JPS6239429A - チユ−ブ嵌込装置 - Google Patents

チユ−ブ嵌込装置

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JPS6239429A
JPS6239429A JP17250685A JP17250685A JPS6239429A JP S6239429 A JPS6239429 A JP S6239429A JP 17250685 A JP17250685 A JP 17250685A JP 17250685 A JP17250685 A JP 17250685A JP S6239429 A JPS6239429 A JP S6239429A
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Japan
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和男 小林
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Nippon Jidoh Seiki KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、丸型乾電池や容器口等の棒形被包物の周側面
に熱収縮性チー−プを嵌込むチューブ嵌込装置に関する
従来の技術 従来、この桟チューブ嵌込装置七して、本出人が提供し
次特公昭46−28320号公報、特公昭50−326
76号公報に示されているようなものがある。第4.5
図は上記従来のチューブ嵌入装置のパイロットのm造を
示す。
該パイロットは、裾匝を乾電池等の被包物品と略同−の
匝にした全歯輪状のスプライン21をその先端に突設し
た支軸22と、先端R%を被包物品と略同−の径にし先
端に該スプラインと係合する切欠23′fr列刻して前
記支軸とすベシ対偶させ喪中空体のパイロット本体20
とから構成され、チューブ受入時に前記スプライン21
を突出させ、チューブを被包物品和移嵌させる時に前記
スプラインを中空軸内に没入させるようにしていた口 而して、被包物品に前記チューブを移嵌させれる。それ
によって中空体に嵌合されていたチ発明が解決しようと
する問題点 前記従来技術に於いて、プッシャ25によシ被蜆物品全
介してバイログ)?右方に押し込みライン21及びパイ
ロット本体20とはその端面同上が互いに接触している
だけであるから、被包物品の中心線とパイロット本体の
中心線とを完全に一致させるための被包物品の位置決め
が困難であった。そのため、被包物品の中心位置がずれ
て物品の端部とチューブの端部が衝突してうまくチュー
ブ全移嵌できない場合が生じた。従って、従来はチュー
ブの被包物品への移嵌を容易にするために、チューブ自
互を被包物品よりある湿度大きく形成しなければならな
かった。
また、従来はプッシャ25で強制的に押すので、万一被
包物品がパイロット本体縁に衝突した場合等は、被包物
品に無理な力が加わり製品や製雪を損傷させる場合があ
った。
本発明は上記実情に鑑み創案されたもので、パイロット
に対する被包物品の位置決めが容易であり、しかも被包
物物品を弾力的に抑圧するような新規なチューブ嵌込装
置を得ることによって前記問題点を解決しようとするも
のである。
問題点を解決するための手段 前記問題点全解決する千Kを実施例に対応する第1〜3
図を用いて以下に説明する。
本発明は、プッシャヘッド6及びサポータ3をスプリン
グ4を介してプッシャ本体1に取付けてなるプッシャと
、先端部全テーパー状にし念中空のパイロット本体にパ
イロットヘッド全没入自在に設けたパイロットとからな
り、被包物品のt#部が前記テーパー係合することによ
って被包物品の位置決めが正確に行われるようにした口 作用 プッシャヘッド6で被包物品をパイロット側に押圧する
と、被包物品はパイロット本体8のテーパー14内に若
干入り込み、被包物品の中心とパイロット本体の中心と
少々のずれは修正されて確実に位置求めされる。
この状態でプッシャがさらに第2図に於いて右行するに
伴なってパイロットも右行するが、パイロット本体に被
嵌されているチューブは案内棒に阻止されて停出される
ので、プッシャーの右行によって被包物品にチューブが
移嵌される。
実施例 第1図〜第3図は被包物品が丸型乾電池である場合の本
発明の実施例である。
本発明のチスーブ嵌込装置は、プッシャ部とパイロット
部から構成されており、その分解組立図が第1図に示さ
れている。図に於いて、1ハフツシヤ一本体であり、そ
の先端にはプッシャヘッド6の軸部が嵌合する嵌合穴が
穿設され、さらに紋穴と連通して長孔7が設けられてい
る。
プッシャヘッド6の頭部は径大に形成されその先端には
乾電池Bの陽匝が嵌合するように穴が設けられ、一方他
方部が細部を構成して核軸部にサポータ−3を嵌合して
プッシャー本体1の先端部の嵌合八番てスプリング4を
介して嵌合する。5はプッシャーヘッド6に前記長孔7
から差し込んでプッシャーヘッド6の動きを規制するた
めのピンである。サポータ3はパイロットにチューブを
嵌め込む場合にチューブTを支持するためのものであり
、その外径はチェープTの直径よシ大きく形成しである
。プッシャ本体10曲端部にはカム7オロワー取付孔2
が設けられており、該吹付孔2にローラカムフォロワー
全敗付け、第3図に展開図が示されている円筒カムのカ
ム面9に従って従動するようになっている。
パイロット本体10は、中空体に構成され該中空体の外
径は乾電池Bの外径よりわずかに大きく、内径はわずか
に小さく形成され、その先端gA1ヰは内方に向けてテ
ーパー加工しである。
したがって、後述するようにプッシャヘッド6で乾電池
を押し込むとパイロットヘッド11がパイロット本体8
へ押込まれ、その行程終端位置で乾電池の先端縁部が第
2図に示すようにテーパ一部に嵌合し、乾電池とパイロ
ットの中心線が完全に一致するように位置決めされる。
中空体内部にはパイロットヘッド11がビン】2?介し
てスプリング13に抗して進退自在に嵌合されている。
パイロットヘッド11の頭部は円錐状に形成され、その
裾匝はパイロット本体10の内圧と略同−径であり、ヘ
ッド先端部まで完全に中空体内に嵌合できるようになっ
ているが、通常は円錐頭部はスプリング13によってパ
イロット本体10から突出し次状態にある。ハイロット
本体10の他端部には、プッシャ一本体1と同様にカム
フォロワー取付孔15が設けられ、該[8!付孔13に
ローラカムフォロワー16を取付け、円筒カムのカム面
17に従って従動するようになっている。
以上のように構成されたチェープ嵌込装誼の作動を第3
図によって説明する。第3図はタレットを説明に便宜上
千面に展開したものであり、図に於いて左側から右側に
向けて工程が進行する口 何)の状態は図示しないチューブ開放機構によってチュ
ーブTが円筒状に拡開された状態を示し、この状態から
タレットが回転するに従ってパイロットがカム面17に
よって次第にチューブ側に接近して、パイロットがチュ
ーブ内に嵌合する。それにつれてグツシャも若干上昇し
、サポータ−3によってチューブを支持して、チューブ
が完全にパイロットに沃挿された状態(ロ)となる。そ
の後プッシャは〆退し、ヒ→の状態に於いてシュートよ
り乾電池Bが供給され、その後グツシャが次第に上昇し
てプッシャヘッド6の先端に乾電池の陽11;合し陰陰
部がパイロットへンド11に係合する。さらに上昇する
とパイロットヘッド11は押されてパイロット本体内部
に押し込まれ、乾電池の縁部がパイロット本体先端部の
テーパ一部14に接する。その際、乾電池の中心位置が
パイロットの中心位置と少々ずれていても、乾電池の縁
部がテーパ部に押し込まれることによって、テーパ一部
に案内さねてその位置が修正されるので、確実な位置決
めが出来る(に)の状態)。に)の状態のままグツシャ
ー及びパイロットを図に於いて上側に移動すると、チュ
ーブは移動阻止された状態にあるので、チューブはパイ
ロット本体から乾電池に相対的に移行し、乾電池にチュ
ーブが完全に被嵌された状頴となる ((ホ)の状、卵
)。その後パイロット及びプッシャとも退避(2て乾電
池を開゛放し、チューブの嵌込みが完了した乾電池はタ
レットから排送される。
効果 本発明は、上記のように構成したので従来のものと比較
して次のような顕著な効果全有する(1)ハイロット本
体の先端部に、位置め用のテーパー加工を施し九から、
乾電池は該テーノ(−に案内係合されてパイロット中心
線上に確実に位置決めされる。それによって、チューブ
は従来のように乾電池外径よりも相当大きくなくても、
完全に嵌込むことができるので製品の歩留まりを高め、
しかも、乾電池とほぼ同径のチューブを開用することが
できるので仕上りがきれいである。
(2)  プッシャヘッド及びサポータ−をスプリング
によってグツシャ本体1に支持させたので、チューブの
移挿を弾力的に行うことができ、また乾電池を弾力的に
前記テーパーに位置決めすることができる。従ってチュ
ーブや乾電池に無理な力が加わることがないので、チュ
ーブや乾電池及び装置自体を破損することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の実廁例に係り、第1図は分解
組立図、第2図は被包゛物品の位置め状態を示す側断面
図、第3図は作動図、第4図は従来のパイロットの側面
図、@5図は第2図に対応する従来例を示す。 1:プノシヤ一本体 3:サポータ− 4ニスプリング 6:プツシヤヘノド 8.16:カムフォロワー 9.17:カム面】0:パ
イロノト本体 11:パイロットヘッド 13ニスプリ
ング 特許出願人   日本自動精機医式会肚出願人代理人 
弁理士 佐  藤  文  男(ほか2名) 塚4図 i 第   5   図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プッシャヘッド及びサポータをスプリングを介してプッ
    シャー本体に取付けてなるプッシャと、先端部をテーパ
    ー状にした中空のパイロット本体にパイロットヘッドを
    没入自在に設けたパイロットとからなり、被包物品の縁
    部が前記テーパに係合することによつて被包物品の位置
    決が行われることを特徴とするチューブ嵌込装置。
JP17250685A 1985-08-07 1985-08-07 チユ−ブ嵌込装置 Expired - Fee Related JPH0617131B2 (ja)

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JP17250685A JPH0617131B2 (ja) 1985-08-07 1985-08-07 チユ−ブ嵌込装置

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JP17250685A JPH0617131B2 (ja) 1985-08-07 1985-08-07 チユ−ブ嵌込装置

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JPS6239429A true JPS6239429A (ja) 1987-02-20
JPH0617131B2 JPH0617131B2 (ja) 1994-03-09

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ID=15943227

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006206073A (ja) * 2005-01-26 2006-08-10 Sumitomo Shoji Machinex Co Ltd シュリンク包装機及びシュリンク包装体の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006206073A (ja) * 2005-01-26 2006-08-10 Sumitomo Shoji Machinex Co Ltd シュリンク包装機及びシュリンク包装体の製造方法

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JPH0617131B2 (ja) 1994-03-09

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