JPS6240984A - 光路制御装置 - Google Patents

光路制御装置

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Publication number
JPS6240984A
JPS6240984A JP60180943A JP18094385A JPS6240984A JP S6240984 A JPS6240984 A JP S6240984A JP 60180943 A JP60180943 A JP 60180943A JP 18094385 A JP18094385 A JP 18094385A JP S6240984 A JPS6240984 A JP S6240984A
Authority
JP
Japan
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mirror
light
optical
position detector
laser beam
Prior art date
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Pending
Application number
JP60180943A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigetoshi Hirai
重利 平井
Yuji Sato
裕治 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60180943A priority Critical patent/JPS6240984A/ja
Publication of JPS6240984A publication Critical patent/JPS6240984A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はレーザ光を用いた光路制御装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、大型ガスレーザを用いた微細加工技術を用いてビ
デオディスクへの信@書き込み等が行なわれている。
このレーザ光を用いたビデオディスクへの情号嚢き込み
方法としては、レーザ光を微小な光スポットに絞り込ん
で感光性の化学材料に臓光させることによるものや、光
スポットによる熱で記録面の形状や反射率を変えること
で行なっているものがある。この場合、加工面での精度
としてO,l朱満(μm)という高精度が要求されるこ
とがある。
ところが、この大型ガスレーザは、使用中の柚々の装置
からの熱の影響や、外部からの振動により光軸方向や位
置が変化し、上述した様に高精度が要求されているにも
かかわらず、記録面上で光スポットの位置ずれを起こす
という問題があった。
又、大型ガスレーザは光学系の一部として組み込まれて
いるため、この大型ガスレーザを調整すると、その調整
に応じてその他の光学系もその都度再詞整しなければな
らないという極めて操作性の悪いものであった。
〔発明の効果〕
本発明によれば、外部の環境、例えば使用中の種々の装
置からの熱の影響や、外部からの振動があったとしても
、レーザ発振器から発射されるレーザ光の光軸の方向や
位置に変動を起こさず所定位置にスポットを結ぶことが
できる。
又、レーザ発振器の調整が行われたとしても、その他の
光学系の調整を、それに応じてする必要がない。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは外部の環境に左右されず、所定位置にスポ
ットを結ぶ光路制御装置dを提供するものである。
〔発明の概要〕
本発明は、光発振器より発射された光を任意方向に反射
する第1のミラーと、この第1のミラーによって反射さ
れた光を任意方向に反射する第2のミラーと、この第2
ミラーによって反射した光を反射する第3のミラーと、
前記第2のミラーの入射光又は出射光の一部を取り出す
光分割素子と、この光分割素子によって取り出された光
よりii1記第2のミラー−hの光の入射位置を検出す
る第1の光位置検出器と、この第1の光位置検出器から
の位置信号に応答し、前記第2のミラー上の所定位置に
光が入射するよう前記第1のミラーを回動制御する第1
の制御手段と、前記第3のミラーへの入射光又は出力光
の一部を取り出す光分割素子と、この光分割素子によっ
て取り出された反射光より0c口こ第3のミラー上の光
の入射位置を検出する第2の光位置検出器と、この第2
の光位置検出器からの位置信号に応答して、前記第3の
ミラー上所定位置に光が入射するよう前記第2のミラー
を回動制御する第2の制御手段とを如く備えることを特
徴とする光路制御装置を提供する。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例について、第1図を用い、第2
図を併用して詳細に説明する。
第1図は、本発明の光路制御装置の略構成図である。レ
ーザ発振器01)から発したレーザ光は第1のサーボ系
叫に供給される。
この、第1のサーボ系(Inは、ミラ−0211ビーム
スプリツタ11光位置検出器(15+、制御回路Q61
.駆動装置0からなるレーザ発振器Qllから発せられ
たレーザ光は、三次元に回転自在なミラー021(商品
名ミラーホールド)に照射され、このミラー04で反射
されたレーザ光は固定されたビームスプリッタ0滲に入
射される。そしてその一方のレーザ光はそのまま後述す
る第2のサーボ系(2I8のミラーe邊に向かって透過
され、他方をビームスプリッタIによって反射され後段
で詳述する光位置検出器(I5)に熱動される。この光
位置検出器(151において検出された2値化信号を制
御回路OQに入力し、この制御回路ablは前記ミラー
(12)を三次元に駆動する駆動装置(131を所定の
位置となるように制御している。
つまり、第1のサーボ糸において、まず前記ミラー(2
)の中央点Aを常に照射するようになされるのである。
第2のサーボ糸イ陣は、ミラーQり、ビームスプリッタ
Ql、光に音検出器11制御回路伐り及び駆動装置し漕
からなる。上述した第1のサーボ糸(11のビームスプ
リッタtl夷で透過されたレーザ光は三次元に回転自社
なミラー+24(商品名ミラーホールド)によって反射
され、固定されたビームスプリッタa槌に入射される。
そして、ここで一方をミラー(171に回って反射され
、他方を透過されて前記と同様後段で詳述する光位置検
出器0楊に照射される。
この光位置検出器u3において検出された2値化信号を
制御回路c!1)に入力し、この制御回路(21jは、
前記ミラーリフを三次元に4仙する駆動装置f231を
所定の位置になるように制御している。つまり、第2の
サーボ糸において、レーザ光の光軸を挿1えられて、レ
ーザ光照射面041に照射がなされる。
上述した2つの光位置検出器には、たとえば第2図に示
したような4分割フォトダイオード(3)及び1j1m
回路(31)θ渉 より構成されるものを用いる。
もしレーザ光が4分割フォトダイオードの中心部に正し
く照射されていればa、b、c、dの4つの部分からの
出力信号Ia、Ib、Ic、Idはすべて等しくなるが
、たとえばレーザ光の当たる位置が中心より第2図中、
上方に動いた場合には、出力<ti号1a、Ibの大き
さかlc、ldに比べて大きくなる。すると演算回路θ
υにおいて、(Ia+Ib)−(Ic+Id)を演算す
れば、(Ia−1−1b) =(Ic+Ia))Uとな
り下方ヘノ移動H(l a−1−I b) −(I c
−1−I d)が求められる。同様に第2図中の左右方
向への移動量(I a+I c) −(I b+ l 
d) カ+ffjfT4回路G3ニおいて求められる。
そして、各々の2値化されたデータを端子6のθ荀より
出力され、上述した制御回路及び駆動装置によって常に
4分割フォトダイオードα)の中央位置にレーザ光が照
射され得るようになされている。
以上示したように、光位置検出器(151のレーザ光の
照射位置をその中央に位置するように制御される。さら
に、ビームスプリッタ04)を透過したレーザ光は光路
上でビームスプリッタ圓から光位置検出器(旧までの距
111i (ll )と、ビームスプリッタIからミラ
ー(221までの距@ C12)  とが同じ値(ls
=At)となる設置される。すると、ミラー(幼  点
Aをレーザ光が常に通過するようになる。
さらに、光位置検出器uLJにおいてレーザ光の照射位
置をその中央に位置するように制御されると、点Aは、
第1のサーボ系ulJlにより空間の一点に安定である
から、ビームスプリッタ0樽からの反射光の方向及びそ
の位置は、常に安定かつ高精度となる。
実験により得られたデータを以下に示す。大型Ar+L
、−f (4579A) の場合、発振開始後2〜3時
間は光軸が変動する。
その値は角度で200〜300μrod、出帽光位簡で
500〜600μmであった。
例えばビデオディスクの原盤記録の一般的な値であるf
 (レーザ光を微小な光スポットに絞り込む対物レンズ
の焦点距M) −2,5mm、 m (レーザ光を微小
な光スポットに紋り込むビームエクスパンダ−の恰率)
=2.S、S(光軸の角度変動量)=200μradを
用いて、△(移動量=変動量)=f−tj/mにより光
スポットの移動量を求めると、約0.2μmになる。現
在のビデオディスクのトラックピッチが1.35〜1.
6μmであることを考えても、0.2μmの変動量は無
視できなかった。
しかし、本装置を用いることで、光軸の角度変動量は5
0μrod以内、位置で50μm以内になった。この時
のディスク上の光スポット変動量は0.05μn1以内
におさまるという柚度を得た。
この高精度で得られた反射光はミラー(第1図Q?))
で任意の方向に向けて使用することができるのである。
つまり1本実施例においては、レーザ発振器00は、使
用中の種々の装置からの熱の影曽や外部からの振動があ
ったとしても、光軸の方向及び位置に変動を起こさす、
これによるレーザ光照射面(2+9上へスポットの位置
ずれを起こすことがない。
さらに第1及び第2のサーボ系1ll(2)が各々独立
してなり、レーザ発振器も0υ独立して構成されている
故、レーザ発振器の調整に応じて、それ以外の光学系を
1整する必要のない極めて安定性のある装置を実現して
いるのである。
〔発明の他の実施例〕
上記実施例において、第1図の光位置検出器19はビー
ムスプリッタ18の透過光によって位置検出されている
が、透過光の光路上にミラー17を配置し、このミラー
17上の所定位置に常に照射されるようにビームスプリ
ッタ18の反射光の光路上に設けられた光位置検出器1
9によって制御されてもよいO なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば第3図に示すような構成であってもよい。
つまり第1図で示したハーフミラ−(14)、光位置検
出器05及び制御回路Oeによって駆動装置(1淘を操
作し、レーザ発振器C11lから発せられたレーザ光が
、ミラー0力によって常に次のミラーQ2)の点Aに照
射されるようにした糸が第2のサーボ糸0〔珍のミラー
@の後に有する構成であっても、上述した実施例の効果
と同じ効果を奏する。
その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る、光路制御装置の一実施例を示
す構成図、第2図は光位置検出装置の構成図、第3図は
本発明に係る光路制御装置の他の実施例を示す構成図で
ある。 11、  22.  17  ・・・ ミ  ラ −1
3.23・・・駆−J装置 14.18・・・ビームスプリッタ、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光発振器より発射された光を任意方向に反射する
    第1のミラーと、この第1のミラーによつて反射された
    光を任意方向に反射する第2のミラーと、この第2ミラ
    ーによつて反射した光を反射する第3のミラーと、第2
    のミラーの入射光又は出射光の一部を取り出す光分割素
    子と、この光分割素子によつて取り出された光より前記
    第2のミラー上の光の入射位置を検出する第1の光位置
    検出器と、この第1の光位置検出器からの位置信号に応
    答し、前記第2のミラー上の所定位置に光が入射するよ
    う前記第1のミラーを回動制御する第1の制御手段と、
    前記第3のミラーへの入射光又は出力光の一部を取り出
    す光分割素子と、この光分割素子によつて取り出された
    反射光より、前記第3のミラー上の光の入射位置を検出
    する第2の光位置検出器と、この第2の光位置検出器か
    らの位置信号に応答して前記第3のミラー上所定位置に
    光が入射するよう前記第2のミラーを回動制御する第2
    の制御手段とを備えることを特徴とする光路制御装置。
  2. (2)制御手段が、制御回路と、この制御回路からの信
    号により三次元駆動する駆動装置からなる特許請求の範
    囲第1項記載の光路制御装置。
  3. (3)光分割素子がビームスプリッタである特許請求の
    範囲第1項記載の光路制御装置。
JP60180943A 1985-08-20 1985-08-20 光路制御装置 Pending JPS6240984A (ja)

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JP60180943A JPS6240984A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 光路制御装置

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JP60180943A JPS6240984A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 光路制御装置

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JPS6240984A true JPS6240984A (ja) 1987-02-21

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ID=16091987

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JP60180943A Pending JPS6240984A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 光路制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11155033B2 (en) 2018-02-07 2021-10-26 Concept Laser Gmbh Apparatus for additively manufacturing three-dimensional objects

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US11155033B2 (en) 2018-02-07 2021-10-26 Concept Laser Gmbh Apparatus for additively manufacturing three-dimensional objects

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