プル
24・・・リミットスイッチ群 24・・・光電スイッチ群
Claims (4)
- (1)テーブルの上方に配設されたアーチに梱包用バン
ドの通路が形成されていて、このバンド通路にバンドを
通して保持させた後、該バンドに引締力を与えると同時
に該バンドをバンド通路から解放し、解放されたバンド
でもつてテーブル上のの梱包物を緊縛する梱包機におい
て、上記バンド通路にバンドを保持するための手段を該
バンドに働く上記引締力によらずに別の駆動力で動作さ
せて該バンドを上記バンド通路から解放するとともに、
この解放タイミングを上記バンド通路の一端側から他端
側に向けて順次遅らせるようにしたことを特徴とする梱
包機におけるバンド解放方法。 - (2)テーブルの上方に配設されたアーチに梱包用バン
ドの通路が形成されていて、このバンド通路にバンドを
通して保持させた後、該バンドに引締力を与えると同時
に該バンドをバンド通路から解放し、解放されたバンド
でもつてテーブル上の梱包物を緊縛する梱包機において
、上記バンド通路の複数箇所にそれぞれ独立して動作で
きるように設けられたバンド保持手段と、これら各バン
ド保持手段ごとに付設され、上記バンドに働く上記引締
力によらずに各バンド保持手段を動作させて上記バンド
を解放する解放駆動手段と、これら各解放駆動手段の動
作タイミングを制御して上記バンド通路の一端側から他
端側に向けてバンド解放タイミングを順次遅らせるタイ
ミング制御手段とを備えたことを特徴とする梱包機にお
けるバンド解放装置。 - (3)上記タイミング制御手段は、上記梱包物の大きさ
に応じて上記バンド解放タイミングの遅延パターンを変
化させることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
梱包機におけるバンド解放装置。 - (4)上記テーブルに載せられた上記梱包物の大きさを
検出する手段を有し、これの出力に応じて上記タイミン
グ制御手段が上記遅延パターンを自動的に変化させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の梱包機にお
けるバンド解放装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17185885A JPS6239412A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 梱包機におけるバンド解放方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17185885A JPS6239412A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 梱包機におけるバンド解放方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239412A true JPS6239412A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=15931085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17185885A Pending JPS6239412A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 梱包機におけるバンド解放方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239412A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215403U (ja) * | 1989-06-30 | 1990-01-31 | ||
| JPH03130125U (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-26 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17185885A patent/JPS6239412A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215403U (ja) * | 1989-06-30 | 1990-01-31 | ||
| JPH03130125U (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-26 |
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