JPS624097Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624097Y2 JPS624097Y2 JP16542581U JP16542581U JPS624097Y2 JP S624097 Y2 JPS624097 Y2 JP S624097Y2 JP 16542581 U JP16542581 U JP 16542581U JP 16542581 U JP16542581 U JP 16542581U JP S624097 Y2 JPS624097 Y2 JP S624097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vase
- wall
- exposed
- hole
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、生花をいけることができる花器を埋
入した、建屋の側壁、ポーチ、塀などの建造物に
関する。
入した、建屋の側壁、ポーチ、塀などの建造物に
関する。
本考案の目的は、上述したような建造物の壁体
外側または内側に、生花をいけることができる花
器の口部を露出させ、建造物の美観の向上を計る
とゝもに、雨水などが侵入しても、花器内への水
の貯溜量を一定、詳しくは、生花に適した水の量
に保つようにし、生花の延命を計らんとするもの
である。
外側または内側に、生花をいけることができる花
器の口部を露出させ、建造物の美観の向上を計る
とゝもに、雨水などが侵入しても、花器内への水
の貯溜量を一定、詳しくは、生花に適した水の量
に保つようにし、生花の延命を計らんとするもの
である。
図面について実施例の詳細を説明すると、1は
ポーチ、または塀などの壁体で、該壁体1に壷形
状の花器2の、少くとも、口部2aが上記壁体1
の一側面に開口露出するように埋設固定したもの
である。
ポーチ、または塀などの壁体で、該壁体1に壷形
状の花器2の、少くとも、口部2aが上記壁体1
の一側面に開口露出するように埋設固定したもの
である。
花器2を壁体1に埋設固定する手段としては、
第2図に示すように、花器2の一側部に抜け止め
用の突起2bを一体形成するとゝもに、花器2の
口部2aを上向きとし、更に花器2の一側下部に
孔2cを設け、これれに、一端を壁体1の他側面
に露出させた排水パイプ3の他端を連結せしめ
る。
第2図に示すように、花器2の一側部に抜け止め
用の突起2bを一体形成するとゝもに、花器2の
口部2aを上向きとし、更に花器2の一側下部に
孔2cを設け、これれに、一端を壁体1の他側面
に露出させた排水パイプ3の他端を連結せしめ
る。
また第3図のように、花器2自体に抜け止め突
起を設けることなく、花器の形状、即ち、壷形を
利用し、花器2を横向きに壁体1に埋設させ、壁
体1の一側面に口部2aを、他側面に底面を露出
させる。排水パイプ3は上記第2図の実施例と同
様である。
起を設けることなく、花器の形状、即ち、壷形を
利用し、花器2を横向きに壁体1に埋設させ、壁
体1の一側面に口部2aを、他側面に底面を露出
させる。排水パイプ3は上記第2図の実施例と同
様である。
また第4図のように、花器2を斜めに向けて壁
体1にとりつけ、花器2の埋入側側部に孔を設
け、これと壁体の他側面との間に針金4を通し、
この針金4によつて花器2を壁体1に固定させる
こともできる。尚排水パイプ3に関する構造は上
記各実施例と同様であるため、詳細な説明は省略
する。
体1にとりつけ、花器2の埋入側側部に孔を設
け、これと壁体の他側面との間に針金4を通し、
この針金4によつて花器2を壁体1に固定させる
こともできる。尚排水パイプ3に関する構造は上
記各実施例と同様であるため、詳細な説明は省略
する。
本考案は上述のように構成したので、建屋の側
壁、ポーチ、塀などの壁体に花器を埋設固定し、
これの口部を壁体の側面に露出させることによ
り、これに生花をいけ、建造物の美観の向上が計
れる。また花器に液量調節用の孔を設け、この孔
に、壁体の他側面に一端を露出させた排水パイプ
の他端を連結したので、花器の中に雨水が侵入し
ても、余分な水は排水パイプより外部に排出せし
め、花器内部の水量を、生花に適した水量に保持
することができ、花の延命が計れるなど実用上の
効果は大きい。
壁、ポーチ、塀などの壁体に花器を埋設固定し、
これの口部を壁体の側面に露出させることによ
り、これに生花をいけ、建造物の美観の向上が計
れる。また花器に液量調節用の孔を設け、この孔
に、壁体の他側面に一端を露出させた排水パイプ
の他端を連結したので、花器の中に雨水が侵入し
ても、余分な水は排水パイプより外部に排出せし
め、花器内部の水量を、生花に適した水量に保持
することができ、花の延命が計れるなど実用上の
効果は大きい。
第1図は壁体の斜視図、第2〜4図は夫々花器
の埋設状態を示す要部の断面図である。 1……壁体、2……花器、2a……口部、2b
……突起、2c……孔、3……排水パイプ、4…
…針金。
の埋設状態を示す要部の断面図である。 1……壁体、2……花器、2a……口部、2b
……突起、2c……孔、3……排水パイプ、4…
…針金。
Claims (1)
- 建屋の側壁、ポーチ、塀などの壁体に、壷形状
の花器の、少くとも、口部が上記壁体の一側面に
開口露出するよう埋設固定し、一方、上記花器に
液量調節用の孔を設けるとゝもに、この孔に、上
記壁体の他側面に一端を露出させた排水パイプの
他端を連結したことを特徴とする建造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16542581U JPS5869615U (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 建造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16542581U JPS5869615U (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 建造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869615U JPS5869615U (ja) | 1983-05-12 |
| JPS624097Y2 true JPS624097Y2 (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=29957623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16542581U Granted JPS5869615U (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 建造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869615U (ja) |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP16542581U patent/JPS5869615U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869615U (ja) | 1983-05-12 |