JPS6240619Y2 - - Google Patents

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JPS6240619Y2
JPS6240619Y2 JP20060482U JP20060482U JPS6240619Y2 JP S6240619 Y2 JPS6240619 Y2 JP S6240619Y2 JP 20060482 U JP20060482 U JP 20060482U JP 20060482 U JP20060482 U JP 20060482U JP S6240619 Y2 JPS6240619 Y2 JP S6240619Y2
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JP
Japan
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ball lending
coin passage
passage
coin
lid
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JP20060482U
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JPS59105183U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、パチンコ台の間に配設されるパチン
コ用玉貸機に関する。
一般に、この種のパチンコ用玉貸機は、玉通路
とコイン通路が形成された台枠とその蓋体からな
り、玉通路とコイン通路の間に、歯車及び揺動可
能に軸支されたレバーからなる玉貸機構を具えて
いる。
例えば、本出願人が先に出願した昭和57年実用
新案登録願第054589号(出願日 昭和57年4月15
日)の玉貸機を例にとつて具体的に説明すると、
この玉貸機は第1,2図に示す如く玉通路2とコ
イン通路3が形成された台枠1とその蓋体1′か
らなり、玉通路2とコイン通路3の間に、歯車
4,6,7及び揺動可能に軸支されたレバー5
3,17,23,29,40からなる玉貸機構を
具えている。
そして以上のような玉貸機は、コイン通路3に
コインaが投入されると、玉貸機構の各レバーが
揺動し、各歯車が回転して所定数のパチンコ玉を
貸出すようになつている。
ところが、この種の玉貸機は、各レバー[例え
ばレバー17]が、第3図に示す如く、機台1に
植設した軸60に対して揺動可能に嵌合され、軸
の頭部に形成した環状溝61に嵌合した止メ輪6
2で抜け防止がなされているため、レバーに破損
等が生じて、これを交換する際、一々止メ輪62
の取外し、取付け作業が必要となつて煩わしいと
いう欠点がある。
これは歯車についても同様である。
ただ歯車6は第4図に示す如くプレート63に
取付けられていて、このプレート63に穿設した
穴64,65をそれぞれ歯車5,7の軸66,6
7[第1図参照]の頭部に嵌合し、その上から更
に止メ輪62,62で抜け防止を行つていたた
め、歯車5,6,7を交換するのは一層面倒であ
つた。
以上のような欠点は当該出願のものに限られ
ず、この種の玉貸機について一般にいえることで
ある。
例えば特開昭56−14392号公報記載のものもや
はり、その歯車16,20、レバー43,49を
固定するにはこれらの軸17,19,44に嵌合
する孔が穿設されたプレートを用い、該軸17,
19,44の上端に略Z形のスプリングを係合せ
しめて固定していた。
更に、この特開昭56−14392号公報記載のもの
のコイン通路30は、その両側が閉塞された一体
的角パイプ状であるため、玉貸機構の不作動等に
基づきコインが通路に詰まつたときには、そのコ
インを外すのが困難であるという欠点もあつた。
本考案の目的は、以上のような従来玉貸機にお
ける欠点を除去し、蓋体の形状を改良することに
より玉貸機構を構成する各歯車及び各レバーの取
付け、取外しを容易にすると共に、コイン通路に
コインが詰まつた場合の措置を容易にすることに
ある。
この目的を達成するため、本案玉貸機は、台枠
に形成するコイン通路はその一側面が開放された
ものとすると共に、蓋体には前記コイン通路の一
側面を形成するコイン通路壁部を設けて該コイン
通路壁部の適所にスリツトを開設し、かつ玉貸機
構を構成する歯車及びレバーを蓋体の裏面に突設
した突起で支持した。
本案玉貸機は上記の構成としたので、従来必要
とされた止メ輪が不要となり、蓋体を外すと自動
的にレバー及び歯車をその軸から抜くことができ
る状態となるので、交換が極めて簡易化されると
いう作用効果を奏する。
また、台枠に形成するコイン通路は、その一側
面が開放されたものとすると共に、蓋体には前記
コイン通路の一側面を形成するコイン通路壁部を
設けて該コイン通路壁部の適所にスリツトを開設
したので、コインが通路に詰まつた場合にはスリ
ツトからドライバー等を差し込んでコインを容易
に外すことができ、それでもなおコインが外れな
い時には蓋体を外すことによりコインを外すこと
ができるという作用効果を奏する。特に、本案玉
貸機のようにその玉貸機構が純機械的動作による
ものにあつては、長時間の使用による玉貸機構の
不作動等によりコインが通路に詰ることはしばし
ば生ずることであり、この点において上記スリツ
トは特に有益なものである。
以下、図面の実施例について説明する。
第5図は本案玉貸機の蓋体70を示す正面図で
あつて、蓋体70の背面適所には突起71,7
2,73,74,75が形成されている。突起7
1,72は筒状突起であり、73,74,75は
柱状突起である。
したがつて、この蓋体70を従来同様機台1に
セツトすると、筒状突起72は自動的に第6図に
示す如くその下端でレバー17を支持する状態と
なつて抜けを防止し、柱状突起73,74,75
は第7図に示す如く、その下端が歯車6のプレー
ト63の上面を押さえる状態となつて、その抜け
を防止する。
更にこの実施例にあつては、機台1の突状リブ
76,78[第1図]をプレート63の下面まで
伸張せしめ、その上面にプレート63の下面を当
接させることでプレート63の安定性を向上させ
ている。
突起71はレバー53を支持するものであり、
その他、レバーを支持するために同様の突起(図
示せず)が形成されている。
80はコイン通路の一側面を形成するコイン通
路壁部であつて、77はコインaが通路3に詰ま
つたときのためのスリツトである。
以上、本案玉貸機の一例について説明したが、
その蓋体に形成される突起は、玉貸機構の態様に
応じて適宜選定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来玉貸機の蓋体を外した状態の正面
図、第2図は同上蓋を取付けた状態の部分省略正
面図、第3,4図a,bは、それぞれ従来玉貸機
の説明図、第5図は本案玉貸機の蓋体を示す正面
図、第6図及び第7図a,bは、本案玉貸機の説
明図である。 1……台枠、2……玉通路、3……コイン通
路、5,6,7……歯車、17,23,29,4
0,53……レバー、70……蓋体、71〜75
……突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 玉通路とコイン通路が形成された台枠とその蓋
    体からなり、前記玉通路とコイン通路の間に歯車
    及び揺動可能に軸支されたレバーからなる玉貸機
    構を具えた玉貸機において、前記台枠に形成する
    コイン通路は、その一側面が開放されたものとす
    ると共に、蓋体には前記コイン通路の一側面を形
    成するコイン通路壁部を設けて該コイン通路壁部
    の適所にスリツトを開設し、かつ前記玉貸機構を
    構成する歯車及びレバーは前記蓋体の裏面に突設
    した突起で支持したパチンコ用玉貸機。
JP20060482U 1982-12-28 1982-12-28 パチンコ用玉貸機 Granted JPS59105183U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20060482U JPS59105183U (ja) 1982-12-28 1982-12-28 パチンコ用玉貸機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20060482U JPS59105183U (ja) 1982-12-28 1982-12-28 パチンコ用玉貸機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59105183U JPS59105183U (ja) 1984-07-14
JPS6240619Y2 true JPS6240619Y2 (ja) 1987-10-17

Family

ID=30426128

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JP20060482U Granted JPS59105183U (ja) 1982-12-28 1982-12-28 パチンコ用玉貸機

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JPS59105183U (ja) 1984-07-14

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