JPS6240877A - ダイナミツクフオ−カス装置 - Google Patents

ダイナミツクフオ−カス装置

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Publication number
JPS6240877A
JPS6240877A JP18079085A JP18079085A JPS6240877A JP S6240877 A JPS6240877 A JP S6240877A JP 18079085 A JP18079085 A JP 18079085A JP 18079085 A JP18079085 A JP 18079085A JP S6240877 A JPS6240877 A JP S6240877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
horizontal
amplifier
pulse
terminal
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18079085A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsu Tazaki
田崎 克
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP18079085A priority Critical patent/JPS6240877A/ja
Publication of JPS6240877A publication Critical patent/JPS6240877A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、陰極線管を用いた表示装置のフォーカス劣
化を改善するためのダイナミックフォーカス装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第6図はA級電圧増幅器を用いた従来のダイナミックフ
ォーカス装置であり、図において、2は波形整形回路、
1はA級電圧増幅回路、11は入力端子を示す。
次に動作について説明する。
CRTの水平方向のフォーカス電圧は最も大きな電圧が
必要とされる15インチ110°偏向のCRTで400
〜500 Vp−pであるということが従来より知られ
ている。またその電圧波形は第7図(alに示す如く、
CRT (同図(b)参照)の端面にて電圧変化が最も
大きく、中心においてはその差が小さい電圧が必要とさ
れる。そこで第6図に示す波形整形回路2にて第7図t
a+に示す波形の相似波形を作り、これを増幅回路1に
入力して第7図fatに示す波形を作成する訳であるが
、ここで増幅回路1に相似波形の忠実な増幅を行なわせ
ようとすると消費電力が大きくなり電源装置、放熱板等
が大型化するという欠点がある。
そこで消費電力を軽減できるようにした装置が提案され
ており、これを第8図に示す。
第8図は実公昭59−12848号公報に示されたダイ
ナミックフォーカス装置であり、図において、3はパル
ス遅延回路、4はパルスドライブ回路、82はトランジ
スタ、83はダンパ用ダイオード、84はコンデンサ、
85はコイル、86は電源端子、23は信号出力端子で
ある。
次に動作について説明する。
水平フライバンクパルスまたは水平ドライブパルス(以
下単に水平ドライブパルスとする)を入力端子8】に入
力しパルス遅延回路3にて一定時間遅延させたのりパル
スドライブ回路4に与える。
すると該パルスドライブ回路4の出力に従ってトランジ
スタ82はスイッチソング動作を行い、そのパルス波形
をコンデンサを介してCRTのフォーカス電極に与える
。そのときのタイミングチャートを第9図に示す。第9
図(alは水平ドライブパルス、同図(句は水平ドライ
ブパルスを一定時間遅延だけ遅延した波形、同図(C1
はパルスドライブ回路の出力波形を示す。
この方式によると消費電力は軽減されるが、第8図のト
ランジスタ82のオン期間においては電圧が平坦である
ために最良の電圧を得がたく、また映像の表示期間にス
イッチングが行なわれるため、その影響が生じないよう
に考慮する必要がある。また垂直方向についてダイナミ
ックフォーカス電圧が必要な場合、それ専用のダイナミ
ックフォーカス回路を設ける必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のダイナミックフォーカス回路は以上のように構成
されており、電圧増幅回路にて良好な波形を得ようとす
ると消費電力が大きくなり、またスイッチングにより消
費電力を抑えると良好な波形が得られないという問題点
があった。
この発明は上記のような問題を解決するためになされた
もので、周波数に関係なく、水平垂直共に良好な波形を
得られるとともに、消費電力の少ないダイナミックフォ
ーカス回路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るダイナミツタフオーカス装置は、水平鋸
歯状波信号または水平、垂直鋸歯状波信号の合成信号を
増幅する増幅器の電源に水平パルスを重畳するようにし
たものである。
〔作用〕
この発明においては、増幅器の電源に水平パルスが重畳
されており、CRTの左右端に加える電位差の大きな部
分は水平パルスによって作成され、   ゛中央部のゆ
るやかな部分は増幅器によって発生されるから、少ない
消費電力で、ピーク値の大きな良好なグイナミソクフォ
ーカス電圧波形が作成される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例によるダイナミツタフオーカス
装置を示し、図において、11は水平鋸歯状波電圧信号
入力端子、12〜14は抵抗、15は負荷抵抗、16は
演算増幅器、17は出力用トランジスタ、18はダイオ
ード、19゜20はコンデンサ、31は上記演算増幅器
16、抵抗12〜15、コンデンサ19、負荷抵抗15
により構成されたA級電圧増幅器であり、その電源には
コンデンサ(水平パルス重畳手段)20を介して水平パ
ルスが重畳されている。なお22は水平パルス入力端子
である。
次に動作について説明する。端子11から入力された水
平鋸歯状波電圧は演算増幅器16により増幅及びインピ
ーダンス変換がなれれ、更にトランジスタ17により増
幅される。
第2図(alは端子110入力波形、同図(blは出力
端子23の出力波形である。このときの電源電圧■1は
電圧振幅VPIを増幅するのに必要十分な電圧であれば
良い。
ここで端子22に第2図(C1に示す水平パルスVCP
を加えることにより、第2図fd)に示すフォーカス電
圧波形が得られる。
次に動作について第1図に示す増幅器31の等価回路を
示す第3図を用いて説明する。第3図において、31.
32は出力トランジスタ17の内部抵抗と等価信号源で
、33は出力トランジスタ17の内部容量と端子23の
浮遊容量を加えた等価容量である。ここで端子22に加
える水平パルスの等傷信号源vcpを短絡した場合に端
子23に発生する電圧波形を第4図(blに示す。また
等傷信号源32を短絡したときに端子23に発生ずる電
圧波形を第4図ta+に示す。同図+a+、 fb)の
電圧の比を適当に調節することにより同図folに示す
パラボラ波形が得られる。この調整は第3図の抵抗15
゜31が容120.33に比し大きいためほぼ抵抗15
と31の比で決まる。このことは出カドラン ′ラスタ
1フの増幅度を可変することとほとんど等価であり、従
って設計及び調整も簡単に行なえる。
次に従来の増幅器との消費電力の比較を行う。
先ず負荷抵抗は同じ値とし、振幅は電源電圧まで動作す
るものとする。本実施例における電源電圧を■1、最大
電流を1、実効電流を11とし、従来のものにおける各
々をv2.In+2.r2とすると、 本実施例では 1m1=Vt/RL 11−αrml(α:定数〈1) であり、電力P1は Pi−■l ・■1−αV12/R1゜となる。これに
対し従来のものでは P2−α’ V22 /R1,(α′:定数〈1〉とな
る。
ここでα−α′とし、■1はV2より低い電圧で良く、
nilとしてVl =nV2とおくととなる。すなわち
従来のものに比し電力が軽減されることが分かる。
なお水平パルスの加え方は、第5図に示すように増幅器
の負荷抵抗15を2つの抵抗27.28に分割しその中
点に加えるようにしてもよく、上記実施例と同様の効果
が得られる。
また同図の入力端子24から垂直鋸歯状波電圧を加える
ようにしてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
なお第5図中26は抵抗である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るダイナミックフォーカス
装置によれば、水平鋸歯状波信号または水平、垂直の鋸
歯状波信号の合成信号を増幅する増幅器の電源に水平パ
ルスを重畳するように構成したので、消費電力を少なく
することができ、しかも良好な波形が得られる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるダイナミックフォー
カス装置を示す図、第2図は第1図の各部波形を示す図
、第3図は第1図の等価回路図、第4図は第3図の各部
を示す図1.第5図はこの発明の他の実施例を示す図、
第6図は従来のA級増幅器によるダイナミックフォーカ
ス装置のプロンク図、第7図は一般的なグイナミソクフ
ォーカスの波形を示す図、第8図は従来のパルス増幅器
によるダイナミックフォーカス装置を示す図、第9図は
第8図の各部波形を示す図である。 図において、11.24は水平、垂直鋸歯状波電圧信号
入力端子、22は水平パルス入力端子、81は入力端子
、23は信号出力端子、12.13.14,15,31
.26,27.28は抵抗、19.20,33.84は
コンデンサ、85はコイル、18.83はダイオード、
]、7.82はトランジスタ、21.86は電源端子、
16は演算増幅器、31はA級電圧増幅器、2は波形整
型回路、3はパルス遅延回路、4はパルスドライブ回路
である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水平鋸歯状波信号または水平、垂直の鋸歯状波信
    号を合成した信号を電圧増幅する増幅器と、該増幅器の
    電源に水平パルスを重畳する水平パルス重畳手段とを備
    えたダイナミックフォーカス装置。
  2. (2)上記水平パルス重畳手段は、上記増幅器の出力用
    トランジスタのコレクタに負荷抵抗を介して接続された
    コンデンサであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のダイナミックフォーカス装置。
JP18079085A 1985-08-16 1985-08-16 ダイナミツクフオ−カス装置 Pending JPS6240877A (ja)

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JP18079085A JPS6240877A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 ダイナミツクフオ−カス装置

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JP18079085A JPS6240877A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 ダイナミツクフオ−カス装置

Publications (1)

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JPS6240877A true JPS6240877A (ja) 1987-02-21

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ID=16089371

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JP18079085A Pending JPS6240877A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 ダイナミツクフオ−カス装置

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JP (1) JPS6240877A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8405605B2 (en) 2009-03-25 2013-03-26 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Electronic apparatus

Cited By (1)

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