JPS6239958A - カラ−原稿読取装置 - Google Patents
カラ−原稿読取装置Info
- Publication number
- JPS6239958A JPS6239958A JP60179388A JP17938885A JPS6239958A JP S6239958 A JPS6239958 A JP S6239958A JP 60179388 A JP60179388 A JP 60179388A JP 17938885 A JP17938885 A JP 17938885A JP S6239958 A JPS6239958 A JP S6239958A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- light
- reading device
- phosphors
- line
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、異る発光色の螢光体を備えた螢光表示管を光
源として用いたカラー原稿読取装置に関する。
源として用いたカラー原稿読取装置に関する。
従来技術
カラーファクシミリ、カラープリンタ等に入力するカラ
ー画像情報信号を作るためのカラー原稿読取り装置とし
て、光源部の小型化の目的で、本出願人により、螢光表
示管を用いたカラー原稿読取装置が特開昭59−228
466に提案されている。
ー画像情報信号を作るためのカラー原稿読取り装置とし
て、光源部の小型化の目的で、本出願人により、螢光表
示管を用いたカラー原稿読取装置が特開昭59−228
466に提案されている。
この装置に使用される螢光表示管20は、第5図(a)
・(b)に示す如く、ガラス基板21上に復数条の電極
板22を設け、その土に夫々、光の三原色である赤(R
)、緑(G)、青(B)の色光を発する螢光体2.3R
,2,3G、23 Bを積層し、そのJ= ニyイラメ
ント24を取付ケ全体をカバーガラス25で覆って構成
されている。読取られる原稿は第6図に示す如く、螢光
表示管20J−に設けられたコンタクトガラス12、又
は螢光表示管2゜のカバーガラス25の上面に原稿J1
を載置し、螢光表示管の螢光体の延びる方向に直角方向
に一定の速度で相対移動させ、各色帯光体を後述するイ
メージセンサJ4の自己走査周期に同期させて各螢光体
に対応する電極22とフィラメント24を順次切換えて
ON、OFT”して発光させて原稿を螢光表示管の中心
線−にの位置Pで主走査方向の]ラインずつ線月16次
に異なる色光で照射し、その反射光を螢光表示管20の
カバーガラス25及び電極板22間のアパーチャー26
、基板21を透過させ結像光学系(例えばダハミラーレ
ンズアレイ)]3を介してイメージセンサ14に結像す
せ、電気信号に変換するようにしている。
・(b)に示す如く、ガラス基板21上に復数条の電極
板22を設け、その土に夫々、光の三原色である赤(R
)、緑(G)、青(B)の色光を発する螢光体2.3R
,2,3G、23 Bを積層し、そのJ= ニyイラメ
ント24を取付ケ全体をカバーガラス25で覆って構成
されている。読取られる原稿は第6図に示す如く、螢光
表示管20J−に設けられたコンタクトガラス12、又
は螢光表示管2゜のカバーガラス25の上面に原稿J1
を載置し、螢光表示管の螢光体の延びる方向に直角方向
に一定の速度で相対移動させ、各色帯光体を後述するイ
メージセンサJ4の自己走査周期に同期させて各螢光体
に対応する電極22とフィラメント24を順次切換えて
ON、OFT”して発光させて原稿を螢光表示管の中心
線−にの位置Pで主走査方向の]ラインずつ線月16次
に異なる色光で照射し、その反射光を螢光表示管20の
カバーガラス25及び電極板22間のアパーチャー26
、基板21を透過させ結像光学系(例えばダハミラーレ
ンズアレイ)]3を介してイメージセンサ14に結像す
せ、電気信号に変換するようにしている。
上記のさき−に提案された装置では、螢光表示管に主走
査方向に延設された各螢光体は1本について(′:J全
長にわたり同じ発光色の螢光体を配設しているため、螢
光体は少くとも色分解に必要な3本以上が必要となる。
査方向に延設された各螢光体は1本について(′:J全
長にわたり同じ発光色の螢光体を配設しているため、螢
光体は少くとも色分解に必要な3本以上が必要となる。
そのため構造が複数になり、螢光表示管、ひいては原稿
読取り装置が大型化し、価格の上昇を招く欠点があった
。
読取り装置が大型化し、価格の上昇を招く欠点があった
。
目 的
本発明は、さきに提案された上記構成のカラー原稿読取
装置の上述の欠点を解消した安価で小型なカラー原稿読
取装置を提供することを目的上する。
装置の上述の欠点を解消した安価で小型なカラー原稿読
取装置を提供することを目的上する。
構 成
本発明は、上記の目的を達成させるため、螢光表示管に
主走査方向に設けられた螢光体の1ライセンサの出力が
各色均一になる如く、各螢光体の配分・配置を設定して
、発光色の互いに異なる複数の螢光体を1列に配列した
ことを特徴とする。
主走査方向に設けられた螢光体の1ライセンサの出力が
各色均一になる如く、各螢光体の配分・配置を設定して
、発光色の互いに異なる複数の螢光体を1列に配列した
ことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図に示す本発明の実施例のカラー原稿読取装置は、
互いに発光色の異なる複数の螢光体を有する螢光表示管
]()と、その上部に設けられたコンタクトガラス]2
と、その土に載置され、上記螢光表示管]0の螢光体に
、J:り光の色を1ライン毎に切換えて照射される原稿
1]の照射位置Pより反射し、螢光表示管30の中心線
を貫通する反射光を結像させる結像素子]3と、これに
よる結像位置に設けられた弔−のイメージセンサ]4と
により構成されているととは前記のさきに提案されたカ
ラー原稿読取装置と同様である。
互いに発光色の異なる複数の螢光体を有する螢光表示管
]()と、その上部に設けられたコンタクトガラス]2
と、その土に載置され、上記螢光表示管]0の螢光体に
、J:り光の色を1ライン毎に切換えて照射される原稿
1]の照射位置Pより反射し、螢光表示管30の中心線
を貫通する反射光を結像させる結像素子]3と、これに
よる結像位置に設けられた弔−のイメージセンサ]4と
により構成されているととは前記のさきに提案されたカ
ラー原稿読取装置と同様である。
しかI〜、この実施例では、螢光表示管10は第1図及
び第2図に示す如く、基板1の上面は原稿照射位置Pを
通る中心面に関して対称にV字形に形成され、その底に
原稿からの反射光を通過させるアパーチャー6が設けら
れている。螢光体3は上記■字形間の両方の斜面に夫々
1条ずつ設けられた電極板2に積層されて設けられてい
る。第2図は、中心線CLを境に上半分と下半分とは別
の実施例の片側を示すものである。第2図の上半分に示
す例で(才、左右の螢光体3は夫々、発光色の異なる4
種の螢光体α、β、γ、δがこの順に繰返して]列に並
べて設けられて成る。こ\にα。
び第2図に示す如く、基板1の上面は原稿照射位置Pを
通る中心面に関して対称にV字形に形成され、その底に
原稿からの反射光を通過させるアパーチャー6が設けら
れている。螢光体3は上記■字形間の両方の斜面に夫々
1条ずつ設けられた電極板2に積層されて設けられてい
る。第2図は、中心線CLを境に上半分と下半分とは別
の実施例の片側を示すものである。第2図の上半分に示
す例で(才、左右の螢光体3は夫々、発光色の異なる4
種の螢光体α、β、γ、δがこの順に繰返して]列に並
べて設けられて成る。こ\にα。
β・γ、δは、発光色が光の3原色の青、緑、赤と白色
又は黄色の光を発光する螢光体である。青、緑、赤の光
で原稿を照射することにより原稿は色分解され、白色又
は黄色の光で照射することにより墨版用の画像信号が形
成される。図には発光体α、β、γ、/jは同じ幅のも
のが1個ずつその順に並んでいるが、各発光体の発光強
度とイメージセンサ14の分光感度を考慮して、イメー
ジセンサ]4の出力が各色均一になるように各発光体α
。
又は黄色の光を発光する螢光体である。青、緑、赤の光
で原稿を照射することにより原稿は色分解され、白色又
は黄色の光で照射することにより墨版用の画像信号が形
成される。図には発光体α、β、γ、/jは同じ幅のも
のが1個ずつその順に並んでいるが、各発光体の発光強
度とイメージセンサ14の分光感度を考慮して、イメー
ジセンサ]4の出力が各色均一になるように各発光体α
。
β、γ、δの配分と配置を決めることが必要である。
第2図の中心線CLよ−り下半分の列では、一方の螢光
体の列にはαとrの螢光体がαが3箇に対してγが1個
の割で1例に並べられている。他方の螢光体の列にはβ
とδの螢光体が夫々の発光強度、イメージセンサの分光
感度を考慮しである比率で1例に配置されている。
体の列にはαとrの螢光体がαが3箇に対してγが1個
の割で1例に並べられている。他方の螢光体の列にはβ
とδの螢光体が夫々の発光強度、イメージセンサの分光
感度を考慮しである比率で1例に配置されている。
又、第3図に示す実施例では、螢光体3はアパ−ヂャー
6の一方の側にのみ1列設けられており、れている。と
のα、β、γは光の3原色である青、緑1赤の光を発光
する螢光体である。
6の一方の側にのみ1列設けられており、れている。と
のα、β、γは光の3原色である青、緑1赤の光を発光
する螢光体である。
」=記の各実施例とも、発光色の異る螢光体素子の夫々
同種のものはリード線により接続され、イメージセンサ
の自己走査周期に同期して、α、β。
同種のものはリード線により接続され、イメージセンサ
の自己走査周期に同期して、α、β。
γ1δ、α、β、γ、6.・・・あるいはα、β、γ。
α、β、γ、・・・と繰返し周期的に点灯を行なうよう
に8れてしいる。
に8れてしいる。
螢光体3の発光面は第4図に示す如く、原稿照射位置P
の万を向いているが、コンタクトガラス]2に斜めに入
射するので、照射光の色による屈折率の差により、読取
り原稿面の法線土、つ寸り、イメージセンサ14に入射
する光量が変化する。
の万を向いているが、コンタクトガラス]2に斜めに入
射するので、照射光の色による屈折率の差により、読取
り原稿面の法線土、つ寸り、イメージセンサ14に入射
する光量が変化する。
したがって、螢光体の取イ」角度θ 、θ は、イメー
ジセンサの出力が各色とも均一になるように各色の発光
効率を調整するように決定するようにすればよい。
ジセンサの出力が各色とも均一になるように各色の発光
効率を調整するように決定するようにすればよい。
この装置は以上の如く構成されているので、螢光表示管
の螢光体のラインは1列ないし2列で3色ないし4色の
互いに異なる色光を発光させることができる。
の螢光体のラインは1列ないし2列で3色ないし4色の
互いに異なる色光を発光させることができる。
なお、螢光体の発光色が3色の場合、上記実施例で説明
した光の3原色の青、緑、赤に限らずその補色のイエロ
ー、マゼンタ、シアンとすることも可能である。
した光の3原色の青、緑、赤に限らずその補色のイエロ
ー、マゼンタ、シアンとすることも可能である。
又、各色の発光強度は任意に選べないのが現状であるが
、本発明によれば、−列中の各発光色螢光体の配分、配
列を適宜設定することにより容易にこれを補償しイメー
ジセンサの出力を各色均一にすることができる。
、本発明によれば、−列中の各発光色螢光体の配分、配
列を適宜設定することにより容易にこれを補償しイメー
ジセンサの出力を各色均一にすることができる。
効 果
以上の如く、本発明によれば、螢光体の列を1列又は2
列としてもカラー原稿を3色乃至4色の光で照射して読
取ることができるので、螢光表示管、ひいては原稿読取
装置の小型化及び価格低減に効果が得られる。
列としてもカラー原稿を3色乃至4色の光で照射して読
取ることができるので、螢光表示管、ひいては原稿読取
装置の小型化及び価格低減に効果が得られる。
第1図は本発明の実施例のカラー原稿読取装置を示す断
面を含む斜視図、第2図の中心線の土下各半分は夫々そ
の螢光体の別の配置例を示す平面図、第3図は他の実施
例の螢光体の配置例を示す平面図、第4図は螢光体の取
付角度と光の色による原稿照射位置の変化を説明する図
式図、第5図は従来のカラー原稿読取装置に使用される
螢光表示管を示し、(Xl)はその断面図、(b)はそ
のb−b線による平面図、第6図はこれを用いた従来の
読取装置の断面図である。 3・・・螢光体ライン、10・・・螢光表示管、11・
・・カラー原稿、12・・・コンタクトガラス、13・
・・結像素子、】4・・・イメージセンサ、P・・・原
稿照射位置− α、β、γ、δ・・・互いに発光色の異る螢光体素子 鑑 □−□−\
面を含む斜視図、第2図の中心線の土下各半分は夫々そ
の螢光体の別の配置例を示す平面図、第3図は他の実施
例の螢光体の配置例を示す平面図、第4図は螢光体の取
付角度と光の色による原稿照射位置の変化を説明する図
式図、第5図は従来のカラー原稿読取装置に使用される
螢光表示管を示し、(Xl)はその断面図、(b)はそ
のb−b線による平面図、第6図はこれを用いた従来の
読取装置の断面図である。 3・・・螢光体ライン、10・・・螢光表示管、11・
・・カラー原稿、12・・・コンタクトガラス、13・
・・結像素子、】4・・・イメージセンサ、P・・・原
稿照射位置− α、β、γ、δ・・・互いに発光色の異る螢光体素子 鑑 □−□−\
Claims (2)
- (1)互いに発光色の異なる複数の螢光体を有する螢光
表示管により、上記各発光色の螢光体の発光時間を一定
の間隔でずらせて、カラー原稿を主走査方向の1ライン
ずつ線順次に照射光の色を切換えて照射し、その反射光
を単一のイメージセンサで受光するカラー原稿読取装置
において、主走査方向に設けられた発光体の1ライン毎
に、各発光色の螢光体の発光強度の差と上記イメージセ
ンサの分光感度特性とに応じてイメージセンサの出力が
各色均一になる如く各螢光体の配分・配置を設定して、
発光色の互いに異なる複数の螢光体を1列に配列したこ
とを特徴とするカラー原稿読取装置。 - (2)上記の螢光表示管の螢光体の原稿面に対する角度
を原稿載置ガラスに対する各色の屈折率の差を考慮して
上記イメージセンサの出力が各色均一となるように設定
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のカ
ラー原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179388A JPS6239958A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | カラ−原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179388A JPS6239958A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | カラ−原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239958A true JPS6239958A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16064986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179388A Pending JPS6239958A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | カラ−原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017038259A (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 日本電産サンキョー株式会社 | 撮像装置および撮像方法 |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP60179388A patent/JPS6239958A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017038259A (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 日本電産サンキョー株式会社 | 撮像装置および撮像方法 |
| WO2017026341A1 (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 日本電産サンキョー株式会社 | 撮像装置および撮像方法 |
| US10404895B2 (en) | 2015-08-11 | 2019-09-03 | Nidec Sankyo Corporation | Imaging device and imaging method comprising intensity detection of yellow light, magenta light and cyan light reflected from a subject |
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