JPS6240262A - 免疫増強物質とsod様物質を含む健康食品およびその製造方法 - Google Patents

免疫増強物質とsod様物質を含む健康食品およびその製造方法

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JPS6240262A
JPS6240262A JP60180099A JP18009985A JPS6240262A JP S6240262 A JPS6240262 A JP S6240262A JP 60180099 A JP60180099 A JP 60180099A JP 18009985 A JP18009985 A JP 18009985A JP S6240262 A JPS6240262 A JP S6240262A
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JP
Japan
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substance
health food
sod
immunoenhancing
powder
Prior art date
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Pending
Application number
JP60180099A
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English (en)
Inventor
Kunihiko Shino
篠 圀彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANSHU SEIKA KK
Original Assignee
SANSHU SEIKA KK
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Publication date
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  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、免疫増強物質であるβ−1,3グルカンなど
を豊富に含むサルノコシカケや光合成りロレラなどのエ
キス、ならびにそれらの摂取によって生体内で生ずるス
ーパーオキサイド(活性酸素:超酸化物イオン)を捕捉
・消去する5OD(超酸化物不均化酸素)様物質を豊富
に含む乳酸菌粉末などの混合物からなる蛙康食品に関す
るもので、さらにそのようなN F22食品を顆粒や粒
状などの二次、加工を施した健康食品およびその製造方
法に関するものである。
最近、多くの日本人、特に高齢者たちは、癌や成人病の
恐怖から、粗食化への道をたどっている。しかしながら
、粗食は免疫力を伴わないため、感染症などに対して格
別の配慮が必要になって来、この免疫を増強する食品の
摂取が求められる。
免疫増強の目的は、抗原認識機能と細胞性免疫応答を回
復させることばかりでなく、脂質代謝の4舟に役ケつ食
細胞の賦活と網内系の機能活性に栄養学的な効果を期待
することにある。
しかし1食細胞や網内系などの殺菌作用は、活性酸素で
あるスーパーオキサイドとiMM化水素の協同で行なわ
れる。これは、生体が、細菌などを攻撃する武器として
活性酸素を利用していることを示している。
しかしながら、白血球の産生ずる活性酸素は。
殺菌のみならず炎症という宿主組織への攻撃をも行なっ
てしまう。例えば、関節炎などで、細菌に対する多核白
血球の食殺菌時に産生ずるスーパーオキサイド又はそれ
から派生する水酸ラジカルが、関節滑液のヒアルロン酸
を低分子にして粘度を低Fさせ、それが関箇痛の原因と
なっていることが明らかにされている。
関節炎に限らず、酸素が還元されて生ずるスーパーオキ
サイドは、老化をはじめ種々の病的状1n;、特に癌や
成人病などの原因に東要な?2割を演じていることが示
されるようになった。しかも。
はとんどすべての疾病が、老化の進行が起因となって発
症するとなると、スーパーオキサイドを解毒するSOD
、食品産業的には生体内でSODと同様のイ動きをする
SOD様物質の開発が求められる。
木発明者は、加齢に伴って減少していく抵抗力や粗食に
よって抵抗する免疫力を賦活する意味での免疫増強物質
とその摂取による生体内でのスーパーオキサイドによる
副作用を解消する。α味でのSOD様物質を同時に摂取
させるために、新しいIt’康食品の開発を研究し、免
疫増強物質としてサルノコシカケ・エキス、クロレラ・
エキス、有胞子性乳酸菌などの価値を確認し、さらにS
OD様物質としてのフエカーリス乳酸閑粉末を加えて混
合する新規な健康食品を完成した。
さらに、それを食べやすく(使用しやすく)するために
、サルレノコシカケ拳工嘔ス、クロレラ・エキス、有胞
子性乳酸菌などの粉末とフエカーリヌ乳酸菌粉末の混合
物をカプセルに封じたり、粘度の高い水′溶性の高分子
多糖体などの粘着剤などを加えたすして混合し、水もし
くは糖(フラクト−オリゴ糖など)液などを加えて捏和
して、顆粒や粒状にすることを案出したものである。
ここに1本発明でいう免疫増強物質とは、生体内で免疫
増強効果が期待できるサルノコシカケやクロレラなどの
β−1,3グルカンなどで、それは生体内で免疫担当細
胞を賦活する。
一方、有胞子性乳酸菌は、腸管内の免疫担当細胞を活性
化することで知られており、有胞子性乳酸菌粉末とは、
純粋培養したものを乾燥・粉末したものである。また、
サルノコシカケとクロレラのエキスとは、それらの資材
に数倍から数十倍の水を加えて、室温以上の温度で、数
分間以りの時間で抽出操作を施したものを、濃縮・乾燥
したものである。
SOD様物質は、分子@1万以下で、消化酵素で加水分
解されない蛋白(酵素ではない)であり、焙煎玄米や焙
煎大豆を原料とした発酵製品に豊富に含まれていること
が知られている。しかし、その力価はフエカーリス乳酸
菌にははるかにおよばない。
フエカーリス乳酸菌とは、ストレプトコッカス・フェカ
ーリスのことで、これは活性酸素が原因で生ずる剣状軟
骨、大動脈、局間n9の動脈、肝臓、背皮表皮、腰筋な
どの老化に伴う組織学的な変化を改善する効果を有し、
ここにいうフェヵーリス乳酸菌は、純粋培養したものを
乾燥・粉末化したものである。
本発明は、免疫増強物質で白血球を活性化し。
白血球が乱発するスーパーオキサイドをSOD様物質で
捕捉φ消去させることを目的とするもので    □あ
るが、さらに腸内の有用菌を増殖させるフラグトーオリ
ゴ糖などのビフィズス因子や活性酸素の消去に協力する
抗酸化物質であるビタミンE・C,リボフラビン/vl
酸エステルなど、ならびに微    ′星ミネラル源と
してビール酵母エキス粉末、カキ    ミー・エキス
粉末などを加えると、栄養・食品学的に価値が高まる。
また、それらの混合物に発酵乳粉末などを加えると、風
味を増して食品学的価値が    □向りする。
それらの混合物の顆粒や粒状をつくるために必要な粘着
物質には、グルコマンナン、グアガム。
ペクチンなどのような粘度の高い水溶性の高分子   
 ;多糖体が適している。それらのものは、生体内で 
   “血糖上昇抑制作用、脂質吸収阻害作用1食事性
有    □害物質の吸着・排泄促進作用ならびに抗便
秘作用    □を発現するため、食物繊維として栄養
学的効果が期待できる。
顆粒や造粒などのための前処理である捏和操作に必要な
溶液としては、水もしくはフラクト・オ    [リボ
糖や蜂蜜などの糖液を使用するのが望ましい。
フラクト−オリゴ糖は、蔗糖を原料として酵素による転
位反応により得られるものであり・天然では高等植物に
広く分布しており、タマネギ、ゴボウ、アスパラガスな
どの野菜や蜂蜜などに含まれている。その水溶液は一般
に水分が約25%含イ1しているものである。
フラクト−オリゴ糖は、11゛味はあるが体内に吸収さ
れず、腸内でビフィズス菌やアシドフィラス閑などの有
用菌のみが増殖するビフィズス因子である。従って、ビ
フィズス因子を資材として使用することは、大腸の健康
を維持する意味からも望ましいことである。
しかして、本発明によれば、東洋の神秘といわれている
サルノコシカケ、東洋の神秘といわれている乳酸菌、そ
して科学の落し子といわれれているクロレラを組み合わ
せ、さらに抗酸化物質、ビフィズス因子、そして日本人
に不足している微罎ミネラル給源としてのカキ・エキス
やビール酵母エキスあるいは発酵乳を加味することによ
り、これからの[1木人の食生活に不足しがちな免疫増
強物質、SOD様物質、抗酸化物質、ビフィズス因子、
微着ミネラルがすべて補給されるばかりでなく、その製
品は風味が良く2日常の食生活行動に容易に使用するこ
とができ、日本人の健康の自己管理に大いに役立つもの
である。
次に、本発明の詳細な説明する。
(a)フエカーリス乳酸閏粉末500g 、有胞子性乳
酸菌粉末250g、サルノコシカケ・エキス粉末300
g、クロレラ・エキス粉末150g@混合し、約1.2
Kgの混合粉末を得た。
(b)フェカーリス乳戯画粉末IKg、右胞子性乳酸菌
粉末500g 、サルノコシカケ・エキス粉末600g
、クロレラ・エキス粉末300g、カキ会エキス粉末2
00g、酵母エキス粉末200g、ビタミンE粉末lo
ng、ビタミンC粉末100g、リボフラビン醋酸エス
テル2gI発酵乳粉末6kg、フラクト・オリゴ糖2.
998 K gを混合し、約12Kgの混合粉末を得た
(c)  ト記(a)の混合粉末IKgを、造粒機番こ
て造粒し、4000粒の製品を得た。
cd)1−記(a) (1)混合粉末IKgにリノール
油4立を加えて撹拌機にて撹拌し、5Kgの懸濁リノー
ル油を得た。それをカプセル充填機にて、カプセル製品
1万個を得た。
(e))−記(b) (7)混合粉末9.98K gに
20gのグアガムを捏和機に入れて混合し、l見の水を
加えて捏和し、さらに顆粒機にて顆粒し、11Kgの生
顆粒を得た0次に、生粒粒を60℃の通風乾燥機にて乾
繰し、大体10Kgの顆粒を得た。
特 許 出 願 人 三州製菓株式会社代  理  人
  弁理士  浅  賀  −大同   弁理士 浅 
賀 −樹

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)免疫増強物質を豊富に含む健康食品資材とSOD
    様物質を豊富に含む健康食品資材を混合してなることを
    特徴とする健康食品。
  2. (2)免疫増強物質を豊富に含む健康食品資材とSOD
    様物質を豊富に含む健康食品資材の混合物に対し顆粒な
    どの加工を施すことを特徴とする健康食品の製造方法。
JP60180099A 1985-08-16 1985-08-16 免疫増強物質とsod様物質を含む健康食品およびその製造方法 Pending JPS6240262A (ja)

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JP60180099A JPS6240262A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 免疫増強物質とsod様物質を含む健康食品およびその製造方法

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JP60180099A JPS6240262A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 免疫増強物質とsod様物質を含む健康食品およびその製造方法

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JPS6240262A true JPS6240262A (ja) 1987-02-21

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JP (1) JPS6240262A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03244367A (ja) * 1990-02-22 1991-10-31 Terutake Yabiki 免疫増強用食品添加剤
WO2002012348A3 (en) * 2000-08-03 2002-04-25 Merck Patent Gmbh Isolation of glucan particles and uses thereof
JP2012065607A (ja) * 2010-09-24 2012-04-05 Hirotaro Matsui サプリメント

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US9187575B2 (en) 2000-08-03 2015-11-17 Abac R&D Ag Isolation of glucan particles and uses thereof
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