JPS6239539Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239539Y2 JPS6239539Y2 JP1983129813U JP12981383U JPS6239539Y2 JP S6239539 Y2 JPS6239539 Y2 JP S6239539Y2 JP 1983129813 U JP1983129813 U JP 1983129813U JP 12981383 U JP12981383 U JP 12981383U JP S6239539 Y2 JPS6239539 Y2 JP S6239539Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regular tetrahedron
- decorative
- transparent
- center
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は部屋や店内を飾つたりするアクセサリ
ーやデイスプレイ用の装飾照明に関するものであ
る。
ーやデイスプレイ用の装飾照明に関するものであ
る。
従来、商品を陳列する店内をデイスプレイした
り、消費者の購買意欲を高めるための装飾品や小
物は種々あつたが、それらは装飾機能が低く、デ
スプレー効果が少ない欠点があつた。
り、消費者の購買意欲を高めるための装飾品や小
物は種々あつたが、それらは装飾機能が低く、デ
スプレー効果が少ない欠点があつた。
そのため、この種のアクセサリー商品や商品を
見立たせるためのデイスプレイ商品が求められて
いた。
見立たせるためのデイスプレイ商品が求められて
いた。
本考案はかかる従来の欠点に鑑みてなされたも
ので、その構成は各面が正三角をした正四面体1
の一面の内側を鏡面2aに形成し、他の三面を透
明板で形成した正四面体の中心に存する中心点5
と、正四面体の各頂点7,8,9,10の内の2
点を結ぶ平面をそれぞれ透明な仕切板11で等分
に区分した仕切部25を形成し、この正四面体内
の各仕切板11が突合する中心部分に透飾部15
を取付けることを特徴とするものである。
ので、その構成は各面が正三角をした正四面体1
の一面の内側を鏡面2aに形成し、他の三面を透
明板で形成した正四面体の中心に存する中心点5
と、正四面体の各頂点7,8,9,10の内の2
点を結ぶ平面をそれぞれ透明な仕切板11で等分
に区分した仕切部25を形成し、この正四面体内
の各仕切板11が突合する中心部分に透飾部15
を取付けることを特徴とするものである。
そのため、この装飾部が正四面体内に浮かんで
いるような不思議な感じを生ぜしめ、消費者の目
を引きつけて、アクセサリー商品の価値を一段と
高めることが出来るものである。
いるような不思議な感じを生ぜしめ、消費者の目
を引きつけて、アクセサリー商品の価値を一段と
高めることが出来るものである。
本考案の実施例を図面により説明すると、各面
が正三角形をした正四面体1の一面、例えば底面
2の内面を鏡面2aに形成し、他の三面は透明材
3,3,3で形成してある。この正四面体内の中
心点5と、各頂点7,8,9,10とを結ぶ平面
をそれぞれ透明な仕切板11でそれぞれ等分に区
分して仕切部25を形成し、この正四面体内の各
仕切板11が突合する中心部分に装飾部15を取
付ける。この装飾部15は透明な各仕切板11,
11の突合部分に設けた収容孔12内に収容して
取付けてもよいし、第6図に示す如く、各中心部
にそれぞれ分割させた装飾片15aを接着させて
もよいものである。この装飾部15は物の形や草
花更には抽象的な形状をしたもので、第7図に示
す如く内部に設けた収容室16内に電球17及び
電池18等からなる光源Lを収容してもよく、更
にこの装飾部15には無数の隙間(図示せず)を
設けることにより、電球17の光が表に出るよう
にしてある。この場合、底面2の中央に設けた開
口19に蓋体20を取外可能に取付け、この鏡面
2の開口19から、収容室16内に、電球17や
電池18そして電球の点灯又は一定間隔ごとに点
滅させる公知の制御装置21そしてスプリング2
2を収容して、電球17及び電池18の交換を可
能にしてある。
が正三角形をした正四面体1の一面、例えば底面
2の内面を鏡面2aに形成し、他の三面は透明材
3,3,3で形成してある。この正四面体内の中
心点5と、各頂点7,8,9,10とを結ぶ平面
をそれぞれ透明な仕切板11でそれぞれ等分に区
分して仕切部25を形成し、この正四面体内の各
仕切板11が突合する中心部分に装飾部15を取
付ける。この装飾部15は透明な各仕切板11,
11の突合部分に設けた収容孔12内に収容して
取付けてもよいし、第6図に示す如く、各中心部
にそれぞれ分割させた装飾片15aを接着させて
もよいものである。この装飾部15は物の形や草
花更には抽象的な形状をしたもので、第7図に示
す如く内部に設けた収容室16内に電球17及び
電池18等からなる光源Lを収容してもよく、更
にこの装飾部15には無数の隙間(図示せず)を
設けることにより、電球17の光が表に出るよう
にしてある。この場合、底面2の中央に設けた開
口19に蓋体20を取外可能に取付け、この鏡面
2の開口19から、収容室16内に、電球17や
電池18そして電球の点灯又は一定間隔ごとに点
滅させる公知の制御装置21そしてスプリング2
2を収容して、電球17及び電池18の交換を可
能にしてある。
第2実施例を第8図により説明すると、底面2
に位置させ且つ内面が鏡面2aで、他の三面が透
明3である正四面体1の内部に装飾部15を収容
し、且つこの底面2の外側に、電池又は一般家庭
用電源により、時計仕掛等による回動装置30を
収容した台部31上に、前記回動装置30に連動
する駆動軸32に、前記正四面体1を取付け、こ
の回動装置30により正四面体1を一定速度で回
動させて動くアクセサリー又は動くデイスプレイ
更には動く照明として使用するものである。
に位置させ且つ内面が鏡面2aで、他の三面が透
明3である正四面体1の内部に装飾部15を収容
し、且つこの底面2の外側に、電池又は一般家庭
用電源により、時計仕掛等による回動装置30を
収容した台部31上に、前記回動装置30に連動
する駆動軸32に、前記正四面体1を取付け、こ
の回動装置30により正四面体1を一定速度で回
動させて動くアクセサリー又は動くデイスプレイ
更には動く照明として使用するものである。
尚、この正四面体1の頂点に、掛止具40を有
した止具41を取付ければ、この掛止具40を用
いてこの正四面体1を天井等から吊下げることも
出来るものである。
した止具41を取付ければ、この掛止具40を用
いてこの正四面体1を天井等から吊下げることも
出来るものである。
更に又、頂点7,8,9からなる底面2の内面
を鏡面2aにすることは既に説明したが、その他
に第10図に於いて頂点7,9,10からなる面
3の内面を鏡面3aにして、この正四面体1の二
つの内面を鏡面2a,3aにしたり、或は又、更
に加えて頂点8,9,10からなる面3の内面も
鏡面3bにし、頂点7,8,10からなる面3の
みを透明にし、他の三面の内面を鏡面にしてもよ
い(第10図)。この鏡面が多くなればなるほ
ど、より万華鏡のように、この正四面体1内に映
る装飾部15の数を増加し、看者の購買意欲を高
めると共に、アクセサリー効果やデイスプレー効
果を高め、部屋内及び店内を明るく且つ楽しい雰
囲気にすることが出来る。尚、正四面体1と仕切
部25との間は空間である。又、正四角面の角部
は接着剤で固着してもよいし、各角部を固定具や
固定テープ26で固着してもよいものである。
尚、装飾部15の代わりに、直接白熱球又はカラ
フルな電球等をこの仕切部の中心に収容し、この
電球等のみを回動させて動く照明にすることも、
もちろん可能である。
を鏡面2aにすることは既に説明したが、その他
に第10図に於いて頂点7,9,10からなる面
3の内面を鏡面3aにして、この正四面体1の二
つの内面を鏡面2a,3aにしたり、或は又、更
に加えて頂点8,9,10からなる面3の内面も
鏡面3bにし、頂点7,8,10からなる面3の
みを透明にし、他の三面の内面を鏡面にしてもよ
い(第10図)。この鏡面が多くなればなるほ
ど、より万華鏡のように、この正四面体1内に映
る装飾部15の数を増加し、看者の購買意欲を高
めると共に、アクセサリー効果やデイスプレー効
果を高め、部屋内及び店内を明るく且つ楽しい雰
囲気にすることが出来る。尚、正四面体1と仕切
部25との間は空間である。又、正四角面の角部
は接着剤で固着してもよいし、各角部を固定具や
固定テープ26で固着してもよいものである。
尚、装飾部15の代わりに、直接白熱球又はカラ
フルな電球等をこの仕切部の中心に収容し、この
電球等のみを回動させて動く照明にすることも、
もちろん可能である。
次に、第1実施例の作用について説明すると、
装飾部15は透明な各仕切板11の各突合部分に
取付けられており、且つ底部内面は鏡面2aにな
つているため、この正四面体1を斜上方から見る
と該装飾部15の底面は、鏡面2aに写るため、
この装飾部15が正四面体の中心部分に浮かんで
いるように見え、消費者等の看者の注意を生ぜし
める機能を有する。その上、この装飾部15内か
ら光を点灯したり、或は点滅させればアクセサリ
ーやデイスプレイ更には照明効果を高めることが
でき、更に第8図に示す如く時計仕掛等の回動装
置30によつてこの正四面体1を回転させれば、
そのアクセサリー及び照明効果は一段と高まり、
消費者の注目を集めることが出来るものである。
装飾部15は透明な各仕切板11の各突合部分に
取付けられており、且つ底部内面は鏡面2aにな
つているため、この正四面体1を斜上方から見る
と該装飾部15の底面は、鏡面2aに写るため、
この装飾部15が正四面体の中心部分に浮かんで
いるように見え、消費者等の看者の注意を生ぜし
める機能を有する。その上、この装飾部15内か
ら光を点灯したり、或は点滅させればアクセサリ
ーやデイスプレイ更には照明効果を高めることが
でき、更に第8図に示す如く時計仕掛等の回動装
置30によつてこの正四面体1を回転させれば、
そのアクセサリー及び照明効果は一段と高まり、
消費者の注目を集めることが出来るものである。
尚、この正四面体を複数個連結してより大型の
陳列商品とすることも出来る。
陳列商品とすることも出来る。
以上の如く、本考案は正四面体の少なくとも一
つの面の内面を鏡面にし、残りの面を透明にした
ことによつて、この正四面体内の中心部に収容し
た仕切板の中心部分に取付けた装飾部を空中に浮
かんだように取付けると共に、鏡面によつて多数
の虚像を形成することにより一段とアクセサリー
及びデイスプレイ更には照明効果を高めることが
出来るものである。
つの面の内面を鏡面にし、残りの面を透明にした
ことによつて、この正四面体内の中心部に収容し
た仕切板の中心部分に取付けた装飾部を空中に浮
かんだように取付けると共に、鏡面によつて多数
の虚像を形成することにより一段とアクセサリー
及びデイスプレイ更には照明効果を高めることが
出来るものである。
図面は本考案の実施例を示したもので、第1図
は全体の正面図、第2図は第1図A−A線端面
図、第3図は正四面体の斜視図、第4図は仕切部
の斜視図、第5図は仕切板の平面図、第6図は他
の実施例の仕切部の斜視図、第7図は第2実施例
の装飾体の中央縦断面図、第8図は第3実施例の
正面図、第9図は止具を示した一部欠截正面図、
第10図は3面の内面をそれぞれ鏡面にした場合
の斜視図である。 1は正四面体、2a,3a,3bは鏡面、3は
透明な面、5は中心点、7,8,9,10は頂
点、11は仕切板、15は装飾部、Lは光源。
は全体の正面図、第2図は第1図A−A線端面
図、第3図は正四面体の斜視図、第4図は仕切部
の斜視図、第5図は仕切板の平面図、第6図は他
の実施例の仕切部の斜視図、第7図は第2実施例
の装飾体の中央縦断面図、第8図は第3実施例の
正面図、第9図は止具を示した一部欠截正面図、
第10図は3面の内面をそれぞれ鏡面にした場合
の斜視図である。 1は正四面体、2a,3a,3bは鏡面、3は
透明な面、5は中心点、7,8,9,10は頂
点、11は仕切板、15は装飾部、Lは光源。
Claims (1)
- 各面が正三角をした正四面体1の一面の内側を
鏡面2aに形成し、他の三面を透明板で形成した
正四面体の中心に存する中心点5と、正四面体の
各頂点7,8,9,10の内の2点を結ぶ平面を
それぞれ透明な仕切板11で等分に区分した仕切
部25を形成し、この正四面体内の各仕切板11
が突合する中心部分に装飾部15を取付けて成る
装飾照明。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12981383U JPS6038407U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 装飾照明 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12981383U JPS6038407U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 装飾照明 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038407U JPS6038407U (ja) | 1985-03-16 |
| JPS6239539Y2 true JPS6239539Y2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=30294012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12981383U Granted JPS6038407U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 装飾照明 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038407U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548492Y2 (ja) * | 1976-01-27 | 1980-11-13 | ||
| JPS6017762Y2 (ja) * | 1980-08-29 | 1985-05-30 | コロナ産業株式会社 | 装飾用ランプ |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP12981383U patent/JPS6038407U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6038407U (ja) | 1985-03-16 |
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