JPS623955A - インクジエツト記録装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置Info
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- JPS623955A JPS623955A JP14378085A JP14378085A JPS623955A JP S623955 A JPS623955 A JP S623955A JP 14378085 A JP14378085 A JP 14378085A JP 14378085 A JP14378085 A JP 14378085A JP S623955 A JPS623955 A JP S623955A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- electrode
- ink
- electrodes
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
- B41J2002/061—Ejection by electric field of ink or of toner particles contained in ink
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はたとえば、カラー複写を行なうインクジェット
記録装置に関する。
記録装置に関する。
カラー複写装置としては従来、たとえば、第5図に示す
ような電子写真プロセスを応用したカラー複写方式のも
のが知られている。この方式は、たとえば、感光体1が
アモルファスセレン、又はアモルファスセレンテルルな
どのP形光導電体である場合、直流のコロナ帯電チャー
ジ、ヤー2により感光体1の表面に一様にプラスのコロ
ナチャージャーを乗せる、ついで、露光ランプ17によ
る原稿台15に対する光走査によりフィルター3、レン
ズ4を通して例えば赤の補色にあたる光像を照射し、感
光体1上に赤の補色による静電潜像を形成する。この静
電潜像は赤トナーによる現像器5により、赤色に現像可
視化される。しかるのち、転写チャージャー6、剥離コ
ロナチャジャ−7およびブレードクリーニング装置8を
オフした状態で、感光体1表面の除電のみ行なって感光
体1を空転させる。そして、再度、直流のコロナ帯電チ
ャージャー2により感光体1にプラスの表面電位を乗せ
たのち、黄色の補色たあたる光像により静電潜像を形成
し、黄トナー現像器9によって黄現像を行なう。同様に
して、最後は青色の補色にあたる光像により光像照射し
、青トナー現像器10によって青色現像を行ない感光体
1表面に赤、黄、青によるフルカラーの現像可視化を行
なう。しかるのち、転写コロナチャージャー2により、
紙等の被記録体11へ」1記フルカラー画像を転写し、
剥1ii11−A Cコロナチャージャー7より紙11
を感光体1から剥^1rする。この剥離された紙等の被
記録体11は熱定着器12を通過し、永久定着画像とな
って排出トレイ16に排出される。
ような電子写真プロセスを応用したカラー複写方式のも
のが知られている。この方式は、たとえば、感光体1が
アモルファスセレン、又はアモルファスセレンテルルな
どのP形光導電体である場合、直流のコロナ帯電チャー
ジ、ヤー2により感光体1の表面に一様にプラスのコロ
ナチャージャーを乗せる、ついで、露光ランプ17によ
る原稿台15に対する光走査によりフィルター3、レン
ズ4を通して例えば赤の補色にあたる光像を照射し、感
光体1上に赤の補色による静電潜像を形成する。この静
電潜像は赤トナーによる現像器5により、赤色に現像可
視化される。しかるのち、転写チャージャー6、剥離コ
ロナチャジャ−7およびブレードクリーニング装置8を
オフした状態で、感光体1表面の除電のみ行なって感光
体1を空転させる。そして、再度、直流のコロナ帯電チ
ャージャー2により感光体1にプラスの表面電位を乗せ
たのち、黄色の補色たあたる光像により静電潜像を形成
し、黄トナー現像器9によって黄現像を行なう。同様に
して、最後は青色の補色にあたる光像により光像照射し
、青トナー現像器10によって青色現像を行ない感光体
1表面に赤、黄、青によるフルカラーの現像可視化を行
なう。しかるのち、転写コロナチャージャー2により、
紙等の被記録体11へ」1記フルカラー画像を転写し、
剥1ii11−A Cコロナチャージャー7より紙11
を感光体1から剥^1rする。この剥離された紙等の被
記録体11は熱定着器12を通過し、永久定着画像とな
って排出トレイ16に排出される。
一方、感光体1上の未定着残留1・す−はACコロナ除
電チャージャー13により除電された後ブレードクリー
ニング装置8により清掃され、また、感光体1表面の残
留電荷は除電ランプ14により除電され次にカラーコピ
ーサイクルに入る。
電チャージャー13により除電された後ブレードクリー
ニング装置8により清掃され、また、感光体1表面の残
留電荷は除電ランプ14により除電され次にカラーコピ
ーサイクルに入る。
ところで、このような電子写真プロセスを応用したカラ
ーコピ一方式には次のような重大な欠点かある。
ーコピ一方式には次のような重大な欠点かある。
すなわち、
(1)フルカラーコピーを得るには最低でも3回の原稿
台15の移動および感光体1上の静電潜像の形成行程、
現像行程を行なわなければならない。
台15の移動および感光体1上の静電潜像の形成行程、
現像行程を行なわなければならない。
(2)同一感光体1上に重ね合せて異色の現像を行なう
ため、画像ずれや混色か生じる。
ため、画像ずれや混色か生じる。
上記問題の解決方法として例えば1回の現像ごとに誘電
体ドラム上に転写し、フルカラー現像が終了した時点で
紙へ再転写する方式や、光導電性トナーを用いた1シヨ
ツト力ラ一方式等が提案されているが未た実用に至って
いないのが現状である。
体ドラム上に転写し、フルカラー現像が終了した時点で
紙へ再転写する方式や、光導電性トナーを用いた1シヨ
ツト力ラ一方式等が提案されているが未た実用に至って
いないのが現状である。
そこで、上記、従来のカラー複写プロセスの不都合の改
善策として本発明者らは第6図および第7図に示すよう
なカラー複写プロセスをすでに提案している。すなわち
、図中A、B、Cは−に下方向に配設された記録ヘッド
である。21a、21b、21cは前記各記録ヘッドA
、B、Cの絶縁性の基板で、これら基板21 a %
21 b % 2 i c上には第1、第2、第3の各
下側共通電極22a、22b、22cが配設され、これ
ら各下側共通電極22 a −、22b s 22 c
には複数本の個別電極23a、23b、’23cが電気
的に接続されている。前記個別電極23 a s 23
b % 23 cは所定のギャップd1を存してもう
一方の個別電極24a % 24 b s 24 cが
一対一で対向され、前記個別電極24b、24cは絶縁
性基板21aに設はられた長方形の穴36.37を通し
て下方にある記録ヘッドの記録電極25b、25cと電
気的に接続されている。また、」1記記録電極24a1
25b、25cの」1方には上側共通電極26a126
b、26cを有する上側記録ヘッド27a127b、2
7cが微少ギャップd2を存して設けられている。
善策として本発明者らは第6図および第7図に示すよう
なカラー複写プロセスをすでに提案している。すなわち
、図中A、B、Cは−に下方向に配設された記録ヘッド
である。21a、21b、21cは前記各記録ヘッドA
、B、Cの絶縁性の基板で、これら基板21 a %
21 b % 2 i c上には第1、第2、第3の各
下側共通電極22a、22b、22cが配設され、これ
ら各下側共通電極22 a −、22b s 22 c
には複数本の個別電極23a、23b、’23cが電気
的に接続されている。前記個別電極23 a s 23
b % 23 cは所定のギャップd1を存してもう
一方の個別電極24a % 24 b s 24 cが
一対一で対向され、前記個別電極24b、24cは絶縁
性基板21aに設はられた長方形の穴36.37を通し
て下方にある記録ヘッドの記録電極25b、25cと電
気的に接続されている。また、」1記記録電極24a1
25b、25cの」1方には上側共通電極26a126
b、26cを有する上側記録ヘッド27a127b、2
7cが微少ギャップd2を存して設けられている。
一方、上記下側の記録電極24a、25b。
25cの記録端側より微少ギャップd2を存して紙等の
被記録体28およびその背面にはベルト状の背面電極2
9が設けられている。
被記録体28およびその背面にはベルト状の背面電極2
9が設けられている。
また、ギャップd1の所には光電変換部材としてのアモ
ルファスシリコン(以後a−si)又はアモルファスセ
レン(以後a−se)などの光導電体膜30 a s
30 b % 30 cが着膜され、光導電体膜30
a % 30 b % 30 cの」1方には情報読取
り手段Ja、Jb、Jcを構成する板状のセルホックレ
ンズ31 a、 3 l b、 31 cが設けられ、
原稿台39の光像情報を露光ランプ32a、32b、3
2cで照らしてフィルター33a、33b。
ルファスシリコン(以後a−si)又はアモルファスセ
レン(以後a−se)などの光導電体膜30 a s
30 b % 30 cが着膜され、光導電体膜30
a % 30 b % 30 cの」1方には情報読取
り手段Ja、Jb、Jcを構成する板状のセルホックレ
ンズ31 a、 3 l b、 31 cが設けられ、
原稿台39の光像情報を露光ランプ32a、32b、3
2cで照らしてフィルター33a、33b。
33cを通過後」−記セルホックレンズ31a131b
、31Cを通して光導電体膜30a、30’o s 3
0 cへ光信号が結像する方式となっている。
、31Cを通して光導電体膜30a、30’o s 3
0 cへ光信号が結像する方式となっている。
図中34a、34b、34cはインク供給部としてのイ
ンク収納容器で、これらインク収納容器34a、34b
、34. c内には赤、黄、青色のインク35a、35
b、35Cが収容されている。
ンク収納容器で、これらインク収納容器34a、34b
、34. c内には赤、黄、青色のインク35a、35
b、35Cが収容されている。
次に、本発明のカラー複写プロセスの動作原理を示す。
まず、下側共通電極22a、22b、22Cには電源4
1により直流のプラス極性の電荷を印加する。」−個供
給電極25a、26b、26cには電源42によりマイ
ナスの電圧、又背面ベルト電極29には電源43により
プラスの直流の電圧又はOvを基準としてプラスのVa
vのパルス状の電圧を印加する。
1により直流のプラス極性の電荷を印加する。」−個供
給電極25a、26b、26cには電源42によりマイ
ナスの電圧、又背面ベルト電極29には電源43により
プラスの直流の電圧又はOvを基準としてプラスのVa
vのパルス状の電圧を印加する。
しかして、原稿台36が矢印の方向に移動させると同期
して紙等の被記録体28か矢印の方へ移動する。このと
き、露光ランプ3.7. c、37b137aが点灯し
、原稿台36の光情報がフィルター33c、33b、3
3aおよびセルホックレンズ31C131b、31aを
通して光導電体膜30c、30b、3(la面」ニへ照
射される。フィルター33C% 33b、33aは例え
ば青、黄、赤のそれぞれの補色となっている。
して紙等の被記録体28か矢印の方へ移動する。このと
き、露光ランプ3.7. c、37b137aが点灯し
、原稿台36の光情報がフィルター33c、33b、3
3aおよびセルホックレンズ31C131b、31aを
通して光導電体膜30c、30b、3(la面」ニへ照
射される。フィルター33C% 33b、33aは例え
ば青、黄、赤のそれぞれの補色となっている。
光像電体膜30c、3Qb、30aの抵抗は光が照射さ
れたとき」二側共通電極2.6a、26b。
れたとき」二側共通電極2.6a、26b。
26aと下側記録電極24a、25bs 25.cの間
のインク抵抗よりも小さくなり、この時、下側記録電極
24 a、 25 b、 25 c端にはプラスの電気
信号が出力される。
のインク抵抗よりも小さくなり、この時、下側記録電極
24 a、 25 b、 25 c端にはプラスの電気
信号が出力される。
光導電体膜30a、30b、30cは光が照射されない
と、インク抵抗よりも大きな抵抗であり、このとき、下
側記録電極24a、25b、25c端にはマイナスの電
気信号が出力される。
と、インク抵抗よりも大きな抵抗であり、このとき、下
側記録電極24a、25b、25c端にはマイナスの電
気信号が出力される。
ベルト状背面電極29には直流のプラス電圧又はパルス
状のプラスの電圧が印加されているため、原稿像がフィ
ルター33 c、 3.3 b、33 aを通過した後
補色に対し、暗部となっていれば、記録電極24 a
−、25b% 25 cより、青、黄、赤のインク35
c、35b、35aが被記録体29に向けて飛翔する原
理となっている。
状のプラスの電圧が印加されているため、原稿像がフィ
ルター33 c、 3.3 b、33 aを通過した後
補色に対し、暗部となっていれば、記録電極24 a
−、25b% 25 cより、青、黄、赤のインク35
c、35b、35aが被記録体29に向けて飛翔する原
理となっている。
したがって、この方式のカラー複写プロセスでは、1.
回の原稿台39のスキャンで一度にフルカラーコピー画
像が得られる。
回の原稿台39のスキャンで一度にフルカラーコピー画
像が得られる。
本発明者らの研究の結果、上記鮮明なフルカラーコピー
画像を得るだめのプロセス条件は下側共通電極22 a
、 22 b+、 22 cに印加する直流電圧±1.
00〜+、、 I K V 」二側共通電極26a、26b、25cに印加する直流
電圧±0〜±IKV ベルト状背面電極34に印加する直流電圧±3OO,V
〜±2、OK V、又はパルス電圧±300V〜±2.
,0I(V、周波数50〜1(IKI(光導電体膜jO
a、30b、30cとしてa−8t、膜を使用した場合
のギャップd1.107m、07m 上側共通電極26a、26b、26aと下側記録電極2
4 a、 24 b、 24 c間のギャップd230
〜300p 下側記録電極24a、2.5 b、、、25 c端と被
記録体29間のギャップd33 Q7z+++〜500
7mインク25.a 、 2. jb、25. cの抵
抗は103Ω〜109Ω であることが判明している。
画像を得るだめのプロセス条件は下側共通電極22 a
、 22 b+、 22 cに印加する直流電圧±1.
00〜+、、 I K V 」二側共通電極26a、26b、25cに印加する直流
電圧±0〜±IKV ベルト状背面電極34に印加する直流電圧±3OO,V
〜±2、OK V、又はパルス電圧±300V〜±2.
,0I(V、周波数50〜1(IKI(光導電体膜jO
a、30b、30cとしてa−8t、膜を使用した場合
のギャップd1.107m、07m 上側共通電極26a、26b、26aと下側記録電極2
4 a、 24 b、 24 c間のギャップd230
〜300p 下側記録電極24a、2.5 b、、、25 c端と被
記録体29間のギャップd33 Q7z+++〜500
7mインク25.a 、 2. jb、25. cの抵
抗は103Ω〜109Ω であることが判明している。
ところが4、このような1シヨツトカラ、−プロセスで
もあ、っ、でも次に示すような欠点があることが、さら
に詳細な検討の結果、判明した。
もあ、っ、でも次に示すような欠点があることが、さら
に詳細な検討の結果、判明した。
すなわち、この方式のカラー複写つロセスでは、最低3
つの光学系(ランプ、セルフォックレンズ、フィルター
)と3つの記録ヘッドが必要であり、装置が、大形、複
雑化するとともに、コスト高になる答点かありり。
つの光学系(ランプ、セルフォックレンズ、フィルター
)と3つの記録ヘッドが必要であり、装置が、大形、複
雑化するとともに、コスト高になる答点かありり。
本発明は上記事情に着目してなされたも1ので、その目
的とするところは、簡単な構成で、安定した鮮明なカラ
ー複写画像を得ることができる新規。
的とするところは、簡単な構成で、安定した鮮明なカラ
ー複写画像を得ることができる新規。
なインクジェット記録装置を提供しようとするもので、
ある。
ある。
本発明は上記目的を達成するため、単一の記録ヘッドの
先端部に多段状に開口部を設け、これら開口部にそれぞ
れ記録電極を配設し、かつ、前記開口部の数に対応する
数のギャップセルを備え、これらギャップセルに光導電
性部材を着膜し、この光導電性部材に単一の光照射手段
により、光像を照射することにより、記録ヘッドや光照
射手段を複数必要とすることなく、カラー記録できるよ
うにしたものである。
先端部に多段状に開口部を設け、これら開口部にそれぞ
れ記録電極を配設し、かつ、前記開口部の数に対応する
数のギャップセルを備え、これらギャップセルに光導電
性部材を着膜し、この光導電性部材に単一の光照射手段
により、光像を照射することにより、記録ヘッドや光照
射手段を複数必要とすることなく、カラー記録できるよ
うにしたものである。
以下、本発明を第1図乃至第4図に示ず一実施例を参照
して説明する。図中51は単一の記録ヘッドで、この記
録ヘッド51はその先端部に第2図に拡大して示すよう
に多段状に3つの開口部52.53.54を有し、これ
ら開口部52.53.54内には下側記録電極56.5
7.58が配設されているとともに、これら下側記録電
極56.57.58と微少間隔d5を介してそれぞれ上
側共通電極59.60.61が配設されている。また、
上記下側記録電極56.57.58間には絶縁体62.
63が介在され、下側記録電極56.57.58は距離
d6、d6離間されている。また、64は下側絶縁性基
板で、この下側絶縁性基板64 Jlには第3図に示す
ように、3つの下側共通電極か65.66.67が配設
され、これら下側共通電極が65.66.67にはそれ
ぞれ個別電極68.69.70か電気的に接続されてい
る。前記個別電極68.69にはギャップセルフ1.7
2.75を存してもう一方の個別電極73.74.55
が一体一で対向され、前記個別電極55には前記記録電
極58かml接電気的に接続されている。また、前記個
別電極73.74にはリード線76.77を介して前記
記録電極56.57か電気的に接続されている。また、
前記ギャップセルフ1.72.75」二の全面には光導
電性部材としてのa−siなどの光導電体膜78が着膜
されている。さらに、前記光導電性膜78の上面部には
前記ギャップセルフ1.72.75の」1方に位置して
インク色の補色となる各色のフィルタ79.80.81
が設けられている。また、前記名フイルタフ9.80.
81間にはシャドウマスク82.82がそれぞれ配設さ
れている。
して説明する。図中51は単一の記録ヘッドで、この記
録ヘッド51はその先端部に第2図に拡大して示すよう
に多段状に3つの開口部52.53.54を有し、これ
ら開口部52.53.54内には下側記録電極56.5
7.58が配設されているとともに、これら下側記録電
極56.57.58と微少間隔d5を介してそれぞれ上
側共通電極59.60.61が配設されている。また、
上記下側記録電極56.57.58間には絶縁体62.
63が介在され、下側記録電極56.57.58は距離
d6、d6離間されている。また、64は下側絶縁性基
板で、この下側絶縁性基板64 Jlには第3図に示す
ように、3つの下側共通電極か65.66.67が配設
され、これら下側共通電極が65.66.67にはそれ
ぞれ個別電極68.69.70か電気的に接続されてい
る。前記個別電極68.69にはギャップセルフ1.7
2.75を存してもう一方の個別電極73.74.55
が一体一で対向され、前記個別電極55には前記記録電
極58かml接電気的に接続されている。また、前記個
別電極73.74にはリード線76.77を介して前記
記録電極56.57か電気的に接続されている。また、
前記ギャップセルフ1.72.75」二の全面には光導
電性部材としてのa−siなどの光導電体膜78が着膜
されている。さらに、前記光導電性膜78の上面部には
前記ギャップセルフ1.72.75の」1方に位置して
インク色の補色となる各色のフィルタ79.80.81
が設けられている。また、前記名フイルタフ9.80.
81間にはシャドウマスク82.82がそれぞれ配設さ
れている。
一方、83.84.85はインク部Aとしてのインク収
納容器で、これらインク収納容器83.84.85から
、前記各記録電極56.57.58にそれぞれ異色のイ
ンク88.89.90が供給されるようになっている。
納容器で、これらインク収納容器83.84.85から
、前記各記録電極56.57.58にそれぞれ異色のイ
ンク88.89.90が供給されるようになっている。
また、前記ギャップセルフ1.72.75の中心間の距
離d6、d6は上記記録電極56.57.58間の距離
de、d6と等しくされている。
離d6、d6は上記記録電極56.57.58間の距離
de、d6と等しくされている。
また、」1記記録ヘッド51の先端部には微少間隔d7
を存してローラ状の対向電極91が対向して設けられて
いる。そして、この対向電極91に被記録体としての紙
Pが掛渡され搬送されるようになっている。
を存してローラ状の対向電極91が対向して設けられて
いる。そして、この対向電極91に被記録体としての紙
Pが掛渡され搬送されるようになっている。
また、上記光導電性膜78の上方部には単一の照射手段
Bを構成するセルフツクレンズ86が設けられ、このセ
ルフォックレンズ86の上部側両端部には一対の露光ラ
ンプ87.87が配設されている。前記露光ランプ87
.87により、原稿 13一 台93に光が走査されるようになっている。
Bを構成するセルフツクレンズ86が設けられ、このセ
ルフォックレンズ86の上部側両端部には一対の露光ラ
ンプ87.87が配設されている。前記露光ランプ87
.87により、原稿 13一 台93に光が走査されるようになっている。
次に、本発明のカラー複写装置の動作原理を示す。
下側共通電極65.66.67は従来と同様直流のプラ
ス電圧を印加し、」二側共通電極59.60.61には
マイナスの直流電圧、ロール状対向電極91には0を基
準としたパルス状のプラス電圧を印加する。
ス電圧を印加し、」二側共通電極59.60.61には
マイナスの直流電圧、ロール状対向電極91には0を基
準としたパルス状のプラス電圧を印加する。
しかして、原稿台93が矢印方向に移動すると、被記録
体Pも対向電極゛91の回転により、矢印方向に同期し
て移動する。そして、このとき、露光ランプ87.87
により、光が照射され、その反射光が原稿面の光像とな
って、単一のセルフォックレンズ86を通過後、a−’
sLなどの光導電体膜78に照射される。ここで、光は
各色に色分解されて光電変換され電気信号が個別電極5
5からは直接記録電極58に出力され、個別電極73.
74からはリード線76.77を介して記録電極56.
57に出力される。これにより、各色のインク88.8
9.90がそれぞれ選択的に対向型極91に向か−って
飛翔され被記録体Pが多色記録されることになる。
体Pも対向電極゛91の回転により、矢印方向に同期し
て移動する。そして、このとき、露光ランプ87.87
により、光が照射され、その反射光が原稿面の光像とな
って、単一のセルフォックレンズ86を通過後、a−’
sLなどの光導電体膜78に照射される。ここで、光は
各色に色分解されて光電変換され電気信号が個別電極5
5からは直接記録電極58に出力され、個別電極73.
74からはリード線76.77を介して記録電極56.
57に出力される。これにより、各色のインク88.8
9.90がそれぞれ選択的に対向型極91に向か−って
飛翔され被記録体Pが多色記録されることになる。
以下のカラーインクの飛翔プロセスは従来本発明者らの
カラー?(写プロセスと同条件であるが、再度プロセス
設定条件を確認すると、 下側共通電極56.57.58に印加する直流電圧±1
00V〜±11cV −に側共通電極59.60.61に印加する直流電圧±
O〜±11(V ローラ状対向電極9]に印加する直流電圧慢=300〜
±2.0kV、又は、パルス電圧+:300〜±2.0
1cV、周波数50−10 K Hz光専電体膜として
a−si膜を使用した場合のギ−1” ツブd410−
8011m 1−1側共通電極59.60.61と下側記録電極56
.57.58との間のギャップd530〜30011m 下側記録電極56.57.58と被記録体2間のキャッ
プd730〜500/Im ギャップセルフ1.72.75の中心位置間の距離−下
側記録電極56.57.58間の距創d 6100 /
/II+ −]、 mmインク87.88.89の抵抗
は103〜10×109Ωcmである。
カラー?(写プロセスと同条件であるが、再度プロセス
設定条件を確認すると、 下側共通電極56.57.58に印加する直流電圧±1
00V〜±11cV −に側共通電極59.60.61に印加する直流電圧±
O〜±11(V ローラ状対向電極9]に印加する直流電圧慢=300〜
±2.0kV、又は、パルス電圧+:300〜±2.0
1cV、周波数50−10 K Hz光専電体膜として
a−si膜を使用した場合のギ−1” ツブd410−
8011m 1−1側共通電極59.60.61と下側記録電極56
.57.58との間のギャップd530〜30011m 下側記録電極56.57.58と被記録体2間のキャッ
プd730〜500/Im ギャップセルフ1.72.75の中心位置間の距離−下
側記録電極56.57.58間の距創d 6100 /
/II+ −]、 mmインク87.88.89の抵抗
は103〜10×109Ωcmである。
(実施例)
第1図乃至第4図に示す構成の本発明による、カラー1
夏写装置を用いて以下に示すプロセス条件で、カラー複
写を行なった。
夏写装置を用いて以下に示すプロセス条件で、カラー複
写を行なった。
下側共通電極65.66.67の印加電圧プラス300
V 上側共通電極59.60.61の印加電圧マイナス30
0V ローラ状対向電極91の印加電圧1’、5kV、周波数
1kHz ギャップd4、d5、d6、d7をそれぞれ40Izm
、 100Inn、 500t1m、 100ttm赤
、黄、青色のインク88.89.90の抵抗はずへて1
06Ωcmにした。
V 上側共通電極59.60.61の印加電圧マイナス30
0V ローラ状対向電極91の印加電圧1’、5kV、周波数
1kHz ギャップd4、d5、d6、d7をそれぞれ40Izm
、 100Inn、 500t1m、 100ttm赤
、黄、青色のインク88.89.90の抵抗はずへて1
06Ωcmにした。
上記条件での本発明によるカラー複写装置ではM 像度
8 / mmで色彩豊かで、鮮明なフルカラーコピー画
像か得られ、かつ、5000枚程度0ランニングによっ
ても」−記設定か変化することなく安定した鮮明なフル
カラーコピー画像を維持することかできた。
8 / mmで色彩豊かで、鮮明なフルカラーコピー画
像か得られ、かつ、5000枚程度0ランニングによっ
ても」−記設定か変化することなく安定した鮮明なフル
カラーコピー画像を維持することかできた。
また、この実施例においては、ロール状の対向電極91
を備え、この対向電極91により、被記録体Pを搬送す
るため、被記録体Pの送り精度が優れ記録時において色
すれを生じる虞れかない。
を備え、この対向電極91により、被記録体Pを搬送す
るため、被記録体Pの送り精度が優れ記録時において色
すれを生じる虞れかない。
また、記録ヘット51と被記録体Pとの間のギャップ調
整が各局であり、記録時においてもキャップか変化する
ことかなく、安定した記録か可能になるという利点かあ
る。
整が各局であり、記録時においてもキャップか変化する
ことかなく、安定した記録か可能になるという利点かあ
る。
なお、本発明は一!二記−実施例に限られるものではな
く、その要旨の範囲内で種々変形実施可能なことは勿論
である。
く、その要旨の範囲内で種々変形実施可能なことは勿論
である。
本発明は以」二説明したように、単一の記録ヘットおよ
び光像照射手段により、多色記録を行なうことができ、
構造的に簡略化でき、コストの低減を図ることかできる
という効果を奏するものてある。
び光像照射手段により、多色記録を行なうことができ、
構造的に簡略化でき、コストの低減を図ることかできる
という効果を奏するものてある。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は記録装置を示す構成図、第2図はその先端部を拡
大して示す構成図、第3図は電極部を示す平面図、第4
図は第3図中に部を拡大して示す断面図、第5図は第1
の従来例を示す構成図、第6図は第2の従来例を示す構
成図、第7図はその電極部を示す平面図である。 51・・・記録ヘッド、52.53.54・・・開口部
、64・・・絶縁性基板、71.72.75・・・ギャ
プセル、78・・・a−si(光導電性部+1’)、B
・・・照射手段、A・インク収納容器(インク供給部)
、88.89.90・・・インク。
1図は記録装置を示す構成図、第2図はその先端部を拡
大して示す構成図、第3図は電極部を示す平面図、第4
図は第3図中に部を拡大して示す断面図、第5図は第1
の従来例を示す構成図、第6図は第2の従来例を示す構
成図、第7図はその電極部を示す平面図である。 51・・・記録ヘッド、52.53.54・・・開口部
、64・・・絶縁性基板、71.72.75・・・ギャ
プセル、78・・・a−si(光導電性部+1’)、B
・・・照射手段、A・インク収納容器(インク供給部)
、88.89.90・・・インク。
Claims (4)
- (1)先端部に多段状に開口部を有し、これら各開口部
内にそれぞれ記録電極を配設した単一の記録ヘッドと、
この記録ヘッドに設けられた絶縁性基板と、この絶縁性
基板上に設けられた前記開口部の段数と同数のギャップ
セルと、前記複数のギャップセル上に成膜された光導電
性部材と、この光導電性部材に光像を照射する単一の照
射手段と、前記各記録ヘッドにそれぞれ異なる色のイン
クを供給するインク供給部とを備え、前記複数個の各記
録ヘッドから異色のインクを被記録体に飛翔させて多色
記録することを特徴とするインクジェット記録装置。 - (2)ギャップセル同志間の距離と各記録電極間の距離
とが等しいことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のインクジェット記録装置。 - (3)光導電性部材上においてギャップセルの存在しな
い部分にはシャドウマスクを設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項記載のインクジェット
記録装置。 - (4)多段の記録電極と微少間隔を存して各々共通電極
を設け、前記記録ヘッドの先端と微少ギャップを存して
被記録体および被記録体の背面に対向電極を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
か一項に記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378085A JPS623955A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378085A JPS623955A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623955A true JPS623955A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15346834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14378085A Pending JPS623955A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198849A (ja) * | 1989-01-28 | 1990-08-07 | Canon Inc | カラーインクジェット記録装置 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14378085A patent/JPS623955A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198849A (ja) * | 1989-01-28 | 1990-08-07 | Canon Inc | カラーインクジェット記録装置 |
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