JPS6239848Y2 - - Google Patents
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- JPS6239848Y2 JPS6239848Y2 JP7552984U JP7552984U JPS6239848Y2 JP S6239848 Y2 JPS6239848 Y2 JP S6239848Y2 JP 7552984 U JP7552984 U JP 7552984U JP 7552984 U JP7552984 U JP 7552984U JP S6239848 Y2 JPS6239848 Y2 JP S6239848Y2
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Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は押出プレスのマンドレル装置に関す
る。
る。
(従来技術)
例えば、管状製品の高温潤滑押出しに当たり、
管状製品の内面に付着する炭化した潤滑剤を確実
かつ容易に押出工程と同時に除去することによつ
て、製品品質の向上と後処理の容易とを企図する
ものとして、本件出願人は、特開昭57−91822号
公報で、管状製品の高温潤滑押出し方法を既に提
案している。
管状製品の内面に付着する炭化した潤滑剤を確実
かつ容易に押出工程と同時に除去することによつ
て、製品品質の向上と後処理の容易とを企図する
ものとして、本件出願人は、特開昭57−91822号
公報で、管状製品の高温潤滑押出し方法を既に提
案している。
上記方法を第10図に基づき説明すると、主ク
ロスヘツド1には、ステム2及びマンドレル3が
上記の順で押出方向に向かつて連設されており、
ステム2がシールピストン4、圧力媒体5を介し
て、コンテナ6内にビレツト7をプレスダイス8
側に加圧し、ビレツト7内に挿入されたマンドレ
ル3先端とダイス8間から管状製品9を押出すよ
うにしている。
ロスヘツド1には、ステム2及びマンドレル3が
上記の順で押出方向に向かつて連設されており、
ステム2がシールピストン4、圧力媒体5を介し
て、コンテナ6内にビレツト7をプレスダイス8
側に加圧し、ビレツト7内に挿入されたマンドレ
ル3先端とダイス8間から管状製品9を押出すよ
うにしている。
又、主クロスヘツド1、ステム2及びマンドレ
ル3の軸心部には、製品9内に、助燃剤若しくは
助燃剤と水との混合物である流体を外部の供給手
段10から供給するための軸心方向供給路11,
12,13が軸心方向に貫通形成されている。
ル3の軸心部には、製品9内に、助燃剤若しくは
助燃剤と水との混合物である流体を外部の供給手
段10から供給するための軸心方向供給路11,
12,13が軸心方向に貫通形成されている。
そして、製品9を押出中に、製品9内に流体を
放出して、マンドレル3先端とビレツト7との間
から製品9内に押出される潤滑剤、圧力媒体5を
完全燃焼させ、製品9内面に、潤滑剤、圧力媒体
5の炭化物が付着するのを防止して、これによ
り、製品9の品質低下、腐食等の劣化原因の発生
を防止している。
放出して、マンドレル3先端とビレツト7との間
から製品9内に押出される潤滑剤、圧力媒体5を
完全燃焼させ、製品9内面に、潤滑剤、圧力媒体
5の炭化物が付着するのを防止して、これによ
り、製品9の品質低下、腐食等の劣化原因の発生
を防止している。
(考案が解決しようとする問題点)
而して、本考案は、上記のように製品内に流体
を供給する技術を下記のような押出プレスにも適
用することを企図したものである。
を供給する技術を下記のような押出プレスにも適
用することを企図したものである。
即ち、上記適用せんとする押出プレスにおいて
は、主クロスヘツドからプレスステムを押出方向
側に突設し、主クロスヘツド及びプレスステム内
に、マンドレルホルダにマンドレルソケツトを介
してマンドレルを結合して成る結合体を、その構
成部材が先端側に向かつて上記の順で並ぶように
備えている。
は、主クロスヘツドからプレスステムを押出方向
側に突設し、主クロスヘツド及びプレスステム内
に、マンドレルホルダにマンドレルソケツトを介
してマンドレルを結合して成る結合体を、その構
成部材が先端側に向かつて上記の順で並ぶように
備えている。
然し乍ら、上記従来技術をそのまま適用したの
では、マンドレルのみならず、マンドレルと同様
に細長いマンドレルホルダにも、流体の供給路を
軸心方向に形成しなければならず、流体の供給路
の形成が面倒で困難なものになつて、その形成が
高くつくと云う問題があつた。
では、マンドレルのみならず、マンドレルと同様
に細長いマンドレルホルダにも、流体の供給路を
軸心方向に形成しなければならず、流体の供給路
の形成が面倒で困難なものになつて、その形成が
高くつくと云う問題があつた。
(問題を解決するための手段)
本考案は、流体供給路の形成を容易に行うこと
ができ、その形成をローコストで行える押出プレ
スにおけるマンドレル装置を提供することを目的
とする。
ができ、その形成をローコストで行える押出プレ
スにおけるマンドレル装置を提供することを目的
とする。
この目的を達成するために、本考案の特徴とす
る処は、結合体におけるマンドレルホルダとマン
ドレルソケツトとの連結部よりも先端側に、径方
向に形成されて外部から軸心方向供給路に流体を
供給する径方向供給路を備え、結合体とこれに外
嵌される筒状部材との間における軸心方向に関し
て径方向供給路を挟む個所に、流体の外部への漏
出を防止するシール手段を備えた点にある。
る処は、結合体におけるマンドレルホルダとマン
ドレルソケツトとの連結部よりも先端側に、径方
向に形成されて外部から軸心方向供給路に流体を
供給する径方向供給路を備え、結合体とこれに外
嵌される筒状部材との間における軸心方向に関し
て径方向供給路を挟む個所に、流体の外部への漏
出を防止するシール手段を備えた点にある。
(実施例)
以下、本考案を間接押出プレスに適用した第1
実施例を第1図及び第2図の図面に基づき説明す
れば、16は円筒状主クロスヘツドで、プレス軸
心上を進退自在とされている。主クロスヘツド1
6内の先端部側は、基部側より大径状の装備部1
7とされている。
実施例を第1図及び第2図の図面に基づき説明す
れば、16は円筒状主クロスヘツドで、プレス軸
心上を進退自在とされている。主クロスヘツド1
6内の先端部側は、基部側より大径状の装備部1
7とされている。
18は円筒状プレスステムで、主クロスヘツド
16に同心状として着脱自在に備えられて、押出
方向側に突設されるもので、その基部が装備部1
7内に挿入されると共に、その基端面には装備部
17底面に接当するステムバツカー19が固定さ
れている。又、プレスステム18先端にはリング
状押盤20が一体に備えられている。
16に同心状として着脱自在に備えられて、押出
方向側に突設されるもので、その基部が装備部1
7内に挿入されると共に、その基端面には装備部
17底面に接当するステムバツカー19が固定さ
れている。又、プレスステム18先端にはリング
状押盤20が一体に備えられている。
21は固定装置で、プレスステム18基部に外
嵌されて、装備部17内に挿入され、プレスステ
ム18及びステムバツカー19を主クロスヘツド
16に着脱自在に固定する。
嵌されて、装備部17内に挿入され、プレスステ
ム18及びステムバツカー19を主クロスヘツド
16に着脱自在に固定する。
22は円筒状パツキンケースで、ステムバツカ
ー19内に着脱自在に嵌合されて、その内面は段
付き状とされ、その基端部内面が他の部分内面よ
りも小径とされている。
ー19内に着脱自在に嵌合されて、その内面は段
付き状とされ、その基端部内面が他の部分内面よ
りも小径とされている。
24はマンドレル装置の断面円形の結合体で、
主クロスヘツド16及びプレスステム18内に同
心状に備えられ、ロツクシリンダ(図示省略)に
よりプレス軸心上を進退固定自在とされている。
結合体24は、細長い円柱状のマンドレルホルダ
25と、長さの短い円柱状のマンドレルソケツト
26と、細長い円柱状のマンドレル27とを上記
の順で連設することで構成されている。
主クロスヘツド16及びプレスステム18内に同
心状に備えられ、ロツクシリンダ(図示省略)に
よりプレス軸心上を進退固定自在とされている。
結合体24は、細長い円柱状のマンドレルホルダ
25と、長さの短い円柱状のマンドレルソケツト
26と、細長い円柱状のマンドレル27とを上記
の順で連設することで構成されている。
マンドレルソケツト26は段付き円柱状とさ
れ、先端側程大径とされる小径部28、中間径部
29及び大径部30を上記の順で先端に向かつて
連設して成り、小径部28がマンドレルホルダ2
5の先端部に着脱自在に挿入螺結されている。
又、大径部30がマンドレル27の基端部に着脱
自在に外嵌螺結されている。
れ、先端側程大径とされる小径部28、中間径部
29及び大径部30を上記の順で先端に向かつて
連設して成り、小径部28がマンドレルホルダ2
5の先端部に着脱自在に挿入螺結されている。
又、大径部30がマンドレル27の基端部に着脱
自在に外嵌螺結されている。
マンドレル27はチツプマンドレルタイプとさ
れ、先端部が小径状とされている。
れ、先端部が小径状とされている。
32は円筒状ダイステムで、プレスステム18
に対してプレス軸心前方側に配設されて、先端
に、ダイ孔33を有するダイ34が一体に備えら
れている。
に対してプレス軸心前方側に配設されて、先端
に、ダイ孔33を有するダイ34が一体に備えら
れている。
35はコンテナで、内部に中空状又は中実のビ
レツト36が備えられる。
レツト36が備えられる。
第1図は中実のビレツト36から管状製品37
を押出す作業を示すもので、ロツクシリンダによ
り、マンドレル27がピアシング作用をし乍らビ
レツト36内に挿入されて、マンドレル27先端
部がダイ孔33内に挿入されて、この状態で、結
合体24がロツクシリンダにより固定される。
を押出す作業を示すもので、ロツクシリンダによ
り、マンドレル27がピアシング作用をし乍らビ
レツト36内に挿入されて、マンドレル27先端
部がダイ孔33内に挿入されて、この状態で、結
合体24がロツクシリンダにより固定される。
而る後に、コンテナ35及びプレスステム18
が押出方向に移動せしめられて、ビレツト36が
押盤20とダイ34間で加圧され、ビレツト36
は、マンドレル27先端部とダイ34間を通つ
て、管状製品37として、ダイステム32内に押
出される。38は押出初期の製品37の中実部で
ある。
が押出方向に移動せしめられて、ビレツト36が
押盤20とダイ34間で加圧され、ビレツト36
は、マンドレル27先端部とダイ34間を通つ
て、管状製品37として、ダイステム32内に押
出される。38は押出初期の製品37の中実部で
ある。
而して、製品37内に窒素ガス等のガスを供給
すべく下記のような構成が採用されている。
すべく下記のような構成が採用されている。
即ち、マンドレル27の軸心部には軸心方向供
給路40が軸心方向に貫通形成されると共に、マ
ンドレルソケツト26の軸心部には、ソケツト2
6先端部側内部の底面から中間径部29の軸心方
向中途部に至り且つ軸心方向供給路40と連通す
る盲孔状の軸心方向供給路41が軸心方向に形成
されている。
給路40が軸心方向に貫通形成されると共に、マ
ンドレルソケツト26の軸心部には、ソケツト2
6先端部側内部の底面から中間径部29の軸心方
向中途部に至り且つ軸心方向供給路40と連通す
る盲孔状の軸心方向供給路41が軸心方向に形成
されている。
又、マンドレルソケツト26の中間径部29に
は、外周面から軸心方向供給路41に至る径方向
の径方向供給路42が周方向等間隔に複数配設さ
れている。
は、外周面から軸心方向供給路41に至る径方向
の径方向供給路42が周方向等間隔に複数配設さ
れている。
更に、主クロスヘツド16先端部、ステムバツ
カー19及びパツキンケース22には、主クロス
ヘツド16外周面からパツキンケース22内周面
に至る径方向の径方向供給路43,44,45が
貫通形成されている。
カー19及びパツキンケース22には、主クロス
ヘツド16外周面からパツキンケース22内周面
に至る径方向の径方向供給路43,44,45が
貫通形成されている。
径方向供給路43の外端開口には、窒素ガス供
給元46が主供給管47を介して接続され、主供
給管47には、供給路を開閉する電磁切換弁48
が介装されている。
給元46が主供給管47を介して接続され、主供
給管47には、供給路を開閉する電磁切換弁48
が介装されている。
又、主供給管47における電磁切換弁48より
も径方向供給路43側からは、補助供給管50が
派出され、その先端開口は大気に開放せしめられ
ている。補助供給管50には、供給路を開閉する
電磁切換弁51と、補助供給管50における先端
開口から主供給管47側への大気の流れのみを許
容する逆止弁52とが、上記の順で先端側に向か
つて配設されている。
も径方向供給路43側からは、補助供給管50が
派出され、その先端開口は大気に開放せしめられ
ている。補助供給管50には、供給路を開閉する
電磁切換弁51と、補助供給管50における先端
開口から主供給管47側への大気の流れのみを許
容する逆止弁52とが、上記の順で先端側に向か
つて配設されている。
そして、押出作業時には、補助供給管50の電
磁切換弁51を閉じ、主供給管47の電磁切換弁
48を開放して、窒素ガスを、窒素ガス供給元4
6から、主供給管47、電磁切換弁48、径方向
供給路43,44,45、パツキンケース22内
部、プレスステム18とマンドレルホルダ25間
の隙間、プレスステム18とマンドレルソケツト
26の中間径部29間の隙間、径方向供給路4
2、軸心方向供給路41,40を介して、管状製
品37内部に供給する。
磁切換弁51を閉じ、主供給管47の電磁切換弁
48を開放して、窒素ガスを、窒素ガス供給元4
6から、主供給管47、電磁切換弁48、径方向
供給路43,44,45、パツキンケース22内
部、プレスステム18とマンドレルホルダ25間
の隙間、プレスステム18とマンドレルソケツト
26の中間径部29間の隙間、径方向供給路4
2、軸心方向供給路41,40を介して、管状製
品37内部に供給する。
このようにして、製品37内部を窒素ガス雰囲
気とすることにより、製品37内部の酸化等を防
止して、製品37内面側の品質を良好なものとす
ると共に、製品37の内部が真空となることによ
る変形を防止する。
気とすることにより、製品37内部の酸化等を防
止して、製品37内面側の品質を良好なものとす
ると共に、製品37の内部が真空となることによ
る変形を防止する。
又、必要に応じて、窒素ガス供給時に、補助供
給管50の電磁切換弁51を開放して、主供給管
47内部の窒素ガスの流れによつて、補助供給管
50から大気を主供給管47内に吸引して、窒素
ガス濃度を調整したり、あるいは、押出作業時に
窒素ガスを何ら供給せず、製品37内部側に大気
を吸引させて、製品37の内部が真空になること
による変形を防止する。
給管50の電磁切換弁51を開放して、主供給管
47内部の窒素ガスの流れによつて、補助供給管
50から大気を主供給管47内に吸引して、窒素
ガス濃度を調整したり、あるいは、押出作業時に
窒素ガスを何ら供給せず、製品37内部側に大気
を吸引させて、製品37の内部が真空になること
による変形を防止する。
而して、マンドレルソケツト26の大径部30
外周面には、プレスステム18内周面と摺接する
シール材54が備えられると共に、パツキンケー
ス22の基端部内周面には、マンドレルホルダ2
5外周面と摺接するシール材55が備えられて、
プレスステム18及びパツキンケース22と、結
合体24間における軸心方向に関して径方向供給
路42を挟む個所にはシール手段が構成されて、
プレスステム18及びパツキンケース22と、結
合体24間の隙間から、製品37に供給されるガ
スが漏出することが防止されている。
外周面には、プレスステム18内周面と摺接する
シール材54が備えられると共に、パツキンケー
ス22の基端部内周面には、マンドレルホルダ2
5外周面と摺接するシール材55が備えられて、
プレスステム18及びパツキンケース22と、結
合体24間における軸心方向に関して径方向供給
路42を挟む個所にはシール手段が構成されて、
プレスステム18及びパツキンケース22と、結
合体24間の隙間から、製品37に供給されるガ
スが漏出することが防止されている。
更に、ステムバツカー19内外両周面における
軸心方向に関して径方向供給路44を挟む個所に
は、夫々、パツキンケース22と主クロスヘツド
16の装備部17内周面に接当するシール材56
〜59が備えられ、径方向供給路43,44,4
5の接続個所からの供給ガスの漏出が防止されて
いる。
軸心方向に関して径方向供給路44を挟む個所に
は、夫々、パツキンケース22と主クロスヘツド
16の装備部17内周面に接当するシール材56
〜59が備えられ、径方向供給路43,44,4
5の接続個所からの供給ガスの漏出が防止されて
いる。
第3図は本考案の第2実施例を示すもので、プ
レスステム18と押盤20とが別体とされ、押盤
20からは接続筒部61が後方側に突設されてい
る。プレスステム18内部には中間筒体62が同
心状に配設され、中間筒体62先端部がシールテ
ープ(図示省略)を介して接続筒部61に着脱自
在に外嵌螺結されると共に、中間筒体62におけ
るプレスステム18よりも後方に突出する基端部
に締結ナツト63が着脱自在に螺結されて、押盤
20と締結ナツト63間でプレスステム18が挟
持され、プレスステム18、中間筒体62、押盤
20が一体化されている。そして、マンドレルソ
ケツト26は小径部28と大径部30とから構成
され、大径部30に備えられたシール材54が中
間筒体62内周面に摺接する。
レスステム18と押盤20とが別体とされ、押盤
20からは接続筒部61が後方側に突設されてい
る。プレスステム18内部には中間筒体62が同
心状に配設され、中間筒体62先端部がシールテ
ープ(図示省略)を介して接続筒部61に着脱自
在に外嵌螺結されると共に、中間筒体62におけ
るプレスステム18よりも後方に突出する基端部
に締結ナツト63が着脱自在に螺結されて、押盤
20と締結ナツト63間でプレスステム18が挟
持され、プレスステム18、中間筒体62、押盤
20が一体化されている。そして、マンドレルソ
ケツト26は小径部28と大径部30とから構成
され、大径部30に備えられたシール材54が中
間筒体62内周面に摺接する。
又、マンドレル27には、盲孔状の軸心方向供
給路40が先端から形成されると共に、マンドレ
ル27基端部には、外周面から軸心方向供給路4
0に至る径方向の径方向供給路42が形成されて
いる。
給路40が先端から形成されると共に、マンドレ
ル27基端部には、外周面から軸心方向供給路4
0に至る径方向の径方向供給路42が形成されて
いる。
そして、締結ナツト63には、外周面から径方
向に盲孔状の径方向供給路65が形成されると共
に、主供給管47には接続管66が備えられ、接
続管66が主クロスヘツド16及びステムバツカ
ー19を径方向に挿通せしめられて、径方向供給
路65にシールテープ(図示省略)を介して着脱
自在に螺挿されている。又、締結ナツト63及び
中間筒体62基端部には、連通路67,68が略
軸心方向に形成され、これら連通路67,68を
介して、径方向供給路65と、中間筒体62とプ
レスステム18の両軸心方向中途部間の隙間とが
連通せしめられている。又、中間筒体62先端部
側には、径方向の径方向供給路69が貫通形成さ
れ、この径方向供給路69を介して、中間筒体6
2とプレスステム18の上記隙間と、中間筒体6
2とマンドレル27間の隙間とが連通せしめられ
ている。
向に盲孔状の径方向供給路65が形成されると共
に、主供給管47には接続管66が備えられ、接
続管66が主クロスヘツド16及びステムバツカ
ー19を径方向に挿通せしめられて、径方向供給
路65にシールテープ(図示省略)を介して着脱
自在に螺挿されている。又、締結ナツト63及び
中間筒体62基端部には、連通路67,68が略
軸心方向に形成され、これら連通路67,68を
介して、径方向供給路65と、中間筒体62とプ
レスステム18の両軸心方向中途部間の隙間とが
連通せしめられている。又、中間筒体62先端部
側には、径方向の径方向供給路69が貫通形成さ
れ、この径方向供給路69を介して、中間筒体6
2とプレスステム18の上記隙間と、中間筒体6
2とマンドレル27間の隙間とが連通せしめられ
ている。
従つて、窒素ガス供給元46からは、窒素ガス
が主供給管47、電磁切換弁48、接続管66、
径方向供給路65、連通路67,68、プレスス
テム18と中間筒体62間の隙間、径方向供給路
69、中間筒体62とマンドレル27間の隙間、
径方向供給路42、軸心方向供給路40を介して
製品37内部に供給される。
が主供給管47、電磁切換弁48、接続管66、
径方向供給路65、連通路67,68、プレスス
テム18と中間筒体62間の隙間、径方向供給路
69、中間筒体62とマンドレル27間の隙間、
径方向供給路42、軸心方向供給路40を介して
製品37内部に供給される。
又、結合体24とマンドレル27間の隙間から
の供給ガスの外部への漏出は、接続筒部61と中
間筒体62間のシールテープと、シール材54と
により防止される。
の供給ガスの外部への漏出は、接続筒部61と中
間筒体62間のシールテープと、シール材54と
により防止される。
更に、供給ガスの外部への漏出を好適に防止す
べく、締結ナツト63内周面に、マンドレルホル
ダ25外周面と摺接するシール材71を、プレス
ステム18基端面に、締結ナツト63先端面と接
当するシール材72を、プレスステム18先端部
内周面に、中間筒体62外周面と接当するシール
材73を、押盤20内周面に、マンドレル27と
摺接するシール材74を夫々備えているが、上記
シール材71〜74を適当に省略することもあ
る。
べく、締結ナツト63内周面に、マンドレルホル
ダ25外周面と摺接するシール材71を、プレス
ステム18基端面に、締結ナツト63先端面と接
当するシール材72を、プレスステム18先端部
内周面に、中間筒体62外周面と接当するシール
材73を、押盤20内周面に、マンドレル27と
摺接するシール材74を夫々備えているが、上記
シール材71〜74を適当に省略することもあ
る。
而して、上記第1、第2実施例において、マン
ドレル27の外径と、その軸心方向供給路40の
内径との関係によつては、マンドレル27による
ビレツト36のピアシング時に、軸心方向供給路
40の先端部にビレツト36の一部が侵入して詰
まる惧れがある。
ドレル27の外径と、その軸心方向供給路40の
内径との関係によつては、マンドレル27による
ビレツト36のピアシング時に、軸心方向供給路
40の先端部にビレツト36の一部が侵入して詰
まる惧れがある。
そこで、下記に示す第3乃至第5各実施例で
は、マンドレル27によるビレツト36のピアシ
ング時において、マンドレル27の軸心方向供給
路40内へのビレツト36の侵入を次のようにし
て防止している。
は、マンドレル27によるビレツト36のピアシ
ング時において、マンドレル27の軸心方向供給
路40内へのビレツト36の侵入を次のようにし
て防止している。
即ち、第4図及び第5図に示す第3実施例で
は、マンドレル27の軸心方向供給路40先端部
が、先端に向かつてテーパー状のテーパー部75
とされている。
は、マンドレル27の軸心方向供給路40先端部
が、先端に向かつてテーパー状のテーパー部75
とされている。
そして、第4図に示すマンドレル27によるビ
レツト36のピアシング時に、軸心方向供給路4
0に供給する窒素ガス等の供給ガスを超高圧にし
て、供給路40内へのビレツト36の侵入を極力
防止すると共に、第5図に示す製品37押出時に
は、供給路40に詰まつたビレツト36の一部
が、テーパー部75の働きによつて、供給ガスに
より容易に抜出るようにしている。
レツト36のピアシング時に、軸心方向供給路4
0に供給する窒素ガス等の供給ガスを超高圧にし
て、供給路40内へのビレツト36の侵入を極力
防止すると共に、第5図に示す製品37押出時に
は、供給路40に詰まつたビレツト36の一部
が、テーパー部75の働きによつて、供給ガスに
より容易に抜出るようにしている。
又、第6図及び第7図に示す第4実施例では、
軸心方向供給路40は軸心方向全長にわたつて同
一径とされ、供給路40先端部に、供給路40を
閉塞するキヤツプ76が着脱自在に挿着されてい
る。
軸心方向供給路40は軸心方向全長にわたつて同
一径とされ、供給路40先端部に、供給路40を
閉塞するキヤツプ76が着脱自在に挿着されてい
る。
そして、第6図に示すマンドレル27によるビ
レツト36のピアシング時には、キヤツプ76に
より、ビレツト36の軸心方向供給路40内への
侵入を防止し、第7図に示す製品37押出時に、
キヤツプ76を供給ガスにより吹飛ばして、製品
37内部にガスを供給する。
レツト36のピアシング時には、キヤツプ76に
より、ビレツト36の軸心方向供給路40内への
侵入を防止し、第7図に示す製品37押出時に、
キヤツプ76を供給ガスにより吹飛ばして、製品
37内部にガスを供給する。
又、第8図及び第9図に示す第5実施例では、
軸心方向供給路40の先端部に、第3実施例のよ
うなテーパー部75を形成すると共に、供給路4
0の先端部を除く部分を大径としている。そし
て、キヤツプ76により、供給路40先端部を着
脱自在に閉塞して、テーパー部75とテーパー結
合すると共に、キヤツプ76からは、供給路40
を通るロツド77を後方に突設し、ロツド77
に、キヤツプ76を開閉する複動式シリンダ78
を備え、このシリンダ78を、供給路40に供給
する供給ガスにより作動するようにして、第4実
施例よりも取扱いを簡素化している。
軸心方向供給路40の先端部に、第3実施例のよ
うなテーパー部75を形成すると共に、供給路4
0の先端部を除く部分を大径としている。そし
て、キヤツプ76により、供給路40先端部を着
脱自在に閉塞して、テーパー部75とテーパー結
合すると共に、キヤツプ76からは、供給路40
を通るロツド77を後方に突設し、ロツド77
に、キヤツプ76を開閉する複動式シリンダ78
を備え、このシリンダ78を、供給路40に供給
する供給ガスにより作動するようにして、第4実
施例よりも取扱いを簡素化している。
即ち、第8図に示すマンドレル27によるビレ
ツト36のピアシング時には、シリンダ78は解
放状態にあり、キヤツプ76はビレツト36から
受ける抵抗によつて後方側に押されて軸心方向供
給路40を閉塞している。そして、第9図に示す
製品37押出時には、シリンダ78にガスが供給
されて、ロツド77を介して、キヤツプ76が前
方側に開放せしめられ、ガスが製品37内部に送
られる。
ツト36のピアシング時には、シリンダ78は解
放状態にあり、キヤツプ76はビレツト36から
受ける抵抗によつて後方側に押されて軸心方向供
給路40を閉塞している。そして、第9図に示す
製品37押出時には、シリンダ78にガスが供給
されて、ロツド77を介して、キヤツプ76が前
方側に開放せしめられ、ガスが製品37内部に送
られる。
尚、実施例では、マンドレルとしてチツプドマ
ンドレルを使用したが、フローテイングマンドレ
ルを使用してもよく、又、チツプドマンドレルや
フローテイングマンドレルにかかわらず、ストレ
ートマンドレルを使用できる。更に、ビレツトと
して中空ビレツトを使用してもよく、この中空ビ
レツトとして、先端に穴があいている押出製品を
使用してもよい。
ンドレルを使用したが、フローテイングマンドレ
ルを使用してもよく、又、チツプドマンドレルや
フローテイングマンドレルにかかわらず、ストレ
ートマンドレルを使用できる。更に、ビレツトと
して中空ビレツトを使用してもよく、この中空ビ
レツトとして、先端に穴があいている押出製品を
使用してもよい。
更に、ビレツトとして、アルミ等の低温ビレツ
トを使用する場合には、製品内に水を供給して、
製品内面側を熱処理することもある。
トを使用する場合には、製品内に水を供給して、
製品内面側を熱処理することもある。
又、本考案は間接押出プレス以外にも、直接押
出プレスや静水圧押出プレス等にも適用可能であ
り、静水圧押出プレスに適用した場合には、製品
内部に酸素ガスを吹込み、製品内に押出される潤
滑剤、圧力媒体を完全燃焼させ、製品内面に、潤
滑剤、圧力媒体等の炭化物付着による黒化防止を
することもある。
出プレスや静水圧押出プレス等にも適用可能であ
り、静水圧押出プレスに適用した場合には、製品
内部に酸素ガスを吹込み、製品内に押出される潤
滑剤、圧力媒体を完全燃焼させ、製品内面に、潤
滑剤、圧力媒体等の炭化物付着による黒化防止を
することもある。
(考案の効果)
以上詳述したように、本考案によれば、結合体
におけるマンドレルホルダとマンドレルソケツト
との連結部より先端側に、径方向に形成されて外
部から軸心方向供給路に流体を供給する径方向供
給路を備え、結合体と、これに外嵌される筒状部
材間における軸心方向に関して径方向供給路を挟
む個所に、流体の外部への漏出を防止するシール
手段を備えて、細長いマンドレルホルダには流体
供給路を軸心方向に形成しないようにしたので、
流体供給路の形成を容易に行うことができ、上記
形成をローコストで行えると共に、シール手段に
よつて、結合体と、これに外嵌される筒状部材間
の隙間から流体が外部へ漏出することも防止でき
る。本考案は上記各種の利点を有し、実益大であ
る。
におけるマンドレルホルダとマンドレルソケツト
との連結部より先端側に、径方向に形成されて外
部から軸心方向供給路に流体を供給する径方向供
給路を備え、結合体と、これに外嵌される筒状部
材間における軸心方向に関して径方向供給路を挟
む個所に、流体の外部への漏出を防止するシール
手段を備えて、細長いマンドレルホルダには流体
供給路を軸心方向に形成しないようにしたので、
流体供給路の形成を容易に行うことができ、上記
形成をローコストで行えると共に、シール手段に
よつて、結合体と、これに外嵌される筒状部材間
の隙間から流体が外部へ漏出することも防止でき
る。本考案は上記各種の利点を有し、実益大であ
る。
第1図及び第2図は本考案の第1実施例を示
し、第1図はガスの供給系も併せて示す押出作業
時の全体断面図、第2図はガスの供給系も併せて
示す押出作業前の要部の拡大断面図、第3図は本
考案の第2実施例におけるガスの供給系も併せて
示す押出作業時の断面図、第4図及び第5図の各
図は本考案の第3実施例における異なる作動状態
を示す断面図、第6図及び第7図の各図は本考案
の第4実施例における異なる作動状態を示す断面
図、第8図及び第9図の各図は本考案の第5実施
例における異なる作動状態を示す断面図、第10
図は従来における助燃剤供給系も併せて示す断面
図である。 16……主クロスヘツド、18……プレスステ
ム、24……結合体、25……マンドレルホル
ダ、26……マンドレルソケツト、27……マン
ドレル、34……ダイ、35……コンテナ、36
……ビレツト、37……製品、40,41……軸
心方向供給路、42〜45,65,69……径方
向供給路、46……窒素ガス供給元、54〜5
9,71〜74……シール材、62……中間筒
体、67,68……連通路。
し、第1図はガスの供給系も併せて示す押出作業
時の全体断面図、第2図はガスの供給系も併せて
示す押出作業前の要部の拡大断面図、第3図は本
考案の第2実施例におけるガスの供給系も併せて
示す押出作業時の断面図、第4図及び第5図の各
図は本考案の第3実施例における異なる作動状態
を示す断面図、第6図及び第7図の各図は本考案
の第4実施例における異なる作動状態を示す断面
図、第8図及び第9図の各図は本考案の第5実施
例における異なる作動状態を示す断面図、第10
図は従来における助燃剤供給系も併せて示す断面
図である。 16……主クロスヘツド、18……プレスステ
ム、24……結合体、25……マンドレルホル
ダ、26……マンドレルソケツト、27……マン
ドレル、34……ダイ、35……コンテナ、36
……ビレツト、37……製品、40,41……軸
心方向供給路、42〜45,65,69……径方
向供給路、46……窒素ガス供給元、54〜5
9,71〜74……シール材、62……中間筒
体、67,68……連通路。
Claims (1)
- 主クロスヘツドからプレスステムを押出方向側
に突設し、主クロスヘツド及びプレスステム内
に、マンドレルホルダにマンドレルソケツトを介
してマンドレルを結合して成る結合体を、その構
成部材が先端側に向かつて上記の順で並ぶように
備え、プレスステム先端側とダイ間で、コンテナ
内のビレツトを加圧し、ビレツト内に挿入された
マンドレル先端とダイ間から管状製品を押出し、
マンドレルに、軸心方向に形成されて製品内に流
体を供給する軸心方向供給路を備えたものにおい
て、結合体におけるマンドレルホルダとマンドレ
ルソケツトとの連結部よりも先端側に、径方向に
形成されて外部から軸心方向供給路に流体を供給
する径方向供給路を備え、結合体とこれに外嵌さ
れる筒状部材との間における軸心方向に関して径
方向供給路を挟む個所に、流体の外部への漏出を
防止するシール手段を備えたことを特徴とする押
出プレスのマンドレル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7552984U JPS60186907U (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 押出プレスのマンドレル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7552984U JPS60186907U (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 押出プレスのマンドレル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186907U JPS60186907U (ja) | 1985-12-11 |
| JPS6239848Y2 true JPS6239848Y2 (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=30616832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7552984U Granted JPS60186907U (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 押出プレスのマンドレル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186907U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010201502A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-16 | Showa Denko Kk | 金属管の製造装置 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP7552984U patent/JPS60186907U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010201502A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-16 | Showa Denko Kk | 金属管の製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186907U (ja) | 1985-12-11 |
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