JPS6239594B2 - - Google Patents

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JPS6239594B2
JPS6239594B2 JP54144616A JP14461679A JPS6239594B2 JP S6239594 B2 JPS6239594 B2 JP S6239594B2 JP 54144616 A JP54144616 A JP 54144616A JP 14461679 A JP14461679 A JP 14461679A JP S6239594 B2 JPS6239594 B2 JP S6239594B2
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • H04N17/04Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカラーテレビジヨン受像機の色純度調
整を精度よく安定に、かつ短時間で実施できる色
純度調整装置を提供しようとするものである。
従来のビームランデイング指示装置は光センサ
にて発生した60Hzのパルスを15Hzのバンドパスフ
イルターを通して位相分離回路へ加え、さらにX
とYの位相弁別器に加えてX,Y成分を分離した
後、ローパスフイルターを通してスイツチングに
よりオツシロスコープ上に表示している。このた
め、回路定数による位相遅れがバンドパスフイル
ター、ローパスフイルター等で発生し、表示オツ
シロスコープ上のベクトルが大きくずれるという
欠点があつた。また、位相弁別回路定数の温度変
化等によるドリフトのため零点の偏位が大きく、
色純度調整上問題があつた。さらに、オツシロス
コープ上の表示も同種の表示マークが2つづつ存
在し、調整作業上の障害となつていた。
本発明はこれらの欠点を解決すべく、検出パル
ス処理手段およびモニタ表示の手段を改善したも
のである。
以下本発明の一実施例を添付図面を用いて説明
する。第1図、第2図において1,39はおのお
の光電変換素子、2,40は光電変換素子1,9
の出力電流を増幅する増幅器、5は増幅器2,4
0の出力電流に同期した偏向磁界発生器で、カラ
ーブラウン管の画面左右2ヶ所の適当な位置に設
けた垂直偏向コイル41,42と水平偏向コイル
43,44にテレビジヨン受像機の垂直走査周期
に同期し、互いに90゜の位相差をもつ偏向電流
(第6図a,b)を流し垂直および水平方向にt1
〜t4にいたる偏向磁界を発生させ、カラーブラウ
ン管面の電子ビームを上、右、下、左の順に偏向
させる。
また、48,49はおのおの左側検出パルス処
理回路、右側検出パルス処理回路で、両者全く同
一の回路で構成され、カラーテレビジヨン受像機
の色純度調整作業の一つである偏向コイル(図示
せず)の位置調整時に左右対称的に機能し、全く
同様の動作を行う。したがつて、第2図では左側
検出パルス処理回路48を代表して説明する。
左側検出パルス処理回路48において、8,
9,10,11は増幅器2の出力側に挿入された
半導体スイツチ、12,13,14,15はピー
ク保持回路、16,17,18,19は半導体ス
イツチ、20,21,22,23はサンプルホー
ルド回路、24,25,26,27は各ピーク保
持回路12,13,14,15をリセツトするた
めの半導体スイツチ、29,30はおのおのサン
プルホールド回路20と21の出力、サンプルホ
ールド回路22と23の出力を入力とする差動増
幅器で、各回路間の差電圧を出力として発生す
る。また、31,32は各差動増幅器29,30
の出力側に挿入された半導体スイツチである。
7はスイツチングパルス発生器で、第8図に示
すタイミングによつて左側検出パルス処理回路4
8、右側検出パルス処理回路49内の半導体スイ
ツチ8〜11,16〜19,24〜27を開閉制
御する。
35は表示識別用のマーキング信号を作成する
ための表示用発振器、36はこの表示用発振器3
5に同期したのこぎり波発生器で、その出力を各
差動増幅器29,30の出力と重畳する。37は
第3図〜第5図に示す基準クロスラインA1,A2
をオシロスコープ38上に表示させるためのクロ
スライン発生器で、表示用発振器35に同期して
のこぎり波を発生する。45は表示用発振器35
に同期した表示用スイツチング信号発生器で、前
記半導体スイツチ31,32、クロスライン発生
器37とオシロスコープ38との間に挿入された
半導体スイツチ33,34および半導体スイツチ
31,32と同様の右側検出パルス処理回路49
内の半導体スイツチ46,47を第7図に示すタ
イミングで開閉制御する。
次にその動作を説明する。
第1図の構成において、カラーテレビジヨン受
像機のブラウン管面に配置された光電変換素子
1,39に発生した光電流を増幅器2,40で増
幅し、その出力パルス(第6図d)は半導体スイ
ツチ8〜11に加えられるが、同時にスイツチン
グパルス発生器7と偏向磁界発生器5にも加えら
れる。光電変換素子1,39に発生した光電流は
カラーブラウン管の垂直走査周期に同期してお
り、増幅器2,40からスイツチングパルス発生
器7、偏向磁界発生器5に加えられる出力もカラ
ーブラウン管の垂直走査周期に同期している。し
たがつて、スイツチングパルス発生器7の出力パ
ルス(第8図t1〜t4)と偏向磁界発生器5の出力
(第6図a,bt1〜t4)もまた、カラーブラウン管
垂直走査周期と同期する。いま、第6図aの垂直
偏向電流t1が垂直偏向コイル41に流れていると
(このとき第6図bより明らかなように水平偏向
コイル43には電流が流れない。)、第6図cの左
端に示すようにビームは上向きに偏向され、その
時点における蛍光面の発光量に比例した光電流が
光電変換素子1に発生する。発生した光電流は増
幅器2で電流増幅され、その出力側に互いに並列
に接続されている各半導体スイツチ8〜11に加
えられる。
一方、カラーテレビジヨン受像機の垂直走査周
期に同期してスイツチングパルスを発生するスイ
ツチングパルス発生器7より、第8図の第1番目
に示すスイツチングパルスが半導体スイツチ8の
ゲートに加えられると、半導体スイツチ8は導通
し、増幅器2の出力パルスはピーク保持回路12
に入力され、入力パルス電圧のピーク電圧値を保
持する。このとき、第8図に示すように半導体ス
イツチ24は開いているが、その前の周期におい
て閉じており、ピーク保持回路12をリセツト状
態としている。
次に第6図bの水平偏向電流t2が水平偏向コイ
ル43に流れると(この期間、垂直偏向電流は流
れない。)、第6図cに示すように電子ビームは右
向きに偏向され、その時点における蛍光面の発光
量に比例した光電流が光電変換素子1に発生し、
増幅器2により電流増幅されて半導体スイツチ8
〜11に加えられる。なお第6図dは増幅器2の
出力パルス電圧波形を示す。
一方、このときスイツチングパルス発生器7よ
り第8図の第2番目に示すスイツチングパルスが
半導体スイツチ10に加わり、半導体スイツチ1
0は導通し、増幅器2の出力パルスはピーク保持
回路14に入力され、入力パルス電圧のピーク電
圧値を保持する。
そして次の垂直偏向電流t3、さらに次の水平偏
向電流t4においても、前記した各偏向電流t1,t2
の場合と同様に、順次スイツチングパルスを半導
体スイツチ9,11に加えて、ピーク保持回路1
3,15に増幅器2の出力パルス電圧を加えてピ
ーク電圧値を保持する。
上記半導体スイツチ16のゲートへ第8図に示
すようにt2に同期したスイツチングパルスをスイ
ツチングパルス発生器7より加えると、半導体ス
イツチ16は導通し、ピーク保持回路12の保持
電圧がサンプルホールド回路20に入力され、そ
れ以前に入力され保持されていた電圧が新しく入
力された電圧値に修正される。
次に半導体スイツチ18のゲートにt3に同期し
たスイツチングパルスを加えると、半導体スイツ
チ18は導通し、ピーク保持回路14の保持電圧
はサンプルホールド回路22に入力され、それ以
前に入力され保持されていた電圧値が新しく入力
された電圧値に修正される。
半導体スイツチ17,19についても半導体ス
イツチ16,18と同様に、順次スイツチングパ
ルスを加えることにより、それぞれt4,t1時にピ
ーク保持回路13,15の保持電圧が半導体スイ
ツチ17,19を通り、サンプルホールド回路2
1,23に入力され、それ以前に保持されていた
電圧値が新しく入力された電圧値に修正される。
したがつて各サンプルホールド回路20〜23
からは保持電圧値に対応した出力電圧が常時出力
されており、サンプルホールド回路20と21の
出力は差動増幅器29に加えられ演算が行われ、
サンプルホールド回路20と21の差電圧が差動
増幅器29より出力される。すなわち、電子ビー
ムの上下方向のずれを表わす電圧が出力されるわ
けである。
一方、サンプルホールド回路22と23の出力
は差動増幅器30に加えられ、サンプルホールド
回路22と23の差電圧が差動増幅器30より出
力される。すなわち、この差動増幅器30からは
電子ビームの左右方向のずれを表わす電圧が出力
されるわけである。
ここで表示識別用のマーキング信号が付加され
る。前記表示用発振器35に同期したのこぎり波
発生器36の出力で正相または逆相を差動増幅器
29,30の出力におのおの重畳させる。ここ
で、表示用発振器35に同期した表示用スイツチ
ングパルス発生器45からのスイツチングパルス
を半導体スイツチ31,32のゲートに加えてこ
れを導通させると、差動増幅器29の出力電圧は
オツシロスコープ38の垂直軸に、差動増幅器3
0の出力電圧はオツシロスコープ38の水平軸に
おのおの入力されベクトル表示がなされる。
この表示は各差動増幅器29,30の出力にの
こぎり波形が重畳されているため、差動増幅器2
9,30の出力へともに正相ののこぎり波形を重
畳すると、のこぎり波形の振幅に応じた長さの右
傾斜したライン表示(第3図〜第5図のB)とな
り、一方の差動増幅器29の出力に正相ののこぎ
り波電圧を、他方の差動増幅器30の出力に逆相
ののこぎり波形をおのおの重畳した場合はのこぎ
り波形の振幅に応じた長さの左傾斜のライン表示
となる。
これは表示の種類に応じ、のこぎり波の位相、
振幅を適宜調整して差動増幅器の出力に重畳する
ことにより多種類の表示に対応できる。第1図の
場合、ベクトル表示は2種類のみであり、左側検
出パルス処理回路48は右傾斜(第3図〜第5図
のBのライン)、右側検出パルス処理回路49は
左傾斜(第3図〜第5図のCのライン)をおのお
の採用している。
また、本発明においては色純度調整作業におい
て、作業の目標点、すなわち差動増幅器29,3
0の出力が零になる点を明確に表示するためにク
ロスライン(十字)をオツシロスコープ38上に
表示している。前記表示用発振器35に同期した
表示用スイツチングパルス発生器45から、まず
半導体スイツチ33のゲートにスイツチングパル
スを加えると、半導体スイツチ33は導通し、ク
ロスライン発生器37より表示用オツシロスコー
プ38の垂直軸にのこぎり波形の1周期が送ら
れ、のこぎり波形の振幅に対応した長さの縦線
A1を表示する。そして、表示用スイツチングパ
ルス発生器45より次の周期のスイツチングパル
スを半導体スイツチ34に加えると、半導体スイ
ツチ34は導通し、クロスライン発生器37より
表示用オツシロスコープ38の水平軸にのこぎり
波形の一周期が送られ、のこぎり波形の振幅に対
応した長さの横線A2を表示する。これらの縦線
A1、横線A2はそれぞれの中心部で交叉した十字
表示であり、交叉した中心部が零点、すなわち色
純度調整の原点を表示している。
以上2つの周期でクロスラインは完成するが、
その周期はちらつきを感じない周期に設定する。
そのタイミングチヤートを第7図に示す。第7図
より上記したように、最初の周期で右傾斜のライ
ンBが作成され、次の周期で左傾斜のラインCが
作成され、次の周期でクロスラインの縦線A1
作成され、次の周期でクロスラインの横線A2
作成されることがわかる。
以上がカラーテレビジヨン受像機の色純度調整
装置の主要部分であるが、さらに2つの機能を付
加することにより、さらに精度を高め得るよう配
慮している。
その一つは自動輝度レベル調整回路28であ
る。サンプルホールド回路20と21の出力は第
6図aに示す垂直偏向電流t1とt3による偏向磁界
に相当し、互いに差動的に動作している。すなわ
ち、電子ビームが上方にミスランデイング状態の
とき、t1において電子ビームはさらに上方に振ら
れ、輝度レベルはさらに低下するが、t3において
はビームは下側に振られ、輝度レベルはt3の磁界
を印加する以前より向上する。
したがつて、サンプルホールド回路20と21
の出力電圧は相補的に変化し、その平均レベルは
常に一定である。この点に着目し、この電圧でも
つて増幅器2のゲインをカラーテレビジヨン受像
機の輝度レベルの大小に応じ自動的に制御してい
る。ゆえにカラーテレビジヨン受像機相互間の輝
度レベル差による表示用オツシロスコープ38上
のベクトルレベル誤差を小さくすることができ
る。もちろん、この回路は右側検出パルス処理回
路49にも設置している。
他のもう一つの機能はカラーテレビジヨン受像
機の色純度調整作業開始直前または直後において
該調整装置が誤差なく正常な状態を保持している
ことを確認し得る基準信号を印加している点であ
る。
このために試験信号発生器3を設け、この試験
信号発生器3にてカラーテレビジヨン受像機の垂
直走査周波数と同一の周波数の試験信号を発生
し、色純度調整作業の行われていない期間、すな
わち色純度調整作業の終了時点より次の色純度調
整作業開始直前までリレースイツチ4を閉じ、増
幅器2,40にこの試験信号パルスを加える。前
記試験信号パルスはt1〜t4まで同一レベルである
ためサンプルホールド回路20と21、サンプル
ホールド回路22と23のレベル差はともに零ボ
ルトである。このため、差動増幅器29,30の
出力電圧も零ボルトで、表示オツシロスコープ3
8の表示は左側、右側検出パルス処理回路48,
49ともに零となり、すべてのベクトル表示は原
点に位置する。この状態を第3図a,bに示す。
このようにすべての表示が原点に位置すること
を確認することで増幅器2,40以後の回路が正
常であることを確認し得るものである。
ここで少し調整の方法について触れておく。
全面白色のホワイトパターンを受像中の被調整
カラーテレビジヨン受像機のブラウン管面に第2
図のごとく、左右バランスのとれた位置に左右光
電変換素子1,39および各偏向コイル41〜4
4を設置し、上記説明のごとく色純度調整装置を
動作状態におくと即座に表示用オツシロスコープ
38の管面に被調整カラーテレビジヨン受像機の
ビームランデイング状態が表示される。
調整作業者は表示用オツシロスコープ38の管
面に注目確認しながら右傾斜の線Bと左傾斜の線
Cがそれぞれ中心で重なるように被調整カラーテ
レビジヨン受像機の偏向ヨーク(図示せず)の位
置を前方または後方に移動させる。しかる後にピ
ユリテイマグネツト(図示せず)を操作し、先程
重ねた左右傾斜線B,Cの中心がクロスライン
A1,A2のセンターに位置するよう調整すれば色
純度調整作業は完了する。
第3図a,bが調整の完了した状態、すなわち
ミスランデイングのない状態であるが、たとえば
第4図bに示すように電子ビームが上下、左右方
向にともにずれている場合、第4図aに示すよう
に右傾斜の線Bと左傾斜の線Cはそれぞれ中心で
交叉するが、クロスラインA1,A2より外れた位
置に表示される。したがつてこの場合、調整作業
者はピユリテイマグネツトのみ操作して、左右傾
斜線B,Cの中心がクロスラインのセンターに位
置するように調整すれば良い。また、第5図bに
示すように電子ビームが左右に互いに逆方向にず
れている場合、第5図aに示すように右傾斜の線
Bと左傾斜の線Cは交叉しない状態でクロスライ
ンの横線A2上に位置する。したがつてこの場合
は偏向ヨークの位置を後方に移動させればよい。
なお、光電変換素子を1つカラーブラウン管の
前面中央に配置することも考えられるが、この場
合、偏向ヨークの位置の調整が不可能であり、実
用上不利となる。なおこの場合、のこぎり波発生
器36は使用しなくても良い。
以上説明したように本発明によれば、カラーテ
レビジヨン受像機の色純度調整を精度よく短時間
に行なうことができる。また、このとき、被調整
カラーテレビジヨン受像機相互の輝度レベル差を
補正すべく自動輝度レベル調整回路を設置するこ
とにより、オツシロスコープ上のベクトルレベル
誤差を小さくすることができ、さらに色純度調整
作業の行われていない期間、基準信号となる試験
信号をこの調整回路に加えて表示を行うことによ
り、増幅器からオツシロスコープに至る全回路が
正常に動作しているか否かを確認することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるカラーテレ
ビジヨン受像機の色純度調整装置の全体ブロツク
図、第2図は同装置における光電変換素子および
偏向コイルをカラーテレビジヨン受像機に装着し
た状態を示す図、第3図a、第4図a、第5図a
は表示用オツシロスコープ管面のビームランデイ
ング表示の状態を示す図、第3図b、第4図b、
第5図bはカラーテレビジヨン受像機のビームラ
ンデイング状態を示す図、第6図a,bは垂直偏
向電流、水平偏向電流の波形図、第6図cは垂
直、水平偏向電流によるビームランデイング状態
を示す図、第6図dは増幅器からの出力パルス電
圧波形を示す図、第7図は右傾斜線、左傾斜線お
よびクロスラインを作成するためのタイミングチ
ヤートを示す図、第8図はスイツチングパルス発
生器による各半導体スイツチのタイミングチヤー
トを示す図である。 1,39……光電変換素子、2,40……増幅
器、3……試験信号発生器、5……偏向磁界発生
器、7……スイツチングパルス発生器、8〜1
1,16〜19,24〜27……半導体スイツ
チ、12〜15……ピーク保持回路、20〜23
……サンプルホールド回路、28……自動輝度レ
ベル調整回路、29,30……差動増幅器、31
〜34,46,47……半導体スイツチ、35…
…表示用発振器、36……のこぎり波発生器、3
7……クロスライン発生器、38……表示用オツ
シロスコープ、41,42……垂直偏向コイル、
43,44……水平偏向コイル、45……表示用
スイツチングパルス発生器、48……左側検出パ
ルス処理回路、49……右側検出パルス処理回
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カラーブラウン管の前面左右に配置される第
    1、第2の光電変換素子と、前記第1、又は第2
    の光電変換素子に発生するカラーブラウン管垂直
    走査周期に同期した出力パルスで前記カラーブラ
    ウン管面の電子ビームを上下左右に偏向させる偏
    向手段と、前記電子ビームの上下左右に偏向した
    各時点での第1の光電変換素子の出力のピーク電
    圧を保持する第1〜第4のピーク保持回路と、前
    記電子ビームの上下左右に偏向した各時点での第
    2の光電変換素子の出力のピーク電圧を保持する
    第5〜第8のピーク保持回路と、保持電圧を前記
    各ピーク保持回路から出力される新しい電圧が入
    力されるまで保持する第1〜第4、第5〜第8の
    サンプルホールド回路と、前記電子ビームを上下
    に偏向したときの出力電圧を保持する第1と第2
    のサンプルホールド回路、第5と第6のサンプル
    ホールド回路の出力の差電圧を発生する第1、第
    3の差動増幅器と、前記電子ビームを左右に偏向
    したときの出力電圧を保持する第3と第4のサン
    プルホールド回路、第7と第8のサンプルホール
    ド回路の出力の差電圧を発生する第2、第4の差
    動増幅器と、前記第1と第2の差動増幅器の出力
    および第3と第4の差動増幅器の出力におのおの
    出力電圧が重畳されて表示用オシロスコープ上に
    右傾斜の線、左傾斜の線を表示せしめるためのの
    こぎり波発生器と、色純度調整の最終目標点を表
    示用オシロスコープ上に示すクロスライン発生器
    と、前記第1と第2及び第3と第4の差動増幅器
    の出力とクロスライン発生器の出力を表示用オシ
    ロスコープに順次切換えて供給するための表示用
    スイツチングパルス発生器と、前記のこぎり波発
    生器及びクロスライン発生器と表示用スイツチン
    グパルス発生器を制御する表示用発振器とを備え
    たことを特徴とするカラーテレビジヨン受像機の
    色純度調整装置。 2 電子ビームを上下あるいは左右に偏向したと
    きの出力電圧を保持するサンプルホールド回路の
    出力を入力して出力電圧を前記第1、第2の光電
    変換素子の出力側に挿入された増幅器に加えてこ
    の増幅器の利得を各カラーテレビジヨン受像機の
    輝度に応じて制御する自動輝度レベル調整回路を
    有する特許請求の範囲第1項記載のカラーテレビ
    ジヨン受像機の色純度調整装置。 3 試験信号発生器を設け、カラーテレビジヨン
    受像機の調整作業が終了した後、前記試験信号発
    生器からの試験信号を表示用オシロスコープ上に
    表示せしめて光電変換素子から表示用オシロスコ
    ープに至る回路が正常に動作しているか否かを確
    認することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のカラーテレビジヨン受像機の色純度調整装
    置。
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