JPS623955B2 - - Google Patents

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JPS623955B2
JPS623955B2 JP55045814A JP4581480A JPS623955B2 JP S623955 B2 JPS623955 B2 JP S623955B2 JP 55045814 A JP55045814 A JP 55045814A JP 4581480 A JP4581480 A JP 4581480A JP S623955 B2 JPS623955 B2 JP S623955B2
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JP
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stroke
strokes
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period
memory
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JP55045814A
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JPS5638092A (en
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Hawaado Rantsu Robaato
Arekisandaa Shuwarutsu Arufuretsudo
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS5638092A publication Critical patent/JPS5638092A/ja
Publication of JPS623955B2 publication Critical patent/JPS623955B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G1/00Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
    • G09G1/06Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
    • G09G1/08Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam directly tracing characters, the information to be displayed controlling the deflection and the intensity as a function of time in two spatial co-ordinates, e.g. according to a cartesian co-ordinate system
    • G09G1/10Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam directly tracing characters, the information to be displayed controlling the deflection and the intensity as a function of time in two spatial co-ordinates, e.g. according to a cartesian co-ordinate system the deflection signals being produced by essentially digital means, e.g. incrementally

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一連の増分ストロークによつて英数
字記号およびパターン(表象)を指定する、表示
方法に関するものである。さらに特定していえ
ば、本発明は主として英数字の任意の選んだ字体
に反応する一群のストローク列を指定するのに要
する記憶装置の容量を減らすための技術を目指し
たものである。
ここで本発明の背景をなす先行技術を説明す
る。本発明に最も近い既知の先行技術の代表は、
1976年7月30日登録、1977年10月8日発行の、
「データ拡張装置」と題するR.D.ジヤクソンらの
米国特許第4054951号および1968年1月12日登
録、1970年9月10日発行の曲つたストロークを得
るために「陰極線管偏向ヨークの非直線性を使用
した表示システム」と題するT.N.クリシマグナ
らの米国特許第3540032号である。
米国特許第3540032号は、先行技術による増分
ストローク表示システムの代表例である。主偏向
ヨークを陰極線管(CRT)スクリーン上に文字
を描こうとする点にビームを位置調整するために
使用し、その点で、文字偏向ヨークを使用してビ
デオ回路構造をオンまたはオフに切換えて、ビー
ムを増分ストロークだけ移動させて、望みの文
字、数字、記号またはその他のパターンが描かれ
る。米国特許第3540032号に示されているよう
に、文字、数字およびその他のパターンの全て
を、システムで表示できる各字体で発生されるた
めに必要なデータを記憶するため、ストローク記
憶レジスタ10が利用される。
典型的な場合では、スクリーン上に各文字を描
く前に、出発位置を指定し、次に後続するストロ
ークの増分の方向とオン・オフに関する情報を与
えて、一連の増分位置変化を与える。多くのバリ
エーシヨンが可能であるが、有用であると思われ
る一法は、各増分ストロークを4ビツトで指定す
ることである。これは、3ビツトで45゜毎に分け
た8つの移動方向のうちの1つを定義し1ビツト
をデイスプレイ・オン即ちCRTビームの表示状
態にあてるものである。e、a、sなどの記号を
描くとき充分な細部が示されるよう各単位ストロ
ークが短かい場合には、L、E、Fなどの記号を
描くのに多くのストロークが必要なことは明らか
である。英数字の字体が広範囲な場合には、大き
なメモリーが必要となりそのうえメモリーは別々
の増分にしか利用できないことが多い。
メモリーが別々の増分サイズのみにしか利用で
きないために、ある字体の文字、数字およびパタ
ーンの全てのストローク・データを記憶するのに
要するメモリーのビツト数を比較的小さな割合に
減らすと、選んだ1セツトの英数字および記号に
対する記憶容量を完全にするために、メモリーの
追加増分を利用する必要がない場合には、比較的
大きな割合のメモリーを節約することができる。
従つて、ある表示システムで表示される英数字
および記号を含むストロークを記憶するのに必要
なメモリーサイズを最小限に抑えるには、何らか
の形でのデータ圧縮が有利なことは明らかであ
る。ある英数字字体の文字を含むストローク・デ
ータ列について研究すると、明らかに多くの場合
には一連の同じストロークの連続が認められる。
各増分ストロークの方向を3ビツトでコード化
し、ビデオ・ビームのオンまたはオフ条件を支配
する第4のビツトを加える、上記の基本的方法を
用いる場合、同じストロークの連続を一連の2進
4ビツトのストローク表示によつて指定する際に
かなりのビツト数が不必要に使われていることは
明らかである。
米国特許第4054951号は、周期的に反復される
長いデータ・セクシヨンに利用できる技術を記載
している。この技術では、このようなセクシヨン
の完全な反復をデータ・ストリームに含めないこ
とによつて記憶スペースが節約される。データを
利用のために記憶装置から読取る場合には、記憶
データ中に発生する特定のフラグを認識するハー
ドウエアを用意することにより、省略された反復
セクシヨンが挿入される。フラグを認識すると、
拡張装置が、データ・ストリーム中の次の情報を
データ・ストリームに挿入されるべき、データ・
セクシヨンのスタートの記憶アドレスであると解
釈する。次の情報は、挿入されるデータ・セクシ
ヨンの長さであると解釈され、その次の情報は、
そのデータ・セクシヨンを挿入する回数である。
この記載から、この技術は挿入されるデータのア
ドレスを与えるもので、次にそれを記憶装置の他
のセクシヨンからアクセスしなければならないこ
とがわかる。高速表示システムでは、ストローク
をストロークのストリーム中にフラグ・コードを
認識すると、ストローク情報を引出すために、ス
トローク・メモリーの別のセクシヨンに飛越すこ
とが必要なこんなやり方で管理することは、不可
能でないにしても、極めてコストが高くつく。そ
の上、この技術では特定のフラグ・コードを専用
にする必要があり、上記の表示ストローク技術で
は、各ストロークについて4ビツトと仮定して、
僅か16の可能なビツト・パターンのうち1つを専
用にしなければならない。最後に、フラグおよび
3つの追加データ・バイト(アドレス、長さ、反
復数)が必要なことを考慮すると、この先行技術
による技術は必ずしも表示すべくセツトした英数
字文字の増分ストロークを記憶するのに要するビ
ツト数を大幅に減らすものでないことは明らかで
ある。
この目的には、ランレングスのコード化による
データ圧縮を利用することができる。この場合指
定方向に移動すべきストローク数を知らせるため
に、各ストロークに少数の(典型的な場合2)ビ
ツトを追加する。システム・パラメータに応じ
て、ストローク・メモリーの若干の節約が実現で
きる。しかしながら、ランレングスのコード化
は、ランが充分に長くない場合に、データの拡張
をもたらすことがあり、これを実現すれば、連続
した同一のストロークが存在しない場合に、基本
的に不利益をもたらす。
従つて、単位長さのストロークに採用でき、ス
トロークの記憶装置中にデータ拡張を起こさず、
ランレングスコード化よりも大きな正味の圧縮を
もたらす、データ圧縮、拡張技術を利用できれば
有利である。
本発明を要約すると、記憶装置に対する増分ス
トローク・データを圧縮し、このデータを表示装
置での使用に対して拡張し、必要なストローク・
メモリーの減少をもたらす技術がもたらされた。
この技術は、例えば8つの可能な方向のうちの1
つで、ストロークの単位長さの増分が与えられた
あとに、次のストロークが逆方向で現行ストロー
クと同じビデオ状態(オンまたはオフ)になるよ
うに、表示システムが動作させられることは決し
てないことに着目して達成された。そのためスト
ロークを特定の方針でコード化して、直後に現行
ストロークとビデオ状態が同じで逆向きのストロ
ークがあることを認識するとこの逆のストローク
を表示する代りに、表示システムにフラグがつい
て、何らかの予め決められた自動的動作をとるよ
うにする。1例として、後で説明する好適な実施
例は、現行ストロークの直後に現行ストロークと
ビデオ状態が同じで、逆向きのストロークがある
ことを認識すると、自動的に現行ストロークと同
じ2つの追加ストロークを実行させるシステムで
ある。この技術では、特定のコード・パターンを
ストロークとしては使用できないフラグ・コード
として専用のものにする必要はない。回路をスト
ロークの追加順序を自動的に与えるようにトリガ
ーするために、逆ストロークが直前のストローク
と同じビデオ状態であることを認識することだけ
が必要である。
以下に説明する回路構成は、各ストロークが方
向を示す3ビツトとビームのオン/オフを示す1
ビツトを含む、4ビツト単位ストローク・データ
を使用した、指向ビームCRT表示システム用の
ものである。9個のストロークが1ワードとして
記憶され、従つて各ワードは、4ビツト1組とし
て36ビツトまで含むことができる。もちろん、方
向および1ワードの含むストローク数を指定する
ための、ビツト数について示した例は人為的なも
のであり、ストロークの方向に対して他の分解度
をまた1ワードの含むストローク・シリーズに他
の長さを含む他のシステムも純粋に設計者の選択
の問題であることは当然であり、本発明は広範囲
のシステム設計に利用できる。
この例で話を続けると、1つの文字を描写する
のに必要なだけ多くのワードを使用することがで
きるが、1つの文字は新しいワードでスタートし
なければならず、ビーム−オフ・ストロークの一
方向は、文字終了指示用に予約される。この文字
終了ストロークは、それが追加ワードを必要とす
る増分でも必要である。1つの文字の最初の4ビ
ツトはストロークとは解釈されないが、初期位置
設定情報を含んでいる。
本発明は、あるストロークに、同じビーム・オ
ン/オフ状態で方向が180゜異る、別のストロー
クが続く必要は決してないという事実を利用した
ものである。これらの逆ストロークは、字体中で
は不必要なので、それらは本発明では1個ないし
複数の一連の逆ストロークの前にあるストローク
と同じ方向の複数のストロークを示すのに使用さ
れる。逆ストロークは、偏向システムには送られ
ない。有利な具体形では、逆ストロークは、直前
のストロークと同じ方向の、2個の追加ストロー
クと等価である。もつとも、追加ストロークの数
としては、2以外の数を選ぶことができ、また逆
にこの同じビデオ状態で逆向きのストロークを認
識することから、他の型式の自動操作をトリガー
することができる。
第1図は、本発明の有利な具体形の論理素子を
示したものである。第1図の回路の操作を理解す
るには、第2図に示すデータ流れおよび第3図に
示す調時線図を参照するのが有用である。第1図
で、ストローク・メモリーからの各36ビツトのワ
ードが分解回路構成に転送されるとき、ワードの
最初の4ビツトがマルチプレクサ12を介して4
ビツト・レジスタ13(以下、レジスタAと称す
る)に転送される。残りの32ビツトはシフト・レ
ジスタ10中にロードされる。シフト・レジスタ
10およびレジスタAは共にOR−INVERT回路
14で発生するSHIFT CLOCKパルスによつて
シフトないしロードされる。シフト・レジスタ1
0およびレジスタAは、SHIFT CLOCKパル
ス・トレーン中の負方向変化によつてシフトない
しロードされる。通常のケースはSHIFT
CLOCKパルス・トレーンをOR−INVERT回路
14にかかるCLOCKパルス・トレーンの逆転と
して発生させることである。しかし、後に詳しく
説明するように、回線24上でOR−INVERT回
路に入力された、フリツプ・フロツプ21からの
正のSR BLOCK信号が存在すると、SHIFT
CLOCKパルス・トレーンの変化が妨げられ、
SHIFT CLOCK信号は、SR BLOCK信号がプラ
スの間中低レベルに維持される。
第2図をみると、ゼロ時刻では、文字M,N,
P,Q,R,S,Tで表わされるストロークの順
序が現在シフト・レジスタ・ステージ1−8中に
記憶されていることがわかる。第2図に示された
ストロークM,N,Pなどが各々、2進データの
4ビツトのグループを表わしていることを理解す
ることが重要である。各グループの4ビツトのう
ち3ビツトは、CRTの可能な8つの方向のうち
の1つを表わし、各グループの4番目のビツト
は、CRTビームのオンないしオフ状態を表わ
す。従つて、例えば、レジスタAは、第2図にN
で表わされた単一増分ストロークを記憶する。レ
ジスタAは、文字Nを発生させるのに必要なスト
ロークの順序を含んでいない。第2図のストロー
クのうちあるものには、上に左向きの矢印がつい
ている。これは、そのストロークが先行する上に
矢印のないストロークと同じビデオ状態の逆スト
ロークであることを記号で表示したものである。
第2図の矢印の方向は、記号にすぎず、そのスト
ロークを描く際にCRTビームが移動する方向と
は無関係である。
再び第1図に戻つて、比較回路16(以下では
比較回路Aと称する)はその2つの入力の一方
に、シフト・レジスタ10の第1ステージに存在
する4ビツト・ストロークが印加されように接続
されている。従つて、比較回路Aはシフト・レジ
スタ10の第1位置にレジスタA中のストローク
とビデオ状態が同じで、方向が反対のストロー
ク、つまり逆ストロークがあるのを検出するため
のルツクアヘツド装置として働く。このような条
件が検出されると、回線22が比較回路Aによつ
てプラスのレベルにされる。
レジスタA中に記憶されているコードは、
ANDゲート9を経てレジスタ15(以下でレジ
スタBとよぶ)にシフトすることができる。比較
回路17(以下では比較回路Bと称する)は、レ
ジスタAの内容をレジスタBの内容と比較して、
レジスタA中にレジスタB中のストロークとは逆
のストロークが検出されると、回線23上にプラ
スのレベル信号を発生させる。このようなプラス
のレベル信号が回線23上にあると、その結果生
じるINVERT回路18からの低レベル信号によ
り、ANDゲート9がレジスタA中のストローク
をレジスタBに転送するのを可能にすることが妨
げられる。
従つて、第1図および第2図について、レジス
タAおよびBならびに8ステージ・シフト・レジ
スタ10がストローク・データのパイプラインを
構成しており、このパイプラインはストローク・
メモリーとCRT偏向システムの間に介在してい
ることが判る。各時刻に、レジスタBに記憶され
たストロークは偏向システムで利用できる。すな
わち第2図で、ゼロ時刻にはストロークMはレジ
スタBに存在し、ストロークNはレジスタAに存
在し、ストロークPはシフト・レジスタのステー
ジ1に存在し、P逆ストロークはシフト・レジス
タのステージ2にある。どちらの比較回路も第1
の時刻には高レベルの出力を発生していないの
で、各レジスタ内容は、パイプライン中の次のレ
ジスタにシフトされる。
従つて第1の時刻には、Nストロークはレジス
タBに存在し、このときCRT偏向システムで利
用できる。PストロークはレジスタAに存在し、
P逆ストロークは今度はシフト・レジスタのステ
ージ1に記憶される。第3図をも参照すると第1
時刻の後、比較回路Aの出力が回線22上のプラ
スのレベルにシフトすることが判る。この回線2
2上のプラスのレベルは、ORゲート28を介し
てゲートされ、J−Kフリツプ・フロツプ21の
CLR(消去)およびJ入力の両方にかかる。こ
れらの2つの入力が第2時刻にフリツプ・フロツ
プ21に入ると、CLOCKパルス・トレーンの正
方向エツジがフリツプ・フロツプ21をトグルさ
せ、回線24上にプラスのレベルのSR BLOCK
(シフト・レジスタ・ブロツク)信号を発生させ
る。
この第2時刻に、各ストロークは再びパイプラ
インの各ステージでシフトする。ストロークPは
今や偏向システムで利用でき、P逆ストロークは
レジスタAに存在する。比較回路Aの出力は低レ
ベルに戻り、比較回路Bの出力は、このときレジ
ストBに存在するストロークと逆のストロークが
レジスタAに存在するので、回線23上でプラス
のレベルにシフトする。
第3時刻には、OR−INVERT回路14の入力
にかかつている回線24上のプラスのSR
BLOCK信号によつてSHIFT CLOCKパルス・ト
レーンが低状態となるので、どのコードもシフト
しない。しかし、この第3期間の始めに、比較回
路Bからのプラスのレベルが回路23上に存在し
たので、このときフリツプ・フロツプ21がトグ
ルして、リセツト条件に戻る。今や、第3期間中
にもう1つのPストロークがレジスタBの回路構
成で利用できることは明らかである。これは、現
行(P)ストロークの直後に同じビデオ状態の逆
ストロークが続いていることによつて発生する。
2つの自動的に発生するストロークの最初のもの
である。もちろん、ここで選ばれている自動操作
は、現行ストロークと同じビデオ状態の逆ストロ
ークが直後に続くと現行ストロークと同じ2つの
追加ストロークを実行することであることは当然
である。もつとも、本発明を実施する者には、現
行ストロークの直後に続く、同じビデオ状態の逆
ストロークの検出によつて使用可能となる、他の
選ばれた種類の自動操作を実現することは明白で
ある。
フリツプ・フロツプ21の回線24上の出力は
第3期間の始めにトグルして低レベルに戻つてい
るので、第4期間の始めに、シフト・レジスタ1
0およびレジスタAでコードがシストされる。す
なわち、ストローク・コードは第2図に示すよう
にシフト・レジスタ10およびレジスタA中に進
む。しかし、比較回路Bは第4期間の始めはまだ
高いレベルにあつたので、ANDゲート9は、レ
ジスタAの内容をレジスタB中にゲートできなか
つた。このため、レジスタBは、第4期間中なお
Pストロークを含んでいる。これは、Pストロー
クが偏向回路構成で利用できる3番目の時刻期間
であり、この第3のPストロークは、2つの自動
的に発生したPストロークの2番目のものとな
る。また、P逆ストロークが、シフト・レジスタ
10の第1ステージからレジスタA中にシフトさ
れたQストロークによつて重ね書きされているこ
とを指摘しておく。
ストロークのシフトが完了するまで、プラスの
信号が回線23上にあるために、第4期間の始め
に、フリツプ・フロツプ21は再び短時間トグル
オンし、その後トグルオフすることが指摘され
る。比較回路Bが低レベルに戻るとき回線23上
のプラスの信号は除かれるので、フリツプ・フロ
ツプ21のCLR入力はもはやプラスの入力をも
たず、フリツプ・フロツプ21はクリアされる。
第5期間の始めに、各コードはシフト・レジス
タ10の各ステージならびにレジスタAおよびB
中でシフトする。フリツプ・フロツプ21はリセ
ツトのままであり、比較回路AおよびBはどちら
もプラスの出力をもたない。
第6期間には、比較回路Aがシフト・レジスタ
10の第1ステージに、レジスタAに記憶されて
いるストロークと逆のストロークを検出する。先
のPストロークおよびP逆ストロークの例と同様
に、第7期間の始めには各コードはシフト・レジ
スタ10ならびにレジスタAおよびB中でシフト
する。フリツプ・フロツプ21はトグルオンして
回線24上にプラスの信号を与え、第8期間の始
めにシフトを妨げる。第7期間中比較回路Bは、
レジスタA中にレジスタBのストロークと逆のス
トロークを感知して、回線23上にプラスの信号
を与え、第8期間の始めにフリツプ・フロツプ2
1をトグルしてそのリセツト状態に戻らせる。第
7期間中、Sストロークが偏向システムで利用で
き、第8期間中もSが偏向システムで利用でき
る。第8期間中に利用できるSストロークは元々
記憶されていたストローク順序中でSストローク
の直後にS逆ストロークが続くことに応じて自動
的に発生する2つのSストロークの最初のもので
ある。
フリツプ・フロツプ21はこのときそのリセツ
ト状態に戻つているので、第9期間の始めに各ス
トロークはシフト・レジスタ10およびレジスタ
A中でシフトする。しかし、比較回路Bが第8期
間中プラスの信号を発生し続けていたので、S逆
ストロークは、レジスタAからレジスタBにシフ
トされない。この第9期間中2つの自動的に発生
するSストロークの2番目のものが、偏向システ
ムで利用できる。しかし第2の逆ストロークがレ
ジスタAにシフトされているため、比較回路Bは
この期間中プラスの出力を発生し続ける。第9期
間には、比較回路Bから回線23上にプラスの信
号が発生され続けるために、フリツプ・フロツプ
はトグルしてオン状態に戻る。従つて、第10期間
には、コードはシフト・レジスタ10およびレジ
スタA中でシフトされない。比較回路Bからのプ
ラスの信号が回線23上にあるため、S逆ストロ
ークはレジスタAからレジスタBにシフトされな
い。
第9期間中、元々記憶されていたストローク順
序中でSストロークの直後に続く最初のS逆スト
ロークのために、2つの自動的に発生するSスト
ロークのうち2番目のものが、偏向回路構成で利
用できる。第10期間中、もう2つの自動的に発生
するSストロークのうち最初のものが偏向システ
ムで利用できる。この2つのSストロークの第2
のセツトは、元々記憶されていたストローク順序
中にあつた第2の後続S逆ストロークによつて自
動的に発生する。
第10期間中、Sストロークが偏向システムで利
用できる。第10期間の始めに、フリツプ・フロツ
プ21は再びリセツトとなる。従つて、第11期間
には、シフト・レジスタ10およびレジスタAの
内容がシフトされ、レジスタAは新しいストロー
クを含むようになる。先にレジスタAに存在して
いたS逆ストロークは、この期間の始めに比較回
路Bからのプラスの信号が回線23上にあつたた
め、レジスタBにはシフトされない。第11期間
中、自動的に発生したSストロークの第2のセツ
トの2番目のストロークが、偏向システムで利用
できる。第11期間の初めにフリツプ・フロツプ2
1は、第4期間の始めと同様に短時間オンにトグ
ルし、その後オフに戻る。第12期間には、全ての
レジスタのシフトが再びおこり、記憶されていた
ストローク順序の最後のストロークが偏向システ
ムで利用できる。
再び第1図および第2図を参照すると、第1図
では9個のストロークが同時にシフト・レジスタ
10およびレジスタAの回路構成中にロードされ
ていることが思い起される。第2図では、ロード
されたこれら9個のストロークの代りに、この例
では12個のストロークが、回路構成によつて偏向
システムで利用できるようになつたことが指摘さ
れる。従つて、この例では、記憶データをこのよ
うにして圧縮し分解することによりメモリーが25
%節約されたことになる。
以上のことから比較回路Aは逆ストロークの順
序の検出に応じて自動操作を開始し、一方比較回
路Bはこの自動操作を維持することがわかる。こ
のことが、ここに示した有利な実施の制限となる
ことがある。すなわち、9ストロークの最後のス
トロークは、新しいワードがロードされたときレ
ジスタB中に入るので、ワード境界を越えて逆ス
トロークを検出することはできず、また各信号に
ついてストローク・メモリー中に記憶されている
ストローク順序がこの制限に従わなければならな
い。しかし、この制限は、分解ロジツクに転送さ
れるべきストローク・メモリー中の次のワードの
第1ストローク中に、レジスタAに存在するスト
ロークと逆のストロークを感知するために接続さ
れる、第3の比較回路を使用すれば、容易に克服
できる。
第4図に、本発明を有利に利用できる典型的な
増分ストローク表示システムの文字偏向部分の構
成図が示されている。各CRT表示再生サイクル
中で、フレーム中に表示されるべき各英数字記号
コードは再生メモリーから回線29に沿つてルツ
クアツプ・メモリー30に転送される。メモリー
30は、例えばテーブル形の読取専用メモリー中
にインクレメントすることができ、これがアドレ
ス・カウンタ31に開始アドレスを与え、アドレ
ス・カウンタはストローク・メモリー32にアド
レスして必要なだけ多くの9ストローク・ワード
を与えて、再生メモリーでアクセスされた各コー
ドに対応する英数字記号が描かれる。ストロー
ク・メモリー32からの9ストローク・ワード
は、第1図〜第3図で説明したように本発明の本
質である分解ロジツク33にかけられる。分解ロ
ジツクの出力は、回線25上のビデオ・オン/オ
フ信号および回線26上の3ビツトのストローク
方向を含んでいる。ストローク方向およびビデオ
信号は、起点デコーダ34およびストローク・デ
コーダ40の両方にかかる。
起点デコーダ34は各英数字記号の最初のスト
ロークを解読して、XおよびYアキユムレータ4
1および43にCRTビームを、特定の英数字記
号を描くための出発位置に正確に位置調整するよ
うに命令する。起点ストロークに続く全てのスト
ロークは、ストローク・デコーダ40にかけられ
て、アキユムレータ41および43をストロー
ク・デーダに応じて必要なように増分または減分
させ、英数字記号を描くためにCRTビームを正
確に動かす。アキユムレータ41および43によ
つて累算されたXおよびY増分ないし減分の量
は、デジタル・アナログ変換器42および44に
かけられ、そこから回線50および51上に出力
信号が与えられ、徴小位置偏向コイルに印加され
て、CRTビームが適当に位置調整される。
第4図は、当然のことながら、背景および参考
のために示したものであり、本発明の構造は第1
図から第3図で詳しく示し、説明した分解ロジツ
クにあることを指摘しておく。
このように、ある選ばれた英数字文字の字体に
対応するストローク順序のグループを指定するた
めに必要なメモリー量を減らすための技術を示し
てきた。論理回路構成は、ビームを、前のストロ
ーク実施の直前の位置に戻すのに逆ストロークを
利用する代りに、直前のストロークと逆方向で同
じビデオ状態(オンまたはオフ)のストロークを
認識して、予め定めた数の直前のストロークと同
じ追加ストロークを発生させるように作動でき
る。
この技術では、この自動操作を行なわせるため
のストロークとしては使用できないフラグ・コー
ドとして特定のコード・パターンを専用にする必
要はない。また逆ストロークの検出に応じて2つ
の追加ストロークを発生させる構想はこの発生に
よつてトリガーされる他の自動操作を選ぶことも
できるので、常に本発明の説明に利用した例にす
ぎず限定的なものではないことも指摘しておく。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図は本発明の実
施例計画図を示す。 10……シフト・レジスタ、16,17……比
較回路、21……フリツプ・フロツプ、32……
ストローク・メモリ、40……ストローク・デコ
ーダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 単位長さの一連のストロークによつて文字又
    は記号を表示する表示装置において、 該ストロークにおける任意の第1ストロークを
    表わす信号と該第1ストロークに続く第2ストロ
    ークを表わす信号とを比較することによつて、該
    第2ストロークが該第1ストロークと反対の方向
    で且つ同じビデオ状態であることを検出するため
    の検出手段と、 該検出手段の出力に応答して該第2ストローク
    による表示を禁止し且つ該第1ストロークに続い
    て該第1ストロークと同じの複数のストロークを
    表示させるための手段と、 を具備したことを特徴とする表示装置。
JP4581480A 1979-06-25 1980-04-09 Stroke expander Granted JPS5638092A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/052,054 US4237458A (en) 1979-06-25 1979-06-25 Stroke expansion apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5638092A JPS5638092A (en) 1981-04-13
JPS623955B2 true JPS623955B2 (ja) 1987-01-28

Family

ID=21975140

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4581480A Granted JPS5638092A (en) 1979-06-25 1980-04-09 Stroke expander

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4237458A (ja)
EP (1) EP0020980B1 (ja)
JP (1) JPS5638092A (ja)
CA (1) CA1135427A (ja)
DE (1) DE3070411D1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE3070411D1 (en) 1985-05-09
EP0020980B1 (fr) 1985-04-03
US4237458A (en) 1980-12-02
JPS5638092A (en) 1981-04-13
CA1135427A (en) 1982-11-09
EP0020980A2 (fr) 1981-01-07
EP0020980A3 (en) 1982-03-17

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