JPS6241048B2 - - Google Patents
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- JPS6241048B2 JPS6241048B2 JP55057572A JP5757280A JPS6241048B2 JP S6241048 B2 JPS6241048 B2 JP S6241048B2 JP 55057572 A JP55057572 A JP 55057572A JP 5757280 A JP5757280 A JP 5757280A JP S6241048 B2 JPS6241048 B2 JP S6241048B2
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- Japan
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- pressure
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- pressurized air
- automatic
- pressure tank
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 claims description 3
- 238000011085 pressure filtration Methods 0.000 claims 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 16
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 5
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気圧縮機の吐出空気圧を用いて、加
圧濾過機に原液を連続して供給する方法に関する
ものである。
圧濾過機に原液を連続して供給する方法に関する
ものである。
加圧濾過機に原液を圧入する方法としては、ポ
ンプによる加圧なども用いられるが、圧力が高い
ため高揚程ポンプを必要として、設備費もかかり
メンテナンス上も手数がかかる。よつてベビコン
等の簡単な空気圧縮機等の吐出圧力を用いて原液
を加圧する方法も多く使われている。
ンプによる加圧なども用いられるが、圧力が高い
ため高揚程ポンプを必要として、設備費もかかり
メンテナンス上も手数がかかる。よつてベビコン
等の簡単な空気圧縮機等の吐出圧力を用いて原液
を加圧する方法も多く使われている。
従来圧縮空気を用いた加圧方法は第1図に示す
ように、原液供給ポンプ1により、原液を逆止弁
1aを通過させて加圧濾過機2に供給する。濾過
初期においては、原液の殆んどが加圧濾過機2に
供給されるが、加圧濾過機の濾室にケーキが蓄積
されて来るに従つて原液ポンプ1によつて圧送さ
れている原液の一部が、逆止弁1aと加圧濾過機
2の間に設けられた圧力タンク3に導入されて来
る。一定時間後、圧力タンク3の上部に設けられ
た空気放出管4の自動残留加圧空気放出弁4aを
開くと、圧力タンク3内に封入されていた残留加
圧空気は放出圧力自動調節弁4b、消音器4cを
通つて大気中に放出される。同時に原液供給ポン
プ1から送られて来る原液は、圧力タンク3の下
部より供給され、圧力タンク内原液位検出器3a
の作動により、液位上限で原液ポンプ1は停止す
る。同時に自動残留加圧空気放出弁4aが閉じ
る。次に空気導入管6に設けられた自動加圧空気
供給弁6aが開くと、空気圧縮機5からの吐出空
気は加圧空気用逆止弁6bを通り導入管6により
圧力タンク3内に導入される。そしてこの中に蓄
えられた原液を加圧し、原液は、圧力タンク3の
下部より加圧濾過機2に供給される。供給過程中
に圧力タンク3内の圧力が規定の圧力になるとタ
ンク内圧力検出器3bの作動によつて自動加圧空
気供給弁6aが閉じ、規定の圧力以下になると、
自動加圧空気供給弁6aが開く。以上の動作が繰
り返されて圧力タンク3内を一定圧に保ち、原液
は加圧濾過機2に圧送される。圧力タンク3内の
液位が下限となると、自動加圧空気供給弁6aが
閉じ、その後自動残留加圧放出弁4aが開き、圧
力タンク3内の残留加圧空気が前記の経路で放出
される。すると、圧力タンク3は常圧となつて濾
過原液が導入され、圧力タンク3の上限まで原液
が供給される。次いで自動残留加圧空気放出弁4
aが閉じ自動加圧空気供給弁6aが開いて圧縮空
気が圧力タンク3に入り、原液を加圧濾過機2に
圧送する。以上の如く原液が圧力タンク3内に供
給されている間は、加圧濾過機2に原液の供給が
なく、加圧濾過機2の濾室は大気圧力と同じ圧力
となり、生成途中にあるケーキが濾布からはがれ
たり、崩れたりすることもある。ケーキが崩れた
濾室に再び原液が供給されると、供給圧力が高い
ため濾室から濾液が噴出することもあり、これを
防止する方法の出現が望まれていた。
ように、原液供給ポンプ1により、原液を逆止弁
1aを通過させて加圧濾過機2に供給する。濾過
初期においては、原液の殆んどが加圧濾過機2に
供給されるが、加圧濾過機の濾室にケーキが蓄積
されて来るに従つて原液ポンプ1によつて圧送さ
れている原液の一部が、逆止弁1aと加圧濾過機
2の間に設けられた圧力タンク3に導入されて来
る。一定時間後、圧力タンク3の上部に設けられ
た空気放出管4の自動残留加圧空気放出弁4aを
開くと、圧力タンク3内に封入されていた残留加
圧空気は放出圧力自動調節弁4b、消音器4cを
通つて大気中に放出される。同時に原液供給ポン
プ1から送られて来る原液は、圧力タンク3の下
部より供給され、圧力タンク内原液位検出器3a
の作動により、液位上限で原液ポンプ1は停止す
る。同時に自動残留加圧空気放出弁4aが閉じ
る。次に空気導入管6に設けられた自動加圧空気
供給弁6aが開くと、空気圧縮機5からの吐出空
気は加圧空気用逆止弁6bを通り導入管6により
圧力タンク3内に導入される。そしてこの中に蓄
えられた原液を加圧し、原液は、圧力タンク3の
下部より加圧濾過機2に供給される。供給過程中
に圧力タンク3内の圧力が規定の圧力になるとタ
ンク内圧力検出器3bの作動によつて自動加圧空
気供給弁6aが閉じ、規定の圧力以下になると、
自動加圧空気供給弁6aが開く。以上の動作が繰
り返されて圧力タンク3内を一定圧に保ち、原液
は加圧濾過機2に圧送される。圧力タンク3内の
液位が下限となると、自動加圧空気供給弁6aが
閉じ、その後自動残留加圧放出弁4aが開き、圧
力タンク3内の残留加圧空気が前記の経路で放出
される。すると、圧力タンク3は常圧となつて濾
過原液が導入され、圧力タンク3の上限まで原液
が供給される。次いで自動残留加圧空気放出弁4
aが閉じ自動加圧空気供給弁6aが開いて圧縮空
気が圧力タンク3に入り、原液を加圧濾過機2に
圧送する。以上の如く原液が圧力タンク3内に供
給されている間は、加圧濾過機2に原液の供給が
なく、加圧濾過機2の濾室は大気圧力と同じ圧力
となり、生成途中にあるケーキが濾布からはがれ
たり、崩れたりすることもある。ケーキが崩れた
濾室に再び原液が供給されると、供給圧力が高い
ため濾室から濾液が噴出することもあり、これを
防止する方法の出現が望まれていた。
本発明は上記の事情を考慮してなされたもの
で、2基の圧力タンクを用いて、うち1基は常に
加圧状態を維持して、加圧濾過機への原液供給圧
力を一定の圧力に保ち、濾室内のケーキの崩れの
発生を皆無とする方法を提供するものである。
で、2基の圧力タンクを用いて、うち1基は常に
加圧状態を維持して、加圧濾過機への原液供給圧
力を一定の圧力に保ち、濾室内のケーキの崩れの
発生を皆無とする方法を提供するものである。
以下本考案を図面を参照して詳細に説明する。
第2図は本考案の一実施例を示すもので、図中
符号11で示すものは原液供給ポンプ(以下ポン
プ)である。ポンプ11の吐出口は、原液逆止弁
12aおよび自動供給弁12bが取りつけられた
原液圧送管12によつて加圧濾過機13と連結さ
れている。原液圧送管12の原液逆止弁12aと
自動供給弁12bの間、および自動供給弁12b
と加圧濾過機13の間の原液供給管12には枝管
12c,12dが設けられ、それぞれ第1圧力タ
ンク14、第2圧力タンク15の底部に連結され
ている。第1圧力タンク14には、液位の上限下
限を検出する第1圧力タンク内液位検出器14a
が設けられ、頂部には自動残留加圧空気放出弁1
6a、放出圧力自動調節弁16bおよび消音機1
6cを有する空気放出配管16が設けられてい
る。又第2圧力タンク15には液位下限を検出す
る第2圧力タンク内液位検出器15aが設けら
れ、頂部には圧力タンク内圧力検出器15bが設
けられている。またこの頂部は圧力空気導入管1
7によつて空気圧縮機18の吐出口と連結されて
おり、この圧力空気導入管17には自動加圧空気
供給弁17aおよび加圧用空気逆止弁17bがと
りつけられている。さらに第1圧力タンク14の
頂部と第2圧力タンク15の頂部は、加圧空気連
絡弁19aを有する加圧空気連絡管19によつて
連結されている。
符号11で示すものは原液供給ポンプ(以下ポン
プ)である。ポンプ11の吐出口は、原液逆止弁
12aおよび自動供給弁12bが取りつけられた
原液圧送管12によつて加圧濾過機13と連結さ
れている。原液圧送管12の原液逆止弁12aと
自動供給弁12bの間、および自動供給弁12b
と加圧濾過機13の間の原液供給管12には枝管
12c,12dが設けられ、それぞれ第1圧力タ
ンク14、第2圧力タンク15の底部に連結され
ている。第1圧力タンク14には、液位の上限下
限を検出する第1圧力タンク内液位検出器14a
が設けられ、頂部には自動残留加圧空気放出弁1
6a、放出圧力自動調節弁16bおよび消音機1
6cを有する空気放出配管16が設けられてい
る。又第2圧力タンク15には液位下限を検出す
る第2圧力タンク内液位検出器15aが設けら
れ、頂部には圧力タンク内圧力検出器15bが設
けられている。またこの頂部は圧力空気導入管1
7によつて空気圧縮機18の吐出口と連結されて
おり、この圧力空気導入管17には自動加圧空気
供給弁17aおよび加圧用空気逆止弁17bがと
りつけられている。さらに第1圧力タンク14の
頂部と第2圧力タンク15の頂部は、加圧空気連
絡弁19aを有する加圧空気連絡管19によつて
連結されている。
次にこのように構成された本発明に係る加圧原
液供給方法を説明する。
液供給方法を説明する。
原液は、ポンプ11により、原液供給管12の
原液逆止弁12a、自動供給弁12bを通つて加
圧濾過機13に供給される。濾過初期において
は、原液の殆どが加圧濾過機13に供給される
が、加圧濾過機13の濾室内にケーキが蓄積され
て来るに従つて、ポンプ11から送られて来る原
液の一部が、第1、第2圧力タンク14,15の
内部に枝管12c,12dを通じて供給されてく
る。一定時間後に自動供給弁12bが閉、自動加
圧空気供給弁17aが開、自動残留加圧空気放出
弁16aが開となる動作が同時に行なわれる(但
し、加圧空気連絡弁19aは閉のまま)。その時
第1圧力タンク14内に封入されていた残留加圧
空気は、空気放出管16の自動残留加圧空気放出
弁16a、放出圧力自動調節弁16b、消音器1
6cを通つて大気に放出される。その後は第1圧
力タンク14の内部は常圧となるので、ポンプ1
1より送られる原液は枝管12cより導入され
る。液位が上限に達すると第1圧力タンク内液位
検出器14aによりポンプ11が停止し、同時に
自動残留加圧空気放出弁16aが閉じ、その後加
圧空気連絡弁19aが開き第2圧力タンク15の
内圧を変動させないように、加圧空気連絡弁19
aを調整して第1圧力タンク14内に加圧空気を
導入して、両圧力タンク14,15を同圧力とす
る。次に自動供給弁12bを開くと、第1圧力タ
ンク14の液位は第2圧力タンク15の液位より
高いので、液は第2圧力タンクに移行し、両圧力
タンク14,15の液位は同じとなる。原液は両
圧力タンク14,15から、空気圧縮機18の加
圧空気に押され、加圧濾過機13に圧送される。
この際、両圧力タンク14,15の圧力が規定の
圧力以上になると、圧力タンク内圧力検出器15
bの指示により自動加圧空気供給弁17aが閉
じ、また規定の圧力以下になると圧力タンク内圧
力検出器15bの指示により自動加圧空気供給弁
17aが開いて両圧力タンク14,15を一定圧
力に保つ。2基の圧力タンク14,15の液位が
下限となると、自動供給弁12bおよび加圧空気
連絡弁19aが同時に閉となり、しかる後自動残
留加圧空気放出弁16aが開く。すると第1圧力
タンク14内の残留加圧空気は大気中に放出され
常圧となり、ポンプ11より原液が第1圧力タン
ク14の上限液位まで供給される。この間第2圧
力タンク15は引続いて加圧状態を維持し原液を
加圧濾過機13に圧送している。以下は前述と同
様の工程を繰返して、原液が第1圧力タンク14
に間歇的に供給されるとともに、空気圧縮機18
の吐出空気圧力により加圧濾過機13に連続して
原液を圧送供給するものである。
原液逆止弁12a、自動供給弁12bを通つて加
圧濾過機13に供給される。濾過初期において
は、原液の殆どが加圧濾過機13に供給される
が、加圧濾過機13の濾室内にケーキが蓄積され
て来るに従つて、ポンプ11から送られて来る原
液の一部が、第1、第2圧力タンク14,15の
内部に枝管12c,12dを通じて供給されてく
る。一定時間後に自動供給弁12bが閉、自動加
圧空気供給弁17aが開、自動残留加圧空気放出
弁16aが開となる動作が同時に行なわれる(但
し、加圧空気連絡弁19aは閉のまま)。その時
第1圧力タンク14内に封入されていた残留加圧
空気は、空気放出管16の自動残留加圧空気放出
弁16a、放出圧力自動調節弁16b、消音器1
6cを通つて大気に放出される。その後は第1圧
力タンク14の内部は常圧となるので、ポンプ1
1より送られる原液は枝管12cより導入され
る。液位が上限に達すると第1圧力タンク内液位
検出器14aによりポンプ11が停止し、同時に
自動残留加圧空気放出弁16aが閉じ、その後加
圧空気連絡弁19aが開き第2圧力タンク15の
内圧を変動させないように、加圧空気連絡弁19
aを調整して第1圧力タンク14内に加圧空気を
導入して、両圧力タンク14,15を同圧力とす
る。次に自動供給弁12bを開くと、第1圧力タ
ンク14の液位は第2圧力タンク15の液位より
高いので、液は第2圧力タンクに移行し、両圧力
タンク14,15の液位は同じとなる。原液は両
圧力タンク14,15から、空気圧縮機18の加
圧空気に押され、加圧濾過機13に圧送される。
この際、両圧力タンク14,15の圧力が規定の
圧力以上になると、圧力タンク内圧力検出器15
bの指示により自動加圧空気供給弁17aが閉
じ、また規定の圧力以下になると圧力タンク内圧
力検出器15bの指示により自動加圧空気供給弁
17aが開いて両圧力タンク14,15を一定圧
力に保つ。2基の圧力タンク14,15の液位が
下限となると、自動供給弁12bおよび加圧空気
連絡弁19aが同時に閉となり、しかる後自動残
留加圧空気放出弁16aが開く。すると第1圧力
タンク14内の残留加圧空気は大気中に放出され
常圧となり、ポンプ11より原液が第1圧力タン
ク14の上限液位まで供給される。この間第2圧
力タンク15は引続いて加圧状態を維持し原液を
加圧濾過機13に圧送している。以下は前述と同
様の工程を繰返して、原液が第1圧力タンク14
に間歇的に供給されるとともに、空気圧縮機18
の吐出空気圧力により加圧濾過機13に連続して
原液を圧送供給するものである。
以下述べた如く本発明の方法によると、高揚程
ポンプ等を用いずに、原液は所望の加圧状態で連
続して加圧濾過機に圧送されるので、濾室に蓄積
されるケーキは濾過終了まで一定圧力が加えられ
る。よつて濾過途中で、生成ケーキが崩れたりせ
ず、濾液の清澄度が悪化したり、濾室より原液が
噴出したりするトラブルは皆無となる。また、原
液補給による中断がないので能率のよい濾過を可
能とするものである。
ポンプ等を用いずに、原液は所望の加圧状態で連
続して加圧濾過機に圧送されるので、濾室に蓄積
されるケーキは濾過終了まで一定圧力が加えられ
る。よつて濾過途中で、生成ケーキが崩れたりせ
ず、濾液の清澄度が悪化したり、濾室より原液が
噴出したりするトラブルは皆無となる。また、原
液補給による中断がないので能率のよい濾過を可
能とするものである。
第1図は従来の加圧濾過機の原液供給方法を示
す図、第2図は本発明に係わる原液供給方法を示
す図である。 11……原液供給ポンプ、12……原液供給
管、12a……原液逆止弁、12b……自動供給
弁、12c,12d……枝管、13……加圧濾過
機、14……第1圧力タンク、14a……第1圧
力タンク内液位検出器、15……第2圧力タン
ク、15a……第2圧力タンク内液位検出器、1
5b……圧力タンク内圧力検出器、16……空気
放出管、16a……自動残留加圧空気放出弁、1
6b……放出圧力自動調節弁、16c……消音
器、17……圧力空気導入管、17a……自動加
圧空気供給弁、17b……加圧用空気逆止弁、1
8……空気圧縮器、19……加圧空気連絡管、1
9a……加圧空気連絡弁。
す図、第2図は本発明に係わる原液供給方法を示
す図である。 11……原液供給ポンプ、12……原液供給
管、12a……原液逆止弁、12b……自動供給
弁、12c,12d……枝管、13……加圧濾過
機、14……第1圧力タンク、14a……第1圧
力タンク内液位検出器、15……第2圧力タン
ク、15a……第2圧力タンク内液位検出器、1
5b……圧力タンク内圧力検出器、16……空気
放出管、16a……自動残留加圧空気放出弁、1
6b……放出圧力自動調節弁、16c……消音
器、17……圧力空気導入管、17a……自動加
圧空気供給弁、17b……加圧用空気逆止弁、1
8……空気圧縮器、19……加圧空気連絡管、1
9a……加圧空気連絡弁。
Claims (1)
- 1 加圧濾過機の原液供給管に間隔をおいて底部
が連結された2基の圧力タンクのうち、加圧濾過
機より遠方に設けられた圧力タンクは、圧縮空気
を導入又は導入した圧縮空気を放出することによ
り、加圧状態および常圧状態を繰返えし、その常
圧状態の時に濾過原液を充填し、圧縮空気によつ
て常時加圧状態を維持している他方の圧力タンク
の内圧力を低下させることなく、原液供給管を介
して連通状態とすることを特徴とした、加圧濾過
機の原液の連続加圧供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5757280A JPS56152712A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Continuous pressure-supplying method for raw liquid of pressure filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5757280A JPS56152712A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Continuous pressure-supplying method for raw liquid of pressure filter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152712A JPS56152712A (en) | 1981-11-26 |
| JPS6241048B2 true JPS6241048B2 (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=13059554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5757280A Granted JPS56152712A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Continuous pressure-supplying method for raw liquid of pressure filter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56152712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462703U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-28 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129087U (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-24 |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5757280A patent/JPS56152712A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462703U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56152712A (en) | 1981-11-26 |
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