JPS6239470Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239470Y2 JPS6239470Y2 JP1982111996U JP11199682U JPS6239470Y2 JP S6239470 Y2 JPS6239470 Y2 JP S6239470Y2 JP 1982111996 U JP1982111996 U JP 1982111996U JP 11199682 U JP11199682 U JP 11199682U JP S6239470 Y2 JPS6239470 Y2 JP S6239470Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- aperture
- main body
- display surface
- label
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、手持式光学読取装置に関するもの
である。
である。
第1図及び第2図に示すように、表示面すなわ
ちたとえばラベル1上のバーコード2等を読み取
るために、開口3が形成された中空の本体4に複
数のランプ5を横設し、反射板6とレンズ7とセ
ンサ8とを内蔵し、ランプ5の光を開口3から投
光し、ラベル1からの反射光を反射板6により屈
折しレンズ7により集光しセンサ8により受光し
てバーコード2の内容を読み取り、ランプ5の光
が直接反射板6に当らないように遮光板9を設け
たものが存する。
ちたとえばラベル1上のバーコード2等を読み取
るために、開口3が形成された中空の本体4に複
数のランプ5を横設し、反射板6とレンズ7とセ
ンサ8とを内蔵し、ランプ5の光を開口3から投
光し、ラベル1からの反射光を反射板6により屈
折しレンズ7により集光しセンサ8により受光し
てバーコード2の内容を読み取り、ランプ5の光
が直接反射板6に当らないように遮光板9を設け
たものが存する。
上述したものは受光量が多過ぎるとかえつて明
暗差が読取れないため、ラベル1の読取るべき中
心Pと反射板6とを結ぶ平面に対しランプ5を後
方へαなる角度をもつて位置させてある。すなわ
ち、反射板6はラベル1からの反射光量の少ない
領域の反射光を受けるようにしてある。
暗差が読取れないため、ラベル1の読取るべき中
心Pと反射板6とを結ぶ平面に対しランプ5を後
方へαなる角度をもつて位置させてある。すなわ
ち、反射板6はラベル1からの反射光量の少ない
領域の反射光を受けるようにしてある。
しかし、開口3が第2図イに示すようにラベル
1に操近しているときにはランプ5からの光が読
取るべき部分の中心Pに投光されるが、ロに示す
ようにラベル1から離れたときにはランプ5から
の光はPから外れる。この状態ではPから反射板
6に向けて反射される光量は少な過ぎ読取不可能
になる。また、開口3をラベル1に近づけ過ぎる
とランプ5の熱が逃げにくく温度が上昇する。
1に操近しているときにはランプ5からの光が読
取るべき部分の中心Pに投光されるが、ロに示す
ようにラベル1から離れたときにはランプ5から
の光はPから外れる。この状態ではPから反射板
6に向けて反射される光量は少な過ぎ読取不可能
になる。また、開口3をラベル1に近づけ過ぎる
とランプ5の熱が逃げにくく温度が上昇する。
この考案は上述のような点に鑑みなされたもの
で、本体の開口を表示面から多少離したとしても
表示面の内容を確実に読取り、また、放熱作用を
も促進しうる手持式光学読取装置をうることを目
的とするものである。
で、本体の開口を表示面から多少離したとしても
表示面の内容を確実に読取り、また、放熱作用を
も促進しうる手持式光学読取装置をうることを目
的とするものである。
この考案は、本体に設けた光源の光を本体の一
端に形成した開口から表示面に投光し、表示面で
反射した光を受光体により受光し、受光体に対す
る光量を制限するために表示面と受光体とを結ぶ
直線に対し光源を後方へ寄せ、したがつて、本体
の開口を表示面から離したときに光は読取るべき
表示面より前方位置に照射されるが、本体に開口
の後縁に連続して補助開口を形成することによ
り、表示面への投光範囲を拡大して表示内容を確
実に読取り、しかも、補助開口により放熱作用を
も促進しうるように構成したものである。
端に形成した開口から表示面に投光し、表示面で
反射した光を受光体により受光し、受光体に対す
る光量を制限するために表示面と受光体とを結ぶ
直線に対し光源を後方へ寄せ、したがつて、本体
の開口を表示面から離したときに光は読取るべき
表示面より前方位置に照射されるが、本体に開口
の後縁に連続して補助開口を形成することによ
り、表示面への投光範囲を拡大して表示内容を確
実に読取り、しかも、補助開口により放熱作用を
も促進しうるように構成したものである。
この考案の一実施例を第3図及び第4図に基い
て説明する。第1図及び第2図において説明した
部分と同一部分は同一符号を用い説明も省略す
る。中空の本体10は握り易いグリツプ11を有
し、グリツプ11の先は偏平に拡開する拡開部1
2に連続し、拡開部12の先は水平方向から鈍角
に屈曲する屈曲部13に連続されている。レンズ
7とセンサ8とは拡開部12に収納され、反射板
6はラベル1からの反射光を受ける受光体として
拡開部12と屈曲部13との間に収納され、遮光
板9とランプ5とは屈曲部13に収納されてい
る。しかして、屈曲部13の下部には開口3の後
縁に連続させて補助開口14が形成されている。
て説明する。第1図及び第2図において説明した
部分と同一部分は同一符号を用い説明も省略す
る。中空の本体10は握り易いグリツプ11を有
し、グリツプ11の先は偏平に拡開する拡開部1
2に連続し、拡開部12の先は水平方向から鈍角
に屈曲する屈曲部13に連続されている。レンズ
7とセンサ8とは拡開部12に収納され、反射板
6はラベル1からの反射光を受ける受光体として
拡開部12と屈曲部13との間に収納され、遮光
板9とランプ5とは屈曲部13に収納されてい
る。しかして、屈曲部13の下部には開口3の後
縁に連続させて補助開口14が形成されている。
このような構成において、ランプ5からの光は
開口3及び補助開口14からラベル1に投光され
る。したがつて、投光範囲が広く第4図イの状態
からロの状態のように本体10の開口3を浮かせ
たとしても、読取るべき部分の中心部Pは常にラ
ンプ5からの光が照射され、読取りに必要な光量
は確保される。また、補助開口14は後方上りの
傾斜面15に形成されていることにより、本体1
0をラベル1に密着したとしても補助開口14か
ら内部の熱を放熱することが可能である。
開口3及び補助開口14からラベル1に投光され
る。したがつて、投光範囲が広く第4図イの状態
からロの状態のように本体10の開口3を浮かせ
たとしても、読取るべき部分の中心部Pは常にラ
ンプ5からの光が照射され、読取りに必要な光量
は確保される。また、補助開口14は後方上りの
傾斜面15に形成されていることにより、本体1
0をラベル1に密着したとしても補助開口14か
ら内部の熱を放熱することが可能である。
なお、本実施例において、ラベル1からの反射
光を受ける方法として反射板6を用いたが、反射
板6を用いずに本体10をグリツプ11が斜め上
方に延出するような直線型の形状にしてもよい。
光を受ける方法として反射板6を用いたが、反射
板6を用いずに本体10をグリツプ11が斜め上
方に延出するような直線型の形状にしてもよい。
この考案は上述のように構成したので、補助開
口の形成によつて表示面への投光範囲を広げて本
体の表示面から浮かせたとしても読取るべき部分
を投光面に入れることができ、したがつて、確実
に表示面の内容を読取ることができ、また、補助
開口により放熱作用を促進することもできる等の
効果を有するものである。
口の形成によつて表示面への投光範囲を広げて本
体の表示面から浮かせたとしても読取るべき部分
を投光面に入れることができ、したがつて、確実
に表示面の内容を読取ることができ、また、補助
開口により放熱作用を促進することもできる等の
効果を有するものである。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図はその内
部構造を示す一部を拡大した縦断側面図、第3図
はこの考案の一実施例を示す斜視図、第4図はそ
の内部構造を示す一部を拡大した縦断側面図であ
る。 1……ラベル(表示面)、3……開口、5……
ランプ(光源)、6……反射板(受光体)、9……
遮光板、10……本体、14……補助開口。
部構造を示す一部を拡大した縦断側面図、第3図
はこの考案の一実施例を示す斜視図、第4図はそ
の内部構造を示す一部を拡大した縦断側面図であ
る。 1……ラベル(表示面)、3……開口、5……
ランプ(光源)、6……反射板(受光体)、9……
遮光板、10……本体、14……補助開口。
Claims (1)
- 受光体を内蔵した中空の本体の一端に表示面と
対向する投光及び受光のための開口を形成し、こ
の開口から前記表示面に向けて投光する光源を前
記開口と前記受光体とを結ぶ直線より後方へ位置
させて前記本体に設け、前記光源と前記受光体と
の間に遮光板を設け、前記本体に前記表示面に向
けて開口する補助開口を前記開口の後縁に連続し
て形成したことを特徴とする手持式光学読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11199682U JPS5920369U (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 手持式光学読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11199682U JPS5920369U (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 手持式光学読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920369U JPS5920369U (ja) | 1984-02-07 |
| JPS6239470Y2 true JPS6239470Y2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=30259802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11199682U Granted JPS5920369U (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 手持式光学読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920369U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120330U (ja) * | 1978-02-13 | 1979-08-23 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP11199682U patent/JPS5920369U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5920369U (ja) | 1984-02-07 |
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