JPS6240590B2 - - Google Patents

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JPS6240590B2
JPS6240590B2 JP13278079A JP13278079A JPS6240590B2 JP S6240590 B2 JPS6240590 B2 JP S6240590B2 JP 13278079 A JP13278079 A JP 13278079A JP 13278079 A JP13278079 A JP 13278079A JP S6240590 B2 JPS6240590 B2 JP S6240590B2
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JP
Japan
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shaft
valve seat
valve
ring
disk
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Application number
JP13278079A
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English (en)
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JPS5557765A (en
Inventor
Jei Baatoheremii Hooru
Aaru Kuraujingu Deiru
Daburyuu Ribuke Arubaato
Aaru Torotsuto Donarudo
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SPX Technologies Inc
Original Assignee
General Signal Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by General Signal Corp filed Critical General Signal Corp
Publication of JPS5557765A publication Critical patent/JPS5557765A/ja
Publication of JPS6240590B2 publication Critical patent/JPS6240590B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K1/00Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
    • F16K1/16Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members
    • F16K1/18Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
    • F16K1/22Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
    • F16K1/226Shaping or arrangements of the sealing
    • F16K1/2263Shaping or arrangements of the sealing the sealing being arranged on the valve seat
    • F16K1/2265Shaping or arrangements of the sealing the sealing being arranged on the valve seat with a channel- or U-shaped seal covering a central body portion
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S384/00Bearings
    • Y10S384/90Cooling or heating
    • Y10S384/903Retaining ring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lift Valve (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般的にバタフライバルブ、特にバル
ブ軸用改良軸受をもつた改良されたカートリツジ
型構造のバタフライバルブに関している。バタフ
ライバルブ技術では、バルブは、バルブシート、
作動子軸、およびバルブデイスクが単一ユニツト
としてバルブから取外し可能になつていて現場で
バルブの修理が容易にできるように構成されてい
る。例えばスチルワゴンに与えられた米国特許第
2740423号および同第2994342号およびスネル・ジ
ユニア等に与えられた米国特許第3241806号はか
かる思想を示している。しかし今日に至るまで、
デツドエンドサービスのできるバルブ即ちバルブ
が閉じた位置にあつてバルブの一側の導管が取外
されたときに流れライン中に圧力を保つているこ
とのできるバルブは開発されていない。かかるバ
ルブに存在する別の問題は、バルブデイスク軸に
必要な軸受を整列させ難いことである。従つて軸
を良く整列させるために費用の掛る仕上げ作業が
必要であつた。
本発明はまた、一般にバタフライバルブ、特に
バルブ軸とバルブデイスクの間に改良された連結
部のあるバタフライバルブに関している。
バタフライバルブは、歴史上作動子軸とバルブ
デイスクの間の連結部の2つの型式のうちの一型
式を備えている。連結部の一型式においては、バ
ルブデイスクは、このデイスクの中心を長手方向
へ下に走つている肉厚の部分を有し、作動子軸は
デイスクの中心を完全に貫いてバルブの頂と底で
回転するように枢着されている。このような連結
部は一般には良好であるが、材料及び仕上げの経
費が高くなるため比較的高価となる欠点があり、
またバルブが開位置にあるとき流れに対する拘束
が幾分増すという不利がある。作動子軸の連結部
の一般型の第2のものは、通常スタブ軸連結と呼
ばれている。スタブ軸バタフライバルブにおいて
は、バルブデイスクはこのデイスクの頂と底にの
み肉厚の部分をもつている。作動子軸はその一部
がデイスクの頂に挿入され、小軸がデイスクの底
に挿入されている。かかるスタブ軸は種々の様式
でデイスクに連結されている。ある例では、この
軸はデイスクにピンまたはボルトで止められてい
る。他の手段としてはブローチ型連結例えば正方
形連結または六角形連結を使うものがある。この
ような連結部は、漏れ、流れの中に突出部を作る
こと、バツクラツシユを生じてバルブを堅く閉め
ることを困難にする連結部の緩み、自動作動子に
よる制御の悪いこと、あるいは軸を流体圧力で破
壊するなどの不利がある。上記の不利の幾つかを
除くのに役立つ既知の別型式の連結は、軸とバル
ブデイスクとの間に局部的に断面を拡大した隆起
を設けた締まりばめである。この連結型式では、
軸の端に突出部が設けられ、この突出部はデイス
クの頂の穴に押込められて接触したとき、その穴
を半径方向に変形して締まりばめを作るのに役立
つ。この連結型式は、良い連結部が出来た場合、
普通鋳鉄製のバルブデイスクに高い応力を生じバ
ルブデイスクを破壊する可能性を増す欠点があ
る。この高い応力レベルが要求されるのは、バル
ブ軸トルクを十分に伝達するとともにバツクラツ
シユを防ぎかつ通常あるいは異常の内部圧力によ
り軸が流体圧力で破壊されることを防ぐために、
デイスクバルブが高い圧縮摩擦力を作る必要があ
るからである。応力を減らすためにバルブハブが
大きく作られるが、そのために材料費を増す。そ
の上、締まりばめが十分緊密でない場合には、軸
を穴から軸線方向に押し出すこと、あるいは締ま
りばめによる連結が所要のトルクを軸からデイス
クに伝達するのに不適当であることによつて、バ
ルブが圧力の下で破損することがある。
本発明は、一般的にバタフライバルブに関し、
特にバタフライバルブの軸とハウジングの間の軸
受が不本意に放出されることを防ぐための保持リ
ングをもつたバタフライバルブに関している。
バタフライバルブは歴史的に見ると、ハウジン
グと軸の間にシールと軸受を備えている。軸受は
一般に軸を支え、シールは流体が軸に沿つて軸受
に漏れるのを防ぐ。バタフライバルブ内の流体圧
力がシートと軸受の後方に生じてバルブから軸受
を弾丸のように放出することがあるのは知られて
いる。
一般にバルブ作動子は軸上に位置し、軸受が重
大な破損または破壊を起すのを止めることができ
る。しかし作動子がバルブ軸から取外された状態
では、軸受がバルブから放出されることは、軸受
自体により、あるいはパイプラインの流体および
圧力の綜合排出によつて重大な人の傷害や物の被
害を起し易い。
従つてバタフライバルブは開位置と閉位置の間
を回転するのに適したデイスクを持つように作ら
れて来た。弾性的材料で作られたバルブシートは
閉位置でバルブと係合するのに適している。バル
ブシートはデイスクを囲んでいる外壁を持ち、か
つ孔を持つている。軸の一端はデイスクに取付け
られ、上記の孔を通して外方へ延びている。リン
グがバルブシートを囲み、このリンングはバルブ
シートの外壁の変形を防ぐためにバルブシートに
恒久的に取付けられている。このリングはバルブ
シートよりずつと強くかつ剛性の材料で作られ、
リンングの孔を形成する円筒形唇部を持つてい
る。この孔はバルブシートの孔と一線上にあり、
唇部はバルブ壁の孔に突入している。円筒形カラ
ーが軸の取り囲み、円筒形唇部内に配置されこれ
によつて支えられている。このカラーは軸のため
の軸受面を提供している。バルブシートはさらに
その軸線上の両端に1対のフランジを有し、これ
は外壁から外方へ突出している。上記リングは両
フランジ間に位置して両フランジから隔たつて1
対の溝を作り、この溝はリングの各側に1つづつ
ある。デイスク・バルブシート、軸およびリング
が単一のバルブ組立体を形成している。ハウジン
グは2部分を含むように設けられ、各部分は1対
の溝と組合うために各部分の内面上に1対の突出
部を持つている。前記部分はリングおよびバルブ
シートの外壁と合体して協力し、単一バルブ組立
体をハウジング内に保持する。
バタフライバルブは、開位置と閉位置の間で回
転するようになつているハブのあるデイスクと、
閉位置でデイスクと係合するようになつているバ
ルブシートとを持つている。軸はその一端がハブ
に取付けられ、ハブから外方に延びてデイスクの
外の点からデイスクへのトルクの伝達を許す。デ
イスクに取付けられた軸端は、軸をデイスクに取
付けるための複数のスプラインを持つている。ス
プラインの各々は鋭い前縁をもち、最大0.762
mm、だけハブと干渉する。ハブは140Kg/cm2以下
の応力をもつ。デイスクの主部分に比して肉厚の
部分(ハブ)のあるバルブデイスクを形成するこ
とによつて軸がデイスクと結合する。前記肉厚の
部分はデイスクの周辺に隣接して作られる。そこ
で肉厚部分にデイスクと平行に穴が穿たれ、この
穴は軸の直径より僅かに小さな直径をもつてい
る。スプラインが軸の一端に作られ、軸が穴に圧
入されて穴の側壁に溝を切り、これによつて軸と
デイスクの間に恒久的に連結部が作られる。
バタフライバルブは、ハブのあるデイスクを持
つている。デイスクは開位置と閉位置の間を回転
するようになつている。ハウジングは、閉位置で
デイスクと係合するようになつているバルブシー
トをもつている。軸は一端がハブに取付けられハ
ウジングの外方に延びて、デイスク外の点からデ
イスクへトルクが伝達されることを可能にする。
流体が軸とハウジングの間を通るのを防ぐためシ
ールが設けられる。軸がハウジングを越えて外方
に延びている点で、軸受が軸をハウジング内に支
えている。保持リングは軸と摩擦係合し軸受と衝
合して、軸に沿つて漏れる流体が軸受を放出して
損害を生ずることのないようにする。
本発明の目的は、バルブハウジングから取外す
ことができかつバルブハウジングの支持なしに通
常の所望圧力をもつていることのできる、改良さ
れた単一組組体をもつたバタフライバルブを提供
することである。
本発明の別の目的は、デツドエンドサービス中
に使用することのできる、改良された単一組立体
を含んだバタフライバルブを提供することであ
る。
本発明の他の目的は、整列させ易く従つて製作
費が高価でない改良軸受をもつたバタフライバル
ブを提供することである。
本発明のさらに別の目的は、軸線方向中間軸に
沿つた漏洩を防ぐための改良軸をもつたバタフラ
イバルブを提供することである。
本発明のさらに別の目的は、経費が安く製作し
易い改良された単一バルブ組立体をもつたバタフ
ライバルブを提供することである。
本発明のされに別の目的は、バルブの内部圧力
によつて破損することのない、バルブデイスクと
スタブ軸の連結部をもつたバタフライバルブを提
供することである。
本発明のさらに別の目的は、デイスクと軸の間
の機械的バツクラツシユをなくした、デイスクへ
改良スタブ軸連結部をもつたバタフライバルブを
提供することである。
本発明のさらに別の目的は、連結部のトルク伝
達能力が軸のトルク伝達能力より優つている、改
良されたスタブ軸―デイスクの連結部をもつたバ
タフライバルブを提供することである。
本発明のさらに別の目的は、デイスクを抵残留
応力の状態におく、改良されたスタブ軸―デイス
クの連結部をもつたバタフライバルブを提供する
ことである。
本発明のされに別の目的は、バルブが開位置に
あるとき流体流れ中に付加的突出部を作らない、
改良されたスタブ軸―デイスク連結部をもつたバ
タフライバルブを提供することである。
本発明のさらに別の目的は、バツクラツシユと
流体圧力による軸の放出とを防ぐために低い残留
ハブ応力を必要とするが、軸からデイスクへトル
クを伝達するために特別の応力を必要としな
い。、改良されたスタブ軸―デイスク連結部をも
つたバタフライバルブを提供することである。
本発明のされに別の目的は、構造が簡単で製作
に費用の掛らない、改良されたスタブ軸―デイス
ク連結部をもつたバタフライバルブを提供するこ
とである。
本発明のさらに別の目的は、高圧によつて軸受
と流体がバルブから放出した場合に、バルブ附近
の人および物を保護する手段をもつたバタフライ
バルブを提供することである。
本発明のさらに別の目的は、上述の安全性をも
ち、しかも組立が比較的容易なバタフライバルブ
を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、上述の安全性もを
ち、しかも製作に比較的径費のかからないバタフ
ライバルブを提供することである。
本発明のその他別の目的、利点および新規な特
徴は下記する本発明の詳細な記述を添付図面とと
もに考察することによつて明らかになろう。
第1図は、開位置と閉位置の間を回転するよう
になつているデイスクをもつたバタフライバルブ
20を示している。弾力性材料、なるべくはゴム
で作られたバルブシート24はデイスク22を取
り囲み、バルブが閉位置にあるときデイスクと係
合するようになつている。軸26は一端28がハ
ブ29のところでデイスク22に取付けられ、こ
こから外方へ延びている。軸26の他端は所望の
型式の作動子(図示しない)に接続している。第
2図に明示されるように、バルブシート24は、
1対の孔30,32をもつた外壁25をもつてい
る。軸26は孔30を貫通し、第2軸34はデイ
スク22の底に取り付けられて孔32を通つて外
方へ延びている。リング36は鋼で作られるのが
好ましく、これはバルブシート24の外壁25を
取り囲み、バルブシートの外壁の変形を防ぐため
に、成るべくは和硫によつてバルブシートの外壁
に恒久的に取り付けられている。リング36は、
バルブシート24より強くかつより剛性の材料で
作られることは重要である。好ましくは、リング
36はハウジングなしでもバルブの定格圧力を支
えるに十分な強さのものであるべきである。リン
グ36はさらに1対の円筒形唇部38,40を有
し、各唇部はリングに孔を形成している。円筒形
唇部38,40は夫々孔30,32の中にしつく
りと位置している。円筒形カラー42は、軸26
を取り囲み、唇部38がカラー42を支えかつ軸
26に対して軸受面を作るように、円筒形唇部3
8内に位置している。同様に、円筒形カラー44
は、軸34を取り囲み、唇部40がカラー44を
支えかつ軸34に対する軸受面を作るように、円
筒形唇部40内に位置している。
カラー42,44をバルブシート24に挿入す
ることによつて、軸26,34のための軸受面が
夫々できるだけデイスクに接近して置かれること
は、本発明の特に重要な特徴である。これは、軸
と軸受の間のモーメントを最小にすることにつて
軸受荷重を減らすという非常に利益のある作用を
もつている。これはまた軸受を軸と整列させるこ
とを容易にするという有利な作用を付加的にもつ
ている。カラー42,44はまた、バルブシート
24およびリング36とともに単一構造を作るた
めにバルブシート24内に和硫されることが望ま
しい。バルブシート24の外壁の上方孔30およ
び下方孔32は、軸24の外方部分をデイスク2
2から封鎖するための手段を有し、これによつて
流体が軸26に沿つて漏れるのが防がれる。これ
はデイスク22の頂附近で孔30の外壁から内方
へ延びている半径方向フランジ46によつて達成
される。円筒形唇部38の端とカラー42の端と
はフランジ46の頂面と衝合し、この頂面の内径
はカラー42,44の内径より僅かに小さい。突
出部すなわちフランジ46の内表面はスプライン
70の上方で軸26と接触し、エラストマー製フ
ランジ46の半径方向圧縮により軸26をデイス
ク22から有効に封鎖する。
第2A図を参照すると、変形したリング36′
が示されている。軸受荷重が大きな条件の場合、
例えば大きなバタフライバルブでは、円筒形部材
38′をリング36′に溶接することができる。部
材38′は、カラー42に対し支持力を増すため
リング36′の半径方向内方および半径方向外方
へ延びている。
第3図に明示されているように、バルブシート
24は、その軸線方向の両端に、外壁25から半
径方向外方へ突出した1対のフランジ50,52
をもつている。リング36はフランジ50とフラ
ンジ52の間に位置し、かつこれと間隔をおいて
1対の溝54,56を作り、この溝はリング36
の各側に1つづつある。これで、デイスク22、
バルブシート24、軸26,34、リング36お
よびカラー42,44は単一バルブ組立体すなわ
ちカートリツジを形成していることが明らかであ
る。
バタフライバルブ20はさらに、上方部分60
と下方部分62とからなるハウジングをもつてい
る。部分60,62の各々は、1対の溝54,5
6と夫々組合うための1対の突出部64,66を
内表面にもつている。部分60,62は成るべく
はボルト止めによつて結合され、リング36およ
びバルブシート24の外壁25と協力して単一バ
ルブ組立体をハウジング内に保持している。こう
して本発明のバタフライバルブは、バルブハウジ
ング内に完全なバルブカートリツジがあるという
重要な構造的特徴をもち、このカートリツジは修
理または取替のために容易に取り外すことができ
る。その上、このバルブカートリツジは、バルブ
ハウジングと協力する剛性の保持リングをもつて
いるから、このバルブはデツドエンドサービス用
に使うことができる。これは、仮にバルブが閉位
置にあり、圧力流体の下流の導管がバルブ20と
の連結から外されても、本発明のバルブカートリ
ツジはリング36と突出部64,66の協力作用
により、半径方向に変形しまたは軸線方向に変位
することなしに、定格圧力を保つため十分に強い
からである。
第4図ないし第9図に示されるように、バタフ
ライバルブ20は軸26,34とデイスク22と
の間に改良された連結部をもつている。説明を簡
略にするため、軸26に関して連結部の記述をす
る。デイスク22と連結している軸26の端28
は、軸26をデイスク22に固定するための複数
のスプライン70をもつている。スプライン70
の各々の高さは、スプライン70の外表面に接す
る平面と、上記の平面と平行しかつスプライン7
0間の溝72の仮想連続部に接する平面との間の
空間によつて定まる。この高さは第6図に“h”
で示されている。この寸法hは0.76mm、以下であ
ることが重要である。この数字は、スプラインと
ハブの間の最大締め代0.635mm、に公差としての
約0.127mm、を加えることによつて得られる。締
め代が0.635mm、を越えると、軸設置中の切削応
力が許容できないものとなる。溝72と穴88の
間の間隙は必要でないが、凹所78に捕捉される
ことのあるガスを外へ出すことが望ましい。穴8
8と表面72の間の間隙は空気の吐出部を提供す
る。スプラインとハブの間の締め代は0.2794mm、
であることが望ましく、公差は0.0762mm、である
ことが望ましい。間隙は0.127mm、が望ましい。
スプライン70の各々は、円筒形の頂面部分75
と、中心でこの頂面部分に接する平面に対し角度
をなして軸本体の方へ延びている2つの側壁7
4,76をもつている。上記の角度は第6図にα
で示されているように30度ないし60度であり、45
度が好ましい。上記の寸法を制限した理由は、軸
26の挿入工程中にデイスクから除かれる材料の
量を最小にし、同時に強い接合を得ることが重要
だからである。
軸26,34をデイスク22に挿入する間に、
材料が若干除去されるから、軸をデイスクに接合
する工程中にデイスクの内部から除かれる材料を
受けるために、デイスク22に内部凹所78,8
0を設けることが重要である。軸26,34はデ
イスク22の中に切り込んでいかなくてはならな
いから、軸はデイスク22の硬度より高い硬度を
もつていることが絶対必要である。軸の硬度とデ
イスクの硬度との最小差は、ロツクウエルCスケ
ールで約5であるべきであり、軸の材料はこれよ
り硬い材料である。例えば、軸を33以上のロツ
クウエルC硬度の鋼から作り、デイスクを27以
下のロツクウエルC硬度の鋳鉄から作ることがで
きる。またスプラインの長さは軸の直径の約1.5
倍であることが望ましく、スプラインの幅は軸の
直径の約1/4ないし1/3であることが望ましい。例
えば直径が38.1mm、の軸は6つのスプラインをも
ち、スプラインの各々は幅4.0132mm、長さ19.050
mm、とすることができる。こうして軸の周が、こ
こに作られるスプラインの数を定せる。
第7図から最も明らかなように、バルブはスタ
ブ軸型式のものであり、バルブデイスク22は、
デイスクの主部分86と比べて厚さの大きなハブ
部分82,84を具えている。肉厚の部分82,
84はデイスク22の周に隣接している。小さな
バルブ寸法(例えば約76.2mm、以下)のときは、
両ハブ部分は一緒に1つの連続した円筒形表面に
合流することができる。軸をデイスクに接合する
方法は、軸26についてのみ記載するが、同じ工
程が軸34にも適用されることを理解されたい。
穴88はデイスク22の部分82に穿たれる。穴
88は軸26の直径より小さな直径をもつている
が、間隙を作るために軸の表面の直径より大き
い。軸26の挿入を容易にし、かつ軸が据付けら
れた後スプラインの開始区域になるように、軸よ
り僅かに大きな穴90が案内穴として穿たれる第
8図および第9図に示されるように、スプライン
は切削工具92によつて軸26の端28に作られ
る。切削工具92は、軸26に溝を切るために複
数の切削エレメント94をもつている。そこで第
7図に示すように軸26が穴88に圧入され、こ
うして穴88の側壁に溝を切るためスプライン7
0が使用され、軸とデイスクの間に恒久的接合を
形成する。出来上つた連結部は、軸26のトルク
伝達能力およびデイスク22の強さに優つてい
る。
軸26の他端に斬新な軸受保持組立体100が
設けられる。第1図に明示されているように、組
立体100は、軸26と円筒形穴102の間で半
径方向に圧縮されたエラストマー製Oリング10
2を有し、軸受106と肩104がOリング溝の
壁を作つている。Oリング102および軸受10
6は適当な材料、例えば夫々ゴムおよび青銅で作
ることができる。軸26に沿つて漏れる流体が軸
受106を放出して人の傷害または物の被害を起
さないために、保持リング108が設けられ軸受
106と衝合する。第1A図を参照すると、保持
リング108はスプリツトリング部分110を有
し、軸26と係合し、端112,114をもつて
いる。端112,114の各々は夫々穴116,
118をもつている。これらの穴は保持リング1
08を軸26に組立てたり、組立を分解したりす
るとき使うことができる。突出部を穴に挿入する
だけで、保持リングを開いたり閉じたりすること
ができる。保持リングは適当な材料例えば、ばね
用炭素鋼(SAE1060―1090)で作ることができ
る。保持リングは軸線方向の変位に対抗して摩擦
による保持作用をする。流体圧力が軸受106を
放出するに十分な大きさになつたとしても、軸2
6上の保持リング108の摩擦的把持力が軸受1
06の軸線方向移動を止めるが、これは軸26が
前述のようにバルブデイスク22にしつかり保持
されているからである。
更に要心することとしては、保持リング108
に隣接して環状溝120を設けるのが望ましいこ
とであろう。この場合には、たとい急激な高い漏
洩圧力が軸26に沿つて保持リング108を摺動
させるに足りるものであつても、保持リング10
8(はね返される)が溝120の中に着坐し、こ
の溝は保持リングがそれ以上軸線方向に運動する
ことを防ぐ。この溝の幅は、保持リングが容易に
溝に落ち込むように、少なくとも保持リングの幅
より僅か広くすべきである。例えば、溝は保持リ
ングより少なくとも約0.762mm、幅広くなくては
ならない。
溝が保持リングから軸線方向に間隔をおいてい
ることは大切である。溝は組立前に作られるか
ら、保持リングの正確な位置を見積ることは困難
である。溝を保持リングと間隔をおいていること
によつて、製造工程が簡単になる。
第10図および第11図を参照すると、変形保
持リング108′が示されている。多くの場合、
例えば小さなバタフライバルブの場合、第10図
および第11図に図示するような保持リングを使
えば十分であろう。この保持リング108′は、
半径方向に突出した複数の指片124のある、円
筒方向に延びている部分122を含んでいる。保
持リング108′は軸26の上を比較的容易に滑
ることができるが、これは保持リングが軸の上に
設置されるとき、半径方向に延びている指片12
4が保持リングの運動方向から離れて軸線方向に
延びるからである。保持リング108′は適当な
材料、例えばばね用炭素鋼で作ることができる。
第10図には示していないが、保持リング108
に対して使われる溝に似た環状溝が軸26にある
ことは好ましい。
流体圧力が軸受106を放出するのに十分なも
のとなつたとしても、軸26上での保持リング1
08′の摩擦保持力が指片124の背部の軸受1
06の力によつて増加して軸受106の放出を止
める。
現在本発明の好適な具体例と考えられるものに
ついて記載したが、本発明から逸脱せずに種々の
変更および変形を行い得ることはこの技術分野の
専問家にとつて自明であり、従つて特許請求の範
囲は本発明の真の精神と目的にかなつたあらゆる
変更および変形を包含すると考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバタフライバルブの縦断面図
である。第1A図は第1図に示された保持リング
の頂面図である。第2図は第1図のバタフライバ
ルブのバルブシートと軸受組立体の縦断面図であ
る。第2A図は第2図に示されたリング上の変形
端構造を示す。第3図は第1図に示されたバタフ
ライバルブのバルブシートとバルブハウジングの
一部の縦断面図である。第4図は第1図に示され
たバタフライバルブの軸の平面図である。第5図
は第4図に示された軸の正面図である。第6図は
第4図に示された軸の部分拡大正面図である。第
7図は第1図に示されたバタフライバルブのバル
ブデイスクの縦断面図であり、第4図に示された
軸がこのデイスクに挿入されている。第8図およ
び第9図は本発明のバルブ軸を作る方法を略式に
示している。第10図は別の保持リングを含んだ
バタフライバルブの一部を示している。第11図
は第10図に示した保持リングの頂面図である。 20…バタフライバルブ、22…バルブデイス
ク、24…バルブシート、25…シートの外壁、
26…軸、28…軸の一端、29…ハブ、30,
32…孔、34…第2軸、36…リング、38,
40…唇部、42,44…カラー、70…スプラ
イン、72…溝、78,80…凹所。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 バルブデイスクは開位置と閉位置の間を回転
    するようになつており、バルブシートは弾性的材
    料で作られていて前記の閉位置で前記バルブデイ
    スクと係合するようになつており、このバルブシ
    ートは前記バルブデイスクを囲んだ外壁をもつて
    いてこの外壁に孔があり、軸がその一端を前記バ
    ルブデイスクに取り付けられ前記の孔を通つて外
    方へ延びており、前記バルブシートの前記外壁の
    変形を防ぐためのリングが前記バルブシートを取
    り囲んでこれに恒久的に取り付けられており、前
    記のリングは前記バルブシートよりも遥かに強く
    て剛性の材料で作られており、前記のリングはさ
    らに孔を形成する円筒形唇部をもち、上記の孔は
    前記バルブシートの孔と整列しており、前記の唇
    部は前記バルブシートの前記の孔に突つ込まれて
    おり、円筒形カラーが前記の軸をを取り囲んで前
    記円筒形唇部の中に位置し、これによつて前記唇
    部が前記カラーを支え、前記カラーが前記の軸の
    ための軸受面を提供しており、バルブシートの壁
    に別の孔があり、前記リングは別の孔を形成する
    別の円筒形唇部を有し、前記別の孔は前記バルブ
    シートの壁の前記別の孔と整列し、前記別の唇部
    は前記バルブシートの壁の前記別の孔に突入して
    おり、前記バルブはさらに別の軸をもつていてそ
    の一端は前記デイスクに取り付けられそこから前
    記別の孔を通つて外方へ延びており、別の円筒形
    カラーは前記別の軸を囲んで前記別の円筒形唇部
    の中に置かれており、これによつて前記別の唇部
    が前記別のカラーを支え、前記カラーが前記別の
    軸のための軸受面を提供している、ことを特徴と
    するバタフライバルブ。 2 前記リングが金属である特許請求の範囲第1
    項記載のバタフライバルブ。 3 バルブシートはゴム製であり、前記のバルブ
    シートおよび軸受は和流されて単一構造になつて
    いる特許請求の範囲第1項記載のバタフライバル
    ブ。 4 前記バルブシートの前記外壁の前記の孔は、
    前記の軸の前記外方部分を前記デイスクから封鎖
    する装置を有し、これによつて流体が前記の軸に
    沿つて漏れるのを防いでいる、特許請求の範囲第
    1項記載のバタフライバルブ。 5 前記バルブシートの前記外壁の前記の孔は、
    前記デイスクの頂の近くで前記外壁から内方へ延
    びている突出部を有し、前記円筒形唇部の端と前
    記カラーの端とは前記突出部の頂面と衝合してお
    り、前記突出部の内表面は前記軸に接し、これに
    よつて前記突出部が前記の封鎖装置を提供してい
    る、特許請求の範囲第4項記載のバタフライバル
    ブ。 6 デイスクは開位置と閉位置の間を回転するよ
    うになつており、バルブシートは弾性的材料で作
    られていて前記閉位置で前記デイスクと係合する
    ようになつており、前記バルブシートは前記デイ
    スクを取り囲んでいる外壁を有し、前記外壁は孔
    を有し、軸は一端が前記デイスクに取り付けられ
    ていてここから前記孔を通つて外方に延びてお
    り、リングは前記バルブシートの前記外壁の変形
    を防ぐために前記バルブシートを取り囲んでこれ
    に恒久的に取り付けられており、前記リングは前
    記バルブシートよりも遥かに強くかつ剛性の材料
    で作られており、前記のリングはさらに孔を形成
    する円筒形唇部をもち、上記の孔は前記バルブシ
    ートの孔と整合しており、前記の唇部は前記バル
    ブシートの孔に突つ込まれており、前記バルブシ
    ートはさらに軸線方向の両端に前記外壁から外方
    へ延びている1対のフランジを有し、前記リング
    は前記両フランジ間に置かれこれから隔つて1対
    の溝を作つており、この溝は前記リングの各側に
    1つづつあり、前記デイスク、前記バルブシー
    ト、前記軸および前記リングは単一のバルブ組立
    体を形成し、ハウジングは2つの部分を含んでい
    てその各々の部分かその内表面に前記対をなす溝
    と組合うための1対の突出部を有し、前記両部分
    は接合されて前記リングおよび前記バルブシート
    の前記外壁と協力して前記単一バルブ組立体を前
    記ハウジング内に保持しており、前記バルブシー
    トの外壁は別の孔を有し、前記バルブはさらに別
    の軸を有し、この軸の一端は前記デイスクに取り
    付けられていてここから前記別孔を通つて外方へ
    延びており、前記デイスク、前記バルブシート、
    前記軸および前記リングが単一バルブ組立体をな
    している、ことを特徴とするバタフライバルブ。 7 前記リングが金属である特許請求の範囲第6
    項記載のバタフライバルブ。 8 前記バルブシートはゴム製であり、前記リン
    グは単一構造として前記バルブシートの中に和硫
    されている、特許請求の範囲第6項記載のバタフ
    ライバルブ。 9 デイスクはハブをもつていて開位置と閉位
    置、の間を回転するようになつており、バルブシ
    ートは前記閉位置で前記デイスクと係合するよう
    になつており、軸はその一端が前記ハブに取り付
    けられてここから外方に延びていてトルクを前記
    デイスクの外部の点から前記デイスクに伝達する
    ことを許し、前記軸の前記の端は前記軸を前記ハ
    ブに固定するため複数のスプラインを有し、前記
    スプラインの各々は最大寸法0.762mmだけ前記ハ
    ブと干渉し、前記ハブは1400Kg/cm2より小さな応
    力をもつており、リングは前記バルブシートを取
    り囲み、前記のリングは前記バルブシートよりも
    遥かに強くて剛性の材料で作られており、前記の
    リングはさらに孔を形成する円筒形唇部をもち、
    上記の孔は前記軸を通すために前記バルブシート
    の孔と整合しており、さらに一端が前記デイスク
    に取り付けられてここから外方に延びている別の
    軸を有し、この別軸の一端はこの軸を前記デイス
    クに固定するための複数のスプラインを有し、こ
    のスプラインの各々は0.762mm以下の高さをもつ
    ている、ことを特徴とするバタフライバルブ。 10 前記の最大寸法が0.2794mmである特許請求
    の範囲第9項記載のバタフライバルブ。 11 前記のハブが約896Kg/cm2の応力をもつて
    いる特許請求の範囲第9項記載のバタフライバル
    ブ。 12 各々のスプラインが、軸の直径の約1.5倍
    の長さと、軸の直径の約1/4ないし1/3の幅とをも
    つている特許請求の範囲第9項記載のバタフライ
    バルブ。 13 前記スプラインの各々は、円筒形頂面部分
    と、この頂面部分の中央においてこの頂面部分に
    接する平面に対し角度をもつて前記軸の本体の方
    へ延びている2つの側壁とを有し、上記の角度は
    30度と60度の間である、特許請求の範囲第9項記
    載のバタフライバルブ。 14 前記の角度が45度である特許請求の範囲第
    13項記載のバタフライバルブ。 15 前記のハブは複数の溝を有し、この溝は前
    記デイスクと前記軸の相対的運動を防ぐため、前
    記スプラインと組合いかつ前記スプラインの高さ
    に等しい深さをもつている、特許請求の範囲第9
    項記載のバタフライバルブ。 16 前記デイスクは、前記軸を前記デイスクに
    結合する行程中に前記デイスクから取り除かれる
    材料を受けるため、前記軸の一端と前記デイスク
    の中央との間に内部凹所をもつている特許請求の
    範囲第9項記載のバタフライバルブ。 17 前記軸は前記デイスクの硬度より遥かに大
    きな硬度をもつている特許請求の範囲第9項記載
    のバタフライバルブ。 18 軸の硬度とハブの硬度との差がロツクウエ
    ルCスケールで約5である、特許請求の範囲第1
    7項記載のバタフライバルブ。 19 前記軸は硬化された鋼で作られ、前記デイ
    スクは鋳鉄で作られている特許請求の範囲第17
    項記載のバタフライバルブ。 20 前記デイスクが延性鉄で作られている特許
    請求の範囲第17項記載のバタフライバルブ。 21 デイスクはハブを有し開位置と閉位置の間
    を回転するようになつており、ハウジングは、前
    記閉位置で前記デイスクと係合するようになつて
    いるバルブシートを有し、軸はトルクが前記デイ
    スクの外部の点からこのデイスクに伝達されるこ
    とを許容するため、一端が前記ハブに取り付けら
    れて前記ハウジングの外方へ延びており、リング
    は前記バルブシートを取り囲み、前記のリングは
    前記バルブシートよりも遥かに強くて剛性の材料
    で作られており、前記のリングはさらに孔を形成
    する円筒形唇部をもち、上記の孔は前記軸を通す
    ために前記バルブシートの孔と整合しており、流
    体が前記軸と前記ハウジングの間を通るのを防ぐ
    ためのシールがあり、前記の軸を前記のハウジン
    グの中に支えるための軸受は、前記軸が前記ハウ
    ジングの外方に延びている位置に置かれており、
    前記軸に沿つて漏れる流体が前記軸受を放出させ
    ず損傷または流体損失を起さないために、保持リ
    ングが前記軸と摩擦係合し前記軸受と衝合してい
    る、ことを特徴とするバタフライバルブ。 22 前記保持リングに隣接して前記の軸に環状
    溝が設けられ、これによつて、前記保持リングが
    前記軸に沿つて軸線方向に滑つたとしても前記保
    持リングが前記の溝内に着坐してそれ以上の軸線
    方向運動を防ぐようになつている、特許請求の範
    囲第21項記載のバタフライバルブ。 23 前記保持リングが、前記軸と係合している
    スプリツトリング部分をもつている、特許請求の
    範囲第21項記載のバタフライバルブ。 24 前記保持リングは周方向に延びている部分
    を有し、この部分に前記の軸と係合して半径方向
    内方に延びている複数の指片がある、特許請求の
    範囲第21項記載のバタフライバルブ。
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