JPS6241017Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6241017Y2 JPS6241017Y2 JP9758783U JP9758783U JPS6241017Y2 JP S6241017 Y2 JPS6241017 Y2 JP S6241017Y2 JP 9758783 U JP9758783 U JP 9758783U JP 9758783 U JP9758783 U JP 9758783U JP S6241017 Y2 JPS6241017 Y2 JP S6241017Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift
- frame
- door
- rail
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、運搬及び現場組立が容易で、低騒音
のリフトに関する。
のリフトに関する。
従来のリフトは、枠組として鉄柱50を四隅に
立設して(第2図)、その鉄柱50を骨格として
表板51、側板52、背板53等を付設してリフ
トホール54を形成し、鉄柱50にドアシユー5
5を取付け、そのドアシユー55にドアレール5
6を嵌入してドア57を開閉する構成(第3図)
であつた。
立設して(第2図)、その鉄柱50を骨格として
表板51、側板52、背板53等を付設してリフ
トホール54を形成し、鉄柱50にドアシユー5
5を取付け、そのドアシユー55にドアレール5
6を嵌入してドア57を開閉する構成(第3図)
であつた。
このような構成のリフトは、鉄柱50に表板5
1、側板52、背板53をピン58で取付けると
ピン58のヘツドが露出して外観にスマートさを
欠き、又振動源となるドアシユー55を鉄柱50
に連結するためドア57の開閉振動が鉄柱50を
介して上下に伝わるという難点があつた。
1、側板52、背板53をピン58で取付けると
ピン58のヘツドが露出して外観にスマートさを
欠き、又振動源となるドアシユー55を鉄柱50
に連結するためドア57の開閉振動が鉄柱50を
介して上下に伝わるという難点があつた。
とくに摺動型ドアシユー55は、耐久性がなく
どうしても摩擦が生じるため、潤滑油をさすこと
が不可欠であり、かつ各ドアシユー55の摺接性
が若干づつ相違するため、ドア57の開閉時には
上下ドア57が一律に開かず、ロープ68がゆる
むことも多く、ローラー59にロープはずれ止め
60が不可欠であつた。
どうしても摩擦が生じるため、潤滑油をさすこと
が不可欠であり、かつ各ドアシユー55の摺接性
が若干づつ相違するため、ドア57の開閉時には
上下ドア57が一律に開かず、ロープ68がゆる
むことも多く、ローラー59にロープはずれ止め
60が不可欠であつた。
又、食品、調理品などを運搬するリフトではド
アシユー55の潤滑油が臭いを調理品に移すた
め、潤滑油の使用は歓迎されていなかつた。
アシユー55の潤滑油が臭いを調理品に移すた
め、潤滑油の使用は歓迎されていなかつた。
本考案は、このような事情を勘案し、止めピン
があまり露出しないスマートな外観を有するリフ
トで、運搬や現場組立が容易で、かつドア開閉機
構やゲージ昇降機構やウエート昇降機構をすべて
レールに案内されるローラーの回転構成として振
動がなく低騒音のリフトを提供することを目的と
するものである。
があまり露出しないスマートな外観を有するリフ
トで、運搬や現場組立が容易で、かつドア開閉機
構やゲージ昇降機構やウエート昇降機構をすべて
レールに案内されるローラーの回転構成として振
動がなく低騒音のリフトを提供することを目的と
するものである。
因みに、従来の鉄柱50にレールを付設すると
固定の作業や表板51等を取付けるためのピンヘ
ツド58が露出するなどの難点があつて採用でき
ない。
固定の作業や表板51等を取付けるためのピンヘ
ツド58が露出するなどの難点があつて採用でき
ない。
本考案は、鉄柱・シユーをリフトの構成から除
去して、従来構成の難点を解消するものである。
去して、従来構成の難点を解消するものである。
ここに本考案は、リフトの枠組鉄柱をリフトホ
ール側に開口した中空枠柱とし、開口両縁に折曲
片を形成した枠柱と、開口縁の一縁に折曲片を形
成し他縁に折曲片およびレールを形成してなる一
対の枠柱とで枠組みしてなることを特徴とするリ
フトを提供するものである。
ール側に開口した中空枠柱とし、開口両縁に折曲
片を形成した枠柱と、開口縁の一縁に折曲片を形
成し他縁に折曲片およびレールを形成してなる一
対の枠柱とで枠組みしてなることを特徴とするリ
フトを提供するものである。
次に、本考案に係るリフトの一実施例を第1図
及び第4図以下の図面に基づいて説明する。
及び第4図以下の図面に基づいて説明する。
第1図は、施工リフトの概略斜視図であり、リ
フト本体1は、枠柱2・3にドア4、表板5を取
付けた工場での組立て部材を底板6に立設し、枠
柱7・8を立設して側板9、背板10を取付けて
設置されたものである。
フト本体1は、枠柱2・3にドア4、表板5を取
付けた工場での組立て部材を底板6に立設し、枠
柱7・8を立設して側板9、背板10を取付けて
設置されたものである。
表板5、側板9、背板10には、枠柱2・3・
7・8に連結された補強材11が接続されて強固
に組立てられる。
7・8に連結された補強材11が接続されて強固
に組立てられる。
下床12に設置されたリフト本体1には、上床
13の貫通孔14を貫通させて、上部のリフト本
体1が連結される。
13の貫通孔14を貫通させて、上部のリフト本
体1が連結される。
上部のリフト本体1は、下部のリフト本体1と
同様のフレーム構造であり、ゲージ15や巻上げ
機など公知の機構は適時組入れられる。枠柱2・
3・7・8、ドア4、表板5、側板9、背板10
などはすべてステンレス製であり金属光沢のある
美的外観を形成している。リフト本体1の枠組鉄
柱は、リフトホール側に縦長孔を開口した中空の
枠柱2・3・7・8として形成したもので、ドア
4をセツトする一対の枠柱2・3は、ドア4の昇
降案内のためのレール16を設け、かつ表板5や
側板9を接続するための折曲片17・18を形成
している。
同様のフレーム構造であり、ゲージ15や巻上げ
機など公知の機構は適時組入れられる。枠柱2・
3・7・8、ドア4、表板5、側板9、背板10
などはすべてステンレス製であり金属光沢のある
美的外観を形成している。リフト本体1の枠組鉄
柱は、リフトホール側に縦長孔を開口した中空の
枠柱2・3・7・8として形成したもので、ドア
4をセツトする一対の枠柱2・3は、ドア4の昇
降案内のためのレール16を設け、かつ表板5や
側板9を接続するための折曲片17・18を形成
している。
枠柱2・3は断面略〓状であり、レール16は
枠柱2・3の内側に形成しているのが一特徴とな
つている。
枠柱2・3の内側に形成しているのが一特徴とな
つている。
又、他の枠柱7・8は、縦長孔の開口縁に折曲
片19,20を形成して、側板9、背板10の折
曲片を合わせて取付けられるようにしている。
片19,20を形成して、側板9、背板10の折
曲片を合わせて取付けられるようにしている。
枠柱7・8は、断面略〓状であり、折曲片1
9,20は、枠柱自体を丈夫なものにするととも
に、側板9、背板10の取付座として機能するも
のである。
9,20は、枠柱自体を丈夫なものにするととも
に、側板9、背板10の取付座として機能するも
のである。
枠柱2・3・7・8の外表面21は、リフトの
デザインに合わせて形成される。
デザインに合わせて形成される。
実施例では、角柱状に形成しているが、例え
ば、すみ丸状とか、例えばリフト本体1が円筒状
であれば湾曲外表面として形成することもでき
る。
ば、すみ丸状とか、例えばリフト本体1が円筒状
であれば湾曲外表面として形成することもでき
る。
枠柱3・2には、少なくともドア4の昇降動範
囲の長さを有するレール16を形成している。
囲の長さを有するレール16を形成している。
レール16の成型は、ステンレス板をプレス加
工して外表面21、折曲片17・18、レール1
6を成型して、開口縁の一縁に折曲片17を形成
し、他縁に折曲片18およびレール16を形成し
たものである。
工して外表面21、折曲片17・18、レール1
6を成型して、開口縁の一縁に折曲片17を形成
し、他縁に折曲片18およびレール16を形成し
たものである。
レール16は、折曲片18から内折りにし、一
体的にプレス成型しているので安価に製造できか
つレールの位置の正確性が高く丈夫な案内が提供
できることになり、又レール16が内側に位置す
るために中空枠柱2・3の空隙22を充分に利用
することができるようになつている。
体的にプレス成型しているので安価に製造できか
つレールの位置の正確性が高く丈夫な案内が提供
できることになり、又レール16が内側に位置す
るために中空枠柱2・3の空隙22を充分に利用
することができるようになつている。
空隙22を利用するとは、レール16を狭着す
るようにドア4に位置調整できる接続金具23で
連結したローラー組合せ体24が設けられ、該ロ
ーラー組合せ体24が枠柱2・3の空隙22内を
レール16に沿つて昇降動するように構成されて
いることである。
るようにドア4に位置調整できる接続金具23で
連結したローラー組合せ体24が設けられ、該ロ
ーラー組合せ体24が枠柱2・3の空隙22内を
レール16に沿つて昇降動するように構成されて
いることである。
枠柱2・3の折曲部17にはゲージ15に連結
したローラー組合せ体25に一端を狭着されるレ
ール26が設けられる。
したローラー組合せ体25に一端を狭着されるレ
ール26が設けられる。
レール26は断面〓状であり、他端はウエート
27に付設されたローラー28の溝に嵌入してウ
エート27の昇降動の案内となる。
27に付設されたローラー28の溝に嵌入してウ
エート27の昇降動の案内となる。
ローラー組合せ体24・25は、ローラー2
9・30・31でレール16・26を狭んでドア
4やゲージ15をスムーズに昇降動させるもので
あり、1個のローラー組合せ体24・25にはロ
ーラーが6個設けられている。
9・30・31でレール16・26を狭んでドア
4やゲージ15をスムーズに昇降動させるもので
あり、1個のローラー組合せ体24・25にはロ
ーラーが6個設けられている。
尚、ローラー組合せ体24・25は、ローラー
数や板厚など強度の要請に応じて設計できるが、
断面〓状の2個の止め具32・33を組合せて低
廉に製造できる構成としている。ローラー組合せ
体24は、ドア4に連結してレール16を狭着し
ており、レール16の上方に設けられたローラー
34のロープ35で吊られた二つのドア4を均等
にかつスムーズに作動させる。
数や板厚など強度の要請に応じて設計できるが、
断面〓状の2個の止め具32・33を組合せて低
廉に製造できる構成としている。ローラー組合せ
体24は、ドア4に連結してレール16を狭着し
ており、レール16の上方に設けられたローラー
34のロープ35で吊られた二つのドア4を均等
にかつスムーズに作動させる。
このように構成された本考案のリフトは、工場
において予じめ枠柱2・3にドア4を取付け、か
つ操作部36を組込んだ半組立状態として運搬
し、現場において取付ネジ37でリフトホール内
部側から外部に露出しないように側板9等を組立
てることによつて容易に現場施工することができ
る。
において予じめ枠柱2・3にドア4を取付け、か
つ操作部36を組込んだ半組立状態として運搬
し、現場において取付ネジ37でリフトホール内
部側から外部に露出しないように側板9等を組立
てることによつて容易に現場施工することができ
る。
中空の枠柱2・3・7・8を骨格としているの
で軽量であり従来の同型リフトの20%位の軽量化
を達成している。
で軽量であり従来の同型リフトの20%位の軽量化
を達成している。
さらに、ドア開閉やゲージ15、ウエート27
の昇降案内をすべてローラーにしているのでほと
んど騒音を発せず、かつローラーのためゲージ1
5とウエート27の昇降動に摩擦がないので巻上
げ機の動力にロスがなく、30%位の省力化が達成
できるものとなつている。
の昇降案内をすべてローラーにしているのでほと
んど騒音を発せず、かつローラーのためゲージ1
5とウエート27の昇降動に摩擦がないので巻上
げ機の動力にロスがなく、30%位の省力化が達成
できるものとなつている。
又、ローラーの案内を中空枠柱の内側に位置す
るレールでなすので、枠柱の空隙を有効に利用す
ることができるとともに、空隙で守られているの
でローラーの作動に故障を生ずることもない。
るレールでなすので、枠柱の空隙を有効に利用す
ることができるとともに、空隙で守られているの
でローラーの作動に故障を生ずることもない。
以上のように本考案に係るリフトは、レールを
備えた中空枠柱を骨格としているので軽量化され
て運搬や現場組立てが容易で、かつ取付ピンが露
出しない美的外観であり、無騒音無臭の作動機構
を有し、経済的なリフトを提供することができる
のである。
備えた中空枠柱を骨格としているので軽量化され
て運搬や現場組立てが容易で、かつ取付ピンが露
出しない美的外観であり、無騒音無臭の作動機構
を有し、経済的なリフトを提供することができる
のである。
第1図、および第4図以下は、本考案に係るリ
フトの一実施例を示すものであり、第2図、第3
図は従来のリフトの一部を示す部分図である。第
2図は、従来のリフトの枠組を示す横断面図、第
3図は、同じく従来のリフトのドア開閉部分の一
部斜視図である。第1図は、本考案に係るリフト
の一実施例の設置状態の斜視図、第4図は、下方
のリフトの枠組を示す上面図、第5図は、ドアを
支える枠柱部分の一部断面図、第6図は、本考案
に使用されるローラー組合せ体の一例を示す斜視
図、第7図は、ドアの開閉部分を内側からみた一
部斜視図である。 符号の簡単な説明、1……リフト本体、2,3
……枠柱、4……ドア、7,8……枠柱、16…
…レール、17,18,19,20……折曲部、
22……枠柱空隙、24,25……ローラー組合
せ体、26……レール。
フトの一実施例を示すものであり、第2図、第3
図は従来のリフトの一部を示す部分図である。第
2図は、従来のリフトの枠組を示す横断面図、第
3図は、同じく従来のリフトのドア開閉部分の一
部斜視図である。第1図は、本考案に係るリフト
の一実施例の設置状態の斜視図、第4図は、下方
のリフトの枠組を示す上面図、第5図は、ドアを
支える枠柱部分の一部断面図、第6図は、本考案
に使用されるローラー組合せ体の一例を示す斜視
図、第7図は、ドアの開閉部分を内側からみた一
部斜視図である。 符号の簡単な説明、1……リフト本体、2,3
……枠柱、4……ドア、7,8……枠柱、16…
…レール、17,18,19,20……折曲部、
22……枠柱空隙、24,25……ローラー組合
せ体、26……レール。
Claims (1)
- リフトの枠組鉄柱をリフトホール側に開口した
中空枠柱とし、開口両縁に折曲片を形成した枠柱
と、開口縁の一縁に折曲片を形成し他縁に折曲片
およびレールを形成してなる一対の枠柱とで枠組
みしてなることを特徴とするリフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9758783U JPS606762U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | リフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9758783U JPS606762U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | リフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606762U JPS606762U (ja) | 1985-01-18 |
| JPS6241017Y2 true JPS6241017Y2 (ja) | 1987-10-20 |
Family
ID=30232060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9758783U Granted JPS606762U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606762U (ja) |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP9758783U patent/JPS606762U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS606762U (ja) | 1985-01-18 |
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