JPS6241455B2 - - Google Patents
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- JPS6241455B2 JPS6241455B2 JP55077892A JP7789280A JPS6241455B2 JP S6241455 B2 JPS6241455 B2 JP S6241455B2 JP 55077892 A JP55077892 A JP 55077892A JP 7789280 A JP7789280 A JP 7789280A JP S6241455 B2 JPS6241455 B2 JP S6241455B2
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- screw
- continuous
- filling
- press
- stage
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/375—Plasticisers, homogenisers or feeders comprising two or more stages
- B29C48/38—Plasticisers, homogenisers or feeders comprising two or more stages using two or more serially arranged screws in the same barrel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C48/395—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders
- B29C48/40—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders using two or more parallel screws or at least two parallel non-intermeshing screws, e.g. twin screw extruders
- B29C48/425—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders using two or more parallel screws or at least two parallel non-intermeshing screws, e.g. twin screw extruders using three or more screws
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- B29C48/435—Sub-screws
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- B29C48/44—Planetary screws
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉末状の合成物質のための2段連続ス
クリユープレスに関する。
クリユープレスに関する。
熱可塑性の合成物質を加工する際若干の場合2
段の連続プレス装置を使用するのが有利であるこ
とが知られている。カスケード装置内に設けられ
るスクリユー押出し機が公知である。このカスケ
ード押出し機では材料を傷めることのない加工が
可能である。なぜなら、カスケード段の各々のス
クリユー軸が相互に異つた回転数で作動可能であ
るからである。一方の連続プレス段の他方の連続
プレス段に対するこの独立した回転数調節は押出
し技術における方法段の分離を可能にする。例え
ば第1の連続プレス段に原材料の供給、送り、圧
縮、融解および予備均質化から成る方法段を所属
させ、一方第2の連続プレス段には圧縮、調温、
混合、過およびプレスから成る方法段を所属さ
せることが可能である。大抵、冷却可能な第2の
連続プレス段のスクリユーは直径が比較的大きい
場合低い回転数で作動され、加工すべき材料の有
害かつ不必要なより以上の加熱を回避するように
している。
段の連続プレス装置を使用するのが有利であるこ
とが知られている。カスケード装置内に設けられ
るスクリユー押出し機が公知である。このカスケ
ード押出し機では材料を傷めることのない加工が
可能である。なぜなら、カスケード段の各々のス
クリユー軸が相互に異つた回転数で作動可能であ
るからである。一方の連続プレス段の他方の連続
プレス段に対するこの独立した回転数調節は押出
し技術における方法段の分離を可能にする。例え
ば第1の連続プレス段に原材料の供給、送り、圧
縮、融解および予備均質化から成る方法段を所属
させ、一方第2の連続プレス段には圧縮、調温、
混合、過およびプレスから成る方法段を所属さ
せることが可能である。大抵、冷却可能な第2の
連続プレス段のスクリユーは直径が比較的大きい
場合低い回転数で作動され、加工すべき材料の有
害かつ不必要なより以上の加熱を回避するように
している。
公知の2段階の工程から成る連続プレス装置に
よつては、現今要求されている高い処理能力を達
しつつ十分に可塑化されかつ均質化された最終生
成物を連続プレスすることが不可能であることが
解つた。特に分散しにくい骨材を含んでいる成形
材料、例えば染色顔料のような成形材料では十分
な品質の最終生成物は得られない。
よつては、現今要求されている高い処理能力を達
しつつ十分に可塑化されかつ均質化された最終生
成物を連続プレスすることが不可能であることが
解つた。特に分散しにくい骨材を含んでいる成形
材料、例えば染色顔料のような成形材料では十分
な品質の最終生成物は得られない。
これら公知の連続プレス装置内に粉末状の合成
材料を引込むことが極めて困難であることが知ら
れている。粉末状の合成物質のこの欠陥のある引
込み挙動は高い処理能力を妨げ、それにもまして
送りにおける変動をもたらす。
材料を引込むことが極めて困難であることが知ら
れている。粉末状の合成物質のこの欠陥のある引
込み挙動は高い処理能力を妨げ、それにもまして
送りにおける変動をもたらす。
本発明の根底をなす課題は、高い処理能力およ
び満足のゆく引込み挙動下に十分に良好な品質を
持つ最終生成物を得ることのできる、特許請求の
範囲第1項の上位概念に記載した連続プレス装置
を造ることである。
び満足のゆく引込み挙動下に十分に良好な品質を
持つ最終生成物を得ることのできる、特許請求の
範囲第1項の上位概念に記載した連続プレス装置
を造ることである。
上記の課題は本発明により以下のようにして解
決される。即ち、両連続プレス段6,7が垂直な
連続プレス段6の下方の流出領域において、かつ
水平な連続プレス段7の引込み領域において交叉
して接するように両連続プレス段6,7が相互に
対して位置ずれした状態で設けられていること、 垂直な連続プレス段6が遊星状の構造様式の可
塑化区間22,23を有していること、 垂直な連続プレス段6のスクリユー軸11が下
方の軸端スラスト軸受41内に支持されているこ
と、 および、 スクリユー軸11上で遊星状構造様式の可塑化
区間22,23の下端部おいてこの可塑化区間2
2,23の遊星スピンドル23のための始動リン
グ24が設けられていること、 によつて解決される。
決される。即ち、両連続プレス段6,7が垂直な
連続プレス段6の下方の流出領域において、かつ
水平な連続プレス段7の引込み領域において交叉
して接するように両連続プレス段6,7が相互に
対して位置ずれした状態で設けられていること、 垂直な連続プレス段6が遊星状の構造様式の可
塑化区間22,23を有していること、 垂直な連続プレス段6のスクリユー軸11が下
方の軸端スラスト軸受41内に支持されているこ
と、 および、 スクリユー軸11上で遊星状構造様式の可塑化
区間22,23の下端部おいてこの可塑化区間2
2,23の遊星スピンドル23のための始動リン
グ24が設けられていること、 によつて解決される。
加工すべき成形材料を垂直な連続プレス段内に
供給することによつて成形材料の独自の重力を利
用することが出来る。したがつてかさ密度の僅か
な流動性の悪い成形材料でも一様に引込むことが
可能になる。垂直な連続プレス段内に設けられて
いる遊星状構造様式の可塑化部分は多数のはすば
歯が形成された遊星スピンドルを有している。こ
の遊星スピンドルは中央のスクリユー軸の領域を
中心にして設けられている。中央のスクリユー軸
はこの遊星スピンドルの領域内で同様にはすば歯
を有している。垂直のスクリユー軸に対して同心
状で内歯を形成されたシリンダ部分が設けられて
いる。遊星スピンドルは一方ではスクリユー軸
と、他方ではシリンダ部分の内歯と噛合つてい
る。
供給することによつて成形材料の独自の重力を利
用することが出来る。したがつてかさ密度の僅か
な流動性の悪い成形材料でも一様に引込むことが
可能になる。垂直な連続プレス段内に設けられて
いる遊星状構造様式の可塑化部分は多数のはすば
歯が形成された遊星スピンドルを有している。こ
の遊星スピンドルは中央のスクリユー軸の領域を
中心にして設けられている。中央のスクリユー軸
はこの遊星スピンドルの領域内で同様にはすば歯
を有している。垂直のスクリユー軸に対して同心
状で内歯を形成されたシリンダ部分が設けられて
いる。遊星スピンドルは一方ではスクリユー軸
と、他方ではシリンダ部分の内歯と噛合つてい
る。
遊星状構造様式の可塑化区間は自体公知であ
る。この可塑化区間は、材料を繰返し短期間に延
展し、これにより著しく激しく混合すると云う利
点を持つている。成形材料は短い間隔で絶えず層
交代混合される。この場合、成形材料の熔融に寄
与する内部剪断熱が生じる。
る。この可塑化区間は、材料を繰返し短期間に延
展し、これにより著しく激しく混合すると云う利
点を持つている。成形材料は短い間隔で絶えず層
交代混合される。この場合、成形材料の熔融に寄
与する内部剪断熱が生じる。
両連続プレス段を位置をずらして配設すること
により、中央の垂直なスクリユー軸をその下端部
において軸端スラスト軸受内に収容することが可
能となる。生じるスラスト力に対してはスクリユ
ー軸上に始動リングを設けることによつて拮抗作
用が与えられる。
により、中央の垂直なスクリユー軸をその下端部
において軸端スラスト軸受内に収容することが可
能となる。生じるスラスト力に対してはスクリユ
ー軸上に始動リングを設けることによつて拮抗作
用が与えられる。
供給された成形材料の引込み比率の増大および
封入された空気の成形材料からの押出しを達する
ためには特許請求の範囲第2項に記載の構成が有
利である。スクリユー軸と回転強固に結合されて
いる延長ピンは直接撹拌機構および/又は充填ス
クリユーを担持することができる。しかし、この
延長ピンを別個に駆動可能な撹拌機構および/又
は充填スクリユーのための軸受ジヤーナルとして
使用することもできる。
封入された空気の成形材料からの押出しを達する
ためには特許請求の範囲第2項に記載の構成が有
利である。スクリユー軸と回転強固に結合されて
いる延長ピンは直接撹拌機構および/又は充填ス
クリユーを担持することができる。しかし、この
延長ピンを別個に駆動可能な撹拌機構および/又
は充填スクリユーのための軸受ジヤーナルとして
使用することもできる。
引入れ比率のより以上の改良は特許請求の範囲
第3項に記載載の構成によつて達せられる。撹拌
機構および/又は充填スクリユーを担持している
延長ピンが上方へと円錐形状に先細りに形成され
ている場合、装入された成形材料は既に予備圧縮
されて可塑化区間に供給される。
第3項に記載載の構成によつて達せられる。撹拌
機構および/又は充填スクリユーを担持している
延長ピンが上方へと円錐形状に先細りに形成され
ている場合、装入された成形材料は既に予備圧縮
されて可塑化区間に供給される。
本発明による他の有利な構成は特許請求の範囲
第4項に記載されている。中央のスクリユー軸に
対して相対的に回転可能な充填スクリユーによつ
て供給された材料の圧縮比率を変えることが可能
である。その都度の材料の特性に相応して材料供
給を調節することが可能である。ガス容量の連続
的な減少は材料の適当な予圧縮を可能にする。
第4項に記載されている。中央のスクリユー軸に
対して相対的に回転可能な充填スクリユーによつ
て供給された材料の圧縮比率を変えることが可能
である。その都度の材料の特性に相応して材料供
給を調節することが可能である。ガス容量の連続
的な減少は材料の適当な予圧縮を可能にする。
特許請求の範囲第5項には、中央のスクリユー
軸に対して相対的に回転可能な充填スクリユーの
有利な駆動様式が記載されている。充填スクリユ
ーは駆動される中央のスクリユー軸によつて遊星
歯車機構を介して直接駆動される。充填スクリユ
ーのために附加的な駆動部を必要としない。遊星
歯車を交換することにより充填スクリユーのスク
リユー軸に対する回転数比を変えることが可能で
ある。
軸に対して相対的に回転可能な充填スクリユーの
有利な駆動様式が記載されている。充填スクリユ
ーは駆動される中央のスクリユー軸によつて遊星
歯車機構を介して直接駆動される。充填スクリユ
ーのために附加的な駆動部を必要としない。遊星
歯車を交換することにより充填スクリユーのスク
リユー軸に対する回転数比を変えることが可能で
ある。
特許請求の範囲第6項には本発明による連続プ
レス装置のための絞り装置が記載されている。
レス装置のための絞り装置が記載されている。
この絞り装置により連続プレス段の流通口の開
きを変えることにより、垂直な連続プレス段内の
圧力を制御することが可能である。
きを変えることにより、垂直な連続プレス段内の
圧力を制御することが可能である。
本発明の他の有利な構成により、第一の作業段
内の作業圧力を制御するシリンダスリーブを同時
に始動弁として使用することができる。連続プレ
ス装置の始動状態にあつてシリンダスリーブの流
通口は副流通口と重なり合される。送られて来た
成形材料はこの副流通口から外部へと流出する。
流出するこの成形材料が十充に可塑化されている
場合、シリンダスリーブは回転され、このシリン
ダスリーブの流通口は両連続プレス段の流通口と
重ね合される。
内の作業圧力を制御するシリンダスリーブを同時
に始動弁として使用することができる。連続プレ
ス装置の始動状態にあつてシリンダスリーブの流
通口は副流通口と重なり合される。送られて来た
成形材料はこの副流通口から外部へと流出する。
流出するこの成形材料が十充に可塑化されている
場合、シリンダスリーブは回転され、このシリン
ダスリーブの流通口は両連続プレス段の流通口と
重ね合される。
引込み挙動の他の改良は特許請求の範囲第8項
により、垂直スクリユー軸に外歯を形成された後
方に位置ずれして取付けられる主スピンドル区間
を設けることによつて達せられる。
により、垂直スクリユー軸に外歯を形成された後
方に位置ずれして取付けられる主スピンドル区間
を設けることによつて達せられる。
本発明により、加工しにくい成形材料、例えば
粉末状の或いは細刻した状態の成形材料を高い収
理能力と優れた品質とで以つて加工することを可
能にする装置が得られる。
粉末状の或いは細刻した状態の成形材料を高い収
理能力と優れた品質とで以つて加工することを可
能にする装置が得られる。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明
を詳説する。
を詳説する。
連続プレス装置は第1の加工段として垂直に設
けられた連続プレス段6を備えている。この垂直
な連続プレス段6に対して垂直にかつこれに対し
て位置ずれして水平な連続プレス段7が設けられ
ている。両連続プレス段6,7はその交叉領域8
内で接線方向に接している。
けられた連続プレス段6を備えている。この垂直
な連続プレス段6に対して垂直にかつこれに対し
て位置ずれして水平な連続プレス段7が設けられ
ている。両連続プレス段6,7はその交叉領域8
内で接線方向に接している。
垂直の連続プレス段6はケーシング9上に直立
して軸受されている。このケーシング内には回転
可能なスクリユー軸11を駆動させるためのモー
タと伝動機構とが設けられている。水平な連続プ
レス段7は支台12を介してケーシング枠13に
よつて担持されており、その押出し端部14に相
対している側の端部で駆動ユニツト15で駆動さ
れる。
して軸受されている。このケーシング内には回転
可能なスクリユー軸11を駆動させるためのモー
タと伝動機構とが設けられている。水平な連続プ
レス段7は支台12を介してケーシング枠13に
よつて担持されており、その押出し端部14に相
対している側の端部で駆動ユニツト15で駆動さ
れる。
垂直の連続プレス段6はその上端部に粉末状の
成形材料のための充填ホツパ16を有している。
この充填ホツパ16の側壁内には成形材料を供給
するための供給開口17が設けられている。充填
ホツパ16は円筒形の部分18上に載つており、
この円筒形の部分はスクリユー軸11の下方部分
を囲繞するケーシングブロツク19上に載つてい
る。
成形材料のための充填ホツパ16を有している。
この充填ホツパ16の側壁内には成形材料を供給
するための供給開口17が設けられている。充填
ホツパ16は円筒形の部分18上に載つており、
この円筒形の部分はスクリユー軸11の下方部分
を囲繞するケーシングブロツク19上に載つてい
る。
垂直な連続プレス段6のケーシング18,19
内で回転するスクリユー軸11は、充填領域21
に引続いてはすば歯を形成された主スピンドル区
間22を有している。この主スピンドル区間22
は同様にはすば歯を形成された遊星スピンドル2
3により噛合つた状態で囲繞されている。主スピ
ンドル区間22の全長にわたつて延びているシリ
ンダ部分18は遊星スピンドル23の歯が噛合う
内歯を有している。はすば歯を有する主スピンド
ル区間22の下方端部において始動リング24が
スクリユー軸11上に設けられている。この始動
リング上に遊星スピンドル23が装置の作動の間
押付けられる。
内で回転するスクリユー軸11は、充填領域21
に引続いてはすば歯を形成された主スピンドル区
間22を有している。この主スピンドル区間22
は同様にはすば歯を形成された遊星スピンドル2
3により噛合つた状態で囲繞されている。主スピ
ンドル区間22の全長にわたつて延びているシリ
ンダ部分18は遊星スピンドル23の歯が噛合う
内歯を有している。はすば歯を有する主スピンド
ル区間22の下方端部において始動リング24が
スクリユー軸11上に設けられている。この始動
リング上に遊星スピンドル23が装置の作動の間
押付けられる。
始動リング24には送りスクリユー部分25が
接続している。この送りスクリユー部分は両連続
プレス段6および7の交叉領域8を覆つている。
駆動部分28を有する軸受ジヤーナル27が接続
している細いピツチの逆送りねじ山26が送りス
クリユー部分25に続いて設けられている。
接続している。この送りスクリユー部分は両連続
プレス段6および7の交叉領域8を覆つている。
駆動部分28を有する軸受ジヤーナル27が接続
している細いピツチの逆送りねじ山26が送りス
クリユー部分25に続いて設けられている。
垂直な連続プレス段6のケーシング孔はケーシ
ングブロツク19の領域内で拡大されており、押
ばめされたシリンダスリーブ29を有している。
このシリンダスリーブ29は流通開口31を備え
ており、この流通開口は図面においてはケーシン
グブロツク19内の連通溝32と重なり合つてい
る。この連通溝32は垂直な連続プレス段6の流
出領域を水平なプレス段7の流入領域と連通させ
る。連通溝32に対して対角線の位置に副流出口
33がケーシングブロツク19内に設けられてい
る。この副流出開口はシリンダスリーブ29の図
示した位置においてこのシリンダスリーブ29に
よつて開鎖されている。
ングブロツク19の領域内で拡大されており、押
ばめされたシリンダスリーブ29を有している。
このシリンダスリーブ29は流通開口31を備え
ており、この流通開口は図面においてはケーシン
グブロツク19内の連通溝32と重なり合つてい
る。この連通溝32は垂直な連続プレス段6の流
出領域を水平なプレス段7の流入領域と連通させ
る。連通溝32に対して対角線の位置に副流出口
33がケーシングブロツク19内に設けられてい
る。この副流出開口はシリンダスリーブ29の図
示した位置においてこのシリンダスリーブ29に
よつて開鎖されている。
水平な連続プレス段7は両連続プレス段6と7
の交叉領域において調温孔34と脱ガス孔35と
を有している。
の交叉領域において調温孔34と脱ガス孔35と
を有している。
垂直な連続プレス段6のスクリユー軸11は主
スピンドル区間22から出発して上方へと延びて
いて先細りに形成されている延長充填部36を有
している。この延長充填部は充填ホツパ16を貫
通して延びている。この延長充填部36はその上
方の自由端で回転可能に被覆板37内に支承され
ている。先細りに形成されている延長充填部36
は引込み補助体として働らく2つの撹拌羽根38
と39を備えている。
スピンドル区間22から出発して上方へと延びて
いて先細りに形成されている延長充填部36を有
している。この延長充填部は充填ホツパ16を貫
通して延びている。この延長充填部36はその上
方の自由端で回転可能に被覆板37内に支承され
ている。先細りに形成されている延長充填部36
は引込み補助体として働らく2つの撹拌羽根38
と39を備えている。
粉末状の或いは細く刻んだ状態の成形材料は供
給開口17を経て充填ホツパ16内に与えられ
る。垂直な連続プレス段6のスクリユー軸11が
駆動される。回転する撹拌羽根38と39が下方
向に小さくなる供給容量の助勢下に成形材料を予
備圧縮する。成形材料は遊星状構造様式の可塑化
区間18,22,23によつて捉えられ、慎重に
可塑化される。可塑化区間18,22,23を出
た後成形材料内には送りスクリユー部分25によ
り圧力が増成され、成形材料は流通開口31と連
通溝32を経て水平な連続プレス段7内に圧入さ
れる。この場合逆送りねじ山26は成形材料粒子
が軸端スラスト軸受け41内に入り込むのを阻止
する。成形材料は水平な連続プレス段7内で回転
する送りスクリユー42によつて捉らえられ、慎
重に均質化され、押出される。
給開口17を経て充填ホツパ16内に与えられ
る。垂直な連続プレス段6のスクリユー軸11が
駆動される。回転する撹拌羽根38と39が下方
向に小さくなる供給容量の助勢下に成形材料を予
備圧縮する。成形材料は遊星状構造様式の可塑化
区間18,22,23によつて捉えられ、慎重に
可塑化される。可塑化区間18,22,23を出
た後成形材料内には送りスクリユー部分25によ
り圧力が増成され、成形材料は流通開口31と連
通溝32を経て水平な連続プレス段7内に圧入さ
れる。この場合逆送りねじ山26は成形材料粒子
が軸端スラスト軸受け41内に入り込むのを阻止
する。成形材料は水平な連続プレス段7内で回転
する送りスクリユー42によつて捉らえられ、慎
重に均質化され、押出される。
第3図には充填領域の変形した実施形が示され
ている。この場合、スクリユー軸111の上方向
へと先細りに形成されている延長充填部136は
スクリユー状の送りウエツプ43を有しており、
充填領域121は円筒形に形成されている。この
ようにして下方向に徐々に小さくなるスクリユー
ピツチ容量が形成される。この構成により、空気
が成形材料から押出され、成形材料は予圧縮され
て遊星状構造様式の可塑化区間122,123に
供給される。
ている。この場合、スクリユー軸111の上方向
へと先細りに形成されている延長充填部136は
スクリユー状の送りウエツプ43を有しており、
充填領域121は円筒形に形成されている。この
ようにして下方向に徐々に小さくなるスクリユー
ピツチ容量が形成される。この構成により、空気
が成形材料から押出され、成形材料は予圧縮され
て遊星状構造様式の可塑化区間122,123に
供給される。
第4図は垂直な連続プレス段上の充填領域の第
2の変形した実施形を示している。この場合、は
すば歯を形成された主スピンドル区間222は延
長充填部44を備えており、この延長充填部はそ
れに支持された回転するスリーブ45によつて囲
繞されている。このスリーブ45はその下方領域
においてピツチ容量が徐々に減少している充填ス
クリユー46として形成されている。上方の円錐
形の充填ホツパ216内において、このスクリユ
ー軸211に対して相対的に回転するスリーブ4
5は2つの撹拌羽根238,239を担持してい
る。これらの撹拌羽根は回転することにより流動
しにくい成形材料を下方に存在する充填スクリユ
ー46に供給する。
2の変形した実施形を示している。この場合、は
すば歯を形成された主スピンドル区間222は延
長充填部44を備えており、この延長充填部はそ
れに支持された回転するスリーブ45によつて囲
繞されている。このスリーブ45はその下方領域
においてピツチ容量が徐々に減少している充填ス
クリユー46として形成されている。上方の円錐
形の充填ホツパ216内において、このスクリユ
ー軸211に対して相対的に回転するスリーブ4
5は2つの撹拌羽根238,239を担持してい
る。これらの撹拌羽根は回転することにより流動
しにくい成形材料を下方に存在する充填スクリユ
ー46に供給する。
延長充填部44はその上端部でケーシングカバ
ー47内に回転可能に軸受されている。更に、こ
の延長充填部44は上端領域において、遊星歯車
49と噛合う中空歯車48を担持している。遊星
歯車49はそれ自体スリーブ45の上端部に挿入
されているピニオン51と噛合つている。
ー47内に回転可能に軸受されている。更に、こ
の延長充填部44は上端領域において、遊星歯車
49と噛合う中空歯車48を担持している。遊星
歯車49はそれ自体スリーブ45の上端部に挿入
されているピニオン51と噛合つている。
これらの遊星歯車機構48,49,51によ
り、スクリユー軸211に伝達される回転運動が
スリーブ45に伝達され、かつこれに伴い撹拌機
構38,39と充填スクリユー46に伝達され
る。この場合、回転可能なスリーブ45はスクリ
ユー軸211に対して、したがつて遊星構造様式
の可塑化区間222,223の外歯が形成されて
いる主スピンドル区間222に対して一定の比率
で回転する。遊星歯車49と挿入されたピニオン
51を容易に交換することにより充填スクリユー
46のスクリユー軸211に対する回転比率を変
えることができる。したがつて成形材料および遊
星スピンドル223の数に応じて充填スクリユー
46の送り容量を垂直な連続プレス段6の送り能
力に適合させることが可能となる。
り、スクリユー軸211に伝達される回転運動が
スリーブ45に伝達され、かつこれに伴い撹拌機
構38,39と充填スクリユー46に伝達され
る。この場合、回転可能なスリーブ45はスクリ
ユー軸211に対して、したがつて遊星構造様式
の可塑化区間222,223の外歯が形成されて
いる主スピンドル区間222に対して一定の比率
で回転する。遊星歯車49と挿入されたピニオン
51を容易に交換することにより充填スクリユー
46のスクリユー軸211に対する回転比率を変
えることができる。したがつて成形材料および遊
星スピンドル223の数に応じて充填スクリユー
46の送り容量を垂直な連続プレス段6の送り能
力に適合させることが可能となる。
第5図には、遊星構造様式の可塑化区間522
および523の実施形が示されている。この実施
形にあつて垂直なスクリユー軸511の外歯が形
成されている主スピンドル区間522が充填側か
ら下方へずらして設けられている。即ち遊星スピ
ンドル523は主スピンドル区間522を越えて
突出している。これにより回転する遊星スピンド
ル523は充填ホツパ516内に与えられる成形
物質内の橋絡を阻止する。これによつて一様なか
つ改善された引込み挙動が達せられる。
および523の実施形が示されている。この実施
形にあつて垂直なスクリユー軸511の外歯が形
成されている主スピンドル区間522が充填側か
ら下方へずらして設けられている。即ち遊星スピ
ンドル523は主スピンドル区間522を越えて
突出している。これにより回転する遊星スピンド
ル523は充填ホツパ516内に与えられる成形
物質内の橋絡を阻止する。これによつて一様なか
つ改善された引込み挙動が達せられる。
第1図は垂直な連続プレス段および水平なプレ
ス段を有する2段連続プレス装置の概略図、第2
図は第1図の線−に沿つた連続プレス装置の
断面図、第3図は成形材料を圧縮する充填開口の
変形した実施形、第4図は垂直な連続プレス段の
充填領域の他の変形した実施形、第5図は中央の
スクリユー軸の外歯を形成された主スピンドル区
間が遊星状の可塑化区間内で引戻されて設けられ
ている連続プレス段の充填領域の他の実施形、 図中符号は、6,7……プレス段、11……ス
クリユー軸、22,23……可塑化区間、24…
…始動リング。
ス段を有する2段連続プレス装置の概略図、第2
図は第1図の線−に沿つた連続プレス装置の
断面図、第3図は成形材料を圧縮する充填開口の
変形した実施形、第4図は垂直な連続プレス段の
充填領域の他の変形した実施形、第5図は中央の
スクリユー軸の外歯を形成された主スピンドル区
間が遊星状の可塑化区間内で引戻されて設けられ
ている連続プレス段の充填領域の他の実施形、 図中符号は、6,7……プレス段、11……ス
クリユー軸、22,23……可塑化区間、24…
…始動リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直な連続プレス段とこれと作業室が流通口
を介して連通している水平な連続プレスとを備え
た熱可塑性物質、特に粉末状の合成物質のための
2段連続スクリユープレス装置において、両連続
プレス段6,7が垂直な連続プレス段6の下方の
流出領域において、かつ水平な連続プレス段7の
引込み領域において交叉して接するように両連続
プレス段6,7が相互に対して位置ずれした状態
で設けられていること、 垂直な連続プレス段6が遊星状の構造様式の可
塑化区間22,23を有していること、垂直な連
続プレス段6のスクリユー軸11が下方の軸端ス
ラスト軸受41内に支持されていること、 および スクリユー軸11上で遊星状構造様式の可塑化
区間22,23の下端部おいてこの可塑化区間2
2,23の遊星スピンドル23のための始動リン
グ24が設けられていること、 特徴とする、上記2段連続スクリユープレス装
置。 2 スクリユー軸が上端部において充填ホツパ1
6および/又は充填立坑内に突出している延長充
填部36;44を備えており、この延長充填部が
撹拌機構38,39および/又は充填スクリユー
46と直接或いは間接的に結合していることを特
徴とする、前記特許請求の範囲第1項に記載の連
続スクリユープレス装置。 3 延長充填部36が全体として或いは部分的に
上方向へと先細りに形成されていることを特徴と
する前記特許請求の範囲第2項に記載の連続スク
リユープレス装置。 4 延長充填部44の上にスクリユー軸211に
対して相対的に回転する充填スクリユー46が充
填ホツパ216と遊星構造様式の可塑化部分22
2,223の間で設けられていること、 充填スクリユー46のピツチ容量が連続的に減
少するように構成されていることを特徴とする、
前記特許請求の範囲第2項に記載の連続スクリユ
ープレス装置。 5 相対的に回転可能な充填スクリユー46が中
央のスクリユー軸211と結合している遊星歯車
機構48,49,51を介して駆動されることを
特徴とする、前記特許請求の範囲第2項或いは第
4項に記載の連続スクリユープレス装置。 6 垂直な連続プレス段6のスクリユー軸11が
終端領域において回転可能なシリンダスリーブ2
9によつて囲繞されていること、およびシリンダ
スリーブ29が連続プレス段の流通口と重なり合
い調節可能な流通開口31を備えていることを特
徴とする、前記特許請求の範囲第1項に記載の連
続スクリユープレス装置。 7 シリンダスリーブ29の流通開口31が第1
の連続プレス段6の外部に通じる副流出溝33と
重なり合されるように構成されていることを特徴
とする、前記特許請求の範囲第6項に記載の連続
スクリユープレス装置。 8 垂直のスクリユー軸511の外歯が形成され
ている主スピンドル部分522が遊星構造様式の
可塑化部分522,523の初端部近傍において
上方から引込められて設けられていることを特徴
とする、前記特許請求の範囲第1項に記載の連続
スクリユープレス装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2924318A DE2924318C2 (de) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Zweistufige Schneckenstrangpreßvorrichtung für thermoplastische Formmassen, insbesondere für pulverförmige Kunststoffe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562151A JPS562151A (en) | 1981-01-10 |
| JPS6241455B2 true JPS6241455B2 (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=6073361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7789280A Granted JPS562151A (en) | 1979-06-15 | 1980-06-11 | Double stage continuous screw press for powdery synthetic material |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4303344A (ja) |
| JP (1) | JPS562151A (ja) |
| DD (1) | DD151420A5 (ja) |
| DE (1) | DE2924318C2 (ja) |
| FR (1) | FR2459125A1 (ja) |
| GB (1) | GB2050934B (ja) |
| IT (1) | IT8022018V0 (ja) |
| NL (1) | NL8002623A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3147417A1 (de) * | 1981-11-30 | 1983-06-09 | Battenfeld - EKK Extrusionstechnik GmbH, 4630 Bochum | Vorrichtung zum vorwaermen und/oder plastifizieren von pulverfoermigen thermoplastischem kunststoff |
| JPS62290505A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | Nippon Buchiru Kk | 押出可能材料の乾燥機 |
| FR2621272B1 (fr) * | 1987-10-06 | 1990-03-30 | Mcneil Akron Repiquet Sarl | Procede et machine pour la fabrication d'un produit fini par extrusion a partir d'une matiere thermoplastique extrudable de nature hygroscopique |
| US4859069A (en) * | 1988-05-12 | 1989-08-22 | Paul Geyer | Extrusion apparatus |
| DE4001988C1 (ja) * | 1990-01-24 | 1990-10-25 | Hermann Berstorff Maschinenbau Gmbh, 3000 Hannover, De | |
| DE4001986C1 (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-19 | Hermann Berstorff Maschinenbau Gmbh, 3000 Hannover, De | |
| US5332309A (en) * | 1992-04-23 | 1994-07-26 | Edge-Sweets Company | Reactive component mixing with metered dry filler |
| EP0629479B1 (en) * | 1993-06-16 | 1999-02-10 | Union Carbide Chemicals And Plastics Company, Inc. | Apparatus and process for continuously pelletizing synthetic thermoplastic materials |
| US6277314B1 (en) | 1998-02-04 | 2001-08-21 | Flextech Packaging, Ltd. | System and method for producing polymeric film |
| DE10048028B4 (de) * | 2000-09-26 | 2009-11-26 | Entex Rust & Mitschke Gmbh | Planetwalzen-Extruder |
| DE10055772A1 (de) * | 2000-11-10 | 2002-05-29 | Buehler Ag | Ring-Extruder-Einzug |
| DE10150006A1 (de) * | 2001-10-11 | 2003-04-17 | Buehler Ag | Ringextruder mit teilgekappten Förderelementen im Einzugsbereich |
| DE10233214B4 (de) * | 2002-07-22 | 2005-01-27 | 3+Extruder Gmbh | Extruder zum kontinuierlichen Bearbeiten und/oder Verarbeiten von fließfähigen Materialien |
| DE10348985B3 (de) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Berstorff Gmbh | Zahnradpumpe |
| DE102008061327A1 (de) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | Vmi - Az Extrusion Gmbh | Extruderanordnung |
| EP3053725A1 (de) * | 2015-02-06 | 2016-08-10 | LANXESS Deutschland GmbH | Stopfschnecke |
| DE102015008406A1 (de) * | 2015-07-02 | 2017-04-13 | Entex Rust & Mitschke Gmbh | Verfahren zur Bearbeitung von Produkten im Extruder |
| DE102015012435A1 (de) * | 2015-09-27 | 2017-03-30 | Entex Rust & Mitschke Gmbh | Planetwalzenextruder |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1053728A (ja) * | 1900-01-01 | |||
| NL258520A (ja) * | 1960-03-25 | 1900-01-01 | ||
| US3183553A (en) * | 1961-11-10 | 1965-05-18 | Shell Oil Co | Crammer feeder for extruder |
| NL286268A (ja) * | 1961-12-06 | 1900-01-01 | ||
| FR1371923A (fr) * | 1963-07-29 | 1964-09-11 | Etablissements Andouart Soc D | Perfectionnements aux extrudeuses de matière plastique |
| US3550201A (en) * | 1968-01-22 | 1970-12-29 | Baker Perkins Inc | Vertical mixer,kneader and reactor for plastic materials and the like |
| US3645659A (en) * | 1969-03-13 | 1972-02-29 | Gloucester Eng Co Inc | Extruding plastic |
| DE2158246C3 (de) * | 1971-11-24 | 1979-06-28 | Eickhoff-Kleinewefers Kunststoffmaschinen Gmbh, 4630 Bochum | Vorrichtung zum Aufbereiten und Strangpressen von thermoplastischen Kunststoffen |
| GB1404391A (en) * | 1972-01-10 | 1975-08-28 | Andouart Soc D Ets | Extrusion machine |
| DE2521774A1 (de) * | 1975-05-16 | 1976-11-25 | Eickhoff Kleinewefers Kunststo | Vorrichtung zum aufbereiten und strangpressen von thermoplastischen kunststoffen |
| DE2726962C2 (de) * | 1977-06-15 | 1982-09-02 | Hermann Berstorff Maschinenbau Gmbh, 3000 Hannover | Vorrichtung zum Aufbereiten und Strangpressen von plastischen Massen, insbesondere Kunststoff oder Kautschuk |
-
1979
- 1979-06-15 DE DE2924318A patent/DE2924318C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-05-07 NL NL8002623A patent/NL8002623A/nl not_active Application Discontinuation
- 1980-06-03 GB GB8018148A patent/GB2050934B/en not_active Expired
- 1980-06-10 US US06/158,280 patent/US4303344A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-10 IT IT8022018U patent/IT8022018V0/it unknown
- 1980-06-11 JP JP7789280A patent/JPS562151A/ja active Granted
- 1980-06-12 DD DD80221790A patent/DD151420A5/de unknown
- 1980-06-13 FR FR8013197A patent/FR2459125A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2050934A (en) | 1981-01-14 |
| GB2050934B (en) | 1983-02-16 |
| FR2459125B1 (ja) | 1983-11-10 |
| DD151420A5 (de) | 1981-10-21 |
| US4303344A (en) | 1981-12-01 |
| DE2924318A1 (de) | 1980-12-18 |
| DE2924318C2 (de) | 1984-07-19 |
| IT8022018V0 (it) | 1980-06-10 |
| JPS562151A (en) | 1981-01-10 |
| FR2459125A1 (fr) | 1981-01-09 |
| NL8002623A (nl) | 1980-12-17 |
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