JPS6239837A - 移動体駆動機構 - Google Patents
移動体駆動機構Info
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- JPS6239837A JPS6239837A JP17994085A JP17994085A JPS6239837A JP S6239837 A JPS6239837 A JP S6239837A JP 17994085 A JP17994085 A JP 17994085A JP 17994085 A JP17994085 A JP 17994085A JP S6239837 A JPS6239837 A JP S6239837A
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- Japan
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- optical
- unit
- optical unit
- drive
- lens
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 72
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子複写機等の画像形成@置に用いる移動体駆
動機構に関し、更に詳しくは、移動機構の構成を簡略化
した画像形成装置の移動体駆動機構に関する。
動機構に関し、更に詳しくは、移動機構の構成を簡略化
した画像形成装置の移動体駆動機構に関する。
(従来の技術)
電子複写機は、帯電された感光ドラムに原稿情報に応じ
た露光を行った後、ドラム表面に形成されl〔静?U潜
像にトナーの可視像を形成せしめ、トナー可視像を記録
紙に転写せしめる装置である。
た露光を行った後、ドラム表面に形成されl〔静?U潜
像にトナーの可視像を形成せしめ、トナー可視像を記録
紙に転写せしめる装置である。
近年、この種の電子複写機は、産業界のあらゆる分野で
情報複写用として多用されている。そして、最近の電子
複写機は予め設定されたコピ一枚数の自動コピーに加え
て、画像の拡大・縮小のズーム機能を持ったものも市販
されている。
情報複写用として多用されている。そして、最近の電子
複写機は予め設定されたコピ一枚数の自動コピーに加え
て、画像の拡大・縮小のズーム機能を持ったものも市販
されている。
第3図は、従来のこの種の電子複写機の構成の一例を示
す図である。操作者がコピースタートボタン(図示せず
)を押すと、図に示ず装置はコピー動作を開始する。矢
印方向に回転している感光ドラム1は、クリーニング部
2でドラム上の残余トナーがブレードによって削り取ら
れた後、帯電極3によりコロナ放電されてその表面に子
種の電荷がイの表面全面に帯電させられる。
す図である。操作者がコピースタートボタン(図示せず
)を押すと、図に示ず装置はコピー動作を開始する。矢
印方向に回転している感光ドラム1は、クリーニング部
2でドラム上の残余トナーがブレードによって削り取ら
れた後、帯電極3によりコロナ放電されてその表面に子
種の電荷がイの表面全面に帯電させられる。
帯電極3によって帯電させられた電荷は、帯電消去部4
によって不要部分の電荷が消去させられる。然る後、感
光ドラム1の帯電領域は光画像信号により露光され、ド
ラム表面には原稿画像の静電潜像が形成される。即ち、
図に示す矢印方向に摺動可能な露光部5から原稿6に光
が照射され、原稿情報を含んだ反射光は図に示す光学ユ
ニット及び光学レンズLを介して、感光ドラム1に伝達
され、ドラム表面を露光する。このように光学ユニット
20及び光学レンズL等で構成される読取部Rによって
原稿が読まれ、直ちにその情報は感光ドラム1に静電潜
像として記録される。ドラム表面に形成された静電潜像
は、続く現像部7でトナーが吸着され可視像に変換され
る。ドラム表面のトナー画像は転写部8で記録紙(コピ
ー用紙)に転写され、感光ドラム1に密着している記録
紙は分離される。分離された記録紙は、搬送機構9を介
して定着ローラ10に送られ、該定着ローラ10で記録
紙は加熱、加圧され記録紙上のトナーが記録紙に融着さ
れ、コピー動作が終了する。
によって不要部分の電荷が消去させられる。然る後、感
光ドラム1の帯電領域は光画像信号により露光され、ド
ラム表面には原稿画像の静電潜像が形成される。即ち、
図に示す矢印方向に摺動可能な露光部5から原稿6に光
が照射され、原稿情報を含んだ反射光は図に示す光学ユ
ニット及び光学レンズLを介して、感光ドラム1に伝達
され、ドラム表面を露光する。このように光学ユニット
20及び光学レンズL等で構成される読取部Rによって
原稿が読まれ、直ちにその情報は感光ドラム1に静電潜
像として記録される。ドラム表面に形成された静電潜像
は、続く現像部7でトナーが吸着され可視像に変換され
る。ドラム表面のトナー画像は転写部8で記録紙(コピ
ー用紙)に転写され、感光ドラム1に密着している記録
紙は分離される。分離された記録紙は、搬送機構9を介
して定着ローラ10に送られ、該定着ローラ10で記録
紙は加熱、加圧され記録紙上のトナーが記録紙に融着さ
れ、コピー動作が終了する。
ここで、露光部5及びミラーM1 、 M2 、 M3
とで構成される部分(破線で囲まれた部分)は光学ユニ
ツ1〜20をなしており、第1の移動機構(図示せず)
により図の矢印方向に移動することができるようになっ
ている。又、光学レンズLはズーム倍率を可変する時に
第2の移動機構(図示せず)により図の矢印方向に移動
することができるようになっている。ここで、第1のミ
ラーM1と露光部5は、光路長を常に一定に保つため、
第2、第3のミラーM2.M3の2倍の速度で移動する
ようになっている。光学ユニット20を通過した光は、
光学レンズ[−を介して感光ドラム1の表面に照射され
る。露光部5内の光源21は紙面と垂直に細良い形状(
例えば螢光燈)を持っているので、光学ユニット20は
、2次元的に原稿6を走査づることができる。この光学
ユニット20は、駆動源(図示せず)から、駆動力を与
えられることによって移動する。そして、駆動源には外
部から該駆動源を駆動させるため駆動信号が入力される
ようになっている。
とで構成される部分(破線で囲まれた部分)は光学ユニ
ツ1〜20をなしており、第1の移動機構(図示せず)
により図の矢印方向に移動することができるようになっ
ている。又、光学レンズLはズーム倍率を可変する時に
第2の移動機構(図示せず)により図の矢印方向に移動
することができるようになっている。ここで、第1のミ
ラーM1と露光部5は、光路長を常に一定に保つため、
第2、第3のミラーM2.M3の2倍の速度で移動する
ようになっている。光学ユニット20を通過した光は、
光学レンズ[−を介して感光ドラム1の表面に照射され
る。露光部5内の光源21は紙面と垂直に細良い形状(
例えば螢光燈)を持っているので、光学ユニット20は
、2次元的に原稿6を走査づることができる。この光学
ユニット20は、駆動源(図示せず)から、駆動力を与
えられることによって移動する。そして、駆動源には外
部から該駆動源を駆動させるため駆動信号が入力される
ようになっている。
このような電子複写機において、ズーム機能を有してい
る電子複写機のズーム機能における変倍率としては、例
えば0.7乃至1.3倍程度が用いられる。第4図は変
倍機構の説明図である。第2図と同一のものは同一の番
号乃至は記号を付して示す。このように構成されたズー
ム機構において、等倍時には光学レンズLをAの位置に
、第4ミラーM4をBの位置に配置するものとし、変倍
時はB′方向へ移動する。画像の倍率は、への位置から
原稿6までの光学距離を1!1.同じくAの位置から感
光ドラム1の表面までの光学距離を12とすると、/
2 / / 1で表わされる。従って、画像の拡大時に
は光学レンズLをA′の位置に配置して光学距離41を
小さくし、画像の縮小時には光学レンズLをΔ”の位1
に配置して光学距離11を大きくする。
る電子複写機のズーム機能における変倍率としては、例
えば0.7乃至1.3倍程度が用いられる。第4図は変
倍機構の説明図である。第2図と同一のものは同一の番
号乃至は記号を付して示す。このように構成されたズー
ム機構において、等倍時には光学レンズLをAの位置に
、第4ミラーM4をBの位置に配置するものとし、変倍
時はB′方向へ移動する。画像の倍率は、への位置から
原稿6までの光学距離を1!1.同じくAの位置から感
光ドラム1の表面までの光学距離を12とすると、/
2 / / 1で表わされる。従って、画像の拡大時に
は光学レンズLをA′の位置に配置して光学距離41を
小さくし、画像の縮小時には光学レンズLをΔ”の位1
に配置して光学距離11を大きくする。
上述したようなズーム操作において、光学レンズL或い
は第4ミラーM4を移動させる駆動源としては、例えば
駆動モータが用いられ、該駆動モータの回転動力を、歯
車、プーリ、ワイヤ等の駆動伝達機構に伝達して光学レ
ンズ等の移動体を移動させるようになっている。
は第4ミラーM4を移動させる駆動源としては、例えば
駆動モータが用いられ、該駆動モータの回転動力を、歯
車、プーリ、ワイヤ等の駆動伝達機構に伝達して光学レ
ンズ等の移動体を移動させるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のこの種の装置では、第5図に示すように光学コニ
ット20と光学レンズLをそれぞれ別個の駆動モータ3
1.32で駆動しているため構成が複雑なものとなって
いた。ところで、光学ユニット20を駆動する第1の駆
動干−夕31と、光学レンズLを駆動する第2の駆動モ
ータ32は同時に作動させることはない。1IIt5、
原稿6を走査する光学操作と、ズームの倍率によって光
学レンズLを移動する操作とは同時に行われることは決
してない。
ット20と光学レンズLをそれぞれ別個の駆動モータ3
1.32で駆動しているため構成が複雑なものとなって
いた。ところで、光学ユニット20を駆動する第1の駆
動干−夕31と、光学レンズLを駆動する第2の駆動モ
ータ32は同時に作動させることはない。1IIt5、
原稿6を走査する光学操作と、ズームの倍率によって光
学レンズLを移動する操作とは同時に行われることは決
してない。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、光学]ニット20と光学レンズ1−の駆@
源を共用することにより構成の簡素化を図った移動体駆
動機構を実現することにある。
その目的は、光学]ニット20と光学レンズ1−の駆@
源を共用することにより構成の簡素化を図った移動体駆
動機構を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、原稿情報を光学ユ
ニットを用いて走査して読取る読取部を有し、前記読取
部が光学的ズーム機能を有する画像形成装買に用いる移
動体駆動機構であって、光学ユニット駆動とズーム用光
学レンズ駆動を共通の駆動モータで行うように構成した
ことを特徴とするものである。
ニットを用いて走査して読取る読取部を有し、前記読取
部が光学的ズーム機能を有する画像形成装買に用いる移
動体駆動機構であって、光学ユニット駆動とズーム用光
学レンズ駆動を共通の駆動モータで行うように構成した
ことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す機械的構成図である。
図において、41は駆動モータ、42は該駆動モータ4
1の回転軸に直結された駆動モータギヤ(歯車)である
。駆動モータ41としては、例えばステッピングモータ
(パルスモータともいう)が用いられる。43は駆動モ
ータギヤ42と噛合する光学ユニット駆動ギヤ、44は
該光学コニット駆動ギヤ43の回転力を回転軸に伝達す
る光学ユニット駆動クラッチ、45はギヤ43の回転軸
に取付けられた光学ユニット駆動プーリである。
1の回転軸に直結された駆動モータギヤ(歯車)である
。駆動モータ41としては、例えばステッピングモータ
(パルスモータともいう)が用いられる。43は駆動モ
ータギヤ42と噛合する光学ユニット駆動ギヤ、44は
該光学コニット駆動ギヤ43の回転力を回転軸に伝達す
る光学ユニット駆動クラッチ、45はギヤ43の回転軸
に取付けられた光学ユニット駆動プーリである。
46は駆動モータギア42と噛合するレンズユニット駆
動ギア、47は該レンズユニット駆動ギア46の回転力
を回転軸に伝達するレンズユニツ[−駆動クラッチ、4
8はギア46の回転軸に取付けられlζレンズユニット
駆動プーリである。49は光学ユニット駆動プーリ45
に巻回された光学ユニツ1〜用ワイヤW1に取付けられ
たミラーユニッ1へ、50.51はそれぞれ光学ユニッ
ト用ワイヤWlが巻回された光学コニット駆動ブーりで
ある。該ワイA7W1の一端は支持体(図示せず)に固
定され、他端はバネ52を介して支持体(図示せず)に
固定されている。53は光学ユニット駆動プーリ50の
回転軸に取付けられたVミラーユニットである。ミラー
ユニット49とVミラーユニット53は光学ユニツ)−
100を形成している。
動ギア、47は該レンズユニット駆動ギア46の回転力
を回転軸に伝達するレンズユニツ[−駆動クラッチ、4
8はギア46の回転軸に取付けられlζレンズユニット
駆動プーリである。49は光学ユニット駆動プーリ45
に巻回された光学ユニツ1〜用ワイヤW1に取付けられ
たミラーユニッ1へ、50.51はそれぞれ光学ユニッ
ト用ワイヤWlが巻回された光学コニット駆動ブーりで
ある。該ワイA7W1の一端は支持体(図示せず)に固
定され、他端はバネ52を介して支持体(図示せず)に
固定されている。53は光学ユニット駆動プーリ50の
回転軸に取付けられたVミラーユニットである。ミラー
ユニット49とVミラーユニット53は光学ユニツ)−
100を形成している。
54.55は何れもレンズユニット駆動系を構成するレ
ンズユニット駆動プーリ、56はレンズコニツ[・であ
る。レンズ駆動プーリ48と54間にはワイヤW2が巻
回され、レンズユニット駆動プーリ54と55の間には
ワイヤW3が巻回されている。ぞして、レンズ1ニツト
56はワイヤW3に取付けられている。このように構成
された装置の動作を説明すれば、以下の通りである。
ンズユニット駆動プーリ、56はレンズコニツ[・であ
る。レンズ駆動プーリ48と54間にはワイヤW2が巻
回され、レンズユニット駆動プーリ54と55の間には
ワイヤW3が巻回されている。ぞして、レンズ1ニツト
56はワイヤW3に取付けられている。このように構成
された装置の動作を説明すれば、以下の通りである。
7一
本発明は前述したように、光学レンズ(レンズユニット
)の駆動と光学ユニットの駆動が同時には行われないこ
とに着目して、同一駆動モータの駆動力をクラッチで切
換えてレンズユニット駆動と光学ユニット駆動を時分割
で行うようにしたものである。
)の駆動と光学ユニットの駆動が同時には行われないこ
とに着目して、同一駆動モータの駆動力をクラッチで切
換えてレンズユニット駆動と光学ユニット駆動を時分割
で行うようにしたものである。
第2図は第1図に示す装置の動作シーケンスを示す図で
ある。図において、〈イ)は駆動モータ41の、(ロ)
は光学ユニット駆動クラッチ44の、(ハ)はレンズユ
ニット駆動クラッチ47のそれぞれ動作シーケンスを示
している。TAはレンズユニット56の動作期間を示し
、TBは光学ユニット100の動作期間を示している。
ある。図において、〈イ)は駆動モータ41の、(ロ)
は光学ユニット駆動クラッチ44の、(ハ)はレンズユ
ニット駆動クラッチ47のそれぞれ動作シーケンスを示
している。TAはレンズユニット56の動作期間を示し
、TBは光学ユニット100の動作期間を示している。
第2図の動作シーケンスより明らかなように、レンズユ
ニット56の動作期間TAにおいては、第2図(ハ)に
示すように、まずレンズユニット駆動クラッチ47をオ
ンにして、駆動モータ41の駆動力をギア42.46を
介してレンズユニット駆動プーリ48に伝える。この結
采、レンズユニット駆動プーリ11.8の回転は、ワイ
ヤW2を介してレンズユニツl−駆動ブーリ57!Iに
伝えられ、プーリ54を回転させる。プーリ54が回転
すると、ワイヤW3が移動し、該ワイヤW3に取付けら
れたレンズ]ニツ1〜56も一体どなって矢印方向に移
動する。
ニット56の動作期間TAにおいては、第2図(ハ)に
示すように、まずレンズユニット駆動クラッチ47をオ
ンにして、駆動モータ41の駆動力をギア42.46を
介してレンズユニット駆動プーリ48に伝える。この結
采、レンズユニット駆動プーリ11.8の回転は、ワイ
ヤW2を介してレンズユニツl−駆動ブーリ57!Iに
伝えられ、プーリ54を回転させる。プーリ54が回転
すると、ワイヤW3が移動し、該ワイヤW3に取付けら
れたレンズ]ニツ1〜56も一体どなって矢印方向に移
動する。
次に、光学ユニット100の動作期間Toにおいては、
第3図(ロ)に示すように、まずそれぞれのレンズユニ
ット駆動クラッチ47をオフにし、光学ユニツ1〜駆動
クラッチ44をオンにする。そして、駆動モータ41の
駆動力をギア42.43を介して光学ユニット駆動プー
リ45に伝える。
第3図(ロ)に示すように、まずそれぞれのレンズユニ
ット駆動クラッチ47をオフにし、光学ユニツ1〜駆動
クラッチ44をオンにする。そして、駆動モータ41の
駆動力をギア42.43を介して光学ユニット駆動プー
リ45に伝える。
この結宋、光学ユニツI〜駆動プーリ45の回転は、ワ
イヤW1を介」ノて光学ユニット駆動プーリ50゜51
に伝えられ、ミラーコニツ1〜49及びVミラーユニッ
ト53はワイヤW1と一体となって矢印方向に移動する
。このように本発明によれば、1個の駆v1モータの動
力をクラッチ機構により時分割で切換えて、光学ユニッ
ト100及びレンズユニット56の駆動に用いることが
できる。
イヤW1を介」ノて光学ユニット駆動プーリ50゜51
に伝えられ、ミラーコニツ1〜49及びVミラーユニッ
ト53はワイヤW1と一体となって矢印方向に移動する
。このように本発明によれば、1個の駆v1モータの動
力をクラッチ機構により時分割で切換えて、光学ユニッ
ト100及びレンズユニット56の駆動に用いることが
できる。
上述の説明においては、移動体として光学ユ二ットと光
学レンズ2個を時分割で駆動する場合を例にとって説明
した。しかしながら、本発明は2個の移動体の駆動に限
る必要はな(時分割で移動するように構成されているも
のであれば、共通の駆動モータを動力源として用いて、
動力を時分割で各移動体に与えることにより3個以上の
移動体を駆動することができる。動力切換機構もクラッ
チである必要はない。又、移動する光学ユニットが露光
系、レンズ系の場合を説明したが、原稿台が移動する光
学ユニットであってもよい。又、上述の説明においては
、電子複写機に用いる移動体の駆動機構を例にとって説
明したがこれに限るものではなく、その他の画像形成装
置に用いる移動体駆動機構であってもよい。
学レンズ2個を時分割で駆動する場合を例にとって説明
した。しかしながら、本発明は2個の移動体の駆動に限
る必要はな(時分割で移動するように構成されているも
のであれば、共通の駆動モータを動力源として用いて、
動力を時分割で各移動体に与えることにより3個以上の
移動体を駆動することができる。動力切換機構もクラッ
チである必要はない。又、移動する光学ユニットが露光
系、レンズ系の場合を説明したが、原稿台が移動する光
学ユニットであってもよい。又、上述の説明においては
、電子複写機に用いる移動体の駆動機構を例にとって説
明したがこれに限るものではなく、その他の画像形成装
置に用いる移動体駆動機構であってもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、1個の駆
動モータの動力をクラッチ機構により時分割で切換えて
、光学ユニット及びレンズユニットを駆動するように構
成して構成の簡素化を図ることができる。従って、本発
明によれば、装置のコストを下げることができる。
動モータの動力をクラッチ機構により時分割で切換えて
、光学ユニット及びレンズユニットを駆動するように構
成して構成の簡素化を図ることができる。従って、本発
明によれば、装置のコストを下げることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す機械的構成図、第2図
は本発明の動作シーケンスを示す図、第3図は電子複写
機の従来構成例を示す図、第4図はズーム機能の説明図
、第5図は光学ユニットの従来構成例を示す図である。 1・・・感光ドラム 2・・・クリーニング部3・・
・帯電極 4・・・帯電消去部5・・・露光部
6・・・原稿 8・・・転写部 9・・・搬送機構10・・・定
着ローラ 20・・・光学ユニット21・・・光源
41・・・駆動モータ42・・・駆動モータギア 43・・・光学ユニット駆動ギア 44・・・光学ユニット駆動クラッチ 45・・・光学ユニットプーリ 46・・・レンズユニット駆動ギア 47・・・レンズユニット駆動クラッチ48・・・レン
ズユニット駆動プーリ 49・・・ミラーユニット 53・・・Vミラーユニット 56・・・レンズユニット 100・・・光学ユニット W+−Ws・・・ワイヤ 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 冶外
1名 6 ′ 第5図 20 「會暑■1〒≧+丁二−−−冒=〒q−四
「:、1;感光ドラム 6i厘鴨 R;読取部 m−。 1i111当ドラム 6;原稿 20i光学ユニット
は本発明の動作シーケンスを示す図、第3図は電子複写
機の従来構成例を示す図、第4図はズーム機能の説明図
、第5図は光学ユニットの従来構成例を示す図である。 1・・・感光ドラム 2・・・クリーニング部3・・
・帯電極 4・・・帯電消去部5・・・露光部
6・・・原稿 8・・・転写部 9・・・搬送機構10・・・定
着ローラ 20・・・光学ユニット21・・・光源
41・・・駆動モータ42・・・駆動モータギア 43・・・光学ユニット駆動ギア 44・・・光学ユニット駆動クラッチ 45・・・光学ユニットプーリ 46・・・レンズユニット駆動ギア 47・・・レンズユニット駆動クラッチ48・・・レン
ズユニット駆動プーリ 49・・・ミラーユニット 53・・・Vミラーユニット 56・・・レンズユニット 100・・・光学ユニット W+−Ws・・・ワイヤ 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 冶外
1名 6 ′ 第5図 20 「會暑■1〒≧+丁二−−−冒=〒q−四
「:、1;感光ドラム 6i厘鴨 R;読取部 m−。 1i111当ドラム 6;原稿 20i光学ユニット
Claims (2)
- (1)原稿情報を光学ユニットを用いて走査して読取る
読取部を有し、前記読取部が光学的ズーム機能を有する
画像形成装置に用いる移動体駆動機構であって、光学ユ
ニット駆動とズーム用光学レンズ駆動を共通の駆動モー
タで行うように構成したことを特徴とする移動体駆動機
構。 - (2)前記駆動モータとしてステッピングモータを用い
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の移動体
駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17994085A JPS6239837A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 移動体駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17994085A JPS6239837A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 移動体駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239837A true JPS6239837A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16074599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17994085A Pending JPS6239837A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 移動体駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239837A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332743A (en) * | 1976-09-07 | 1978-03-28 | Ibm | Image forming device with continuously varying magnification for electrostatic photographic copying machine |
| JPS60165635A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Canon Inc | 可変倍原稿像形成装置 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP17994085A patent/JPS6239837A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332743A (en) * | 1976-09-07 | 1978-03-28 | Ibm | Image forming device with continuously varying magnification for electrostatic photographic copying machine |
| JPS60165635A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Canon Inc | 可変倍原稿像形成装置 |
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