JPS6240859B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6240859B2 JPS6240859B2 JP57146747A JP14674782A JPS6240859B2 JP S6240859 B2 JPS6240859 B2 JP S6240859B2 JP 57146747 A JP57146747 A JP 57146747A JP 14674782 A JP14674782 A JP 14674782A JP S6240859 B2 JPS6240859 B2 JP S6240859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- lid
- sealing
- glass
- heater element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/06—Hermetically-sealed casings
- H05K5/066—Hermetically-sealed casings sealed by fusion of the joining parts without bringing material; sealed by brazing
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0441—Apparatus for sealing, encapsulating, glassing, decapsulating or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般にシール方法及びその装置に係
り、特に、セラミツクパツケージに対してセラミ
ツク又は金属の蓋をガラス質のシール材でハーメ
チツクシールする方法及び装置に係る。
り、特に、セラミツクパツケージに対してセラミ
ツク又は金属の蓋をガラス質のシール材でハーメ
チツクシールする方法及び装置に係る。
多くの電子回路及び部品は、周囲環境に曝され
ることによつてこれらが損傷を受けるのを防止す
るために、シールされた容器内に収容される。こ
れまでに用いられているシール材は、(1)半田のよ
うな金属性のシール材と、(2)種々のガラスを含む
セラミツクと、(3)エポキシのような有機シール材
である。真のハーメチツクシールを果たすのはこ
れらの中の最初の2つだけである。というのは、
有機シール材は、収容された回路の寿命に比して
比較的短期間(例えば、数日)の内に多量の物体
が透過し得るようになるからである。シール材に
例えば水蒸気が透過し得るようになると、パツケ
ージ内の或るイオン、例えば塩素、ナトリウム及
びカリウムと化学反応を起して、腐食生成物を形
成し、これにより配線及び/又は電子部品が侵食
されて、収容された回路の故障時期が早まること
になる。
ることによつてこれらが損傷を受けるのを防止す
るために、シールされた容器内に収容される。こ
れまでに用いられているシール材は、(1)半田のよ
うな金属性のシール材と、(2)種々のガラスを含む
セラミツクと、(3)エポキシのような有機シール材
である。真のハーメチツクシールを果たすのはこ
れらの中の最初の2つだけである。というのは、
有機シール材は、収容された回路の寿命に比して
比較的短期間(例えば、数日)の内に多量の物体
が透過し得るようになるからである。シール材に
例えば水蒸気が透過し得るようになると、パツケ
ージ内の或るイオン、例えば塩素、ナトリウム及
びカリウムと化学反応を起して、腐食生成物を形
成し、これにより配線及び/又は電子部品が侵食
されて、収容された回路の故障時期が早まること
になる。
多数の金属合金がシール材として使用されて
色々な結果が得られている。金属シール材の非常
に望ましい性質の1つは、高温に耐えられること
である。例えば、普通の鉛−スズ半田は125℃ま
での温度において満足なシールを果たす。例えば
150℃の温度に対しては、80%が金で20%がスズ
であるような合金が好ましいが、これは明らかに
高価である。不都合なことに、この合金の融点は
約280℃であり、シールプロセス中にこの物質を
溶融すると、電子部品が加熱されて、そのパラメ
ータが不所望に変動したり回路の故障時期が早く
なつたりすることがある。
色々な結果が得られている。金属シール材の非常
に望ましい性質の1つは、高温に耐えられること
である。例えば、普通の鉛−スズ半田は125℃ま
での温度において満足なシールを果たす。例えば
150℃の温度に対しては、80%が金で20%がスズ
であるような合金が好ましいが、これは明らかに
高価である。不都合なことに、この合金の融点は
約280℃であり、シールプロセス中にこの物質を
溶融すると、電子部品が加熱されて、そのパラメ
ータが不所望に変動したり回路の故障時期が早く
なつたりすることがある。
ガラス質のシール材を用いた時にはその溶融温
度が400℃より高いので、シール温度が高いこと
による回路の損傷や装置の故障が激しくなる。ガ
ラス質のシール材は上記の金−スズ合金より著し
く安価ではあるが、溶融温度が高いので、部品の
加熱が問題となる場合にはこのようなガラスシー
ル材の使用が除外されている。
度が400℃より高いので、シール温度が高いこと
による回路の損傷や装置の故障が激しくなる。ガ
ラス質のシール材は上記の金−スズ合金より著し
く安価ではあるが、溶融温度が高いので、部品の
加熱が問題となる場合にはこのようなガラスシー
ル材の使用が除外されている。
パツケージの中味を不当に加熱することなくパ
ツケージをシールする方法、即ち固定又はころが
り電極を用いたインパルス又は衝撃溶接法が開発
されている。これらの技術では、蓋及びパツケー
ジが金属であることが必要とされるか、或いは少
なくとも蓋及びパツケージの両方に金属シール面
が必要とされる。不都合なことに、このような溶
接技術を実施するのに要する装置は非常に高価で
あり、然も、各々のパツケージサイズごとに特殊
な工具が必要とされる。
ツケージをシールする方法、即ち固定又はころが
り電極を用いたインパルス又は衝撃溶接法が開発
されている。これらの技術では、蓋及びパツケー
ジが金属であることが必要とされるか、或いは少
なくとも蓋及びパツケージの両方に金属シール面
が必要とされる。不都合なことに、このような溶
接技術を実施するのに要する装置は非常に高価で
あり、然も、各々のパツケージサイズごとに特殊
な工具が必要とされる。
“ホツト−キヤツピング”という語は、金属シ
ール材を用いて金属又はセラミツクの蓋とパツチ
ージとをシールする方法を指す。蓋又はパツケー
ジのいずれかがセラミツクである場合には、それ
に融着された金属シール面を有していなければな
らない。シールは電気加熱される面を蓋に当てる
ことによつて行なわれる。然し乍ら、蓋は少なく
ともシール温度までは加熱されねばならないの
で、電子部品又は回路の温度が上昇される。
ール材を用いて金属又はセラミツクの蓋とパツチ
ージとをシールする方法を指す。蓋又はパツケー
ジのいずれかがセラミツクである場合には、それ
に融着された金属シール面を有していなければな
らない。シールは電気加熱される面を蓋に当てる
ことによつて行なわれる。然し乍ら、蓋は少なく
ともシール温度までは加熱されねばならないの
で、電子部品又は回路の温度が上昇される。
セラミツクパツケージは金属パツケージより安
価であり、そしてガラス質のシール材は金属系の
シール材より安価であるから、最も経済的な解決
策は、セラミツクのパツケージ及びカバーを用い
て、融着金属化シール層を必要とせずにこれらを
ガラス質のシール材でシールすることである。
価であり、そしてガラス質のシール材は金属系の
シール材より安価であるから、最も経済的な解決
策は、セラミツクのパツケージ及びカバーを用い
て、融着金属化シール層を必要とせずにこれらを
ガラス質のシール材でシールすることである。
本発明の目的は、電子回路をシールする改良さ
れた方法及び装置を提供することである。
れた方法及び装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、セラミツクパツケー
ジ内の電子部品又は回路を過度に加熱することな
くガラス質のシール材を用いてセラミツク又は金
属の蓋をセラミツクパツケージにハーメチツクシ
ールする方法及び装置を提供することである。
ジ内の電子部品又は回路を過度に加熱することな
くガラス質のシール材を用いてセラミツク又は金
属の蓋をセラミツクパツケージにハーメチツクシ
ールする方法及び装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、セラミツクに対して
金属のシール層を必要とせずにセラミツク又は金
属の蓋をセラミツクパツケージにハーメチツクシ
ールする方法及び装置を提供することである。
金属のシール層を必要とせずにセラミツク又は金
属の蓋をセラミツクパツケージにハーメチツクシ
ールする方法及び装置を提供することである。
これらの目的は、シール面にヒータプレフオー
ム(即ち、発熱素子)を配置しこれがシールの永
久部分となるようにすることによつて達成され
る。上記のプレフオームはエネルギ源に接続さ
れ、そしてシールを形成するに足る熱のみが発生
され、全発生熱量が最少限にされる。これによ
り、どのような外部冷却技術が使用されるかに関
連して、電子部品の温度上昇が実質的に少くされ
る。
ム(即ち、発熱素子)を配置しこれがシールの永
久部分となるようにすることによつて達成され
る。上記のプレフオームはエネルギ源に接続さ
れ、そしてシールを形成するに足る熱のみが発生
され、全発生熱量が最少限にされる。これによ
り、どのような外部冷却技術が使用されるかに関
連して、電子部品の温度上昇が実質的に少くされ
る。
本発明の広汎な特徴によれば、パツケージ及び
蓋のシール面間に配置されて所定温度に加熱され
た時に電子部品を含むパツケージを蓋にシールす
るヒータプレフオームであつて、上記のシール面
に実質的に対応する面積及び形状を有するヒータ
部分と、このヒータ部分に接続された第1及び第
2の接触部分とを具備するようなヒータプレフオ
ームが提供される。
蓋のシール面間に配置されて所定温度に加熱され
た時に電子部品を含むパツケージを蓋にシールす
るヒータプレフオームであつて、上記のシール面
に実質的に対応する面積及び形状を有するヒータ
部分と、このヒータ部分に接続された第1及び第
2の接触部分とを具備するようなヒータプレフオ
ームが提供される。
本発明の別の特徴によれば、電子部品を収容し
シール面を有しているパツケージを、シール面を
有している蓋にハーメチツクシールする方法であ
つて、上記パツケージ及び蓋のシール面間に発熱
素子を配置し、そしてこの発熱素子を作動して上
記パツケージと蓋との間にシールを作るような方
法が提供される。
シール面を有しているパツケージを、シール面を
有している蓋にハーメチツクシールする方法であ
つて、上記パツケージ及び蓋のシール面間に発熱
素子を配置し、そしてこの発熱素子を作動して上
記パツケージと蓋との間にシールを作るような方
法が提供される。
本発明の更に別の特徴によれば、各々シール面
を有している第1及び第2のセラミツク本体を接
合する方法であつて、これらの第1及び第2の本
体のシール面に第1のガラス被膜を形成し、この
第1の被膜は上記第1及び第2のセラミツク本体
に実質的に等しい熱膨張係数を有するものであ
り、上記第1及び第2本体のシール面間に金属発
熱素子を配置し、この発熱素子はこれに実質的に
等しい熱膨張係数を有するガラス層が被着された
ものであり、そしてこの発熱素子を作動して上記
第1及び第2本体並びに上記発熱素子のガラスを
溶融し、上記第1本体と第2本体との間にシール
を形成し、上記発熱素子が該シールの永久的な部
分となるようにする方法が提供される。
を有している第1及び第2のセラミツク本体を接
合する方法であつて、これらの第1及び第2の本
体のシール面に第1のガラス被膜を形成し、この
第1の被膜は上記第1及び第2のセラミツク本体
に実質的に等しい熱膨張係数を有するものであ
り、上記第1及び第2本体のシール面間に金属発
熱素子を配置し、この発熱素子はこれに実質的に
等しい熱膨張係数を有するガラス層が被着された
ものであり、そしてこの発熱素子を作動して上記
第1及び第2本体並びに上記発熱素子のガラスを
溶融し、上記第1本体と第2本体との間にシール
を形成し、上記発熱素子が該シールの永久的な部
分となるようにする方法が提供される。
本発明の更に別の特徴によれば、電子部品パツ
ケージとその蓋との間にシールプレフオームを配
置してそのシール面に接触させるようにして上記
パツケージと蓋との間にハーメチツクシールを形
成する装置であつて、上記パツケージ、プレフオ
ーム及び蓋が配置される段と、上記プレフオーム
を圧縮する方向に上記パツケージ、プレフオーム
及び蓋に圧力を与える第1手段と、上記シールを
形成するように上記プレフオームを加熱する第2
手段とを具備した装置が提供される。
ケージとその蓋との間にシールプレフオームを配
置してそのシール面に接触させるようにして上記
パツケージと蓋との間にハーメチツクシールを形
成する装置であつて、上記パツケージ、プレフオ
ーム及び蓋が配置される段と、上記プレフオーム
を圧縮する方向に上記パツケージ、プレフオーム
及び蓋に圧力を与える第1手段と、上記シールを
形成するように上記プレフオームを加熱する第2
手段とを具備した装置が提供される。
本発明の上記及び他の目的、特徴並びに効果は
添付図面を参照した以下の詳細な説明より理解さ
れよう。
添付図面を参照した以下の詳細な説明より理解さ
れよう。
本発明は2つの型式のヒータプレフオーム、即
ち単1物質プレフオーム及び複合プレフオームを
使用するものである。単1物質のヒータプレフオ
ームは、金属(例えば銅)を打ち抜くか又はエツ
チングしてパツケージのシール領域に適合する形
状にしたものである。このヒータプレフオーム
は、シールを形成するところに最も効率的に熱を
導くような形状にされる。プレフオームの任意の
点における温度及び熱出力は電流の流れる方向に
垂直な断面積に対して逆に変化するので、所与の
点における温度及び熱出力はその所与の点におい
てプレフオームを狭くすると共にその厚みを一定
に保持することによつて増加される。もちろん、
ヒータプレフオームを薄くして一定の巾を維持す
ることによつても同じ結果が得られるが、シール
領域にわたつて厚みを一定に維持するのが好まし
い。
ち単1物質プレフオーム及び複合プレフオームを
使用するものである。単1物質のヒータプレフオ
ームは、金属(例えば銅)を打ち抜くか又はエツ
チングしてパツケージのシール領域に適合する形
状にしたものである。このヒータプレフオーム
は、シールを形成するところに最も効率的に熱を
導くような形状にされる。プレフオームの任意の
点における温度及び熱出力は電流の流れる方向に
垂直な断面積に対して逆に変化するので、所与の
点における温度及び熱出力はその所与の点におい
てプレフオームを狭くすると共にその厚みを一定
に保持することによつて増加される。もちろん、
ヒータプレフオームを薄くして一定の巾を維持す
ることによつても同じ結果が得られるが、シール
領域にわたつて厚みを一定に維持するのが好まし
い。
第1a図及び第1b図は、シール部分10及び
耳状部12より成る複合ヒータプレフオームの
各々上面図及び側面図である。単1物質ヒータの
場合と同様に、複合ヒータ金属(例えば、クロ
ム、銅等)は厚み約0.003インチ(0.075mm)の金
属シートから打ち抜かれるか又はエツチングされ
る。このプレフオームは少なくとも片面にそして
好ましくは両面及び縁にシールガラスが被着され
る。金属の膨張に合致するように調合されたシー
ルガラスは金属に融着して被膜14を形成する。
長方形のシール部分10のみに被膜が形成され
る。耳状部12には被膜が形成されない。ガラス
被膜を付着する1つの便利な方法は、清浄にされ
た金属プレフオームをフリツトのスラリに浸漬
し、乾燥しそしてオーブンで融着することを含
む。耳状部12は接触領域として働き、プレフオ
ームに加熱電流を流すために電流導通端子にクラ
ンプされる。ヒータプレフオームの巾を小さくす
るにつれて温度は上昇するので、耳状部12は比
較的低温のまゝである。長方形の加熱領域の入口
点及び出口点にある小さな孔16はヒータの他部
分に対して若干温度の高い入口領域及び出口領域
を形成するように働く。これは、もしこれがない
と長方形のシール領域からの熱の流れによつて生
じるであろう低温スポツトを補償する。ヒータが
形成された金属が充分に薄く及び/又は充分に延
性のあるものであれば、熱膨張率が酸化アルミニ
ウムに合致するガラスシール材を使用し、金属と
の熱膨張率の差をなくすことができる。
耳状部12より成る複合ヒータプレフオームの
各々上面図及び側面図である。単1物質ヒータの
場合と同様に、複合ヒータ金属(例えば、クロ
ム、銅等)は厚み約0.003インチ(0.075mm)の金
属シートから打ち抜かれるか又はエツチングされ
る。このプレフオームは少なくとも片面にそして
好ましくは両面及び縁にシールガラスが被着され
る。金属の膨張に合致するように調合されたシー
ルガラスは金属に融着して被膜14を形成する。
長方形のシール部分10のみに被膜が形成され
る。耳状部12には被膜が形成されない。ガラス
被膜を付着する1つの便利な方法は、清浄にされ
た金属プレフオームをフリツトのスラリに浸漬
し、乾燥しそしてオーブンで融着することを含
む。耳状部12は接触領域として働き、プレフオ
ームに加熱電流を流すために電流導通端子にクラ
ンプされる。ヒータプレフオームの巾を小さくす
るにつれて温度は上昇するので、耳状部12は比
較的低温のまゝである。長方形の加熱領域の入口
点及び出口点にある小さな孔16はヒータの他部
分に対して若干温度の高い入口領域及び出口領域
を形成するように働く。これは、もしこれがない
と長方形のシール領域からの熱の流れによつて生
じるであろう低温スポツトを補償する。ヒータが
形成された金属が充分に薄く及び/又は充分に延
性のあるものであれば、熱膨張率が酸化アルミニ
ウムに合致するガラスシール材を使用し、金属と
の熱膨張率の差をなくすことができる。
ガラスを金属に融着することは、ガラスをガラ
スに融着することにより困難であるから、ガラス
を前以つて金属ヒータに融着することが推挙され
る。これはガラスと金属との接着の完全性を確保
する。ガラス質の被膜がパツケージ及び蓋のシー
ル面に同様に付着された場合には、最終的なハー
メチツクシールがガラス対ガラスとなり、これは
接着が簡単である。金属ヒータに合致する熱膨張
係数を有するように形成されたシール材と、パツ
ケージ及び/又は蓋の物質に合致する熱膨張係数
を有するガラスとを用いることにより、ガラス対
ガラスのシールは、膨張係数の異なる物質をシー
ルする時に生じるストレスを若干軽減する傾向が
ある。ガラスシールは元のガラスとガラスの中間
の膨張係数をとる。当然ながら、シール材がガラ
ス質でない場合には、全ての当接面に被膜を形成
する必要がない。
スに融着することにより困難であるから、ガラス
を前以つて金属ヒータに融着することが推挙され
る。これはガラスと金属との接着の完全性を確保
する。ガラス質の被膜がパツケージ及び蓋のシー
ル面に同様に付着された場合には、最終的なハー
メチツクシールがガラス対ガラスとなり、これは
接着が簡単である。金属ヒータに合致する熱膨張
係数を有するように形成されたシール材と、パツ
ケージ及び/又は蓋の物質に合致する熱膨張係数
を有するガラスとを用いることにより、ガラス対
ガラスのシールは、膨張係数の異なる物質をシー
ルする時に生じるストレスを若干軽減する傾向が
ある。ガラスシールは元のガラスとガラスの中間
の膨張係数をとる。当然ながら、シール材がガラ
ス質でない場合には、全ての当接面に被膜を形成
する必要がない。
ストレスの緩和に加えて、蓋及びパツケージ上
のガラス層はシール領域内に熱をどじ込める傾向
がある。というのは、ガラスは熱を伝達しにくい
ものだからである。これにより、シールサイクル
が加速されると共に、熱衝撃によるパツケージ又
は蓋の破損のおそれが減少される。又、ヒータ1
0上のガラス層はヒータの過熱も防ぐ。
のガラス層はシール領域内に熱をどじ込める傾向
がある。というのは、ガラスは熱を伝達しにくい
ものだからである。これにより、シールサイクル
が加速されると共に、熱衝撃によるパツケージ又
は蓋の破損のおそれが減少される。又、ヒータ1
0上のガラス層はヒータの過熱も防ぐ。
第2a図、第2b図、第2c図及び第2d図は
パツケージ18(例えば酸化アルミニウム)の上
面図、下面図、側面図及び端面図であり、そして
第3a図及び第3b図はセラミツクの蓋20(例
えば酸化アルミニウム)の下面図及び端面図であ
る。良く知られているように、パツケージ18に
は、ここから延びる複数個の導電性リード22が
設けられている。パツケージ18及び蓋20の両
方は、黒い領域として示されたそれらの各々のシ
ール領域に融着されたシールガラス層24を有し
ている。シールガラスは、パツケージ及び蓋に合
致する熱膨張係数を有するように調合されてい
る。酸化アルミニウムのシールガラスはシルクス
クリーン又は他の便利な方法によつて蓋及びパツ
ケージは付着され、ガラスはオーブンで融着する
のが最も便利である。ガラスの厚みは0.015イン
チ(0.375mm)程度である。
パツケージ18(例えば酸化アルミニウム)の上
面図、下面図、側面図及び端面図であり、そして
第3a図及び第3b図はセラミツクの蓋20(例
えば酸化アルミニウム)の下面図及び端面図であ
る。良く知られているように、パツケージ18に
は、ここから延びる複数個の導電性リード22が
設けられている。パツケージ18及び蓋20の両
方は、黒い領域として示されたそれらの各々のシ
ール領域に融着されたシールガラス層24を有し
ている。シールガラスは、パツケージ及び蓋に合
致する熱膨張係数を有するように調合されてい
る。酸化アルミニウムのシールガラスはシルクス
クリーン又は他の便利な方法によつて蓋及びパツ
ケージは付着され、ガラスはオーブンで融着する
のが最も便利である。ガラスの厚みは0.015イン
チ(0.375mm)程度である。
第4図は第1図のヒータプレフオームを用いて
第2図及び第3図の蓋及びパツケージをシールす
る装置の1実施例を示している。パツケージ20
は、適当な整列及び保持具28が設けられた段2
6に配置される。段26は供給及び戻り管路各々
30及び32によつて空冷又は水冷される。ヒー
タ14はパツケージ20のシール領域上に配置さ
れ、耳状部12は電気端子ブロツク34及び36
上にのせられ、これらブロツクは回路が完成する
とライン38及び40を経て加熱電流を通流す
る。耳状部12は、耳状部12の孔42並びにブ
ロツク34及び36の突起44によつてブロツク
34及び36に配置される。蓋18は、そのガラ
ス付き領域がヒータ14の上面に接触するように
配置される。金属性の保持体兼ヒートシンク46
によつて所定量の下方圧力が蓋18に与えられ
る。ヒートシンク46も供給及び戻り管路48及
び50によつて空冷又は水冷される。次いで、接
触プランジヤ52が耳状部12に下げられ、耳状
部12と端子ブロツク34及び36との間に良好
な電気接触を確保する。次いで、端子ブロツク3
4及び36並びに耳状部12を経てヒータに加熱
電流が流され、ガラスシールが形成される。
第2図及び第3図の蓋及びパツケージをシールす
る装置の1実施例を示している。パツケージ20
は、適当な整列及び保持具28が設けられた段2
6に配置される。段26は供給及び戻り管路各々
30及び32によつて空冷又は水冷される。ヒー
タ14はパツケージ20のシール領域上に配置さ
れ、耳状部12は電気端子ブロツク34及び36
上にのせられ、これらブロツクは回路が完成する
とライン38及び40を経て加熱電流を通流す
る。耳状部12は、耳状部12の孔42並びにブ
ロツク34及び36の突起44によつてブロツク
34及び36に配置される。蓋18は、そのガラ
ス付き領域がヒータ14の上面に接触するように
配置される。金属性の保持体兼ヒートシンク46
によつて所定量の下方圧力が蓋18に与えられ
る。ヒートシンク46も供給及び戻り管路48及
び50によつて空冷又は水冷される。次いで、接
触プランジヤ52が耳状部12に下げられ、耳状
部12と端子ブロツク34及び36との間に良好
な電気接触を確保する。次いで、端子ブロツク3
4及び36並びに耳状部12を経てヒータに加熱
電流が流され、ガラスシールが形成される。
ハーメチツクシールされた装置が漏れ試験に合
格しなかつた場合には、熱又は機械的にパツケー
ジの中味を損傷することなく蓋を外すことが通常
は非常に困難である。上記のプロセスを用いれ
ば、蓋の取り外しが比較的簡単にされる。即ち、
ヒータ14を再加熱すれば、シール材が軟化し、
蓋が取り外される。必要ならば、新しい蓋及びヒ
ータを用いてパツケージがシールし直される。も
ちろん、加熱耳状部即ちタブ12がまだ取り外さ
れていなければ蓋の取り外しプロセスは簡単であ
るが、タブ12が取り外されていても、特殊設計
の接触電極を用いて蓋が取り外される。更に、シ
ールの漏れによる欠陥の場合には、シール材を加
熱し直してシール材を流し直すだけで充分であ
る。
格しなかつた場合には、熱又は機械的にパツケー
ジの中味を損傷することなく蓋を外すことが通常
は非常に困難である。上記のプロセスを用いれ
ば、蓋の取り外しが比較的簡単にされる。即ち、
ヒータ14を再加熱すれば、シール材が軟化し、
蓋が取り外される。必要ならば、新しい蓋及びヒ
ータを用いてパツケージがシールし直される。も
ちろん、加熱耳状部即ちタブ12がまだ取り外さ
れていなければ蓋の取り外しプロセスは簡単であ
るが、タブ12が取り外されていても、特殊設計
の接触電極を用いて蓋が取り外される。更に、シ
ールの漏れによる欠陥の場合には、シール材を加
熱し直してシール材を流し直すだけで充分であ
る。
上記のプロセスは機械化ないしは自動化工程に
容易に適用されることが明らかであろう。ヒータ
プレフオームは連続的なストリツプ又はロールと
して形成されて、シール領域へ自動的に供給され
る。パツケージ及び蓋も自動的に運搬され、液
圧、空気又は電気で作動されるプランジヤによつ
て電気的な接触がなされる。
容易に適用されることが明らかであろう。ヒータ
プレフオームは連続的なストリツプ又はロールと
して形成されて、シール領域へ自動的に供給され
る。パツケージ及び蓋も自動的に運搬され、液
圧、空気又は電気で作動されるプランジヤによつ
て電気的な接触がなされる。
要約すれば、シール領域に直接当てられそして
シールの一体部分となるようなヒータ装置即ちプ
レフオームを用いて、パツケージ及び蓋をシール
するプロセスを上記に述べた。このプロセスに
は、使用されるシール材の種類に基づいて、特定
形式の半田付け、溶接、粘着又は接着が含まれて
もよい。シールプロセスを開始するために、熱が
与えられて、ガラス質物質又は金属性物質が一緒
に融着されるか、或いはエポキシのような有機接
着剤が硬化される。熱は、(a)外部電源からヒータ
装置に電流を流すか、(b)電気誘導によつてヒータ
装置に電流を誘起するか、(c)シール領域に適当な
誘電体物質を用いて誘電体加熱するか、(d)熱伝導
によつてシール温度を得るように突出タブに熱を
与えるかによつて発生される。誘電体加熱の場合
には、ヒータ装置即ちプレフオームが接着物質で
あつてもよいしそうでなくてもよく、導電性であ
る必要はない。ヒータ装置の材料(その被膜は除
く)は、(a)銅、クロム、アルミニウム、コバー、
銅、等のような金属であるか、(b)ガラス、ガラス
質エナメル又は他のセラミツクのようなガラス質
物質であるか、或いは(c)セラミツクのウワグスリ
や厚膜インクのような導電性被膜である。
シールの一体部分となるようなヒータ装置即ちプ
レフオームを用いて、パツケージ及び蓋をシール
するプロセスを上記に述べた。このプロセスに
は、使用されるシール材の種類に基づいて、特定
形式の半田付け、溶接、粘着又は接着が含まれて
もよい。シールプロセスを開始するために、熱が
与えられて、ガラス質物質又は金属性物質が一緒
に融着されるか、或いはエポキシのような有機接
着剤が硬化される。熱は、(a)外部電源からヒータ
装置に電流を流すか、(b)電気誘導によつてヒータ
装置に電流を誘起するか、(c)シール領域に適当な
誘電体物質を用いて誘電体加熱するか、(d)熱伝導
によつてシール温度を得るように突出タブに熱を
与えるかによつて発生される。誘電体加熱の場合
には、ヒータ装置即ちプレフオームが接着物質で
あつてもよいしそうでなくてもよく、導電性であ
る必要はない。ヒータ装置の材料(その被膜は除
く)は、(a)銅、クロム、アルミニウム、コバー、
銅、等のような金属であるか、(b)ガラス、ガラス
質エナメル又は他のセラミツクのようなガラス質
物質であるか、或いは(c)セラミツクのウワグスリ
や厚膜インクのような導電性被膜である。
ヒータプレフオームに電気的接続が必要とされ
る場合には、取り外し可能な突出タブ又は耳状部
が設けられる。特殊な接触プローブを用いてヒー
タに電流を送つてもよく、この場合には突出タブ
又は耳状部が不要である。誘導加熱又は誘電体加
熱の場合には、接触手段が不要である。
る場合には、取り外し可能な突出タブ又は耳状部
が設けられる。特殊な接触プローブを用いてヒー
タに電流を送つてもよく、この場合には突出タブ
又は耳状部が不要である。誘導加熱又は誘電体加
熱の場合には、接触手段が不要である。
通電加熱が所望される場合には、所与の時間イ
ンターバル中の各時期に適当な電流を与えるよう
に電源が設けられる。パツケージ内の電子部品が
受けてもよい最大温度を考慮しつつシールプロセ
スを最適なものにするように電流形状が選択され
る。通電加熱用の電源は簡単なものであるが、誘
導加熱又は誘電体加熱用の電源は現在使用されて
いるものよりも複雑ではない。
ンターバル中の各時期に適当な電流を与えるよう
に電源が設けられる。パツケージ内の電子部品が
受けてもよい最大温度を考慮しつつシールプロセ
スを最適なものにするように電流形状が選択され
る。通電加熱用の電源は簡単なものであるが、誘
導加熱又は誘電体加熱用の電源は現在使用されて
いるものよりも複雑ではない。
金属のシール材が所望される場合には、3つの
型式のシールが形成される。先ず第1に、パツケ
ージ、蓋そしておそらくはヒータ自体のシール領
域を一緒に溶融及び溶接する熱を与えることのみ
にヒータを用いるようにして高温シールが形成さ
れる。これを最も効率よく行なうためには、ヒー
タの抵抗値がパツケージ及び蓋の抵抗値に比して
小さくなければならない。この解決策の変形態様
には、タングステンを同時に焼成することによつ
てセラミツクを融着することが含まれる。融点の
低い金属又は合金が被着されたタングステンヒー
タを使用することができる。
型式のシールが形成される。先ず第1に、パツケ
ージ、蓋そしておそらくはヒータ自体のシール領
域を一緒に溶融及び溶接する熱を与えることのみ
にヒータを用いるようにして高温シールが形成さ
れる。これを最も効率よく行なうためには、ヒー
タの抵抗値がパツケージ及び蓋の抵抗値に比して
小さくなければならない。この解決策の変形態様
には、タングステンを同時に焼成することによつ
てセラミツクを融着することが含まれる。融点の
低い金属又は合金が被着されたタングステンヒー
タを使用することができる。
第2の型式の金属シールは、単1金属のヒータ
装置即ちプレフオームの使用に関するものであ
る。この場合、ヒータは実際上半田プレフオーム
であり、これが溶融すると、予めのスズ被着、メ
ツキ又は他の方法により半田付け作業に適合する
ように形成されている隣接シール面が接着され
る。シール面は熱を吸収する物体に隣接している
ので、タブ又は耳状部を溶融しないように特に注
意しなければならない(通電加熱を用いる時)。
装置即ちプレフオームの使用に関するものであ
る。この場合、ヒータは実際上半田プレフオーム
であり、これが溶融すると、予めのスズ被着、メ
ツキ又は他の方法により半田付け作業に適合する
ように形成されている隣接シール面が接着され
る。シール面は熱を吸収する物体に隣接している
ので、タブ又は耳状部を溶融しないように特に注
意しなければならない(通電加熱を用いる時)。
第3番目として、金属ヒータは例えばスズ−鉛
合金又はおそらく80%AV及び20%Snの合金が被
着される。ヒータが高導電性物質(例えば、銅、
アルミニウム等)で作られた場合には、熱の大部
分がヒータに、残りが半田に発生される。この方
法は、非導電性のパツケージ及び蓋に金属性のシ
ール領域が融着されている場合に最も有効であろ
う。
合金又はおそらく80%AV及び20%Snの合金が被
着される。ヒータが高導電性物質(例えば、銅、
アルミニウム等)で作られた場合には、熱の大部
分がヒータに、残りが半田に発生される。この方
法は、非導電性のパツケージ及び蓋に金属性のシ
ール領域が融着されている場合に最も有効であろ
う。
以上の説明は一例に過ぎない。特許請求の範囲
で規定された本発明の範囲から逸脱せずに、形式
及び細部に種々の変更がなされることが当業者に
明らかであろう。
で規定された本発明の範囲から逸脱せずに、形式
及び細部に種々の変更がなされることが当業者に
明らかであろう。
第1a図及び第1b図は各々本発明によるヒー
タプレフオームの上面図及び側面図、第2a図、
第2b図、第2c図及び第2d図は各々電子部品
又は回路用のパツケージの上面図、下面図、側面
図、及び端面図、第3a図及び第3b図は第2a
図、第2b図、第2c図及び第2d図のパツケー
ジにシールさるべき蓋の各々の下面図及び端面
図、そして第4図は第1a図及び第1b図のヒー
タプレフオームを用いて第2a図、第2b図、第
2c図及び第2d図のパツケージに第3a図及び
第3b図の蓋をシールする装置の1実施例の分解
図である。 10……シール部分、12……耳状部、14…
…被膜、16……孔、18……パツケージ、20
……蓋、22……リード、24……シールガラ
ス、26……段、28……整列及び保持具、3
4,36……電気端子ブロツク。
タプレフオームの上面図及び側面図、第2a図、
第2b図、第2c図及び第2d図は各々電子部品
又は回路用のパツケージの上面図、下面図、側面
図、及び端面図、第3a図及び第3b図は第2a
図、第2b図、第2c図及び第2d図のパツケー
ジにシールさるべき蓋の各々の下面図及び端面
図、そして第4図は第1a図及び第1b図のヒー
タプレフオームを用いて第2a図、第2b図、第
2c図及び第2d図のパツケージに第3a図及び
第3b図の蓋をシールする装置の1実施例の分解
図である。 10……シール部分、12……耳状部、14…
…被膜、16……孔、18……パツケージ、20
……蓋、22……リード、24……シールガラ
ス、26……段、28……整列及び保持具、3
4,36……電気端子ブロツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子部品を含むパツケージを蓋にシールする
方法に於いて、該パツケージと蓋との間にシール
面を有し、 上記パツケージと上記蓋とのシール面をガラス
層で被膜づけし、 上記パツケージと上記蓋とのシール面間に金属
ヒータ素子を置き、該ヒータ素子はガラス層で被
膜づけし、且つ上記パツケージと上記蓋とのシー
ル面と実質的に一致する形状・面積をもたせて、
シールに要する熱量を減少せしめる様にし、 上記ヒータ素子を加熱し、上記パツケージと蓋
との上及び該ヒータ素子上のガラスを溶かして上
記パツケージと蓋の間をシールし、上記ヒータ素
子は該シールの永久的部材となる様にした事を特
徴とするシール方法。 2 上記パツケージと蓋とがセラミツクである特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3 上記加熱が上記ヒータ素子に通流する電流に
よりなされる特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 上記加熱が熱伝導によりなされる特許請求の
範囲第1項記載の方法。 5 第1のセラミツク体と第2のセラミツク体と
の各々のシール面を接合する方法であつて、 上記第1、第2のセラミツク体のシール面に第
1のガラスを被膜づけし、この第1のガラス被膜
は上記第1、第2セラミツク体と熱膨脹係数が実
質上等しいものであり、 上記第1、第2のセラミツク体のシール面間に
金属ヒータ素子を置き、このヒータ素子はこの素
子の熱膨脹係数と実質上等しい熱膨脹係数を有す
るガラスで被膜づけし、 上記ヒータ素子を加熱して上記第1、第2のセ
ラミツク体上及びヒータ素子上のガラスを溶か
し、上記セラミツク本体間にシールを形成し、上
記ヒータ素子を該シールの永久部材とする事を特
徴とするシール方法。 6 上記ヒータ素子は電流通電により加熱される
特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 上記ヒータ素子は熱伝導により加熱される特
許請求の範囲第5項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/298,786 US4507907A (en) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | Expendable heater sealing process |
| US298786 | 1981-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852856A JPS5852856A (ja) | 1983-03-29 |
| JPS6240859B2 true JPS6240859B2 (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=23152000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146747A Granted JPS5852856A (ja) | 1981-09-02 | 1982-08-24 | 消耗性ヒ−タによるシ−ル方法及びその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4507907A (ja) |
| JP (1) | JPS5852856A (ja) |
| DE (1) | DE3230610A1 (ja) |
| FR (1) | FR2512316B1 (ja) |
| GB (1) | GB2108360B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2127740B (en) * | 1982-09-30 | 1985-10-23 | Burr Brown Res Corp | Improved hermetic sealing process |
| GB8511789D0 (en) * | 1985-05-09 | 1985-06-19 | South London Elect Equip | Seam welding apparatus |
| US4640438A (en) * | 1986-03-17 | 1987-02-03 | Comienco Limited | Cover for semiconductor device packages |
| US4874722A (en) * | 1987-04-16 | 1989-10-17 | Texas Instruments Incorporated | Process of packaging a semiconductor device with reduced stress forces |
| US4995149A (en) * | 1990-03-26 | 1991-02-26 | At&T Bell Laboratories | Method for hermetically sealing electronic devices |
| US5056296A (en) * | 1990-03-30 | 1991-10-15 | R. J. R. Polymers, Inc. | Iso-thermal seal process for electronic devices |
| US5414214A (en) * | 1992-10-16 | 1995-05-09 | Motorola, Inc. | Resistance heated, sealed microfabricated device package method and apparatus |
| US5477009A (en) * | 1994-03-21 | 1995-12-19 | Motorola, Inc. | Resealable multichip module and method therefore |
| US5650593A (en) * | 1994-05-26 | 1997-07-22 | Amkor Electronics, Inc. | Thermally enhanced chip carrier package |
| US5827999A (en) * | 1994-05-26 | 1998-10-27 | Amkor Electronics, Inc. | Homogeneous chip carrier package |
| US5471011A (en) * | 1994-05-26 | 1995-11-28 | Ak Technology, Inc. | Homogeneous thermoplastic semi-conductor chip carrier package |
| US6142483A (en) * | 1998-09-21 | 2000-11-07 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Gasket assembly for sealing mating surfaces |
| US6461455B1 (en) * | 2000-01-24 | 2002-10-08 | Pacific Coast Composites | Method of producing a hybrid leaf spring |
| NL2000615C2 (nl) * | 2007-04-26 | 2008-10-28 | Kok & Van Engelen Composite St | Werkwijze en inrichting voor het elektromagnetisch lassen van vormdelen. |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1372672A (en) * | 1921-03-29 | Method of sealing pbesebvinq-jabs | ||
| US583683A (en) * | 1897-06-01 | Jules gersant | ||
| US2333412A (en) * | 1941-05-17 | 1943-11-02 | Compo Shoe Machinery Corp | Method and apparatus for the cementing of articles |
| US2542702A (en) * | 1947-05-29 | 1951-02-20 | Rca Corp | Dielectric heat sealer |
| US2631642A (en) * | 1949-07-22 | 1953-03-17 | Chicago Carton Co | Box sealing method and apparatus |
| US3049465A (en) * | 1957-11-04 | 1962-08-14 | Phillips Petroleum Co | Method for joining plastic articles |
| US3460310A (en) * | 1964-12-09 | 1969-08-12 | United Glass Ltd | Container closures |
| US3548140A (en) * | 1967-07-25 | 1970-12-15 | Continental Can Co | Method and apparatus for sealing containers using heat activated magnetic sealing compound |
| GB1361176A (en) * | 1971-07-05 | 1974-07-24 | Smiths Industries Ltd | Electrical devices |
| US3767076A (en) * | 1971-08-12 | 1973-10-23 | Owens Illinois Inc | Plastic container |
| US3874549A (en) * | 1972-05-26 | 1975-04-01 | Norman Hascoe | Hermetic sealing cover for a container for a semiconductor device |
| US3928109A (en) * | 1972-09-11 | 1975-12-23 | Phoenix Closures Inc | Method of assembling and bonding a laminated liner within a closure member |
| JPS5420141B2 (ja) * | 1974-02-26 | 1979-07-20 | ||
| DE2510849B2 (de) * | 1974-03-18 | 1977-05-18 | Scanglas A/S, Korsoer (Dänemark) | Verfahren zum herstellen von isolierglasfenstern mit metallischen distanzschienen und ein nach dem verfahren hergestelltes spezielles isolierglasfenster |
| US3951327A (en) * | 1975-01-28 | 1976-04-20 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Ceramic to metal seal |
| JPS5646547A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Hitachi Ltd | Airtight sealing of integrated circuit |
| US4396655A (en) * | 1982-03-08 | 1983-08-02 | Owens-Illinois, Inc. | Method of sealing a glass container with a thin membrane closure |
-
1981
- 1981-09-02 US US06/298,786 patent/US4507907A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-08-18 DE DE19823230610 patent/DE3230610A1/de not_active Withdrawn
- 1982-08-24 JP JP57146747A patent/JPS5852856A/ja active Granted
- 1982-09-01 FR FR8214947A patent/FR2512316B1/fr not_active Expired
- 1982-09-01 GB GB08224910A patent/GB2108360B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2108360B (en) | 1985-12-18 |
| US4507907A (en) | 1985-04-02 |
| FR2512316A1 (fr) | 1983-03-04 |
| FR2512316B1 (fr) | 1986-04-11 |
| JPS5852856A (ja) | 1983-03-29 |
| DE3230610A1 (de) | 1983-03-10 |
| GB2108360A (en) | 1983-05-11 |
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