JPS6239437A - 塵芥収納袋の破袋装置 - Google Patents
塵芥収納袋の破袋装置Info
- Publication number
- JPS6239437A JPS6239437A JP10748086A JP10748086A JPS6239437A JP S6239437 A JPS6239437 A JP S6239437A JP 10748086 A JP10748086 A JP 10748086A JP 10748086 A JP10748086 A JP 10748086A JP S6239437 A JPS6239437 A JP S6239437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- drum
- rotating drum
- storage bag
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 63
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 13
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
ill 産業上の利用分野
本発明は、各家庭等から収集された塵芥収納袋を塵芥処
理作業前に予め機械的に破袋できるようにした、塵芥収
納袋の破袋装置に関する。
理作業前に予め機械的に破袋できるようにした、塵芥収
納袋の破袋装置に関する。
(2)従来の技術
例えば各家庭等から排出される塵芥等の廃棄物は、収集
作業が簡単でかつ衛生的に行われるなどの理由により、
一般にビニール袋などの袋体に詰め込まれて排出され、
これら袋詰めの塵芥を塵芥収集車により収集するように
しているが、従来では、その収集された袋詰めの塵芥を
袋ごと破砕機にかけて破砕処理するようにしていた。
作業が簡単でかつ衛生的に行われるなどの理由により、
一般にビニール袋などの袋体に詰め込まれて排出され、
これら袋詰めの塵芥を塵芥収集車により収集するように
しているが、従来では、その収集された袋詰めの塵芥を
袋ごと破砕機にかけて破砕処理するようにしていた。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが従来のように袋詰めの塵芥を直ちに破砕機にか
けて破砕処理を施すと、塵芥中に混入している金属、ガ
ラス、プラスチックなども共に破砕されてしまい、その
後の塵芥の選別作業はきわめて困難になるとともに塵芥
を収納していたビニール袋も細切れとなってしまうこと
になり、その選別も困難となる。而してこのような困難
を回避するには、塵芥の破砕前に袋詰めされた塵芥中か
ら金属、ガラス、プラスチックなどの廃棄物を選別し、
さらに塵芥を収納していたビニール袋を除去しなければ
ならず、このためには塵芥収納袋の解装作業を行う必要
があるが、従来においては、塵芥収納袋を自動的、能率
的に解装できるような装置は存在しなかった。
けて破砕処理を施すと、塵芥中に混入している金属、ガ
ラス、プラスチックなども共に破砕されてしまい、その
後の塵芥の選別作業はきわめて困難になるとともに塵芥
を収納していたビニール袋も細切れとなってしまうこと
になり、その選別も困難となる。而してこのような困難
を回避するには、塵芥の破砕前に袋詰めされた塵芥中か
ら金属、ガラス、プラスチックなどの廃棄物を選別し、
さらに塵芥を収納していたビニール袋を除去しなければ
ならず、このためには塵芥収納袋の解装作業を行う必要
があるが、従来においては、塵芥収納袋を自動的、能率
的に解装できるような装置は存在しなかった。
本発明は上記にかんがみ、提案されたもので人手を何ら
要することなく、回転ドラム内で自動的に能率よく、し
かも衛生的に塵芥収納袋を解装できるようにした構造節
単な、塵芥収納袋の破袋装置を提供することを目的とす
るものである。
要することなく、回転ドラム内で自動的に能率よく、し
かも衛生的に塵芥収納袋を解装できるようにした構造節
単な、塵芥収納袋の破袋装置を提供することを目的とす
るものである。
B0発明の構成
(11問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、架台上に、搬入口
及び搬出口を備える中空の回転ドラムを回転可能に搭載
し、この回転ドラムの内周壁には、前記搬入口より該ド
ラム内に搬入された塵芥収納袋を該ドラムの回転に伴い
前記搬出口へ向けて移送する移送ブレードを固設し、こ
の移送ブレードの内縁に、前記塵芥収納袋を型破させる
切刃を設けたことを特徴とする。
及び搬出口を備える中空の回転ドラムを回転可能に搭載
し、この回転ドラムの内周壁には、前記搬入口より該ド
ラム内に搬入された塵芥収納袋を該ドラムの回転に伴い
前記搬出口へ向けて移送する移送ブレードを固設し、こ
の移送ブレードの内縁に、前記塵芥収納袋を型破させる
切刃を設けたことを特徴とする。
(2)作 用
上記構成によれば、回転ドラムの回転時には、移送ブレ
ード内縁の切刃によって塵芥収納袋を自動的に型破でき
ると共に、その型破により塵芥収納袋から排出された塵
芥を、該移送ブレードによってPjl拌しつつ切出口側
へ自動的に搬送することができる。
ード内縁の切刃によって塵芥収納袋を自動的に型破でき
ると共に、その型破により塵芥収納袋から排出された塵
芥を、該移送ブレードによってPjl拌しつつ切出口側
へ自動的に搬送することができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、架台2上に、後端面に搬入口3を、前端面に搬出口4
をそれぞれ開口した中空円筒状の回転ドラム1が前傾さ
せて回転可能に支承される。
、架台2上に、後端面に搬入口3を、前端面に搬出口4
をそれぞれ開口した中空円筒状の回転ドラム1が前傾さ
せて回転可能に支承される。
回転ドラム1の後部外周には、リング状の被動歯車5が
纏着され、この被動歯車5には、架台2上に回転自在に
支承される駆動歯車6が噛合され、この駆動歯車6は、
架台2上の駆動モータMに連動される。回転ドラム1の
前部外周には、案内リング7が纏着され、この案内リン
グ7は、前記架台2上に回転自在に軸支されるローラ8
上に支承されている。したがって駆動モータMを駆動す
れば、回転ドラム1は、架台2上を強制回転駆動される
。回転ドラム1の搬入口3は投入シュート9および空気
吹込口10を設けた後IE12によって被覆されており
、この後M12は、架台2に支持枠13を介して支持さ
れており、空気吹込口10には空気吹込量調整板11が
設けられる。
纏着され、この被動歯車5には、架台2上に回転自在に
支承される駆動歯車6が噛合され、この駆動歯車6は、
架台2上の駆動モータMに連動される。回転ドラム1の
前部外周には、案内リング7が纏着され、この案内リン
グ7は、前記架台2上に回転自在に軸支されるローラ8
上に支承されている。したがって駆動モータMを駆動す
れば、回転ドラム1は、架台2上を強制回転駆動される
。回転ドラム1の搬入口3は投入シュート9および空気
吹込口10を設けた後IE12によって被覆されており
、この後M12は、架台2に支持枠13を介して支持さ
れており、空気吹込口10には空気吹込量調整板11が
設けられる。
前記回転ドラムlの後方には、搬入コンヘア14が配設
され、この搬入コンベア14の搬出端15は、前記投入
シュート90投入ロ16上に臨んでおり、搬入コンベア
14上を搬送される塵芥収納袋Aは自動的に投入シュー
ト9内に投入される。
され、この搬入コンベア14の搬出端15は、前記投入
シュート90投入ロ16上に臨んでおり、搬入コンベア
14上を搬送される塵芥収納袋Aは自動的に投入シュー
ト9内に投入される。
搬入コンベア14の上方はコンヘアカバー17によって
被覆される。
被覆される。
また回転ドラムIの搬出口4は、架台2に支持される選
別筺18によって被覆され、この選別筐18は、下向き
に二股状に分岐される塵芥受入部19および金属受入部
20が延び、また斜め上向きに空気排出筒21が延びて
おり、前記塵芥受入部19および金属受入部20の下端
は開口され、それらの直下にそれぞれ搬出コンベア22
.23が配設されている。また金属受入部20内にはダ
ンバ24が設けられる。前記空気排出筒21はサイクロ
ン25に接続され、このサイクロン25はブロア26に
接続されている。またサイクロン25下には容器35が
設けられる。
別筺18によって被覆され、この選別筐18は、下向き
に二股状に分岐される塵芥受入部19および金属受入部
20が延び、また斜め上向きに空気排出筒21が延びて
おり、前記塵芥受入部19および金属受入部20の下端
は開口され、それらの直下にそれぞれ搬出コンベア22
.23が配設されている。また金属受入部20内にはダ
ンバ24が設けられる。前記空気排出筒21はサイクロ
ン25に接続され、このサイクロン25はブロア26に
接続されている。またサイクロン25下には容器35が
設けられる。
前記後蓋12の内面には、円弧状をなす固定圧縮プレー
ト27が回転ドラム1の回転中心に対して偏心して取付
けられており、この固定圧縮プレート27の円弧凸面と
、回転ドラムlの内周面との間隙は、その回転ドラム1
の回転方向に対して漸次狭まっている。また固定圧縮プ
レート27の円弧凸面には複数条の固定刃28が回転ド
ラム1の軸方向に沿って固着されている。一方回転ドラ
ム1の後部内周面には複数条の螺旋状搬入ブレード29
が、その周方向に間隔をあけて固設されており、これら
の搬入ブレード29は、前記固定刃28に相対面してい
る。
ト27が回転ドラム1の回転中心に対して偏心して取付
けられており、この固定圧縮プレート27の円弧凸面と
、回転ドラムlの内周面との間隙は、その回転ドラム1
の回転方向に対して漸次狭まっている。また固定圧縮プ
レート27の円弧凸面には複数条の固定刃28が回転ド
ラム1の軸方向に沿って固着されている。一方回転ドラ
ム1の後部内周面には複数条の螺旋状搬入ブレード29
が、その周方向に間隔をあけて固設されており、これら
の搬入ブレード29は、前記固定刃28に相対面してい
る。
回転ドラム1の中央部内周壁には、複数条の螺旋状移送
ブレード30が、周方向に間隔をあけて植設されており
、これら移送ブレード30の先端縁には鋸歯状の切刃3
1が一体に形成されている。
ブレード30が、周方向に間隔をあけて植設されており
、これら移送ブレード30の先端縁には鋸歯状の切刃3
1が一体に形成されている。
さらに回転ドラム1の前部内周面には、複数条の螺旋状
搬出ブレード33が周方向に間隔をあけて植設されてい
る0選別筒18の上部内面には、回転ドラム1内前部上
方にのびる排出シュート34が固着されており、この排
出シュート34の入口は、回転ドラムlの内周面に対向
し、またその出口は金属受入部20の入口上に臨んでい
る。
搬出ブレード33が周方向に間隔をあけて植設されてい
る0選別筒18の上部内面には、回転ドラム1内前部上
方にのびる排出シュート34が固着されており、この排
出シュート34の入口は、回転ドラムlの内周面に対向
し、またその出口は金属受入部20の入口上に臨んでい
る。
回転ドラム1の前部外側には、該ドラム1の外周面の一
部に沿って円弧条の固定マグネット32が配設されてお
り、この固定マグネット32の上端は、前記排出シュー
ト34の人口に達している。
部に沿って円弧条の固定マグネット32が配設されてお
り、この固定マグネット32の上端は、前記排出シュー
ト34の人口に達している。
次に前記実施例の作用について説明すると、いま駆動モ
ータMを駆動すると、回転ドラム1は第2〜4図におい
て時計方向に回転される。また搬入コンベア14によっ
て搬送される複数個の塵芥収納袋Aは、その搬出端15
より投入シュート9に次々と投下される。そして投入シ
ュート9から回転ドラム1内に投入された塵芥収納袋A
は、該ドラム1の後部内周壁と固定圧縮プレート27間
に形成される先細りの通路に導かれ、それら間で漸次圧
縮されつつ、回転ドラム1の中央部へと移送される。そ
してその間、回転ドラム1の後部内周面の搬入ブレード
29と、固定圧縮プレート27に設けた固定刃28とに
より塵芥収納袋入は1次的に破袋される。この1次破袋
によれば、塵芥収納袋Aは完全に型破されなくても随所
に切目や傷を生じ、次に述べる2次破袋時に切刃31に
引掛けられ易くなる。
ータMを駆動すると、回転ドラム1は第2〜4図におい
て時計方向に回転される。また搬入コンベア14によっ
て搬送される複数個の塵芥収納袋Aは、その搬出端15
より投入シュート9に次々と投下される。そして投入シ
ュート9から回転ドラム1内に投入された塵芥収納袋A
は、該ドラム1の後部内周壁と固定圧縮プレート27間
に形成される先細りの通路に導かれ、それら間で漸次圧
縮されつつ、回転ドラム1の中央部へと移送される。そ
してその間、回転ドラム1の後部内周面の搬入ブレード
29と、固定圧縮プレート27に設けた固定刃28とに
より塵芥収納袋入は1次的に破袋される。この1次破袋
によれば、塵芥収納袋Aは完全に型破されなくても随所
に切目や傷を生じ、次に述べる2次破袋時に切刃31に
引掛けられ易くなる。
而して1次破袋された塵芥収納袋Aは回転ドラム1の中
央部に至り、ここで移送ブレード30の内縁に設けた切
刃31に引っ掛けられ、上方に持ち上げられながら回転
ドラム1の前部へ移送され、その際に塵芥収納袋Aは、
前記切刃31によって2次破袋が行われ、該袋A内の塵
芥は回転ドラム1内に排出される。而して回転ドラムl
の中央部では前記作用が繰り返され、その際に塵芥収納
袋Aから排出された塵芥は、移送ブレード30によって
攪拌されつつドラム1前部へと移送され、特にその攪拌
作用により塵芥を効果的にほぐすことができて、次に述
べるで塵芥中よりの金属物の分離選別を行い易くするこ
とができる。
央部に至り、ここで移送ブレード30の内縁に設けた切
刃31に引っ掛けられ、上方に持ち上げられながら回転
ドラム1の前部へ移送され、その際に塵芥収納袋Aは、
前記切刃31によって2次破袋が行われ、該袋A内の塵
芥は回転ドラム1内に排出される。而して回転ドラムl
の中央部では前記作用が繰り返され、その際に塵芥収納
袋Aから排出された塵芥は、移送ブレード30によって
攪拌されつつドラム1前部へと移送され、特にその攪拌
作用により塵芥を効果的にほぐすことができて、次に述
べるで塵芥中よりの金属物の分離選別を行い易くするこ
とができる。
回転ドラム1の前部に至った塵芥は、搬出ブレード33
によって回転ドラム1の搬出口4へと移送される。
によって回転ドラム1の搬出口4へと移送される。
ところで塵芥中に混入する金属物は、前述のような移送
ブレード30の塵芥に対する攪拌作用により既に塵芥と
の結合を切られた状態にあるので、固定マグネット32
によって回転ドラム1の内周壁に容易に引き寄せられて
、搬出ブレード33により回転ドラム1の上方に持上げ
られる。そして持上げられた前記金属物は、回転ドラム
1の上方に至って固定マグネット32による引き寄せが
解除され、排出シュート34上に投下され、該シュート
34に案内されて前記金属受入部20に収容される。一
方回転ドラム1の前部塵芥は塵芥受入部19に収容され
る。そして金属受入部20に収容された金属物はダンパ
24により緩衝されて搬出コンベア23上に落下して搬
出され、また塵芥受入部19に収容された塵芥は他の搬
出コンベア22上に落下して搬送される。
ブレード30の塵芥に対する攪拌作用により既に塵芥と
の結合を切られた状態にあるので、固定マグネット32
によって回転ドラム1の内周壁に容易に引き寄せられて
、搬出ブレード33により回転ドラム1の上方に持上げ
られる。そして持上げられた前記金属物は、回転ドラム
1の上方に至って固定マグネット32による引き寄せが
解除され、排出シュート34上に投下され、該シュート
34に案内されて前記金属受入部20に収容される。一
方回転ドラム1の前部塵芥は塵芥受入部19に収容され
る。そして金属受入部20に収容された金属物はダンパ
24により緩衝されて搬出コンベア23上に落下して搬
出され、また塵芥受入部19に収容された塵芥は他の搬
出コンベア22上に落下して搬送される。
また前記回転ドラム1の回転駆動中、ブロア26の駆動
により空気吹込口10より回転ドラム1内に空気が吹込
まれ、この空気流は、回転ドラムl内の塵芥の移送を助
成するとともに、該ドラムl内の紙、ビニール等の軽量
物や粉塵を空気排出筒21よりサイクロン25に導き、
ここでそれらを該サイクロン25下の容器35内に貯留
する。
により空気吹込口10より回転ドラム1内に空気が吹込
まれ、この空気流は、回転ドラムl内の塵芥の移送を助
成するとともに、該ドラムl内の紙、ビニール等の軽量
物や粉塵を空気排出筒21よりサイクロン25に導き、
ここでそれらを該サイクロン25下の容器35内に貯留
する。
C0発明の効果
以上のように本発明によれば、架台2上に、搬入口3及
び搬出口4を備える中空の回転ドラム1を回転可能に搭
載し、この回転ドラム1の内周壁には、前記搬入口3よ
り該ドラム1内に搬入された塵芥収納袋Aを該ドラム1
の回転に伴い前記搬出口4へ向けて移送する移送ブレー
ド30を固設し、この移送ブレード30の内縁に、前記
塵芥収納袋Aを型破させる切刃31を設けたので、回転
ドラム1の回転時には、塵芥収納袋へを移送ブレード3
0内縁の切刃31によって型破できると共に、その型破
により塵芥収納袋Aから排出された塵芥を、該移送ブレ
ード30によって攪拌しつつ搬出口4側へ搬送すること
ができ、従って塵芥収納袋Aを、その内部の収納塵芥を
殆ど破砕するごとなく自動的にM袋処理することができ
ると共に、その破袋処理後の袋Aより排出された塵芥を
回転ドラム1内部で効果的にほぐすことができ、その後
に行われるべき、塵芥中よりの金属物等の分離選別作業
の能率向上に大いに寄与し得る。しかも前記切刃31付
き移送ブレード30は、回転ドラム1内周壁に固設され
て破袋手段と破袋後の塵芥攪拌搬送手段とに兼用される
ことから、該移送ブレード30の特設によるも回転ドラ
ム1の容量を大幅に減少させたり或いは該ドラム1の内
部構造を徒らに複雑化するようなことはなく、従って回
転ドラム1の有効容量を広く確保し得ると共にその構造
簡素化に寄与し得るものである。
び搬出口4を備える中空の回転ドラム1を回転可能に搭
載し、この回転ドラム1の内周壁には、前記搬入口3よ
り該ドラム1内に搬入された塵芥収納袋Aを該ドラム1
の回転に伴い前記搬出口4へ向けて移送する移送ブレー
ド30を固設し、この移送ブレード30の内縁に、前記
塵芥収納袋Aを型破させる切刃31を設けたので、回転
ドラム1の回転時には、塵芥収納袋へを移送ブレード3
0内縁の切刃31によって型破できると共に、その型破
により塵芥収納袋Aから排出された塵芥を、該移送ブレ
ード30によって攪拌しつつ搬出口4側へ搬送すること
ができ、従って塵芥収納袋Aを、その内部の収納塵芥を
殆ど破砕するごとなく自動的にM袋処理することができ
ると共に、その破袋処理後の袋Aより排出された塵芥を
回転ドラム1内部で効果的にほぐすことができ、その後
に行われるべき、塵芥中よりの金属物等の分離選別作業
の能率向上に大いに寄与し得る。しかも前記切刃31付
き移送ブレード30は、回転ドラム1内周壁に固設され
て破袋手段と破袋後の塵芥攪拌搬送手段とに兼用される
ことから、該移送ブレード30の特設によるも回転ドラ
ム1の容量を大幅に減少させたり或いは該ドラム1の内
部構造を徒らに複雑化するようなことはなく、従って回
転ドラム1の有効容量を広く確保し得ると共にその構造
簡素化に寄与し得るものである。
第1図は本発明装置の要部縦断側面図、第2図は、第1
図n−n線断面図、第3図は第1図n−n線断面図、第
4図は、第1図n−n線断面図である。 A・・・塵芥収納袋、1・・・回転ドラム、2・・・架
台、3・・・搬入口、4・・・搬出口、30・・・移送
ブレード、31・・・切刃 特 許 出 願 人 極東開発工業株式会社茅4マ 12図 13図
図n−n線断面図、第3図は第1図n−n線断面図、第
4図は、第1図n−n線断面図である。 A・・・塵芥収納袋、1・・・回転ドラム、2・・・架
台、3・・・搬入口、4・・・搬出口、30・・・移送
ブレード、31・・・切刃 特 許 出 願 人 極東開発工業株式会社茅4マ 12図 13図
Claims (1)
- 架台(2)上に、搬入口(3)及び搬出口(4)を備え
る中空の回転ドラム(1)を回転可能に搭載し、この回
転ドラム(1)の内周壁には、前記搬入口(3)より該
ドラム(1)内に搬入された塵芥収納袋(A)を該ドラ
ム(1)の回転に伴い前記搬出口(4)へ向けて移送す
る移送ブレード(30)を固設し、この移送ブレード(
30)の内縁に、前記塵芥収納袋(A)を裂破させる切
刃(31)を設けてなる、塵芥収納袋の破袋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10748086A JPS6239437A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 塵芥収納袋の破袋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10748086A JPS6239437A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 塵芥収納袋の破袋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239437A true JPS6239437A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH025142B2 JPH025142B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=14460285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10748086A Granted JPS6239437A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 塵芥収納袋の破袋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239437A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239347U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-16 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10748086A patent/JPS6239437A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025142B2 (ja) | 1990-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07147959A (ja) | 人間用の食品を動物用の食料に利用するための装置 | |
| KR101935590B1 (ko) | 스티로폼 파쇄장치 | |
| JP4005272B2 (ja) | 遠心分別機及びそれを用いた脱水処理装置 | |
| CN110152798A (zh) | 垃圾分类系统及工艺 | |
| JP3246902B2 (ja) | 回転式破砕選別機 | |
| CN111790717B (zh) | 废弃物处理装置 | |
| JP2004255257A (ja) | 瓶、缶、その他のゴミ類・収容袋分離装置 | |
| US4555212A (en) | Apparatus for rupturing carrier bags | |
| JP4269164B2 (ja) | プラスチック容器類の分離装置 | |
| JPS6239437A (ja) | 塵芥収納袋の破袋装置 | |
| CN116393489B (zh) | 一种生活垃圾处理装置 | |
| JPS6030602B2 (ja) | 塵芥収納袋の破袋装置 | |
| CN216234229U (zh) | 一种厨余垃圾自动破袋分拣设备 | |
| CN219601800U (zh) | 食用菌废菌棒脱袋粉碎一体机 | |
| JP2003154287A (ja) | 破砕分離機 | |
| JPH05277393A (ja) | 破袋兼分別装置 | |
| JP2622498B2 (ja) | 廃棄物処理装置 | |
| JP2002282831A (ja) | 生ゴミ等混合物の異質混入物分離装置 | |
| KR970010831B1 (ko) | 자동개포기 | |
| JP2001070824A (ja) | 破袋機 | |
| JP2738635B2 (ja) | 資源ゴミ包装体の破袋装置 | |
| JP2004081968A (ja) | 破袋処理システム | |
| JPH023797Y2 (ja) | ||
| JP3050329U (ja) | ゴミ袋の破袋装置 | |
| CN221625190U (zh) | 一种钨冶炼用均匀上料装置 |