JPS6239965A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS6239965A JPS6239965A JP60178581A JP17858185A JPS6239965A JP S6239965 A JPS6239965 A JP S6239965A JP 60178581 A JP60178581 A JP 60178581A JP 17858185 A JP17858185 A JP 17858185A JP S6239965 A JPS6239965 A JP S6239965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- image information
- interrupt
- destination
- warning sound
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、順次同報機能を備えたファクシミリ装置に関
する。
する。
[従来技術]
近年、ファクシミリ装置の多機能化が進み、とくに、送
信原稿の複数枚台の画情報を蓄積できる画像蓄積メモリ
を備えたものが多く実用されている。このように、画像
蓄積メモリを備えたファクシミリ装置では、複数の宛先
に同じ画情報を順次伝送する順次同報機能、受信した画
情報を1つ以上の別のファクシミリ装置に伝送する中継
伝送機能、送信時刻を指定できる時刻指定送信、および
、受信した画情報を、所定の暗証番号の入力がない場合
には記録出力しない親展受信等の有用な多くの機能を実
現できる。
信原稿の複数枚台の画情報を蓄積できる画像蓄積メモリ
を備えたものが多く実用されている。このように、画像
蓄積メモリを備えたファクシミリ装置では、複数の宛先
に同じ画情報を順次伝送する順次同報機能、受信した画
情報を1つ以上の別のファクシミリ装置に伝送する中継
伝送機能、送信時刻を指定できる時刻指定送信、および
、受信した画情報を、所定の暗証番号の入力がない場合
には記録出力しない親展受信等の有用な多くの機能を実
現できる。
ところで、このようなファクシミリ装置が順次同報伝送
しているとき、1つの宛先への画情報の伝送が終了して
から次の宛先への画情報が伝送されるまでの間隔が、通
常は5〜15秒と極めて短い。
しているとき、1つの宛先への画情報の伝送が終了して
から次の宛先への画情報が伝送されるまでの間隔が、通
常は5〜15秒と極めて短い。
また、この間には、ファクシミリ装置はアイドル状態す
なわち待機状態になっているので、もし、オペレータが
この順次同報伝送に割り込んで異なる画情報を伝送しよ
うとするときには、この宛先の切り換え間隔に実行する
ことができる。
なわち待機状態になっているので、もし、オペレータが
この順次同報伝送に割り込んで異なる画情報を伝送しよ
うとするときには、この宛先の切り換え間隔に実行する
ことができる。
しかしながら、このように短い時間にタイミング良く割
り込んで画情報伝送を行なうことは困難である。
り込んで画情報伝送を行なうことは困難である。
そこで、従来、上述したような割込伝送を設定する入力
手段を備え、この入力手段から割込伝送モードが設定さ
れているときには、1つの宛先から次の宛先に移行する
までの時間を、例えば10分程度の充分な時間に引き延
ばし、オペレータの割込操作を容易に行なえるようにし
たものが実用されている。
手段を備え、この入力手段から割込伝送モードが設定さ
れているときには、1つの宛先から次の宛先に移行する
までの時間を、例えば10分程度の充分な時間に引き延
ばし、オペレータの割込操作を容易に行なえるようにし
たものが実用されている。
しかしながら、かかる従来装置では、伝送する画情報の
内容および情報量によって、1つの宛先に対する伝送時
間が異なり、順次同報伝送の切目のタイミングが異なる
ため、いずれかの宛先に対する画情報伝送が終了するま
で、オペレータがファクシミリ装置の近くに待機してい
る必要があった。
内容および情報量によって、1つの宛先に対する伝送時
間が異なり、順次同報伝送の切目のタイミングが異なる
ため、いずれかの宛先に対する画情報伝送が終了するま
で、オペレータがファクシミリ装置の近くに待機してい
る必要があった。
また、オペレータがファクシミリ装置の近くに待機して
いなくとも、割込伝送を確実に行なえるようにするため
には、上述したように1つの宛先から次の宛先に移行す
るまでの時間を10分程度の充分な時間に設定する必要
があり、そのため1割込伝送が設定されているときには
、順次同報伝送を終了するまでに非常に長い時間がかか
るという不都合も生じていた。
いなくとも、割込伝送を確実に行なえるようにするため
には、上述したように1つの宛先から次の宛先に移行す
るまでの時間を10分程度の充分な時間に設定する必要
があり、そのため1割込伝送が設定されているときには
、順次同報伝送を終了するまでに非常に長い時間がかか
るという不都合も生じていた。
[目的]
本発明は、上述した従来技術の不都合を解消するために
なされたものであり、順次同報伝送に容易にかつ確実に
割り込んで他の画情報を伝送することのできるファクシ
ミリ装置を提供することを目的としている。
なされたものであり、順次同報伝送に容易にかつ確実に
割り込んで他の画情報を伝送することのできるファクシ
ミリ装置を提供することを目的としている。
[構成コ
本発明は、この目的を達成するために、割込伝送を設定
する入力手段と、割込伝送が可能なタイミングであるこ
とを示す警告音を出力する警告音発生手段を備え、割込
伝送が設定されているときには、1つの宛先から次の宛
先に移行する所定時間の間警告音を出力して、オペレー
タに割込伝送が可能なタイミングを通知している。
する入力手段と、割込伝送が可能なタイミングであるこ
とを示す警告音を出力する警告音発生手段を備え、割込
伝送が設定されているときには、1つの宛先から次の宛
先に移行する所定時間の間警告音を出力して、オペレー
タに割込伝送が可能なタイミングを通知している。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置
を示したものである。
を示したものである。
同図において、原稿読取部1によって送信原稿の画像を
読み取って得られた画情報は、直ちに画情報を伝送する
即時伝送モード以外の例えば順次同報伝送モードおよび
時刻指定伝送モード等の伝送モードでは、バッファ2を
介して画像蓄積部3に一旦蓄積される。
読み取って得られた画情報は、直ちに画情報を伝送する
即時伝送モード以外の例えば順次同報伝送モードおよび
時刻指定伝送モード等の伝送モードでは、バッファ2を
介して画像蓄積部3に一旦蓄積される。
そして、このようにして画像蓄積部3に蓄積された画情
報は、その後の適宜なタイミング、例えば送信指定時刻
または各宛先への伝送開始時に読み出され、バッファ2
を介してデータ圧縮再生部4に加えられて所定の符号化
方式により符号化圧縮されたのちに、変復調部5に加え
られて所定の変調処理を受け、網制御装置6を介して伝
送回線網(公衆電話回線等)に出力され、相手先のファ
クシミリ装置に伝送される。
報は、その後の適宜なタイミング、例えば送信指定時刻
または各宛先への伝送開始時に読み出され、バッファ2
を介してデータ圧縮再生部4に加えられて所定の符号化
方式により符号化圧縮されたのちに、変復調部5に加え
られて所定の変調処理を受け、網制御装置6を介して伝
送回線網(公衆電話回線等)に出力され、相手先のファ
クシミリ装置に伝送される。
一方、即時伝送モードの場合には、原稿読取部1によっ
て読み取られた画情報は、バッファ2を介してデータ圧
縮再生部4に転送され、符号化圧縮された後に、変復調
部5で変調されて、網制御装置6を介して相手先のファ
クシミリ装置に伝送される。
て読み取られた画情報は、バッファ2を介してデータ圧
縮再生部4に転送され、符号化圧縮された後に、変復調
部5で変調されて、網制御装置6を介して相手先のファ
クシミリ装置に伝送される。
また、画情報受信時には、網制御装置6を介して加えら
れた受信信号は変復調部5によって復調され、さらにデ
ータ圧縮再生部4によって元の画情報に復号された後に
、バッファ2を介し、親展受信時には画像蓄積部3に蓄
積され、その他の受信モードが設定されている場合には
、直接画像記録部7に転送されて画像として記録出力さ
れる。
れた受信信号は変復調部5によって復調され、さらにデ
ータ圧縮再生部4によって元の画情報に復号された後に
、バッファ2を介し、親展受信時には画像蓄積部3に蓄
積され、その他の受信モードが設定されている場合には
、直接画像記録部7に転送されて画像として記録出力さ
れる。
また、画像蓄積部3に蓄積された受信画情報は、所定の
暗証番号等のコード情報が操作表示部8のテンキー(後
述)から入力されたときにのみ、記録出力される。
暗証番号等のコード情報が操作表示部8のテンキー(後
述)から入力されたときにのみ、記録出力される。
このような、各部の動作は、制御部9によって適宜制御
される。また、10は順次同報伝送モードが設定されて
いるときに、割込伝送が可能なタイミングであることを
あられす警告音を発生する警告音発生部である。
される。また、10は順次同報伝送モードが設定されて
いるときに、割込伝送が可能なタイミングであることを
あられす警告音を発生する警告音発生部である。
第2図は、制御部9の一例を示している。
図示のように、この制御部9は、cpu (中央処理装
置)9a、このCPU9aが実行する制御プログラムを
記憶したROM (リード・オンリ・メモリ)9b、
CPU9aのワークエリアをなすRAM (ランダム・
アクセス・メモ1月90、操作表示部8から加えられる
各種の操作信号を入力するとともに操作表示部8で表示
させる各種メツセージあるいは点灯信号等を出力し、さ
らに、警告音発生部10を構成しているドライバ10a
にオン信号を出力する入出力回路9d、および、その他
の各要素と各種の情報をやりとりする入出力回路9eか
ら構成されている。
置)9a、このCPU9aが実行する制御プログラムを
記憶したROM (リード・オンリ・メモリ)9b、
CPU9aのワークエリアをなすRAM (ランダム・
アクセス・メモ1月90、操作表示部8から加えられる
各種の操作信号を入力するとともに操作表示部8で表示
させる各種メツセージあるいは点灯信号等を出力し、さ
らに、警告音発生部10を構成しているドライバ10a
にオン信号を出力する入出力回路9d、および、その他
の各要素と各種の情報をやりとりする入出力回路9eか
ら構成されている。
また、ドライバ10aにオン信号が加えられると、所定
周波数の信号がスピーカ]、Obに出力され、これによ
って、スピーカ10bから警告音が発生される。
周波数の信号がスピーカ]、Obに出力され、これによ
って、スピーカ10bから警告音が発生される。
第3図は、操作表示部8における各種の操作キーの一例
を示している。
を示している。
図において、8aは画情報の送信の開始を指令するだめ
のスタートキー、8bは送信の中断等を指令するための
ストップキー、8cは宛先の電話番号あるいは親展受信
したときに暗証番号等を入力するためのテンキー、8d
はテンキー8cから入力する情報が宛先の電話番号であ
ることを指令するための電話番号設定キー、8eは順次
同報伝送モードを選択するための同報伝送モードキー、
8fは割込伝送モードを選択するための割込伝送モード
キー、8gは親展伝送モードを選択するための親展伝送
モードキーである。
のスタートキー、8bは送信の中断等を指令するための
ストップキー、8cは宛先の電話番号あるいは親展受信
したときに暗証番号等を入力するためのテンキー、8d
はテンキー8cから入力する情報が宛先の電話番号であ
ることを指令するための電話番号設定キー、8eは順次
同報伝送モードを選択するための同報伝送モードキー、
8fは割込伝送モードを選択するための割込伝送モード
キー、8gは親展伝送モードを選択するための親展伝送
モードキーである。
なお、この他にも種々の操作キー、例えば後述するガイ
ダンス表示器の表示に対応したデータを入力するための
ガイダンスキー、および、宛先に対応した電話番号をを
1つのキー操作で入力するためのワンタッチダイアルキ
ー等が配置されているが、本発明に直接関係しないので
、その説明を省略する。
ダンス表示器の表示に対応したデータを入力するための
ガイダンスキー、および、宛先に対応した電話番号をを
1つのキー操作で入力するためのワンタッチダイアルキ
ー等が配置されているが、本発明に直接関係しないので
、その説明を省略する。
また、操作表示部8における各種の表示器、例えば操作
手順に従ってオペレータのキー人力を促すガイダンスメ
ツセージを表示するガイダンス表7一 定器、および、各種モードの設定状況を表示するモード
表示器等も、本発明と直接関係しないので、その説明を
省略する。
手順に従ってオペレータのキー人力を促すガイダンスメ
ツセージを表示するガイダンス表7一 定器、および、各種モードの設定状況を表示するモード
表示器等も、本発明と直接関係しないので、その説明を
省略する。
さて、以上の構成で、順次同報伝送を実行中に割込伝送
を行なうことを考える。
を行なうことを考える。
まず、順次同報伝送を実行させる場合、オペレータは原
稿読取部1に送信原稿をセットした状態で、同報伝送モ
ードキー8eをオンして同報伝送モードを選択する。そ
して、電話番号キー8dをオンした後にテンキー8cを
操作して宛先の電話番号を入力し、これを全ての宛先に
対して繰り返し実行する。
稿読取部1に送信原稿をセットした状態で、同報伝送モ
ードキー8eをオンして同報伝送モードを選択する。そ
して、電話番号キー8dをオンした後にテンキー8cを
操作して宛先の電話番号を入力し、これを全ての宛先に
対して繰り返し実行する。
そして、スター1〜キー8aをオンして、画情報の伝送
を開始させる。
を開始させる。
これにより、制御部9は、原稿読取部1を作動してセッ
トされている送信原稿の画像を読み取らせるとともに、
これによって得られた画情報をバッファ2を介して画像
蓄積部3に蓄積させる。
トされている送信原稿の画像を読み取らせるとともに、
これによって得られた画情報をバッファ2を介して画像
蓄積部3に蓄積させる。
この画情報の蓄積を全ての送信原稿に対して実行した後
に、入力された全宛先の内1つを選択して、網制御装置
6に転送するとともに網制御装置6にその宛先を発呼す
るように指令する。
に、入力された全宛先の内1つを選択して、網制御装置
6に転送するとともに網制御装置6にその宛先を発呼す
るように指令する。
これにより、網制御装置6が宛先を発呼すると、それ以
降は所定の伝送制御手順を実行して、画像蓄積部3に蓄
積している画情報を、その宛先に対して伝送する。なお
、その伝送制御手順において設定された符号化方式にデ
ータ圧縮再生部4の作動モードを設定するとともに、変
復調部5の伝送速度等を設定する。
降は所定の伝送制御手順を実行して、画像蓄積部3に蓄
積している画情報を、その宛先に対して伝送する。なお
、その伝送制御手順において設定された符号化方式にデ
ータ圧縮再生部4の作動モードを設定するとともに、変
復調部5の伝送速度等を設定する。
このようにして、1つの宛先への画情報の伝送を終了す
ると、第4図に示したように、まず、このファクシミリ
装置を待機状態に復帰して(処理101)、そのときに
、割込モードキー8fが操作されている状態か否かを調
べる(判断102)。
ると、第4図に示したように、まず、このファクシミリ
装置を待機状態に復帰して(処理101)、そのときに
、割込モードキー8fが操作されている状態か否かを調
べる(判断102)。
この判断102の結果がYESの場合には、警告音発生
部10から警告音を発生させて、オペレータに割込伝送
が可能なタイミングであることを通知しく処理103)
、次いで、1つの宛先から次の宛先の伝送に移行うする
までのインターバルを設定するタイマを起動する(処理
104)。また、判断102の結果がNOの場合には、
処理103をジャンプしてこの処理104に分岐する。
部10から警告音を発生させて、オペレータに割込伝送
が可能なタイミングであることを通知しく処理103)
、次いで、1つの宛先から次の宛先の伝送に移行うする
までのインターバルを設定するタイマを起動する(処理
104)。また、判断102の結果がNOの場合には、
処理103をジャンプしてこの処理104に分岐する。
このタイマがタイムアツプするまでのあいだに(判断1
05の結果がYESになるまで)、オペレータがスター
トキー8bをオンして判断105の結果がYESになる
と、制御部9は、警告音を停止して(処理107)、一
旦順次同報伝送を中断し、割込伝送のためのオペレータ
の入力を許可するために次の処理に移行する。
05の結果がYESになるまで)、オペレータがスター
トキー8bをオンして判断105の結果がYESになる
と、制御部9は、警告音を停止して(処理107)、一
旦順次同報伝送を中断し、割込伝送のためのオペレータ
の入力を許可するために次の処理に移行する。
この割込伝送は、即時伝送と同様な手順で画情報が伝送
される。すなわち、オペレータが送信原稿を原稿読取部
1にセットし、電話番号キー8dおよびテンキー8cを
操作して宛先の電話番号を入力し、スタートキー8aを
オンすると、制御部9は、入力された電話番号で網制御
装置6に宛先を発呼させ、送信原稿を読み取らせて得ら
れた画情報を、バッファ2を介して直接データ圧縮再生
部4に転送し、変調させて宛先へと伝送させる。
される。すなわち、オペレータが送信原稿を原稿読取部
1にセットし、電話番号キー8dおよびテンキー8cを
操作して宛先の電話番号を入力し、スタートキー8aを
オンすると、制御部9は、入力された電話番号で網制御
装置6に宛先を発呼させ、送信原稿を読み取らせて得ら
れた画情報を、バッファ2を介して直接データ圧縮再生
部4に転送し、変調させて宛先へと伝送させる。
また、タイマがタイムアツプするまでのあいだにオペレ
ータがストップキー8bをオンせず、判断106の結果
がYESになった場合には、警告音を停止しく処理10
8)、そのときに、全ての宛先への同報伝送が終了した
か否かを判別しく判断109)、この判断109の結果
がYIESの場合には、順次同報伝送が終了したので、
この処理から抜けて、待機状態を継続する。また、この
判断109の結果がNoの場合には、次に伝送する宛先
を選択して上述と同様な伝送処理を繰り返し実行しく処
理】10)、この処理110を終了すると処理101へ
と戻る。
ータがストップキー8bをオンせず、判断106の結果
がYESになった場合には、警告音を停止しく処理10
8)、そのときに、全ての宛先への同報伝送が終了した
か否かを判別しく判断109)、この判断109の結果
がYIESの場合には、順次同報伝送が終了したので、
この処理から抜けて、待機状態を継続する。また、この
判断109の結果がNoの場合には、次に伝送する宛先
を選択して上述と同様な伝送処理を繰り返し実行しく処
理】10)、この処理110を終了すると処理101へ
と戻る。
このようにして、順次同報伝送中に割込伝送モードが指
定された場合には、同報伝送のインターバルの間に警告
音を発生させてオペレータの操作を喚起させているので
、オペレータは容易に割込伝送を実行することができる
。
定された場合には、同報伝送のインターバルの間に警告
音を発生させてオペレータの操作を喚起させているので
、オペレータは容易に割込伝送を実行することができる
。
したがって、順次同報伝送モードでファクシミリ装置が
作動しているときに、適宜なタイミングで割込伝送モー
ドキー8fをオンしておけば、次の同報伝送のインター
バルのときに警告音が鳴り、割込伝送が可能なことが通
知されるので、オペレータは、確実に割込伝送のタイミ
ングを知ることができる。
作動しているときに、適宜なタイミングで割込伝送モー
ドキー8fをオンしておけば、次の同報伝送のインター
バルのときに警告音が鳴り、割込伝送が可能なことが通
知されるので、オペレータは、確実に割込伝送のタイミ
ングを知ることができる。
また、このようにして警告音で割込伝送モードが可能な
ことをオペレータに通知しているので、上記した同報伝
送のインターバルを短くすることができる。
ことをオペレータに通知しているので、上記した同報伝
送のインターバルを短くすることができる。
なお、割込伝送を実行した後、順次同報伝送に設定され
ている宛先への伝送が全て終了していない場合には、制
御部9によってその順次同報伝送が継続して実行される
。
ている宛先への伝送が全て終了していない場合には、制
御部9によってその順次同報伝送が継続して実行される
。
また、本実施例では、同報伝送のインターバルの間は、
システムが待機状態になっているので、あらかじめ割込
伝送モードキー8fをオンして割込伝送モードを設定し
ていない場合でも、そのインターバルの間にストップキ
ー8bをオンすることにより、上述と同様な割込伝送を
実行することができる。
システムが待機状態になっているので、あらかじめ割込
伝送モードキー8fをオンして割込伝送モードを設定し
ていない場合でも、そのインターバルの間にストップキ
ー8bをオンすることにより、上述と同様な割込伝送を
実行することができる。
またさらに、割込伝送を1回終了した後に、割込伝送モ
ードの設定を解除するが否かは、そのファクシミリ装置
に適宜に設定してよい。
ードの設定を解除するが否かは、そのファクシミリ装置
に適宜に設定してよい。
さらに、警告音を出力する時間は、同報伝送のインター
バルよりも短くすることもできる。
バルよりも短くすることもできる。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、割込伝送を設定
する入力手段と、割込伝送が可能なタイミングであるこ
とを示す警告音を出力する警告音発生手段を備え、割込
伝送が設定されているときには、1つの宛先から次の宛
先に移行する所定時間の間警告音を出力して、オペレー
タに割込伝送が可能なタイミングを通知しているので、
順次同報伝送に容易にかつ確実に割り込んで他の画情報
を伝送することのできるという利点を得る。
する入力手段と、割込伝送が可能なタイミングであるこ
とを示す警告音を出力する警告音発生手段を備え、割込
伝送が設定されているときには、1つの宛先から次の宛
先に移行する所定時間の間警告音を出力して、オペレー
タに割込伝送が可能なタイミングを通知しているので、
順次同報伝送に容易にかつ確実に割り込んで他の画情報
を伝送することのできるという利点を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置を
示したブロック図、第2図は制御部の概略構成を示した
ブロック図、第3図は操作表示部の一部を例示した概略
構成図2第4図はcpuが実行する処理の一例を示した
フローチャートである。 8・・・操作表示部、9・・・制御部、10・・・警告
音発生部、8a・・・スタートキー、8b・・・ストッ
プキー、8c・・・テンキー、8d・・・電話番号キー
、8e・・・同報伝送モードキー、8f・・・割込伝送
モードキー、9a・・・CPU (中央処理装置)、9
b・・・ROM (リード・オンリ・メモリ)、9c・
・・RAM (ランダム・アクセス・メモリ)、9d
、 9e・・・入出力回路、10a・・・ドライバ、1
0b・・・スピーカ。 第2図 第3図 只 第4図
示したブロック図、第2図は制御部の概略構成を示した
ブロック図、第3図は操作表示部の一部を例示した概略
構成図2第4図はcpuが実行する処理の一例を示した
フローチャートである。 8・・・操作表示部、9・・・制御部、10・・・警告
音発生部、8a・・・スタートキー、8b・・・ストッ
プキー、8c・・・テンキー、8d・・・電話番号キー
、8e・・・同報伝送モードキー、8f・・・割込伝送
モードキー、9a・・・CPU (中央処理装置)、9
b・・・ROM (リード・オンリ・メモリ)、9c・
・・RAM (ランダム・アクセス・メモリ)、9d
、 9e・・・入出力回路、10a・・・ドライバ、1
0b・・・スピーカ。 第2図 第3図 只 第4図
Claims (1)
- 複数枚の画情報を蓄積できる画情報蓄積手段を備え、複
数の宛先に、その蓄積した画情報を順次伝送する順次同
報機能を備えたファクシミリ装置において、各宛先への
伝送を終了した時点で別の画情報を伝送する割込伝送を
設定する設定手段と、割込伝送が可能であることをあら
わす警告音を出力する警告音発生手段を設け、順次同報
時に上記設定手段によって割込伝送が設定されていると
きには、1つの宛先への画情報伝送を終了してから次の
宛先への画情報伝送に移行するまでの所定時間内に、上
記警告音発生手段から警告音を出力することを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178581A JPS6239965A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178581A JPS6239965A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239965A true JPS6239965A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16050976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178581A Pending JPS6239965A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02301264A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-13 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP60178581A patent/JPS6239965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02301264A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-13 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
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