JPS624052A - シ−トパレツト - Google Patents
シ−トパレツトInfo
- Publication number
- JPS624052A JPS624052A JP13619285A JP13619285A JPS624052A JP S624052 A JPS624052 A JP S624052A JP 13619285 A JP13619285 A JP 13619285A JP 13619285 A JP13619285 A JP 13619285A JP S624052 A JPS624052 A JP S624052A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- tab
- sheet pallet
- section
- tape
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本例はプッシュプル型フォークリフトを用いて荷物の積
み上げ、積み下ろし、搬送などを行なう時に用いる、シ
ートパレットに関する。
み上げ、積み下ろし、搬送などを行なう時に用いる、シ
ートパレットに関する。
(従来の技術)
従来のシートパレットは、例えば実用新案登録第147
2913、特開昭57−96945、特公昭58−10
23に記載されている様にポリプロピレン、ポリエチレ
ンなどのオレフィン系樹脂から作られたソリッド又は発
泡のシートである。
2913、特開昭57−96945、特公昭58−10
23に記載されている様にポリプロピレン、ポリエチレ
ンなどのオレフィン系樹脂から作られたソリッド又は発
泡のシートである。
このほかに、紙や紙と他案材の複合材も使われている。
(発明が解決しようとする問題点)
オレフィン系樹脂で作られている従来の7−ト・ぞレッ
ト(厚さ0.6 m1m以上)Kは、図を例として説明
すると以下のような欠点がある。
ト(厚さ0.6 m1m以上)Kは、図を例として説明
すると以下のような欠点がある。
■ 第1図のコーナ一部1は加工して丸味を持たせであ
るのが一般であるが、それでも材質そのものが剛いだめ
、荷役作業時にコーナ一部1やタブ2による包装体の突
き破れがある。
るのが一般であるが、それでも材質そのものが剛いだめ
、荷役作業時にコーナ一部1やタブ2による包装体の突
き破れがある。
■ プラテンを引き抜いて積載物を積み下ろす時、シー
トパレットはプッシュプルフォークリフトのプレートで
、タブ2の積載部3に隣接する部分が、大きく湾曲され
るため、この部分が割れることがある。
トパレットはプッシュプルフォークリフトのプレートで
、タブ2の積載部3に隣接する部分が、大きく湾曲され
るため、この部分が割れることがある。
■ 高価格のため、ノンリターン使用がむつかしい。そ
こで、例えば自動車に積荷する時、ジートノξレットを
引き抜いて荷物を直接、荷台に下ろす操作をすることが
おるが、この場合、最下段の包装体が傷んだ荷台の表面
をこするため、破損に到ることがある。
こで、例えば自動車に積荷する時、ジートノξレットを
引き抜いて荷物を直接、荷台に下ろす操作をすることが
おるが、この場合、最下段の包装体が傷んだ荷台の表面
をこするため、破損に到ることがある。
本発明はこれらの点を解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、前
記の問題点のないシートパレットの材質、構造について
種々検討の結果なされたものである。すなわち、熱可塑
性樹脂を主成分とした繊維および、又はテープからなる
シート状物又はネットに1熱可塑性樹脂組成物をラミネ
ーションした柔軟、軽量、強じん且つ安価なシートから
なるシートパレットである。第2〜9図は本発明のシー
トパレットの二、三の例を示したものであシ、第2〜6
図で4はラミネート材、5は繊維および、又はテープ6
.7で作ったシート状物又はネットである。第2図はシ
ート状物又はネットの片面にラミネーションした例、第
3図は両面にラミネーションした例、第4図はラミネー
ションにより積層した例、第5図はタブ部を積層した例
、第6図は積載部の一部にまでタブ部の積層が延長した
例、第7図はシートパレットの引張られる方向に太デニ
ールのテープヤーンを密にし、横方向に細デニールのテ
ープヤーンを疎にし、引張り方向の引張シ強度を大きく
した例、第8図は、引張り方向にのみモノフィラメント
を混繊した例、第7.8図の→印は引張り方向を示す、
第9図はテープヤーンとモノフィラメントを混繊した例
である。
記の問題点のないシートパレットの材質、構造について
種々検討の結果なされたものである。すなわち、熱可塑
性樹脂を主成分とした繊維および、又はテープからなる
シート状物又はネットに1熱可塑性樹脂組成物をラミネ
ーションした柔軟、軽量、強じん且つ安価なシートから
なるシートパレットである。第2〜9図は本発明のシー
トパレットの二、三の例を示したものであシ、第2〜6
図で4はラミネート材、5は繊維および、又はテープ6
.7で作ったシート状物又はネットである。第2図はシ
ート状物又はネットの片面にラミネーションした例、第
3図は両面にラミネーションした例、第4図はラミネー
ションにより積層した例、第5図はタブ部を積層した例
、第6図は積載部の一部にまでタブ部の積層が延長した
例、第7図はシートパレットの引張られる方向に太デニ
ールのテープヤーンを密にし、横方向に細デニールのテ
ープヤーンを疎にし、引張り方向の引張シ強度を大きく
した例、第8図は、引張り方向にのみモノフィラメント
を混繊した例、第7.8図の→印は引張り方向を示す、
第9図はテープヤーンとモノフィラメントを混繊した例
である。
本発明に用いる繊維やテープをつくる熱可塑性樹脂とし
ては公知のものが用い得るが、Iリプロピレン、ポリエ
チレン等のオレフィン系樹脂が望ましい。又これらの樹
脂同士のブレンドや他の樹脂(例えばエチレン酢酸ビニ
ル共重合体、ポリアミド系樹脂環ポリエステル系樹脂等
)、tム(例エハエチレンゾロビレンラノ々−、ブタジ
エ/ラノ々−等)、無機フィラー(従来公知のものが用
い得るが例えば炭酸カル幼ム、タルク、シリカ等)等の
配合されたオレフィン系樹脂も用い得る。本発明で云う
繊維および、又はテープからなるシート状物又はネット
とは、モノフィラメント、マルチフィラメント、延伸ヤ
ーン(テープヤーン、スプリットヤーン、ヒモ等)又は
これを混用ないし、併用して作った織物、編物、ネット
等をさし、溶融押出しだネット、不織布等の織成編組な
どによらないシート状物も含まれる。これらシート状物
又はネットの同種又は異種積層体も含まれる。更に、異
なる種類の繊維やテープを混ぜ合わせて作ったシート状
物又はネットも含まれる。これらのシート状物は公知の
方法で作ることができる。
ては公知のものが用い得るが、Iリプロピレン、ポリエ
チレン等のオレフィン系樹脂が望ましい。又これらの樹
脂同士のブレンドや他の樹脂(例えばエチレン酢酸ビニ
ル共重合体、ポリアミド系樹脂環ポリエステル系樹脂等
)、tム(例エハエチレンゾロビレンラノ々−、ブタジ
エ/ラノ々−等)、無機フィラー(従来公知のものが用
い得るが例えば炭酸カル幼ム、タルク、シリカ等)等の
配合されたオレフィン系樹脂も用い得る。本発明で云う
繊維および、又はテープからなるシート状物又はネット
とは、モノフィラメント、マルチフィラメント、延伸ヤ
ーン(テープヤーン、スプリットヤーン、ヒモ等)又は
これを混用ないし、併用して作った織物、編物、ネット
等をさし、溶融押出しだネット、不織布等の織成編組な
どによらないシート状物も含まれる。これらシート状物
又はネットの同種又は異種積層体も含まれる。更に、異
なる種類の繊維やテープを混ぜ合わせて作ったシート状
物又はネットも含まれる。これらのシート状物は公知の
方法で作ることができる。
本発明に用いるラミネート材の熱可塑性樹脂組成物とし
ては、オレフィン系樹脂、それらのブレンド、オレフィ
ン系樹脂と他樹脂、ゴム、無機フィラー等との配合物が
好適である。
ては、オレフィン系樹脂、それらのブレンド、オレフィ
ン系樹脂と他樹脂、ゴム、無機フィラー等との配合物が
好適である。
ラミネーションの方法としては公知の手段である押出コ
ーティング、接着剤によるドライラミネーション等が可
能であるが、押出コーティングが最適である。
ーティング、接着剤によるドライラミネーション等が可
能であるが、押出コーティングが最適である。
ラミネーションは第2〜4図に示したように、シート状
物又はネットの片面、両面、又は中間に行なうことがで
きる。両面に行なう場合は、それぞれの面に同じ組成物
或いは異なる組成物を、要金持性に応じてラミネーショ
ンすればよい。
物又はネットの片面、両面、又は中間に行なうことがで
きる。両面に行なう場合は、それぞれの面に同じ組成物
或いは異なる組成物を、要金持性に応じてラミネーショ
ンすればよい。
ラミネーションを行う目的は、主として繊維やテープの
ずれやほぐれの防止と積載物の滑り防止(摩擦係数の増
大)にある。滑り防止の度合は、ラミネート材4の組成
を変えることにより制御することができる。
ずれやほぐれの防止と積載物の滑り防止(摩擦係数の増
大)にある。滑り防止の度合は、ラミネート材4の組成
を変えることにより制御することができる。
シートパレットは一般には第1図に示すように積載部3
とタブ2とで構成されており、タブ2はプッシュプルフ
ォークリフトのグリッパ−で把持され、積載恒数百9〜
数トン)をのせた状態で引っ張られるため、大きな力が
作用する。従って、この力に耐えるに十分な強さを持っ
ている必要がある。従来のシー)パレットは、その厚さ
で必要な強さを持たせている。本発明のシートパレット
の又はタブの引張シ強さを増大させる方法としては、密
度(単位長さ当シの糸本数)を、平行方向(プル方向と
直角の方向)のそれより大きくする、等が有効なことが
分った。繊維やテープの強さのアップは、繊維やテープ
の太さ、幅、厚さ、配向度等を大きくすることでできる
。従来のシート・セレクトの表面は比較的に平滑である
が、本発明のシートパレットは、繊維やテープの形状、
寸法やシート状物又はネットの作シ方や、構造によって
、その表面の凹凸が殆ど無いものから、かなシ大きいも
のまでできる。望ましいジートノξレットは、その上に
目的の荷物を積載した時、シート・セレクトと接する荷
物表面に1シート・eレット表面の凹凸が転写されて荷
物の商品価値を損ったシ、荷物がシートノセレクト上を
プッシュプルフォークリフトのプレートで押されて動く
時、ジートノをレット表面凹凸にひっかかって荷物が傷
つく、等のトラブルが発生しないような表面を有するも
のである。この様な表面をうる方法には、ラミネート材
の厚さを厚くする、繊維やテープの太さ、厚さをできる
範囲で小さくする、等がある。
とタブ2とで構成されており、タブ2はプッシュプルフ
ォークリフトのグリッパ−で把持され、積載恒数百9〜
数トン)をのせた状態で引っ張られるため、大きな力が
作用する。従って、この力に耐えるに十分な強さを持っ
ている必要がある。従来のシー)パレットは、その厚さ
で必要な強さを持たせている。本発明のシートパレット
の又はタブの引張シ強さを増大させる方法としては、密
度(単位長さ当シの糸本数)を、平行方向(プル方向と
直角の方向)のそれより大きくする、等が有効なことが
分った。繊維やテープの強さのアップは、繊維やテープ
の太さ、幅、厚さ、配向度等を大きくすることでできる
。従来のシート・セレクトの表面は比較的に平滑である
が、本発明のシートパレットは、繊維やテープの形状、
寸法やシート状物又はネットの作シ方や、構造によって
、その表面の凹凸が殆ど無いものから、かなシ大きいも
のまでできる。望ましいジートノξレットは、その上に
目的の荷物を積載した時、シート・セレクトと接する荷
物表面に1シート・eレット表面の凹凸が転写されて荷
物の商品価値を損ったシ、荷物がシートノセレクト上を
プッシュプルフォークリフトのプレートで押されて動く
時、ジートノをレット表面凹凸にひっかかって荷物が傷
つく、等のトラブルが発生しないような表面を有するも
のである。この様な表面をうる方法には、ラミネート材
の厚さを厚くする、繊維やテープの太さ、厚さをできる
範囲で小さくする、等がある。
(実施例)
実施例1
ポリプロピレン(ホモポリマー、MFRl、5)で作っ
たテープヤーン(ISOOデニール/本)を用いて、1
5本/インチの糸密度(タテ、ヨコとも)のクロスを作
製し、その片面にプロピレン95wt%エチレン5wt
%のランダムコポリマー(MFR7)を40μの厚さで
ラミネーションした。全体の厚さは約0.4 tws、
目付160 g/m”で、その引張り強さは44Kg/
α(シートの幅)であった。このシートから、1100
”Xl100”+75″′!(タブ)のサイズの7−ト
ノレツトを作り、20KgZ袋の肥料を詰めたプラスチ
ック袋60袋をその上に積載した。この荷物をプッシュ
プルフォークリフトにより積み上げ、積み下ろし、搬送
を行なったところ、何の支障もなかった。又、タブやコ
ーナ一部が積載したプラスチック袋と強く触れ合っても
、タブやコーナ一部の方が折れ曲り、袋は損傷を受けな
かった。
たテープヤーン(ISOOデニール/本)を用いて、1
5本/インチの糸密度(タテ、ヨコとも)のクロスを作
製し、その片面にプロピレン95wt%エチレン5wt
%のランダムコポリマー(MFR7)を40μの厚さで
ラミネーションした。全体の厚さは約0.4 tws、
目付160 g/m”で、その引張り強さは44Kg/
α(シートの幅)であった。このシートから、1100
”Xl100”+75″′!(タブ)のサイズの7−ト
ノレツトを作り、20KgZ袋の肥料を詰めたプラスチ
ック袋60袋をその上に積載した。この荷物をプッシュ
プルフォークリフトにより積み上げ、積み下ろし、搬送
を行なったところ、何の支障もなかった。又、タブやコ
ーナ一部が積載したプラスチック袋と強く触れ合っても
、タブやコーナ一部の方が折れ曲り、袋は損傷を受けな
かった。
実施例2
実施例1と同じポリプロピレンを用いてテープヤーン(
1000デニール/本)を作シ、これがら14Vインチ
の糸密度(タテ、ヨコとも)のクロスを作シ、その片面
に実施例1と同様のラミネーションを施した。全体の厚
さ約0.4 ””、目付110g/m2、引張シ強さ2
6〜/譚であった。これを用い、実施例1と同様なテス
トを実施した結果、何んの支障もなく、荷物の損傷もな
かった。
1000デニール/本)を作シ、これがら14Vインチ
の糸密度(タテ、ヨコとも)のクロスを作シ、その片面
に実施例1と同様のラミネーションを施した。全体の厚
さ約0.4 ””、目付110g/m2、引張シ強さ2
6〜/譚であった。これを用い、実施例1と同様なテス
トを実施した結果、何んの支障もなく、荷物の損傷もな
かった。
実施例3
実施例2のクロスを二層にし、その中間を実施例1と同
様のラミネーションによシ貼り合せた。
様のラミネーションによシ貼り合せた。
全体の厚さ約o、sm/m、目付200g/m2、引張
り強さ50 K4/ cmであった。このシートから、
1600m 7m X 1300 ” / ” + 7
5 ”/ ” (タブ)のサイズのシー)パレットを作
り、20Ky/袋の肥料を詰めたプラスチック袋100
袋をその上に積載した。
り強さ50 K4/ cmであった。このシートから、
1600m 7m X 1300 ” / ” + 7
5 ”/ ” (タブ)のサイズのシー)パレットを作
り、20Ky/袋の肥料を詰めたプラスチック袋100
袋をその上に積載した。
この荷物をプッシュプルフォークリフトによシ積み上げ
、積み下し、搬送を行ったところ伺の支障もなかった。
、積み下し、搬送を行ったところ伺の支障もなかった。
又、タブやコーナ一部が積載された他のプラスチック袋
と強く触れ合っても、タブやコーナ一部の方が折れ曲シ
、袋は損傷を受けなかった。
と強く触れ合っても、タブやコーナ一部の方が折れ曲シ
、袋は損傷を受けなかった。
例4
実施例1のポリプロピレン製ヨコ糸はそのままにシテポ
リプロピレン製タテ糸の替わシに、ポリエチレン(MF
Ro、9密度0.954)で作ったチーシャーン(15
00デニ一ル/本)と実施例1のポリプロピレン製テー
プヤーン(15007’ニ一ル/本)とを交互に用いて
クロスを作シ、その片面に実施例1と同様のラミネーシ
ョンを施した。全体の厚さ約0.4ffl/ff+、目
付150 g7m” 、引張り強さは43Kg/crR
であった。これを用いて実施例1と同様なテストを実施
した結果、何の支障もなく、荷物の損傷もなかった。
リプロピレン製タテ糸の替わシに、ポリエチレン(MF
Ro、9密度0.954)で作ったチーシャーン(15
00デニ一ル/本)と実施例1のポリプロピレン製テー
プヤーン(15007’ニ一ル/本)とを交互に用いて
クロスを作シ、その片面に実施例1と同様のラミネーシ
ョンを施した。全体の厚さ約0.4ffl/ff+、目
付150 g7m” 、引張り強さは43Kg/crR
であった。これを用いて実施例1と同様なテストを実施
した結果、何の支障もなく、荷物の損傷もなかった。
実施例5
実施例1と同じポリプロピレンを用いてモノフィラメン
) (1500デニ一ル/本)を作り、それを実施例4
のポリエチレン製テープヤーンの替わシに用いて、実施
例4と同様のシートを作った。全体の厚さ約Q、 4
m 7m、目付160 g/m2、引張シ強さは51〜
/cWtであった。これを用いて実施例3と同様なテス
トを実施した結果、何の支障もなく荷物の損傷もなかっ
た。
) (1500デニ一ル/本)を作り、それを実施例4
のポリエチレン製テープヤーンの替わシに用いて、実施
例4と同様のシートを作った。全体の厚さ約Q、 4
m 7m、目付160 g/m2、引張シ強さは51〜
/cWtであった。これを用いて実施例3と同様なテス
トを実施した結果、何の支障もなく荷物の損傷もなかっ
た。
実施例6
実施例2で作ったシートパレットのタブr5m/m。
およびタブ75 m 7mを越え積載部300 m/l
’nまで延長してもう一層のクロスを積層したものをそ
れぞれ作シ実施例3と同様なテ・ストを実施しだ結果、
いずれも何の支障もなく、荷物の損傷もなかった。
’nまで延長してもう一層のクロスを積層したものをそ
れぞれ作シ実施例3と同様なテ・ストを実施しだ結果、
いずれも何の支障もなく、荷物の損傷もなかった。
実施例7
ポリプロピレン(ホモポリマー、MFRl、5)とポリ
エチレン(MFRo、9、密度0.954 )とを1=
1の重量比率でブレンドしたもので作ったテープヤーン
(1500デニール)をポリプロピレン製テープヤーン
の替わシに用いて、−流側1と同様のシートを作シ、同
様なテストを実施した結果、伺の支障もなく、荷物の損
傷もなかった。
エチレン(MFRo、9、密度0.954 )とを1=
1の重量比率でブレンドしたもので作ったテープヤーン
(1500デニール)をポリプロピレン製テープヤーン
の替わシに用いて、−流側1と同様のシートを作シ、同
様なテストを実施した結果、伺の支障もなく、荷物の損
傷もなかった。
実施例8
ポリプロピレン(ホモポリマー、MFRl、5)とエチ
レン・プロピレンラノ々−(比重0.87 ) 、!:
を8=2の重量比率でブレンドしたもので作ったテープ
ヤーン(15007’ニール)ヲポリプロピレン製テー
プヤーンの替わりに用いて、実施例1と同様のシートを
作シ、同様なテストを実施した結果、伺の支障もなく、
荷物の損傷もなかった。
レン・プロピレンラノ々−(比重0.87 ) 、!:
を8=2の重量比率でブレンドしたもので作ったテープ
ヤーン(15007’ニール)ヲポリプロピレン製テー
プヤーンの替わりに用いて、実施例1と同様のシートを
作シ、同様なテストを実施した結果、伺の支障もなく、
荷物の損傷もなかった。
実施例9
ポリプロピレン(ホモポリマー、MFRl、5)と炭酸
カルシウム(比重222)とを8:2の重量比率でブレ
ンドしたもので作ったチーシャーン(1500デニール
)t−Jリプロピレン製テープヤーンの替わシに用いて
、実施例1と同様のシートを作シ、同様なテストを実施
した結果、伺の支障もなく、荷物の損傷もなかった。
カルシウム(比重222)とを8:2の重量比率でブレ
ンドしたもので作ったチーシャーン(1500デニール
)t−Jリプロピレン製テープヤーンの替わシに用いて
、実施例1と同様のシートを作シ、同様なテストを実施
した結果、伺の支障もなく、荷物の損傷もなかった。
(効果)
本発明のシートパレットは柔軟、軽量、強じん且つ安価
なことから、荷物の損傷の発生が少なくなるとともに、
ノンリターンを使用に耐える経済性を有するので、シー
) ノllレットの普及およびそれによる物流コストの
ダウンが可能である。
なことから、荷物の損傷の発生が少なくなるとともに、
ノンリターンを使用に耐える経済性を有するので、シー
) ノllレットの普及およびそれによる物流コストの
ダウンが可能である。
第1図は従来のシートパレットの平面図、第2〜9図は
本発明の・各態様のシートパレットの断面又は平面図で
ある。各図において、 l コーナ一部 2 タ ブ 3 積載部 4 ラミネート材 5 シート状物又はネット 6.7繊維又はテープ 8 テープヤーン 98のテープヤーンよシ細デニールのもの10 モノフ
ィラメント 特許出願人 旭化成工業株式会社 第l因 第2図 第3図 第4図 第6図
本発明の・各態様のシートパレットの断面又は平面図で
ある。各図において、 l コーナ一部 2 タ ブ 3 積載部 4 ラミネート材 5 シート状物又はネット 6.7繊維又はテープ 8 テープヤーン 98のテープヤーンよシ細デニールのもの10 モノフ
ィラメント 特許出願人 旭化成工業株式会社 第l因 第2図 第3図 第4図 第6図
Claims (6)
- (1)熱可塑性樹脂を主成分とした繊維および、又はテ
ープからなるシート状物又は、ネットの一層又は二層以
上の積層物に、熱可塑性樹脂層をラミネートしたことを
特徴とするシートパレット - (2)二層以上の積層構造からなるタブ(グリッパーに
よるシートパレットの把持部)を有する特許請求の範囲
第1項に記載のシートパレット - (3)二層以上の積層構造部分をタブ及びそれに隣接し
た積載部の一部にまで延長してなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載のシートパレット - (4)タブと直角方向(プッシュプルフォークリフトの
グリッパーで把持して引張る方向)の引張り強さがタブ
と平行方向のそれより大きいことを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項又は第3項に記載のシートパレッ
ト - (5)シート状物がテープヤーンで作ったクロスである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3
項又は第4項に記載のシートパレット - (6)シート状物がテープヤーンおよびモノフィラメン
トの混織体であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項又は第4項に記載のシートパレット
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13619285A JPS624052A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | シ−トパレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13619285A JPS624052A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | シ−トパレツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624052A true JPS624052A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15169492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13619285A Pending JPS624052A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | シ−トパレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632326U (ja) * | 1992-10-06 | 1994-04-26 | 森下化学工業株式会社 | シートパレット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910604U (ja) * | 1972-05-01 | 1974-01-29 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP13619285A patent/JPS624052A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910604U (ja) * | 1972-05-01 | 1974-01-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632326U (ja) * | 1992-10-06 | 1994-04-26 | 森下化学工業株式会社 | シートパレット |
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